レスラーノート

AJスタイルズ

AJ STYLES

本名:アレン・ジョーンズ
1978年6月2日
ジョージア州ゲインズビル出身
178cm 97kg

通称
フェノメナール
タイトル歴
PWG王座
ROHタッグ
NWA世界タッグ
TNA世界ヘビー
Xディビジョン(NWA−TNA)
NWA世界ヘビー
TNA世界タッグ
TNAレジェンド
TNA・TV
IWGPヘビー
ブリティッシュヘビー
WWE世界ヘビー
WWE・US
FWEヘビー
IWCスーパーインディー
ROHピュア
得意技
スタイルズ・クラッシュ
スパイラル・タップ
カーフキラー(WWEではカーフクラッシャー)
フェノメナール・フォアアーム

通称「フェノメナール」。NCWトレーニング・スクール出身。 98年にデビュー。 01年にはWCW、WCW崩壊後はWWFに出場したが大きな活躍はなかった。その後はTNAでXディビジョンの中心選手として活躍。宿敵クリストファー・ダニエルズと抗争を展開。アメリカのインディ団体では押しも押されぬトップレスラーとして各地を転戦。

2002

02年4月27日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア・マーフィー・レクリエーション・センター大会でロウ・キーと対戦。丸めこまれてフォール負け。6月19日、TNAのアラバマ州ハンツビル大会でジェリー・リン、ロウ・キー、シコシスとダブルイリミネーションマッチ(2回敗れると失格)でXディビジョン王座決定戦。スタイルズがスタイルズクラッシュでシコシスに勝利。スタイルズ・スープレックス・スペシャルでロウ・キーに勝利。リンのクレイドル・パイルドライバーにスタイルズが敗れた。リンのクレイドル・パイルドライバーに敗れてシコシスが失格。リンのクレイドル・パイルドライバーに敗れてロウ・キーが失格。リンとの対決となり、スタイルズクラッシュで勝利。最後はスパイラルタップで勝利。初代Xディビジョン王者となった。6月22日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会で初代王者決定トーナメントに参戦し、1回戦でジェリー・リンと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。同日の2回戦でクリストファー・ダニエルズと対戦。ラストライツに敗れた。6月26日、TNAの放送で4WAYマッチに勝利してXディビジョン王座を獲得。7月3日、TNAの放送でデビッド・ヤングを相手に防衛戦。雪崩式スタイルズクラッシュで勝利。同日のメインでジェリー・リンと組んでブルース、レニー組とNWA世界タッグ王座決定戦。リンのクレイドル・パイルドライバーからスタイルズのスパイラルタップでレニーに勝利。NWA世界タッグ王座を獲得した。7月10日、TNAの放送でテンペスト、スラッシュ組を相手にタッグ王座の防衛戦。リンがクレイドル・パイルドライバーを決めたが勝利を奪うような形でスタイルズがスパイラルタップでテンペストに勝利。7月17日、TNAの放送でロウ・キーを相手に防衛戦。スタイルズクラッシュで勝利。7月24日、TNAの放送でジミー・ヤン、ジョージ・エストラーダ組を相手にタッグ王座の防衛戦。スタイルズがトップロープに上がったところで勝利を奪う形でリンがボディプレスでエストラーダに勝利。リンとの間の不協和音が広がった。7月27日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でデビッド・ヤング、アダム・ジェイコブスを相手に3WAYでのXディビジョン王座の防衛戦。スタイルズが雪崩式スタイルズクラッシュでジェイコブスに勝利。7月31日、TNAの放送でエリック・スキッパーを相手に防衛戦。スパイラルタップで勝利。同日、リン対ロウ・キー戦で、故意か事故か判断のつかないタイミングでエプロンにいたスタイルズがリンをキックしてリンが反則勝ち。8月7日、TNAの放送でロウ・キー、ジェリー・リンを相手に3WAYでの防衛戦。ロウ・キーのタイダル・クラッシュがレフリーに誤爆。スタイルズがイス攻撃でリンをダウンさせて、ロウ・キーがカバーしてカウント2の時にスタイルズが2人にスパイラルタップ。カットしたはずだったが、意識朦朧のレフリーが3カウント目をたたいてロウ・キーの勝利に終わり、王座転落。8月14日、TNAの放送でジェフ・ジャレット、ロン・キリングス組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジャレットのストロークにリンがフォール負けしたのと同時にスタイルズがスパイラルタップでキリングスにフォール勝ちし、引き分け。直後に王座剥奪となった。8月21日、TNAの放送でXディビジョン王座挑戦権をかけてジェリー・リンと3番勝負。1試合目にフォールズカウントエニウェアマッチを行ない、場外でクレイドル・パイルドライバーをくらってフォール負け。2試合目にノーDQマッチを行ない、場外の机への雪崩式フランケンシュタイナーをくらいピンチに陥ったが、イスの上へのスタイルズクラッシュで勝利。直後に3試合目を行ない、10分間のアイアンマンマッチ。3対3の引き分けに終わった。8月24日、ROHのマサチューセッツ州ウェークフィールド大会でロウ・キーのROH世界王座に挑戦。キークラッシャーに敗れた。8月28日(収録は8月21日)、TNAの放送でジェリー・リン、Xディビジョン王者のロウ・キーと3WAYラダーマッチでの王座戦を行ない、リンがベルトを獲得して勝利。9月18日、TNAの放送でキッド・キャッシュと対戦。雪崩式スタイルズクラッシュで勝利。9月25日、TNAの放送でXディビジョン王座挑戦権をかけてロウ・キーと3本勝負で対戦。1本目はドラゴンスリーパーに敗れた。2本目は丸めこんでフォール勝ち。3本目はスタイルズクラッシュで勝利。10月2日、TNAの放送でジェリー・リンのXディビジョン王座にラダーマッチで挑戦。ソニー・シアキの協力によりベルトを獲得して勝利。試合後、タイトル没収となった。10月9日、TNAの放送でXディビジョン王座決定ラダーマッチ(7人参加)に参戦し、シックス・パックにベルトを獲得された。10月16日、TNAの放送でシックス・パックのXディビジョン王座に挑戦。パックがレフリーを暴行して反則勝ち。規定により王座奪取に失敗した。10月23日、TNAの放送でシックス・パックのXディビジョン王座に挑戦。スタイルズクラッシュで勝利。Xディビジョン王座を獲得した。10月30日、TNAの放送でアメージング・レッドを相手に防衛戦。雪崩式フランケンシュタイナーをくらったがエビ固めに切り返してフォール勝ち。11月6日、TNAの放送でジェリー・リンを相手に防衛戦。クレイドル・ツームストン・パイルドライバーに敗れて王座転落。11月9日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会で王座挑戦権をかけてブライアン・ダニエルソンと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。11月13日、TNAの放送でキッド・キャッシュ、Xディビジョン王者のジェリー・リンを相手に3WAYでの王座戦。リンがクレイドル・パイルドライバーでキャッシュに勝利したため王座奪取に失敗した。11月16日、ROHのマサチューセッツ州ウェークフィールド大会で王座挑戦権をかけてクリストファー・ダニエルズと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。11月27日、TNAの放送でジェリー・リンのXディビジョン王座に挑戦。ブラスナックルで殴られてフォール負け。12月7日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でシャビエルのROH世界王座に挑戦。4の字ジャックナイフ固めにフォール負け。12月11日、TNAの放送でアメージング・レッドと対戦。雪崩式フランケンシュタイナーに敗れた。12月27日、IWCのペンシルベニア州ウェスト・ミフリン大会でクリストファー・ダニエルズ、CMパンクと3WAYマッチ。スタイルズがスタイルズクラッシュをダニエルズに決めたが、パンクのシャイニングウィザードをくらってしまい、パンクがダニエルズにフォール勝ち。

2003

03年1月5日、後楽園ホールでの「ZERO−ONE★U$A」に来日し、ロウ・キーのインターナショナルジュニア王座に挑戦。17分3秒、キークラッシャーに敗れた。1月22日、TNAの放送でラリー・ズビスコと対戦。ロープに足をかけてのエビ固めでフォール勝ち。1月29日、TNAの放送でラリー・ズビスコと対戦。10分時間切れ引き分け。2月19日、TNAの放送でジェフ・ジャレットのNWA世界ヘビー級王座に挑戦。乱入したソニー・シアキを撃退した隙をつかれて雪崩式ストロークに敗れた。2月26日、TNAの放送でサンドマンとノーDQマッチ。トップロープに座らされて殴られていたところでレイヴェンが乱入してサンドマンの背後からイス攻撃を決めて、雪崩式スタイルズクラッシュで勝利。3月12日、TNAの放送でNWA王座への挑戦権をかけてレイヴェンと対戦。DDTをくらったがカウント2で返し、スタイルズクラッシュを決めたがカウント2で返され、レイヴェンのイス攻撃とスタイルズのキックが交差して大の字に倒れ、お互いの腕が相手の体に乗っていたためダブルフォールの引き分け。3月14日、IWCのペンシルベニア州ペン・ヒルズ大会でスーパー・ヘンタイのスーパーインディー王座に挑戦。スタイルズクラッシュで勝利。IWCスーパーインディー王座を獲得。3月15日、ROHのマサチューセッツ州ケンブリッジ大会でアメージング・レッドと組んでクリストファー・ダニエルズ、シャビエル組のROHタッグ王座に挑戦。スタイルズがスタイルズクラッシュでダニエルズに勝利。ROHタッグ王座を獲得した。3月19日、TNAの放送でレイヴェンとラダーマッチで再戦し、挑戦権利証を獲得されて敗れた。3月22日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でブリスコブラザーズを相手にタッグ王座の防衛戦。スタイルズがスタイルズクラッシュでマークに勝利。3月26日、TNAの放送でマイク・サンダースと対戦。丸めこんでフォール勝ち。4月9日、TNAの放送でグレン・ギルバーティと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。4月12日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でブリスコブラザーズを相手にタッグ王座の防衛戦。レッドがレッド・スタープレスでジェイに勝利。4月16日、TNAの放送でグレン・ギルバーティとストリートファイトマッチ。イスを振りかぶって叩く寸前にスタナーをくらって首がイスに当たってフォール負け。5月14日、TNAの放送でディーロ・ブラウンと組んでエリック・スキッパー、クリストファー・ダニエルズ組のNWA世界タッグ王座に挑戦。乱入したグレン・ギルバーティのスタナーをスタイルズがくらって、ダニエルズに丸めこまれてスタイルズがフォール負け。5月17日、イギリス・ロンドン・ヨークホールでのROHとFWAの合同大会でジョニー・ストームと対戦。スプリングボード450°スプラッシュで勝利。6月4日、TNAの放送でディーロ・ブラウンとNWA王座挑戦者決定戦。雪崩式スカイハイボムをくらったがカウントの途中でフリオ・ディネロがレフリーを場外に引きずり下ろし、乱入したレイヴェンがディーロにイス攻撃。スプリングボード450°スプラッシュからのイスの上へのスタイルズクラッシュで勝利。6月11日、TNAの放送でレイヴェン、NWA王者のジェフ・ジャレットと3WAYでの王座戦。スタイルズがスタイルズクラッシュでジャレットに勝利。NWA世界ヘビー級王座を獲得した。6月14日、ROHのマサチューセッツ州ケンブリッジ大会でROH世界王座への挑戦権をかけてポール・ロンドンと対戦。ジャーマンスープレックスをかけたが両者の肩がついていたため同時フォールの引き分け。6月25日、TNAの放送でディーロ・ブラウンと金網マッチ。ビンス・ルッソーが乱入して反則負け。6月28日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でクリス・セイビンを相手に防衛戦。スタイルズクラッシュで勝利。7月2日、TNAの放送でフランキー・カザリアンを相手に防衛戦。スタイルズクラッシュで勝利(カザリアンがパイルドライバーのように首から落ちた)。7月9日、TNAの放送でディーロ・ブラウンを相手に防衛戦。スカイハイボムからのフロッグスプラッシュをくらったがレフリーが気絶していたためフォールが入らず、乱入したソニー・シアキがブラウンを杖で殴ってスウィンギング・ネックブリーカーを決めて、フロッグスプラッシュで勝利。7月19日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でブリスコブラザーズを相手にタッグ王座の防衛戦。スタイルズがスタイルズクラッシュでジェイに勝利。7月23日、TNAの放送でディーロ・ブラウンを相手に3本勝負で防衛戦。1本目は雪崩式ブロックバスターをくらったがレフリーがセコンドのトリニティに気を取られていてカウントを取られず、乱入したソニー・シアキがシアカリプス・ナウ(パンプハンドル式リバースパイルドライバー)を決めてフォール勝ち。2本目はシャープシューターを決めたが、シャープシューターで切り返されて敗れた。3本目はラダーマッチで行われ、両者共にベルトをつかみながらラダーから転倒。引き分けに終わった。7月26日、PWGのカリフォルニア州シティ・オブ・インダストリーでの旗揚げ大会のメインでフランキー・カザリアンと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。8月6日、TNAの放送でディーロ・ブラウンを相手に金網マッチで防衛戦。ディーロが金網の上に登ってダイブしようとしたところでリングサイドで取っ組み合いをしていたビンス・ルッソーとエリック・ワッツが金網に激突した衝撃でリング上に落下。そのままフォール勝ち。8月9日、ROHのオハイオ州デイトン大会で負傷したレッドに代わりホミサイドをパートナーにしてクリストファー・ダニエルズ、ダン・マフ組を相手にタッグ王座の防衛戦。スタイルズがスタイルズ・クラッシュでダニエルズに勝利。8月13日、TNAの放送でロウ・キーを相手に防衛戦。リングに上げようと頭をつかまれたところで場外からバットで殴ってフォール勝ち。8月27日、TNAの放送でレイヴェンを相手に防衛戦。乱入したシェーン・ダグラスの急所蹴りからスタイルズクラッシュで勝利。9月17日、TNAの放送でジェリー・リンを相手に防衛戦。スタイルズクラッシュで勝利。9月24日、TNAの放送でダスティ・ローデスとバンクハウスブロウルマッチ。会場の外で試合を行ない、セコンドのビンス・ルッソーが加勢し、リングに上がってスタイルズとトリニティがお尻を叩かれてお仕置きされた。ノーコンテストに終わった。10月1日、TNAの放送でビンス・ルッソーと組んでダスティ・ローデス、ジェフ・ジャレット組と対戦。ジャレットの雪崩式ストロークからのローデスのエルボードロップにスタイルズが敗れた。10月8日、TNAの放送でダスティ・ローデスを相手に防衛戦。足4の字固めを決めてフォール勝ち。10月16日、ROHのメリーランド州グレン・バーニー大会でCMパンクと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。10月22日、TNAの放送でジェフ・ジャレットを相手に防衛戦。ベルトで殴られてフォール負けして王座転落。11月1日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でROH世界王座への挑戦権をかけてブライアン・ダニエルソンと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。11月12日、TNAの放送でスティングと組んでレックス・ルガー、ジェフ・ジャレット組と対戦。ルガーのトーチャー・ラックをスタイルズが決められたが、スティングがバットでルガーの腹を突き、スタイルズがルガーにフォール勝ち。11月19日、TNAの放送でアビスと対戦。丸めこんでフォール勝ち。11月22日、IWCのペンシルベニア州コラオポリス大会でクリス・セイビンと対戦。丸めこまれてフォール負け。11月28日、ROHのコネチカット州フェアフィールド大会でサモア・ジョーと組んでブリスコブラザーズのROHタッグ王座に挑戦。マークのシューティングスタープレスにジョーが敗れた。11月29日、ROHのマサチューセッツ州フレーミングハム大会でサモア・ジョーのROH世界王座に挑戦。キャメルクラッチの体勢でのスリーパーホールドに敗れた。12月3日、TNAの放送でジェフ・ジャレットのNWA世界ヘビー級王座に挑戦。ギターを手に乱入したキッド・キャッシュをスタイルズクラッシュで撃退したが、その間に拾われたギターでジャレットに殴られてフォール負け。12月12日、IWCのペンシルベニア州ジョンズタウン大会でコルト・カバナのスーパーインディー王座に挑戦。丸めこまれてフォール負け。12月27日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でカズ・ハヤシと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。

2004

04年1月10日、ROHのオハイオ州ウィルミントン大会でホミサイドと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。2月4日、TNAの放送でアビス対エル・レオン戦に乱入してアビスを攻撃。試合後、アビスと組んでのタッグ王座戦が発表された。同日、アビスと組んでケビン・ノースカット、レジェンド組のNWA世界タッグ王座に挑戦。開始直後にエル・レオンが乱入してアビスがバックステージに消えて1対2での対戦となったが、スタイルズが丸めこんでノースカットにフォール勝ち。NWA世界タッグ王座を獲得。2月14日、ROHのマサチューセッツ州ブレーンツリー大会でピュア王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でジミー・レイヴと対戦。ラリアットで勝利。同日の準決勝でマット・ストライカーと対戦。スプリングボード450°スプラッシュで勝利。同日の決勝でCMパンクと対戦。雪崩式スタイルズクラッシュで勝利。ROHピュア王座を獲得した。2月18日、TNAの放送でアビスと対戦。ジェフ・ジャレットが乱入して反則勝ち。2月25日、TNAの放送でアビスとテーブルマッチ。レフリーが倒れている時に机の上のアビスにスワンダイブ式ボディプレスを決めてテーブルが破壊。乱入したレックス・ルガーがスタイルズを場外の机に投げ捨てて机が破壊。レフリーが意識を取り戻し、机の上に倒れているスタイルズを見て敗れた。2月29日、ZERO1の両国国技館大会に出場し、フランキーと組んでロウキー、スパンキー組と対戦。18分59秒、スパンキーのスライスブレッドNo.2でフランキーが敗れた。3月3日、TNAの放送でアビスとフォールズ・カウント・エニウェアマッチ。3人のレフリーが離脱する中で乱闘を続け、ノーコンテストに終わった。3月13日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でCMパンクを相手に防衛戦。ラリアットで勝利。3月17日、TNAの放送でアビスとのNWA世界王座挑戦権をかけたラダーマッチに敗れた。3月20日、IWCのペンシルベニア州ウェスト・ミフリン大会でCMパンクと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。同大会でコルト・カバナを破りIWCスーパーインディー王座を獲得。3月24日、タッグ王座を剥奪された。4月17日、IWCのペンシルベニア州ウェスト・ミフリン大会でホミサイドを相手に防衛戦。丸めこんでフォール勝ち。4月21日、TNAのテネシー州ナッシュビル大会でジェフ・ジャレットのNWA世界ヘビー級王座に金網マッチで挑戦。丸めこんでフォール勝ち。NWA世界ヘビー級王座を奪回した。4月28日、TNAの放送でロン・キリングスを相手に防衛戦。丸めこんでフォール勝ち。5月5日、TNAの放送でレイヴェンを相手に防衛戦。乱入したLAパークのDDTからのスタイルズクラッシュで勝利。5月8日、IWCのペンシルベニア州ウェスト・ミフリン大会でクリストファー・ダニエルズを相手に防衛戦。ディスカス・クローズラインで勝利。5月12日、TNAの放送でクリス・ハリスを相手に防衛戦。ディスカス・クローズラインで勝利。5月19日、TNAのテネシー州ナッシュビル大会でクリス・ハリス、レイヴェン、ロン・キリングを相手に防衛戦。乱入したジェフ・ジャレットのギター攻撃、レイヴェンのDDT、ハリスのダイビング・エルボードロップをくらい、最後はキリングスのダイビング・レッグドロップに敗れて王座転落。6月9日、TNAの放送でカザリアンのXディビジョン王座に挑戦。スパイラルタップで勝利。Xディビジョン王座を獲得した。6月11日、TNA・インパクトの放送でカザリアンを相手に防衛戦。スタイルズクラッシュで勝利。6月16日、TNAの放送でダラスを相手に防衛戦。丸めこんでフォール勝ち。6月18日、TNA・インパクトの放送でミステル・アギラと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。6月23日、TNAの放送でジェフ・ハーディーを相手に防衛戦。キッド・キャッシュとダラスが乱入してノーコンテスト。7月10日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でロッキー・ロメロと対戦。ラリアットで勝利。7月23日、TNA・インパクトの放送でジェレル・クラークと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。7月28日、TNAの放送でフランキー・カザリアン、マイケル・シェーンを相手にアルティメットXマッチで防衛戦。カザリアンとシェーンが同時にベルトを獲得して王座転落。8月4日、TNAの放送でキッド・キャッシュと対戦。ディスカス・クローズラインで勝利。8月6日、TNAの放送でジェイソン・クロスと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。8月13日、IWCのペンシルベニア州ウェスト・ミフリン大会でクリストファー・ダニエルズ、ホミサイドと3WAYマッチ。スタイルズがホミサイドにフォール勝ちし、ダニエルズと1対1の対決となり、ラスト・ライツに敗れた。8月18日、TNAの放送でキッド・キャッシュとストリートファイトマッチ。丸めこんでフォール勝ち。8月28日、IWCのペンシルベニア州エリー大会でクリス・ヒーローと対戦。450°スプラッシュで勝利。9月8日、TNAの放送でキッド・キャッシュと3本勝負でテーブルマッチ。1本目は立てかけたテーブルにボディスラムで投げられて敗れた。2本目はキックでエプロンから場外のテーブルの上に落下させて勝利。3本目はテーブルの上への雪崩式スタイルズクラッシュで勝利。9月15日、IWAミッドサウスのインディアナ州エバンズビル大会でマット・サイダルと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。9月17日、TNAの放送でアレックス・シェリーと対戦。丸めこんでフォール勝ち。10月8日、TNAの放送でロデリック・ストロングと対戦。裏DDTで勝利。11月7日、TNAのPPV「ビクトリーロード」でピーティ・ウィリアムズのXディビジョン王座に挑戦。カナディアンデストロイヤーに敗れた。11月10日、TNAの放送でアレックス・シェリーと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。11月11日、TNAの放送でアビスとテーブルマッチ。テーブルの上への雪崩式ブレーンバスターを狙われたが回転エビ固めの要領でパワーボムを決めて勝利。11月26日、TNAの放送でスコット・ホールと対戦。スタイルズクラッシュを狙ったが乱入したジェフ・ジャレットにギターで殴られてフォール負け。12月10日、TNAの放送でエクトール・ガルサと対戦。雪崩式ブレーンバスターを決めてフォールしたがスタイルズの両肩がついていたためフォール負け。12月24日、TNAの放送でジョニー・デバインと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。

2005

05年1月7日、TNAの放送でクリス・キャンディードと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。1月14日、TNAの放送でキャシディ・ライリーと対戦。裏DDTで勝利。1月16日、TNAのPPV「ファイナル・レゾリューション」でクリス・セイビン、Xディビジョン王者のピーティ・ウィリアムズとアルティメットXマッチ。ベルトを獲得して勝利。Xディビジョン王座を獲得した。1月21日、TNAの放送でクリストファー・ダニエルズと10分間マッチ。10分経過して敗れた。2月4日、TNAの放送でバック・クォーターマインと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。2月13日、TNAのPPV「アゲインスト・オール・オッズ」でクリストファー・ダニエルズを相手に30分アイアンマンマッチで防衛戦。お互いに1本ずつ取り合ってサドンデスの延長戦が行われ、スタイルズクラッシュで勝利。2月25日、ROHのオハイオ州デイトン大会でジミー・レイヴと対戦。スプレー攻撃から丸めこまれてフォール負け。3月4日、TNAの放送でキッド・キャッシュを相手に防衛戦。丸めこんでフォール勝ち。3月13日、TNAのPPV「ディスティネーションX」で4人参加のアルティメットXマッチで防衛戦。ベルトを獲得して勝利したかに見えたがレフリーが倒れていた。ダニエルズのエンジェルズ・ウイングをくらってベルトを奪われ、起き上がったレフリーに認識されて王座転落。4月1日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でサモア・ジョーと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。4月2日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でスーパー・ドラゴンのPWG王座に挑戦。ディスカス・クローズラインで勝利。PWG王座を獲得した。4月8日、TNAの放送でチェーズ・スティーブンスと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。4月9日、IWCのペンシルベニア州フランクリン大会でクリストファー・ダニエルズ、クリス・セイビンと3WAYマッチ。ダニエルズのエンジェルズ・ウイングにスタイルズが敗れた。4月24日、TNAのPPV「ロックダウン」でアビスと金網マッチ。金網を乗り越えたところで首を鎖で絞められて雪崩式チョークスラムを狙われたが、指に噛みついて脱出し、サンセットフリップ・パワーボムで勝利。5月13日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でXディビジョン王者のクリストファー・ダニエルズとダブルタイトルマッチ。60分時間切れ引き分け。5月15日、TNAのPPV「ハードジャスティス」でジェフ・ジャレットのNWA王座に挑戦。ジャレットが特別レフリーのティド・オーティズと口論になり殴られてダウンした直後にスパイラルタップで勝利。NWA世界ヘビー級王座を獲得。6月11日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でジェームス・ギブソンを相手にNWAとPWG王座の防衛戦。スタイルズクラッシュで勝利。6月18日、ROHのニュージャージー州モリスタウン大会でピーティ・ウィリアムスと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。6月19日、TNAのPPV「スラミバーサリー」で5人参加のキング・オブ・ザ・マウンテンマッチに敗れてNWA王座から転落。7月1日、TNAの放送でアレックス・シェリーと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。7月8日、ROHのニューヨーク州ロングアイランド大会でジミー・レイヴと対戦。丸めこんでフォール勝ち。7月9日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でフランキー・カザリアンを相手に防衛戦。両者リングアウト。7月10日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でクリストファー・ダニエルズ、ジェームス・ギブソンを相手に3WAYでの防衛戦。スタイルズクラッシュでダニエルズに勝利。7月16日、ROHのコネチカット州ウッドブリッジ大会でロデリック・ストロングと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。7月17日、TNAのPPV「ノーサレンダー」でショーン・ウォルトマンと対戦。スタイルズクラッシュをカウント2で返されてスパイラルタップをかわされて、シックスファクターをくらったがカウント2で返し、最後はスタイルズクラッシュで勝利。7月22日、TNAの放送でスーパーXカップに参戦し、1回戦でマット・ベントリーと対戦。凶器攻撃をよけた直後、乱入したジェームズ・ストームがスーパーキックをベントリーに決めてフォール勝ち。7月23日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でジミー・レイヴとストリートファイトマッチ。スタイルズクラッシュの体勢になったところで乱入したアレックス・シェリーのシェルショックをくらいレイヴ・クラッシュに敗れた。7月29日、IWCのペンシルベニア州モンロービル大会でマット・ハーディーと対戦。丸めこんでフォール勝ち。8月4日、両国国技館での「WRESTLE−1」に来日し、カズ・ハヤシと対戦。躍動感あふれるファイトで観客を魅了したが、14分38秒、ファイナルカットに敗れた。8月6日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でケビン・スティーンを相手に防衛戦。丸めこまれてフォール負けして王座転落。8月12日、TNAの放送での準決勝でピーティ・ウィリアムズと対戦。丸めこんでフォール勝ち。8月14日、TNAのPPV「サクリファイス」での決勝でサモア・ジョーと対戦。マッスルバスターからのコキーナクラッチに敗れた。8月27日、ROHのニューヨーク州ウィリアムズビル大会でCIMAと対戦。ブラド・シルク・ロードにフォール負け。9月3日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でジャック・エバンスと対戦。場外でスタイルズクラッシュを決めてリングに戻してフォール勝ち。9月4日、同会場での2回戦でケビン・スティーンと対戦。スパイラルタップで勝利。同日の準決勝でアメリカン・ドラゴンと対戦。丸めこんでフォール勝ち。同日の決勝でクリス・ボッシュと対戦。スタイナー・スクリュードライバー2連発に敗れた。9月11日、TNAのPPV「アンブレイカブル」でサモア・ジョー、Xディビジョン王者のクリストファー・ダニエルズと3WAYでの王座戦。ダニエルズのエンジェルズ・ウイングをリバーススープレックスで切り返し、そのままフォール勝ち。Xディビジョン王座を獲得。9月17日、ROHのニューヨーク州レイクグローブ大会でジミー・レイヴと対戦(反則なし、レフリー不在、お互いの必殺技でしか決まらない試合形式)。テーブルへの雪崩式スタイルズクラッシュで勝利。9月27日、TNAのフロリダ州オーランド大会でロデリック・ストロングと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。10月1日、TNAの放送でロデリック・ストロングと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。10月23日、TNAのPPV「バウンド・フォー・グローリー」でクリストファー・ダニエルズと30分アイアンマッチで防衛戦。試合終了直前でスタイルズクラッシュを決めて1対0で勝利。10月29日、ROHのコネチカット州ウッドブリッジ大会でオースチン・エイリースと対戦。雪崩式スタイルズクラッシュで勝利。11月12日、TNAの放送でピーティ・ウィリアムズと対戦(スタイルズクラッシュかカナディアンデストロイヤーを決めたら勝利)。乱入したスコット・ダモールにスタイルズクラッシュを決めようとしたがウィリアムズにベルトで頭を殴られ、カナディアンデストロイヤーを決められて敗れた。11月13日、TNAのPPV「ジェネシス」でピーティ・ウイリアムスを相手に防衛戦。雪崩式スタイルズクラッシュで勝利。11月26日、TNAの放送でクリス・セイビンと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。12月3日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でクリス・ヒーローを相手にXディビジョン王座の防衛戦。丸めこんでフォール勝ち。12月11日、TNAのPPV「ターニング・ポイント」でサモア・ジョーを相手に防衛戦。スタイルズクラッシュをカウント2で返され、コキーナクラッチに敗れて王座転落。12月29日、後楽園ホールで行われたビッグマウス・ラウドの第2弾興行に来日し、ピーティ・ウィリアムスと対戦。17分44秒、雪崩式スタイルズクラッシュで勝利した。12月31日、TNAの放送でジェームズ・ストームと対戦。ハリケーンラナで飛んできたゲイル・キムを受け止めてスタイルズクラッシュの体勢になったところで、ストームに後頭部をビール瓶で殴られ、スーパーキックをくらってフォール負け。

2006

06年1月7日、1PWのイギリス・ドンカスター大会でジェフ・ジャレットと1PW王座決定トーナメント予選試合。スパイラル・タップに敗れた。1月13日、バージニア州エンポーリアでのUWFとTNAの合同興行でジェフ・ジャレットのNWA世界ヘビー級王座に挑戦。シャノン・ムーアが乱入して反則勝ち。規定により王座奪取に失敗した。1月14日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でマット・サイダルと対戦。雪崩式フランケンシュタイナーを回転エビ固めに切り返してフォール勝ち。1月15日、TNAのPPV「ファイナル・レゾリューション」で、日本から遠征してきた棚橋弘至と対戦。終盤にシャノン・ムーアがMr.TNA賞の盾を持って乱入。AJを盾で殴りつけようとするが、AJがかわして棚橋に誤爆。すぐさまAJのスタイルズクラッシュが炸裂し勝利した。同大会でのサモア・ジョー対クリストファー・ダニエルズ戦で、膝を頭部に打たれ続けて動かなくなったためタオルを投げてダニエルズがTKO負け。1月21日、TNAの放送でシャノン・ムーアとストリートファイトマッチ。逆片エビ固めを決められたところでダニエルズがタオルを投げて、試合終了とはならなかったがその隙を突かれて丸めこまれてフォール負け。1月28日、ROHのオハイオ州クリーブランド大会でブライアン・ダニエルソンのROH世界王座に挑戦。チキンウイング・フェイスロックに敗れた。2月4日、TNAの放送でジェイ・リーサルと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。2月12日、TNAのPPV「アゲインスト・オール・オッズ」でクリストファー・ダニエルズ、Xディビジョン王者のサモア・ジョーを相手に3WAYでの王座戦。ジョーのマッスルバスターにスタイルズが敗れた。2月18日、 PWGのドイツ・エッセン大会でジョニー・ストームと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。2月19日、 PWGのイギリス・オーピントン大会でジョディ・フライシュと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。2月25日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でマット・サイダルと組んでロデリック・ストロング、オースチン・エイリース組のROH世界タッグ王座に挑戦。エイリースの450°スプラッシュにサイダルが敗れた。同日、TNAの放送でロデリック・ストロングと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。3月4日、1PWのイギリス・ドンカスター大会での王座決定トーナメント1回戦でスターリン・ジェームス・キーナンと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。同日の準決勝でサモア・ジョーと対戦。スパイラル・タップで勝利。同日の決勝でアビスと対戦。ブラックホールスラムに敗れた。3月5日、1PWのイギリス・ドンカスター大会でジェリー・リンと対戦。トーチャーラックボムで勝利。同日、クリストファー・ダニエルズ、Xディビジョン王者のサモア・ジョーと3WAYでの王座戦。ジョーがマッスルバスターでダニエルズに勝利したため王座奪取に失敗した。3月12日、TNAのPPV「ディスティネーションX」でクリストファー・ダニエルズ、Xディビジョン王者のサモア・ジョーを相手にアルティメットXマッチで王座戦。ダニエルズにベルトを獲得されて王座奪取に失敗。3月18日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でクリストファー・ダニエルズと組んでスーパー・ドラゴン、デイビー・リチャーズ組のPWG世界タッグ王座に挑戦。リチャーズの雪崩式フランケンシュタイナーから、ドラゴンのパワーボムとリチャーズのトップロープからのラングブロアー(バックスタバー)の合体技をくらってスタイルズが敗れた。4月8日、TNAの放送でアビスと対戦。クリスチャン・ケージが乱入してアビスに襲いかかりノーコンテスト。4月15日、バージニア州パルマイラでのUWFとTNAの合同興行でジェフ・ハーディーと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。5月4日、TNAの放送でクリストファー・ダニエルズと組んでクリス・ハリス、ジェームズ・ストーム組のNWA世界タッグ王座に挑戦。トップロープから飛んできたゲイル・キムを受け止めてスタイルズクラッシュの体勢になったところで、ストームのスーパーキックをくらい、ゲイル・キムのフランケンシュタイナーをくらってストームにスタイルズがフォール負け。5月14日、TNAのPPV「サクリファイス」でクリストファー・ダニエルズと組んでクリス・ハリス、ジェームズ・ストーム組のNWA世界タッグ王座に挑戦。スタイルズがスタイルズクラッシュをストームに決めたがハリスに後頭部を棒で殴られてストームにフォール負け。6月9日、ペンシルベニア州フィラデルフィアでのUWFとTNAの合同興行でクリストファー・ダニエルズ、Xディビジョン王者のサモア・ジョーを相手に3WAYでの王座戦。ジョーのコキーナクラッチにスタイルズが敗れた。6月18日、TNAのPPV「スラミバーサリー」でクリストファー・ダニエルズと組んでジェームス・ストーム、クリス・ハリス組のNWA世界タッグ王座に挑戦。ストームのダニエルズへのビール瓶攻撃をハリスに誤爆させてダニエルズのチョークスラム、スタイルズのフロッグスプラッシュからのダニエルズのベスト・ムーンサルト・エバーでハリスに勝利。NWA世界タッグ王座を獲得した。6月22日、TNAの放送でエリック・スキッパー、デビッド・ヤング組を相手にタッグ王座の防衛戦。ダニエルズのベスト・ムーンサルト・エバーからのスタイルズのフロッグスプラッシュでヤングに勝利。7月15日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でデイビー・リチャーズと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。7月16日、TNAのPPV「ビクトリーロード」でシレルダを加えてクリス・ハリス、ジェームズ・ストーム、ゲイル・キム組を相手にタッグ王座の防衛戦。スタイルズが丸めこんでストームにフォール勝ち。7月21日、ノースカロライナ州ウィリアムストンでのUWFとTNAの合同興行でサモア・ジョーと対戦。コキーナクラッチに敗れた。7月22日、ノースカロライナ州ジャクソンビルでのUWFとTNAの合同興行でキップ・ジェイムス、BGジェームズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。ダニエルズのベスト・ムーンサルト・エバーからのスタイルズのフロッグスプラッシュでBGに勝利。8月4日、ROHのニューヨーク州ロングアイランド大会でサモア・ジョーと対戦。スリーパースープレックスに敗れた。8月10日、サウスカロライナ州ノースチャールストンでのUWFとTNAの合同興行でピーティ・ウィリアムズ、サモア・ジョー組を相手にタッグ王座の防衛戦。ダニエルズのベスト・ムーンサルト・エバーからのスタイルズのフロッグスプラッシュでピーティに勝利。8月11日、サウスカロライナ州コロンビアでのUWFとTNAの合同興行でクリス・セイビン、ジェイ・リーサル組を相手にタッグ王座の防衛戦。スタイルズのフロッグスプラッシュからのダニエルズのベスト・ムーンサルト・エバーでセイビンに勝利。8月12日、サウスカロライナ州アンダーソンでのUWFとTNAの合同興行でアンディ・ダグラス、チェーズ・スティーブンス組を相手にタッグ王座の防衛戦。ダニエルズのベスト・ムーンサルト・エバーからのスタイルズのフロッグスプラッシュでスティーブンスに勝利。8月13日、TNAのPPV「ハードジャスティス」でヘルナンデス、ホミサイド組を相手にタッグ王座の防衛戦。ダニエルズのラリアットとスタイルズの背後からの低空キックの合体技でヘルナンデスに勝利。8月24日、TNAの放送でホミサイド、ヘルナンデス組を相手にタッグ王座の防衛戦。ダニエルズがホミサイドに机の上への雪崩式エンジェルズ・ウイングを狙ったが、セコンドのコナンに凶器で頭を殴られて、机の上への雪崩式カッターをくらってフォール負け。タッグ王座から転落した。9月24日、TNAのPPV「ノーサレンダー」でクリストファー・ダニエルズと組んでホミサイド、ヘルナンデス組のNWA世界タッグ王座にアルティメットXマッチで挑戦。ダニエルズがベルトを獲得して勝利。NWA世界タッグ王座を奪回した。9月29日、バージニア州リッチモンドでのUWFとTNAの合同興行でヘルナンデス、ホミサイド組を相手にタッグ王座の防衛戦。ダニエルズのベスト・ムーンサルト・エバーからのスタイルズのフロッグスプラッシュでヘルナンデスに勝利。9月30日、バージニア州フランクリンでのUWFとTNAの合同興行でアレックス・シェリーと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。10月22日、TNAのPPV「バウンド・フォー・グローリー」でホミサイド、ヘルナンデス組を相手に金網マッチでタッグ王座の防衛戦。金網の上からスタイルズがダイビング・ボディアタックをヘルナンデスに決めたがカウント2でホミサイドにカットされる。金網の上から飛んだヘルナンデスをダニエルズがかわして自爆させてエンジェルズ・ウイングを狙ったが、ホミサイドに凶器で首を絞められてカットされる。セコンドのコナンに金網の隙間から首を絞めつけられてダニエルズが動けなくなってしまい、ヘルナンデスのラリアット、ホミサイドのグリンゴ・キラーにスタイルズが敗れて王座転落。10月24日、TNAのフロリダ州オーランド大会でクリス・セイビンのXディビジョン王座に挑戦。クレイドル・ショックをスモールパッケージホールドで切り返してフォール勝ち。Xディビジョン王座を獲得した。10月26日、TNAの放送でファイト・フォー・ザ・ライト・トーナメントに参戦し、18人参加のリバース・バトルロイヤル(場外から始めて、速くリングインした7名の中に入ると勝利)。その後に行われた7人参加のバトルロイヤルに敗れた。11月2日、TNAの放送でトーナメントの第2ステージ(7人参加のバトルロイヤルの敗者同士のトーナメント)に参戦し、1回戦でクリス・セイビンのXディビジョン王座に挑戦。丸めこんでフォール勝ち。Xディビジョン王座を獲得。11月9日、TNAの放送での第2ステージ決勝でロン・キリングス、ロバート・ルードと3WAYマッチ。キリングスを丸めこんでフォール勝ち。同日の決勝でアビスと対戦。スタイルズクラッシュの体勢に入ったところで乱入したクリス・セイビンのキックをくらい、ブラックホールスラムに敗れた。11月10日、ペンシルベニア州フィラデルフィアでのUWFとTNAの合同興行でクリストファー・ダニエルズと組んでヘルナンデス、ホミサイド組のNWA世界タッグ王座に挑戦。ヘルナンデスへのエンジェルズ・ウイングを狙ったダニエルズがホミサイドに後頭部をベルトで殴られて、ヘルナンデスのボーダートスに敗れた。11月16日、TNAの放送でクリストファー・ダニエルズ、クリス・セイビンを相手に3WAYでの防衛戦。ダニエルズに丸めこまれてセイビンがフォール負け。Xディビジョン王座から転落した。11月17日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でPACと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。11月18日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でロッキー・ロメロと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。11月19日、TNAのPPV「ジェネシス」でクリスチャン・ケージと対戦。エビ固めに押さえこまれてフォール負け。12月10日、TNAのPPV「ターニング・ポイント」でライノと対戦。スタイルズクラッシュを狙ったがショルダースルーで場外に落とされて足を痛めて立ち上がれなくなり、レフリーたちに囲まれて心配される。ドクターストップ負けかと思われたが実は見せかけで、急にリングに上がってスクールボーイでフォール勝ち。12月15日、ノースカロライナ州ナイトデールでのUWFとTNAの合同興行でブラザー・ラントと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。12月16日、バージニア州サウスヒルでのUWFとTNAの合同興行でジェイ・リーサルと対戦。丸めこんでフォール勝ち。

2007

07年1月5日、ポルトガル・リスボンでのAPWとTNAの合同興行でライノと対戦。ゴアに敗れた。1月6日、ポルトガル・ポルトでのAPWとTNAの合同興行でライノと対戦し、勝利。1月14日、TNAのPPV「ファイナル・レゾリューション」でライノとラストマン・スタンディングマッチ。ゴアをくらって敗れた。1月18日、TNAの放送でカート・アングルと対戦。イスの上へのオリンピックスラムに敗れた。1月20日、TNAのアラバマ州バーミンガム大会でライノと対戦。ロープに足を乗せての丸めこみでフォール勝ち。2月1日、TNAの放送でサモア・ジョーと対戦。ライノが乱入してノーコンテスト。2月11日、TNAのPPV「アゲインスト・オール・オッズ」でライノと対戦。ゴアを避けてコーナーに立てかけた机に自爆させてフォール勝ち。3月11日、TNAのPPV「ディスティネーションX」でライノとエレベーションXマッチ(リング上空に架けられたX型のステージでの試合)。白い粉をかけようとしたが逆に腕を叩かれて自分の顔にくらってしまい、ゴアをくらってなんとかぶら下がってこらえたが、手を踏まれて落下して敗れた。4月12日、TNAの放送でサモア・ジョーと対戦。乱入したジェフ・ジャレットにギターで殴られてフォール負け。5月13日、TNAのPPV「サクリファイス」でサモア・ジョーと対戦。スリーパースープレックスに敗れた。5月31日、TNAの放送でトムコと対戦。丸めこんでフォール勝ち。7月26日、TNAの放送でアビスとノーDQマッチ。乱入したトムコが画鋲の上へのダブルハンドチョークスラムを決めてフォール勝ち。9月20日、TNAの放送でロン・キリングスと対戦。スタイルズクラッシュを狙ったところで、乱入したパックマンにスプレー塗料を顔面に吹きかけられて、アックスキックに敗れた。10月14日、TNAのPPV「バウンド・フォー・グローリー」でトムコと組んでラシード・ルーシャス・クリード、ロン・キリングス組のTNA世界タッグ王座に挑戦。スタイルズのフェノメナール・フォアアームからの合体技のマジックキラーでキリングスに勝利。TNA世界タッグ王座を獲得した。11月1日、TNAの放送でホミサイド、ヘルナンデス組を相手にタッグ王座の防衛戦。スタイルズがスワンダイブ式450°スプラッシュでヘルナンデスに勝利。11月11日、TNAのPPV「ジェネシス」でリック・スタイナー、スコット・スタイナー組を相手にタッグ王座の防衛戦。スタイルズがイスでリックを殴ってフォール勝ち。12月20日、IGFの有明コロシアム大会の第1試合でセンシ(ロウキー)と対戦。第1試合とは思えぬ白熱の攻防を展開。終盤にダイビングフットスタンプをかわすと12分51秒、スタイルズクラッシュで勝利した。

2008

08年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会の第1試合でクリスチャン・ケージ、ピーティー・ウィリアムスと組んでミラノコレクションA.T.プリンス・デヴィット組と対戦。試合終盤にクリスチャンがミラノにアンプリティアーを決め、助けに入ったデヴィッドにはピーティーのカナディアン・デストロイヤー。10分25秒、AJのスタイルズクラッシュがミラノに決まって勝利した。1月6日、TNAのPPV「ファイナル・レゾリューション」でケビン・ナッシュ、サモア・ジョー組を相手にタッグ王座の防衛戦。マジックキラーでジョーに勝利。この大会でカート・アングルの手助けをして仲間につく。1月24日、TNAの放送でクリス・セイビン、アレックス・シェリー組、ブラザー・レイ、ブラザー・ディーボン組を相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。トムコがレイを蹴り倒し、ディーボンのラリアットをかわした直後にラリアットを決めて勝利。1月31日、TNAの放送でカート・アングル対トムコの特別レフリーとして登場。有利なレフリングをアングルから命令されて、トムコのカウントをゆっくり数えたが、試合はチェーンソー・ネックブリーカーでトムコの勝利に終わった。2月7日、TNAの放送で4代目タイガーマスクと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。2月10日、TNAのPPV「アゲインスト・オール・オッズ」でBGジェイムス、ボブ・アームストロング組を相手にタッグ王座の防衛戦。マジックキラーでジェイムスに勝利。2月17日、新日本プロレスの両国国技館大会で棚橋弘至と対戦し、好勝負を展開。18分54秒、ハイフライフローに敗れた。2月21日、TNAの放送でキップ・ジェイムス、ボブ・アームストロング組を相手にタッグ王座の防衛戦。裏切ったキップがボブを松葉杖で殴ってトムコがボブにフォール勝ち。3月6日、TNAの放送でケビン・ナッシュとストリートファイトマッチ。チョークスラムに敗れた。3月20日、TNAの放送でブッカーTと対戦。丸めこまれてフォール負け。4月17日、TNAの放送でカズ、スーパー・エリック組、ホミサイド、ヘルナンデス組を相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。エリックのノーザンライトスープレックスにスタイルズが敗れて王座転落。5月22日、TNAの放送でブッカーTと対戦。スワンダイブの技を狙ったところでトムコに妨害されてチョークスラムに敗れた。6月5日、TNAの放送でトムコと対戦。ダイビング・ボディプレスで勝利。6月8日、TNAのPPV「スラミバーサリー」でカート・アングルと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。6月12日、TNAの放送でカート・アングルとランバージャックマッチ。オリンピックスラムに敗れた。6月26日、TNAの放送でコンシクエンス・クリードと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。8月10日、TNAのPPV「ハードジャスティス」でカート・アングルとラストマン・スタンディングマッチ。雪崩式ブレーンバスターを雪崩式DDTで切り返して3カウント取った後、カウント9で立ち上がり勝利。試合後もアングルを痛めつけたが照明が落ちて、再び点灯するとスティングが現れ、スコーピオンデスロックをくらった。8月14日、TNAの放送でカート・アングルのオリンピック金メダルをかけてカート・アングルとオリンピックスタイルで対戦(ノーロープ、2分3R、ダウンやニアフォールは2点)。試合中、場内が暗転。照明がつくとギターを手にしていて、ギターで殴ってフォール勝ち。8月15日、新日本プロレスの大阪府立体育館大会に来日。関西国際空港に降りてから2時間足らずでの試合だった。大谷と組んで蝶野、アングル組と対戦。蝶野がSTFを大谷に決めている間に、16分21秒、アングルのアンクルロックにギブアップ負け。8月16日の両国国技館大会にも登場し、メインで棚橋と組んでカート・アングル、中邑組と対戦。14分9秒、アングルのオリンピックスラムに棚橋がフォール負け。8月21日、TNAの放送でカート・アングルとラダーマッチ(吊るされた金メダルを獲得する)。ハシゴを登ってメダルを手にする瞬間に場内が暗転。照明がつくとハシゴの上でギターを手にしていて、ハシゴにいたアングルをギターで叩き落としてメダルを獲得して勝利。9月4日、TNAの放送でクリスチャン・ケージと対戦。総合格闘家のフランク・トリッグに背後から竹刀で殴られてアンプリティアーに敗れた。9月14日、TNAのPPV「ノーサレンダー」でフランク・トリッグとMMAマッチ(5分3R)。2Rに膝蹴りが急所に当たりノーコンテスト。9月25日、TNAの放送でブッカーTと対戦。ブリーフケースで殴られてフォール負け。10月9日、TNAの放送でブッカーTと対戦。ジャーマンスープレックスを決められたが両者の肩がついていて、ギリギリで肩を上げて勝利。10月12日、TNAのPPV「バウンド・フォー・グローリー」でブッカーT、クリスチャン・ケージと3WAYマッチ。クリスチャンに雪崩式アンプリティアーを決められダウン。ブッカーTのダイビング・アックスキックにクリスチャンが敗れた。11月9日、TNAのPPV「ターニングポイント」のメインでスティングのTNA世界ヘビー級王座に挑戦。試合終盤にスパイラルタップを決めたが、オーバーヘッドキックをかわされたところを片エビ固めに押さえこまれて敗れた。11月13日、TNAの放送でサモア・ジョーと組んでジェームズ・ストーム、ロバート・ルード組のTNA世界タッグ王座に挑戦。チーム3Dが乱入して反則負け。12月7日、TNAのPPV「ファイナル・レゾリューション」のメインでサモア・ジョー、チーム3Dと組んでスティング、ブッカーT、ケビン・ナッシュスコット・スタイナー組と対戦。勝てばAJがTNA王座を獲得する試合だった。ジョーがマッスルバスターでスティングを担ぎあげたが、ナッシュに背後からローブローをくらって悶絶。直後にスティングのスコーピオンデスドロップにジョーがフォール負け。12月18日、TNAの放送でサモア・ジョーと組んでケビン・ナッシュ、スティング組と金網マッチ。スタイルズが金網を脱出して勝利。試合後、金網の中でメインイベント・マフィアのナッシュ、アングル、スコット・スタイナー、ブッカーTにジョーが痛めつけられた。

2009

09年1月15日、TNAの放送でスコット・スタイナーと対戦。ピーティ・ウィリアムズがミサイルキックを決めた直後にペレキックで勝利。1月22日、TNAの放送でカート・アングルとテーブルマッチ。机の上へのオリンピックスラムに敗れた。3月15日、TNAのPPV「ディスティネーションX」でレジェンド王者ブッカーTに挑戦。スタイルズクラッシュで勝利してレジェンド王座を獲得。4月2日、TNAの放送でスコット・スタイナーと対戦。相手が持ちこんだイスを奪って殴ろうとしたが、ジェフ・ジャレットに制止されて口論となり、その隙を突かれてスタイナー・フラットライナーをくらってフォール負け。4月23日、TNAの放送でケビン・ナッシュを相手に防衛戦。ブッカーTが乱入して反則勝ち。5月24日、TNAのPPV「サクリファイス」でブッカーTを相手にアイ・クイットマッチで防衛戦。腕ひしぎ逆十字固めをかけたところでジェナ・モラスカがタオルを投入して勝利。5月28日、TNAの放送でクリストファー・ダニエルズと対戦。丸めこんでフォール勝ち。6月11日、TNAの放送でシェーン・ダグラスと対戦。腕ひしぎ逆十字固めで勝利。7月19日、TNAのPPV「ビクトリーロード」でケビン・ナッシュを相手に防衛戦。チョークスラムに敗れて王座転落。7月30日、TNAの放送でマット・モーガンとの3本勝負の第1戦。スワンダイブ式450°スプラッシュで勝利。8月6日、TNAの放送でマット・モーガンとの3本勝負の第2戦。マウント・モーガン・ドロップに敗れた。8月13日、TNAの放送でマット・モーガンとの3本勝負の第3戦。8月6日、TNAの放送でマット・モーガンとの3本勝負の第3戦。バイシクルキックに敗れた。9月3日、TNAの放送でTNA王座挑戦者決定トーナメントに参戦し、準決勝でクリス・セイビンと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。同日の決勝でダグ・ウイリアムスと対戦。裏DDTで勝利。9月20日、TNAのPPV「ノーサレンダー」でマット・モーガン、スティング、TNA王者のカート・アングルと4WAYでの王座戦。ヘルナンデスが王座挑戦権を行使して5WAYマッチになったが場外戦で乱入したエリック・ヤングのパイルドライバーをくらって早々に離脱。モーガンがバイシクルキックをアングルに決めて、スティングに向かって突進したがよけられて場外に転落。スタイルズに勝利を託したスティングが場外のモーガンにボディアタックを決めて、スタイルズがスワンダイブ式450°スプラッシュでアングルに勝利。TNA世界ヘビー級王座を獲得した。10月15日、TNAの放送でカート・アングルと対戦。時間切れ引き分け。10月18日、TNAのPPV「バウンド・フォー・グローリー」でスティングを相手に防衛戦。スワンダイブ式のボディプレスで勝利。11月5日、TNAの放送でクリストファー・ダニエルズと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。11月12日、TNAの放送でサモア・ジョーと対戦。トップロープに上ろうとしたところでクリストファー・ダニエルズが妨害。ダニエルズと口論している背後からコキーナクラッチを決められて敗れた。11月15日、TNAのPPV「ターニングポイント」でダニエルズとサモア・ジョーを相手に3WAYでの防衛戦。ダニエルズがベスト・ムーンサルト・エバーを決めてフォールしている上からスワンダイブ式の450°スプラッシュを決め、スタイルズがジョーにフォール勝ち。12月10日、TNAの放送でデズモンド・ウルフを相手に防衛戦。後方回転エビ固めでフォール勝ち。12月20日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でダニエルズを相手に防衛戦。雪崩式スタイルズクラッシュを決めてフォール勝ちして防衛に成功。

2010

10年1月4日、アングルを相手に防衛戦。スワンダイブ式の450°スプラッシュで勝利。1月17日、PPV「ジェネシス」でアングルを相手に防衛戦。アンクルロックにタップする寸前に、リングサイドにいたリック・フレアーがレフリーを場外に落としたため試合続行。フレアーがリング上に投げたベルトで殴ってフォール勝ち。試合後はフレアーと共に勝利を祝った。2月14日、PPV「アゲインスト・オール・オッズ」でサモア・ジョーを相手に防衛戦。終盤にマッスルバスターをくらったが、レフリーのエリック・ビショフがフレアーと場外で乱闘していたためノーカウント。ジョーがビショブと口論している隙をついてペレキック、スタイルズクラッシュを決めてフォール勝ち。3月8日、TNAが放送時間をWWEと同時間に変更した最初の大会でフレアーと組んでハルク・ホーガンアビス組と対戦。スティングの乱入の結果、無効試合。大会のメインで同一カードでの再戦を行ない、アビスのブラックホールスラムにAJがフォール負け。試合後に登場したジェフ・ハーディーからツイスト・オブ・フェイトからのスワントンボムをくらった。3月15日の放送ではジェフとノンタイトルマッチで対戦し、スワントンボムに敗れた。3月21日、PPV「ディスティネーションX」でアビスを相手に防衛戦。スワンダイブ式の450°スプラッシュをカウント2で返され、チョークスラムをくらってリングが陥没。そのまま陥没したリングの底でKO状態だったが、無効試合に終わった。4月18日、PPV「ロックダウン」でディアンジェロ・ディネロを相手に防衛戦。リングサイドのカメラマンから奪ったペンで目を突いて、ラリアットからのスタイルズクラッシュで勝利。4月19日、RVDを相手に防衛戦。ファイブスター・フロッグスプラッシュに敗れてTNA世界ヘビー級王座から転落。5月16日、PPV「サクリファイス」のメインでRVDのTNA王座に挑戦。ファイブスター・フロッグスプラッシュに敗れた。6月13日、PPV「スラミバーサリー」でジェイ・リーサルと対戦。飛びつき式の回転エビ固めをかけようとしたところを押しつぶされてフォール負け。7月13日、ロブ・テリーに勝利してグローバル王座(前レジェンド王座)を獲得。その後、グローバル王座はTV王座に改称。9月5日、PPV「ノーサレンダー」でトミー・ドリーマーを相手にアイ・クイットマッチで対戦し、勝利。12月5日、PPV「ファイナル・レゾリューション」で、ダグ・ウイリアムスを相手にTV王座の防衛戦。場外でロールスルー・ジャーマンをくらい、なんとかリングに戻ってきたが、スタイルズクラッシュをくらってフォール負け。王座転落。フレアーとはチーム「フォーチュン」を結成し、ビアマネーインク、カザリアンと共に活動。

2011

11年2月にフレアーと仲間割れ。3月13日、PPV「ヴィクトリーロード」でマット・ハーディーと対戦。スパイラル・タップで勝利。5月15日、PPV「サクリファイス」でトミー・ドリーマーとノーDQマッチで対戦。机の上へのパイルドライバーをくらってフォール負け。6月12日、PPV「スラミバーサリー」でブリー・レイを相手にラスト・マン・スタンディングマッチで対戦。場外でテーブルの上に倒れたレイに向かって高所からのエルボードロップを決めたが、立ち上がろうとした瞬間に後ろから蹴られて壁を突き破ってダウン。そのまま立ち上がれずに敗れた。7月10日、PPV「ディスティネーションX」のメインでクリストファー・ダニエルズと対戦。スパイラル・タップで勝利。8月7日、PPV「ハードコアジャスティス」でフォーチュンのカザリアン、ダニエルズと組んでイモータルのガンナー、アビス、スコット・スタイナー組と対戦。AJがセカンドロープの反動を利用したペレキックでアビスに勝利。10月16日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でダニエルズを相手にアイ・クイット・マッチで対戦して勝利。11月13日、PPV「ターニングポイント」のメインでボビー・ルードのTNA王座に挑戦。スタイルズ・クラッシュを狙ったところにタイツをつかんでのエビ固めに切り返されてフォール負け。12月11日、PPV「ファイナル・レゾリューション」のメインでボビー・ルードのTNA王座にアイアンマンマッチ(30分)で挑戦。10分2秒、コーナーのセカンドロープに飛びのった瞬間にエルボーで膝を攻撃されて落下。そのままエビ固めにフォール負け。15分22秒、足四の字固めにギブアップ負け。左膝を痛めて2本先取されて大苦戦。17分34秒、クロスフェイスで勝利。20分7秒、スモールパッケージホールドで勝利。22分58秒、スプリングボード式450°スプラッシュで勝利。3対2で逆転したが、25分、ロープをつかんでの片エビ固めにフォール負け。最後は時間切れの引き分けに終わって王座奪取に失敗した。12月12日(放送は15日)、ルードの王座に再挑戦。5分時間切れ引き分け。その後の延長戦では痛めていた左膝をつかまれての逆片エビ固めにギブアップ負け。12月16日、メキシコ・プエブラでのAAAのビッグマッチ「ゲラ・デ・ティタネス」でエル・メシアスと対戦。スプリングボード式450°スプラッシュを膝を立てられて防がれ、バックスタバーからのフロッグ・スプラッシュに敗れた。

2012

12年2月12日、PPV「アゲインスト・オールオッズ」でカザリアンと対戦。フェイド・トゥ・ブラック(アックスギロチンドライバー)に敗れた。3月18日、PPV「ヴィクトリーロード」でアンダーソンと組んでダニエルズ、カザリアン組と対戦。AJがスタイルズクラッシュでカザリアンに勝利。5月13日、PPV「サクリファイス」でカート・アングルと対戦。アンクルロックに敗れた。6月10日、PPV「スラミバーサリー」でアングルと組んダニエルズ、カザリアン組のタッグ王座に挑戦。アングルがアンクルロックでカザリアンに勝利。TNA世界タッグ王座を獲得した。6月28日、ダニエルズ、カザリアン組に敗れてタッグ王座から転落。7月8日、PPV「ディスティネーションX」でダニエルズとラストマンスタンディングマッチで対戦。場外の花道からテーブルへのスタイルズクラッシュを決めてノックアウト勝ち。8月12日、PPV「ハードコア・ジャスティス」でダニエルズ、サモア・ジョー、アングルを相手にラダーマッチで対戦。ジョーがケースを奪う直前にスワンダイブでハシゴに飛び乗って、吊るされたブリーフケースを奪取して勝利した。9月9日、PPV「ノーサレンダー」でアングルと組んでダニエルズ、カザリアン組のタッグ王座に挑戦。大技が飛び交う大激戦を展開。スタイルズクラッシュの体勢になったが、場外にいたダニエルズになにかを顔面にぶつけられ、直後にカザリアンのスクールボーイにフォール負け。10月14日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でアングルと組んでタッグ王者のダニエルズ、カザリアン組、チャボ・ゲレロ、ヘルナンデス組とタッグ王座戦。チャボ・ゲレロがフロッグスプラッシュでダニエルズに勝利したため王座奪取に失敗した。11月11日、PPV「ターニングポイント」でボビー・ルード、ジェームス・ストームを相手に3WAYマッチで対戦。ストームのラストコールをくらってAJが敗れた。12月9日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でダニエルズと対戦。スタイルズクラッシュを決めたがカウント2で返され、雪崩式スタイルズクラッシュをウラカンラナで切り返されて、最後はスタイルズクラッシュをくらって敗れた。

2013

13年4月18日、TNAの放送でジェームズ・ストームと対戦。カーフ・キラーで勝利。6月2日、TNAのPPV「スラミバーサリー」でカート・アングルと対戦。丸めこまれてフォール負け。6月13日、TNAの放送でカート・アングルと対戦。丸めこんでフォール勝ち。6月20日、TNAの放送でサモア・ジョーと対戦。15分時間切れ引き分け。7月4日、TNAの放送でカザリアンと対戦。カーフ・キラーで勝利。7月25日、TNAの放送でジェフ・ハーディーと対戦。カーフ・キラーで勝利。8月1日、TNAの放送でオースチン・エイリースと対戦。両者ダウン時にスタイルズの上にエイリースの腕がのっていたためフォール負け。8月29日、TNAの放送でボビー・ルードと対戦。丸めこんでフォール勝ち。9月12日、TNAの放送でのバウンド・フォー・グローリー準決勝でオースチン・エイリースと対戦。雪崩式スタイルズクラッシュで勝利。同日の決勝でマグナスと対戦。スパイラル・タップで勝利。10月10日、TNAの放送でギャレット・ビショフ、ノックスとハンディキャップマッチ。ビショフを丸めこんでフォール勝ち。10月20日、TNAのPPV「バウンド・フォー・グローリー」のメインでブリー・レイの王座にノーDQマッチで挑戦。スパイラル・タップで勝利。TNA世界ヘビー級王座を獲得した。その後、王者のままTNAを「離脱」。10月31日、TNAの放送でTNA社長のディクシー・カーターが王座剥奪を宣言。11月3日、AAAでエル・メシアスを相手に防衛戦。カーフ・キラーで勝利。11月16日、Wー1の後楽園ホール大会に来日。メインで真田聖也を相手に防衛戦。ペレキックからのスタイルズクラッシュはカウント2で返されたが、ムーンサルトプレスをカウント2で返し、18分24秒、カーフキラーで勝利。12月5日(放送は14年1月9日)、TNAの放送でマグナスのTNA世界ヘビー級王座に挑戦。ディクシー派閥のイーサン・カーター3世とロックスター・スパッドが乱入。スティングがスタイルズの助けに入るがブローマンズの3人とクリストファー・ダニエルズ、カザリアンも加わり、2対8。見かねたレフリーが職場放棄して帰ってしまった。ディクシーによって2人目のレフリーが連れられて全員で攻撃するがスティングとスタイルズが反撃。カーフ・キラーを決めたところでディクシー一派がレフリーを攻撃して場外に落とす。スタイルズクラッシュを決めたがレフリー不在。最後に乱入したボビー・ルードのTKOを3連発されて、ディクシーに連れられた3人目のレフリーがカウントを叩きフォール負け。12月、TNAを離脱。

2014

14年1月4日、テネシー州ナッシュビル大会でロデリック・ストロングと対戦。ディスカス・クローズラインからのスタイルズクラッシュで勝利。1月9日、PWXのノースカロライナ州ウィンストン・セーラム大会のメインでセドリック・アレキサンダーと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。1月19日、PWXのノースカロライナ州ウィンストンセーラム大会でセドリック・アレキサンダーと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。2月21日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でジェイ・リーサルと対戦。パワーボムからのスタイルズクラッシュで勝利。2月22日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でマイケル・エルガンと対戦。30分時間切れ引き分け。3月22日、ROHのオハイオ州デイトン大会でクリス・ヒーローと対戦。カーフキラーで勝利。4月6日、新日本プロレスの両国国技館大会で、オカダ・カズチカの試合後に登場。オカダにスタイルズクラッシュを決めてKOさせ、リング上でIWGP王座への挑戦を表明。外国人ヒール軍団の「バレットクラブ」に加入した。4月19日、ROHのメリーランド州ボルチモア大会でマイケル・エルガンと対戦。エルガンボムに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会のメインでオカダ・カズチカのIWGPヘビー級王座に挑戦。試合終盤で仲間のバレットクラブが介入し、高橋裕二郎がオカダに東京ピンプス。24分31秒、ブラディサンデーからのスタイルズクラッシュで勝利。IWGPヘビー級王座を獲得。5月17日、ROHと新日本プロレス共催のニューヨーク・ハンマーステインボールルーム大会のメインでマイケル・エルガン、オカダ・カズチカを相手に3WAYでの防衛戦。必殺のレインメーカーをエルガンに決めたオカダにダイビングエルボーを決めて、18分2秒、スタイルズクラッシュでエルガンに勝利。5月25日、横浜アリーナ大会のメインでオカダを相手に防衛戦。26分5秒、スタイルズクラッシュで勝利。6月6日、HOHのニューヨーク州ポキプシー大会でクリス・ヒーローと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。6月7日、HOHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でケビン・スティーンと対戦。17分9秒、スタイルズクラッシュで勝利。6月15日、CWFハリウッドのカリフォルニア州ポート・ヒューニーメ大会でトレント・バレッタと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。7月21日から始まった新日本プロレスのG1クライマックスに参戦。開幕戦の北海道立総合体育センター北海きたえーる大会のメインでオカダ・カズチカと対戦。18分3秒、ツームストンパイルドライバー、ジャーマンスープレックスからのレインメーカーに敗れた。7月23日、青森県武道館大会で矢野通と対戦。9分53秒、スタイルズクラッシュで勝利。7月26日、秋田県立体育館大会で内藤哲也と対戦。15分55秒、グロリアからのスターダストプレスに敗れた。7月28日、仙台サンプラザホール大会で後藤洋央紀と対戦。14分58秒、ブラディサンデーからのスタイルズクラッシュで勝利。7月31日、アクトシティ浜松大会で天山広吉と対戦。14分22秒、オーバーヘッドキックからの変型スタイルズクラッシュで勝利。8月1日、後楽園ホール大会で鈴木みのると対戦。右腕を集中攻撃されて苦しい展開となったが、16分20秒、オーバーヘッドキックからのスタイルズクラッシュで勝利。8月3日、大阪府立体育会館大会でランス・アーチャーと対戦。12分52秒、カーフキラーで勝利。8月4日、愛知県体育館大会でカール・アンダーソンと対戦。14分33秒、ブラディサンデーからのスタイルズクラッシュで勝利。8月6日、高松市総合体育館大会で高橋裕二郎と対戦。8分36秒、ブラディサンデーからのスタイルズクラッシュで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会で真壁刀義と対戦。11分33秒、オーバーヘッドキックからのスタイルズクラッシュで勝利。この結果、リーグ戦は8勝2敗となり、惜しくも優勝決定戦への進出を逃した。8月10日、西武ドーム大会で棚橋と対戦。16分24秒、ブラディサンデーを決めたがスタイルズクラッシュを回転エビ固めに切り返されてフォール負け。試合後、バレットクラブの仲間と共に棚橋を痛めつけ、棚橋にギター攻撃をしたGWF代表のジェフ・ジャレットと共闘の握手をした。8月22日、ROHのウィスコンシン州ミルウォーキー大会でカイル・オライリーと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。8月23日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でセドリック・アレキサンダーと対戦。カーフキラーで勝利。8月29日、カリフォルニア州レセダでのPWG主催のトーナメント「バトル・オブ・ロサンゼルス」に参戦し、1回戦でブライアン・マイヤーズと対戦。カーフキラーで勝利。8月31日、同会場での2回戦でロデリック・ストロングと対戦。反則負け。9月6日、ROHのカナダ・オンタリオ州トロント大会でアダム・コールと対戦。雪崩式ブラッディサンデーで勝利。9月27日、ROHのウエストバージニア州ウィーリング大会でマット・サイダルと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。10月13日、両国国技館大会のメインで棚橋を相手に防衛戦。スタイルズクラッシュの体勢から垂直に脳天から落とす、新技のハローポイントを決めてスワンダイブ式ファイヤーバードスプラッシュを狙ったが、膝を立てられて防がれ、雪崩式スタイルズクラッシュも防がれてしまい、27分4秒、ボディアタック式ハイフライフローからのハイフライフローに敗れて王座転落。10月25日、ROHのフロリダ州レイクランド大会でハンソンと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。11月8日、大阪府立体育会館大会でヨシタツと対戦。12分58秒、ブラディサンデーからのスタイルズクラッシュで勝利。11月22日から始まった新日本プロレスの「WORLD TAG LEAGUE」に高橋裕二郎と組んで参戦。4勝3敗に終わった。

2015

15年1月4日、東京ドーム大会で内藤哲也と対戦。14分25秒、雪崩式スタイルズクラッシュで勝利。1月5日、後楽園ホール大会での8人タッグマッチで棚橋にスタイルズクラッシュで勝利し、IWGP王座の奪回を宣言。2月11日、大阪府立体育会館大会のメインで棚橋のIWGP王座に挑戦。26分8秒、ハローポイント、ブラディサンデーからのスタイルズクラッシュで勝利。IWGP王座を奪回した。2月15日、RPWのロンドン・ヨークホール大会でウィル・オスプレイと対戦。雪崩式スタイルズクラッシュで勝利。2月21日、ROHのジョージア州ノークロス大会でボビー・フィッシュと対戦。スタイルズ・クラッシュで勝利。3月1日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でACHと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。3月7日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でマーク・ブリスコと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。3月11日、FWEのニューヨークシティ大会でジョン・ヘニガンの王座に3本勝負で挑戦。1本目はスターシップペインに敗れた。2本目はカーフ・カッター(ニーロック)で勝利。3本目はスタイルズクラッシュで勝利。FWEヘビー級王座を獲得した。4月5日、両国国技館大会のメインで飯伏幸太を相手に防衛戦。27分1秒、フェニックススプラッシュで飛んできたところをキャッチして、スタイルズクラッシュを決めて勝利。5月12日、ペンシルバニア州フィラデルフィアの2300アリーナでのROHと新日本プロレスの合同興行でアダム・コールと対戦。15分45秒、スタイルズクラッシュで勝利。6月14日、RPWのロンドン・ヨークホール大会のメインでマーティ・スカルの王座に挑戦。スタイルズクラッシュで勝利。ブリティッシュヘビー級王座を獲得した。7月5日、大阪城ホール大会のメインでオカダ・カズチカを相手に防衛戦。26分16秒、ジャーマンスープレックスからのレインメーカーに敗れて王座転落。7月20日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の北海道立総合体育センター北海きたえーる大会で柴田勝頼と対戦。スリーパーホールドからのPKをかわしてペレキックで反撃し、13分36秒、ブラディサンデーからのスタイルズクラッシュで勝利。7月24日、京都市武道センター大会で矢野と対戦。10分13秒、カーフキラーで勝利。7月26日、広島グリーンアリーナ大会で飯伏と対戦。ペレキックからのブラディサンデーをカウント2で返され、雪崩式のスタイルズクラッシュをフランケンシュタイナーで切り返され、19分10秒、パワーボムからのフェニックススプラッシュに敗れた。7月29日、福岡国際センター大会のメインで内藤と対戦。17分13秒、ブラディサンデーをデスティーノに切り返されて敗れた。8月2日、愛知県体育館大会でドク・ギャローズと対戦。10分14秒、ペレキックからのブラディサンデーで勝利。8月5日、岩手産業文化センターアピオ大会で真壁と対戦。ダイビングニードロップをかわし、11分17秒、ペレキック、ハイキックからのスタイルズクラッシュで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会で天山と対戦。13分29秒、カーフキラーで勝利。8月11日、後楽園ホール大会でファレと対戦。開始直後、仲間のファレがリング中央に寝そべり、AJがフォールに入るがカウント2で返され不穏な雰囲気に。9分53秒、ロープに足をかけたエビ固めでフォール勝ち。試合後にバレットクラブの仲間たちが仲裁に入って仲直りした。8月14日、両国国技館大会のメインで棚橋と対戦。27分56秒、ペレキックを受け止められてドラゴンスクリューをくらってしまい、ボディアタック式ハイフライフローからのハイフライフローに敗れた。リーグ戦は6勝3敗に終わった。9月18日、ROHのテキサス州サンアントニオ大会でロデリック・ストロング、マイケル・エルガン、アダム・コールを相手に王座挑戦権をかけて4WAYマッチ。AJがスタイルズクラッシュでストロングに勝利。10月2日、RPWのロンドン・ヨークホール大会のメインでウィル・オスプレイ、マーティ・スカルを相手に3WAYでの防衛戦。18分21秒、AJがスタイルズクラッシュでオスプレイに勝利。10月3日、RPWのレディング・リバーミード・レジャー・コンプレックス大会のメインで獣神サンダーライガーを相手に防衛戦。15分5秒、スタイルズクラッシュで勝利。10月12日、両国国技館大会のメインでオカダ・カズチカのIWGP王座に挑戦。30分15秒、レインメーカー3連発に敗れた。11月14日、ROHのミネソタ州ホプキンス大会でマット・サイダルと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。11月21日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に高橋裕二郎と組んで参戦。11月28日から腰の負傷のため欠場し、帰国。その後のリーグ戦は不戦敗となった。12月18日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会のメインでジェイ・リーサルのROH世界王座に挑戦。リーサルインジェクションに敗れた。

2016

16年1月4日、東京ドーム大会で中邑真輔のIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦。24分18秒、雪崩式ランドスライドから後頭部へのボマイェ、ボマイェをくらって敗れた。1月5日、後楽園ホール大会でケニー・オメガと組んで中邑、YOSHI−HASHI組と対戦。12分1秒、オメガが片翼の天使で中邑に勝利。試合終了後、コーナーで観客の声援に応えていたが、オメガの片翼の天使、スタイルズクラッシュをくらってしまい、バレットクラブのメンバーから攻撃を受けて追放された。このリングに別れを告げるかのように深々と四方に一礼して退場した。この試合を最後に新日本プロレスとの契約が終了。1月16日、RPWのロンドン・ヨークホール大会でザック・セイバー・ジュニアを相手にブリティッシュ王座の防衛戦。ジムブレイクス・スペシャルに敗れて王座転落。1月24日、WWEに進出。PPV「ロイヤルランブル」のメインのランブルマッチに3番目に入場し、30分過ぎにケビン・オーエンズにリング下に落とされた。2月21日、PPV「ファストレーン」でクリス・ジェリコと対戦。スタイルズクラッシュはカウント2で返されたが、カーフクラッシャーで勝利。試合後に握手した。4月3日、レッスルマニアでクリス・ジェリコと対戦。17分7秒、コードブレイカーに敗れた。4月4日、RAWでジェリコ、ケビン・オーエンズ、セザーロを相手に4WAYでの挑戦者決定戦。スタイルズクラッシュでジェリコに勝利してWWE王座への挑戦権を獲得した。5月1日、PPV「ペイバック」のメインでローマン・レインズのWWE世界ヘビー級王座に挑戦。スピアーに敗れた。5月22日、PPV「エクストリーム・ルールズ」のメインでレインズのWWE世界ヘビー級王座にエクストリームマッチで挑戦。フェノメナル・フォアアームで飛んだところにスピアーをくらってフォール負け。6月19日、PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でジョン・シナと対戦。アティテュード・アジャストメントをカウント2で返し、スタイルズクラッシュをカウント2で返された。乱入したアンダーソン、ギャローズがマジックキラーを決めてそのままフォール勝ち。7月1日、両国国技館でのWWEの日本公演でシナと対戦。17分47秒、乱入したギャローズ、アンダーソンが撃退された直後、フェノメナール・フォアアームを決めて勝利。7月2日、同会場での公演2日目でアンダーソン、ギャローズと組んでウーソーズ、シナ組と対戦。15分41秒、シナのアテテュード・アジャストメントにアンダーソンが敗れた。7月19日、ドラフトでスマックダウンに所属。8月21日、PPV「サマースラム」でシナと対戦。フェノメナール・フォアアームで勝利。9月11日、PPV「バックラッシュ」のメインでディーン・アンブローズのWWE王座に挑戦。スタイルズクラッシュで勝利。WWE世界ヘビー級王座を獲得した。10月9日、PPV「ノーマーシー」でシナ、アンブローズを相手に3WAYでの防衛戦。AJがイス攻撃でシナに勝利。12月4日、PPV「TLC」のメインでディーン・アンブローズを相手にTLCマッチで防衛戦。ベルトを獲得して勝利。

2017

17年1月29日、PPV「ロイヤルランブル」でシナを相手に防衛戦。フェノメナール・フォアアームで飛んだところを捕まえられて、アティテュード・アジャストメント2連発に敗れて王座転落。2月12日、PPV「 エリミネーション・チェンバー」でワイアット、アンブローズ、コービン、ミズ、WWE王者のシナを相手にエリミネーション・チェンバーマッチで王座戦。最後に残ったワイアットのシスター・アビゲイルに敗れた。2月28日、スマックダウンの放送でルーク・ハーパーを破りワイアットの持つWWE王座への挑戦権を獲得。しかし、挑戦権を2週間前の放送で放棄したはずのランディ・オートンが、ワイアットファミリーからの離脱を表明。3月7日、スマックダウンでコミッショナーのシェイン・マクマホンとGMのダニエル・ブライアンの判断で挑戦者決定戦の開催が決まり、オートンと対戦。RKOに敗れた。3月14日、スマックダウンでシェイン・マクマホンを暴行。3月21日、リング上でシェインと乱闘して圧倒された。4月2日、PPV「レッスルマニア」でシェインと対戦。シューティングスタープレスをかわしてフェノメナール・フォアアームで勝利。5月21日、PPV「バックラッシュ」でケビン・オーエンスのUS王座に挑戦。リングアウト負け。7月7日、ケビン・オーエンスのUS王座に挑戦。フェノメナール・フォアアームで勝利。US王座を獲得。7月23日、PPV「バトルグラウンド」でオーエンスを相手に防衛戦。クリップラー・クロスフェイスを片エビ固めに切り返されてフォール負けして王座転落。7月25日、US王者のオーエンス、クリス・ジェリコを相手に3WAYで王座戦。オーエンスがフロッグスプラッシュをジェリコに決めたところでスタイルズがケビン・オーエンズを押しのけてジェリコにフォール勝ち。US王座を奪回した。8月20日、PPV「サマースラム」でケビン・オーエンズを相手に防衛戦。フェノメナール・フォアアームからのスタイルズクラッシュで勝利。9月16日、大阪府立体育会館でのスマックダウンの日本公演でケビン・オーエンズを相手に防衛戦。フェノメナール・フォアアームで勝利。10月8日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でバロン・コービン、タイ・デリンジャーを相手に3WAYでの防衛戦。フェノメナール・フォアアームをデリンジャーに決めたがコービンに場外に落とされてコービンがデリンジャーにフォール勝ち。US王座から転落した。10月22日、PPV「TLC」でフィン・ベイラーと対戦。クー・デ・グラに敗れた。11月7日、スマックダウンのイギリス・マンチェスター大会でジンダー・マハルとのWWE王座戦に挑戦。フェノメナール・フォアアームで勝利。WWE世界ヘビー級王座を獲得した。11月19日、PPV「サバイバーシリーズ」でユニバーサル王者のブロック・レスナーとノンタイトルマッチ。F5に敗れた。12月17日、PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でジンダー・マハルを相手に防衛戦。カーフクラッシャーで勝利。

2018

18年1月28日、PPV「ロイヤルランブル」でオーエンズ、サミ・ゼインを相手にハンディキャップマッチで防衛戦。カサドーラでオーエンズを丸めこんでフォール勝ち。3月11日、PPV「ファーストレーン」のメインでオーエンズ、ゼイン、コービン、ジグラー、シナを相手に防衛戦。AJがフェノメナール・フォアアームでオーエンズに勝利。4月8日、PPV「レッスルマニア」で中邑を相手に防衛戦。スタイルズクラッシュで勝利。5月6日、PPV「バックラッシュ」で中邑を相手にノーDQマッチで防衛戦。同時に股間を蹴りあげ、両者KOに終わった。6月17日、PPV「マネー・イン・ザ・バンク」で中邑を相手にラストマン・スタンディングマッチで防衛戦。場外戦で鉄階段上からの雪崩式スタイルズクラッシュ、急所蹴り、場外へのフェノメナール・フォアアームを決めて勝利した。6月29日、両国国技館でのWWEの日本公演に来日。当初はメインで中邑を相手に防衛戦を行う予定だったが、中邑が25日に犬にかまれたため欠場。第2試合終了後、中邑が欠場の挨拶をしているところにサモア・ジョーが乱入して襲いかかったため救出に駆けつけた。メインでサモア・ジョーを相手に防衛戦。14分10秒、フェノメナール・フォアアームで勝利。6月30日、同会場のメインでサモア・ジョー、ダニエル・ブライアンを相手に3WAYでの防衛戦。スタイルズクラッシュをブライアンに決めたがフォールをジョーに阻止されてしまい、コキーナクラッチで絞めあげられたところに中邑が乱入してジョーに急所攻撃。13分25秒、直後にフェノメナール・フォアアームで勝利した。7月15日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でルセフを相手に防衛戦。フェノメナール・フォアアームでで勝利。8月19日、PPV「サマースラム」でサモア・ジョーを相手に防衛戦。会場に来ていたスタイルズの妻と娘が執拗に挑発され続けて、怒りのイス攻撃で反則負け。規定により王座防衛に成功。9月16日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でサモア・ジョーを相手に防衛戦。コキーナクラッチを決められたがレフリーの死角をついてタップ。油断した隙をついて切り返してフォール勝ち。10月6日、オーストラリアでのPPV「スーパーショーダウン」でサモア・ジョーを相手にノーDQ&ノーカウントアウトマッチで防衛戦。カーフクラッシャーで勝利。11月2日、サウジアラビアで行われたPPV「クラウンジュエル」でサモア・ジョーを相手に防衛戦。フェノメナール・フォアアームで勝利。11月13日、スマックダウンでダニエル・ブライアンを相手に防衛戦。フェノメナール・フォアアームがレフリーに誤爆した隙をつかれて急所蹴りからのニープラスに敗れて王座転落。12月16日、PPV「TLC」でダニエル・ブライアンのWWE王座に挑戦。スモールパッケージホールドにフォール負け。

2019

19年1月27日、PPV「ロイヤルランブル」でダニエル・ブライアンのWWE王座に挑戦。スタイルズクラッシュを決めたが、乱入したローワンのチョークスラムをくらってしまいフォール負け。4月7日、PPV「レッスルマニア」でオートンと対戦。RKOをカウント2で返し、場外へのフェノメナール・フォアアームを決めて、最後はリング上でのフェノメナール・フォアアームで勝利。4月15日、RAWに移籍。5月19日、PPV 「マネー・イン・ザ・バンク」でセス・ロリンズのユニバーサル王座に挑戦。カーブストンプに敗れた。7月14日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でリコシェのUS王座に挑戦。雪崩式スタイルズクラッシュで勝利。US王座を獲得した。8月11日、PPV「サマースラム」でリコシェを相手に防衛戦。スタイルズクラッシュで勝利。9月15日、PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でセドリック・アレキサンダーを相手に防衛戦。スタイルズクラッシュで勝利。10月31日、サウジアラビアでのPPV「クラウンジュエル」でウンベルト・カリーヨを相手に防衛戦。フェノメナール・フォアアームで勝利。

2020

20年3月8日、PPV「エリミネーション・チェンバー」でアリスター・ブラックとノーDQマッチ。アンダーテイカーのチョークスラムをくらって、ブラックのブラックマスに敗れた。4月4日、PPV「レッスルマニア」(新型コロナウィルスの影響により無観客試合。実際の試合は3月25日)の1日目のメインでアンダーテイカーとボーンヤード・マッチ(墓場埋葬マッチ)。18分20秒、埋葬されて敗れた。5月22日、スマックダウンでインターコンチネンタル王座決定トーナメントに参戦し、1回戦で中邑真輔と対戦。フェノメナール・フォアアームで勝利。5月29日、スマックダウンでの準決勝は不戦勝。6月12日、スマックダウンでの決勝でダニエル・ブライアンと対戦。スタイルズクラッシュからのフェノメナール・フォアアームで勝利。インターコンチネンタル王座を獲得した。8月21日、スマックダウンでジェフ・ハーディーを相手に防衛戦。ツイスト・オブ・フェイトからのスワントーンボムに敗れて王座転落。9月27日、PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でサミ・ゼイン、インターコンチネンタル王者のジェフ・ハーディーを相手にラダーマッチで王座戦。サミ・ゼインにベルトを獲得されて敗れた。12月20日、PPV「TLC」でミズ、WWE王者のドリュー・マッキンタイアを相手にTLCマッチで王座戦。マッキンタイアベルトを獲得されて敗れた。

2021

21年4月10日、PPV「レッスルマニア」の1日目でオモスと組んでコフィ・キングストン、エグゼビア・ウッズ組のタッグ王座に挑戦。9分47秒、オモスが高角度スパインバスターでコフィに勝利。RAWタッグ王座を獲得した。6月21日、RAWでリコシェと対戦(マネー・イン・ザ・バンク・ラダーマッチ予選)。フェノメナール・フォアアームで飛んだところでリコイルをくらって敗れた。7月12日、RAWでアイバーと対戦。コーナーでもたれていた相手に向かって突進したが、押しつぶされてフォール負け。7月18日、PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でバイキング・レイダースを相手にタッグ王座の防衛戦。オモスがネックハンギングボムでエリックに勝利。7月26日、RAWでバイキング・レイダースを相手にタッグ王座の防衛戦。スタイルズがスプリングボード450スプラッシュでエリックに勝利。8月21日、PPV「サマースラム」でランディ・オートン、リドル組を相手にタッグ王座の防衛戦。オートンのRKOにスタイルズが敗れて王座転落。10月21日、サウジアラビアでのPPV「クラウンジュエル」で オモスと組んでランディ・オートン、リドル組のRAWタッグ王座に挑戦。リドルのフローティングブロにスタイルズが敗れた。12月27日、RAWでアポロ・クルーズと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。

2022

22年1月3日、RAWでオモスと対戦。チョークスラムに敗れた。1月10日、RAWでオースティン・セオリーと対戦。乱入したグレイソン・ウォーラーに攻撃されて反則勝ち。1月11日、NXT2.0の放送でグレイソン・ウォーラーと対戦。フェノメナルフォアアームで勝利。1月24日、RAWでオースティン・セオリーと対戦。フェノメナルフォアアームで勝利。1月31日、RAWでレイ・ミステリオと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。2月7日、RAWでダミアン・プリーストと対戦。フェノメナルフォアアームで勝利。2月14日、RAWでダミアン・プリーストのUS王座に挑戦。丸めこまれてフォール負け。3月21日、RAWでセス・ロリンズと対戦。エプロンでフェノメナルフォアアームを狙ったところで乱入したエッジにイスで後頭部を殴られ反則勝ち。4月3日、PPV「レッスルマニア」の2日目でエッジと対戦。フェノメナール・フォアアームを狙ったところでリングサイドにダミアン・プリーストが現れて動きが止まり、24分27秒、直後にスピアーに敗れた。5月2日、RAWでダミアン・プリーストと対戦。丸めこんでフォール勝ち。5月8日、PPV「レッスルマニア・バックラッシュ」でエッジと対戦。マスクマン(リア・リプリー)の妨害を受けてクロスフェイスに敗れた。6月13日、RAWでセス・ロリンズと対戦。丸めこまれてフォール負け。6月20日、RAWでチャンパと対戦。フェノメナルフォアアームで勝利。6月27日、RAWでミズと対戦。途中で試合放棄されてリングアウト勝ち。7月4日、RAWでミズと対戦。フェノメナルフォアアームで勝利。7月18日、RAWでセオリーと対戦。リングアウト勝ち。8月1日、RAWでミズ、ムスタファ・アリと3WAYマッチ。450スプラッシュをミズに決めたアリをキャッチしてミズの上でスタイルズクラッシュを決め、アリにフォール勝ち。同日、チャンパとUS王座挑戦者決定戦。フェアリーテイルエンディングに敗れた。8月8日、RAWでミズとノーDQマッチ。スタイルズクラッシュで勝利。8月15日、RAWでボビー・ラシュリーのUS王座に挑戦。スピアーに敗れた。9月26日、RAWでサミ・ゼインと対戦。セコンドのソロ・シコアに場外に落とされてエプロンへのチョークスラムをくらい、ヘルーバキックに敗れた。10月17日、RAWでドミニクと対戦。丸めこまれてフォール負け。11月26日、PPV「サバイバーシリーズ」でフィン・ベイラーと対戦。フェノメナルフォアアームで勝利。12月12日、RAWでチャド・ゲイブルと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。12月19日、RAWでサミ・ゼインと対戦。ブルーサンダーボムに敗れた。12月29日、ペンシルベニア州ハーシー大会での6人タッグ戦で左足首を骨折し、長期欠場。

2023

23年5月28日、スマックダウンで復帰し、世界ヘビー級王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でエッジ、レイ・ミステリオと3WAYマッチ。フェノメナルフォアアームでエッジに勝利。同日の準決勝でボビー・ラシュリーと対戦。フェノメナルフォアアームで勝利。5月26日、スマックダウンでカリオン・クロスと対戦。フェノメナルフォアアームで勝利。5月27日、サウジアラビア・ジェッダ・スーパードームでの「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でセス・ロリンズと王座決定戦。ペティグリーからのカーブストンプに敗れた。8月11日、RAWでカリオン・クロスと対戦。スタイルズクラッシュで勝利。9月1日、スマックダウンでソロ・サコアと対戦。サモアンスパイクに敗れた。9月8日、スマックダウンでジミー・ウーソと対戦。フェノメナルフォアアームで勝利。9月15日、スマックダウンでフィン・ベイラーと対戦。十字架固めにフォール負け。9月22日のスマックダウンを最後に長期欠場。12月22日、スマックダウンで復帰してソロ・サコアと対戦。ローマン・レインズが乱入して反則勝ち。