レスラーノート

サモア・ジョー

SAMOA JOE

本名:ジョー・シーノア
1979年3月17日
サモア出身
188cm 127kg
通称
サモアン・サブミッション・マシーン
タイトル歴
TNA・Xディビジョン
ROHヘビー
ROHピュア
UPWヘビー
TNA世界タッグ
TNA世界ヘビー
GHCタッグ
TNA・TV
NXTヘビー
WWE・NXT王座
ROH世界TV
TNT王座
得意技
コキーナクラッチ (胴締めスリーパー)
キンニクバスター
アイランドドライバー(エメラルドフロウジョン)

99年12月にデビュー。巨漢ながら軽い身のこなしで数々の日本人レスラーの得意技を使いこなす。サモアン・サブミッション・マシーンの異名で、数々の関節技も得意としている。

2001

01年3月、UPWヘビー級王座を獲得。6月にゼロワン「真撃」に来日。9月1日から始まったZERO1のシングルリーグ戦「火祭り」に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で佐藤耕平と対戦。8分25秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。9月8日、Zepp Tokyo大会でジョージ高野と対戦。5分24秒、アックスボンバーで勝利。9月15日、ディファ有明大会で田中将斗と対戦。8分、アイランド・ドライバーで勝利。リーグ戦は2勝1敗に終わった。

2002

02年1月6日、ZERO1の後楽園ホール大会でトム・ハワードと組んで大谷晋二郎、田中将斗組を相手にNWAインターコンチネンタルタッグ王座決定戦。18分29秒、田中のランニング・エルボーにサモア・ジョーが敗れた。4月27日、ZERO1の大阪市中央体育館大会で黒毛和牛太と対戦。9分3秒、バックドロップで勝利。4月29日、ZERO1の博多スターレーン大会でジェラルド・ゴルドーと対戦。6分42秒、コーナーでの打撃のラッシュにレフリーストップ負け。4月30日、ZERO1のやまぐちリフレッシュパーク総合体育館大会でスティーブ・コリノと対戦。13分55秒、ドラゴンスープレックスを決めたがレフリーのフレッドに足を蹴飛ばされダブルフォール状態になり、カウント2でコリノが肩を上げたためフォール負け。5月3日、ZERO1の松山市総合コミュニティーセンター体育館大会でCWアンダーソンと対戦。8分16秒、サイドバスターで勝利。7月28日から始まったZERO1の火祭りにキング・ジョーの名前で参戦。開幕戦のディファ有明大会で金村キンタローと対戦。6分9秒、STFで勝利。7月30日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でTAKAみちのくと対戦。6分38秒、前方回転エビ固めにフォール負け。8月2日、大分県立荷揚町体育館大会で田中将斗と対戦。9分24秒、ローリング・エルボーに敗れた。8月4日、グランメッセ熊本大会で大谷晋二郎と対戦。7分15秒、回転エビ固めにフォール負け。リーグ戦は1勝3敗に終わった。8月24日、博多スターレーン大会でサモアン・サベージと組んで大谷晋二郎、田中将斗組のNWAインターコンチネンタルタッグ王座に挑戦。15分19秒、大谷のスワンダイブ式ニールキックにキング・ジョーが敗れた。10月5日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でロウ・キーと対戦。終盤に壮絶な打撃戦を展開。ステップキックの連打、ヒザ蹴りの連打、パンチの連打をくらってフォール負け。11月16日、ROHのマサチューセッツ州ウェークフィールド大会でホミサイドと対戦。スクールボーイにフォール負け。12月10日、つくばカピオ大会で黒毛和牛太と対戦。7分44秒、STFで勝利。

2003

03年1月11日、ROHのペンシルベニア州ウェスト・ミフリン大会でブライアン・ダニエルソンと対戦。アイランドドライバーで勝利。2月8日、ROHのニューヨーク州クイーンズ大会でブライアン・ダニエルソンと対戦。丸めこまれてフォール負け。3月22日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でシャビエルのROH世界王座に挑戦。コキーナクラッチで勝利。ROH世界王座を獲得した。4月12日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でホットスタッフ・ヘルナンデスと対戦。三角絞めで勝利。直後にコルト・カバナ、マット・ストライカー、トム・カーターを相手に4WAYでの防衛戦。ジョーがコキーナクラッチでカバナに勝利。4月26日、ROHのペンシルベニア州ウェスト・ミフリン大会でダグ・ウイリアムスを相手に防衛戦。コキーナクラッチで勝利。5月17日、イギリス・ロンドン・ヨークホールでのROHとFWAの合同大会でゼブラ・キッドを相手に防衛戦。ジャーマンスープレックスで勝利。5月31日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でホミサイドを相手に防衛戦。雪崩式マッスルバスターで勝利。6月28日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でダン・マフを相手に防衛戦。ドラゴンスープレックスで勝利。7月19日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でポール・ロンドンを相手に防衛戦。コキーナクラッチで勝利。8月9日、ROHのオハイオ州デイトン大会でBJホイットマーを相手に防衛戦。キメラプレックスで勝利。8月16日、ROHのマサチューセッツ州ブレーンツリー大会でCMパンクと対戦。逆片エビ固めで勝利。8月31日、ZERO1の岐阜産業会館大会でキング・アダモと組んで佐藤耕平、横井宏考組のアジアタッグ王座に挑戦。11分56秒、佐藤のジャーマンスープレックスにジョーが敗れた。9月20日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でクリストファー・ダニエルズを相手に防衛戦。アイランド・ドライバーで勝利。10月16日、ROHのメリーランド州グレン・バーニー大会でプリンス・ナナと対戦。コキーナクラッチで勝利。同日、ジェイ・ブリスコを相手に防衛戦。ラリアットで勝利。10月25日、ROHのニューヨーク州スペンサーポート大会でホミサイドとノーホールズバードマッチ。ロープで首を絞められてレフリーストップ負け。11月15日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でCMパンクと対戦。パワーボムからのSTFで勝利。11月28日、ROHのコネチカット州フェアフィールド大会でAJスタイルズと組んでブリスコブラザーズのROHタッグ王座に挑戦。マークのシューティングスタープレスにジョーが敗れた。11月29日、ROHのマサチューセッツ州フレーミングハム大会でAJスタイルズを相手に防衛戦。キャメルクラッチの体勢でのスリーパーホールドで勝利。12月13日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でBJホイットマーと対戦。張り手、延髄斬りからの腕ひしぎ逆十字固めで勝利。12月27日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でマーク・ブリスコを相手に防衛戦。チョークスリーパーで勝利。

2004

04年1月10日、ROHのオハイオ州ウィルミントン大会でブライアン・ダニエルソンと組んでブリスコブラザーズのROHタッグ王座に挑戦。ジェイのジェイ・ドリラーにブライアンが敗れた。1月29日、ROHのメリーランド州グレンバーニー大会でジェリー・リンと組んでブリスコブラザーズのROHタッグ王座に挑戦。ジェイにラケットで殴られてジョーがフォール負け。3月13日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でジェイ・ブリスコを相手に金網マッチで防衛戦。雪崩式マッスルバスターで勝利。4月17日、PWGのカリフォルニア州サンタアナ大会でアメリカン・ドラゴンと対戦。30分時間切れ引き分け。4月23日、ROHのミネソタ州セント・ポール大会でホミサイドを相手に防衛戦。反則勝ち。4月24日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でマット・ストライカーを相手に防衛戦。三角絞めで勝利。5月15日、ROHのマサチューセッツ州レキシントン大会でリッキー・レイエスと対戦。アイランドドライバーで勝利。5月22日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でホミサイドを相手に防衛戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。6月12日、ROHのオハイオ州デイトン大会でCMパンクを相手に防衛戦。60分時間切れ引き分け。6月19日、PWGのカリフォルニア州サンタアナ大会でB−Boyと対戦。ラリアットで勝利。6月24日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でマット・ストライカーとサバイバル・オブ・ザ・フィッテスト予選試合。アイランドドライバーで勝利。同大会のメインでブライアン・ダニエルソン、ホミサイド、オースチン・エイリース、コルト・カバナ、マーク・ブリスコとサバイバル・オブ・ザ・フィッテスト決勝。カバナのトップロープ越えのサンセット・フリップにジョーが最初に脱落。試合はダニエルソンが勝利した。7月23日、ROHのウィスコンシン州ウォーワトサ大会でホミサイドを相手に防衛戦。コキーナクラッチで勝利。7月24日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でコルト・カバナを相手に防衛戦。マッスルバスターで勝利。8月7日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でトレント・アシッドを相手に防衛戦。アイランドドライバーで勝利。8月14日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でスーパー・ドラゴンと対戦。フロントスープレックスで場外に放り投げてリングアウト勝ち。9月11日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でダグ・ウイリアムスを相手に防衛戦。ラリアットで勝利。9月25日、IWCのペンシルベニア州モンロービル大会でクリストファー・ダニエルズと対戦。30分時間切れ引き分け。10月2日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でブライアン・ダニエルソンを相手に防衛戦。チョークスリーパーで勝利。10月9日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でジョーイ・ライアンと対戦。ラリアットで勝利。10月15日、ROHのオハイオ州デイトン大会でロッキー・ロメロを相手に防衛戦。STFで勝利。10月16日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でCMパンクを相手に防衛戦。60分時間切れ引き分け。12月4日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でCMパンクを相手に防衛戦。チョークスリーパーでレフリーストップ勝ち。12月18日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でアメリカン・ドラゴンと対戦。マッスルバスターで勝利。12月26日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でオースチン・エイリースを相手に防衛戦。垂直落下式ブレーンバスターからの450°スプラッシュに敗れて王座転落。

2005

05年1月15日、ROHのマサチューセッツ州ケンブリッジ大会でナイジェル・マッギネスと対戦。コキーナクラッチで勝利。同大会でミック・フォーリーとのトークコーナーに参加。乱闘となり、イスの上へのダブルアームDDTでKOされた。2月19日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でミック・フォーリーに呼び出されたヴォーデル・ウォーカーと対戦。関節技で勝利。直後にフォーリーに呼び出されたえべっさん・ジャックと対戦。マッスルバスターで勝利。試合後にフォーリーと乱闘。乱入したオースチン・エイリースの攻撃をくらってKOされた。2月26日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でオースチン・エイリースのROH世界王座に挑戦。コキーナクラッチを決めたが押さえこまれてフォール負け。4月1日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でAJスタイルズと対戦。スタイルズクラッシュに敗れた。4月2日、ROHのニュージャージー州アズベリ・パーク大会でジェイ・リーサルと組んでBJホイットマー、ジミー・ジェイコブス組とROHタッグ王座決定戦。ホイットマーの雪崩式リストクラッチ式エクスプロイダーにリーサルが敗れた。5月7日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でジェイ・リーサルのROHピュア王座に挑戦。ジャーマンスープレックス、ドラゴンスープレックスからのクロスアーム・ジャーマンスープレックスで勝利。ROHピュア王座を獲得した。6月4日、ROHのニューヨーク州ウィリアムズビル大会でジェームス・ギブソンを相手に防衛戦。チョークスリーパーで勝利。6月12日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でナイジェル・マッギネスを相手に防衛戦。マッスルバスターで勝利。6月18日、ROHのニュージャージー州モリスタウン大会でコルト・カバナを相手に防衛戦。腕ひしぎ逆十字固めで勝利。6月からTNAに登場。巨漢ながらTNAのXディビジョンの中心選手としてAJスタイルズクリストファー・ダニエルズをライバルに活躍した。7月9日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でオースチン・エイリースを相手に防衛戦。マッスルバスターで勝利。7月16日、ROHのコネチカット州ウッドブリッジ大会でジミー・レイヴを相手に防衛戦。マッスルバスターで勝利。8月19日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でスーパー・ドラゴンと対戦。マッスルバスターで勝利。8月20日、ROHのニュージャージー州モリスタウン大会でクリストファー・ダニエルズを相手に防衛戦。コキーナ・クラッチで勝利。8月27日、ROHのニューヨーク州ウィリアムズビル大会でナイジェル・マッギネスを相手に防衛戦。タワー・オブ・ロンドンに敗れて王座転落。9月24日、ROHのマサチューセッツ州ドーチェスター大会でミラノコレクションA.T.とサバイバル・オブ・ザ・フィッテスト予選試合。マッスルバスターで勝利。同日の決勝でリーサル、カバナ、ストロング、エイリース、ダニエルズと6WAYマッチ。ダニエルズのベスト・ムーンサルト・エバーをくらってストロングに押さえこまれてジョーがフォール負け。試合はストロングの勝利に終わった。10月1日、ROHで遠征してきた小橋建太とシングルで対戦。チョップ69連発、3連発のローリング袈裟切りチョップを受けきり、23分42秒、豪腕ラリアットに敗退した。この試合はROHの年間最高試合に選ばれた。10月15日、ROHのニューヨーク州バッファロー大会でナイジェル・マッギネスのROHピュア王座に挑戦。丸めこまれてフォール負け。10月23日にはTNAで獣神サンダーライガーと対戦。ライガーをパワーで圧倒し、キンニク・バスター、コキーナクラッチの連携で勝利。11月5日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でクリストファー・ダニエルズと対戦。マッスルバスターで勝利。11月18日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でケビン・スティーンのPWG王座に挑戦。丸めこまれてフォール負け。12月3日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でジェイ・リーサルと対戦。ドラゴンスープレックスに敗れた。12月11日、TNAのXディビジョン王座を獲得。12月16日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でデイビー・リチャーズと対戦。マッスルバスターで勝利。

2006

06年からTNAではヘビー級戦線で活躍。1月7日、1PWのイギリス・ドンカスター大会で田中将斗と1PW王座決定トーナメント予選試合。リングアウト勝ち。1月14日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でBJホイットマーと対戦。レフリーストップ勝ち。2月25日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でジェイ・リーサルと対戦。マッスルバスターで勝利。3月4日、1PWのイギリス・ドンカスター大会での王座決定トーナメント1回戦でオースチン・エイリースと対戦。コキーナクラッチで勝利。同日の準決勝でAJスタイルズと対戦。スパイラル・タップに敗れた。3月5日、1PWのイギリス・ドンカスター大会でライノと対戦。コキーナクラッチで勝利。同日、AJスタイルズ、クリストファー・ダニエルズと3WAYでのXディビジョン王座の防衛戦。ジョーがマッスルバスターでダニエルズに勝利。3月30日、ROHのミシガン州デトロイト大会でクリストファー・ダニエルズと対戦。ベスト・ムーンサルト・エバーに敗れた。4月28日、ROHのオハイオ州デイトン大会でマット・サイダルと組んでロデリック・ストロング、オースチン・エイリース組のROH世界タッグ王座に挑戦。エイリースの450°スプラッシュにサイダルが敗れた。4月29日、ROHのオハイオ州クリーブランド大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。ネイト・ウェッブとネクロ・ブッチャーが乱入して反則勝ち。5月12日、ROHのニューヨーク州ロングアイランド大会でアポカリプスと対戦。マッスルバスターで勝利。5月13日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でネクロ・ブッチャーと対戦。セコンドが乱入し無効試合。6月24日、ROHのイリノイ州シカゴリッジ大会でデリリアスと対戦。マッスルバスターで勝利。8月4日、ROHのニューヨーク州ロングアイランド大会でAJスタイルズと対戦。スリーパースープレックスで勝利。8月5日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でブライアン・ダニエルソンのROH世界王座に挑戦。60分時間切れ引き分け。8月25日、ROHのミネソタ州セントポール大会でBJホイットマーと組んでロデリック・ストロング、オースチン・エイリース組のROH世界タッグ王座に挑戦。ロデリックのギブソンドライバーにジョーが敗れた。8月26日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。マッスルバスターで勝利。9月15日、ROHのコネチカット州イースト・ウィンザー大会でロデリック・ストロングと対戦。雪崩式デスバレードライバーで勝利。10月6日、ROHのオハイオ州クリーブランド大会でブライアン・ダニエルソンとサバイバル・オブ・ザ・フィッテスト予選試合。20分時間切れ引き分け(両者脱落)。10月28日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でブライアン・ダニエルソンと時間制限なしのノーDQマッチ。コキーナクラッチで勝利。11月17日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でロッキー・ロメロと対戦。マッスルバスターで勝利。11月24日、ROHのニューヨーク州レイク・グローブ大会でジェイ・ブリスコと対戦。マッスルバスターで勝利。12月8日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でブライアン・ダニエルソンのROH世界王座に金網マッチで挑戦。ダニエルソンが金網から出たところでコキーナクラッチを決めて、ダニエルソンが意識を失いリングサイドに落下。金網から脱出したとみなされ敗れた。12月9日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でマーク・ブリスコと対戦。マッスルバスターからのラリアットで勝利。TNAでは10月に移籍してきたカート・アングルと抗争。11月19日、TNAの放送でカート・アングルと対戦。アンクルロックに敗れた。12月10日、TNAのPPV「ターニングポイント」でカート・アングルと対戦。コキーナクラッチで勝利。

2007

07年1月14日、TNAのPPV「ファイナル・レゾリューション」でアングルと30分アイアンマンマッチで決着戦。コキーナクラッチでジョーが1フォール、アンクルロックでカートが1フォール、アンクルロックでカートが2フォール、マッスルバスターでジョーが2フォール、フェイスクラッシャーを切り返しての丸め込みでカートが3フォールとなり、3対2でカートの勝利となった。TNAではその後、カート・アングル、ライノと組んで、クリスチャン・ケージトムコスコット・スタイナーAJスタイルズと抗争。1月26日、ROHのマサチューセッツ州ブレーンツリー大会でナイジェル・マッギネスと対戦。コキーナクラッチで勝利。1月27日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でホミサイドのROH世界王座に挑戦。ラリアットに敗れた。2月16日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会で森嶋猛と対戦。18分6秒、コキーナクラッチで勝利。2月17日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でジミー・レイヴと対戦。アイランドドライバーで勝利。2月23日、ROHのオハイオ州デイトン・モンゴリーカウンティーセンター大会でデイビー・リチャーズと対戦。マッスルバスターで勝利。3月4日、ROHのイギリス・リバプール大会でホミサイドと対戦。雪崩式マッスルバスターで勝利。4月8日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でロウ・キーと対戦。マッスルバスターで勝利。6月19日、ジェイ・リーサル、クリス・セイビンとのトリプルスレットに勝利してXディビジョン王座3度目の獲得。7月15日、TNA王者のアングルと組んでTNAタッグ王者のチーム3Dと対戦。試合終盤にチーム3Dの宿敵スタイナーブラザーズの乱入でダウンしたブラザー・レイをジョーがフォールするが、なぜかアングルがカット。アングルがジョーにストンピング、エルボーを連打してからレイをオリンピックスラムに投げるが、アングルの足を払ったジョーがそのままダウンするレイをフォール。TNAタッグ王座を獲得した。8月12日、アングルと世界タッグ、世界ヘビー、Xディビジョン、IWGP王座をかけて対戦。一進一退の攻防が繰り広げられたが、最後はイス攻撃により敗れた。10月にGHC王者の三沢光晴の対戦相手としてノアに来日。前哨戦として10月25日、横浜赤レンガ倉庫大会で高山善廣と組んで、三沢、森嶋組と対戦。三沢の必殺技エメラルドフロウジョンと同型のアイランド・ドライバーで三沢から3カウントを取った。10月27日の日本武道館大会でGHC王者の三沢に挑戦。エルボースイシーダ、顔面ウォッシュ、ストレッチプラム、STF、キン肉バスターなどの大技を続け、試合終盤にアイランド・ドライバーを放つがカウントは2。最後はエルボーの連打を受けて、エメラルドフロウジョンをくらってしまい、17分14秒、後頭部へのエルボーバットに敗れた。

2008

08年4月13日、カート・アングルを筋肉バスターで破り、TNA世界ヘビー級王座を獲得。8月10日、PPV「ハード・ジャスティス」でブッカーTを相手に武器使用可能の金網マッチで防衛戦。アックスキックをくらったが、照明が落ち、照明がついた時にはジョーがギターを持っていた。そのままギターで殴ってフォール勝ちし防衛に成功。10月12日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」のメインでスティングを相手に防衛戦。ケビン・ナッシュにバットで殴られた直後にスティングのスコーピオン・デスドロップにフォール負けし、王座転落。11月9日、PPV「ターニングポイント」でケビン・ナッシュと対戦。コーナーの金具に頭を何度も打ちつけられて流血。この試合2回目のジャックナイフパワーボムはカウント2で返したが、ローブローからエビ固めに押さえこまれて敗れた。11月22日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でタイラー・ブラックと対戦。久しぶりのROH登場となった。18分55秒、マッスルバスターからのコキーナクラッチで勝利。12月4日、ブッカーTのレジェンド王座に挑戦。コキーナ・クラッチを決めてタップを奪ったが、ブッカーTのセコンドのシャーメルとレフリーが口論していたため試合続行。ビューティフル・ピープルにスプレーを顔にかけられて技を外してしまい、直後にアックスキックをくらって敗れた。12月7日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でAJ、チーム3Dと組んでスティング、ブッカーT、ケビン・ナッシュ、スコット・スタイナー組と対戦。勝てばAJがTNA王座を獲得する試合だった。ジョーがマッスルバスターでスティングを担ぎあげたが、ナッシュに背後からローブローをくらって悶絶。直後にスティングのスコーピオンデスドロップにジョーがフォール負け。

2009

09年3月15日、PPV「ディスティネーションX」でスコット・スタイナーと対戦。試合開始早々にパンチの連打でスコットを流血させるなど大荒れのファイト。鉄パイプのような凶器を手にしたスコットに対しニーリフトを連打し、奪った凶器で殴り、最後はレフリー暴行で短時間のうちに反則負け。試合後に場外で両腕を上げて勝ち誇るスコットにエルボースイシーダ。さらに場外でスコットをいたぶり続けた。5月24日、PPV「サクリファイス」でケビン・ナッシュと対戦。コキーナクラッチで圧勝。6月21日、PPV「スラミバーサリー」でフォーリー、ジャレット、スタイルズ、アングルを相手にキング・オブ・ザ・マウンテンマッチで対戦。アングルにベルトを渡し、そのままアングルがベルトを吊るして勝利。メインイベントマフィアに加入した。7月19日、PPV「ビクトリーロード」でスティングと対戦。スコーピオンデスロックを決められたところでタズが登場。それに気をとられていたスティングに、11分36秒、コキーナクラッチを決めて勝利。試合後にリング上でタズと握手。8月16日、PPV「ハード・ジャスティス」でホミサイドに挑戦。コキーナ・クラッチで勝利してXディビジョン王座を獲得。8月16日、PPV「ハードジャスティス」でホミサイドを相手に防衛戦。8分56秒、コキーナクラッチで快勝。9月20日、PPV「ノーサレンダー」でダニエルズを相手に防衛戦。コキーナクラッチで勝利。10月5日、アメージング・レッドに敗れて王座転落。10月18日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でラシュリーとサブミッションマッチで対戦。大外刈りでダウンさせられて、グランドチョークに敗れた。11月15日、PPV「ターニングポイント」でTNA王者スタイルズとダニエルズを相手に3WAYでの王座戦。マッスルバスターを切りかえされてダニエルズにSTOからベスト・ムーンサルト・エバーをくらってしまい、さらにダニエルズにフォールされているところにスタイルズのスワンダイブ式の450°スプラッシュを決められ、スタイルズにジョーがフォール負け。

2010

10年2月14日、PPV「アゲインスト・オール・オッズ」でAJスタイルズのTNA王座に挑戦。終盤にマッスルバスターを決めたがレフリーのエリック・ビショフがAJのセコンドについていたフレアーと場外で乱闘していたためノーカウント。ビショブと口論している隙をつかれてペレキック、スタイルズクラッシュをくらってしまいフォール負け。9月5日、PPV「ノーサレンダー」でジェフ・ジャレットと組んでスティング、ナッシュ組と対戦。ジョーがコキーナクラッチでスティングに勝利。11月7日、PPV「ターニングポイント」でジェフ・ジャレットと対戦。レフリー不在の隙をつかれ、棍棒を使ってのスリーパーに失神KO負け。12月5日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でジェフ・ジャレットとサブミッションマッチで対戦。アンクルロックに敗れた。

2011

11年2月13日、PPV「アゲインスト・オールオッズ」でディアンジェロ・ディネロと対戦し、コキーナクラッチで勝利。4月17日、PPV「ロックダウン」でディアンジェロ・ディネロとケージマッチで対戦し、必殺のDDEを受けとめて金網にたたきつけ、マッスルバスターからのコキーナクラッチで勝利。6月12日、PPV「スラミバーサリー」でクリムゾンと対戦。スパインバスターに敗れた。10月16日、TNAのPPV「バウンド・フォー・グローリー」でモーガン、クリムゾンと対戦。クリムゾンのスピアに敗れた。7月10日、PPV「ディスティネーションX」でカザリアンと対戦。スリーパーホールドを狙ったところをエビ固めに丸めこまれてフォール負け。9月11日、PPV「ノーサレンダー」でマット・モーガンと対戦。バイシクルキックに敗れた。

2012

12年1月8日、PPV「ジェネシス」でマグナスと組んでモーガン、クリムゾン組のタッグ王座に挑戦。マグナスが合体チョークスラムをくらって敗れた。2月12日、PPV「アゲインスト・オールオッズ」でマグナスと組んでモーガン、クリムゾン組のタッグ王座に挑戦。マグナスがダイビングエルボードロップでモーガンに勝利。TNA世界タッグ王座を獲得した。3月18日、PPV「ヴィクトリーロード」でモーガン、クリムゾン組を相手にタッグ王座の防衛戦。マグナスがダイビングエルボードロップでモーガンに勝利。4月15日、PPV「ロックダウン」で、モーターシティ・マシンガンズを相手に金網マッチでタッグ王座の防衛戦。マグナスがダイビングエルボードロップでシェリーに勝利。5月13日、PPV「サクリファイス」でダニエルズ、カザリアン組を相手にタッグ王座の防衛戦。ダニエルズのランニング・ネックブリーカードロップとカザリアンの水面蹴りの合体技をくらってマグナスがダニエルズにフォール負け。タッグ王座から転落した。6月10日、PPV「スラミバーサリー」でオースチン・エイリースのXディビジョン王座に挑戦。垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。7月8日、PPV「ディスティネーションX」でカート・アングルと対戦。スリーパーホールドで勝利。7月22日、ノアの両国国技館大会に来日し、マグナスと組んで秋山齋藤組のGHCタッグ王座に挑戦。11分40秒、ジョーがマッスルバスターで齋藤に勝利。GHCタッグ王座を獲得した。8月12日、PPV「ハードコア・ジャスティス」でAJスタイルズ、アングル、ダニエルズを相手にラダーマッチで対戦。ハシゴの上でカートを殴り落として勝利が目前だったが、スワンダイブでハシゴに飛びうつったAJにブリーフケースを奪われて敗れた。9月9日、PPV「ノーサレンダー」でのバウンド・フォー・グローリー・シリーズ準決勝でジェフ・ハーディーと対戦。片エビ固めを十字架固めに切り返されてフォール負け。9月27日、王座決定戦でアンダーソンに勝利してTV王座を獲得。10月8日、ノアの横浜文化体育館大会でKENTAマイバッハ谷口組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分21秒、KENTAのGAME OVERにマグナスが敗れて王座転落。10月14日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でマグナスを相手に防衛戦。コキーナクラッチで勝利。11月11日、PPV「ターニングポイント」でマグナスを相手に防衛戦。コキーナクラッチでレフリーストップ勝ち。12月6日、ディーボンに敗れてTV王座から転落。12月9日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でアングル、ギャレット・ビショフ、ウェス・ブリスコと組んでエースズ&エイツのディーボン、DOC、覆面の2人組と対戦。アングルがアングルスラムで覆面の1人に勝利した。

2013

13年1月13日、TNAのPPV「ジェネシス」でミスター・アンダーソンと対戦。マイクチェックに敗れた。4月5日(収録は1月12日)、TNAの「ワン・ナイト・オンリー」でオースチン・エイリースと対戦。丸めこまれてフォール負け。4月18日、TNAの放送でディーボンのTV王座に挑戦。乱入したミスター・アンダーソンのブラスナックルでのパンチをくらってフォール負け。6月6日、TNAの放送でロビーEと対戦。コキーナクラッチで勝利。6月20日、TNAの放送でAJスタイルズと対戦。15分時間切れ引き分け。6月27日、TNAの放送でミスター・アンダーソンと対戦。コキーナクラッチで勝利。7月25日、TNAの放送でクリストファー・ダニエルズと対戦。ベスト・ムーンサルト・エバーに敗れた。8月2日(収録は3月17日)、TNAの「ワン・ナイト・オンリー」でカート・アングルと対戦。アングルスラムに敗れた。8月8日、TNAの放送でジェフ・ハーディーと対戦。丸めこまれてフォール負け。10月17日、TNAの放送でクリス・セイビンと対戦。コキーナクラッチで勝利。11月1日(収録は3月19日)、TNAの「ワン・ナイト・オンリー」でトーナメント・オブ・チャンピオンズに2回戦から参戦し、ジェフ・ハーディーと対戦。丸めこんでフォール勝ち。同日の準決勝でオースチン・エイリースと対戦。コキーナクラッチで勝利。同日の決勝でボビー・ルードと対戦。コキーナクラッチを決めたが、コーナーを蹴り上げられて倒されてフォール負け。11月21日、TNAの放送でTNA世界王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でマグナスとフォールズ・カウント・エニウェアマッチ。場外でタックルをかわされてロープにかけていたイスに激突し、フォール負け。

2014

14年3月2日、W−1の両国国技館大会に来日し、レネ・デュプリ河野と組んで武藤太陽ケアロブ・テリー組と対戦。仲間の反則に嫌気が差して途中退場。13分34秒、武藤のシャイニングウィザードにデュプリが敗れた。6月27日、3WAYでの王座決定戦で真田聖也ロウ・キーを破りXディビジョン王座を獲得。10月12日、TNAが後楽園ホールで開催した年間最大PPV「バウンド・フォー・グローリー」でロウ・キー、カズ・ハヤシを相手に3WAYでの防衛戦。10分33秒、ジョーが胴締めスリーパーでロウ・キーにレフリーストップ勝ち。9月19日、ケガのため王座返上(実際のテレビ放送は11月12日のため10月の後楽園ホールでのPPVでは王者として試合した)。

2015

15年2月、TNAを離脱。3月、ROHに登場。3月7日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でカイル・オライリーと対戦。マッスルバスターで勝利。3月14日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でマイケル・エルガンと対戦。コキーナクラッチで勝利。3月27日、ROHのカリフォルニア州レッドウッドシティ大会のメインでジェイ・ブリスコのROH世界王座に挑戦。ジェイドリラーに敗れた。4月10日、AAWのイリノイ州ベルウィン大会でジョシュ・アレキサンダーと対戦。コキーナクラッチで勝利。4月、WWEと契約。5月20日、WWE・NXTに登場。5月23日、AIWのオハイオ州クリーブランド大会でジョニー・ガルガノと対戦。マッスルバスターで勝利。6月10日、NXTの放送でスコット・ドーソンと対戦。マッスルバスターで勝利。6月17日、NXTの放送でケビン・オーエンズと対戦。両者がレフリーを攻撃してノーコンテスト。7月15日、NXTの放送でアクセル・ティスチャーと対戦。コキーナクラッチで勝利。7月22日、NXTの放送でマイク・ラリーズと対戦。マッスルバスターで勝利。8月5日、NXTの放送でライノと対戦。マッスルバスターで勝利。8月19日、NXTの放送でスティーブ・カトラーと対戦。コキーナクラッチで勝利。8月22日、NXTテイクオーバー:ブルックリンでバロン・コービンと対戦。コキーナクラッチでレフリーストップ勝ち。9月9日、NXTの放送でフィン・ベイラーと組んでダスティ・ローデス・タッグチームクラシックに参戦し、1回戦でシン・カラ、カリスト組と対戦。ジョーのマッスルバスターからのベイラーのクー・デ・グラでカリストに勝利。9月30日、NXTの放送での2回戦でエンツォ・アモーレ、コリン・キャサディ組と対戦。ジョーのマッスルバスターからのベイラーのクー・デ・グラでエンツォに勝利。10月7日、NXTテイクオーバー:リスペクトでの準決勝でスコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー組と対戦。ジョーのマッスルバスターからのベイラーのクー・デ・グラでワイルダーに勝利。同日の決勝でライノ、バロン・コービン組と対戦。ジョーのマッスルバスターからのベイラーのクー・デ・グラでライノに勝利。ダスティ・ローデス・タッグチームクラシックに優勝した。10月28日、NXTの放送でタイラー・ブリーズと対戦。コキーナクラッチで勝利。12月2日、NXTの放送でトマソ・チャンパと対戦。コキーナクラッチで勝利。12月16日、NXTテイクオーバー:ロンドンでフィン・ベイラーのNXT王座に挑戦。クー・デ・グラに敗れた。

2016

16年1月20日、NXTの放送でジョニー・ガルガノと対戦。コキーナクラッチで勝利。1月22日、フロリダ州オーランド・CFEアリーナ大会でサミ・ゼインと王座挑戦者決定戦。ダブルフォールの引き分け。1月27日、フロリダ州ウィンターパーク・フルセイル大学大会でサミ・ゼインと3本勝負で王座挑戦者決定戦。1本目はマッスルバスターで勝利。2本目はコウジクラッチに敗れた。3本目はコキーナクラッチで勝利。同大会でブル・デンプシーと対戦。コキーナクラッチで勝利。2月4日、テネシー州メンフィス大会でサミ・ゼインと対戦。コキーナクラッチで勝利。4月1日、テキサス州ダラスでのビッグショー「テイクオーバー:ダラス」でフィン・ベイラーのNXT王座に挑戦。試合中に右目尻から流血。15分55秒、スリーパーホールドを決めたがコーナーを蹴られて後方に押しつぶされ、エビ固めに押さえこまれてフォール負け。4月15日、フロリダ州オーランド大会で中邑真輔と対戦。キンシャサに敗れた。4月21日、マサチューセッツ州ローウェル大会でフィン・ベイラーのNXT王座に挑戦。マッスルバスターで勝利してNXT王座を獲得。4月28日、フロリダ州ウィンターパーク・フルセイル大学大会でエリック・ヤングと対戦。コキーナクラッチで勝利。5月5日、カンザス州サライナ大会でフィン・ベイラーを相手に防衛戦。マッスルバスターで勝利。5月14日、オレゴン州ポートランド大会でフィン・ベイラーを相手に防衛戦。丸めこんでフォール勝ち。6月9日、NXTテイクオーバー:ジ・エンドでフィン・ベイラーを相手に金網マッチで防衛戦。雪崩式マッスルバスターで勝利。6月14日、アイルランド・ダブリン大会でフィン・ベイラーを相手に防衛戦。丸めこんでフォール勝ち。6月24日、フロリダ州ウィンターパーク・フルセイル大学大会でライノと対戦。コキーナクラッチで勝利。7月13日、フロリダ州ウィンターパーク・フルセイル大学大会でモジョ・ローリーと対戦。コキーナクラッチで勝利。8月20日、中邑真輔を相手に防衛戦。キンシャサ3連発に敗れて王座転落。11月19日、カナダ・トロントでのPPV「NXTテイクオーバー:トロント」で中邑のNXT王座に挑戦。場外戦で急所攻撃を決め、マッスルバスターで勝利。NXT王座を奪回した。12月3日、大阪府立体育会館でのNXTの大阪府立体育会館での日本公演のメインで中邑を相手に防衛戦。19分57秒、後頭部へのダイビング・キンシャサからのキンシャサに敗れて王座転落。

2017

17年1月30日、WWE・RAWに登場。HHHと抗争中のセス・ロリンズを襲撃。以後、悪の権力者であるHHHの側につき、ロリンズと抗争。3月5日、PPV「ファストレーン」でサミ・ゼインと対戦。コキーナクラッチで勝利。4月30日、PPV「ペイバック」でセス・ロリンズと対戦。スリーパーホールドを決めたが、片エビ固めに切り返されてフォール負け。6月4日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でレインズ、ロリンズ、ベイラー、ワイアットを相手にユニバーサル王座挑戦者決定戦。ジョーがコキーナクラッチでベイラーに勝利。6月30日、両国国技館で行われたWWEの日本公演でミズと組んでロリンズ、アンブローズ組と対戦。アンブローズのダーティディーズにミズが敗れた。7月1日、同会場のメインでミズと組んでレインズ、アンブローズ組と対戦。アンブローズのダーティディーズにミズが敗れた。7月9日、PPV「グレート・ボールズ・オブ・ファイアー」のメインでブロック・レスナーのユニバーサル王座に挑戦。F5に敗れた。

2018

18年5月6日、PPV「バックラッシュ」のメインでローマン・レインズと対戦。スピアーに敗れた。 6月29日、両国国技館でのWWEの日本公演に来日。第2試合終了後、メインで王座戦を行う予定だった中邑が欠場の挨拶をしているところに乱入して襲いかかり、AJスタイルズに撃退された。メインでAJスタイルズのWWE王座に挑戦。14分10秒、フェノメナール・フォアアームに敗れた。6月30日、同会場のメインでダニエル・ブライアン、WWE王者のAJスタイルズを相手に3WAYでの王座戦。コキーナクラッチでAJを絞めあげていたところに中邑が乱入してジョーに急所攻撃。13分25秒、直後にフェノメナール・フォアアームをくらって敗れた。8月19日、PPV「サマースラム」でAJスタイルズのWWE王座に挑戦。会場に来ていたスタイルズの妻と娘を執拗に挑発し続けて、イス攻撃をくらって反則勝ち。規定により王座奪取に失敗した。9月16日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でAJスタイルズのWWE王座に挑戦。コキーナクラッチを決めたがレフリーの死角をついてスタイルズがタップ。油断した隙をつかれて切り返されてフォール負け。10月6日、オーストラリアでのPPV「スーパーショーダウン」でAJスタイルズのWWE王座にノーDQ&ノーカウントアウトマッチで挑戦。カーフクラッシャーに敗れた。10月9日、スマックダウンでジェフ・ハーディーとWWEワールドカップ出場をかけて対戦。左足の負傷のためレフリーストップ負け。11月2日、サウジアラビアで行われたPPV「クラウンジュエル」でAJスタイルズのWWE王座に挑戦。フェノメナール・フォアアームに敗れた。

2019

19年3月5日、スマックダウンでUS王者のRトゥルース、ミステリオアンドラデを相手に4WAYでの王座戦。ジョーが裏投げでアンドラデに勝利。US王座を獲得した。3月10日、PPV「ファストレーン」でミステリオ、アンドラデ、Rトゥルースを相手に4WAYでの防衛戦。ジョーがコキーナクラッチでミステリオに勝利。4月7日、PPV「レッスルマニア」でミステリオを相手に防衛戦。コキーナクラッチで勝利。5月19日、PPV 「マネー・イン・ザ・バンク」でレイ・ミステリオを相手に防衛戦。ウラカンラナにフォール負けして王座転落。6月3日のRAWで、肩を負傷したミステリオから王座を譲られた。6月23日、PPV「ストンピング・グラウンズ」でリコシェを相手に防衛戦。630°スプラッシュに敗れて王座転落。7月14日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でコフィ・キングストンのWWE王座に挑戦。トラブル・イン・パラダイスに敗れた。

2021

21年4月15日、WWEを離脱。7月28日、WWE・NXTで復帰。8月22日、PPV「NXTテイクオーバー36」でカリオン・クロスのNXT王座に挑戦。マッスルバスターで勝利。NXT王座を獲得した。9月13日、負傷によるNXT王座返上を表明。

2022

22年4月6日、AEWの放送でマックス・キャスターと対戦。マッスルバスターで勝利。4月13日、AEWの放送で鈴木みのるのROH世界TV王座に挑戦。マッスルバスターで勝利。ROH世界TV王座を獲得した。4月29日、AEWの放送でトレント・バレッタを相手に防衛戦。コキーナクラッチで勝利。5月18日、AEWの放送でオーエン・ハート杯トーナメントに参戦し、1回戦でジョニー・エリート(ジョン・モリソン)と対戦。スターシップペインをヒザを立てられて防ぎ、マッスルバスターで勝利。5月25日、AEWの放送での準決勝でカイル・オライリーと対戦。コキーナクラッチで勝利。5月29日、PPV「ダブル・オア・ナッシング」での決勝でアダム・コールと対戦。ザ・ブームに敗れた。7月23日、ROHのPPV「デスビフォアディスオナー」でジェイ・リーサルを相手に防衛戦。コキーナクラッチで勝利。9月16日、AEWの放送でジョシュ・ウッズを相手に防衛戦。マッスルバスターで勝利。11月2日、AEWの放送でブライアン・ケイジを相手に防衛戦。コキーナクラッチで勝利。11月19日、PPV「フルギア」でパワーハウス・ホッブス、TNT王者のウォードロウと3WAYでの王座戦。ジョーがコキーナクラッチでホッブスに勝利。TNT王座を獲得した。11月30日、AEWの放送でARフォックスを相手に防衛戦。マッスルバスターで勝利。12月7日、AEWの放送でダービー・アリンを相手に防衛戦。コキーナクラッチで勝利。12月10日、ROHのPPV「ファイナルバトル」でジュース・ロビンソンを相手に防衛戦。マッスルバスターで勝利。