レスラーノート

井上亘

1973年8月27日
東京都江東区出身
180cm 98kg 血液型:O型

タイトル歴
IWGPタッグ
IWGPジュニア
IWGPジュニアタッグ
得意技
トライアングルランサー
スタガリンブロー(変型フィッシャーマンズ・バスター)
スピア・オブ・ジャスティス(スピアからの押さえこみ)

学生時代は水泳、野球、陸上に熱中。大学時代よりアニマル浜口ジムで3年間鍛え、98年3月に新日本プロレスに入門。

1999

99年7月21日 札幌中島体育センター大会での「10人参加スーパージュニア・バトルロイヤル」で仮デビュー。10月10日、後楽園ホール大会でデビュー。同じくデビュー戦となった柴田勝頼と対戦。7分40秒、羽根折り腕固めで勝利。

2001

01年4月、ジュニア戦線参入を宣言。5月のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに初出場。8月8日、仙台市体育館大会で棚橋弘至と対戦。9分22秒、逆エビ固めに敗れた。8月12日、両国国技館大会でAKIRAと対戦。7分21秒、逆エビ固めに敗れた。9月9日、東金アリーナ大会でドルゴルスレン・セルジブデと対戦。5分36秒、逆エビ固めで勝利。9月16日、名古屋レインボーホール大会で柴田勝頼と組んで邪道外道組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。11分39秒、邪道のクロスフェイス・オブ・JADOに柴田が敗れた。9月19日、松本市総合体育館大会でAKIRAと対戦。11分、ドラゴンスープレックスに敗れた。9月21日、大宮体育館大会で成瀬昌由と対戦。8分38秒、クレイジーサイクロンに敗れた。9月23日、なみはやドーム大会で愚乱・浪花と対戦。8分48秒、腕決めエビ固めにフォール負け。10月13日、四日市中央緑地公園体育館大会で柴田勝頼と対戦。7分37秒、ケサ固めに敗れた。10月21日、神戸ワールド記念ホール大会で垣原賢人と対戦。5分36秒、カッキーカッターに敗れた。10月22日、松江市総合体育館大会でクリス・キャンディードと対戦。6分55秒、ダイビング・ヘッドバットに敗れた。10月26日、熊本市総合体育館大会で成瀬昌由と対戦。8分9秒、飛びつき腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。11月16日から始まったG1ジュニアタッグリーグに柴田勝頼と組んで参戦。ライガーから大金星を奪った。リーグ戦は1勝4敗に終わった。12月23日、後楽園ホール大会で小島聡と対戦。11分7秒、ラリアットに敗れた。

2002

02年1月25日、後楽園ホール大会で成瀬昌由と対戦。9分9秒、横三角絞めに敗れた。2月2日、札幌テイセンホール大会で竹村豪氏と対戦。8分56秒、トライアングルランサーで勝利。2月8日、岐阜産業会館大会でGOKUDOと対戦。9分48秒、トライアングルランサーで勝利。2月9日、橋本体育館サブアリーナ大会でブルー・ウルフと対戦。6分42秒、トライアングルランサーで勝利。2月13日、白河市中央体育館大会で垣原賢人と対戦。6分27秒、膝十字固めに敗れた。2月17日、武道館でノア初参戦を果たし、好ファイトを展開。3月6日、後楽園ホール大会でヤングライオントーナメントに参戦し、1回戦でブルー・ウルフと対戦。9分9秒、モンゴルスラムに敗れた。3月9日、平塚総合体育館大会で柴田勝頼と対戦。7分16秒、トライアングルランサーで勝利。3月10日、後楽園ホール大会で竹村豪氏と対戦。8分49秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。3月14日、京都市体育館大会で後藤達俊と対戦。2分50秒、バックドロップに敗れた。3月15日、福知山市三段池公園総合体育館大会でエル・サムライと対戦。9分43秒、ラ・マヒストラルにフォール負け。3月16日、ビッグローズ福山大会でエディ・ゲレロと対戦。13分2秒、ダイビング・ボディプレスに敗れた。3月20日、新田町総合体育館大会でブルー・ウルフと対戦。7分58秒、モンゴルスラムに敗れた。3月24日、尼崎市総合記念公園体育館大会でダン・デバインと対戦。5分35秒、ダブルアーム・スクリュー・スープレックスに敗れた。4月にはメキシコへの短期遠征も経験した。4月22日、博多スターレーン大会で柴田勝頼と組んで邪道、外道組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。20分16秒、邪道のクロスフェイス・オブ・JADOに井上が敗れた。4月23日、熊本市総合体育館大会で柴田勝頼と対戦。8分47秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。4月26日、久留米県立体育館大会で垣原賢人と対戦。8分4秒、カッキーカッターに敗れた。4月27日、別府ビーコンプラザ大会でブルー・ウルフと対戦。8分3秒、トライアングルランサーで勝利。4月29日、長崎県立総合体育館大会で柴田勝頼と対戦。6分49秒、逆エビ固めに敗れた。5月2日、東京ドーム大会で柴田勝頼と対戦。6分26秒、裸絞めに敗れた。5月18日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の大和スポーツセンター大会で成瀬昌由と対戦。10分23秒、三角絞めに敗れた。5月19日、津市体育館大会でエル・サムライと対戦。7分21秒、トライアングルランサーで勝利。5月20日、岩出町立町民総合体育館大会で田中稔と対戦。8分13秒、横入り式エビ固めにフォール負け。5月24日、後楽園ホール大会で矢野通と対戦。5分17秒、逆エビ固めで勝利。5月25日、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会でAKIRAと対戦。7分47秒、ラ・マヒストラルにフォール負け。5月29日、気仙沼市総合体育館大会で4代目タイガーマスクと対戦。8分16秒、タイガースープレックスに敗れた。5月30日、宮古市総合体育館シーアリーナ大会で外道と対戦。11分19秒、トライアングルランサーで勝利。リーグ戦は2勝4敗に終わった。6月3日、佐久市総合体育館大会でカレーマンと対戦。8分33秒、ムーンサルトプレスに敗れた。6月5日、大阪府立体育会館大会で成瀬昌由と対戦。3分25秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。6月21日、後楽園ホール大会で矢野通と対戦。6分5秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。6月23日、長岡市厚生会館大会で矢野通と対戦。6分35秒、逆エビ固めで勝利。6月29日、島根・湖遊館大会でダン・デバインと対戦。8分17秒、ダブルアーム・スクリュー・スープレックスに敗れた。7月5日、岡山県体育館大会で後藤達俊と対戦。3分52秒、バックドロップに敗れた。7月7日、岸和田市総合体育館大会で矢野通と対戦。5分38秒、逆エビ固めで勝利。7月8日、岐阜産業会館大会でエル・サムライと対戦。8分39秒、チキンクウイング・アームロックに敗れた。7月10日、後楽園ホール大会で後藤達俊と対戦。3分55秒、ラリアットに敗れた。7月15日、大館市民体育館大会でヒロ斉藤と対戦。4分53秒、ダイビング・セントーンに敗れた。7月16日、岩手県営体育館大会で矢野通と対戦。5分34秒、アキレス腱固めで勝利。7月19日、北海道立総合体育センター大会で矢野通と対戦。5分6秒、逆エビ固めで勝利。7月20日、北海道立総合体育センター大会で竹村豪と対戦。5分43秒、トライアングルランサーで勝利。8月4日、大阪府立体育会館大会で成瀬昌由と対戦。6分20秒、スリーパーホールドに敗れた。8月5日、高松市総合体育館大会で矢野通と対戦。4分34秒、逆エビ固めで勝利。8月7日、福岡国際センター大会でブルー・ウルフと対戦。10分52秒、モンゴルスラムに敗れた。8月11日、両国国技館大会で矢野通と対戦。3分42秒、メキシカンストレッチで勝利。8月29日、日本武道館大会でKENTAと対戦。殺気あふれる好勝負を展開し、9分56秒、卍固めで勝利。9月6日、石川県立産業展示館3号館大会で矢野通と対戦。5分20秒、逆エビ固めで勝利。9月7日、新潟市体育館大会でブルー・ウルフと対戦。5分23秒、モンゴルスラムに敗れた。9月8日、静岡・グランシップ大会で棚橋弘至と対戦。11分14秒、ハーフハッチスープレックスに敗れた。9月11日、釜石市民体育館大会でヒロ斉藤と対戦。7分42秒、セントーンに敗れた。9月12日、八戸市体育館大会で後藤達俊と対戦。6分55秒、バックドロップに敗れた。9月14日、相模原市立総合体育館大会でジャスティン・マッコリーと対戦。4分13秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。9月22日、なみはやドーム大会でブルー・ウルフと対戦。6分24秒、モンゴルスラムに敗れた。10月6日、無我の後楽園ホール大会でアメリカン・ドラゴンと対戦。8分19秒、コブラクラッチ・フェイスロックに敗れた。10月12日、後楽園ホール大会でこの日がデビュー戦となった山本尚史と対戦。6分34秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。10月19日、長崎県立総合体育館大会で山本尚史と対戦。5分36秒、逆エビ固めで勝利。10月20日、別府ビーコンプラザ大会で柳澤龍志と対戦。7分5秒、右ハイキックに敗れた。10月21日、海峡メッセ大会で後藤達俊と対戦。5分10秒、バックドロップに敗れた。10月22日、宗像ユリックス大会でブルー・ウルフと対戦。8分1秒、モンゴルスラムに敗れた。10月30日、津山総合体育館大会でヒロ斉藤と対戦。7分24秒、ダイビング・セントーンに敗れた。11月2日、福井市体育館大会で山本尚史と対戦。5分5秒、逆エビ固めで勝利。その後、眼筋麻痺の手術のため長期欠場。

2003

03年7月21日、月寒グリーンドーム大会で復帰戦を行い、4代目タイガーマスクと対戦。9分39秒、タイガースープレックスに敗れた。8月24日、後楽園ホール大会で魔界1号と対戦。6分29秒、魔界風車固めに敗れた。9月3日、秩父市民体育館大会で後藤洋央紀と対戦。5分28秒、トライアングルランサーで勝利。9月4日、後楽園ホール大会で矢野通と対戦。6分37秒、カナディアン・バックブリーカーに敗れた。9月7日、青森武道館大会で後藤洋央紀と対戦。7分48秒、逆エビ固めで勝利。9月8日、三沢市総合体育館大会でヒロ斉藤と対戦。7分15秒、ダイビング・セントーンに敗れた。9月11日、ビッグパレットふくしま大会で山本尚史と対戦。8分8秒、トライアングルランサーで勝利。10月16日、島原市体育館大会で柳澤龍志と対戦。8分9秒、右ハイキックに敗れた。11月27日、白河市中央体育館大会で後藤洋央紀と対戦。6分29秒、トライアングルランサーで勝利。12月3日、松本市総合体育館大会で長井満也と対戦。5分47秒、逆エビ固めに敗れた。12月11日、福井市体育館大会で山本尚史と対戦。6分32秒、トライアングルランサーで勝利。12月14日、名古屋レインボーホール大会で矢野通と対戦。6分19秒、カナディアン・バックブリーカーに敗れた。12月23日、後楽園ホール大会で山本尚史と対戦。6分16秒、トライアングルランサーで勝利。

2004

04年1月10日、ノアの日本武道館大会でサムライと組んでGHCジュニアタッグ王者の丸藤正道、KENTA組に挑戦。28分1秒、サムライがKENTAの「ブサイクへのヒザ蹴り」に敗れた。1月24日、沖縄県立武道館大会で4代目タイガーマスクと対戦。9分14秒、回転エビ固めにフォール負け。2月9日、なら100年会館大ホール大会で矢野通と対戦。7分51秒、トライアングルランサーで勝利。2月21日、大阪城ホールで行われたスーパーJカップ(大阪プロレス主催)に参戦し、1回戦で湯浅和也と対戦。9分25秒、卍固めで勝利。同日の準決勝で村浜武洋と対戦。9分30秒、ブレーンバスターに敗れた。2月28日、後楽園ホール大会で成瀬昌由と対戦。9分8秒、スリーパーホールドに敗れた。3月7日、後楽園ホール大会で竹村豪氏と対戦。9分24秒、デス・ヌカドールに敗れた。3月15日、ふくやまビッグローズ大会で村上和成と対戦。1分5秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。3月16日、大竹市総合体育館大会で柴田勝頼と対戦。5分53秒、チキンウイング・フェイスロックに敗れた。3月27日、みちのくプロレスの一関文化センター体育館大会で気仙沼二郎と対戦。12分48秒、逆エビ固めで勝利。3月28日、みちのくプロレスのZepp Sendai大会で原学と対戦。7分12秒、トライアングルランサーで勝利。4月20日、興南会館大会で竹村豪氏と対戦。11分35秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。4月21日、小野田市民館体育ホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。9分21秒、タイガースープレックスに敗れた。4月29日、みちのくプロレスの飯田市勤労者体育センター大会で池田誠志と対戦。11分、トライアングルランサーで勝利。4月30日、みちのくプロレスの長野・本郷体育館大会で原学と対戦。8分56秒、逆エビ固めで勝利。5月1日、みちのくプロレスの新潟フェイズ大会でサスケと対戦。15分13秒、トライアングルランサーをエビ固めに切り返されてフォール負け。5月13日、後楽園ホール大会で門馬秀貴と対戦(5分2R)。2R終了引き分け。5月22日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月26日、キラメッセぬまづ大会で金本浩二と対戦。11分44秒、スタガリンブローで勝利。5月28日、豊田市体育館大会でライガーと対戦。5分46秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。5月29日、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会でアメリカン・ドラゴンと対戦。12分34秒、ワキ固めに敗れた。6月1日、鳥羽市民体育館大会で“ビッグボス”MA−G−MAと対戦。11分16秒、ラストライドに敗れた。6月2日、美濃加茂市プラザちゅうたい大会で長尾浩志と対戦。8分32秒、逆エビ固めで勝利。6月6日、津山総合体育館大会で田口隆祐と対戦。10分19秒、スタガリンブローで勝利。6月7日、松江市総合体育館大会でエル・サムライと対戦。10分39秒、チキンウイング・アームロックに敗れた。6月8日、テクスポート今治大会で後藤洋央紀と対戦。6分16秒、逆エビ固めで勝利。6月9日、水島緑地福田公園体育館大会で垣原賢人と対戦。10分37秒、グラウンド・ヘッドロックに敗れた。リーグ戦は2勝5敗に終わった。7月7日、富士見市総合体育館大会で鈴木みのると対戦。6分24秒、スリーパーホールドに敗れた。7月11日、岐阜産業会館大会で垣原賢人と対戦。15分時間切れ引き分け。7月19日、月寒グリーンドーム大会で金本浩二と組んで邪道、外道組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。14分27秒、外道の首固めに井上がフォール負け。8月14日、両国国技館大会で中嶋勝彦と対戦。9分22秒、スタガリンブローで勝利。9月2日、北沢タウンホール大会でKUDOと対戦。11分34秒、逆エビ固めで勝利。9月3日、後楽園ホール大会で田口隆祐と対戦。11分6秒、スタガリンブローで勝利。10月1日、後楽園ホール大会でライガーと対戦。14分16秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。11月16日、パラオ共和国アサヒスタジアム大会でヒロ斉藤と対戦。5分49秒、セントーンに敗れた。12月9日、広島県立総合体育館小アリーナ大会で竹村豪氏と対戦。5分3秒、トライアングルランサーで勝利。12月12日、愛知県体育館大会でヒートのIWGPジュニア王座に挑戦。18分51秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。12月23日、後楽園ホール大会でヒロ斉藤と対戦。10分56秒、ダイビング・セントーンにレフリーストップ負け。

2005

05年1月19日、沖縄県立武道館大会で山本尚史と対戦。6分33秒、変型テキサスクローバーホールドで勝利。1月23日、後楽園ホール大会で田口隆祐と対戦。7分56秒、トライアングルランサーで勝利。2月19日、槻の森スポーツセンター大会で山本尚史と対戦。7分19秒、トライアングルランサーで勝利。3月4日、後楽園ホール大会で金本浩二と組んで、IWGPジュニアタッグ王座の邪道、外道組に挑戦。大流血の末、34分3秒、井上がトライアングルランサーで邪道に勝利。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。3月21日、尼崎市記念公園総合体育館大会で邪道、外道組を相手にタッグ王座の防衛戦。44分9秒、金本がアンクルホールドで外道に勝利。4月9日、海老名運動公園総合体育館大会でエル・サムライ、垣原賢人組を相手にタッグ王座の防衛戦。33分26秒、井上がトライアングルランサーでサムライに勝利。5月14日、東京ドーム大会で稔、後藤洋央紀組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分42秒、後藤のヨシタニックに金本が敗れて王座転落。5月21日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の平塚総合体育館大会でライガーと対戦。16分50秒、CTBに敗れた。5月22日、後楽園ホール大会で外道と対戦。15分13秒、スタガリンブローで勝利。5月28日、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会で4代目ブラックタイガーと対戦。11分1秒、スタガリンブローで勝利。6月2日、イタリア・カターニア市体育館大会で天山、中邑と組んで蝶野、ノートン、ライガー組と対戦。11分36秒、ノートンのチョークスラムに井上が敗れた。ノートンのチョークスラムを受けた際、硬いマットに頭部を強打し、病院へ運ばれた。帰国後の検査の結果、異常は見られなかった。6月10日の明石大会より復帰。6月11日、山陽ハイツ体育館大会で4代目タイガーマスクと対戦。11分53秒、前方回転エビ固めをエビ固めで切り返してフォール勝ち。6月15日の津山大会で記憶が飛ぶという症状に見舞われたため、大事を取ってベスト・オブ・ザ・スーパージュニアを欠場。リーグ戦は3勝3敗に終わった。その後、6月のイタリア遠征の際に負った頭部負傷のダメージが回復しないため、10月22日から始まった闘魂シリーズを全休。

2006

06年1月8日、後楽園ホール大会で復帰し、田口隆祐と組んでライガー、後藤洋央紀組と対戦。18分6秒、後藤の腕ひしぎ逆十字固めに井上が敗れた。1月28日、後楽園ホール大会でエル・サムライと対戦。11分41秒、チキンウイング・アームロックに敗れた。3月19日、両国国技館大会で金本浩二と組んでエル・サムライ、田口隆祐組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。19分53秒、サムライのサムライクラッチに金本がフォール負け。4月14日、アパッチプロレスの後楽園ホール大会でGENTAROと対戦。12分7秒、スタガリンブローで勝利。4月16日、後楽園ホール大会で金本浩二と組んで邪道、外道組を相手にIWGPジュニアタッグ王座挑戦者決定戦。20分31秒、邪道のクロスフェイス・オブ・JADOからの片エビ固めに井上がフォール負け。4月28日、米子コンベンションセンター大会でサングレ・アステカと対戦。7分45秒、トライアングルランサーで勝利。5月27日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の草加市スポーツ健康都市記念体育館大会で金本浩二と対戦。16分46秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。5月28日、後楽園ホール大会で外道と対戦。13分17秒、スピアーで勝利。6月4日、松戸市運動公園体育館大会で4代目タイガーマスクと対戦。5分57秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。6月7日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でGENTAROと対戦。14分31秒、シューティングスタープレスに敗れた。6月9日、三重県立ゆめドームうえの・第2競技場大会で後藤洋央紀と対戦。9分57秒、トライアングルランサーで勝利。6月16日、千葉・アクアマリンスタジオ大会で4代目ブラックタイガーと対戦。11分14秒、スタガリンブローで勝利。5勝1敗でリーグ戦を突破。6月17日、神奈川・大和スポーツセンター大会での準決勝で稔と対戦。18分42秒、HEATクラッチにフォール負け。7月9日、岐阜産業会館大会で8人参加の時間差バトルロイヤルで勝利。7月17日、月寒グリーンドーム大会で4代目タイガーマスクのNWA世界ジュニア王座に挑戦。12分13秒、タイガースープレックスに敗れた。8月6日、新潟市体育館大会で裕次郎と対戦。8分28秒、トライアングルランサーで勝利。9月12日、山形市総合スポーツセンター・サブアリーナ大会で田口隆祐と対戦。20分時間切れ引き分け。9月24日、大阪府立体育会館大会でミラノコレクションA.T.と対戦。10分30秒、IR2に敗れた。10月29日、神戸ワールド記念ホール大会で裕次郎と対戦。11分5秒、トライアングルランサーで勝利。

2007

07年1月27日、後楽園ホール大会で3選手によるIWGPジュニア王座挑戦者決定トーナメント1回戦で裕次郎と対戦。10分22秒、トライアングルランサーで勝利。同大会での決勝でプリンス・デヴィットと対戦。16分19秒、トライアングルランサーで勝利。2月6日、太田市新田総合体育館エアリスアリーナ大会でミラノコレクションA.T.と対戦。11分13秒、横入り式エビ固めにフォール負け。2月18日、両国国技館大会でIWGPジュニア王者の稔に挑戦。トライアングルランサー、ジャーマンスープレックス、スタガリンブローで王者を追いこんだが、11分38秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。3月13日、八王子市民会館大会で裕次郎と対戦。7分28秒、スタガリンブローで勝利。4月17日、青森産業会館大会で石狩太一と対戦。9分43秒、足4の字固めで勝利。5月18日、鹿児島市民体育館大会でプリンス・デヴィットと対戦。11分3秒、首固めにフォール負け。6月1日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。11分36秒、トライアングルランサーで勝利。6月2日、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会で初出場のミラノコレクションA.T.と対戦。14分22秒、足4の字固めで勝利。6月8日のプリンス・デヴィット戦は不戦勝。6月10日、明石市立産業交流センター大会で石狩太一と対戦。13分33秒、トライアングルランサーで勝利。6月14日、阿南市スポーツ総合センター・サブアリーナ大会でライガーと対戦。15分47秒、CTBに敗れた。6月15日、和歌山・ハナヨアリーナ大会で裕次郎と対戦。10分47秒、足4の字固めで勝利。Aブロック1位の5勝1敗でリーグ戦を突破。6月16日、京都市体育館大会での準決勝で稔と対戦。14分45秒、トライアングルランサーで勝利。6月17日、後楽園ホール大会での決勝でミラノコレクションA.T.と対戦。19分37秒、トラースキック、アルマニッシュ・エクスチェンジ、ヴィクトリア・ミラネーゼ(バックドロップクラッチホールド)の連続攻撃に敗れて惜しくも準優勝に終わった。7月6日、後楽園ホール大会で金本と組んでTAKAみちのくディック東郷組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。11分40秒、TAKAのみちのくドライバー2に井上が敗れた。その後、7月8日の岐阜大会の直前に、野毛道場に置き手紙を残し失踪。11月11日の両国国技館大会の第1試合で復帰戦を行い、金本と組んで田口、裕次郎組と対戦。一度も金本にタッチすることなく、6分40秒、変形トライアングルランサーで田口にギブアップ勝ち。11月25日、京都市体育館大会で裕次郎と対戦。3分47秒、スタガリンブローで勝利。12月2日、藤沢市秋葉台文化体育館大会で内藤哲也と対戦。6分25秒、スタガリンブローで勝利。12月8日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でIWGPジュニア王者の田口に挑戦。25分28秒、変型トライアングルランサーで勝利してIWGPジュニア王座を獲得。12月23日に後楽園ホール大会で棚橋とノンタイトルで対戦。同日デビュー同士、IWGP王者同士の対戦となった。雪崩式フロントスープレックスやスタガリンブローで見せ場を作ったが、試合中に痛めた左ヒザを攻められ、最後は19分23秒、ヒザへのハイフライフローからテキサスクローバーホールドに敗れた。

2008

08年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でクリストファー・ダニエルズを相手に防衛戦。10分17秒、変型スタガリンブローで勝利して初防衛に成功。1月27日、後楽園ホール大会のメインで田口を相手に防衛戦。18分35秒、オラシオンフレイム(変形スタガリンブロー)で勝利。2月17日、両国国技館大会でクリストファー・ダニエルズと対戦。完全に主導権を握られ、13分、エンジェルズ・ウイングからのベストムーンサルトエバーに敗れた。3月30日、後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクと組んで邪道、外道組と対戦。場外乱闘で邪道に流血させられた。井上が外道にトライアングル・ランサーを決めたところで邪道のイス攻撃。邪道がイス攻撃を続けたため、7分50秒に反則勝ち。4月13日、後楽園ホール大会で邪道と対戦。イスを手にリングに上がった邪道に対し、井上もイスを手に入場。イスでのチャンバラで打ち負け、場外乱闘になったところでゴング。凶器で大流血に追いこまれたが、15分33秒、トライアングル・ランサーで勝利。試合後、「ダニエルズといつやらせるんだ! 会社、早く返事しろ!」とマイクで絶叫。4月27日、大阪府立体育会館大会でダニエルズを相手に防衛戦。明らかに格上の相手に大苦戦。終始ダニエルズの動きに翻弄されたが、最後は19分28秒、オラシオンフレイムで勝利して防衛に成功。5月31日からベストオブザスーパージュニアに出場。開幕戦の草加市スポーツ健康都市記念体育館大会で田口隆祐と対戦。17分44秒、どどんに敗れた。6月1日、後楽園ホール大会で高岩竜一と対戦。13分24秒、トライアングルランサーで勝利。6月5日、石川県産業展示場3号館大会で裕次郎と対戦。11分19秒、オラシオンフレイムで勝利。6月6日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で稔と対戦。19分14秒、オラシオンフレイムで勝利。6月13日、水戸市民体育館大会でライガーと対戦。17分13秒、トライアングルランサーで勝利。4勝1敗でリーグ戦を突破。6月15日、後楽園ホール大会での準決勝で4代目タイガーマスクと対戦し、9分3秒、オラシオンフレイムで勝利。同日の決勝で金本浩二と対戦。27分50秒、変型トライアングルランサーで勝利。ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに優勝した。6月16日にヘビー級転向を表明し、IWGPジュニア王座を返上。6月22日、岐阜産業会館大会で本間朋晃と対戦。11分50秒、トライアングルランサーで勝利。7月21日、月寒アルファコートドーム大会で飯塚高史と対戦。8分57秒、GBHのセコンドが乱入して反則勝ち。8月9日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の愛知県体育館大会で棚橋弘至と対戦。14分7秒、テキサスクローバーホールドに敗れた。8月11日、横浜文化体育館大会で大谷晋二郎と対戦。9分56秒、スパイラルボムに敗れた。8月13日、後楽園ホール大会で真壁刀義と対戦。12分59秒、監獄固めに敗れた。8月15日、大阪府立体育会館大会で小島聡と対戦。12分39秒、ラリアットに敗れた。8月16日、両国国技館大会で中西学と対戦。8分38秒、トライアングルランサーホールドでフォール勝ち。8月17日、両国国技館大会でジャイアント・バーナードと対戦。7分32秒、リングアウト勝ち。リーグ戦は2勝4敗に終わった。9月15日、館林市民体育館大会でカール・アンダーソンと対戦。8分4秒、オラシオンフレイムで勝利。10月18日から始まったG1タッグリーグに金本浩二と組んで参戦。10月23日、長崎県立総合体育館大会で吉橋伸雄と対戦。8分、逆エビ固めで勝利。10月25日、広島県立総合体育館小アリーナ大会で岡田かずちかと対戦。8分23秒、逆エビ固めで勝利。リーグ戦は2勝3敗に終わった。12月6日、愛知県体育館大会で飯塚高史と対戦。トライアングルランサーを決めたが、リングに近づく石井智宏に気づいて技を外す。場外に降りて石井にボディスラム。さらには石井をリングに上げてパンチを連打していたが、11分39秒、飯塚のアイアンフィンガー・フロムヘルでの地獄突きに敗れた。この頃から石井と抗争。

2009

09年3月8日、愛知県体育館大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で石井智宏と対戦。3分18秒、両者リングアウト。再試合では9分15秒、リングアウト負け。4月12日、ロックアップの後楽園ホール大会で石井と対戦。22分52秒、場外でのスタガリンブローでリングアウト勝ち。5月6日、後楽園ホール大会で石井との決着戦としてフォールズカウント・エニウェアマッチで対戦。24分31秒、場外でのイスを敷きつめた上へのオラシオンフレイムでフォール勝ち。ヘビー級に転向してからは低迷が続き、8月のG1には選出されなかった。次のシリーズでシングルでの連戦が組まれた。8月30日、後楽園ホール大会で中西学と対戦。11分28秒、大☆中西ジャーマンに敗れた。9月13日、後楽園ホール大会で永田と対戦。反撃する場面も少なく、12分56秒、バックドロップホールドに完敗。9月14日、秩父市文化体育センター大会で大森と対戦。13分48秒、アックスボンバーに敗れた。9月16日、千曲市戸倉体育館大会で矢野と対戦。12分4秒、鬼殺しに敗れた。9月17日、いわき市総合体育館・サブアリーナ大会で石井と対戦。11分9秒、矢野が乱入して反則勝ち。9月19日、岡山県卸センター・オレンジホール大会でバーナードと対戦。9分55秒、バーナードボムに敗れた。9月23日、岐阜産業会館大会で飯塚と対戦。16分45秒、アイアン・フィンガー・フロム・ヘルでの地獄突きをくらい、反則勝ち。この連戦をきっかけに永田と組むようになり、永田、スーパー・ストロング・マシン平澤と共に青義軍を結成。12月5日、愛知県体育館大会で矢野と対戦。10分44秒、裏霞に敗れた。

2010

10年3月14日、後楽園ホールでのNEW JAPAN CUP1回戦でジャイアント・バーナードと対戦。終始劣勢だったが、7分39秒、回転十字架固めでフォール勝ち。3月20日、愛知県体育館大会での2回戦で田中将斗と対戦し、13分5秒、スライディングDに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会で永田と組んでタッグ王者の内藤、高橋組、バーナード、アンダーソン組を相手に3WAYでの王座戦。12分20秒、井上がスピア・オブ・ジャスティス(スピアからの押さえ込み)でアンダーソンにフォール勝ちしてIWGPタッグ王座を獲得した。6月19日、大阪府立体育会館大会で内藤、高橋組、バーナード、アンダーソン組を相手に3WAYでの防衛戦。18分24秒、アンダーソンのガン・スタンに井上が敗れてタッグ王座から転落。8月からG1に参戦。8月6日、開幕戦の後楽園ホール大会でバーナードと対戦し、9分19秒、ネックハンギングボムに敗れた。8月7日、大阪府立体育会館大会で潮崎豪と対戦し、16分3秒、ゴーフラッシャーに敗れた。8月8日、愛知県体育館大会で後藤洋央紀と対戦し、10分14秒、足極めエビ固めに敗れた。8月10日、横浜文化体育館大会で小島聡と対戦し、13分56秒、ラリアットに敗れた。8月12日、仙台サンプラザホール大会で中邑真輔と対戦し、11分18秒、ボマイェに敗れた。8月13日、後楽園ホール大会で高橋裕二郎と対戦し、8分19秒、スピアで勝利。8月14日、両国国技館大会で永田と対戦し、10分18秒、バックドロップホールドに敗れた。その結果、1勝6敗のBブロック最下位に終わった。9月26日、神戸ワールド記念ホール大会で永田と組んでバーナード、アンダーソン組のタッグ王座に挑戦。20分6秒、アンダーソンのガン・スタンに井上が敗れた。10月に永田と組んでG1タッグリーグ戦に出場し、Aブロックを1位で通過。11月7日、後楽園ホール大会での準決勝でバーナード、アンダーソン組と対戦。9分54秒、井上がスピアーでアンダーソンに勝利。同日の決勝では内藤、高橋組と対戦。17分49秒、井上がスピアーで高橋に勝利。G1タッグリーグを優勝した。12月11日、大阪府立体育会館大会で永田と組んでバーナード、アンダーソン組のタッグ王座に挑戦。17分23秒、バーナードのバーナードライバーに井上が敗れた。12月12日、愛知県体育館大会で中邑真輔と対戦し、9分44秒、ボマイェに敗れた。

2011

11年2月12日、大阪府立体育会館・第二競技場大会で中邑と対戦。9分20秒、ボマイェに敗れた。2月15日、後楽園ホール大会で矢野と対戦。9分37秒、スピアーオブジャスティスで勝利。3月13日、アクトシティ浜松大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で矢野と対戦。10分17秒、鏡割に敗れた。8月からG1に参戦。8月1日、福岡国際センター大会での初戦でラ・ソンブラと対戦。8分41秒、スワンダイブ式ファイヤーバードスプラッシュに敗れた。8月2日、福岡国際センター大会でストロングマンと対戦。7分、スピアーで勝利。8月5日、後楽園ホール大会でMVPと対戦。9分34秒、イリバーシブルクライシス(変形ナガタロック2)に敗れた。8月6日、愛知県体育館大会で中邑と対戦。12分29秒、ボマイェに敗れた。8月7日、大阪府立体育会館大会で天山と対戦。9分50秒、TTDからのアナコンダX(変型アナコンダバイス)に敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会でカール・アンダーソンと対戦。9分7秒、スピアーで勝利。8月10日、代々木競技場・第2体育館大会で鈴木みのると対戦。14分19秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。8月11日、代々木競技場・第2体育館大会で後藤洋央紀と対戦。11分9秒、昇天・改に敗れた。8月13日、後楽園ホール大会で小島と対戦。9分51秒、ラリアットに敗れた。9月19日、神戸ワールド記念ホール大会で鈴木みのると対戦。全くいいところなく、13分2秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。10月10日、両国国技館大会でランス・アーチャーと対戦。7分39秒、ダークデイズ(リバースDDT)に敗れた。10月22日からはじまったG1タッグリーグでは天山と組んで出場。2勝3敗でリーグ戦敗退。12月24日、後楽園ホール大会で中邑と対戦。9分50秒、ボマイェに敗れた。

2012

12年1月4日、東京ドーム大会で永田と組んで全日本プロレスの船木河野組と対戦。永田がコーナーでの膝蹴りを決めて船木の左目が腫れあがり、試合が激しさを増した。6分34秒、船木の鋭い左ハイキックをくらって井上がフォール負け。6月3日、ノアの名古屋国際会議場大会で永田と組んで丸藤、ヨネ組と対戦。18分54秒、新生マッスルドッキングに井上が敗れた。9月23日、神戸ワールド記念ホール大会で高橋広夢と組んで桜庭、柴田組と対戦。3分3秒、柴田のPKに高橋が敗れた。10月8日、両国国技館大会で真壁と組んで桜庭、柴田組と対戦。7分10秒、柴田のPKに井上が敗れた。11月11日、大阪府立体育会館大会で真壁と組んで桜庭、柴田組と対戦。5分26秒、桜庭のダブルリストロックに井上がレフリーストップ負け。11月20日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に真壁と組んで出場。リーグ戦を4勝2敗の1位で突破。12月2日、愛知県体育館大会での準決勝でデイビーボーイ・スミス・ジュニア、ランス・アーチャー組と対戦。12分10秒、合体技のキラーボムをくらってスミス・ジュニアに井上がフォール負け。

2013〜

13年3月、頚椎椎間板ヘルニアと右変形性肩関節炎のため長期欠場。14年2月2日、後楽園ホール大会でリングに上がり、引退を表明。引退後は新日本プロレスのスタッフとして活躍。