レスラーノート

百田光雄

1948年9月21日
東京都港区出身
173cm 100kg
血液型:A型

通称
6時半の男
タイトル歴
世界ジュニア
東京インターコンチネンタルタッグ
得意技
バックドロップ
トペ・スイシーダ
手拍子付チョップ
サムソンクラッチ

力道山の次男に生まれる。森村学園卒業後、68年2月に日本プロレス入門。 70年11月17日、長野県上田市民体育館の新海弘勝でデビュー。 72年10月に全日本プロレスの旗揚げに参加。74年2月にはメキシコに初遠征。リキドーザン2世の名でサムライ・スタイルのルードとして出場。9月21日にNWA世界ウェルター級王者のマノ・ネグラに挑戦したが敗れた。帰国後、日本で初めてのトペ・スイシーダを公開するなど、日本のジュニアへビー級戦線で活躍。 全日本プロレスでは前座で若手の壁として活躍することで「6時半の男」なる異名をとり、人気を博す。 85年12月12日、日本武道館大会で高杉正彦と対戦。9分33秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。 87年12月11日、日本武道館大会で寺西勇と対戦。9分5秒、後方回転エビ固めにフォール負け。 88年12月16日、日本武道館大会で菊地毅と対戦。7分41秒、バックドロップで勝利。 89年4月20日、大阪府立体育会館で仲野信市の世界ジュニア王座に挑戦。15分12秒、フロントネックチャンスリーで勝利して世界ジュニア王座を獲得した。6月5日、日本武道館大会で寺西勇を相手に防衛戦。14分27秒、首固めでフォール勝ち。7月1日、大宮市民体育館大会でジョー・マレンコに敗れて王座転落。7月18日、滋賀県立体育館大会で菊地毅と対戦。7分51秒、バックドロップで勝利。12月6日、日本武道館大会でリチャード・スリンガーと対戦。7分50秒、体固めで押さえこんでフォール勝ち。

1990

90年6月5日、千葉公園体育館大会で折原昌夫と対戦。6分17秒、バックドロップで勝利。6月8日、日本武道館大会で寺西勇と対戦。9分13秒、逆さ押さえこみにフォール負け。7月17日、石川県産業展示館大会でマイティ井上と対戦。13分41秒、ジャックナイフ式エビ固めにフォール負け。7月27日、松戸市運動公園体育館大会で寺西勇と対戦。10分57秒、逆さ押さえこみにフォール負け。9月1日、日本武道館大会でリチャード・スリンガーと対戦。12分55秒、ダイビング・ボディプレスを片エビ固めに切り返してフォール勝ち。12月7日、日本武道館大会で小川良成と対戦。8分40秒、首固めでフォール勝ち。

1991

91年1月19日、松本市総合体育館大会で永源遥と対戦。10分16秒、首固めにフォール負け。

1992

92年3月4日、日本武道館大会で井上雅央と対戦。10分42秒、サムソンクラッチでフォール勝ち。7月31日、松戸市運動公園体育館大会で井上雅央と対戦。9分37秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。

2000

00年11月16日、後楽園ホール大会で30周年記念試合を行ない、小林健太と対戦。8分32秒、パワーボムで勝利。ノアに入団後は主に第一試合で木村永源らと出場。

2002

02年2月9日、メッセウイングみえ大会で鈴木鼓太郎と対戦。10分59秒、バックドロップで勝利。2月14日、滋賀県立体育館大会で鈴木鼓太郎と対戦。8分32秒、バックドロップで勝利。3月17日、ディファ有明大会で永源遙と対戦。8分19秒、首固めでフォール勝ち。3月21日、清水マリンビル大会で鈴木鼓太郎と対戦。10分、サムソンクラッチ返しをエビ固めに切り返してフォール勝ち。4月1日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で永源遙と対戦。7分26秒、逆さ押さえこみにフォール負け。8月15日、皆瀬村とことん山キャンプ場大会で永源遙と対戦。7分3秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。8月31日、つくばカピオ大会で永源遥と対戦。7分54秒、回転エビ固めをエビ固めに切り返してフォール勝ち。10月4日、後楽園ホール大会で永源遙と対戦。8分10秒、逆さ押さえこみにフォール負け。10月5日、福島市国体記念体育館大会で永源遥と対戦。7分25秒、回転エビ固めでフォール勝ち。10月12日、徳島市立体育館大会で永源遙と対戦。8分27秒、逆さ押さえこみにフォール負け。10月19日、愛知県体育館大会で永源遥と対戦。6分52秒、回転エビ固めをエビ固めに切り返してフォール勝ち。11月14日、後楽園ホール大会で永源遥と対戦。7分7秒、回転エビ固めにフォール負け。11月16日、アクトシティ浜松大会で永源遥と対戦。7分14秒、回転エビ固めをエビ固めに切り返してフォール勝ち。11月22日、千葉公園体育館大会で永源遥と対戦。7分22秒、逆さ押さえこみにフォール負け。11月24日、宮城県スポーツセンター大会で永源遥と対戦。9分47秒、回転エビ固めでフォール勝ち。11月26日、大館市民体育館大会で永源遙と対戦。9分36秒、逆さ押さえこみにフォール負け。11月28日、八戸市体育館大会で永源遙と対戦。10分25秒、回転エビ固めにフォール負け。11月30日、旭川大成市民センター体育館大会で永源遥と対戦。15分時間切れ引き分け。12月4日、キラメッセぬまづ大会で永源遙と対戦。7分55秒、逆さ押さえこみにフォール負け。12月5日、石岡市運動公園体育館大会で永源遥と対戦。7分56秒、回転エビ固めでフォール勝ち。

2003

03年1月21日、東広島運動公園体育館大会で永源遥と対戦。8分41秒、首固めでフォール勝ち。1月22日、海峡メッセ大会で永源遥と対戦。7分47秒、逆さ押さえこみにフォール負け。2月18日、横須賀市総合体育会館大会で永源遥と対戦。7分47秒、回転エビ固めでフォール勝ち。2月21日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で永源遥と対戦。7分1秒、逆さ押さえこみにフォール負け。3月16日、ディファ有明大会で永源遙と対戦。8分18秒、回転エビ固めをエビ固めに切り返してフォール勝ち。3月21日、後楽園ホール大会で永源遙と対戦。8分13秒、首固めでフォール勝ち。3月22日、小田原アリーナ・サブアリーナ大会で永源遥と対戦。7分14秒、逆さ押さえこみにフォール負け。3月25日、新津市民会館大会で泉田純と対戦。10分1秒、いん石に敗れた。3月30日、博多スターレーン大会で鈴木鼓太郎と対戦。8分3秒、バックドロップで勝利。4月2日、大分県立荷揚町体育館大会で永源遙と対戦。7分59秒、逆さ押さえこみにフォール負け。4月5日、石川県産業展示館3号館大会で永源遥と対戦。6分46秒、逆さ押さえこみにフォール負け。4月11日、豊田市体育館大会でドノバン・モーガンと対戦。6分3秒、フィッシャーマンバスターに敗れた。5月11日、ディファ有明大会で永源遙と対戦。8分20秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。5月13日、岐阜産業会館大会で永源遙と対戦。7分36秒、逆さ押さえこみにフォール負け。5月14日、富山産業展示館テクノホール大会で永源遙と対戦。6分58秒、回転エビ固めをエビ固めに押しつぶしてフォール勝ち。5月17日、気仙沼市総合体育館大会で永源遥と対戦。8分4秒、首固めでフォール勝ち。5月18日、ビッグパレットふくしま大会でダグ・ウイリアムスと対戦。8分18秒、横入り式エビ固めをエビ固めに切り返されてフォール負け。5月20日、青森産業会館大会で永源遥と対戦。8分2秒、逆さ押さえこみにフォール負け。5月22日、室蘭市体育館大会で永源遙と対戦。8分2秒、首固めでフォール勝ち。5月23日、大成市民センター体育館大会で永源遙と対戦。7分6秒、首固めでフォール勝ち。5月24日、北見市立体育センター大会で永源遥と対戦。8分6秒、逆さ押さえこみにフォール負け。5月27日、滝川市青少年体育センター大会で泉田純と対戦。8分29秒、チョークスラムに敗れた。5月28日、函館市民体育館大会で永源遥と対戦。7分25秒、逆さ押さえこみにフォール負け。6月1日、札幌メディアパークスピカ大会で永源遙と対戦。8分13秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。6月29日、後楽園ホール大会でマイケル・モデストと対戦。6分29秒、リアリティーチェックに敗れた。7月3日、福島市国体記念体育館大会で永源遥と対戦。8分22秒、首固めでフォール勝ち。7月6日、ディファ有明大会で菊地毅と組んで初代GHCジュニアタッグ王座決定トーナメントに参戦し、1回戦で丸藤正道、KENTA組と対戦。16分4秒、丸藤の不知火に百田が敗れた。7月7日、津島市文化会館大会で青柳政司と対戦。7分4秒、回転エビ固めをエビ固めに切り返されてフォール負け。7月9日、高知県民体育館大会で永源遥と対戦。7分40秒、首固めでフォール勝ち。7月10日、KBSホール大会で川畑輝鎮と対戦。8分14秒、回転エビ固めをエビ固めに切り返されてフォール負け。7月12日、七尾総合市民体育館大会で永源遙と対戦。6分27秒、逆さ押さえこみにフォール負け。7月13日、根上町総合文化会館円形ホール大会で永源遙と対戦。8分、横入り式エビ固めでフォール勝ち。8月23日、後楽園ホール大会で永源遙と対戦。8分56秒、回転エビ固めをエビ固めに押さえこまれてフォール負け。8月28日、ホテル糸魚川大会で永源遙と対戦。7分2秒、首固めでフォール勝ち。8月29日、長野運動公園総合体育館大会で永源遙と対戦。6分41秒、逆さ押さえこみにフォール負け。9月3日、鹿嶋市立体育館大会で永源遙と対戦。7分4秒、横入り式回転エビ固めにフォール負け。9月4日、群馬県総合スポーツセンター大会で永源遥と対戦。7分5秒、首固めでフォール勝ち。9月8日、田辺市ガーデンホテルハナヨアリーナ大会で永源遙と対戦。9分2秒、逆さ押さえこみにフォール負け。11月16日、ディファ有明大会で永源遙と対戦。7分5秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。11月26日、大館市民体育館大会で永源遥と対戦。7分4秒、首固めでフォール勝ち。12月2日、山形市総合スポーツセンターサブアリーナ大会で永源遙と対戦。7分51秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。12月11日、力道山追悼興行として開催された後楽園ホール大会のメインで菊地毅と組んで丸藤正道、KENTA組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。空手チョップやトペ、得意のバックドロップなどで王者組を追いこんだが、20分11秒、KENTAのブサイクへのヒザ蹴りに百田が敗れた。

2004

04年1月15日、諏訪市清水町体育館大会で永源遙と対戦。7分31秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。1月16日、船橋アリーナ・サブアリーナ大会で鈴木鼓太郎と対戦。8分17秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。1月19日、キラメッセぬまづ大会で永源遙と対戦。7分7秒、首固めでフォール勝ち。1月22日、米子産業体育館大会で永源遙と対戦。8分3秒、首固めでフォール勝ち。1月25日、神戸ワールド記念ホール大会で永源遙と対戦。7分22秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。2月15日、新日本プロレスの両国国技館大会でGHCジュニアヘビー級王者のライガーに挑戦。トペ、バックドロップ、パワーボムで攻めたてたが、14分41秒、グランドコブラツイストに敗れた。2月21日、相模原市立総合体育館大会で永源遙と対戦。8分38秒、首固めでフォール勝ち。3月4日、福井市体育館大会で永源遙と対戦。7分41秒、逆さ押さえこみにフォール負け。3月13日、ディファ有明大会で永源遙と対戦。7分44秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。4月4日、ツインメッセ静岡大会で永源遙と対戦。6分41秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。4月10日、石川県産業展示館3号館大会で永源遙と対戦。7分6秒、逆さ押さえこみにフォール負け。4月14日、興南会館大会で永源遙と対戦。7分47秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。4月15日、海峡メッセ下関大会で永源遙と対戦。8分3秒、逆さ押さえこみにフォール負け。4月20日、テクスポート今治大会で永源遙と対戦。7分43秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。4月25日、日本武道館大会でトレバー・ローデスと対戦。7分1秒、ラリアットに敗れた。5月22日、青森産業会館大会で永源遙と対戦。9分22秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。5月23日、函館市民体育館大会で川畑輝鎮と対戦。8分1秒、回転足折り固めをエビ固めに押しつぶされてフォール負け。5月25日、旭川地場産業振興センター大会でエース・スティールと対戦。9分32秒、後方回転エビ固めをエビ固めに切り返されてフォール負け。6月30日、塩釜市体育館サブアリーナ大会で永源遙と対戦。8分35秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。7月10日、東京ドーム大会で永源遙と対戦。8分3秒、後方回転エビ固めでフォール勝ち。7月24日、ディファ有明大会で永源遙と対戦。6分27秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。7月26日、高岡テクノドーム大会で永源遙と対戦。6分30秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。7月31日、大阪府立臨海スポーツセンター大会で永源遙と対戦。7分5秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。8月15日、皆瀬村役場前グラウンド大会で永源遙と対戦。8分10秒、逆さ押さえこみにフォール負け。8月22日、大河原町はねっこアリーナ大会で永源遙と対戦。6分41秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。 8月26日、ビッグパレットふくしま大会で永源遙と対戦。7分6秒、逆さ押さえこみにフォール負け。 8月28日、ディファ有明大会でトレバー・ローデスと対戦。8分37秒、ダイビング・ブルドッギング・ヘッドロックに敗れた。9月6日、高知県民体育館大会で川畑輝鎮と対戦。9分1秒、足折り回転エビ固めをエビ固めに切り返されてフォール負け。9月23日、ディファ有明大会で本田多聞と対戦。4分57秒、肩固めからの片エビ固めにフォール負け。10月9日、後楽園ホール大会でドノバン・モーガンと対戦。7分2秒、ネックブリーカー・ドロップに敗れた。10月11日、ディファ有明大会で永源遙と対戦。7分1秒、首固めでフォール勝ち。10月13日、豊田市運動公園体育館大会で永源遙と対戦。6分17秒、逆さ押さえこみにフォール負け。10月14日、兵庫県立武道館大会で永源遙と対戦。6分4秒、回転エビ固めでフォール勝ち。10月15日、アイテムえひめ大会で永源遙と対戦。6分31秒、首固めでフォール勝ち。10月19日、千葉公園体育館大会で永源遙と対戦。6分15秒、首固めでフォール勝ち。11月7日、アイメッセ山梨大会で橋誠と対戦。9分32秒、ダイビング・ヘッドバットに敗れた。11月15日、伊勢崎市第2市民体育館大会で永源遙と対戦。6分22秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。11月16日、新潟市体育館大会で永源遙と対戦。7分9秒、横入り式エビ固めにフォール負け。11月17日、鶴ヶ城体育館大会で永源遙と対戦。6分26秒、首固めでフォール勝ち。11月21日、宮城県スポーツセンター大会で永源遙と対戦。7分28秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。11月23日、十和田市総合体育センター大会で永源遙と対戦。8分5秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。11月28日、札幌メディアパーク・スピカ大会で菊地毅と対戦。8分43秒、ジャックナイフ固めにフォール負け。

2005

05年1月8日、日本武道館大会で永源遙と対戦。7分48秒、ゆり椅子固めにフォール負け。1月11日、熊谷市民体育館大会でリチャード・スリンガーと対戦。9分2秒、ダイビング・ボディプレスに敗れた。1月21日、岡山武道館大会で永源遙と対戦。6分34秒、逆さ押さえこみにフォール負け。2月20日、後楽園ホール大会で川畑輝鎮と対戦。7分18秒、アックスボンバーに敗れた。2月22日、相模原市立総合体育館サブアリーナ大会でSUWAと対戦。7分38秒、サムソンクラッチをエビ固めに押しつぶされてフォール負け。2月25日、京都・KBSホール大会で永源遙と対戦。6分11秒、首固めでフォール勝ち。2月26日、ツインメッセ静岡大会で永源遙と対戦。6分37秒、横入り式エビ固めにフォール負け。2月27日、つくばカピオ大会で永源遙と対戦。7分2秒、回転エビ固めでフォール勝ち。4月2日、ディファ有明大会で永源遙と対戦。6分58秒、横入り式エビ固めにフォール負け。4月10日、米子コンベンションセンター大会で永源遙と対戦。7分41秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。4月12日、興南会館大会で永源遙と対戦。8分6秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。5月13日、後楽園ホール大会で永源遙と対戦。5分54秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。5月18日、富山産業展示館テクノホール大会で永源遙と対戦。7分22秒、首固めにフォール負け。5月21日、青森産業会館大会で永源遙と対戦。6分16秒、首固めでフォール勝ち。5月24日、岩見沢市スポーツセンター大会で川畑輝鎮と対戦。8分38秒、回転エビ固めにフォール負け。5月28日、釧路コミュニティ体育館大会で永源遙と対戦。7分11秒、首固めでフォール勝ち。5月29日、北見市立体育センター大会で永源遙と対戦。7分7秒、逆さ押さえこみにフォール負け。6月1日、名寄市スポーツセンター大会で永源遙と対戦。6分25秒、首固めでフォール勝ち。6月7日、宮城県スポーツセンター大会で川畑輝鎮と対戦。7分19秒、サムソンクラッチをエビ固めに切り返されてフォール負け。7月3日、アクトシティ浜松大会で永源遙と対戦。5分50秒、首固めでフォール勝ち。7月5日、福井市体育館大会で永源遙と対戦。5分53秒、逆さ押さえこみにフォール負け。7月7日、ハイブ長岡大会でリッキー・マルビンと対戦。7分4秒、ラ・マヒストラルにフォール負け。7月8日、長野運動公園総合体育館大会で永源遙と対戦。6分6秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。7月11日、高知県民体育館大会で永源遙と対戦。6分34秒、首固めでフォール勝ち。8月15日、湯沢市皆瀬総合支所前グラウンド大会で永源遙と対戦。6分10秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。8月20日、山形市総合スポーツセンター大会で川畑輝鎮と対戦。7分59秒、回転足折り固めにフォール負け。8月29日、上越市厚生南会館大会で泉田純と対戦。8分3秒、回転足折り固めをエビ固めに押しつぶされてフォール負け。9月6日、本渡市民センター大会で永源遙と対戦。6分56秒、首固めでフォール勝ち。10月21日、広島・ウイングドーム大会で永源遙と対戦。7分19秒、首固めでフォール勝ち。10月22日、徳島市立体育館大会で永源遙と対戦。7分2秒、横入り式エビ固めにフォール負け。11月18日、後楽園ホール大会で平柳努と対戦。6分40秒、バックドロップで勝利。

2006

06年1月8日、ディファ有明大会で永源遙と対戦。6分17秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。1月9日、ツインメッセ静岡大会で永源遙と対戦。6分42秒、首固めでフォール勝ち。1月18日、佐世保市体育文化館大会で平柳努と対戦。8分24秒、バックドロップで勝利。1月20日、高知県民体育館大会で平柳努と対戦。8分34秒、バックドロップで勝利。2月22日、広島県立総合体育館小体育館大会で永源遙と対戦。6分45秒、首固めでフォール勝ち。2月23日、高松市総合体育館大会で永源遙と対戦。6分4秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。2月25日、Zepp Nagoya大会で永源遙と対戦。6分33秒、首固めでフォール勝ち。2月28日、埼玉・桂スタジオ大会で永源遙と対戦。8分18秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。7月14日、福島市国体記念体育館サブアリーナ大会で佐野巧真と対戦。7分46秒、ノーザンライトボムに敗れた。7月16日、日本武道館大会でSUWAと対戦。7分49秒、ラリアットに敗れた。8月14日、Zepp Sendai大会で川畑輝鎮と対戦。8分12秒、アックスボンバーに敗れた。

2007

07年2月15日、後楽園ホール大会で平柳努と組んでグローバル・ハードコア・クラウン王座決定トーナメントに参戦し、1回戦で志賀賢太郎、川畑輝鎮組と対戦。16分3秒、ロールパン(ファンタスティックフリップ式セントーン)をくらって川畑に平柳がフォール負け。2月21日、ふくやまビッグローズ大会で青柳政司と対戦。8分19秒、首固めにフォール負け。8月15日、湯沢市皆瀬村総合支所前グラウンド大会で井上雅央と対戦。7分55秒、足折り回転エビ固めをエビ固めに押しつぶされてフォール負け。11月30日、山形市総合スポーツセンターサブアリーナ大会で井上雅央と対戦。9分36秒、回転エビ固めをエビ固めに押しつぶされてフォール負け。

2008

08年1月20日、タッグマッチでGHCハードコア王者の川畑輝鎮にリングアウト勝ちしたことで、GHCハードコア王座への挑戦が決定。10分1本勝負で、引き分けの場合は挑戦者にタイトルが移動するルールとなった。2月8日の記者会見では「おれは、チョイ悪ジジイ。海外ではさんざん悪いことをしてきた。ヌンチャクなんかも使った。日本では親父の名前もあって封印していたけど、もうそろそろ解放してもいいかな」とコメント。2月15日、後楽園ホール大会で川畑に挑戦。59歳での挑戦となった。場外でのDDTやバックドロップでリングアウト勝ちを狙うも、川畑はカウント20直前でリングに復帰。川畑のダイビングセントーンをかわし、残り1分を切ったが、9分28秒、惜しくも首固めに敗れて王座獲得を逃した。2月26日、京王プラザホテル八王子大会で菊地毅と対戦。8分23秒、前方回転エビ固めをエビ固めに切り返されてフォール負け。4月13日、博多スターレーン大会で太田一平と対戦。8分22秒、足折り回転エビ固めでフォール勝ち。4月19日、ふくやまビッグローズ大会で志賀賢太郎と対戦。9分6秒、回転足折り固めをエビ固めに切り返されてフォール負け。5月11日、福知山三段池公園総合体育館大会で青柳政司と対戦。7分5秒、延髄斬りに敗れた。5月15日、後楽園ホール大会で泉田純至と対戦。7分30秒、前方回転エビ固めを片エビ固めに切り返されてフォール負け。5月23日、新潟市体育館大会で菊地毅と対戦。7分10秒、横入り式エビ固めにフォール負け。7月9日、高知県民体育館大会で川畑輝鎮と対戦。8分55秒、足折り回転エビ固めをエビ固めに切り返されてフォール負け。8月24日、高岡テクノドーム大会で菊地毅と対戦。8分53秒、回転エビ固めをエビ固めに切り返されてフォール負け。10月10日、卸センター展示場オレンジホール大会で青柳政司と対戦。7分34秒、延髄斬りに敗れた。10月14日、くにびきメッセ大会でリッキー・マルビンと対戦。8分29秒、ラ・マヒストラルにフォール負け。10月17日、大牟田市民体育館大会で井上雅央と対戦。9分9秒、前方回転エビ固めをエビ固めに切り返されてフォール負け。10月22日、豊岡市民体育館大会で青柳政司と対戦。9分44秒、延髄斬りに敗れた。10月23日、高山マウントエース大会で青柳政司と対戦。7分46秒、延髄斬りに敗れた。11月29日、秋田・セリオンプラザ大会で菊地毅と対戦。6分39秒、前方回転エビ固めをエビ固めに切り返されてフォール負け。

2009

09年1月11日、ディファ有明での丸藤正道プロデュース興行で「レジェンドヒール百田」の名で登場。後ろに「LEGEND HEEL」と書かれたタイツをはき、スキンヘッドにして8人タッグマッチに出場し、ナックルやサミングを披露して観客の大歓声を浴びた。6月13日、試合中に三沢光晴が死去。7月6日にノアの社長に田上明が就任し、百田自身も副社長から相談役に退いた。しかし、自らが推した小橋建太が社長にならなかったことを不服として7月7日に辞表を提出し、ノアを退団。

2010

10年4月19日、新宿FACEでの天龍プロジェクト旗揚げ興行に参戦し、第1試合で折原昌夫と対戦。ノア退団後、久しぶりの試合だったが、コルバタや空手チョップで奮闘し、9分15秒、バックドロップで勝利した。8月25日、天龍プロジェクトの新宿FACE大会で折原昌夫と対戦し、10分28秒、逆さ押さえ込みで勝利。現役レスラー(一度も引退していないレスラー)の最年長出場記録を達成。9月6日、メビウスの新宿FACE大会でグラン浜田と対戦。10分36秒、両者リングアウトの引き分け。9月29日、天龍プロジェクトの新宿FACE大会で土方隆司と対戦。8分24秒、バックドロップで勝利。

2011

11年7月15日、SMASHの後楽園ホール大会で児玉ユースケと対戦。3分32秒、バックドロップで勝利。8月21日、天龍プロジェクトの新宿FACE大会でリッキー・フジと対戦。11分33秒、バックドロップで勝利。9月8日、SMASHの後楽園ホール大会で天龍と対戦。7分19秒、ラリアットに敗れた。11月10日、後楽園ホールでの天龍のデビュー35周年記念興行に出場。第1試合で天龍、グレート小鹿と組んで泉田、菊地、志賀組と対戦。10分53秒、百田がサムソンクラッチで志賀にフォール勝ち。

2012

12年5月23日、天龍プロジェクトの後楽園ホール大会で折原と対戦。9分10秒、パイルドライバーで勝利。7月27日、天龍プロジェクトの後楽園ホール大会で菊地毅と対戦。10分41秒、サムソンクラッチで勝利。13年3月5日、天龍プロジェクトの新木場1stRING大会でNOSAWA論外と対戦。9分、体固めで勝利。4月26日、天龍プロジェクトの新宿FACE大会で天龍と対戦。7分38秒、ラリアットに敗れた。9月3日、天龍プロジェクトの新木場1stRING大会でダイスケと対戦。6分59秒、バックドロップで勝利。12月16日、後楽園ホールで行われた力道山没50年追悼記念興行で息子のと組んでNOSAWA論外、折原組を相手に対戦。力のデビュー戦となったこの試合で、9分22秒、百田がバックドロップで論外に勝利。同大会ではメインにも登場し、秋山高山と組んで佐々木健介藤原喜明、スーパータイガー組と対戦。15分28秒、健介のノーザンライトボムに百田が敗れた。

2014

14年8月11日、メビウスの新木場1stRING大会で息子の力と対戦。9分12秒、バックドロップ2連発で勝利した。

2015

15年3月20日、リアルジャパンプロレスの後楽園ホール大会で間下隼人と対戦。6分8秒、バックドロップで勝利。7月15日、東京愚連隊の新宿FACE大会で力と組んで望月成晃佐藤光留組の東京インターコンチネンタルタッグ王座に挑戦。12分16秒、百田がバックドロップで佐藤に勝利。東京インターコンチネンタルタッグ王座を獲得した。11月23日、フリーダムズの横浜ラジアントホール大会で服部健太と対戦。6分44秒、バックドロップで勝利。11月26日、フリーダムズの新木場1stRING大会で竹田誠志と対戦。6分28秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。12月1日、東京愚連隊の後楽園ホール大会で菊タローストーカー市川組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分8秒、菊タローのバックドロップに力が敗れて王座転落。12月10日、フリーダムズの新木場1stRING大会でHi69と対戦。9分22秒、逆さ押さえ込みでフォール勝ち。

2016

16年1月19日、フリーダムズの新木場1stRING大会でMIKAMIの博多ライトヘビー級王座に挑戦。9分28秒、スワンダイブ式スク〜ルボ〜イにフォール負け。1月31日、アパッチプロレスのBumb東京スポーツ文化館大会で櫻井匠と対戦。6分28秒、バックドロップで勝利。2月10日、フリーダムズの新木場1stRING大会で神威と対戦。8分19秒、ラ・マヒストラルを押しつぶしてのエビ固めでフォール勝ち。3月3日、フリーダムズの新木場1stRING大会で葛西純と対戦。10分42秒、レフリー暴行による反則勝ち。3月23日、フリーダムズの後楽園ホール大会で葛西純のKFC王座に挑戦。8分25秒、パールハーバースプラッシュに敗れた。5月2日、フリーダムズの後楽園ホール大会で新井健一郎と対戦。8分53秒、首固めでフォール勝ち。

2018

18年2月16日、後楽園ホールでのプロレスリング・マスターズでグレート小鹿、タイガー戸口と組んで越中青柳齋藤彰俊組と対戦。10分49秒、小鹿が首固めで青柳にフォール勝ち。8月11日、DDT・ガンプロの成増アクトホール大会でのガンバレ☆クライマックストーナメント1回戦で翔太と対戦。 7分23秒、横入り式エビ固めにフォール負け。9月1日、両国国技館で行われた丸藤のデビュー20周年記念大会で菊地と組んでヨネ、菊地組と対戦。4分45秒、ヨネのキン肉バスターに百田が敗れた。9月28日、仙台サンプラザホールで行われたみちのくプロレス主催の「昭和プロレスフェスタin仙台」で菊地、気仙沼二郎と組んで藤原、サスケ、グラン浜田組と対戦。9分39秒、藤原のワキ固めに沼二郎が敗れた。

2019

19年2月19日、両国国技館で行われたジャイアント馬場没20年追善興行で14人参加のバトルロイヤルに出場。7分11秒、サムソンクラッチで井上雅央にフォール勝ちして勝利した。3月31日、フリーダムズの後楽園ホール大会で新井健一郎のUWA世界ジュニア王座に挑戦。10分21秒、足4の字固めに敗れた。5月6日、DDT・ガンプロの板橋区立グリーンホール大会で佐野直と対戦。8分21秒、セコンドの力のセーバーチョップからの体固めでフォール勝ち。

2020

20年2月28日、マスターズの後楽園ホール大会で大矢剛功と対戦。15分時間切れ引き分け。

2021

21年3月1日、肺ガンのため入院。5月10日、退院。
スクラップブック
―― 百田光雄のデビューは70年11月17日、上田市民体育館での新海戦ということになっていますが、調べると10月27日に広島県立体育館で新海と戦っている記録があるんですよ(笑)。
北沢 その広島がデビュー戦でしょう。百田に関しては、力道山先生の息子だからといって感慨はなかったですよ。だって、弱いですから。足腰も弱かった。失礼ですけど、これが先生の息子かと思いましたよ。
(Gスピリッツ Vol.31 清水勉を聞き手にした北沢と小鹿のインタビューより)