レスラーノート

ランス・ストーム

LANCE STORM

本名:ランス・エバース
1964年4月3日
カナダ・オンタリオ州トロント出身
180cm 102kg

タイトル歴
WWFインターコンチネンタル
WWF世界タッグ
WWF・USヘビー
WCW世界クルーザー
WCWハードコア
ECW世界タッグ
SMW・TV
インター・ジュニア・タッグ
WAR世界6人タッグ
得意技
カナディアン・メイプル・リーフ(ハーフ・ボストンクラブ)

スピード感溢れるレスリング技術を持つ。86年、ロッキー・マウンテン・レスリングでデビュー。クリス・ジェリコとのタッグ「サドン・インパクト」で91年10月にFMWに初来日。 92年から93年にかけてドイツのCWAで活躍。93年にはレバノンでも活躍した。その後アメリカのSMWで活躍。94年8月、SMW・TV王座を獲得。再びジェリコと組み「スリル・シーカーズ」として活躍。 95年12月にWARに来日。その後、WARの常連外国人になる。 96年11月9日、WARの後楽園ホール大会で安良岡と組んで獣神サンダーライガーエル・サムライ組のインター・ジュニア・タッグ王座に挑戦。18分31秒、安良岡がジャーマンスープレックスでサムライに勝利。インター・ジュニア・タッグ王座を獲得した。 97年2月12日、WARの豊橋市総合体育館サブアリーナ大会で望月、バトレンジャー組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分33秒、望月の三角飛び式延髄斬りに安良岡が敗れて王座転落。4月13日、ECWのPPV「ベアリー・リーガル」でRVDと対戦。ヴァン・ダミネーターからのその場跳びムーンサルトプレスに敗れた。7月にはWAR世界6人タッグ王座を獲得。12月、クリス・キャンディードと組んでECWタッグ王座を獲得。その後、仲間割れをし、偽タミーことタミー・リン・ヴィッチをマネージャーとして伊達男に変身。 98年8月2日、PPV「ヒートウェイブ」でクリス・キャンディードと対戦。雪崩式の投げっ放しパワーボムをくらってフォール負け。 99年1月10日、ECWのPPV「ギルティ・アズ・チャージド」でRVDと対戦。ジャーマンスープレックスに敗れた。5月16日、ECWのPPV「ハードコアヘブン」でトミー・ドリーマーを相手にストリートファイトマッチで対戦。ゴミ箱をかぶせてのスピンキックで勝利。9月19日、PPV「アナーキー・ルールズ」でジェリー・リンと対戦。片エビ固めでフォール勝ち。ジャスティン・クレディブルと組んでトミー・ドリーマー、レイヴェンと抗争。 00年5月14日、ECWのPPV「ハードコアヘブン」のメインでジャスティン・クレディブルのECW王座に挑戦。パイルドライバーに敗れた。6月、WCWに登場。7月18日に空位だったUSヘビー級、24日にハードコア王座、31日にクルーザー級王座を獲得し3冠王に。チームカナダを結成して活躍した。その後、WWFに入る。 01年7月23日、アルバートを破りWWFインターコンチネンタル王座を獲得。8月19日、PPV「サマースラム」でエッジを相手に防衛戦。11分18秒、エッジ式DDTに敗れて王座転落。 02年7月21日、PPV「ヴェンジェンス」でクリスチャンと組んでハルク・ホーガン、エッジ組を破りWWEタッグ王座を獲得。8月25日、PPV「サマースラム」でブッカーT、ゴールダスト組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分36秒、乱入したテストがビッグブーツを決めてクリスチャンがブッカーTにフォール勝ち。 03年1月6日、リーガルと組んで世界タッグ王座を獲得。1月23日、ソウル市蚕室室内体育館大会で行われたWWEの韓国公演でブッカーT、ゴールダスト組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分14秒、ストームがベルトで殴ってブッカーTにフォール勝ち。1月24日、国立競技場代々木第一体育館でのWWEの日本公演に来日し、ザ・ハリケーン、スパイク・ダッドリー組を相手にタッグ王座の防衛戦。10分23秒、ストームのスーパーキックでハリケーンにフォール勝ち。25日の大会ではリーガルと組んでダッドリーボーイズと対戦。18分16秒、ストームのスーパーキックでババにフォール勝ち。その後、リーガルが病気により長期欠場。3月24日、チーフ・モーリーと組んで世界タッグ王座を獲得。3月30日、PPV「レッスルマニア」でケイン、RVD組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分58秒、ダッドリーズの乱入により勝利。 04年4月に引退。WWEのトレーナーとして活躍。 05年6月12日、WWEが企画したECWワンナイトスタンドに出場してクリス・ジェリコと対戦。試合終盤にジャスティン・クレティブルが乱入してジェリコを竹刀で一撃し、そのままランスが勝利した。7月にカナダ・カルガリーでレスリングスクール「ストーム・レスリングアカデミー」を開設。 06年4月1日、ROHのシカゴ大会で久しぶりにリング復帰。ROH王者のブライアン・ダニエルソンのROH世界王座に挑戦。ブランクを感じさせない動きで25分を越える試合となったが、キャトルミューティレーションに敗れた。12月3日にオンタリオ州ミササガでインディ団体「Blood Sweat and Ears」に出場しクリスチャン・ケージと対戦。ケージのアンプリティアに敗れた。 09年7月25日、ROHのトロント大会のメインでクリス・ヒーローと対戦。ローリング・エルボーに敗れた。 12年3月30日、ROHのフロリダ州フォート・ローダデール大会でマイク・ベネットと対戦し、TKOに敗れた。5月12日、ROHのカナダ・オンタリオ州トロント大会でマイク・ベネットと対戦。スーパーキックで勝利。 13年6月22日、HOHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でトミー・ドリーマーと対戦。テリー・ファンクショーン・ウォルトマンが乱入する大混戦の末、17分37秒、DDTに敗れた。 14年11月28日、イギリス・プレストンで行われたPCWとROHの合同大会でマーティン・カービィと対戦し、勝利。11月29日、同会場でジョーイ・ヘイズと対戦し、敗れた。 16年4月2日、WRESTLECONのテキサス州ダラス大会でマット・ハーディーと対戦し、敗れた。