レスラーノート

クリス・セイビン

CHRIS SABIN

本名:ジョシュ・ハーター
1982年2月4日
ミシガン州デトロイト出身
178cm 98kg

タイトル歴
TNA世界ヘビー
TNA・Xディビジョン
TNA世界タッグ
NWAインターナショナルライトタッグ
IWGPジュニアタッグ
ROH世界タッグ
インパクト世界タッグ
STRONG無差別級タッグ
得意技
クレイドル・ショック(原型はコーチのスコット・デモアの技。アレックス・シェリーのアドバイスで相手の両足をクロスさせて使うようになった)
チキンウイング・パイルドライバー
オール・ヘイル・セイビン

ミシガン州のレスリングスクールでトレーニングを積む。その後、カナダ・オンタリオ州のレスリングスクールに移って、スコット・デモアのコーチを受けて00年11月にデビュー。インディ団体を転戦。

2003

03年5月14日、TNAの放送でジェリー・リン、アメージング・レッドとのXディビジョン王座戦となった。エリック・スキッパーが乱入してプレイ・オブ・ザ・デイを決めてセイビンがレッドにフォール勝ち。Xディビジョン王座を獲得した。5月25日、WWA世界クルーザー級王者ジェリー・リンに勝利しタイトル統一。6月11日、TNAの放送でシャークボーイを相手に防衛戦。フィッシャーマンズバスターで勝利。6月18日、TNAの放送でポール・ロンドンを相手に防衛戦。シューティングスタープレスをくらったが、乱入したCMパンクがロンドンにDDTを決めてフィッシャーマンズバスターで勝利。6月25日、TNAの放送でフランキー・カザリアンと対戦。フラックス・キャパシター(不知火)に敗れた。6月28日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でAJスタイルズのNWA世界ヘビー級王座に挑戦。スタイルズクラッシュに敗れた。7月9日、TNAの放送でフランキー・カザリアンを相手に防衛戦。フィッシャーマンズバスターで勝利。7月16日、TNAの放送でフランキー・カザリアンを相手に防衛戦。セイビンがミサイルキックをレフリーに誤爆し、実況席からベルトを持ちだし殴りかかったが、逆にベルトの上へのフェイスバスターをくらい、フォール負け。直後にサブレフリーの判定で反則勝ちに終わった。7月28日にAJスタイルズに勝利して防衛に成功。7月30日、TNAの放送でマイケル・シェーンを相手に防衛戦。ベルトで殴ってフォール勝ち。8月6日、TNAの放送でフランキー・カザリアンを相手に防衛戦。ベルトで殴ってフォール勝ち。サブレフリーによって勝利が無効とされ、ノーコンテストに終わった。8月9日、ROHのオハイオ州デイトン大会でホミサイドと対戦。コップキラーに敗れた。8月20日(放送は9月3日)、TNAのテネシー州ナッシュビル大会でスーパーXカップに参戦し、1回戦でジェリー・リンと対戦。判定を不服としてレフリーを攻撃しているリンの背後から股間を蹴りあげてフォール勝ち。同日の準決勝でフランキー・カザリアンと対戦。丸めこんでフォール勝ち。同日の決勝でフベントゥ・ゲレーラと対戦。フービードライバーをくらって450°スプラッシュをくらったがカウント2でロープに足をかけてブレイク。最後はフィッシャーマンズバスターで勝利。スーパーXカップに優勝した。同日のTNAの放送でフランキー・カザリアン、マイケル・シェーンを相手にアルティメットXマッチで防衛戦。シェーンにベルトを獲得されて王座転落。10月8日、TNAの放送でマイケル・シェーンのXディビジョン王座に挑戦。丸めこまれてフォール負け。10月16日、ROHのメリーランド州グレン・バーニー大会でマット・ストライカーと対戦。デスバレー・ドライバーに敗れた。10月25日、ROHのニューヨーク州スペンサーポート大会でシャビエルと対戦。エックス・クラッチに敗れた。11月7日、IWAミッドサウスのインディアナ州セーレム大会でテッド・ペティ・インビテーショナルに参戦し、1回戦でアレックス・シェリーと対戦。ボーダー・シティ・ストレッチに敗れた。11月19日、TNAの放送でデビッド・ヤングと対戦。試合開始直後に丸めこんでフォール勝ち。再試合が行われ、丸めこんでフォール勝ち。11月22日、IWCのペンシルベニア州コラオポリス大会でAJスタイルズと対戦。丸めこんでフォール勝ち。11月26日、TNAの放送でX(後のPCO)と対戦。クレイドルショックで勝利。12月10日、TNAの放送でシェーン・ダグラスと対戦。前方回転エビ固めでフォール勝ち。12月17日、TNAの放送でクリストファー・ダニエルズと対戦。エンジェルズ・ウイングに敗れた。

2004

04年1月7日、TNAの放送でクリストファー・ダニエルズ、ロウ・キー、Xディビジョン王者のマイケル・シェーンとのアルティメットXマッチで勝利してXディビジョン王座を獲得。1月10日、ROHのオハイオ州ウィルミントン大会でジミー・ジェイコブスと対戦。雪崩式クレイドルショックで勝利。1月28日、TNAの放送でマイケル・シェーンを相手に防衛戦。丸めこんでフォール勝ち。2月11日、TNAの放送でアメリカスXカップにエリック・スキッパー、ジェリー・リン、サンジェイ・ダットと組んでチームNWAとして参戦し、チームAAA(アビスモ・ネグロ、エクトール・ガルサ、フベントゥ・ゲレーラ、ミステル・アギラ)と対戦。フベントゥ・ゲレーラと対戦。フービードライバーに敗れた。エリック・スキッパーと組んでミステル・アギラ、エクトール・ガルサ組と対戦。セイビンが丸めこんでガルサにフォール勝ち。最終戦で8人タッグイリミネーションマッチに参戦。フベントゥ・ゲレーラの911にジェリー・リンが敗れて、チームAAAの勝利に終わった。2月14日、ROHのマサチューセッツ州ブレーンツリー大会でピュア王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でダグ・ウイリアムスと対戦。カオスセオリースープレックスに敗れた。3月にヒザのケガで王座返上。その後もTNAのXディビジョンの中心人物として活躍。6月9日、TNAの放送でマイケル・シェーンと対戦。スーパーキックに敗れた。12月28日、レッスルエイドの後楽園ホール大会に来日し、ジョニー・ストームとアメリカンライトキャッチルールで対戦(5分5R)。4R1分57秒、クレイドルショックで勝利。

2005

05年3月12日、PWGのカリフォルニア州シティ・オブ・インダストリー大会でリッキー・レイエスと対戦。クレイドルショックで勝利。4月1日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でクリス・ヒーローと対戦。クロスフェイスロックに敗れた。4月2日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でフランキー・カザリアンと組んでクリス・ボッシュ、スコット・ロスト組のPWGタッグ王座に挑戦。ロストに丸めこまれてカザリアンがフォール負け。4月9日、IWCのペンシルベニア州フランクリン大会でAJスタイルズ、クリストファー・ダニエルズと3WAYマッチ。ダニエルズがエンジェルズ・ウイングでスタイルズに勝利。5月2日、レッスルエイドプロジェクトの後楽園ホール大会でピーティー・ウイリアムスのPPWジュニア王座に挑戦。19分59秒、飛びつきカナディアン・デストロイに敗れた。7月9日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でクリストファー・ダニエルズのXディビジョン王座に挑戦。丸めこまれてフォール負け。10月14日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でピーティ・ウィリアムスと組んでスーパー・ドラゴン、デイビー・リチャーズ組のPWGタッグ王座に挑戦。ドラゴンのサイコドライバーにピーティが敗れた。11月4日、ROHのミシガン州デトロイト大会でブライアン・ダニエルソンのROH世界王座に挑戦。逆エビ固めに敗れた。11月12日、CZWのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でマイク・クアッケンブッシュと対戦。クレイドルショックで勝利。11月18日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でピーティ・ウィリアムスと対戦。丸めこまれてフォール負け。12月3日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でB−Boyと対戦。シャイニングウィザードに敗れた。

2006

06年1月7日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でB−Boyと3本勝負で対戦。1本目は丸めこんでフォール勝ち。2本目はシャイニングウィザードに敗れた。3本目は雪崩式クレイドルショックで勝利。1月21日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でケビン・スティーンと対戦。ジョーイ・ライアンが乱入してノーコンテスト。3月4日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でアレックス・シェリーと対戦。クレイドルショックで勝利。3月18日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でジョーイ・ライアンのPWG世界王座に挑戦。急所蹴りからのスーパーキックに敗れた。4月8日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でPWG王座挑戦者決定トーナメントに参戦し、1回戦でスコーピオ・スカイと対戦。クレイドルショックで勝利。4月9日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会での決勝でB−Boy、ケビン・スティーン、フランキー・カザリアンと4WAYマッチ。B−Boyのgo2sleepにセイビンが敗れた。5月6日、 PWGのカリフォルニア州ラ・ハブラ・ハイツ大会でオースチン・エイリースと対戦。丸めこまれてフォール負け。5月20日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でジョーイ・ライアンのPWG世界王座に挑戦。スコーピオ・スカイが乱入して反則勝ち。規定により王座奪取に失敗。8月、ZERO1−MAXに来日。8月24日、新宿FACE大会で天下一ジュニアトーナメントに2回戦から参戦し、アレックス・シェリーと対戦。19分1秒、クレイドルショックで勝利。8月25日、後楽園ホール大会でアレックス・シェリーと組んで日高、藤田ミノル組のタッグ王座に挑戦。27分52秒、シェリーがシェルショック2006で藤田に勝利。NWAインターナショナルライトタッグ王座を獲得した。8月26日、京都KBSホール大会での準決勝で菅原拓也と対戦。10分52秒、プラセンタに敗れた。9月1日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でコルト・カバナと対戦。ジャパニーズ・レッグロール・クラッチでフォール勝ち。9月3日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会での2回戦でエル・ジェネリコと対戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!に敗れた。10月22日、センシに勝利しXディビジョン王座3度目の獲得。10月24日、TNAのフロリダ州オーランド大会でAJスタイルズを相手に防衛戦。クレイドル・ショックをスモールパッケージホールドに切り返されてフォール負けして王座転落。10月28日、UWAハードコアレスリングのカナダ・トロントのセントジョーンズホール大会でウルティモ・ドラゴン岡田かずちか組を相手にタッグ王座の防衛戦を行い勝利。

2007

07年1月14日、クリストファー・ダニエルズ、ジェリー・リンとの対戦に勝利し、Xディビジョン王座4度目の獲得。3月24日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でスコット・ロストと対戦。スモールパッケージホールドを決めたが乱入したセコンドのジェイド・チャンに体勢を崩され丸めこまれてフォール負け。4月28日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でシェリーと組んでジェイ・ブリスコ、マーク・ブリスコ組のROH世界タッグ王座に挑戦。30分を超える大熱戦の末、マークのカットスロートドライバーとジェイのダイビングレッグドロップの合体技にシェリーが敗れた。4月29日、ROHのオハイオ州クリーブランド大会でデリリアスと対戦。コブラストレッチに敗れた。6月17日、ジェイ・リーサルを相手に防衛戦。コーナーからのマッチョマン・エルボーに敗れて王座転落。6月24日から全日本プロレスのジュニアヘビー級リーグ戦に出場。開幕戦の後楽園ホール大会でAKIRAと対戦し、好試合を展開。12分33秒、クレイドル・ショックで勝利。試合後にAKIRAは「あの動きについていくのが精一杯で、警戒して逆に手が出なかった。面白い選手だな」とその実力を称えた。6月27日、米沢市営体育館大会でミゲル・ハヤシJr.と対戦。12分57秒、ファイナルカットに敗れた。6月28日、酒田市営体育館大会で“brother”YASSHIと対戦。8分28秒、クロスアーム式エビ固めでフォール勝ち。6月29日、新潟市体育館大会でディック東郷と対戦。14分43秒、クレイドルショックで勝利。3勝1敗でリーグ戦を突破。7月1日、横浜文化体育館大会での優勝決定戦で近藤修司と対戦。15分45秒、雪崩式クレイドルショック、ドラゴンスープレックスから、15分45秒、クレイドルショックで勝利。ジュニアヘビー級リーグに優勝した。7月、TNAでアレックス・シェリーとモーターシティ・マシンガンズを結成してタッグでも活躍。8月、全日本プロレスに来日。8月22日、岐阜産業会館大会でT28と対戦。8分30秒、クレイドルショックで勝利。8月26日、両国国技館大会で中嶋勝彦の世界ジュニア王座に挑戦。試合を優位に進めていたが、雪崩式クレイドルショック、クレイドルショックをいずれも2で返され、18分21秒、デスロール(変型回し蹴り)に敗れた。

2008

08年1月1日にアレックス・シェリーと共にゼロワンMAXの後楽園ホール大会に来日し、日高、ディック東郷組を相手にインターナショナルライトタッグ王座の防衛戦。24分20秒、シェリーのシェルショックが日高に決まり、防衛に成功。4月6日、ゼロワンMAXのJCBホール大会にシェリーと共に来日し、NWAインターコンチネンタルタッグ王者の藤田ミノル、菅原組とダブルタイトルマッチ。15分2秒、藤田のスクールボーイにシェリーがフォール負けして王座転落。4月19日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でシェリーと組んでブリスコブラザーズと対戦。シェリーが雪崩式スライスブレットNo.2でマークに勝利。10月24日、アレックス・シェリーと共にプロレス・エキスポに来日し、タッグリーグ戦に参加。崔領二、リッキー・ランデル組と対戦し、両国国技館でのプロレス史上最低の観客数(500人程度?)の中で奮闘。17分22秒、リッキー・ランデルへのWスーパーキックで勝利した。25日の午前の部にはキューバン・アサシン、アレックス・マーリー組と対戦。格下を相手に試合を成立させるのに苦しんだが、セイビンがクルシフィックスホールドでアサシンにフォール勝ち。午後の部ではメインイベントのタッグリーグ戦決勝で田中将斗関本組と対戦。試合前の奇襲から同時にトペを見せ、その後も連携技で追いつめるが、関本の怪力殺法に反撃されて、最後は15分56秒、田中のスライディングDにセイビンがフォール負け。

2009

09年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でシェリーと組んで内藤裕次郎組に挑戦。13分21秒、メイドインデトロイト(セイビンのパワーボムとシェリーの不知火の合体技)で勝利してIWGPジュニアタッグ王座を獲得。1月11日、PPV「ジェネシス」でのXディビジョン王座決定戦でアレックス・シェリーと対戦。Xディビジョンならではの一進一退の攻防を続けて熱戦を展開。試合終盤、足を痛めたそぶりを見せたシェリーのそばに不用意に近づいた隙をつかれ、スクールボーイにフォール負け。4月5日、新日本プロレスの両国国技館大会でデヴィット田口組を相手に防衛戦。華麗な動きと的確なコンビプレーで観客を魅了し、12分54秒、メイドインデトロイトでデヴィットにフォール勝ち。4月11日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でシェリーと組んでヤングバックス(ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン)のPWG世界タッグ王座に挑戦。モア・バング・フォー・ヤング・バックスにシェリーが敗れた。4月19日、PPV「ロックダウン」でノーリミットとLAXを相手に防衛戦。メイドインデトロイトで内藤にフォール勝ちして防衛に成功。7月5日、新日本プロレスの後楽園ホール大会のメインで田口、デヴィッド組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分34秒、デヴィッドの新型プリンスズスロウンにシェリーがフォール負けし王座転落。7月31日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でブライアン・ダニエルソンと対戦。キャトルミューティレーションに敗れた。9月13日、新日本プロレスの後楽園ホール大会のメインで田口、デヴィット組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。試合終盤に合体技のブラックホールバケーションをくらってしまい、23分20秒、田口のどどんにセイビンがフォール負け。12月20日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でブリティッシュ・インヴェイジョンのTNAタッグ王座に挑戦。ブルータスに抱えあげられ、ダグのフライングアッパーカットをくらってフォール負け。

2010

10年2月27日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でロデリック・ストロングと対戦。ジャンピング・ビッグブートに敗れた。5月8日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でシェリーと組んでクリス・ヒーロー、クラウディオ・カスタニョーリ組のROH世界タッグ王座に挑戦。ブリスコブラザーズが乱入して反則負け。7月11日、PPV「ヴィクトリーロード」でシェリーと組んでビアマネーインクを相手にタッグ王座決定戦。スカル・アンド・ボーンズ(セイビンのネックブリーカーとシェリーのボディアタックの合体技)で勝利してTNA世界タッグ王座を獲得した。7月25日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会で戸澤陽と対戦。ジャーマンスープレックスに敗れた。9月5日、PPV「ノーサレンダー」でジェネレーションMeを相手に防衛戦。スカル・アンド・ボーンズで勝利。10月10日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でジェネレーションMeを相手に防衛戦。スカル・アンド・ボーンズで勝利。11月7日、PPV「ターニングポイント」で引退を表明したチーム3Dを相手に防衛戦。必殺の3Dをセイビンがカウント2で返し、最後はスカル・アンド・ボーンズでブラザー・レイにフォール勝ち。12月5日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でジェネレーションMeを相手にフル・メタル・メイヘムマッチ(TLCマッチ)で防衛戦。3脚のラダーの上にテーブルを置いてのイスでの叩きあいにセイビンが勝利してベルト捕獲に成功。12月11日、新日本プロレスの大阪府立体育会館大会にシェリーと共に来日し、内藤、高橋組と対戦。12分39秒、高橋の東京ピンプスにセイビンがフォール負け。12月12日、愛知県体育館大会でデヴィット、田口組と対戦し、13分52秒、メイドインデトロイトでデヴィットに勝利。

2011

11年1月9日、PPV「ジェネシス」でビアマネーインクを相手に防衛戦。セイビンのキックがシェリーに誤爆した一瞬の隙をつかれ、ルードのスクールボーイに丸めこまれてセイビンがフォール負けし、王座転落。4月20日(放送は28日)、アナルキアとの試合中にスワンダイブ式ボディアタックの着地の際に右膝を負傷。この試合後、内側側副靱帯と前十字靭帯損傷の重傷を負い、長期欠場。

2012

12年4月に復帰。4月15日、PPV「ロックダウン」でアレックス・シェリーと組んでサモア・ジョー、マグナス組のタッグ王座に金網マッチで挑戦。マグナスのダイビングエルボードロップにシェリーが敗れた。5月、シェリーがTNAを離脱したためモーターシティ・マシンガンズは解散した。

2013

13年6月2日、TNAのPPV「スラミバーサリー」でスーサイド、Xディビジョン王者のケニー・キングとアルティメットXマッチで王座戦。ベルトを獲得して勝利。Xディビジョン王座を獲得した。6月27日、TNAの放送でスーサイド(オースチン・エイリース)、ケニー・キングを相手に3WAYでの防衛戦。スーサイドが丸めこんでキングにフォール勝ち。Xディビジョン王座から転落した。7月4日、TNAの放送でマニック、王者のオースチン・エイリースを相手に3WAYでの王座戦。マニックが場外でDOCのパワーボムをくらって退場。雪崩式クレイドルショックで勝利。Xディビジョン王座を奪回した。同日、TNA世界王座への挑戦をするため王座返上。7月18日、TNAの放送でブリー・レイのTNA王座に挑戦。パワーボムで抱え上げられたところでハンマーで殴ってフォール勝ち。TNA世界ヘビー級王座を獲得した。8月1日、TNAの放送でマニック(TJP)と対戦。オール・ヘイル・セイビンで勝利。8月15日、TNAの放送でブリー・レイを相手に金網マッチで防衛戦。パワーボムに敗れて王座転落。9月26日、TNAの放送でマニックのXディビジョン王座に挑戦。丸めこまれてフォール負け。10月17日、TNAの放送でサモア・ジョーと対戦。コキーナクラッチに敗れた。10月20日、TNAのPPV「バウンド・フォー・グローリー」で5WAYでのアルティメットXマッチで王座戦。ベルトを獲得して勝利。Xディビジョン王座を獲得した。11月7日、TNAの放送でTNA世界王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でジェフ・ハーディーとフル・メタル・メイヘムマッチ。スワントーンボムに敗れた。12月12日、TNAの放送でオースチン・エイリースを相手に防衛戦。ブレーンバスターに敗れて王座転落。

2014

14年1月2日、TNAの放送でクリス・セイビンを相手に防衛戦。丸めこんでフォール勝ち。Xディビジョン王座を奪回した。1月23日、TNAの放送でオースチン・エイリースを相手に防衛戦。垂直落下式ブレーンバスターに敗れて王座転落。4月、TNAを離脱。5月9日、BCWのカナダ・ウィンザー・ST.CLAIR COLLEGE大会のメインでオカダ・カズチカと対戦。13分56秒、レインメーカーに敗れた。5月24日、AIWのオハイオ州クリーブランド大会でジョニー・ガルガノと対戦。ガルガノ・エスケープに敗れた。6月29日、AIWのオハイオ州クリーブランド大会でケビン・スティーンと対戦。パッケージ・パイルドライバーに敗れた。7月12日、ROHのミネソタ州ホプキンス大会でチーズバーガーと対戦。フライング・クロス・チョップで勝利。7月18日、AAWのイリノイ州メリオネットパーク大会でシェイン・ホリスターのAAWヘビー級王座に挑戦。カーブストンプに敗れた。8月30日、カリフォルニア州レセダでのPWG主催のトーナメント「バトル・オブ・ロサンゼルス」に参戦し、1回戦でリコシェと対戦。630°スプラッシュに敗れた。10月3日、FWEのニューヨークシティ大会でバンディード・ジュニア、サム・シールズ、ウェス・ドレイブンと4WAYマッチ。セイビンが延髄斬りからのオール・ヘイル・セイビンでシールズに勝利。10月17日、AAWのイリノイ州ベルウィン大会でマット・ケイジと対戦。雪崩式コードブレイカーに敗れた。11月29日、AAWのイリノイ州ベルウィン大会でジミー・ジェイコブスと対戦。足を痛めたふりから丸めこんでフォール勝ち。12月26日、AIWのオハイオ州クリーブランド大会でデイビー・ヴェガのAIWインテンス王座に挑戦。丸めこまれてフォール負け。

2015

15年1月23日、AAWのイリノイ州メリオネットパーク大会でシャノン・ムーアと対戦。クレイドルショックで勝利。3月15日、IPW:UKのケント・トンブリッジ大会でウィル・オスプレイと対戦。クレイドルショックを狙ってかついだところで高角度前方回転エビ固めにフォール負け。5月15日、カナダ・オンタリオ州トロントのテッド・リーブ・アリーナでのROHと新日本プロレスの合同興行でKUSHIDAカイル・オライリーと3WAYマッチで対戦。9分58秒、KUSHIDAのホバーボードロックにセイビンが敗れた。その後、首のケガのため長期欠場。12月18日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィアでの「ファイナルバトル」でクリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアンと組んでアレックス・シェリー、ACH、マット・サイダル組と対戦。サイダルのシューティングスタープレスにセイビンが敗れた。

2016

16年2月26日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でモーターシティ・マシンガンズを再結成。2月27日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でシェリーと組んでクリストファー・ダニエルズ、カザリアン組と対戦し、勝利した。4月1日、ROHのテキサス州ダラス大会でシェリーと組んでヤングバックス(ニック・ジャクソンマット・ジャクソン)と対戦。メルツァードライバーをくらってセイビンがフォール負け。6月24日、ROHのノースカロライナ州コンコード大会でシェリーと組んでクリストファー・ダニエルズ、カザリアン組のROH世界タッグ王座に挑戦。ダニエルズのベスト・メルツァー・ドライバー・エバーにシェリーが敗れた。8月21日、有明コロシアムでの新日本プロレスのスーパーJカップでシェリーと組んでヤングバックスのIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分56秒、メルツァードライバーをくらってマットにセイビンがフォール負け。9月16日、ROHのペンシルバニア州ピッツバーグ大会でフランキー・カザリアンと対戦。カマイタチに乱入されてブレーンバスターに敗れた。9月30日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でシェリーと組んでヤングバックス、王者のダニエルズ、カザリアン組を相手にラダーマッチでタッグ王座戦。ヤングバックスにベルトを奪われて王座奪取に失敗した。11月4日、ROHのテキサス州サンアントニオ大会でコルト・カバナと対戦。ローブローからのビリー・ゴーツ・カースに敗れた。11月18日、ROHのイギリス・リバプール大会でジェイ・リーサルと対戦。リーサル・インジェクションに敗れた。12月4日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会で世界王座次期挑戦者決定トーナメント「ディケイド・オブ・エクセレンス・トーナメント」に参戦し、1回戦でコルト・カバナと対戦。丸めこんでフォール勝ち。同日の準決勝でクリストファー・ダニエルズと対戦。ベスト・ムーンサルト・エバーに敗れた。

2017

17年3月11日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でカプリス・コールマンと対戦。丸めこんでフォール勝ち。9月22日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でシェリーと組んでヤングバックスのタッグ王座に挑戦。肩車して相手を背中から落とす合体技(合体の片翼の天使?)でマットに勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。10月13日、ROHのペンシルバニア州ピッツバーグ大会でヤングバックス、キングダム(マルセリア、オライアン)を相手に3WAYでの防衛戦。セイビンがマットを丸めこんでフォール勝ち。10月20日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でウォーマシーンを相手にタッグ王座の防衛戦。セイビンがレイモンド・ロウを丸めこんでフォール勝ち。10月28日、ROHのミシガン州マウント・プレザント大会でタイタス、フェレーラ組、ニック・ジャクソン、ハングマン・ペイジ組を相手にタッグ王座の防衛戦を行ない勝利。12月15日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でチャック・テイラーバレッタ組を相手にタッグ王座の防衛戦。セイビンがバレッタを丸めこんでフォール勝ち。

2018

18年3月9日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でブリスコ・ブラザーズを相手に防衛戦。ドゥームスデイ・デバイスをくらってセイビンが敗れた。ROH世界タッグ王座から転落した。5月18日から始まった新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月19日、後楽園ホール大会でKUSHIDAと対戦。13分47秒、オール・ヘイル・セイビンで勝利。5月22日、後楽園ホール大会でSHOと対戦。15分9秒、ショックアローに敗れた。5月25日、大阪市中央体育館・サブアリーナ大会でマーティ・スカルと対戦。13分58秒、ブラックプレイグに敗れた。5月27日、名古屋国際会議場・イベントホール大会でドラゴン・リーと対戦。13分39秒、クレイドルショックで勝利。5月30日、ビッグパレットふくしま大会で高橋ヒロムと対戦。13分35秒、Dに敗れた。6月2日、ニューサンピア高崎大会でエル・デスペラードと対戦。12分14秒、クレイドルショックで勝利。6月3日、後楽園ホール大会で田口と対戦。10分56秒、オーマイ&ガーアンクルホールドに敗れた。リーグ戦は3勝4敗に終わった。6月30日、ROHのヴァージニア州フェアファックス大会でサイラス・ヤングと対戦。クレイドル・ショックで勝利。7月21日、ROHのジョージア州アトランタ大会でスコーピオ・スカイと対戦。クレイドルショックで勝利。9月28日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でパニッシュメント・マルティネスのROH・TV王座に挑戦。サウス・オブ・ヘブンに敗れた。9月29日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でマーティ・スカルと対戦。ブラックプレイグに敗れた。10月16日から始まった新日本プロレスのスーパージュニアタッグリーグにKUSHIDAと組んで参戦。3勝4敗でリーグ戦を終えた。

2020

20年7月21日、インパクトの放送でシェリーと組んでイーサン・ペイジ、ジョシュ・アレキサンダー組のインパクト世界タッグ王座に挑戦。合体スパインバスターをスモールパッケージホールドに切り返してセイビンがペイジにフォール勝ち。インパクト世界タッグ王座を獲得した。8月18日、インパクトの放送でイーサン・ペイジ、ジョシュ・アレキサンダー組を相手にタッグ王座の防衛戦。スカル&ボーンズ(セイビンのネックブリーカーとシェリーのダイビング・ボディプレス)でペイジに勝利。9月8日、インパクトの放送でデズ、ウェンツ組を相手にタッグ王座の防衛戦。ダートボム(ダブルみちのくドライバー)でウェンツに勝利。10月24日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でザ・ノース、カール・アンダーソンドク・ギャローズ組、エース・オースチン、マッドマン・フルトン組を相手に4WAYでタッグ王座の防衛戦。入場時にシェリーがザ・ノースの襲撃を受けてセイビン1人での試合となり、ペイジがアンダーソンをベルトで殴ってジョシュがフォール勝ちし、王座転落。11月10日、インパクトの放送でエーシー・ロメロと対戦。ミサイルキックから、ジャンピングハイキック3連発で勝利。12月8日、インパクトの放送でジョシュ・アレキサンダーと対戦。ジャックナイフ式エビ固めでフォール勝ち。12月15日、インパクトの放送でカール・アンダーソンと対戦。タイツをつかんでの丸めこみにフォール負け。

2021

21年4月8日、インパクトの放送でディーナーと対戦。クレイドルショックで勝利。5月6日、インパクトの放送でライノと対戦。ゴアをかわして膝への低空ドロップキックからラ・マヒストラルでフォール勝ち。7月17日、PPV「スラミバーサリー」でムースと対戦。ビクトリーロールでフォール勝ち。7月29日、インパクトの放送でムースと対戦。スピアーに敗れた。8月26日、インパクトの放送でサミ・キャラハンと対戦。クレイドルショックで勝利。9月18日、PPV「ビクトリーロード」でジョシュ・アレキサンダーのXディビジョン王座に挑戦。C4スパイクに敗れた。10月14日、インパクトの放送でクリス・ベイと対戦。クレイドルショックで勝利。10月28日、インパクトの放送でエース・オースチンと対戦。フォールドに敗れた。11月4日、インパクトの放送でマッドマン・フルトンと対戦。トルネードDDTからの首固めでフォール勝ち。11月20日、PPV「ターニングポイント」でエース・オースチンと対戦。クレイドルショックで勝利。11月25日、インパクトの放送でケイレブと対戦。クレイドルショックで勝利。12月2日、インパクトの放送でマシュー・リーヴォルトと対戦。クレイドルショックで勝利。

2022

22年1月8日、PPV「ハード・トゥ・キル」でジョナサン・グレシャムのROH世界王座にピュアルールズマッチで挑戦。オコーナーブリッジにフォール負け。1月27日、インパクトの放送でPCOと対戦。フルネルソンボムに敗れた。2月17日、インパクトの放送でケニー・キングと対戦。十字架固めでフォール勝ち。3月17日、インパクトの放送でシェリーと組んでジェイ・ホワイト、クリス・ベイ組と対戦。スカル&ボーンズでベイに勝利。3月31日、インパクトの放送でシェリーと組んでジェイ・ホワイト、クリス・ベイ組と対戦。ベイのアート・オブ・フィネスにセイビンが敗れた。4月1日、テキサス州ダラスのレッスルコンで行われたインパクトの「マルチバース・オブ・マッチズ」でジェイ・ホワイトと対戦。丸めこんでフォール勝ち。4月9日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでジェイ・ホワイトと対戦。18分9秒、ブレードランナーに敗れた。5月7日、インパクトのPPV「アンダーシージ」でスティーブ・マクリンと対戦。クレイドルショックで勝利。6月30日、インパクトの放送でフランキー・カザリアンと対戦。クレイドルショックで勝利。7月21日、インパクトの放送でアレックス・シェリーとインパクト世界王座挑戦者決定戦。ボーダーシティ・ストレッチに敗れた。10月7日、PPV「バウンドフォーグローリー」でシェリーと組んでマット・ターバン、マイケル・ベネット組のインパクト世界タッグ王座に挑戦。ターバンのロープに両足をかけたスクールボーイにセイビンがフォール負け。10月28日、新日本プロレスのニューヨーク州パラディウムタイムズスクエア大会でシェリーと組んでザ・DKC、ケビン・ナイト組、STRONG無差別級タッグ王者のカイル・フレッチャー、マーク・デイビス組と3WAYでの王座戦。13分42秒、合体技のダーティーボムを決めてシェリーがDKCにフォール勝ち。STRONG無差別級タッグ王座を獲得した。12月8日、インパクトの放送でシェリーと組んでライノ、ヒース組のインパクト世界タッグ王座に挑戦。カルドナとマイヤーズが乱入して無効試合。12月15日、インパクトの放送でセイビンと組んでライノ、ヒース組のインパクト世界タッグ王座に挑戦。セイビンがライノのゴアを回転エビ固めに切り返してフォール勝ち。インパクト世界タッグ王座を獲得した。12月17日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでバレット・ブラウン、ミステリオッソ組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分11秒、ザ・ダートボムを決めてセイビンがブラウンにフォール勝ち。