レスラーノート

バイソン・スミス

BISON SMITH

本名:マーク・スミス
1973年9月24日(3年ほど生年が早い説あり)
カリフォルニア州ロサンゼルス出身
188cm 124kg

タイトル歴
GHCタッグ
APWタッグ
得意技
アイアンクロースラム
バイソンテニエル
パワーボム
チョークスラム
パワースラム

高校時代はアマレスで活躍。大学時代はフットボールで活躍。97年7月19日に入門。98年4月12日にデビュー。APW、UPW、UWA、WWFなどに出場経験あり。

2001

01年8月にノアに初来日。鍛え抜かれた肉体と豪快なバイソンテニエル、アイアンクロースラムでノアの最強外人の1人として活躍。8月28日、後楽園ホール大会で井上雅央と対戦。8分50秒、ラリアットで勝利。9月6日、青森県武道館大会で菊地毅と対戦。5分58秒、ラリアットで勝利。10月6日、ディファ有明大会でのGHCタッグ王座決定トーナメントにブル・シュミットと組んで参戦し、1回戦で本田多聞、井上雅央組と対戦。13分58秒、本田の肩固めにシュミットが敗れた。10月10日、上越市厚生南会館大会で川畑輝鎮と対戦。7分30秒、ラリアットで勝利。

2002

02年3月21日、清水マリンビル大会で佐野巧真と対戦。4分40秒、回転十字固めにフォール負け。3月24日、KBSホール大会で森嶋猛と対戦。7分2秒、バックドロップに敗れた。3月28日、大分県立荷揚町体育館大会でKENTAと対戦。9分37秒、バイソンテニエルで勝利。3月31日、アイテムえひめ大会で杉浦貴と対戦。10分2秒、バイソンテニエルで勝利。4月4日、石川県産業展示館4号館大会で田上明と対戦。8分7秒、ノド輪落としに敗れた。4月7日、有明コロシアム大会でベイダーと対戦。4分40秒、チョークスラムに敗れた。7月5日、後楽園ホール大会で高山善廣と対戦。6分、高角度ジャーマンスープレックスに敗れた。7月10日、一関市総合体育館大会で小川良成と対戦。15分40秒、横入り式エビ固めにフォール負け。7月13日、鶴岡市体育館大会で泉田純と対戦。6分12秒、場外でKOさせてレフリーストップ勝ち。7月14日、新潟市体育館大会でベイダーと対戦。4分59秒、リバース・スプラッシュに敗れた。7月16日、高岡テクノドーム大会で菊地毅と対戦。10分35秒、バイソンテニエルで勝利。7月18日、高知県民体育館大会で秋山準と対戦。13分13秒、三角絞めに敗れた。8月27日、分水町総合体育館大会で菊地毅と対戦。7分9秒、アイアンクロースラムで勝利。12月7日、横浜文化体育館大会で小橋建太と対戦。8分47秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。

2003

03年5月18日、ビッグパレットふくしま大会で泉田純と対戦。8分30秒、アイアンクロー式体固めでフォール勝ち。5月23日、大成市民センター体育館大会で橋誠と対戦。11分25秒、アイアンクロー式体固めでフォール勝ち。8月26日、名古屋国際会議場イベントホール大会で小橋建太のGHC王座に挑戦。23分32秒、ラリアットに敗れた。

2004

04年4月3日、ディファ有明大会でIZUと対戦。9分38秒、バイソンボムで勝利。5月30日、札幌テイセンホール大会で力皇猛と対戦。23分44秒、ラリアットに敗れた。8月1日、愛知県体育館大会で小橋建太と対戦。17分4秒、ブレーンバスターに敗れた。9月5日、別府ビーコンプラザ大会でトレバー・ローデスと対戦。5分11秒、バイソンテニエルで勝利。10月22日、国立代々木競技場・第2体育館大会で秋山準と対戦。4分8秒、首取り式回転片エビ固めにフォール負け。

2005

05年2月23日、春日井市総合体育館大会で潮崎豪と対戦。9分44秒、バイソンテニエルで勝利。4月8日、高松市総合体育館大会で橋誠と対戦。11分33秒、アイアンクロースラムで勝利。9月1日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で金丸義信と対戦。10分32秒、バイソンテニエルで勝利。9月3日、博多スターレーン大会で力皇猛と対戦。15分2秒、無双に敗れた。9月7日、北九州市立小倉北体育館大会で潮崎豪と対戦。12分10秒、バイソンテニエルで勝利。9月10日、卸センター・オレンジホール大会で泉田純と対戦。12分23秒、バイソンテニエルで勝利。

2006

06年2月、ノアに来日。5月、ノアに来日。

2007

07年2月、ノアに来日。4月の来日時には好試合を連発。4月15日、博多スターレーン大会で潮崎豪と対戦。持ち前のスーパーパワーで圧倒したが、潮崎もムーンサルトプレスなどで反撃。大熱戦となったが21分25秒、雪崩式アイアンクロースラム、パワーボム、バイソン・デニエルとたたみかけて勝利。4月20日、Zepp Nagoya大会のメインで丸藤正道と対戦。トリッキーな丸藤の動きをスーパーパワーで粉砕。最後は10分11秒、丸藤の雪崩式フランケンシュタイナーをふんばって、雪崩式バイソンテニエルを豪快に決めて勝利。試合後の丸藤は「バケモノでした。それだけ」とコメントした。4月24日、新潟市体育館大会でモハメド・ヨネと対戦。ヨネの奇襲攻撃をフライングショルダー、パワースラムで返し、雪崩式アイアンクロースラムや場外花道へのパワーボムで圧倒。11分53秒、雪崩式バイソンテニエルを決めてヨネは失神。レフリーストップ勝ち。バイソンは手を腰に当ててGHCヘビー級王座挑戦をアピールした。5月17日、後楽園ホール大会で伊藤旭彦太田一平とハンディキャップマッチで対戦。2人を場外へ投げ飛ばし、合体ドロップキックでもダウンせず、2人同時のアイアンクロー、2人同時にクローズライン、2人同時のバックドロップで圧倒。最後は7分12秒、伊藤にパワーボム、ダウンした伊藤の上に太田をバイソンテニエルで落として勝利。試合後も相手をいたぶり続けたため、たまらず三沢光晴が登場。三沢とにらみ合ってからリングを降りた。6月3日、北海道立総合体育センター大会で三沢光晴のGHC王座に挑戦。序盤戦で足を痛めるが、花道へのリフトアップスラム、花道でのバイソンテニエルで反撃。パワー殺法で圧倒したが、24分53秒、雪崩式エメラルドフロウジョンからエルボーの連打を浴びて敗れた。10月7日から始まったGHCタッグ王座決定リーグ戦に齋藤彰俊と組んで参戦。開幕戦を勝利したが、13日から胸骨の骨折のため欠場。この後のリーグ戦は不戦敗に終わった。11月のノアのシリーズも継続参戦。11月25日、札幌STVスピカ大会で齋藤彰俊と組んで丸藤正道、杉浦貴組のGHCタッグ王座に挑戦。32分、丸藤のポールシフトに齋藤が敗れた。

2008

08年3月29日から齋藤彰俊と組んでグローバルタッグリーグ戦に出場。4月27日の武道館大会のメインで三沢、小川良成組と対戦。17分16秒、斎藤の小川へのスイクルデスで勝利してリーグ戦を優勝した。5月23日、新潟市体育館大会で齋藤と組んでGHCタッグ王者の丸藤、杉浦組に挑戦。34分40秒、雪崩式バイソンテニエルで丸藤にフォール勝ちしGHCタッグ王座を獲得した。10月22、23日の試合をかぜと胸骨の痛みで欠場。10月25日、日本武道館大会で秋山力皇組を相手にタッグ王座の防衛戦。なんとか出場できたが、胸骨をテーピングでグルグル巻きにしての試合となり大苦戦。終盤に秋山にバイソンテニエルを決め、さらに齋藤がラリアット、スイクルデスで13分39秒にフォール勝ちして防衛に成功。11月28日、新潟市体育館大会で田上森嶋組を相手にタッグ王座の防衛戦。28分10秒、バイソンのランニングパワーボムで森嶋にフォール勝ちし防衛に成功。

2009

09年2月6日、ROHのフロリダ州コーラルスプリングス大会でサル・リノーロと対戦。アイアンクロースラムで勝利。2月7日、ROHのフロリダ州オーランド大会でジョン・カルモンと対戦。アイアンクロースラムで勝利。3月13日、ROHのイリノイ州コリンズビル大会でブライアン・ダニエルソンと対戦。リングアウト負け。3月14日、ROHのインディアナ州インディアナポリス大会でサイラス・ヤングと対戦。アイアンクロースラムからのパワーボムで勝利。4月、齋藤と組んでノアのグローバルタッグリーグ戦に参戦。4勝3敗でリーグ戦の優勝を逃した。6月13日、広島グリーンアリーナ大会で潮崎、三沢組を相手にGHCタッグ王座の防衛戦。齋藤のバックドロップで三沢が死去してしまった。7月25日、ROHのカナダ・トロント大会でフランキー・ザ・モブスターと対戦。レフリーを暴行して反則負け。9月12日、後楽園ホール大会で佐々木健介と対戦。13分29秒、ノーザンライト・ボムに敗れた。9月21日、名古屋国際会議場大会で佐々木健介、森嶋組を相手にタッグ王座の防衛戦。32分58秒、森嶋のバックドロップにバイソンがフォール負けして王座転落。9月27日、日本武道館大会で谷口周平と対戦。場外花道へパワーボムで投げ捨て、花道からリング内へパワーボムで投げ捨て、花道を走りこんでリング内へダイビングショルダーを決め、場外に逃げた相手にトップロープからダイビングショルダーを決めるなど、パワーファイトで終始圧倒。7分32秒、バイソンテニエルで勝利。11月23日、博多スターレーン大会で杉浦と対戦。15分46秒、オリンピック予選スラムに敗れた。

2010

10年1月にキース・ウォーカーと組んでノアのグローバルタッグリーグ戦に参戦。3月26日、ROHのアリゾナ州フェニックス大会でネクロ・ブッチャーと対戦。場外乱闘などで暴れたが、5分13秒、ネクロがゴングを持ち出したところでバイソンがリングを降りて試合放棄。4月14日、大阪府立体育会館第二競技場大会でキース・ウォーカーと組んでGHCタッグ王者の力皇、ヨネ組に挑戦。24分41秒、バイソンが雪崩式バイソン・テニエルで力皇に勝利してGHCタッグ王座を獲得した。3月28日からはじまっていたノアのグローバル・リーグ戦に参戦。4月18日、博多スターレーン大会で秋山準と対戦。12分30秒、変型横回転エビ固めに敗れた。4月22日、釧路・鳥取ドーム大会で佐々木健介と対戦。14分57秒、バイソン・テニエルで勝利。4月24日、札幌テイセンホール大会で杉浦貴と対戦。20分4秒、オリンピック予選スラムに敗れた。4月25日 札幌テイセンホール大会で佐野巧真と対戦し、15分50秒、バイソンテニエルで勝利。4月28日、青森産業会館大会で力皇と対戦し、18分47秒、無双に敗れた。この結果、2勝3敗となりリーグ戦敗退。6月6日、後楽園ホール大会のメインで杉浦、谷口組を相手にタッグ王座の防衛戦。27分43秒、バイソンテニエルで谷口に勝利。その後、キース・ウォーカーが9月からのツアーを父親の死去により欠場したため、タッグ王座は返上となった。9月18日、大阪府立体育会館第二競技場大会で齋藤と組んで高山、佐野組を相手にタッグ王座決定戦。21分31秒、高山のエベレストジャーマンにバイソンが敗れて王座奪回に失敗。9月26日、日本武道館大会でヨネと対戦。7分11秒、場外花道から場外へ落とすバイソンテニエルでレフリーストップ勝ち。12月5日、武道館大会でGHC王座挑戦権をかけて吉江豊と対戦。13分18秒、ラリアットで勝利。

2011

11年1月15日、大阪府立体育会館大会で杉浦のGHC王座に挑戦。19分39秒、雪崩式オリンピック予選スラムに敗れた。4月、グローバルタッグリーグ戦に井上雅央と組んで出場。2勝4敗1引き分けに終わった。6月13日、大阪府立体育会館第二競技場大会で潮崎と対戦。25分7秒、ランニングエルボーに敗れた。6月26日、後楽園ホール大会で佐々木健介と対戦。19分15秒、ラリアット3連発からのノーザンライトボムに敗れた。11月3日からグローバルリーグ戦に参戦。11月6日、名古屋国際会議場大会での初戦で佐々木健介と対戦。30分時間切れの引き分け。11月8日、後楽園ホール大会でヨネと対戦。8分25秒、巻き込みにフォール負け。11月10日、広島産業会館大会のメインで杉浦と対戦。25分28秒、バイソンテニエルで勝利。11月11日、高知サンピアセリーズ大会でボビー・フィッシュと対戦。12分7秒、バイソンテニエルで勝利。11月12日、高松市総合体育館大会で佐野と対戦。10分27秒、バイソンテニエルで勝利。11月13日、大阪府立体育会館第2競技場大会で谷口と対戦。11分58秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。11月17日、旭川地場産業振興センター大会で齋藤彰俊と対戦。11分16秒、アイアンクロースラムで勝利。11月19日、札幌テイセンホール大会でKENTAと対戦。12分18秒、GAME OVERに敗れた。リーグ戦は4勝3敗1引き分けに終わり、Bブロック4位に終わった。11月22日、プエルトリコの自宅で体調が急変し病院に運ばれ、急性心不全のため死去。