レスラーノート

西村修

1971年9月23日
東京都文京区出身
186cm 105kg
血液型:A型

通称
無我の伝道師
タイトル歴
IWGPタッグ
GWFライト・ヘビー
NKPWA世界ヘビー
WNCチャンピオンシップ
フロリダ州ヒルズボロカウンティ認定USヘビー
!BANG!TV
得意技
逆さ押さえこみ
ノーザンライト・スープレックス(北斗原爆固め)
ダイビング・ニードロップ
スピニング・トゥー・ホールド
コブラツイスト
ヘッドシザーズを受けての倒立

錦城学園高校ではバレーボール部だった。在学中に新日本プロレス学校に入門。卒業後の90年4月に新日本プロレス入門。

1991

91年4月21日、沖縄県糸満市西崎総合体育館の飯塚孝之戦でデビュー。7分41秒、逆エビ固めに敗れた。7月17日、留萌市スポーツセンター大会でデビュー2戦目の小島聡と対戦。6分、逆エビ固めで勝利。初勝利を挙げた。

1992

92年8月16日、福岡国際センター大会で小島聡と対戦。9分2秒、逆エビ固めに敗れた。9月23日、横浜アリーナ大会で小島聡と対戦。8分31秒、逆エビ固めで勝利。12月14日、大阪府立体育会館大会で小島聡と対戦。9分8秒、コーナー2段目からのエルボードロップに敗れた。

1993

93年3月の第4回ヤングライオン杯に準優勝後、同年8月に米国武者修行に出発。8月20日にニューヨークに着いて、フロリダに移動。ブライアン・ブレアーのゴールドジムでウェイトトレーニング。フロリダの道場でジェフ・ブラッドリー、ショーン・ロイヤルとともにヒロ・マツダに基礎訓練を受ける。一時期、ドン・ジャーディンにも教えを受けた。

1994

94年11月ごろに新日本プロレスから帰国命令が出たが、拒否。その結果、新日本プロレスからの送金がストップされた。

1995

95年1月にニューヨークに移動し、ECWやフィラデルフィア、デトロイトなどのインディ団体に出場。その後、オランダのクリス・ドールマン道場に1ヶ月特訓。そしてイギリス・ウィガンに行き、アスパル・レスリング・ジム(日本での通称はビリー・ライレー・ジム)でロイ・ウッドにコーチを受ける。ギリシアに移動して藤波に途中経過を報告したところ、ウィガンのジムに藤波も興味を示したため、またウィガンに戻って2人で練習をした。そこで藤波から「無我」の構想を聞かされる。10月10日に帰国。10月29日、大阪ACTホールでの藤波の自主興行「無我」旗揚げ戦に出場。シェーン・リスビーと対戦し、19分5秒、ボディへのヒザ蹴り3連発からのノーザンライトスープレックスで勝利した。11月13日、両国国技館大会でリック・フレアーとシングルで対戦。老獪なテクニックに手も足も出ず、10分17秒、足4の字固めに完敗。12月13日、無我の博多スターレーン大会でダレン・マロニスと対戦。15分19秒、ワキ固めで勝利。

1996

96年10月5日、無我の大宮スケートセンター大会での「キャッチ・ザ・ランカシャーレスリング」トーナメントに出場し、1回戦でジョン・パトリックと対戦。9分41秒、ノーザンライト・スープレックスで勝利。同日の準決勝でダレン・フレッチャーと対戦。9分25秒、ノーザンライト・スープレックスからのグラウンド・コブラツイストで勝利。10月7日、無我のEBiS303大会での決勝戦でシェーン・リグビーと対戦。19分45秒、ノーザンライト・スープレックスで勝利。同日のメインでは優勝者の特権として藤波と対戦。14分43秒、三角絞めに敗れた。

1997

97年5月、海外再修行へ出発し、カナダ・カルガリーの大剛鉄之助のもとで1ヶ月筋力トレーニングした後、欧州CWAマットに参戦。

1998

98年1月4日、東京ドーム大会で凱旋帰国試合を行い、藤波と組んで中西、小島組と対戦。12分39秒、西村がノーザンライトスープレックスで小島に勝利した。2月7日、札幌中島体育センター別館大会でIWGP王者の佐々木健介に挑戦。中盤まではスリーパーや腕ひしぎ逆十字、終盤にはミサイルキック9発を放ち健闘したが、25分20秒、雪崩式ノーザンライトボムからのラリアットに敗れた。4月4日、東京ドーム大会で橋本真也と組んで武藤敬司、蝶野正洋組のIWGPタッグ王座に挑戦。18分23秒、蝶野の羽根折り固めに西村が敗れた。8月にはG1初出場。その後、後腹膜腫瘍により欠場。手術後も治療とリハビリに励む。

2000

00年6月2日、武道館大会の藤波戦で復帰。8月のG1にも出場。同年からフロリダ州タンパに住みはじめ、カール・ゴッチドリー・ファンク・ジュニアの指導を受けた。

2001

01年8月11日、両国国技館大会で鈴木健三と対戦。10分39秒、スピニング・トーホールドで勝利。9月16日、名古屋レインボーホール大会で永田裕志と対戦。21分10秒、ナガタロック2に敗れた。9月23日、なみはやドーム大会で藤波と組んで天山、小島組のIWGPタッグ王座に挑戦。26分4秒、西村のジャパニーズ・ レッグロール・クラッチホールドで小島にフォール勝ちし、IWGPタッグ王座を獲得。10月7日、無我の後楽園ホール大会のメインでドリー・ファンク・ジュニアと対戦。22分30秒、逆さ押さえ込みにフォール負け。10月12日、上田市民体育館大会で武藤敬司と組んでドリー・ファンク・ジュニア、ブライアン・ブレアー組と対戦。18分21秒、西村が回転足折り固めでドリーにフォール勝ち。10月13日、四日市中央緑地公園体育館大会でトニー・セントクレアーと対戦。16分32秒、グラウンド・コブラツイストで勝利。10月19日、別府ビーコンプラザ大会で武藤ライガー組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分12秒、藤波が足4の字固めで武藤に勝利。10月21日、神戸ワールド記念ホール大会で中西学と対戦。16分12秒、ブレーンクローに敗れた。10月28日、福岡国際センター大会で世界タッグ王者の武藤、太陽ケア組を相手にダブルタイトルマッチ。23分47秒、武藤のシャイニングウィザードに西村が敗れて王座転落。11月2日、横浜文化体育館大会で佐々木健介と対戦。6分25秒、巻きこみ式腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。11月17日、高岡市民体育館大会で竹村豪氏と対戦。8分55秒、コブラツイストで勝利。11月30日から始まったG1タッグリーグにライガーと組んで参戦。3勝4敗でリーグ戦を終えた。12月23日、後楽園ホール大会で田中稔と対戦。15分時間切れ引き分け。

2002

02年2月11日、舞洲アリーナ大会でリック・スタイナーと対戦。6分57秒、デスバレーボムに敗れた。2月16日、両国国技館大会でIWGP王座への挑戦権をかけて天山広吉と対戦。21分6秒、バッファロースリーパーに敗れた。3月8日、新潟市体育館大会でIWGPタッグ王座決定トーナメントにライガーと組んで参戦し、1回戦で鈴木健想、棚橋弘至組と対戦。14分5秒、鈴木のバックドロップに西村が敗れた。3月9日、平塚総合体育館大会で竹村豪氏と対戦。9分36秒、バナナスプレッドで勝利。3月21日、東京体育館大会で中西学と対戦。14分56秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。3月22日、浜松市体育館大会でエル・サムライと対戦。7分59秒、回転足折り固めでフォール勝ち。3月29日、苗場プリンスホテルブリザーディウム大会でライガーと対戦。15分時間切れ引き分け。4月5日、東京武道館大会で蝶野正洋と対戦。19分6秒、バタフライロックに敗れた。4月13日、沖縄県立武道館大会でヒロ斉藤と対戦。8分47秒、グラウンド・コブラツイストで勝利。4月16日、後楽園ホール大会でブルー・ウルフと対戦。8分29秒、回転足折り固めでフォール勝ち。4月22日、博多スターレーン大会でジャイアント・シンと対戦。3分43秒、チョークスラムに敗れた。5月23日、キラメッセぬまづ大会でGOKUDOと対戦。7分4秒、後方回転エビ固めでフォール勝ち。6月5日、大阪府立体育会館大会で中西学と組んで蝶野正洋、天山広吉組のIWGPタッグ王座に挑戦。60分時間切れ引き分け。6月20日、宇都宮市体育館大会でGOKUDOと対戦。8分39秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。7月6日、滋賀県立体育館大会でロブ・レイジと対戦。10分48秒、回転足折り固めでフォール勝ち。8月3日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の大阪府立体育会館大会で中西学と対戦。30分時間切れ引き分け。8月4日、大阪府立体育会館大会で蝶野正洋と対戦。30分時間切れ引き分け。8月5日、高松市総合体育館大会で鈴木健想と対戦。18分10秒、首固めにフォール負け。8月7日、福岡国際センター大会で安田忠夫と対戦。1分36秒、卍固めで勝利。8月8日、広島グリーンアリーナ大会で永田裕志と対戦。30分時間切れ引き分け。リーグ戦は1勝1敗3引き分けで終了。8月10日、両国国技館大会で中西学と決勝トーナメント進出者決定戦。5分49秒、回転足折り固めでフォール勝ち。同日、決勝トーナメント準決勝で高山善廣と対戦。22分38秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。8月29日、ノアの長野運動公園総合体育館大会に参戦し、志賀賢太郎と対戦。30分時間切れ引き分け。9月6日、石川県立産業展示館3号館大会で天山広吉と対戦。30分時間切れ引き分け。延長戦が行われ、1分50秒、足4の字固めで勝利。9月16日、愛知県体育館大会で棚橋弘至と対戦。19分4秒、エビ固めの応酬の末に丸めこんでフォール勝ち。9月17日、後楽園ホール大会でブルー・ウルフと対戦。8分25秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。9月22日、なみはやドーム大会でライガーと対戦。4分11秒、グラウンドコブラでフォール勝ち。10月6日、無我の後楽園ホール大会で飯塚高史と対戦。24分14秒、グラウンド・コブラツイストでフォール勝ち。10月9日、無我の大阪府立体育会館・第2競技場大会で藤波辰爾と対戦(4分15R)。4R1分、スピニング・トーホールドをエビ固めに切り返されてフォール負け。10月12日、後楽園ホール大会でトニー・セントクレアーと5分3Rで対戦し、引き分けに終わった。10月14日、東京ドーム大会でバス・ルッテンと対戦。3分10R、時間切れ引き分け。10月22日、宗像ユリックス大会でヒロ斉藤と対戦。6分50秒、グラウンド・コブラツイストでフォール勝ち。10月27日、神戸ワールド記念ホール大会でライガーと3分10Rで対戦。5R1分36秒、回転足折り固めでフォール勝ち。11月29日、つくばカピオ大会で飯塚高史と対戦。15分時間切れ引き分け。11月22日から始まったトライアスロン・サバイバーに中西学、吉江豊と組んで参戦。3勝2敗でリーグ戦を突破。12月4日、広島サンプラザホール大会で永田裕志、マイク・バートン、ジム・スティール組を相手に優勝決定戦。1本目は22分54秒、バートンのバートンバスターに吉江が敗れた。2本目は8分8秒、西村が逆さ押さえこみでスティールにフォール勝ち。3本目は6分31秒、中西がジャーマンスープレックスで永田に勝利。トライアスロン・サバイバーに優勝した。

2003

03年1月4日、東京ドーム大会の第1試合で藤波と対戦。8分10秒、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ・ホールドでフォール勝ち。1月30日、後楽園ホール大会で12人参加のヘビー級ニュージャパンランボーに優勝。2月2日、月寒グリーンドーム大会で永田裕志のIWGP王座に挑戦。20分1秒、ナガタロック3に敗れた。2月16日、両国国技館大会でカレーマンと対戦。10分11秒、グラウンド・コブラツイストでフォール勝ち。4月18日、後楽園ホール大会で木村健悟の引退試合の対戦相手として出場。3分5ラウンドを戦い、時間切れ引き分けに終わった。4月21日、宇部市俵田翁記念体育館大会で飯塚高史と対戦。20分時間切れ引き分け。5月30日、高松市総合体育館大会でダン・デバインと対戦。20分時間切れ引き分け。延長戦が行われ、1分33秒、グラウンド・コブラツイストで勝利。6月2日、阿児アリーナ大会で矢野通と対戦。7分3秒、コブラツイストで勝利。6月10日、大阪府立体育会館大会で安田忠夫と対戦。4分12秒、グラウンド・コブラツイストで勝利。7月21日、月寒グリーンドーム大会でマイク・バートンと対戦。13分、回転エビ切り返しをエビ固めに切り返してフォール勝ち。7月24日、旭川大成市民センター体育館大会でザ・スイフターと対戦。9分30秒、コブラツイストで勝利。8月10日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の神戸ワールド記念ホール大会で蝶野正洋と対戦。24分8秒、首固めにフォール負け。8月11日、愛知県体育館大会で秋山準と対戦。27分17秒、グラウンド・コブラツイストで勝利。8月12日、静岡グランシップ大会で天山広吉と対戦。25分56秒、抱えこみ式逆エビ固めに敗れた。8月14日、宮城県スポーツセンター大会で中西学と対戦。13分45秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。8月15日、両国国技館大会で棚橋弘至と対戦。14分3秒、リングアウト負け。リーグ戦は2勝3敗に終わった。8月28日、大阪府立体育会館大会で中邑真輔と対戦。15分42秒、足4の字固めで勝利。10月13日、東京ドーム大会で安田忠夫と対戦。4分45秒、魔界1号、筑前りょう太のハイジャック・パイルドライバーをくらってフォール負け。10月15日から始まったG1タッグリーグに天山広吉と組んで参戦。10月21日、広島サンプラザホール大会でライガーと対戦。18分52秒、前方回転エビ固めにフォール負け。4勝2敗1引き分けでリーグ戦を終了。10月30日、後楽園ホール大会で同点で並んだ永田裕志、中西学組と優勝戦進出チーム決定戦。20分5秒、天山がアナコンダバイスで中西に勝利。同日の優勝決定戦で高山善廣、TOA組と対戦。高山の投げっぱなしエベレスト・ジャーマン、ヒザ蹴りをくらて天山が約6分間場外で失神したが、14分10秒、西村が逆さ押さえこみでTOAがフォール勝ち。G1タッグリーグに優勝した。11月24日、後楽園ホール大会で柳澤龍志と対戦。40秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。12月8日、広島県立総合体育館小体育館大会で永田裕志と対戦。18分7秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。12月14日、名古屋レインボーホール大会で天山広吉と組んで吉江豊、棚橋弘至組のIWGPタッグ王座に挑戦。38分8秒、天山がTTDで吉江に勝利。IWGPタッグ王座を獲得した。

2004

04年1月4日、東京ドーム大会で鈴木みのると対戦。「ゴッチイズム追求〜原点〜」と名づけられたこの試合。息もつかせぬグラウンドテクニック合戦の末、9分39秒、逆さ押さえ込みでフォール勝ち。同年、映画「いかレスラー」に出演。いかレスラーに変身する伝説のプロレスラーの役。主題歌まで歌った。1月24日、沖縄県立武道館大会でブルー・ウルフと対戦。8分50秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。2月1日、北海道立総合体育センター大会で高山善廣、鈴木みのる組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分19秒、鈴木のゴッチ式パイルドライバーに西村が敗れて王座転落。2月6日、宮城県スポーツセンター大会で4代目タイガーマスクと対戦。1分53秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。2月29日、名古屋レインボーホール大会で柴田勝頼と対戦。51秒、ワキ固めに敗れた。3月9日、新田町総合体育館大会で真壁伸也と対戦。3分28秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。3月12日、国立代々木競技場・第2体育館大会で竹村豪氏と対戦。6分37秒、ドラゴンスリーパーで勝利。3月21日、尼崎市記念公園総合体育館大会でスコット・ノートンと対戦。13分35秒、パワーボムに敗れた。4月9日、後楽園ホール大会で松田納と対戦。約13年ぶりに素顔でファイトした相手に、15分17秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。4月26日、周南市総合スポーツセンター大会で佐々木健介と対戦。8分53秒、卍固めに敗れた。5月23日、後楽園ホール大会で安田忠夫と対戦。7分30秒、グラウンド・コブラツイストで勝利。5月30日、幕張メッセ大会で魔界1号と対戦。7分10秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。6月12日、四日市市体育館大会で中西学と対戦。16分59秒、ブレーンバスターに敗れた。7月6日、後楽園ホール大会で吉江豊と対戦。15分時間切れ引き分け。7月7日、富士見市総合体育館大会で柳澤龍志と対戦。8分3秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。7月10日、滋賀県立体育館大会で矢野通と対戦。6分9秒、レフリーへの酒攻撃で反則勝ち。7月14日、山形市総合スポーツセンター・サブアリーナ大会で長尾浩志と対戦。5分44秒、コブラツイストで勝利。7月16日、大館市民体育館大会で後藤洋央紀と対戦。7分16秒、スピニング・トーホールドで勝利。7月18日、全日本プロレスの両国国技館大会で武藤敬司と対戦。18分2秒、シャイニングウィザードに敗れた。7月21日、釧路市厚生年金体育館大会でスコット・ノートンと対戦。10分13秒、パワーボムに敗れた。7月23日、青森市民体育館大会で後藤達俊と対戦。8分2秒、バックドロップを片エビ固めに切り返してフォール勝ち。7月26日、後楽園ホール大会でブルー・ウルフと対戦。15分時間切れ引き分け。8月7日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の相模原市立総合体育館大会で棚橋弘至と対戦。16分23秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。8月8日、大阪府立体育会館大会で金本浩二と対戦。14分3秒、アンクルホールドをエビ固めに切り返してフォール勝ち。8月9日、神戸ワールド記念ホール大会で佐々木健介と対戦。14分、前方回転エビ固めにフォール負け。8月10日、愛知県体育館大会で中西学と対戦。14分36秒、ヘラクレスカッターに敗れた。8月11日の高山戦は不戦勝。同日、石川県産業展示館・4号館大会でヒロ斉藤と対戦(G1ではなく通常の試合)。6分4秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。8月13日、両国国技館大会で天山広吉と対戦。20分2秒、アナコンダバイスをエビ固めに切り返してフォール勝ち。8月14日、両国国技館大会で真壁刀義と対戦。12分51秒、首固めにフォール負け。リーグ戦は3勝4敗に終わった。8月23日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で渕正信と対戦。23分29秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。9月3日、全日本プロレスの横浜文化体育館大会で、三冠王者の川田利明に挑戦。はだしでリングに登場した西村は、エルボースマッシュ、ドラゴンスクリュー、足4の字固め、スピニングトゥーホールド、延髄斬り、ジャーマンスープレックス、ドラゴンスリーパー、逆さ押さえ込みと持てる技を出しつくすかのような猛攻を見せたが、27分12秒、ランニング顔面蹴りに敗れた。9月4日、静岡・グランシップ大会で永田裕志と対戦。17分18秒、リストクラッチ式エクスプロイダーに敗れた。9月12日、古河市立体育館大会でヒロ斉藤と対戦。8分52秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。9月20日、大阪・なみはやドーム大会で永田裕志と対戦。15分13秒、ファイアーマンキャリー・ホールドにフォール負け。9月22日、和歌山県立橋本体育館サブアリーナ大会で安沢明也と対戦。4分5秒、コブラツイストで勝利。9月23日、松阪市総合体育館大会で吉江豊と対戦。9分24秒、吉江が左足を負傷したためレフリーストップ勝ち。11月21日から始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦に武藤敬司と組んで参戦。リーグ戦は2勝1敗1引き分けに終わった。12月9日、広島県立総合体育館小アリーナ大会で蝶野正洋と対戦。11分46秒、FTSに敗れた。12月23日、後楽園ホール大会で中邑真輔と対戦。15分時間切れ引き分け。

2005

05年1月4日、東京ドーム大会で小島聡と対戦。19分26秒、ラリアットに敗れた。1月19日、沖縄県立武道館大会で長井満也と対戦。13分33秒、ロープブレイクしなかったため反則負け。1月26日、宮城県スポーツセンター大会での新日本VSブラック・ニュージャパンのシングル勝ち抜き戦に新日本チームの4人目として出場し、4人目の蝶野正洋と対戦。7分19秒、両者リングアウト。勝ち抜き戦は新日本チームの勝利に終わった。1月29日、無我の札幌テイセンホール大会のメインで鈴木みのると対戦(3分6R)。6R終了引き分け。2月20日、両国国技館大会で長州力と対戦。9分2秒、長州がロープエスケープを無視してサソリ固めをかけ続けたため反則勝ち。3月26日、両国国技館大会で藤波辰爾と対戦。15分時間切れ引き分け。4月19日、広島サンプラザホール大会でNEW JAPAN CUPに参戦し、1回戦で稔と対戦。16分47秒、リングアウト負け。4月21日、後楽園ホール大会での準々決勝で天山広吉と対戦。20分47秒、アナコンダクロスに敗れた。4月23日、四日市市体育館大会で金本浩二と対戦。17分7秒、グラウンド・コブラツイストで勝利。6月2日、イタリア・カターニア市体育館大会で永田裕志とキャッチルールで対戦(3分5R)。5R終了引き分け。6月4日、ミラノ・マツダパレス大会で真壁刀義と対戦。11分24秒、ラリアットに敗れた。8月4日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の福岡国際センター大会で鈴木みのると対戦。30分時間切れ引き分け。8月6日、大阪府立体育会館大会でケンドー・カシンと対戦。15分7秒、前方回転エビ固めをエビ固めに切り返されてフォール負け。8月7日、大阪府立体育会館大会で天山広吉と対戦。18分46秒、アナコンダクロスに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で蝶野正洋と対戦。20分55秒、足4の字固めで勝利。8月10日、ツインメッセ静岡大会で藤波辰爾と対戦。11分29秒、巻きこみ式前方回転エビ固めでフォール勝ち。8月11日、愛知県体育館大会で永田裕志と対戦。19分34秒、バックドロップホールドに敗れた。8月13日、両国国技館大会で川田利明と対戦。17分、ストレッチプラムに敗れた。リーグ戦は2勝4敗1引き分けに終わった。9月2日、宮城県スポーツセンター大会で飯塚高史と対戦。13分18秒、グラウンド・コブラツイストで勝利。9月24日、蓮田市総合市民体育館大会でハングマンと対戦。8分17秒、足4の字固めで勝利。9月25日、新潟市体育館大会でハーリー・スミスと対戦。11分51秒、足4の字固めで勝利。10月27日、西日本総合展示場大会でマーク・ジンドラックと対戦。11分32秒、首固めにフォール負け。11月3日、後楽園ホール大会で矢野通と対戦。10分38秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。11月23日、後楽園ホール大会で成瀬昌由と対戦。13分37秒、リングアウト負け。11月27日、藤沢市秋葉台文化体育館大会で後藤達俊と対戦。10分17秒、バックドロップを片エビ固めに切り返してフォール勝ち。11月30日、館林市民体育館大会で長尾浩志と対戦。7分30秒、足4の字固めで勝利。12月8日、テクスポート今治大会でエル・サムライと対戦。9分43秒、足4の字固めで勝利。12月11日、愛知県体育館大会でヒロ斉藤と対戦。11分33秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。12月18日、後楽園ホール大会で竹村豪氏と対戦。1分54秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。

2006

06年1月には新日本プロレスを退団。田中秀和リングアナらと共に無我ワールド・プロレスリングを旗揚げ。8月2日、後楽園ホールでのプレ旗揚げ興行では、メインイベントでヒロ斎藤と対戦。クラシカルなムーブでファンを魅了。24分10秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。9月15日、アクロス福岡大会のメインで吉江豊と対戦。23分48秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。9月16日、別府杉乃井ホテル大会で正田和彦と対戦。11分54秒、足4の字固めで勝利。9月18日、大阪ABCホール大会でヒロ斎藤と対戦。24分8秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。9月22日、広島グリーンアリーナ・小ホール大会で後藤達俊と対戦。18分36秒、グランドコブラツイストでフォール勝ち。9月25日、無我の旗揚げシリーズ最終戦の後楽園ホール大会で藤波と3本勝負で対戦。ラリアットやチョップ合戦のないクラシカルなムーブで観客を魅了。1本目は20秒で西村が首固めで勝利。2本目は13分12秒で藤波が足四の字固めで勝利。3本目は10分28秒に、藤波の足四の字固めを反転させた西村が裏四の字固めで勝利した。10月31日、Zepp Sendai大会で長井満也と対戦。22分41秒、足4の字固めで勝利。11月5日、大阪府立体育会館・第2競技場大会のメインで後藤達俊と3本勝負で対戦。1本目は9分9秒、バックドロップに敗れた。2本目は8分45秒、首固めでフォール勝ち。3本目は9分55秒、首4の字固めで勝利。11月20日、六本木ヴェルファーレ大会で吉江豊と3分5Rで対戦。5R時間切れ引き分け。12月7日、EBiS303大会での無我プレミアムトーナメントに参戦し、1回戦で竹村豪氏と対戦。11分27秒、逆さ押さえ込みでフォール勝ち。準決勝で後藤達俊と対戦。10分6秒、逆さ押さえ込みでフォール勝ち。決勝で長井と対戦。21分31秒、ランニングニーアタックに敗れた。

2007

07年1月19日、札幌テイセンホール大会でバック・クォーターメインを相手にフロリダ州ヒルズボロカウンティ認定USヘビー級王座の防衛戦(3本勝負)。1本目は14分42秒、ヘッドロックに敗れた。2本目は1分26秒、首固めでフォール勝ち。3本目は8分53秒、足4の字固めで勝利。1月24日、大船渡市民体育館大会で竹村と3分10Rで対戦。8R1分23秒、足4の字固めで勝利。1月28日、後楽園ホール大会で川田を相手に3分1Rのラウンド制で対戦。10ラウンド戦い、引き分けに終わった。2月23日、船橋アリーナ大会でジョン・ウォルターと対戦。16分19秒、足4の字固めで勝利。3月3日、豊田市柳川瀬公園体育館大会でグラン浜田と対戦。16分15秒、グランドコブラツイストでフォール勝ち。3月5日、小倉北体育館大会で倉島信行と対戦。4分48秒、足4の字固めで勝利。3月8日、アクロス福岡大会でジョン・ウォルターと対戦。12分18秒、逆さ押さえ込みでフォール勝ち。5月20日、岡山県卸センター・オレンジホール大会で、藤波の国内3500試合出場記念試合で対戦。西村のアピールで3本勝負になったこの試合。1本目を12分13秒、裏4の字固めで勝利。2本目は5分42秒、首固めにフォール負け。3本目は3分18秒、卍固めに敗れた。6月21日、後楽園ホール大会でと対戦。3分24秒、スリーパーホールドで勝利。7月29日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で吉江と3本勝負で対戦。1本目は20分46秒、足4の字固めで勝利。2本目は8分15秒、ダイビング・ボディプレスに敗れた。3本目は14分56秒、カナディアンバックブリーカーに敗れた。9月9日、ノアの日本武道館大会で藤波と組んで三沢潮崎組と対戦。19分40秒、西村が足4の字固めで潮崎に勝利。9月13日、ハッスルに「ムガール帝国の賢人ニシム・ラマ」として登場。9月22日にはハッスルの大阪府立体育会館大会でHG、TAJIRIと組んで、川田、スコット・ノートンアン・ジョー司令長官組と対戦。合掌、お祈り、座禅をくり出し、独特のムーブで勝利に貢献した。9月23日、大阪府立体育会館・第2競技場大会のメインでTAJIRIを相手に3本勝負でUS王座の防衛戦。1本目は13分8秒、逆さ押さえ込みを切り返されてのエビ固めにフォール負け。2本目は11分31秒、毒霧をくらって反則勝ち。3本目は2分9秒、足4の字固めで勝利した。9月25日、アクロス福岡大会で征矢学と対戦。9分31秒、コブラツイストで勝利。10月18日、後楽園ホール大会で高岩竜一と対戦。20分13秒、足4の字固めで勝利。試合後、コスチューム姿のままでタクシーに乗り、全日本プロレスの代々木第2体育館大会での武藤の試合後に乱入。ブードゥーマーダーズを蹴散らして武藤と握手した。10月19日、征矢を連れて無我を退団。同日、全日本プロレスに征矢と共に入団した。11月に世界最強タッグ決定リーグ戦に渕正信と組んで出場。2勝2敗3引き分けと健闘した。12月9日、大阪府立体育会館大会で“brother”YASSHIと対戦。7分31秒、裏足4の字固めで勝利。

2008

08年4月、チャンピオンカーニバルに参戦。5日の初戦で佐々木健介と対戦。足四の字などで健介の右足を攻めて、30分、時間切れ引き分け。6日の第2戦でジョー・ドーリングと対戦。じっくりとした試合運びを見せ、またもや時間切れ引き分けかと思われたが、25分52秒、カナディアンバックブリーカーにギブアップ負け。4月8日、諏訪魔を相手に第3戦。優勢に試合を進めたが、15分13秒、バックドロップに敗れた。試合後の諏訪魔は「もう1回やりたい。勉強になりました」と西村を称えた。4月9日、鈴木みのるを相手に最終戦。3分56秒、一瞬の隙を突き、見たこともない入り方で、逆さ押さえ込みをガッチリと決めて勝利。3カウントが入ってからも数秒間、みのるが動けない状態だった。残念ながらリーグ戦に敗退した。5月5日、新韓国プロレスの奨忠体育館大会でカート・アングル、力抜山と3WAYマッチで対戦。試合途中で力抜山のボディスラムでアングルが首を負傷。キーロックをアンクルロックで返されてダメージを負ったが、他の2人がリング外で乱闘したためリングアウト勝利。NKPWA世界ヘビー級王座を獲得した。6月28日、大阪府立体育会館大会で三冠王者の諏訪魔に挑戦。36分57秒、ラストライドに敗れた。7月27日に前哨戦で征矢学と組んでみのる、ケア組と対戦し、18分14秒にケアのフロント・ネックロックに征矢がTKO負け。試合後にみのるが「カール・ゴッチのまねばかりしやがって。てめえなんか弟子でもなんでもねえ、ただの飲み友達じゃねえか!2度とその名前だすんじゃねえ!」と挑発すると、「カール!アイラブユー!サンキュー!」と西村が返答。8月3日、石川県産業展示館大会で諏訪魔と組んで世界タッグ王者のみのる、ケア組に挑戦。28分16秒、ケアのフロント・ネックロックに西村がレフリーストップ負け。

2009

09年3月1日、後楽園ホール大会で高岩竜一を相手にNKPWA王座の初防衛戦。13分57秒、足4の字固めをひっくり返しての裏足4の字固めで勝利。3月14日、全日本プロレス両国国技館大会で征矢学と組んで長州、高岩組と対戦。10分13秒、長州のラリアットに征矢がフォール負け。試合後に「長州さんよ、何十回でも何百回でもこの全日本のリングで勝負してやる。このやろう。いつでも帰ってこい、このやろう!」とマイクで挑発した。3月21日、韓国での3WAY戦に敗れてNKPWA王座から転落。4月からチャンピオンカーニバルに参戦し、4月11日には三冠王者の高山に逆さ押さえ込みで勝利するなど健闘したが、2勝2敗1分けでリーグ戦敗退。8月22日、札幌テイセンホール大会で征矢学と組んで鈴木みのる、論外組のアジアタッグ王座に挑戦。29分37秒、みのるのゴッチ式パイルドライバーからの論外のラ・マヒストラルに征矢がフォール負け。8月30日、両国国技館大会で征矢と組んで長州、越中組と対戦。試合中、征矢にラリアットを誤爆され、5分53秒、長州のリキラリアットに征矢が敗れた。この試合後に征矢と仲間割れ。9月13日、後楽園ホール大会で征矢と対戦。因縁試合にはならず、オーソドックスかつクリーンな試合を展開。9分16秒、ラリアットをかわしての逆さ押さえこみで勝利。9月26日、横浜文化体育館大会で真田聖也と組んで長州、征矢組と対戦。9分40秒、長州のリキラリアットに真田が敗れた。11月20日、全日本プロレス台湾遠征での台北・国立台湾大学総合体育館大会で「台湾カップ〜ワンデートーナメント」に参戦。1回戦で近藤修司と対戦し、6分16秒、逆さ押さえ込みで勝利。準決勝では河野真幸と対戦し、2分34秒、逆さ押さえ込みで勝利。決勝では諏訪魔と対戦し、24分23秒、ラストライドに敗れた。11月から真田と組んで最強タッグ決定リーグ戦に参戦。11月28日から真田がインフルエンザのためシリーズを欠場し、リーグ戦敗退。

2010

10年3月7日、後楽園ホール大会で小島と組んでアジアタッグ王者の組に挑戦。20分8秒、浜のリョウタハマーからの曙のボディプレスに西村がフォール負け。3月21日、両国国技館大会での試合後にマイクを持ち、休業を宣言。3月22日の記者会見で、夏の参議院議員選挙への出馬を表明。国民新党から比例代表候補として出馬した。7月11日、選挙の結果、落選。7月25日の後楽園ホール大会で復帰。8月15日、後楽園ホール大会での征矢の凱旋試合で対戦し、12分59秒、ブレーンバスターに敗れた。11月、世界最強タッグ決定リーグ戦にジョー・マレンコと組んで参戦。2勝5敗1引き分けでリーグ戦に敗退した。12月7日、仙台サンプラザ大会でジョー・マレンコと対戦。10分24秒、回転式足折り固めでフォール勝ち。

2011

11年1月10日、浜北総合体育館大会でKENSOと対戦。17分26秒、首固めに敗れた。2月6日、後楽園ホール大会を最後に全日本プロレスを退団し、文京区の区議会議員選挙に向けて活動開始。11年4月、文京区議選に出馬(定数34)。6位で当選した。8月13日、後楽園ホール大会で復帰戦。渕と組んで中之上曹駿組と対戦し、10分53秒、西村が逆さ押さえ込みで中之上に勝利した。10月3日、新日本プロレスの後楽園ホール大会での天山のデビュー20周年記念試合に出場。金本大谷と組んで天山、蝶野、ヒロ斎藤組と対戦。22分53秒、天山のムーンサルトプレスに西村が敗れた。

2012

12年3月4日、後楽園ホール大会で吉江豊と対戦。5分32秒、フライングボディシザースドロップに敗れた。5月5日、大日本プロレスの横浜文化体育館大会で石川晋也と対戦。12分10秒、足四の字固めを決められたが反転させて、裏足四の字固めで勝利。5月7日、後楽園ホール大会で中之上靖文と対戦。3分34秒、弓矢固めで勝利。9月25日から、石川晋也と組んで大日本プロレスの大日本最侠タッグリーグに参戦。リーグ戦を全勝で突破。11月24日、後楽園ホール大会で岡林、忍組を相手にAブロック決勝戦。15分29秒、岡林のアルゼンチンバックブリーカーに石川が敗れた。12月31日、後楽園ホールでの年越しプロレスで福田洋と対戦。9分15秒、スピニング・トーホールドで勝利。

2013

13年1月3日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で中之上と対戦。2分53秒、逆さ押さえ込みでフォール勝ち。3月31日、WNCの新宿FACE大会でゼウスと対戦。16分8秒、足4の字固めを裏返して勝利。4月2日、全日本プロレスのふくやま産業交流館ビッグローズ大会で中之上と対戦。9分2秒、首固めでフォール勝ち。4月25日、WNCの後楽園ホール大会のメインでAKIRAのWNC王座に挑戦。20分28秒、首固めでフォール勝ち。WNC王座を獲得した。4月26日、WNCの小山市立文化センター大会で木藤拓也と対戦。12分21秒、足4の字固めで勝利。5月18日、WNCの八王子市民体育館大会で土肥孝司と対戦。9分28秒、足4の字固めで勝利。7月25日、WNCの新宿FACE大会で矢郷と対戦。8分46秒、逆さ押さえ込みでフォール勝ち。8月3日、WNCの横浜ラジアントホール大会でレザーフェイスと対戦。6分12秒、スクールボーイでフォール勝ち。8月7日、WNCのさざんぴあ博多大会でレザーフェイスと対戦。5分20秒、グラウンドコブラでフォール勝ち。8月8日、熊本市流通情報会館大会のメインでTAJIRIを相手に防衛戦。21分7秒、クルスフィックスにフォール負け。WNC王座から転落した。8月10日、WNCのオロシティホール大会で村瀬広樹と対戦。4分35秒、足4の字固めで勝利。8月25日、全日本プロレスの大田区総合体育館大会で宮本和志と対戦。8分26秒、逆さ押さえ込みでフォール勝ち。9月18日、WNCの新宿FACE大会でアンドリュー・ベイカーと対戦。6分3秒、逆さ押さえ込みでフォール勝ち。10月27日、全日本プロレスの両国国技館大会で渕と組んでドリー・ファンク・ジュニア、テリー・ファンク組と対戦。20分時間切れ引き分け。

2014

14年4月13日から始まった全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに参戦。4月14日、仙台サンフェスタ大会で諏訪魔と対戦。21分18秒、万力スリーパーにレフリーストップ負け。4月19日、秋田テルサ大会で曙と対戦。8分18秒、ランニングボディプレスに敗れた。4月20日、花巻なはんプラザ大会でケンドー・カシンと対戦。5分21秒、回転エビ固めを押しつぶされてのエビ固めにフォール負け。4月26日、名古屋国際会議場大会で大森隆男と対戦。12分8秒、アックスボンバーに敗れた。4月27日、大阪府立体育会館大会で宮原健斗と対戦。8分47秒、場外で立ち上がることができずにレフリーストップ負け。リーグ戦は5戦全敗に終わった。7月12日、大阪府立体育会館第2競技場大会で渕と対戦。15分52秒、首固めでフォール勝ち。7月13日、島根・湖遊館大会でめんそ〜れ親父と対戦。8分25秒、回転足折り固めでフォール勝ち。8月24日、長野・NBSホール大会でSUSHIと対戦。11分41秒、回転足折り固めでフォール勝ち。

2015

15年5月31日、全日本プロレスの大阪府立体育会館第2競技場大会でドリー・ファンク・ジュニアと組んで渕、藤原組と対戦。20分時間切れ引き分け。11月16日、VKFプロレスの新木場1stRING大会でGENTAROと対戦。22分50秒、逆4の字固めで勝利。11月23日から始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦にKENSOと組んで参戦。リーグ戦は3勝3敗に終わった。

2016

16年3月13日、花鳥風月の東京・スターライズタワー大会でヒロ斎藤と組んで鈴木秀樹、GENTARO組と対戦。16分4秒、西村が足4の字固めでGENTAROに勝利。4月17日、花鳥風月の東京・スターライズタワー大会でヒロ斎藤、ドリー・ファンク・ジュニアと組んで服部健太、ジョシュ・オブライエン、山本裕次郎組と対戦。17分4秒、ドリーがスピニングトーホールドでジョシュに勝利。11月27日、全日本プロレスの両国国技館大会でカブキ、吉江、木高組と組んでドリー・ファンク・ジュニア、チャボ・ゲレロウルティモ・ドラゴン、TAJIRI組と対戦。12分9秒、ドリーの首固めに西村がフォール負け。11月28日、東京愚連隊の後楽園ホール大会で藤原、チャボ・ゲレロと組んで船木誠勝、ドリー・ファンク・ジュニア、カブキ組と対戦。13分9秒、ドリーのスピニングトーホールドに西村が敗れた。12月3日から始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦に吉江と組んで参戦。12月6日、全日本プロレスの青森産業会館大会で佐藤光留と対戦。6分7秒、首固めでフォール勝ち。タッグリーグ戦は2勝3敗に終わった。

2017

17年5月13日、フロリダのドリー・ファンク・ジュニアの「ファンキング・コンサバトリー」でダルトン・デリックのTV王座に挑戦。ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ・ホールドでフォール勝ち。!BANG!TV王座を獲得。5月21日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で中島、吉江、丸山、岩本岡田、トランザム★ヒロシ、青柳優馬を相手にバトルロワイアルで!BANG!TV王座の防衛戦。4分7秒、最後に残った青柳に回転足折り固めでフォール勝ち。6月11日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で不動力也を相手に防衛戦。5分40秒、グラウンドコブラツイストでフォール勝ち。8月27日、全日本プロレスの両国国技館大会でバトルロイヤルで防衛戦。8分24秒、横入り式エビ固めで最後に残ったグレート小鹿にフォール勝ちして防衛に成功。10月9日、後楽園ホール大会でダニー・ジョーンズを相手に防衛戦。3R34秒、後方回転エビ固めでフォール勝ち。10月10日、DSWの新宿FACE大会でユン・ガンチョルのNKPWA王座に挑戦。1本目は6分27秒、変型十字架固めにフォール負け。2本目は2分25秒、後方回転エビ固めでフォール勝ち。3本目は胴絞めスリーパーで勝利。NKPWA韓国ヘビー級王座を獲得した。11月19日、真駒内セキスイハイム・アイスアリーナ大会で丸山敦を相手に二冠王座の防衛戦。9分24秒、裏4の字固めで勝利。

2018

18年5月3日、DDT・伐折羅の後楽園ホール大会でトランザム★ヒロシと対戦。8分22秒、グラウンド・コブラツイストでフォール勝ち。5月12日、全日本プロレスの沖縄・ナムラホール大会で佐藤恵一と対戦。8分14秒、首固めでフォール勝ち。9月27日、新宿FACEでのTCWの旗揚げ戦でユン・ガンチョルを相手にNKPWA王座の防衛戦。22分29秒、リングアウト負けして王座転落。11月28日、東京愚連隊の新宿FACE大会でドリー・ファンク・ジュニアと10分間のエキシビションマッチ。

2019

19年5月13日、全日本プロレスのコザミュージックタウン音市場大会で丸山敦と対戦。6分21秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。9月19日、TCWの新宿FACE大会でユン・ガンチョルのNKPWAヘビー級王座に挑戦。14分28秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。NKPWAヘビー級王座を獲得した。12月28日、DDT・伐折羅の後楽園ホール大会でトランザム★ヒロシ、バラモンケイと3WAYマッチ。7分56秒、グラウンド・コブラツイストでフォール勝ち。

2020

20年2月19日、TCWの新木場1stRING大会でユン・ガンチョルを相手に防衛戦。26分49秒、足4の字固めでレフリーストップ勝ち。12月11日、VAMOSTARの新宿FACE大会で佐藤嗣崇と対戦。10分22秒、首固めでフォール勝ち。

2021

21年1月4日、ノアの後楽園ホール大会で岡田欣也と対戦。4分36秒、グラウンド・コブラツイストでフォール勝ち。2月28日、VAMOSTARの新木場1stRING大会でアレハンドロ、SUSHIと3WAYマッチ。11分16秒、西村が逆さ押さえこみでアレハンドロにフォール勝ち。5月23日、VAMOSTARの新木場1stRING大会でアレハンドロと対戦。13分18秒、回転足首固めでフォール勝ち。9月23日、VAMOSTARの新木場1stRING大会で立花誠吾を相手に!BANG!TV王座の防衛戦(3分10R)。5R2分38秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。10月29日、VAMOSTARの新木場1stRING大会で佐藤嗣崇と対戦(3分10R)。4R1分41秒、裏足4の字固めで勝利。11月20日、VAMOSTARの新木場1stRING大会で羆嵐を相手に防衛戦(3分10R)。6R1分28秒、無効試合。12月20日、VAMOSTARの新木場1stRING大会で仁木琢郎と3分5ラウンドで対戦。3R1分58秒、グラウンド・コブラツイストでフォール勝ち。

2022

22年4月26日、VAMOSTARの新木場1stRING大会で大門寺崇と対戦(3分10R)。5R2分36秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。4月30日、ファイヤープロレスの島根・くにびきメッセ大会で大仁田厚、HASEGAWAと組んでミスター・ポーゴ(シャドウWX)、PSYCHO、ALLマイティ井上組と対戦(電流爆破バット3本+電流爆破テーブル)。大仁田とのダブルブレーンバスターを決めるなどチームワークも良好。10分13秒、大仁田が爆破テーブルへのパイルドライバーでPSYCHOに勝利。5月1日、ファイヤープロレスの広島産業会館大会で岡田剛史、大仁田厚と組んでデビルマジシャン、ミスター・ポーゴ、塚本拓海組と対戦(試合前の大仁田の要望で電流爆破バット3本+1面有刺鉄線ロープ電流爆破+電流爆破テーブルに変更。火薬量も5倍に増量)。大仁田がポーゴに放った毒霧が西村に誤爆。西村がデビルマジシャンに振り下ろした電流爆破バットが大仁田の脳天を直撃して誤爆。14分5秒、デビルマジシャンの体固めに大仁田がフォール負け。6月30日、VAMOSTARの新木場1stRING大会で児玉裕輔、土肥こうじと3WAYマッチ。7分41秒、西村がダイビング・ニーで児玉に勝利。7月17日、ファイヤープロレスの大阪・鶴見緑地花博記念公園ハナミズキホール付属展示場大会で吉江豊と組んで大仁田厚、雷神矢口組とスクランブルバンクハウス・エニウェア電流爆破バット+爆破ロケット+有刺鉄線ボード・エクストリーム地雷爆破デスマッチ。火薬量は昨年8月に同会場で行われた試合の5倍と説明された。乱入したミスター・ポーゴ(シャドウWX)が火炎バットで大仁田を殴打して戦闘不能状態にさせて、12分11秒、西村と吉江が爆破バット・サンドイッチ攻撃で矢口に勝利。10月24日、VAMOSTARの新木場1stRING大会で一と対戦(3分10R)。4R1分48秒、リバース足4の字固めで勝利。



スクラップブック
西村説法
自分は95年10月に第1回の遠征から帰ってきまして、無我にとことんこだわってきました。ズバリ、自分にとって無我とは・・・人生です。ひとつ大きなことをいわせてもらいますと、いまの日本の社会、腐ってます。お金だとか、物欲だとか、永久的に満足のいかないものをみんなが追求しすぎて、本当のしあわせ、愛、心、感動というものが、ちょっとどっかへいってるような気がしてなりません。ボクは、このことを無我を通して、日本のプロレス界だけじゃなくファン、またはファンを通して日本の社会に対して主張、または挑戦をしたいです。この感動というのは、ここで体験した者でなければわかりません。今後ともみなさん、我われといっしょに、この感動を一生懸命分かちあって、体験していただきたいと思います。
(98年3月3日、無我のEBiS303大会。全試合終了後のリング上での挨拶。週刊プロレスNO.844号より)

彼らが王者であること自体、宇宙の秩序に反している。TEAM2000は、nWoからの流れを引き継いでいるんでしょうが彼らが新世界秩序を作るなんて、勘違いしちゃいけません。彼らが世界の秩序を狂わせてるんです。私がそれを元に戻します。
(天山&小島のIWGPタッグ王座に挑戦(01年2月4日)が決まってのコメント)

無我を文明社会に示すために、G1頂点を狙います。今日の向こうには日本のプロレスファンがいて、その向こうには日本国民があり、さらにその先には世界、宇宙があります。私のメッセージが世界に届くような信念を持ち、毎日の勝負に全てをかけています。G1は大事にしたいし、絶対負けることはできません。
(01年7月12日。試合後のコメント)

大阪府立体育会館に、ガンジス川を見た気分です。こんな苦しい闘いはないですよ。G1っていうのは自分自身が何のために人間をやっているのかを証明するいい機会でして。ただ、これ以上苦しい闘いはないです。あのグランド・コブラは、精神世界の奥底では、負けちゃいけないという部分が具体的な形に出ただけです。狙ってできるプロレス技は、ありません。何をしにインドまで行ったか。それも僕にとってはプロレスなんで。
(01年8月5日。G1公式戦の小島聡戦に勝利してのコメント)

何のためにやってるか、極論として言えば、宇宙の平和。天山&小島は、今の時代を反映したチーム。あの二人に挑戦するという意識よりも、時代に挑戦するという意識が強いです。負け惜しみじゃありませんけど、ボクは地位、名誉、金、王座にこだわってプロレスをやってるわけじゃありません。プロレス界で、こんなこと考えてる人いないでしょ。アンポンタンばっかりですからね。これはもう、新日本だとか、プロレス界だとか、そういうものを超越してます。9月23日は、宇宙さえも視野に入れてます。今の陽性化したプロレス界、世の中に対して、宇宙の秩序の軌道修正、中庸化を目的としているわけです。“無我”は中庸の位置にいなきゃいけないんですけど、陽性化してしまった今のプロレス界、世の中に対しては、あえて陰性の位置にいなきゃ、中庸化ははかれないんです。
(01年9月23日のIWGPタッグ挑戦と10月7日の無我興行に向けてのコメント)

(03年2月16日、両国国技館大会でのカレーマン戦後のバックステージ)
永田戦に向けてインドで真剣にトレーニングしてきたので、なんでカレーとやるのか不満でした。これからピュアな連中が新日本に集まった中で、地球の中、宇宙の中のメーンを突っ走るだけです。IWGP、G1、タッグを狙うだけでなく、毎月外国で試合をやっていますが、フロリダ以外に地域を広げて試合をして、私のヨガで世界に近づきたいと思います。

(03年11月11日発売の東スポより)
一方、藤波社長のライバルである、WJの長州選手は生涯現役宣言を出したが?
西村「表が大きい人は裏も大きい。権力にものを言わせるものは、必ず権力でものを言わされる時がある。シーソーゲームのようなものです。あの人には個人的な恨みもありますけど感謝もある。あの人の強烈なパワーがあったからこそ、アメリカの大ファストフードにおける1%のオーガニック文化論の反論があった。私と長州力の関係はそんなもんですよ。無我をつくったのは長州力の力があったからです。」
現在、苦境に立たされている長州選手へのメッセージなのか?
西村「小学校の卒業アルバムで「新日本に入って長州力を倒す」と書いたんです。98年に引退されてこれはもう実現不可能かなと思ってたんですよ。新日を辞めた時に勝ったと思った時もあった。私が倒したわけではないけど、向こうからしっぽを巻いて逃げていきましたから。ただ、無我はあの男がつくったようなもの。それをもう一度見せつけたいと思います。」
長州選手と戦うのか?
西村「今だからこそ戦ってみたい。90年代のあの大共産帝国主義は本当に・・・。キレイごとは言わない。結局は恨みを晴らさないといけない。」

(03年10月13日東京ドーム大会での安田忠夫戦の試合前のマイクアピール)
「今の時代に必要なのは正義。世の中のため、日本のため、世界のため、宇宙のため、無我に入って人間をやり直しなさい。人間やめますか、それともギャンブルやめますか」

ようやく夏が終わった気がする。 G1では結果を残せなかったが、04年の夏が今区切りがついた。新たな無我の誕生を実感している。一つの枠にこだわらず、善も悪もある。それがプロレス。復帰してもう6年少々。今をいかに生きるか。今日を生きることが明日になる。イエスタディはヒストリー。トゥモローはミステリー。今日はギフト。命がある限り、私は今日を精一杯生きる。
(04年9月3日。川田利明との三冠戦後のコメント)

(06年1月25日。新日本プロレスでの退団宣言)
1月25日。1時間20分の対談の末、退社いたします。フリー宣言。16年やってまいりましたけど、不満とかいうことよりも生きてるかぎりはいろんな勉強をしたいと思ってます。 自分自身を磨くためにも、1つの海にこだわることなく外洋に出て大きく泳ぐ魚になりたい。世界に羽ばたく鳥になりたい。念願のフリーバード。ようやく実現しましてスッキリしております。いろんなところで試合をしたい。プロレスを追及したい。16年間お世話になりましたけど、大企業ならではの保障(もあった)。私は昨日インドから帰ってきまして、考え方がインド人になってしまっている。名誉、地位、お金、なにもいらない。ほしいのは本当のプロレスだけ。今後の予定も決まっていることはなにもないですけど、フリーバードになった「無我」の行動に注目してください。日本のみならずフリー宣言ですから。いろんなところで羽ばたきたい。

(07年9月13日。ハッスルの後楽園ホール大会にムガール帝国の賢人ニシム・ラマとして登場した時のセリフ)
「ガンジスの蛙、インド洋を知らず。日出ずる国のプロレス界に災いが起きるとの知らせがあり、佐々木健介……いや、馳参上した。万物の均衡を乱す不届きなモンスター軍を倒すため、このニシム・ラマが喜んで力を貸しましょう。一言だけ言わせてください。長州力だけは絶対に許しません!」

(08年3月24日、チャンピオンカーニバル前の記者会見)
ニュースを見ておりますとさまざまな事件、事故がございます。イージス艦の衝突事故、そして円高ドル安、ガソリンの高騰。わたくしは本日、16時25分発のユナイテッド航空におきましてワシントンDC経由でフロリダのほうに参ります。さまざまな事件、事故、社会的な問題ございますけど、これは宇宙の秩序と申しますか、全て地球上は陰と陽で交わっているという、私はこの陰陽説をもとに戦法に戦法を重ね、勝ちに結びつくような研究をあと2週間で練りに練って帰ってきたいと思っております。ズバリ勝算はこの戦法にあるかと思います。