レスラーノート

ジャイアント・バーナード

GIANT BERNARD
本名:マシュー・ブルーム
1973年11月14日
マサチューセッツ州ピーボディ出身
198cm 150kg

タイトル歴
WWEインターコンチネンタル
IWGPタッグ
PPWヘビー
GHCタッグ
得意技
ネッグハンギングボム(別名バルドーボム。ネックハンギングからのパワーボム)
バーナードライバー
バイシクル・キック(二段蹴り)

大学時代はフットボールで活躍。キラー・コワルスキーのレスリングスクールに入り、97年にデビュー。その後、WWFと契約。ドリー・ファンク・ジュニアらのコーチを受け、メンフィスのWWFの2軍団体PPW(Power Pro Wrestling )で活躍。バルドーというリング名だった。PPWヘビー級王座を獲得。99年4月11日にWWFに初登場。ドロスのパートナーとしてプリンス・アルバートの名で活躍。10月のドロスの引退後は、テストをパートナーにしてトリッシュを加えたT&Aを結成。リング名をプリンス・アルバートからアルバートに改名。01年4月にはジャスティン・クレディブルとXパックと共に「Xファクター」を結成。6月26日にはケインを破ってインターコンチネンタル王座を獲得。7月23日、ランス・ストームに敗れて王座転落。02年にWWEの2部制以降の際にスマックダウンに所属。Aトレインに改名。

2003

03年3月30日、PPV「レッスルマニア」でビッグショーと組んでアンダーテイカーとハンディキャップマッチ。9分45秒、ツームストーン・パイルドライバーにAトレインが敗れた。7月17日、WWE日本ツアーに初来日。ショー・フナキと対戦し、4分50秒、スクールボーイに敗れた。7月18日にクリス・ベンワーと対戦し、7分3秒、クリップラー・クロスフェイスに敗れた。7月19日、神戸ワールド記念ホールでの3日目でビリー・ガンと対戦。5分5秒、ボルドーボムで勝利。

2004

04年6月からWWEロウに移籍したが、活躍しなかった。ヴァル・ヴィーニスとの試合で肩の腱板を断裂し、そのまま11月1日にWWEを解雇される。

2005

05年3月にジャイアント・バーナードの名で全日本プロレスに登場。ブードゥー・マーダーズに加入しヒールとして活躍。4月9日から始まったチャンピオンカーニバルに参戦。4月10日、後楽園ホール大会で佐々木健介と対戦。7分50秒、リバース・スプラッシュで勝利。4月13日、アイテムえひめ大会で近藤修司と対戦。3分20秒、ボルドーボムで勝利。4月14日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で太陽ケアと対戦。10分51秒、両者リングアウト。4月16日、ウェルサンピア松本大会で小島聡と対戦。8分56秒、場外でラリアットをくらってリングアウト負け。4月17日、新潟市体育館大会で嵐と対戦。2分38秒、暴走して反則負け。リーグ戦は2勝2敗1引き分けに終わった。5月20日、後楽園ホール大会でブキャナンと対戦。10分8秒、ボルドーボムで勝利。6月14日、新木場1stRING大会でNOSAWA論外、MAZADAとハンディキャップマッチ。2分16秒、ボルドーボムで勝利。6月19日、後楽園ホール大会で小島聡と対戦。11分15秒、ブードゥ・マーダーズを介入させてリングアウト勝ち。7月15日、後楽園ホール大会で太陽ケアと対戦。13分23秒、リバース・スプラッシュで勝利。7月17日、石川県産業展示館3号館大会でTARUと組んで太陽ケア、ジャマール組の世界タッグ王座に挑戦。21分3秒、ジャマールのサモアンドライバーにTARUが敗れた。8月4日、両国国技館での「WRESTLE−1 GP」に出場し、ボブ・サップと対戦。セコンドのTARUの鉄パイプ攻撃が誤爆し、5分30秒、横入り式エビ固めに敗れた。10月11日、Zepp Nagoya大会で平井伸和と対戦。2分2秒、ボルドーボムで勝利。10月18日、新潟市体育館大会で三冠王者の小島聡に挑戦。パワーファイトで小島を圧倒したが、18分7秒、ラリアットに敗れた。11月19日、代々木第2体育館大会でと対戦。7分37秒、バンザイドロップからの64に敗れた。11月20日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦にTARUと組んで参戦。1勝2敗1引き分けに終わった。12月6日、新日本プロレスの広島県立ふくやま産業交流館大会に登場し、リング上で東京ドーム大会への参戦を表明した。

2006

06年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会に出場し、中西学と対戦。ドタバタしたかみ合わない展開となったが、9分53秒、コーナープレスで勝利。その後は新日本プロレスの常連外国人として活躍。2月4日、札幌テイセンホール大会で真壁刀義と対戦。1分41秒、ボルドーボムで勝利。2月19日、両国国技館大会で中西学と組んで蝶野正洋、天山広吉組のIWGPタッグ王座に挑戦。19分55秒、蝶野のシャイニング・ヤクザキック、天山のラリアットのサンドイッチ攻撃をくらって蝶野に中西がフォール負け。3月19日、両国国技館大会でスコット・ノートンと対戦。13分30秒、ラリアットで勝利。4月20日、福知山三段池公園総合体育館大会でNEW JAPAN CUPに参戦し、1回戦で矢野通と対戦。8分19秒、バーナードボムで勝利。4月23日、宮崎県武道館大会での2回戦で長州力と対戦。9分11秒、ジャックハマーで勝利。4月28日、米子コンベンションセンター大会での準決勝で中西学と対戦。16分43秒、変型パイルドライバーで勝利。4月30日、尼崎市記念公園総合体育館大会での決勝で永田裕志と対戦。19分40秒、バーナードライバーで勝利。NEW JAPAN CUPに優勝した。5月3日、福岡国際センター大会でブロック・レスナーのIWGP王座に挑戦。14分32秒、DDT2連発からのバーディクトに敗れた。6月18日、後楽園ホール大会で棚橋弘至と対戦。18分7秒、横入り式エビ固めにフォール負け。7月17日、月寒グリーンドーム大会でIWGPヘビー級王座決定トーナメントに2回戦から参戦し、曙と対戦。4分46秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。同大会での決勝で棚橋弘至と対戦。17分44秒、スリングブレイドに敗れた。8月6日から始まったG1クライマックスに参戦。8月8日、横浜文化体育館大会で小島聡と対戦。25分54秒、両者KO。8月9日、グランキューブ大阪大会で棚橋弘至と対戦。17分54秒、バーナードライバーで勝利。8月10日、愛知県体育館大会で中西学と対戦。11分41秒、フジヤマ・ジャーマンスープレックスに敗れた。8月12日、両国国技館大会でライガーと対戦。6分53秒、ボルドーボムで勝利。2勝1敗1引き分けでリーグ戦を突破。8月13日、両国国技館大会での準決勝で天山広吉と対戦。11分13秒、アナコンダバイスに敗れた。10月15日から始まったG1タッグリーグにトラヴィス・トムコと組んで参戦。3勝1敗でリーグ戦を突破。11月6日、後楽園ホール大会での準決勝で蝶野正洋、中邑真輔組と対戦。8分16秒、中邑のシャイニングウィザードからの蝶野のグラウンド・コブラツイストにトムコがフォール負け。

2007

07年2月2日、水戸市民体育館大会で天山広吉と対戦。11分13秒、ボルドーボムで勝利。3月11日、愛知県体育館大会でトムコと組んでIWGPタッグ王者の中西学、大森隆男組に挑戦。16分40秒、合体ハイアングル・バーナードボムを決めてバーナードが中西にフォール勝ち。IWGPタッグ王座を獲得した。3月13日、八王子市民会館大会での2回戦で中西学と対戦。13分5秒、バーナードライバーで勝利。3月18日、尼崎市記念公園総合体育館大会での準決勝で永田裕志と対戦。18分22秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。4月8日、後楽園ホール大会で飯塚高史と対戦。8分5秒、シットダウン式ラストライドで勝利。4月13日、大阪府立体育会館大会で天山越中組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分47秒、マジックキラーを決めてトムコが天山にフォール勝ち。5月3日、後楽園ホール大会で永田、飯塚組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分47秒、マジックキラーを決めてバーナードが飯塚にフォール勝ち。7月8日、岐阜産業会館大会のメインで棚橋、山本尚史組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分46秒、バーナードが高角度ライガーボムで棚橋に勝利。8月5日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の大阪府立体育会館大会で真壁と対戦。8分34秒、ダイビングニードロップに敗れた。8月6日、ツインメッセ静岡大会で蝶野と対戦。3分40秒、2段蹴りで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会で天山と対戦。13分24秒、シットダウン式ラストライドで勝利。8月10日、愛知県体育館大会で曙と対戦。9分57秒、場外で机の上に寝かせてダイビングボディプレスを決めたが、ダメージが大きく両者リングアウト。8月11日、両国国技館大会で永田と対戦。13分58秒、ナガタロック4に敗れた。リーグ戦は2勝2敗1引き分けに終わった。9月24日、広島サンプラザホール大会で永田、中西組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分45秒、バーナードがバーナードライバーで永田に勝利。10月18日から始まったG1タッグリーグにトムコと組んで参戦。開幕戦の飯田市勤労者体育センター大会でトムコが来日せず、公式戦がハンディキャップマッチになってしまい、真壁刀義、矢野通組と対戦。9分57秒、真壁のダイビング・ニードロップに敗れた。4勝3敗でリーグ戦を突破。11月2日、後楽園ホール大会での決勝トーナメント1回戦で真壁刀義、矢野通組と対戦。6分44秒、マジックキラーを決めてトムコが矢野にフォール勝ち。同日の優勝決定戦で棚橋、金本組と対戦。18分2秒、バーナードがバーナードボムで金本に勝利。G1タッグリーグ戦に優勝した。12月9日、愛知県体育館大会のメインで棚橋弘至と対戦。17分44秒、ハイフライフロー2連発に敗れた。

2008

08年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でスタイナーブラザースを相手にIWGPタッグ王座の防衛戦。12分50秒、マジックキラーで勝利して防衛に成功。試合後には「新日本プロレスリング、イチバーン!」とマイクアピールをした。2月17日、両国国技館大会で真壁、矢野組を相手にタッグ王座の防衛戦。圧倒的なパワーで挑戦者組を圧倒。マジックキラーを決めたがセコンドがレフリーの足を引っぱったためにカウントが取れなかった。場外の机の上に乗った矢野にコーナートップからのボディプレスを決めて見せ場を作ったが、最後は16分30秒、トムコが真壁のチェーンラリアット、ダイビングニードロップをくらって敗れ、王座転落。3月に「NEW JAPAN CUP」に参戦。1回戦で本間朋晃、2回戦で金本浩二、準決勝で矢野を破り決勝進出。3月23日、尼崎市記念公園総合体育館大会での決勝で棚橋弘至と対戦。テキサスクローバーホールドを首固めに切りかえす上手さも見せた。パワーで圧倒したが、決め技のバーナードボムを切りかえされて18分24秒、前方回転エビ固めに敗れた。7月21日、月寒アルファコートドーム大会でリック・フーラーと組んでIWGPタッグ王者の真壁、矢野組に挑戦。場外戦で流血。マジックキラーからフーラーがフォールするが、リング下の外道がレフリーの足を引っぱったためカウントを阻止される。最後は18分46秒、矢野の鬼殺しにフーラーがフォール負け。8月からG1に参戦。リーグ戦を3勝3敗で終えて決勝進出を逃した。10月13日、両国国技館大会で後藤洋央紀と対戦。仲間のカール・アンダーソンの介入もあって試合を優位に進め、13分44秒、バーナードライバーで勝利。12月6日、愛知県体育館大会で棚橋と対戦。17分43秒、ハイフライフローに敗れた。12月7日、大阪府立体育会館大会で後藤洋央紀と対戦。13分55秒、バーナードライバーで勝利。

2009

09年1月4日、東京ドーム大会での8人タッグ戦に出場し、試合後に対戦相手のカート・アングルにバーナードライバーを決めた。2月15日、新日本プロレスの両国国技館大会でカート・アングルと対戦。14分19秒、アンクルロックに敗れた。3月8日、愛知県体育館大会のメインでバル・ビーナスと組んで棚橋、永田組と対戦。14分41秒、バーナードがバーナードライバーで棚橋に勝利。3月15日、後楽園ホールでのNEW JAPAN CUP2回戦でミラノコレクションA.T.と対戦。9分13秒、バーナードライバーで勝利。3月22日、尼崎市記念公園総合体育館での準決勝で吉江と対戦。8分56秒、横回転エビ固めで勝利。同日の決勝で後藤洋央紀と対戦し、18分18秒、変型腕固めに敗れた。6月20日、大阪府立体育会館大会でカール・アンダーソンと組んで、チーム3DのIWGPタッグ王座にハードコアマッチで挑戦。18分4秒、テーブルの上へのスーパーパワーボムにアンダーソンがフォール負け。7月5日、後楽園ホール大会でアンダーソンと組んで中西、大森組と対戦。7分3秒、中西の大☆中西ジャーマンにアンダーソンがフォール負け。8月からG1に出場。大きな活躍はなく、2勝3敗1分けに終わった。10月から始まったG1タッグリーグ戦ではアンダーソンと組んで全勝優勝。11月8日、両国国技館大会でアンダーソンと組んでチーム3DのIWGPタッグ王座に挑戦。15分42秒、両者リングアウトに終わった。

2010

10年1月4日、東京ドーム大会でアンダーソンと組んで内藤裕次郎組とタッグ王者のチーム3Dを相手に3WAYマッチでの王座戦。13分28秒、内藤、裕次郎組の合体技、リミット・レス・エクスプロージョンをアンダーソンがくらってフォール負け。5月にはメキシコのCMLLに登場。6月19日、大阪府立体育会館大会でアンダーソンと組んで、内藤、高橋組、王者の永田、井上亘組を相手に3WAYでの王座戦。18分24秒、アンダーソンがガン・スタンで井上に勝利してIWGPタッグ王座を獲得。7月19日、月寒ドーム大会で内藤、高橋組、永田、井上組を相手に巴戦での防衛戦。第1試合は井上がスピアでアンダーソンに勝利。第2試合は内藤がジャックナイフ式エビ固めで井上に勝利。第3試合はバーナードがバーナードライバーで高橋に勝利。第4試合はアンダーソンがガンスタンで井上に勝利して防衛に成功。8月からG1に参戦。8月6日、開幕戦の後楽園ホール大会で井上亘と対戦し、9分19秒、ネックハンギングボムで勝利。8月7日、大阪府立体育会館大会で永田と対戦し、13分5秒、バーナードライバーで勝利。8月8日、愛知県体育館大会で中邑真輔と対戦し、10分39秒、ボマイェに敗れた。8月10日、横浜文化体育館大会で後藤洋央紀と対戦し、11分25秒、バーナードライバーで勝利。8月12日、仙台サンプラザホール大会で潮崎豪と対戦し、11分7秒、スモールパッケージホールドにフォール負け。8月13日、後楽園ホール大会で小島と対戦し、11分44秒、ラリアットに敗れた。8月14日、両国国技館大会で高橋裕二郎と対戦し、8分3秒、クロスフィックスに敗れた。9月26日、神戸ワールド記念ホール大会で永田、井上亘組を相手に防衛戦。20分6秒、アンダーソンがガン・スタンで井上に勝利。10月22日、後楽園ホール大会でアンダーソンと組んでTNAから来日したビアマネーインク(ロバート・ルード、ジェームス・ストーム)と対戦。11分58秒、アンダーソンが顔面にビールを吹きかけられた直後にスタナーとパワーボムの合体技をくらってフォール負け。10月にアンダーソンと組んでG1タッグリーグ戦に出場し、Bブロックを2位で通過。11月7日、後楽園ホール大会での準決勝で永田、井上亘組と対戦。9分54秒、井上のスピアーにアンダーソンが敗れた。12月11日、大阪府立体育会館大会で永田、井上亘組を相手に防衛戦。17分23秒、バーナードがバーナードライバーで井上に勝利。

2011

11年1月4日、東京ドーム大会で中西、ストロングマン組、ビアマネーインクを相手に3WAYでの防衛戦。8分36秒、アンダーソンがガンスタンでルードに勝利して防衛に成功。1月22日、後楽園ホール大会「CMLL FANTASTICA MANIA」でアトランティスOKUMURA組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分6秒、アンダーソンがガンスタンでOKUMURAに勝利。2月6日、岐阜産業会館大会で中西と対戦。9分10秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。2月15日、後楽園ホール大会でストロングマンと対戦。6分6秒、飛び込み式エビ固めで勝利。2月16日、ノアの後楽園ホール大会に登場し、メインでアンダーソンと組んで杉浦齋藤組と対戦。14分27秒、バーナードがバーナードライバーで齋藤に勝利。2月20日、仙台サンプラザホール大会で中西、ストロングマン組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分28秒、バーナードがバーナードライバーでストロングマンに勝利。3月5日、ノアの有明コロシアム大会のメインで杉浦のGHC王座に挑戦。20分32秒、オリンピック予選スラムに敗れた。3月13日、アクトシティ浜松大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で永田と対戦。11分32秒、バックドロップホールドに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会で内藤、高橋組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分49秒、バーナードがバーナードライバーで内藤に勝利。6月18日、大阪府立体育会館大会でGHCタッグ王者の高山佐野組とダブルタイトルマッチ。12分3秒、バーナードがツームストーンパイルドライバーで佐野に勝利。タッグ王座の2冠王となった。7月3日、後楽園ホール大会で棚橋、後藤組を相手に防衛戦。17分12秒、アンダーソンがガン・スタンで後藤に勝利。7月18日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ大会で棚橋のIWGP王座に挑戦。27分54秒、ダルマ式ジャーマンスープレックスに敗れた。7月23日、ノアの大阪府立体育会館大会で森嶋、吉江組を相手にGHCタッグ王座の防衛戦。16分27秒、合体技のマジックキラーでバーナードが吉江にフォール勝ち。8月からG1に参戦。8月1日、福岡国際センター大会での初戦でヒデオ・サイトーと対戦。9分47秒、バーナードライバーで勝利。8月2日、福岡国際センター大会で高橋裕二郎と対戦。8分58秒、バーナードライバーで勝利。8月5日、後楽園ホール大会でランス・アーチャーと対戦。11分23秒、バーナードライバーで勝利。8月6日、愛知県体育館大会で高山と対戦。9分36秒、エベレストジャーマンに敗れた。8月7日、大阪府立体育会館大会で永田と対戦。10分、バーナードライバーで勝利。8月10日、代々木競技場・第2体育館大会で棚橋と対戦。13分5秒、回転十字架固めにフォール負け。8月11日、代々木競技場・第2体育館大会で真壁と対戦。12分35秒、ダイビングニードロップに敗れた。8月13日、後楽園ホール大会で内藤と対戦。10分44秒、場外でのパワーボムをウラカンラナで切り返されてリングアウト負け。8月14日、最終戦の両国国技館大会で矢野と対戦。7分29秒、急所蹴りをかわして逆に急所蹴りをくらわせ、バーナードライバーで勝利。リーグ戦は5勝4敗に終わった。10月22日からはじまったG1タッグリーグでもアンダーソンと組んで出場。10月31日、ノアのディファ有明大会で潮崎、谷口組を相手にGHCタッグ王座の防衛戦。22分13秒、バーナードがバーナードライバーで谷口に勝利。タッグリーグは4勝1敗でAブロックを1位で突破。11月6日、後楽園ホール大会での準決勝で棚橋、後藤組と対戦。12分10秒、アンダーソンがガンスタンで後藤に勝利。同日の決勝で鈴木みのる、ランス・アーチャー組と対戦。17分42秒、アーチャーのダークデイズにアンダーソンが敗れた。11月12日、大阪府立体育会館大会で鈴木みのる、ランス・アーチャー組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分15秒、バーナードが持ち上げた相手に対しアンダーソンが急角度のガンスタンを決める合体技、ジャイアント・ガンスタンでアーチャーに勝利。12月4日、愛知県体育館大会で鈴木みのると対戦。11分53秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。12月23日、後楽園ホール大会で天山と対戦。9分28秒、横入り式エビ固めにフォール負け。12月24日、後楽園ホール大会で小島と対戦。12分18秒、バーナードライバーで勝利。

2012

12年1月4日、東京ドーム大会で天山、小島組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分40秒、小島のラリアット、天山のムーンサルトプレスをくらってバーナードが敗れ、IWGPタッグ王座から転落した。1月22日、ノアの大阪府立体育会館大会で秋山、齋藤組を相手にGHCタッグ王座の防衛戦。15分38秒、齋藤のデスブランドにアンダーソンが敗れ、GHCタッグ王座から転落した。2月12日、大阪府立体育会館大会で天山、小島組のIWGPタッグ王座に挑戦。17分47秒、小島のラリアットにバーナードが敗れた。その後、新日本プロレスを離脱。4月2日、ロード・テンサイの名でWWEのRAWに登場。日本人のサカモトを弟子にした、東洋人のようなギミックだった。アレックス・ライリーと対戦し、イチバン(ボルドーボム)でレフリーストップ勝ち。4月16日、ロンドン大会でジョン・シナと対戦し、緑の毒霧からのイチバンで勝利。その後は、7月〜8月ごろにサカモトも離れ、特に大きな活躍もないまま出場を続けた。

2014〜

14年2月、WWE・NXTでテレビ解説やコーチを務めた。8月9日、引退を表明。15年、WWE・NXTのヘッドコーチに就任し、若手を育成。