レスラーノート

ジェフ・ハーディー

JEFF HARDY

本名:ジェフリー・ネロ・ハーディー
1977年8月31日
ノースカロライナ州キャメロン出身
182cm 101kg

タイトル歴
世界ヘビー(WWE版)
WWEヘビー
TNA世界ヘビー
WWF世界タッグ
WWEヨーロピアン
WWFインターコンチネンタル
WWFハードコア
WWFライトヘビー
WWEタッグ
TNA世界タッグ
RAWタッグ
ROH世界タッグ
クラッシュ・タッグ
SDタッグ
得意技
スワントーンボム
ツイスト・オブ・フェイト
ウィスパー・イン・ザ・ウインド

エキセントリックなルックスと、6メートルのハシゴの上からのスワントーンボム、金網上からのスワントーンボム、観客席2Fからのスワントーンボム、など危険度の高い大胆な飛び技で活躍。93年の秋、ECWFで兄のマット・ハーディー相手にデビュー。マットもこの試合がデビュー戦だった。ノースカロライナのOMEGAなどのインディ団体で経験を積む。94年5月にはWWFに出場したが正式契約には至らなかった。

1998

98年6月にマスクマンのウィローとしてバトラーツに初来日。帰国直後にWWFに入団。前座で経験を積んだ。

1999

99年6月、マットとの「ハーディーボーイズ」でWWFタッグ王座を獲得。10月からはじまったエッジクリスチャンとの抗争で大ブレイク。10月17日のエッジ&クリスチャンとのWWF史上初のラダーマッチは、その年のファンが選ぶ最高試合に選ばれた名勝負となった。

2000

00年からはダッドリーボーイズも抗争に参加し、タッグ戦の魅力をファンにアピール。ハーディーボーイズはWWFタッグ王座を通算5回も獲得した名タッグチームとなった。

2001

01年4月にHHHを破りWWFインターコンチネンタル王座を獲得したが、次の日にHHHに敗れて王座転落。6月にジェリー・リンを破りWWFライトヘビー級王座を獲得。6月25日、Xパックに敗れて王座転落。7月10日、マイク・オーサムを破りWWFハードコア王座を獲得。7月22日、RVDに敗れて王座転落。8月13日、RVDを破りWWFハードコア王座を奪回。8月19日、PPV「サマースラム」でRVDを相手にラダーマッチで防衛戦。16分34秒、ベルトを捕獲されて王座転落。

2002

02年3月1日、横浜アリーナでのWWFの「スマックダウン・ツアー・ジャパン」 に来日し、マットと組んでチャック、ビリー組の世界タッグ王座に挑戦。9分20秒、チャックのスーパーキックをくらってマットがビリーにフォール負け。3月に行われたドラフトで兄弟が別団体に別れてからは、シングルプレイヤーとして活動を開始。

2003

03年、ドラッグテストに違反したことがきっかけで、4月23日にWWEを退団。7月19日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でジョーイ・マシューズ、クレイジーKと3WAYマッチ。マシューズにスワントーンボムを決めてクレイジーKを殴り倒してエビ固めでフォール勝ち。

2004

04年6月からTNAに登場。6月23日、TNAの放送でAJスタイルズのXディビジョン王座に挑戦。キッド・キャッシュとダラスが乱入してノーコンテスト。7月28日、TNAの放送でモンティ・ブラウンとNWA世界王座挑戦者決定戦。丸めこんでフォール勝ち。7月30日、TNA・インパクトの放送でキッド・ロメオと対戦。スワントーンボムで勝利。

2005

05年1月にはスコット・ホールに勝利。TNAの人気選手として活躍。

2006

06年にはアビスと抗争していたが、無断欠場など素行不良が続き、TNAを離脱。3月からUWF−TNA(TNAのバックアップを受けて活動しているバージニア州のインディ団体)の大会に出場。8月にWWEのRAWに登場。10月2日、ジョニー・ナイトロを破り、インターコンチネンタル王座を獲得。10月18、19日に日本武道館のWWEの日本公演に来日。18日にはインターコンチネンタル王座防衛戦としてジョニー・ナイトロ with メリーナと対戦し、ナイトロが繰り広げた女性マネージャーとの陳腐なやり取りを軽くいなして8分44秒にスワントーンボムで勝利。19日にはケビン・ソーンと対戦し、6分23秒、スワントーンボムで勝利。連日とも会場を「ハーディー」コールで埋めつくした。11月21日にWWEの第3団体「ECW」でハーディーズを再結成。FBI(リトル・グイドー、ママルーク)と対戦し、ジェフがグイドーをスワントーンボムで倒し、再結成を白星で飾った。

2007

07年4月2日、タッグ・チーム・バトルロイヤルに勝利してハーディーズがWWEタッグ王座を獲得。6月4日、ケイドマードック組に敗れて王座転落。7月30日、大会を無断欠場し、出場停止の処分を受ける。8月27日に復帰。9月2日にインターコンチネンタル王座を獲得。12月16日、PPV「アルマゲドン」でHHHに勝利し、WWE王座への挑戦権を獲得。

2008

08年1月27日、PPV「ロイヤルランブル」でWWE王者のランディ・オートンに挑戦。ツイスト・オブ・フェイトをかわされた直後にRKOをくらって敗れた。2月11日にWWEの日本公演に来日し、有明コロシアムでスニツキーとインターコンチ王座の防衛戦。7分18秒、スワントーンボムで勝利した。2月12日、日本武道館大会で16人参加のバトルロイヤルに出場。優勝して挑戦権を獲得。同日に王者のランディ・オートンに挑戦。ツイスト・オブ・フェイトをきりかえされて、13分31秒、RKOに敗れた。2月17日、PPV「ノー・ウェイ・アウト」のメインでイリミネーション・チェンバー・マッチに出場。試合を勝ち残り、最後にHHHと一騎打ち。イスの上へのペディグリーに敗れてレッスルマニアのメインイベント出場を逃した。WWEの人気選手として活躍を続けていたが、ドラッグテストに違反していたためWWEから謹慎処分を受ける。3月10日放送のRAWでクリス・ジェリコと対戦し、コードブレイカーに敗れてインターコンチ王座から転落。この試合後、謹慎処分のため長期欠場。5月12日、RAWで復帰。ウマガと対戦し、1分22秒、ウィスパー・イン・ザ・ウインドで勝利。6月1日、PPV「ワンナイト・スタンド」でウマガとフォールズ・カウント・エニウェア・マッチで対戦。会場外でトラックの上からスワントーンボムを決めて勝利した。10月5日、PPV「ノーマーシー」でWWE王者のHHHに挑戦。観客の声援を受けて切れ味鋭い動きで好勝負を展開。ウィスパー・イン・ザ・ウインドを決め、ぺディグリーをツイストオブフェイトで切りかえし、スワントーンボムを決めたが、丸めこまれてフォール負け。10月26日、PPV「サイバーサンデー」でHHHのWWE王座に挑戦。ぺディグリーに敗れた。11月14日放送のイギリス・マンチェスター大会ではアンダーテイカーとエクストリームマッチで対戦。終盤にビッグショーが乱入し、ジェフをリング下へ落としてテイカーにチョークスラム。ジェフとビッグショーがロープでもつれているところにテイカーが背後からビッグショーにイス攻撃。ジェフがテイカーにイス攻撃。最後はトップロープから跳び箱のように目の前のラダーを跳び越えてのヒップドロップで勝利した。11月23日、PPV「サバイバーシリーズ」でHHH、コズロフと3WAY戦でのタイトルマッチに出場するはずだったが「前日に意識不明で入院」したため欠場。試合中に乱入してHHH、コズロフ、そして代役として途中出場したエッジに向かっていったが、エッジのスピアーにKOされた。12月14日、PPV「アルマゲドン」でHHH、WWE王者エッジとWWE王座をかけて3WAYマッチで対戦。HHHがエッジにぺディグリーを決めてフォールにいった瞬間に、ジェフがエッジにスワントーンボム。そのままフォール勝ちし、WWEヘビー級王座を獲得した。

2009

09年1月25日、PPV「ロイヤルランブル」でエッジを相手に防衛戦。乱入してきたマット・ハーディーのまさかのイス攻撃を受けてエッジにフォール負けし、王座転落。4月5日、レッスルマニアでのエクストリームマッチでマット・ハーディーと対戦。イスで場外に叩きおとしてからマットを机の上に載せ、その上にイスを載せて、さらにその上に机を設置し、トップロープからボディプレス。リング上でダウンするマットにラダー上からヒップドロップを落とすが、かわされて自爆。最後はイスを首にかけられてのツイスト・オブ・フェイトに敗れた。4月26日、PPV「バックラッシュ」でマットとアイクイットマッチで対戦。ジェフがラダーに登ったところで、テーブルの上にロープでくくりつけられて寝かされたマットが「アイクイット」と叫んで試合終了。試合終了後、ジェフはトップロープからラダーを跳び箱にしてヒップドロップを決めた。5月17日、PPV「ジャッジメントデイ」のメインでエッジの世界ヘビー級王座に挑戦。雪崩式エッジキューションをくらって敗れた。6月7日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でエッジの世界ヘビー級王座にラダーマッチで挑戦。試合終盤、ラダーを登ったエッジの足を引っぱり、足場と足場の間に挟まれて身動きを取れなくさせてから、ゆうゆうとラダーを登って吊るされたベルトを奪い、王座獲得。しかし直後にCMパンクが王座挑戦権を行使して試合開始。ボロボロの状態だったため、GTSをカウント2で返すのがやっと。最後は2発目のGTSに敗れて王座転落。7月7日、日本武道館でのWWEの日本ツアーに来日し、メインでCMパンクの王座に挑戦。18分26秒、エビ固めを押しつぶされてフォール負け。7月8日にはメインでCMパンクの王座にエクストリームマッチで挑戦。試合終盤にラダーを持ちだして最上段まで登ろうとしたところで、ラダーごと倒されて転落し、25分32秒、GTSに敗れた。7月26日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でCMパンクの王座に挑戦。必殺のGTSをカウント2で返し、直後にエビ固め、片エビ固めを決められてもカウント2。パンクがベルトを肩に退場しようとしたが、後を追いかけリングに上げ、ツイスト・オブ・フェイトからのスワントーンボムで勝利。世界王座を奪回した。8月23日、PPV「サマースラム」のメインでCMパンクを相手に防衛戦。ラダーから場外の実況席へのスワントーンボムを決めたが大ダメージを負い、最後はラダー上での殴りあいに敗れてベルトを奪われ王座転落。8月25日、CMパンクを相手に金網での敗者追放マッチで対戦し、敗れた。メインイベンターとして絶頂期にあったが、この試合を最後にWWEを離脱。9月11日、薬物の不法所持のため逮捕された。

2010

10年1月4日、試合は行わなかったが、TNAの番組に登場。3月8日、メイン終了後にリングに登場し、TNA王者のAJスタイルズにツイスト・オブ・フェイトからのスワントーンボムを決めた。3月15日の放送ではスタイルズとノンタイトルマッチで対戦し、スワントーンボムで勝利。4月19日、RVDを相手にTNA王座への挑戦者決定戦を行ない、ファイブスター・フロッグスプラッシュに敗れた。5月16日、PPV「サクリファイス」でミスター・アンダーソンと対戦。スワントーンボムで勝利。7月11日、PPV「ヴィクトリーロード」で王者のRVD、アンダーソン、アビスを相手に4WAYでの王座戦。アビスに2人まとめてフォールされているところにファイブスター・フロッグスプラッシュをくらってしまい、RVDにアンダーソンがフォール負け。9月5日、PPV「ノーサレンダー」でのTNA王座決定トーナメント準決勝でカート・アングルと対戦。20分、時間切れ引き分け。直後の延長戦でも勝負はつかなかった。9月6日、アングルと再戦したが、グラウンドでのアンクルロックを決められた時にダブルフォールを取られて引き分け。決勝戦は3WAYで行われることが決定した。10月10日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でアングル、アンダーソンを相手に王座決定戦。乱入したハルク・ホーガン、ビショフに渡された松葉杖で2人を攻撃し、最後はツイスト・オブ・フェイトでアンダーソンに勝利してTNA世界ヘビー級王座を獲得した。11月7日、PPV「ターニングポイント」のメインでマット・モーガンを相手に防衛戦を行ない、ツイスト・オブ・フェイトで勝利。12月5日、PPV「ファイナル・レゾリューション」のメインでマット・モーガンを相手に防衛戦を行ない、イスの上へのツイスト・オブ・フェイトで勝利。

2011

11年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会に来日し、内藤哲也を相手に防衛戦。11分4秒、ウィスパー・イン・ザ・ウィンド、ツイスト・オブ・フェイトからのスワントーンボムで勝利。1月9日、PPV「ジェネシス」でミスター・アンダーソンを相手に防衛戦。場外でマット・モーガンのラリアットをくらってダウン。必殺のスワントーンボムはカウント2で返され、マット・ハーディーの乱入はRVDに止められ、イスを手に乱入したビショフはマイクチェックでKOされ、最後はツイスト・オブ・フェイトを切りかえされてのマイクチェックにフォール負け。王座転落。2月13日、PPV「アゲインスト・オールオッズ」のメインでアンダーソンの王座にラダーマッチで挑戦し、ベルト獲得に成功。TNA王座を奪回した。2月24日(3月3日の放送)、TNAに突如復帰したスティングを相手に防衛戦。トップロープに座った状態でスコーピオンデスドロップをくらい、直後にリング中央でのスコーピオンデスドロップにフォール負け。TNA王座から転落した。3月13日、PPV「ヴィクトリーロード」のメインでスティングのTNA王座に挑戦。1分ほどで試合らしい攻防もないままスコーピオンデスドロップ1発にフォール負け。試合前から体調不良だった噂もあるが、PPVのメインイベントで試合がほぼ成立せず、非常に残念な結果となった。この試合後、長期欠場。9月8日の放送でTNAに復帰。09年に逮捕された件で、10月3日から13日にかけて刑務所に服役。11月13日、PPV「ターニングポイント」でジェフ・ジャレットと対戦。試合開始直後にツイスト・オブ・フェイトを決めて勝利。あまりの圧勝劇にジャレットが納得いかずに再試合を求め、試合開始。足四の字固めを切り返して丸めこんでのフォール勝ち。花道を引きあげるところで納得のいかないジャレットにイスで頭を殴られダウン。強引にリングに上げられ、必殺のストロークをくらってしまうが、レフリーがカウント2をたたいたところで十字架固めに切り返してフォール勝ち。12月11日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でTNA追放をかけてジャレットとケージマッチで対戦。ツイスト・オブ・フェイトで勝利。

2012

12年1月8日、PPV「ジェネシス」のメインでボビー・ルードのTNA王座に挑戦。追いつめられたルードがレフリーに急所蹴りをわざとしたため反則勝ち。反則勝ちのため規定により王座奪取に失敗。納得いかないジェフは試合後にスワントーンボムを決めた。2月12日、PPV「アゲインスト・オールオッズ」のメインで王者のボビー・ルード、ジェームス・ストーム、ブリー・レイと4WAYマッチで王座戦。終盤にルードがベルトを持ってリングに上がったが立会人のスティングがベルトを没収。ルードに挑発されたスティングがベルトで殴ったが、よけられてジェフに誤爆してダウン。そのままルードにフォールされてジェフが敗れた。3月18日、PPV「ヴィクトリーロード」でカート・アングルと対戦。スワントーンボムを決めた瞬間にロープをつかんでフォールされて3カウントが入ってしまった。4月15日、PPV「ロックダウン」で、アングルを相手に金網マッチで大熱戦を展開。ツイスト・オブ・フェイトからスワントーンボム2連発を決めたが、カウント2で返されてしまう。勝算が尽きたかと思われたが、必殺のアングルスラムをカウント2で返し、逆にアングルスラムを決めて、最後は金網最上段に上ってのスワントーンボムで勝利した。5月13日、PPV「サクリファイス」でアンダーソンと対戦。股間へのダブルレッグドロップを弾き飛ばされてエビ固めにフォール負け。6月10日、PPV「スラミバーサリー」でTNA王座挑戦権をかけてRVD、アンダーソンを相手に3WAYマッチで対戦。アンダーソンがマイクチェックでRVDに勝利した。8月12日、PPV「ハードコア・ジャスティス」でブリー・レイ、ジェームス・ストーム、ロビーEを相手にテーブルマッチで対戦。レイの机の上へのパワーボムをジェフがくらってしまい敗れた。9月9日、PPV「ノーサレンダー」でのバウンド・フォー・グローリー・シリーズ準決勝でサモア・ジョーと対戦。片エビ固めを十字架固めに切り返してフォール勝ち。同日の決勝戦でブリー・レイと対戦。スワントーンボムで勝利した。10月14日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」のメインでオースチン・エイリースのTNA王座に挑戦。雪崩式フランケンシュタイナーから必殺の垂直落下式ブレーンバスターをくらったがカウント2で返し、ツイスト・オブ・フェイトからのスワントーンボムで勝利。TNA世界ヘビー級王座を獲得した。11月11日、PPV「ターニングポイント」のメインでオースチン・エイリースを相手にラダーマッチで防衛戦。コーナーのトップロープの上に置かれたラダーの上でツイスト・オブ・フェイトを決めてエイリースを場外に転落させ、ラダーを上ってベルトを獲得して勝利した。12月9日、PPV「ファイナル・レゾリューション」のメインでボビー・ルードを相手に防衛戦。ツイスト・オブ・フェイトで勝利。試合後、ルードと共にヒール軍団のエースズ&エイツの襲撃を受けた。

2013

13年1月13日、TNAのPPV「ジェネシス」のメインでオースチン・エイリース、ボビー・ルードを相手に3WAYでの防衛戦。ルードを丸めこんでフォール勝ちしたエイリースと1対1の対決となり、スワントーンボムで勝利。1月24日、TNAの放送でクリストファー・ダニエルズを相手に防衛戦。スワントーンボムで勝利。3月10日、TNAのPPV「ロックダウン」のメインでブリー・レイを相手に防衛戦。試合途中でAces&8sが乱入し、ディーボンにわたされたハンマーでレイに殴られてフォール負け。TNA世界王座から転落した。4月11日、TNAの放送でブリー・レイのTNA王座にラダーマッチで挑戦。ラダーの上での攻防でハンマーで殴られて転落。ベルトを獲得されて敗れた。6月20日、TNAの放送でボビー・ルードと対戦。ツイスト・オブ・フェイトで勝利。7月25日、TNAの放送でAJスタイルズと対戦。カーフ・キラーに敗れた。8月2日(収録は3月17日)、TNAの「ワン・ナイト・オンリー」でオースチン・エイリースと対戦。丸めこんでフォール勝ち。8月8日、TNAの放送でサモア・ジョーと対戦。丸めこんでフォール勝ち。8月29日、TNAの放送でカザリアンと対戦。スワントーンボムで勝利。9月19日、TNAの放送でマニックと対戦。スワントーンボムで勝利。10月10日、TNAの放送でオースチン・エイリースと対戦。雪崩式ブレーンバスターに敗れた。11月1日(収録は3月19日)、TNAの「ワン・ナイト・オンリー」でトーナメント・オブ・チャンピオンズに2回戦から参戦し、サモア・ジョーと対戦。丸めこまれてフォール負け。11月7日、TNAの放送でTNA世界王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でクリス・セイビンとフル・メタル・メイヘムマッチ。スワントーンボムで勝利。12月5日、TNAの放送での準決勝でボビー・ルードとテーブルマッチを行ない、勝利。12月19日、TNAの放送でマグナスとディキシーランドマッチ(場外のステージに吊るされたベルトを獲得すれば勝利となる金網マッチ)。ハシゴを登り勝利する直前でロックスター・スパッドが現れてハシゴを倒されダウン。マグナスにベルトを獲得されて敗れた。

2014

14年3月、マスクマンのウィローに変身。7月、素顔で復帰。11月15日、HOHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でマットと組んでヤングバックスと対戦。23分29秒、モア・バング・フォー・ユア・バックをくらってマットが敗れた。

2015

15年3月16日、マットと組んで4WAYマッチに勝利してTNA世界タッグ王座を獲得した。3月28日、 レッスルコンのサンノゼ・エアポート・ホテル大会でマットと組んでRVD、サブゥー組と対戦。RVDのファイブスター・フロッグスプラッシュにマットが敗れた。5月8日、ジェフのオートバイ事故による負傷のためタッグ王座を返上。その後、長期欠場。10月4日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」のメインで行われたギャロウェイ、TNA王者のイーサン・カーター3世、マット・ハーディーとの3WAYでの王座戦で、特別レフリーとして登場。反則負けによる王座防衛を狙って反則をくり返すイーサンに、ジェフが怒りのツイスト・オブ・フェイトを決めて排除。マットがツイスト・オブ・フェイトを決めてギャロウェイに勝利してTNA世界ヘビー級王座を獲得した。

2016

16年1月、復帰。3月15日、エリック・ヤングを相手にTNA王座への挑戦者決定戦。スワントーンボムで勝利。同日、イーサン・カーター3世、王者のマットを相手に3WAYでの王座戦。ヤング、ブラム、タイラス、スパッド、ザ・ミラクルが乱入して収拾がつかなくなりノーコンテストに終わった。3月29日、ドリュー・ギャロウェイのTNA世界ヘビー級王座に挑戦。フューチャーショックに敗れた。4月19日、マットとアイ・クイット・マッチで対戦。場外戦で階段からのスワントーンボムを決めてマットを完全KO。そのままノーコンテンストに終わった。5月24日、マットが「ブロークン・マット・ハーディ」の名で狂人化。6月12日、PPV「スラミバーサリー」でマットとフォールズ・カウント・エニウェア、フル・メタル・メイヘムで勝利。場外でスワントーンボムを決めてフォール勝ち。6月21日、マットとケージマッチで再戦。マットを机の上に寝かせて、その上にイスと机を乗せ、ラダー最上段からのボディプレスを決めて勝利。7月5日、マットを相手にファイナル・ディレイション(夜、観客不在のマットの家の庭の特設リングで行われるなんでもありの試合形式)で対戦。リングの周囲にトーチが燃え、花火が発射され、アントニオ猪木マサ斎藤の「巌流島決戦」やDDTの「キャンプ場プロレス」を思わせる破天荒な試合となった。試合は徐々にリングから離れていき、終盤にジェフはスリーパーホールドで完全に動きを止めて、十字架の巨大なオブジェの上に登ったが、マットが炎をつけて十字架に引火。ジェフは燃えあがる十字架から落ちて体固めにフォール負け。8月27日、NEWのニューヨーク州ワッピンガーズ・フォールズのダッチェス球場大会でライガーと対戦。スワントーンボムで勝利。10月2日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でマットと組んでディケイ(アビス、クレイジー・スティーブ)のタッグ王座に挑戦。ジェフがラダーの上からのスワントーンボムでスティーブに勝利。TNAタッグ王座を獲得した。12月15日、TNAでマット・ハーディの特別番組「トータル・ノンストップ・デリーション」が放送。大会のメインでディケイ、ヘルムズ・ダイナスティ(トレバー・リー、アンドリュース、グレゴリー・ヘルムズ)、ロックンロール・エキスプレス(リック・モートンロバート・ギブソン)、他のオープン参加のチームを相手にタッグ王座の防衛戦。「タッグチーム・アポカリプト(参加自由、なんでもあり)」で対戦。家庭用打ち上げ花火を大量連射されてダイナスティがトラックで逃げるが、マットが追いついて走るトラックの荷台で激闘。途方に暮れるレフリーを乗せてジェフもバイクで追跡。追いついて、ハーディーズ対ダイナスティで野外で試合を続行。別の場所ではディケイが他の参加チーム達を圧倒。マットはフォールされるが超能力を発揮して近くに置かれたボートが急に動いてカット。リー、アンドリュースに裏切られたヘルムズは蹴られて池に落下。試合はブラバド・ブラザーズとダイナスティの対戦となり、屋内のリングに移動。野外に設置されたリング上ではハーディーズ対ロックンロール・エキスプレス。リング上ではギブソンとマット。上空の2台の高所作業車ではモートンとジェフ。モートンはリストロックで攻めるが、マットによって高所作業車を引き離されて放置された。高所作業台からのジェフのスワントーンボムはギブソンにかわされて自爆。マットがギブソンへのツイスト・オブ・フェイトで勝利。屋内のリングでは4人がダウンしているところにロックスター・スパッドとスワグルが登場。スワグルのイス攻撃からスパッドがブラバド・ブラザーズにフォール勝ち。直後、勝利を横取りされたスワグルにダイビングボディプレスをくらったスパッドがダイナスティにフォール負け。池に落とされたヘルムズはハリケーンに変身。屋外のリングでジェフはディケイと1対2の対戦。墓場でマットはダイナスティの2人に攻撃されて大苦戦。シャベルを振りあげたダイナスティの背後でハリケーンが登場。2人は奪ったシャベルで殴ってダイナスティにフォール勝ち。最後はリング上でハーディーズ対ディケイ。リング上で、マットは奪った凶器でアビスの腹を殴り、アビスはダウン。ジェフは場外でのツイスト・オブ・フェイトをスティーブに決めて、スティーブは「火山」の火口に落下。火山が噴火して吹き飛ばされたスティーブはリングに落下。マットがスティーブにフォール勝ちして防衛に成功した。

2017

17年1月8日、DCC、ディケイを相手に3WAYマッチで防衛戦を行い勝利。1月21日、クラッシュのメキシコ・ティファナ大会でマットと組んでスペル・クレイジーフベントゥ・ゲレーラ組を相手にクラッシュ・タッグ王座決定戦。ジェフがスワントーンボムでゲレーラに勝利。クラッシュ・タッグ王座を獲得した。その後、インパクト・レスリングを離脱。3月4日、ROHのニューヨーク大会でマットと共にROHに登場。タッグ王座を防衛した直後のヤングバックスに王座挑戦。ジェフがスワントーンボムでマットに勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。3月10日、ネバダ州ラスベガスでのROHの15周年記念大会でヤングバックス、ロッキー・ロメロバレッタ組を相手に3WAYストリートファイトマッチでタッグ王座の防衛戦。ジェフが机に載せたバレッタにスワントーンボムを決めて勝利。3月11日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でブリスコブラザーズを相手にタッグ王座の防衛戦。マットが逆さ押さえこみをかけたマークにジェフがレッグドロップを落としてフォール勝ち。4月1日、ROHのフロリダ州レイクランド大会のメインでニック・ジャクソンマット・ジャクソン組を相手にラダーマッチでタッグ王座の防衛戦。ベルトを奪われて王座転落。4月2日、WWEのPPV「レッスルマニア」でタッグ王座をかけたラダーマッチにマットと共にサプライズ登場。4WAY戦に勝利してRAWタッグ王座を獲得した。4月30日、PPV「ペイバック」でセザーロシェーマス組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェフがスワントーンボムでシェーマスに勝利。6月4日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でセザーロ、シェーマス組を相手に金網マッチでタッグ王座の防衛戦。先に金網を脱出されて王座転落。7月9日、PPV「グレート・ボールズ・オブ・ファイアー」でマットと組んでセザーロ、シェーマス組のRAWタッグ王座に30分アイアンマンマッチで挑戦。3対4で敗れた。9月に肩を負傷して長期欠場。

2018

18年3月10日、ノースカロライナ州キャメロン郡で飲酒運転のため逮捕。4月9日、RAWで復帰。4月16日、RAWでジンダー・マハルのUS王座に挑戦。スワントーンボムで勝利。US王座を獲得した。5月6日、PPV「バックラッシュ」でランディ・オートンを相手に防衛戦。スワントーンボムで勝利。7月15日、PPV「エクストリーム・ルールズ」で中邑真輔を相手に防衛戦。試合前にローブローをくらってしまい、試合開始直後にキンシャサに敗れて王座転落。8月19日、PPV「サマースラム」で中邑真輔のUS王座に挑戦。キンシャサに敗れた。9月16日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でランディ・オートンとヘル・イン・ア・セル・マッチ。天井にぶら下がってテーブルの上に横たわるオートンに向かってボディプレスで落ちたが自爆してフォール負け。10月9日、スマックダウンでサモア・ジョーとWWEワールドカップ出場をかけて対戦。左足の負傷のためレフリーストップ勝ち。11月2日、サウジアラビアで行われたPPV「クラウンジュエル」でのWWEワールドカップ1回戦でミズと対戦。ツイスト・オブ・フェイトをスカル・クラッシング・フィナーレに切り返されて敗れた。

2019

19年4月9日、スマックダウンでマットと組んでウーソーズのSDタッグ王座に挑戦。マットのツイスト・オブ・フェイトからジェフがスワントーンボムをジミーに決めて勝利。SDタッグ王座を獲得した。4月20日に右ひざを負傷して長期欠場。4月30日、タッグ王座を返上。7月13日、サウスカロライナ州マートルビーチで公共の場で酔っていたため逮捕。

2020

20年5月10日、PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でセザーロと対戦。スワントーンボムで勝利。5月22日、スマックダウンでインターコンチネンタル王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でシェーマスと対戦。丸めこんでフォール勝ち。5月29日、スマックダウンの冒頭で、準決勝に進出したアライアスを車でひいて警官に連行される映像が流れ、準決勝は欠場。6月5日、スマックダウンに登場し、無罪を主張。交通事故の現場には赤毛のあごヒゲがいたそうだ、とシェーマスを呼びだして入場ゲートに現れた相手を攻撃したが、返り討ちにあってダウンした。6月14日、PPV「バックラッシュ」でシェーマスと対戦。ブローグキックに敗れた。7月24日、スマックダウンでシェーマスとバーファイトで決着戦。ラダーの上からのスワントーンボムで勝利。8月21日、スマックダウンでAJスタイルズのインターコンチネンタル王座に挑戦。ツイスト・オブ・フェイトからのスワントーンボムで勝利。インターコンチネンタル王座を獲得した。9月27日、PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でAJスタイルズ、サミ・ゼインを相手にラダーマッチで防衛戦。サミ・ゼインにベルトを獲得されて敗れて王座転落。10月25日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でイライアスを相手に防衛戦。イライアスのギターで殴り反則負け。

2021

21年6月14日、RAWでジョン・モリソンと対戦。スターシップペインに敗れた。直後に挑発してきたセドリック・アレキサンダーと対戦。スワントーンボムで勝利。9月13日、RAWでダミアン・プリーストのUS王座に挑戦。ヒット・ザ・ライツに敗れた。9月20日、RAWでシェーマスと対戦(勝てばUS王座への挑戦権獲得)。回転エビ固めでフォール勝ち。9月26日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でシェーマス、US王者のダミアン・プリーストを相手に3WAYでの王座戦。シェーマスのブローグキックをジェフがくらってしまい、直後にダミアンに丸めこまれてシェーマスがフォール負け。10月11日、RAWでオースティン・セオリーと対戦。スワントーンボムをよけられて丸めこまれてフォール負け。10月18日、RAWでオースティン・セオリーと対戦。ATLに敗れた。11月12日、スマックダウンでサミ・ゼインと対戦。スワントーンボムで勝利。11月19日、スマックダウンでマッドキャップ・モスと対戦。丸めこんでフォール勝ち。12月、WWEを離脱。

2022

22年3月16日、AEWの放送でマットと組んでアイザイア・キャシディ、マーク・クエン組と対戦。ジェフがスワントーンボムでキャシディに勝利。4月6日、AEWの放送でマットと組んでザ・ブッチャー、ザ・ブレイド組とテーブルマッチ。場外でジェフがラダーの上から机の上のブレイドへのスワントーンボムで勝利。5月4日、AEWの放送でボビー・フィッシュと対戦。スワントーンボムで勝利。5月11日、AEWの放送でオーエン・ハート杯トーナメントに参戦し、1回戦でダービー・アリンと対戦。十字架固めでフォール勝ち。5月18日、AEWの放送での準決勝でアダム・コールと対戦。スワントーンボムをよけられた直後にザ・ブーム(ヒザ蹴り)をくらってフォール負け。6月13日、フロリダ州ボルシア郡で飲酒運転、無効になった免許証での運転のため逮捕された。