レスラーノート

ロウ・キー

LOW KI

本名:ブランドン・シルベストリー
1979年9月6日
ニューヨーク州ブルックリン出身
173cm 83kg

通称
世界の戦士
タイトル歴
JCWヘビー
NWA世界タッグ
TNA・Xディビジョン
NWAインターナショナルライトタッグ
NWA・UPW・ZERO−ONE認定インターナショナルジュニア
IWGPジュニア
ROH世界王座
MLW世界ヘビー
HOGクラウンジュエル
PWG世界王座
JAPWヘビー
得意技
キークラッシャー99
ゲットースタンプ(ダイビング・フットスタンプ)
ドラゴン・クラッチ(キャメルクラッチしてのドラゴンスリーパー)

98年10月、ニューヨークのLIWF(Long Island Wrestling Federation)でロウキー(LOWKI)の名でデビュー。トリッキーな動きと鋭いキックでインディ団体でトップスターになる。

2000

00年1月29日、JCWのニュージャージー州リンドハースト大会でビリー・ライルと対戦。デスバレーボムに敗れた。4月22日、JCWのニュージャージー州エルムウッド・パーク大会でアンドリュー・アンダーソンを破りJCWヘビー級王座を獲得。6月17日、JCWのニュージャージー州ロディ大会でビリー・ライルを相手に防衛戦。ノーコンテストに終わった。7月16日、JCWのニュージャージー州ウォリントン大会でトレント・アシッドを相手に金網マッチで防衛戦。ノーコンテストに終わった。10月20日、JCWのニュージャージー州イーストラザフォード大会でレックレス・ユースに敗れて王座転落。

2001

01年1月14日、JCWのニュージャージー州バーゲン大会でリトル・グイドーと対戦。時間切れ引き分け。7月7日、JAPWのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でホミサイドを破りJAPWヘビー級王座を獲得。8月18日、JAPWのペンシルベニア州フィラデルフィア大会で3WAYマッチでホミサイドに敗れて王座転落。

2002

02年2月23日、ペンシルベニア州フィラデルフィア・マーフィー・レクリエーション・センターでのROHの旗揚げ興行のメインでアメリカン・ドラゴン、クリストファー・ダニエルズと3WAYマッチ。ロウ・キーがキークラッシャーでダニエルズに勝利。4月27日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア・マーフィー・レクリエーション・センター大会でAJスタイルズと対戦。丸めこんでフォール勝ち。6月22日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会で初代王者決定トーナメントに参戦し、1回戦でプリンス・ナナと対戦。ハイキックで勝利。同日の2回戦でアメージング・レッドと対戦。雪崩式キークラッシャーで勝利。6月27日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会での決勝でスパンキー、ダグ・ウイリアムス、クリストファー・ダニエルズと60分4WAYアイアンマンマッチ(勝利2ポイントで敗退マイナス1ポイント。タッチ交代する1対1での対戦形式)。ダニエルズがラストライツでロウ・キーに勝利。ロウ・キーがドラゴンスリーパーでスパンキーに勝利。ロウ・キーがフェニックススプラッシュでダグに勝利。ロウ・キーが3ポイントで勝利。初代ROH世界王座を獲得した。7月17日、TNAの放送でAJスタイルズのXディビジョン王座に挑戦。スタイルズクラッシュに敗れた。7月24日、TNAの放送でアメージング・レッドと対戦。キークラッシャーで勝利。8月7日、TNAの放送でジェリー・リン、Xディビジョン王者のAJスタイルズを相手に3WAYでの王座戦。ロウ・キーのタイダル・クラッシュがレフリーに誤爆。スタイルズがイス攻撃でリンをダウンさせて、ロウ・キーがカバーしてカウント2の時にスタイルズが2人にスパイラルタップ。カットしたはずだったが、意識朦朧のレフリーが3カウント目をたたいてロウ・キーの勝利。Xディビジョン王座を獲得した。8月14日、TNAの放送でジミー・ヤン、ソニー・シアキ、ジョージ・エストラーダと4WAYで防衛戦を行ない勝利。8月21日、TNAの放送でジョエル・マキシモ、ホセ・マキシモ、アメージング・レッドを相手に4WAYでの防衛戦を行ない勝利。8月28日(収録は8月21日)、TNAの放送でジェリー・リン、AJスタイルズと3WAYラダーマッチでの防衛戦を行ない、リンにベルトを獲得されて王座転落。8月24日、ROHのマサチューセッツ州ウェークフィールド大会でクリス・ディバインと対戦。ドラゴンスリーパーで勝利。同大会でAJスタイルズを相手に防衛戦。キークラッシャーで勝利。9月、ZERO−ONEに初来日。9月16日、ディファ有明大会でレオナルド・スパンキーとタイトル戦。モンゴリアン・チョップ、スパイダー式ドラゴンスリーパー、側転を加えてのジャンピング・スピンキックなどで圧倒的な存在感を見せつけ、16分50秒、キークラッシャー99で勝利し、NWA・UPW・ZERO−ONE認定インターナショナルジュニアヘビー王座を獲得。その後もZERO−ONEで活躍した。9月21日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でシャビエルを相手に防衛戦。450°スプラッシュに敗れて王座転落。9月25日、TNAの放送でXディビジョン王座挑戦権をかけてAJスタイルズと3本勝負で対戦。1本目はドラゴンスリーパーで勝利。2本目は丸めこまれてフォール負け。3本目はスタイルズクラッシュに敗れた。10月2日、TNAの放送でロン・キリングスのNWA世界ヘビー級王座に挑戦。雪崩式トゥルース・コンヴィクションに敗れた。10月5日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でサモア・ジョーと対戦。終盤に壮絶な打撃戦を展開。ステップキックの連打、ヒザ蹴りの連打、パンチの連打でフォール勝ち。10月26日、大阪府立臨海スポーツセンター大会で星川尚浩を相手に防衛戦。14分51秒、キースプラッシャーで勝利。11月24日、北九州市小倉西日本総合展示場大会で天下一ジュニアトーナメントの2回戦から出場し、坂田亘と対戦。12分17秒、スリーパーホールドにレフリーストップ負け。12月10日、つくばカピオ大会で佐々木義人と対戦。9分33秒、キークラッシャーで勝利。

2003

03年1月5日、ZERO1の後楽園ホール大会での「ZERO−ONE★U$A」でAJスタイルズを相手に防衛戦。17分3分、キークラッシャーで勝利。1月からTNAでエリック・スキッパー、クリストファー・ダニエルズとトリプルXを結成。1月22日、TNAの放送でエリック・スキッパーと組んでクリス・ハリス、ジェームズ・ストーム組のタッグ王座に挑戦。スキッパーがベルトでハリスを殴りロウ・キーがフォール勝ち。NWA世界タッグ王座を獲得。1月30日、ZERO1の徳山市総合スポーツセンター大会で日高郁人と対戦。14分55秒、キークラッシャーで勝利。2月5日、TNAの放送でブライアン・リー、スラッシュ組を相手にタッグ王座の防衛戦。同時にスラッシュにスキッパーがフォール負け、ロウ・キーがリーにフォール勝ち。試合後、タイトルを没収された。2月12日、TNAの放送でスティーブ・コリノと対戦。レフリーを暴行して反則負け。3月12日、TNAの放送でクリストファー・ダニエルズと組んでクリス・ハリス、ジェームズ・ストーム組とタッグ王座決定戦。ロウ・キーがベルトで殴ってダニエルズがハリスにフォール勝ち。NWA世界タッグ王座を獲得(トリプルXとしてタッグ王座を獲得)。3月19日、TNAの放送でブライアン・リー、スラッシュ組を相手にタッグ王座の防衛戦(パートナーはスキッパー)。マリスが乱入して反則勝ち。3月22日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でジョディ・フレイシュと対戦。雪崩式キークラッシャーで勝利。4月4日、ZERO1の神戸サンボーホール大会でキッド・ビシャスを相手に防衛戦。21分38秒、キースプラッシュで勝利。4月16日、TNAの放送でクリストファー・ダニエルズ、エリック・スキッパー組がアメージング・レッド、ジェリー・リン組に敗れて王座転落。5月1日、ZERO1の成田市体育館大会で葛西純と対戦。10分2秒、キークラッシャー99で勝利。5月2日、ZERO1の後楽園ホール大会で高岩竜一を相手に防衛戦。24分59秒、キークラッシャーで勝利。5月17日、イギリス・ロンドン・ヨークホールでのROHとFWAの合同大会でフラッシュ・バーカーと対戦。20分時間切れ引き分け。7月19日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でディレインジドと対戦。ドラゴン・クラッチで勝利。8月5日、ZERO1の長野運動公園総合体育館大会で佐々木義人を相手に防衛戦。13分14秒、キークラッシャーで勝利。8月9日、ZERO1の川根町民センター前特設リング大会でジョシュ・ダニエルズと対戦。8分46秒、変型ラクダ固めで勝利。8月13日、TNAの放送でAJスタイルズのNWA世界ヘビー級王座に挑戦。リング下のスタイルズをリングに上げようと頭をつかんだところでバットで殴られてフォール負け。8月16日、ROHのマサチューセッツ州ブレーンツリー大会でダン・マフと対戦。タイダルウェイブ(スワンダイブ式延髄斬り)を決めると動かなくなりそのままフォール勝ち。8月27日、ZERO1の後楽園ホール大会で星川尚浩と対戦し、12分30秒、雪崩式キークラッシャーで勝利してインターナショナル王座防衛に成功。8月31日、岐阜産業会館大会で天下一ジュニアヘビー級王者の坂田亘を相手にダブルタイトルマッチ。15分23秒、胴絞めスリーパーホールドにレフリーストップ負け。インターナショナル王座から転落した。10月26日、全日本プロレスの日本武道館大会でシルバー・キングと対戦。お互いの持ち味を生かした好試合となり、13分33秒、フェニックススプラッシュで勝利した。11月12日、TNAの放送でクリストファー・ダニエルズと対戦。丸めこまれてフォール負け。11月26日、TNAの放送でキッド・キャッシュと対戦。丸めこまれてフォール負け。12月11日、ZERO1の館林市民体育館大会でヴァンサック・アシッドと対戦。11分4秒、キークラッシャーで勝利。12月17日、TNAの放送でマイケル・シェーンのXディビジョン王座に挑戦。丸めこまれてフォール負け。

2004

04年1月4日、ハッスルのさいたまスーパーアリーナ大会で葛西純、MIKAMI、キング・アダモと4WAYマッチ。7分3秒、ロウ・キーがキークラッシャーで葛西に勝利。1月23日、ZERO1の広島県立総合体育館小アリーナ大会でジョシュ・ダニエルズと組んでディック東郷、日高郁人組のNWAインターナショナルライトタッグ王座に挑戦。18分58秒、東郷のダイビング・セントーンにダニエルズが敗れた。1月25日、ZERO1の博多スターレーン大会で星川尚浩と対戦。16分18秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。2月19日、ZERO1の後楽園ホール大会でレオナルド・スパンキーと組んでディック東郷、日高郁人組のタッグ王座に挑戦。19分32秒、スパンキーがダイビング・ボディプレスで東郷に勝利。NWAインターナショナルライトタッグ王座を獲得した。2月29日、ZERO1の両国国技館大会でAJスタイルズ、フランキー組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分59秒、スパンキーがスライスブレッドNo.2でフランキーに勝利。3月13日、ZERO1の函館市民体育館大会でテングカイザーと対戦。14分20秒、片エビ固めにフォール負け。4月18日から始まったZERO1の天下一ジュニアリーグに参戦。4月19日、富山産業展示館テクノホール大会で浪口修と対戦。3分49秒、キークラッシャーで勝利。4月23日、唐津市文化体育館大会で星川尚浩と対戦。15分4秒、キークラッシャーで勝利。4月24日、北九州市立小倉北体育館大会で日高郁人と対戦。12分33秒、キークラッシャーで勝利。4月28日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で高岩竜一と対戦。15分38秒、デスバレーボムに敗れた。リーグ戦は3勝1敗に終わった。4月30日、ZERO1の後楽園ホール大会で葛西純、サンジェイ・ダット組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分12秒、スパンキーのキング・オブ・ザ・ワールドからロウ・キーが葛西にフォール勝ち。6月4日、ZERO1の八戸市体育館大会で高岩竜一、石井智宏組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分20秒、高岩のハイアングル・パワーボムにスパンキーが敗れて王座転落。7月24日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でマーク・ブリスコと対戦。ドラゴン・クラッチで勝利。8月20日から始まったノアのシリーズに来日。8月28日、ディファ有明大会で鈴木鼓太郎と対戦。17分36秒、キークラッシャー99で勝利。9月2日、山陽ハイツ体育館大会で菊地毅と対戦。12分36秒、キークラッシャー99で勝利。9月4日、博多スターレーン大会でスーパースター・スティーブと対戦。10分13秒、キースプラッシュで勝利。9月10日、ノアの日本武道館大会でGHCジュニア王者の金丸義信に挑戦。ファイヤーバードスプラッシュなどで見せ場を作ったが、22分15秒、旋回式垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。10月2日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でジェイ・リーサルと対戦。ドラゴン・クラッチで勝利。10月9日から始まったノアのシリーズにも継続参戦。11月5日、ROHのマサチューセッツ州レビア大会でチャド・コリアーと対戦。ゲットー・ストンプで勝利。12月4日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でオースチン・エイリースと対戦。20分時間切れ引き分け。12月26日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でブライアン・ダニエルソンと対戦。ホミサイドが乱入して反則負け。

2005

05年2月18日、平塚市総合体育館大会でSUWAと対戦。15分時間切れ引き分け。5月、ノアに来日。5月22日、函館市民体育館大会でエル・オリエンタルと対戦。11分14秒、キークラッシャー99で勝利。6月12日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でオースチン・エイリースと対戦。雪崩式キークラッシャーで勝利。6月18日、ROHのニュージャージー州モリスタウン大会でジェイ・リーサルと対戦。ロウ・キーのセコンドのジュリアス・スモークスが乱入してノーコンテストに終わった。7月、ノアに来日。8月12日、ROHのオハイオ州デイトン大会でジェイ・リーサルと対戦。場外戦を続けてノーコンテストに終わった。8月、ノアに来日。8月22日、岩手県営体育館大会で潮崎豪と対戦。12分42秒、キークラッシャー99で勝利。8月27日、ディファ有明大会でリチャード・スリンガーと組んで金丸義信、杉浦貴組のGHCジュニアタッグ王座の防衛戦。29分11秒、杉浦のオリンピック予選スラムにスリンガーが敗れた。9月7日、北九州市立小倉北体育館大会でエディ・エドワーズと対戦。14分28秒、ドラゴンスリーパーで勝利。9月17日、ROHのニューヨーク州レイクグローブ大会でジェイ・リーサルと対戦。倒れた相手の上にイスを置いてゲットースタンプで勝利。同日、ジェイ・リーサルと対戦。雪崩式ドラゴンスープレックスに敗れた。10月15日、ROHのニューヨーク州バッファロー大会でコルト・カバナと対戦。ゲットースタンプで勝利。11月、ノア に来日。12月、ROHのニュージャージー州エジソン大会でGHCジュニア王者のKENTAに挑戦。両者とも持ち味を活かしきった激しい打撃戦で会場を沸かしたが、24分56秒、ブサイクへのヒザ蹴りに敗れた。

2006

06年1月6日、1PWのイギリス・ドンカスター大会でジョニー・ストーム、ジョディ・フレイシュと3WAYマッチ。ロウ・キーがゲットースタンプでフレイシュに勝利。1月7日、1PWのイギリス・ドンカスター大会でクリストファー・ダニエルズ、エリックス・スキッパーと1PW王座決定トーナメント予選試合。ダニエルズのエンジェルズ・ウイングにスキッパーが敗れた。1月27日、ROHのオハイオ州デイトン大会でクリストファー・ダニエルズと対戦。エンジェルズ・ウイングをリバーススープレックスに切り返してフォール勝ち。1月28日、ROHのオハイオ州クリーブランド大会でジャック・エバンスと対戦。ゲットースタンプで勝利。2月、ノアに来日。2月17日、後楽園ホール大会で鈴木鼓太郎と対戦。16分1秒、キークラッシャー99で勝利。5月、ノアに来日。 同年、TNAと契約し、リングネームをセンシに改名。6月22日、サモア・ジョーに勝利しXディビジョン王座2度目の獲得。9月29日、IWAミッドサウスのイリノイ州ミドロジアン大会でテッド・ペリー・インビテイショナルに参戦し、1回戦でグラン・アクマと対戦。ゲットー・ストンプで勝利。9月30日、IWAミッドサウスの同会場での2回戦でデイビー・リチャーズと対戦。ジョン・ウーからのゲットー・ストンプで勝利。同日の準決勝でエル・ジェネリコと対戦。ゲットー・ストンプで勝利。同日の決勝でロデリック・ストロング、エリック・キャノンと3WAYマッチ。顔面へのキックを決めてストロングを退場させ、ドラゴン・クラッチでキャノンにレフリーストップ勝ち。テッド・ペリー・インビテイショナルに優勝した。10月22日、クリス・セイビンに敗れて王座転落。

2007

07年3月17日、JAPWのニュージャージー州のローウェイ大会で8人参加のガントレットマッチで勝利してJAPWヘビー級王座を獲得。4月7日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でデイビー・リチャーズと対戦。ゲットースタンプで勝利。4月8日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でサモア・ジョーと対戦。マッスルバスターに敗れた。10月27日、JAPWのニュージャージー州ローウェイ大会でホミサイドに敗れて王座転落。同大会でホミサイドが敗れた場合王座を失う条件のタッグマッチでフォール勝ちして王座奪回。11月11日、新日本プロレスの両国国技館大会に来日し、クリストファー・ダニエルズと組んで、プリンス・デヴィット組と対戦。個々の能力、連携技で圧倒。17分23秒、ダニエルズが担ぎあげたデヴィットを踏み台にして、センシがゲットースタンプで稔に勝利(同時にダニエルズがデヴィットをデスバレーボム)。12月20日、IGFの有明コロシアム大会の第1試合でAJスタイルズと対戦。第1試合とは思えぬ白熱の攻防を展開。終盤にダイビングフットスタンプをかわされ、12分51秒、スタイルズクラッシュに敗れた。

2008

08年1月5日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でブライアン・ダニエルソンのPWG世界王座に挑戦。ドラゴン・クラッチで勝利。PWG世界王座を獲得した。1月27日、PWGのカリフォルニア州ラ・ハブラ・ハイツ大会でエル・ジェネリコを相手に防衛戦。ドラゴン・クラッチで勝利。同年、TNAを離脱。新日本プロレスにロウ・キーの名で来日。2月2日、来日第1戦となった三条市厚生福祉会館大会で左足の前十字靱帯を断裂。半月板も損傷し、その後のシリーズを欠場した。8月31日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でロッキー・ロメロと対戦。ドラゴン・クラッチで勝利。9月5日、後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクの試合後に乱入し、タイダルクラッシュ(側転からのジャンピングハイキック)をくらわせ覆面を破り、王座挑戦をアピール。9月21日、神戸ワールド記念ホール大会でタイガーマスクと対戦。15分17秒、ドロップキック、タイダルクラッシュ、キークラッシャー‘99の連続技で勝利してIWGPジュニアヘビー級王座を獲得した。11月1日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でロデリック・ストロングと対戦。18分3秒、ドラゴン・クラッチで勝利。11月2日、同会場での2回戦で吉野正人と対戦。8分43秒、ドラゴン・クラッチで勝利。同日の準決勝でナイジェル・マッギネスと対戦。7分46秒、タワー・オブ・ロンドンをイスの上にくらって反則勝ち。同日の決勝でクリス・ヒーローと対戦。20分18秒、ジョン・ウーからのドラゴン・クラッチで勝利。バトル・オブ・ロサンゼルスに優勝した。11月4日、WWE・スマックダウンのダークマッチでプリモ・ コロンと対戦し、ミサイルキックに敗れた。12月7日、大阪府立体育会館大会で田口隆祐を相手に防衛戦。キークラッシャー99はカウント2で返されたが、18分8秒、ゲットースタンプで勝利。12月13日、JAPWのニュージャージー州ローウェイ大会でケニー・オメガのJAPWヘビー級王座に挑戦。 キークラッシャーからのドラゴン・クラッチで勝利したかに見えたが、試合中にレフリーを攻撃していたため反則負け。

2009

09年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で4代目タイガーマスクを相手に防衛戦。8分48秒、変型タイガースープレックスに敗れて王座転落。その後はWWEと契約し、1月8日からフロリダのWWEの2軍団体「FCW」にカヴァールの名で出場。1月にケガのため長期欠場。11月に復帰。

2010

10年1月にはFCWに登場したブライアン・ダニエルソンと対戦した。6月からWWEのオーディション番組「NXT」の第2シーズンに出場。指導するレイ・クール(レイラ、ミシェル・マクール)にかわいがられながら毎週ランキングの上位に顔を出す。6月15日、NXTの放送でアレックス・ライリーと対戦。サドン・デスに敗れた。6月22日、NXTの放送でイーライ・コットンウッドと対戦。リバース・チョークスラムに敗れた。7月6日、NXTの放送でミズと対戦。スカル・クラッシング・フィナーレに敗れた。7月15日、マイケル・マクギリカティと組んでフニコ、エピコ組を破りFCWフロリダタッグ王座を獲得。7月27日、NXTの放送でハスキー・ハリスと対戦。セントーンに敗れた。8月3日、NXTの放送でハスキー・ハリスと対戦。チョークスラムからのセントーンに敗れた。8月17日、NXTの放送でハスキー・ハリスと対戦。ダイビング・フットスタンプで勝利。9月に「NXT」で優勝。優勝が決まった直後に脱落したメンバーからの袋叩きにあった。11月21日、PPV「サバイバーシリーズ」でドルフ・ジグラーのインターコンチネンタル王座に挑戦。一進一退の攻防を繰りひろげ、最後は回転エビ固めを切り返されてのエビ固めにフォール負け。12月にWWEを離脱。

2011

11年1月29日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でデイビー・リチャーズと対戦。ゲットースタンプで勝利。4月9日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会で戸澤陽と対戦。ゲットースタンプで勝利。5月13日から3大会、新日本プロレスのアメリカ大会に出場。5月13日、ニュージャージー州ローウェイレクリエーションセンター大会でホミサイドと組んでライガー、4代目タイガーマスク組と対戦。10分41秒、ロウ・キーがキークラッシャーでタイガーマスクに勝利。5月14日、ニューヨーク州バスケットボールシティ・ニューヨーク大会でプリンス・デヴィットのIWGPジュニア王座に挑戦。新日本プロレスのアメリカ遠征でのベストバウトと呼べる名勝負を展開。16分7秒、ジャンピング・スピンキックからのブラディサンデーに敗れた。5月15日、ペンシルベニア州アサイラム・アリーナ大会でホミサイドと組んでデヴィット、田口組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分18秒、デヴィットのブラディサンデーにホミサイドが敗れた。5月28日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でクラウディオ・カスタニョーリのPWG世界王座に挑戦。スイス・デスに敗れた。7月10日、TNAのPPV「ディスティネーションX」に登場し、TNAとの契約をかけてオースチン・エイリース、ゼマ・アイオン、ジャック・エバンスと対戦。エイリースの垂直落下式ブレーンバスターにロウ・キーが敗れた。

2012

12年1月14日、EVOLVEのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でアトゥーと対戦。ゲットースタンプで勝利。1月27日、ドラゴンゲートUSAのカリフォルニア州ロサンゼルス・ホテル・ザ・ウェスティン・ロサンゼルス・エアポート・ボールルーム大会でB×Bハルクと対戦。10分22秒、フットスタンプで勝利。3月29日、ドラゴンゲートUSAのフロリダ州ハリウッド・ザ・ジャーマン・アメリカン・ソサイエティ・クラブハウス大会でボビー・フィッシュと対戦。8分32秒、キークラッシャーで勝利。3月30日、ドラゴンゲートUSAのフロリダ州マイアミビーチ・デュービル・ビーチリゾート大会でPACと対戦。24分39秒、ダイビング・フットスタンプで勝利。4月にプリンス・デヴィットの挑戦者として新日本プロレスに来日。4月21日、開幕戦の大阪府立体育会館第2競技場大会での8人タッグマッチではデヴィットにダイビングフットスタンプで勝利。その後も前哨戦でデヴィットとタッグマッチで対戦し続け、脇腹を集中攻撃して優位に立つ。5月3日、福岡国際センター大会でデヴィットの王座に挑戦。試合終盤にデヴィットがコーナーに上がったところにタイダルクラッシュを決めてコーナーに宙づりにさせ、そこからダイビングフットスタンプを決めて動きを止めて、最後は21分1秒、キークラッシャー99で勝利。IWGPジュニアヘビー級王座を獲得した。5月11日、EVOLVEのノースカロライナ州シャーロット大会でジグソーと対戦。キークラッシャー99で勝利。5月12日、EVOLVEのノースカロライナ州コンコード大会でジョン・デイビスと対戦。ダイビングフットスタンプで勝利。5月27日からはじまった新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに出場。開幕戦の後楽園ホール大会で田口と対戦。14分10秒、ダイビングフットスタンプで勝利。5月28日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会で佐々木大輔と対戦。8分3秒、ドラゴンクラッチで勝利。5月31日、ニューサンピア敦賀大会でTAKAみちのくと対戦。10分24秒、ダイビングフットスタンプで勝利。6月2日、KBSホール大会で高橋広夢と対戦。7分43秒、ドラゴンクラッチで勝利。6月3日、明石市立産業交流センター大会で4代目タイガーマスクと対戦。11分41秒、キークラッシャー99で勝利。6月5日、春日部コンベンションホール大会で邪道と対戦。10分14秒、キークラッシャー99で勝利。6月6日、後楽園ホール大会でブライアン・ケンドリックと対戦。10分37秒、キークラッシャー99で勝利。早くもBブロック1位通過が決定した。6月9日、名古屋国際会議場イベントホール大会でアレックス・コズロフと対戦。10分14秒、キークラッシャー99で勝利。リーグ戦を8連勝して決勝トーナメントに進出。6月10日、後楽園ホール大会での準決勝でプリンス・デヴィットと対戦。試合中に痛めたデヴィットの左膝を集中攻撃して、8分50秒、シャープシューターでレフリーストップ勝ち。同日の決勝で田口と対戦。秘密兵器のフェニックススプラッシュを放つがかわされてしまい、17分1秒、どどんからのミラノ作どどんスズスロウンに敗れた。6月16日、大阪府立体育会館大会で田口を相手に防衛戦。ミラノ作どどんスズスロウンを膝へのフットスタンプで切り返し、最後は12分32秒、ウォリアーズ・ラース(ダイビングフットスタンプ)で勝利。7月8日、後楽園ホール大会でBUSHIと対戦。7分36秒、ダイビングフットスタンプで勝利。7月22日、山形市総合スポーツセンター大会でKUSHIDAと対戦。7分10秒、変形後方回転足折り固めにフォール負け。7月29日、後楽園ホール大会で飯伏幸太を相手に防衛戦。19分30秒、フェニックススプラッシュに敗れて王座転落。9月23日、神戸ワールド記念ホール大会で佐々木大輔と対戦。8分45秒、ダイビングフットスタンプで勝利。10月8日、新日本プロレスの両国国技館大会で飯伏のIWGPジュニア王座に挑戦。17分5秒、雪崩式キークラッシャーで勝利してIWGPジュニア王座を獲得した。11月11日、大阪府立体育会館大会でプリンス・デヴィットを相手に防衛戦。13分45秒、キークラッシャーをスモールパッケージホールドに切り返されてフォール負け。IWGPジュニア王座から転落した。

2013

13年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で王者のデヴィット、飯伏を相手に3WAYマッチでの王座戦。黒いスーツを着たまま試合を行い、激しいファイトを展開。14分45秒、デヴィットが雪崩式ブラディサンデーで飯伏に勝利した。全日本プロレスに来日。9月11日、王道トーナメントに参戦し、後楽園ホール大会での1回戦でダーク・クエルボと対戦。8分27秒、ゲットースタンプで勝利。9月16日、岡山県卸センター・オレンジホール大会での王道トーナメント2回戦でと対戦。7分3秒、アバランシュホールドに敗れた。この試合中に脇腹を負傷。その後の大会は欠場した。

2014

14年4月4日、ドラゴンゲートUSAのルイジアナ州ニューオーリーンズ・チューレーン大学大会でトレント・バレッタと対戦。ジャンピングニーに敗れた。4月5日、ドラゴンゲートUSAの同会場での大会でジョニー・ガルガノと対戦。キークラッシャーで勝利。9月19日、ティグレ・ウノ、マニック、DJ・Zとの4WAYでの王座決定戦に勝利してXディビジョン王座を獲得(実際のテレビ放送は11月19日のため10月の後楽園ホールでのPPVでは王者として試合しなかった)。10月12日、TNAが後楽園ホールで開催した年間最大PPV「バウンド・フォー・グローリー」でXディビジョン王者のサモア・ジョー、カズ・ハヤシを相手に3WAYでの王座戦。10分33秒、ジョーの胴締めスリーパーにロウ・キーがレフリーストップ負け。11月1日、HOGのニューヨーク州ジャマイカ大会でリコシェのHOG王座に挑戦。ベナドリラーからの630°スプラッシュに敗れた。

2015

15年1月7日、オースチン・エイリースに敗れて王座転落。1月8日、エイリースを破りXディビジョン王座を奪回。1月31日、ロックスター・スパッドに敗れて王座転落。

2017

17年3月17日、AAWのイリノイ州ベルウィン大会でサミ・キャラハンのAAWヘビー級王座に挑戦。乱入したアビスのチョークスラムをくらってフォール負け。3月31日、フロリダ州オーランドでのレッスルコン・スーパーショーでシェイン・ストリックランドと対戦。トップロープの相手をキックでエプロンに落とし、ゲットースタンプで勝利。4月20日、GFW(インパクト・レスリング)の放送で6WAYマッチに勝利してXディビジョン王座を獲得。5月18日の放送でアンドリュー・エバレット、トレバー・リーを相手にアルティメットX3WAYマッチで防衛戦を行い勝利。6月1日の放送でアンドリュー・ エヴァレットを相手に防衛戦。ゲットースタンプで勝利。6月8日の放送でカレブ・コンリーを相手に防衛戦。ゲットースタンプで勝利。6月15日の放送でサンジェイ・ダットを相手に防衛戦。ダイビングボディプレスに敗れて王座転落。6月17日、AAWのイリノイ州メリオネットパーク大会でアビスと対戦。丸めこんでフォール勝ち。7月2日、PPV「スラミバーサリー」サンジェイ・ダットのXディビジョン王座に3本勝負で挑戦。1本目は雪崩式フランケンシュタイナーを前方回転エビ固めに切り返した直後にフットスタンプで踏みつけてフォール勝ち。2本目は丸めこまれてフォール負け。3本目はムーンサルト・フットスタンプをくらって敗れた。8月3日の放送からコナン率いるヒール軍団のLAXに加入。6月17日、AAWのイリノイ州メリオネット・パーク大会でアビスと対戦。丸めこんでフォール勝ち。8月31日、GFWの放送でジェームス・ストームと対戦。ダイビングフットスタンプで勝利。9月14日、インパクト・レスリングの放送でジョニー・インパクト(ジョン・モリソン)と対戦。ジ・エンド・オブ・ザ・ワールドに敗れた。

2018

18年1月11日、MLWのフロリダ州オーランド大会でMVPと対戦。ロウ・キーがレフリーにキックし、ノーコンテストに終わった。2月8日、MLWのフロリダ州オーランド大会でコット・ブラジルと対戦。変型スリーパーホールドで勝利。6月1日、ファイトクラブ・プロのイギリス・ウルヴァーハンプトン大会でトラビス・バンクスと対戦。ゲットースタンプで勝利。6月7日、MLWのフロリダ州オーランド大会でリッキー・マルチネスと対戦。後頭部へのキックで勝利。7月12日、MLWのフロリダ州オーランド大会でシェイン・ストリックランドのMLW世界ヘビー級王座に挑戦。後頭部へのキックで勝利。MLW世界ヘビー級王座を獲得した。7月19日、MLWのニューヨークシティ大会でジョン・ヘニガンを相手に防衛戦。後頭部へのキックで勝利。9月6日、MLWのフロリダ州フォート・ローダデール大会でフェニックスを相手に防衛戦。ゲットースタンプで勝利。10月4日、MLWのニューヨークシティ大会でダガを相手に防衛戦。ゲットースタンプで勝利。11月8日、MLWのイリノイ州シセロ大会でシェイン・ストリックランドを相手に防衛戦。片エビ固めに強引に押さえこんでフォール勝ち。12月13日、MLWのフロリダ州マイアミ大会でフレッド・イェヒを相手に防衛戦。ゲットースタンプで勝利。12月14日、MLWのフロリダ州マイアミ大会でコナンを相手にノーDQマッチで防衛戦。ロウ・キーのセコンドが乱入してノーコンテスト。

2019

19年2月2日、MLWのペンシルベニア州フィラデルフィア・2300アリーナ大会でトム・ローラーを相手に防衛戦。裸絞めに敗れて王座転落。3月2日、MLWのイリノイ州シセロ大会でトム・ローラーのMLW世界ヘビー級王座に金網マッチで挑戦。金網を脱出されて敗れた。4月5日、MLWのニューヨークシティ大会でダガと対戦。コーナーに押しこんでリバーススープレックスを決めてロープに両足をかけてフォール勝ち。6月1日、MLWのウィスコンシン州ウォーキショー大会でリッキー・マルチネスと対戦。ランニングエルボーで勝利。同大会でトム・コッフィと対戦。開始早々、エルボーの一発で勝利。7月6日、MLWのイリノイ州シセロ大会でリッキー・マルチネスと対戦。ドラゴンスリーパーで勝利。同大会でアリエル・ドミンゲスと対戦。頭部へのキックで勝利。7月25日、MLWのニューヨークシティ大会でジミー・ユウタと対戦。頭部へのキックで勝利。11月2日、MLWのイリノイ州シセロ大会でブライアン・ピルマン・ジュニアと対戦。浴びせ蹴りで勝利。11月9日、MLWのフロリダ州オーランド大会でティモシー・サッチャーと対戦。変型スリーパーホールドで勝利。12月5日、ニューヨーク市クイーンズ メルローズ・ボールルームで行われたMLWのオペラカップに参戦し、1回戦でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。背後から抱きついてのスリーパーホールドを決めたが、前に投げられてエビ固めに押さえつけられてフォール負け。

2020

20年2月1日、MLWのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でキング・モーと対戦。変型スリーパーホールドを決めたが、乱入したトム・ローラーに傘で後頭部を殴られてKO負け。12月2日、MLWのフロリダ州オーランド大会での準決勝でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。変型スリーパーホールドを決め、前に倒されたが、昨年の決勝とは違い、回転エビ固めに切り返してフォール勝ち。12月9日、MLWのフロリダ州オーランド大会での準決勝でリチャード・ホリデーと対戦。ゲットースタンプで勝利。12月23日、MLWのフロリダ州オーランド大会での決勝でトム・ローラーと対戦。浴びせ蹴りをコーナーで決めた直後にエビ固めに押さえこまれてフォール負け。

2021

21年1月13日、MLWのフロリダ州オーランド大会でバッド・ヘビーと対戦。ゴング直後に殴って気絶させて8秒で勝利。2月17日、MLWのハワイ大会でキング・モーとノーホールズバードマッチ。変型スリーパーホールドで勝利。11月12日、HOGのニューヨーク・クイーンズ・NYCアリーナ大会で3WAYマッチに勝利してHOGクラウンジュエル王座を獲得した。

2022

22年3月11日、HOGのニューヨーク・クイーンズ・NYCアリーナ大会でビフ・ビューシックを相手にクラウンジュエル王座の防衛戦。ゲットースタンプで勝利。4月15日、HOGのニューヨーク・クイーンズ・NYCアリーナ大会でチャールズ・メイソンを相手にクラウンジュエル王座の防衛戦。乱入したジェフ・コブのツアー・オブ・ジ・アイランド、TJPのマンバスプラッシュをくらった直後にチョークスリーパーにレフリーストップ負け。5月27日、HOGのニューヨーク・クイーンズ・NYCアリーナ大会でACHと対戦。ドラゴンスリーパーで勝利。8月28日、HOGのニューユークシティ・ターミナル5大会でバンディードと対戦。キークラッシャーで勝利。