レスラーノート

永田裕志

1968年4月24日
千葉県東金市出身
183cm 108kg
血液型:AB型

通称
ブルージャスティス
タイトル歴
IWGPタッグ
IWGPヘビー
GHCタッグ
世界タッグ(全日本プロレス)
GHCヘビー
NEVER無差別級
アジアタッグ
三冠ヘビー
得意技
高所恐怖症のため、飛び技はほとんど出さない。キックとスープレックス、関節技主体。
永田ロック1(変型足4の字固め。安生洋二のグランドクロス200と同系。安生のオリジナル。WCWにいた頃から永田が使いはじめた)
永田ロック2(永田のオリジナル。クリス・ベンワーのグリップラー・クロスフェイスと同型。ベンワーが日本にいた頃に永田の技を学んだ)
永田ロック3(ブラック・キャットのオリジナル説あり)
バックドロップホールド
サンダーデスドライバー(垂直落下式ブレーンバスター)

弟はシドニー五輪アマレス69キロ級銀メダルの永田克彦。16歳でアマレスを始める。日体大時代はアマレスで活躍。88年、全日本学生選手権グレコローマン82キロ級で優勝。90年4月、全日本選手権グレコローマン82キロ級で3位。91年5月、イラン・テヘランでのアジア選手権に出場。グレコローマン82キロ級に出場して5位に終わる。6月、全日本選手権グレコローマン82キロ級で2位。 92年3月、全日本選手権グレコローマン82キロ級に優勝。4月、イラン・テヘランでのアジア選手権に出場。グレコローマン82キロ級に出場して4位の成績に終わり、オリンピック落選。5月14日、新日本プロレスへの入団発表会見。9月14日、松江市総合体育館大会での山本広吉(天山広吉)戦でデビュー。切れ味鋭いスープレックスとキックで頭角を現す。 94年4月4日、広島グリーンアリーナ大会で石沢常光と対戦。9分44秒、グラウンド・フェイスロックで勝利。5月1日、福岡ドーム大会で小島聡と対戦。11分12秒、レッグ・アンド・ネックロックに敗れた。9月23日、横浜アリーナ大会で小島聡と対戦。10分20秒、ダイビング・エルボーバットに敗れた。 95年1月4日、東京ドーム大会で金本と対戦。14分43秒、シューティングスタープレスに敗れた。2月8日、仙台市体育館大会で高岩竜一と対戦。10分34秒、チキンウイング・フェイスロックで勝利。同年のUWFインターとの対抗戦では打撃、グラウンドの両面で実力を発揮した。 96年3月、第7回ヤングライオン杯に準優勝。 97年2月、米国武者修行へ出発。3月よりWCWマットに参戦。

1998

98年1月4日、東京ドーム大会にワンマッチ凱旋し、天山と対戦。11分33秒、ナガタロックで勝利。8月8日、大阪ドーム大会で凱旋帰国試合。藤田和之と組んで中西学、小島聡組と対戦。12分2秒、小島のラリアットに藤田が敗れた。9月、蝶野が負傷返上したため、ノートンとIWGPヘビー級王座決定戦を行う。惜しくも敗退した。

1999

99年1月4日、東京ドーム大会でデイブ・ベネトゥーと対戦。5分30秒、三角絞めで勝利。8月のG1では藤波健介らを破るなど大躍進。8月28日、神宮球場大会で中西学と組んで後藤達俊、小原道由組のIWGPタッグ王座に挑戦。16分1秒、永田がバックドロップホールドで小原に勝利。IWGPタッグ王座を獲得した。10月11日、東京ドーム大会でキモと対戦。3分54秒、スリーパーホールドに敗れた。

2000

00年1月4日、東京ドーム大会で山崎一夫の引退試合の相手として対戦。6分41秒、バックドロップホールドで勝利。3月に、中西らと格闘集団G−EGGSを結成。4月7日、東京ドーム大会でケンドー・カシンと対戦。12分16秒、ナガタロック2で勝利。5月5日、福岡ドーム大会で小川直也村上和成組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分26秒、永田がバックドロップホールドで村上に勝利。7月20日、北海道立総合体育センター大会で天山広吉、小島聡組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分33秒、小島のラリアットに中西が敗れて王座転落。8月のG1では2年連続で藤波から白星を奪い、準決勝進出。10月9日、東京ドーム大会で中西学と組んで天山広吉、小島聡組のIWGPタッグ王座に挑戦。20分22秒、小島のラリアットに中西が敗れた。11月、飯塚とのコンビで第2回G1タッグに優勝。12月31日「猪木祭」に同コンビでマーク・コールマン、マーク・ケアーと対戦し健闘。

2001

01年1月4日、東京ドーム大会でIWGPヘビー級王座争奪トーナメントに参戦。1回戦で天山と対戦。16分45秒、ムーンサルトプレスに敗れた。5月の異種格闘技戦ではレイニー・マルティネスに完勝。6月6日、日本武道館大会で藤田和之のIWGP王座に挑戦。10分57秒、グラウンドでの膝蹴り連打をくらってレフリーストップ負け。この試合でプロレス大賞のベストバウトを受賞した。6月8日、全日本プロレスの日本武道館大会で真壁伸也と組んで垣原賢人、長井満也組を相手にアジアタッグ王座決定戦。12分40秒、長井のハイパーニー空牙に真壁が敗れた。7月にG−EGGSを発展的解散。8月11日、両国国技館大会でのG1クライマックス準決勝で蝶野正洋と対戦。13分44秒、ナガタロックで勝利。8月12日、両国国技館大会での決勝で武藤敬司と対戦。22分3秒、ナガタロック2で勝利。G1クライマックスに初優勝した。9月16日、名古屋レインボーホール大会で西村修と対戦。21分10秒、ナガタロック2で勝利。9月23日、なみはやドーム大会でスコット・ノートンと対戦。13分10秒、ナガタロック2でレフリーストップ勝ち。10月28日、福岡国際センター大会で、東京ドーム大会での巴戦出場者決定トーナメントに参戦し、1回戦で安田忠夫と対戦。8分31秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。同日の決勝で佐々木健介と対戦。12分17秒、ケサ固めに敗れた。11月30日から始まったG1タッグリーグに中西と組んで参戦。4勝3敗でリーグ戦を突破。12月11日、大阪府立体育会館大会での決勝トーナメント1回戦で佐々木健介、ダン・デバイン組と対戦。13分54秒、永田がナガタロック2でデバインに勝利。同日の2回戦で天山広吉、小島聡組と対戦。17分25秒、小島のラリアットに中西が敗れた。12月31日、さいたまスーパーアリーナでの猪木祭でK1戦士のミルコ・クロコップと対戦。開始早々に左のハイキックを浴びて21秒でTKO負け。

2002

02年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で秋山のGHCヘビー級王座に挑戦。19分58秒、秋山のエメラルドフロウジョン、垂直落下式エクスプロイダー、リストクラッチ式エクスプロイダーの猛攻の前に敗退。1月24日、後楽園ホール大会で棚橋弘至と対戦。9分36秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。2月1日、北海道立総合体育センター大会でIWGPヘビー級王座決定トーナメントに参戦し、1回戦で中西学と対戦。12分31秒、バックドロップホールドで勝利。2月16日、両国国技館大会での準決勝でリック・スタイナーと対戦。11分30秒、巻きこみ式エビ固めでフォール勝ち。同日の決勝で安田忠夫と対戦。15分15秒、フロントスリーパーに敗れた。3月8日、新潟市体育館大会でIWGPタッグ王座決定トーナメントに中西学と組んで参戦し、1回戦で安田忠夫、ダン・デバイン組と対戦。13分20秒、永田がバックドロップホールドでデバインに勝利。3月17日、愛知県体育館大会での準決勝でジャイアント・シルバ、ジャイアント・シン組と対戦。9分53秒、中西がジャーマンスープレックスでシンに勝利。3月21日、東京体育館大会でスコット・ノートンを相手にIWGP王座挑戦者決定戦。14分51秒、左ミドルキックで勝利。3月24日、尼崎市総合記念公園体育館大会での決勝で蝶野正洋、天山広吉組と対戦。23分16秒、天山のムーンサルトプレスに永田が敗れた。4月5日、東京武道館大会で安田忠夫のIWGP王座に挑戦。15分1秒、ナガタロック2で勝利。IWGPヘビー級王座を獲得した。5月2日、東京ドーム大会で高山善廣を相手に防衛戦。15分36秒、ハイキックを決めてフォール勝ち。この試合でプロレス大賞のベストバウトを受賞した。5月28日、宮城県スポーツセンター大会で蝶野正洋と対戦。12分36秒、ケンカキックに敗れた。6月7日、日本武道館大会で佐々木健介を相手に防衛戦。22分44秒、バックドロップホールドで勝利。7月18日、幕別町札内スポーツセンター大会でロブ・レイジと対戦。8分20秒、ファイアーマン・キャリー・ホールドで勝利。7月20日、北海道立総合体育センター大会でバス・ルッテンを相手に防衛戦。8分10秒、ナガタロック2で勝利。8月3日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の大阪府立体育会館大会で蝶野正洋と対戦。16分、ナガタロック2で勝利。8月4日、大阪府立体育会館大会で鈴木健想と対戦。14分51秒、ナガタロック2で勝利。8月5日、高松市総合体育館大会で安田忠夫と対戦。11分10秒、エプロンでパンチをくらってリングアウト負け。8月7日、福岡国際センター大会で中西学と対戦。17分21秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。8月8日、広島グリーンアリーナ大会で西村修と対戦。30分時間切れ引き分け。リーグ戦は2勝2敗1引き分けに終わった。9月7日、新潟市体育館大会で棚橋弘至と対戦。19分2秒、バックドロップホールドで勝利。9月13日、宮城県スポーツセンター大会で吉江豊と対戦。15分、バックドロップホールドで勝利。9月16日、愛知県体育館大会で柳澤龍志と対戦。3分51秒、村上和成の乱入により反則勝ち。9月22日、なみはやドーム大会で新日本対魔界倶楽部4対4シングル勝ち抜き戦に大将として参戦し、大将の安田忠夫と対戦。9分35秒、セコンドの村上和成の挑発に気を取られ、背後から安田の右ストレートをくらって敗北。納得のいかない新日本プロレス側が8人タッグ戦を要求。中西学、蝶野正洋、天山広吉と組んで安田忠夫、柳澤龍志、魔界1号、魔界2号組と対戦。5分24秒、永田がワンハンドクラッチ式エクスプロイダーで魔界2号に勝利した。10月14日、東京ドーム大会で藤田和之を相手に防衛戦。12分55秒、バックドロップホールドで勝利。10月25日、福岡国際センター大会で蝶野を相手に防衛戦。60分時間切れ引き分け。10月26日、福岡国際センター大会で蝶野正洋を相手に防衛戦。60分時間切れ引き分け。11月22日から始まったトライアスロン・サバイバーにマイク・バートン、ジム・スティールと組んで参戦。4勝1敗でリーグ戦を突破。12月4日、広島サンプラザホール大会で中西学、西村修、吉江豊組を相手に優勝決定戦。1本目は22分54秒、バートンがバートンバスターで吉江に勝利。2本目は8分8秒、西村の逆さ押さえこみにスティールがフォール負け。3本目は6分31秒、中西のジャーマンスープレックスに永田が敗れた。12月10日、大阪府立体育会館大会で村上和成を相手に防衛戦。場外戦で魔界倶楽部・ 星野総裁の鉄拳を浴びて額から大流血。14分53秒、ワンハンドクラッチ式エクスプロイダー3連発で勝利。12月15日、名古屋市総合体育館大会で真壁伸也と対戦。11分21秒、バックドロップホールドで勝利。12月23日、後楽園ホール大会で飯塚高史と対戦。13分52秒、ワンハンドクラッチ式エクスプロイダーで勝利。

2003

03年1月4日、東京ドーム大会のメインでジョシュ・バーネットを相手に防衛戦。10分40秒、ニールキックを決めてフォール勝ち。2月2日、月寒グリーンドーム大会で西村修を相手に防衛戦。20分1秒、初公開となったナガタロック3で勝利。3月8日、平塚総合体育館大会でダン・デバインと対戦。5分26秒、ナガタロック3で勝利。3月9日、名古屋レインボーホール大会で中西学を相手に防衛戦。60分時間切れ引き分け。4月23日、広島サンプラザホール大会で安田忠夫を相手に防衛戦。22分55秒、リストクラッチ式エクスプロイダーで勝利。歴代最多防衛新記録となるIWGP王座の10連続防衛を達成した。4月28日、博多スターレーン大会で柳澤龍志と対戦。4分26秒、バックドロップホールドで勝利。5月2日、東京ドーム大会でNWF王者の高山を相手にダブルタイトルマッチ。18分17秒、エベレストジャーマンに敗れてIWGP王座から転落。5月14日、ノアの富山産業展示館テクノホール大会で井上雅央と対戦。13分46秒、バックドロップホールドで勝利。6月6日、ノアの日本武道館大会で田上明と対戦。15分53秒、ナガタロック3で勝利。6月13日、日本武道館大会で柴田勝頼と対戦。オープンフィンガーグローブを着用した柴田の顔面パンチ連打をくらい、激しいヒザ蹴りの連打や胸板への10発以上のミドルキックで応戦。7分41秒、魔界倶楽部の介入によりリングアウト負け。7月16日、ノアの大阪府立体育会館大会で秋山準と対戦。6分39秒、エクスプロイダーで勝利。7月21日、月寒グリーンドーム大会でエンセン井上と対戦。4分48秒、バックドロップホールドで勝利。8月10日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の神戸ワールド記念ホール大会で吉江豊と対戦。12分21秒、バックドロップホールドで勝利。8月11日、愛知県体育館大会で高山善廣と対戦。14分5秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。8月12日、静岡グランシップ大会で安田忠夫と対戦。12分21秒、タイガードライバーに敗れた。8月14日、宮城県スポーツセンター大会で柴田勝頼と対戦。13分17秒、両者リングアウト。8月15日、両国国技館大会で中邑真輔と対戦。11分32秒、バックドロップ3連発で勝利。2勝2敗1引き分けでリーグ戦を終了。8月16日、両国国技館大会で同点2位で並んだ柴田勝頼と準決勝進出者決定戦。4分11秒、右ハイキックでレフリーストップ勝ち。同日の準決勝で秋山準と対戦。16分11秒、ワンハンドクラッチ式エクスプロイダーに敗れた。試合後のバックステージで「不完全燃焼。有り余るエネルギーを外にぶつけたい。相手?一人しかいないでしょう」とノアの小橋建太との対戦を宣言した。9月12日、ノアの日本武道館大会のメインで小橋建太のGHCヘビー級王座に挑戦。30分13秒、ラリアットに敗れた。9月15日、なみはやドーム大会でジミー・アンブリッツと対戦。3分39秒、ナガタロック2で勝利。10月15日から始まったG1タッグリーグに中西学と組んで参戦。10月18日、福岡国際センター大会で棚橋弘至と対戦。19分39秒、バックドロップホールドで勝利。10月26日、神戸ワールド記念ホール大会で中邑真輔と対戦。4分39秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。4勝2敗1引き分けでリーグ戦を終了。10月30日、後楽園ホール大会で同点で並んだ天山広吉、西村修組と優勝戦進出チーム決定戦。20分5秒、天山のアナコンダバイスに中西が敗れた。11月3日、横浜アリーナ大会で鈴木みのると対戦。13分30秒、腕固めでレフリーストップ勝ち。11月30日、ノアの北海道立総合体育センター大会で棚橋と組んで小橋本田組のGHCタッグ王座に挑戦。33分29秒、永田がバックドロップホールドで本田に勝利。GHCタッグ王座を獲得した。12月6日、ノアの横浜文化体育館大会で森嶋力皇組を相手にタッグ王座の防衛戦。28分34秒、永田がナガタロック3で森嶋にレフリーストップ勝ち。12月8日、広島県立総合体育館小体育館大会で西村修と対戦。18分7秒、逆さ押さえこみにフォール負け。12月31日、「イノキボンバイエ2003〜馬鹿になれ夢をもて〜」でPRIDEヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードルと対戦。「氷の拳」の前になすすべもなく、カメの体勢のまま、1分2秒、レフリーストップ負け。

2004

04年1月4日、東京ドーム大会で、WJプロレスを離脱したばかりの佐々木健介と対戦。大流血戦となり、12分10秒、ナガタロック3でレフリーストップ勝ち。1月10日、ノアの日本武道館大会で三沢光晴小川良成組を相手にタッグ王座の防衛戦。29分41秒、三沢のエメラルドフロウジョンに棚橋が敗れてGHCタッグ王座から転落した。2月6日、宮城県スポーツセンター大会で金本浩二と対戦。15分56秒、リストクラッチ式エクスプロイダーで勝利。2月15日、両国国技館大会でのIWGPヘビー級王者決定トーナメントに参戦し、1回戦で安田忠夫と対戦。4分8秒、ナガタロック3で勝利。同日の準決戦で天山広吉と対戦。17分8秒、ムーンサルトプレスに敗れた。2月29日、名古屋レインボーホール大会で中西学と対戦。12分14秒、両者リングアウト。再試合が行われ、6分16秒、右ハイキックで勝利。3月11日、熊谷市民体育館大会で長井満也と対戦。11分13秒、ナガタロック3で勝利。3月21日、尼崎市記念公園総合体育館大会で天山広吉と対戦。20分8秒、バックドロップホールドで勝利。3月28日、両国国技館大会で蝶野正洋と対戦。14分25秒、ナガタロック3で勝利。4月9日、後楽園ホール大会で村上和成と対戦。12分59秒、マウントパンチに敗れた。5月22日、全日本プロレスの後楽園ホール大会の第1試合にマスクマンのライオン丸として登場。BLUE−Kと組んで宮本和志、本間朋晃組と対戦。5分17秒、ライオン丸がリストクラッチ式エクスプロイダーの連発で本間に勝利。試合後、マイクを握り「拙者、ライオン丸、全日本に埋もれている宝物を探しに来た」と、カシンと組んでの世界タッグ王座獲りを宣言。同日、大和スポーツセンター大会のメインでライオン丸として中西学と対戦。試合中、マスクをはぎ取られて素顔の永田に戻ると、因縁の相手と壮絶な殴り合いを展開。暴走した中西のレフリー暴行により、6分8秒、反則勝ち。6月12日、四日市市体育館大会でライオン丸に変身して後藤達俊と対戦。5分23秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。同日、全日本プロレスの愛知県体育館大会でケンドー・カシンと組んで小島聡、カズ・ハヤシ組の世界タッグ王座に挑戦。24分17秒、永田がバックドロップホールドで小島に勝利。世界タッグ王座を獲得した。その後、7月1日にカシンが全日本プロレスを解雇されたこともあって、同王座は防衛戦をすることなく返上。7月4日、後楽園ホール大会で長井満也と対戦。13分53秒、リストクラッチ・エクスプロイダーで勝利。7月7日、富士見市総合体育館大会で田口隆祐と対戦。10分27秒、ナガタロック2で勝利。7月10日、滋賀県立体育館大会で金本浩二と対戦。17分55秒、リストクラッチ・エクスプロイダーで勝利。7月18日、札幌テイセンホール大会で真壁伸也と対戦。13分15秒、バックドロップホールドで勝利。7月19日、月寒グリーンドーム大会で飯塚高史と対戦。12分35秒、リストクラッチ式エクスプロイダーで勝利。8月7日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の相模原市立総合体育館大会でブルー・ウルフと対戦。13分35秒、バックドロップホールドで勝利。8月8日、大阪府立体育会館大会で天龍源一郎と対戦。場外でブレーンバスターをくらって窮地に陥ったが、11分28秒、バックドロップホールドで勝利。8月9日、神戸ワールド記念ホール大会で蝶野正洋と対戦。11分59秒、シャイニング・ケンカキックに敗れた。8月10日、愛知県体育館大会で柴田勝頼と対戦。12分44秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。8月11日、石川県産業展示館・4号館大会で吉江豊と対戦。13分50秒、ナガタロック3で勝利。8月13日、両国国技館大会で中邑真輔と対戦。13分8秒、ダイビング・ニードロップに敗れた。8月14日、両国国技館大会で鈴木みのると対戦。17分39秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。リーグ戦は4勝3敗に終わった。9月3日、後楽園ホール大会で棚橋弘至と対戦。19分23秒、サンダーデスドライバーからのバックドロップホールドで勝利。9月4日、静岡・グランシップ大会で西村修と対戦。17分18秒、リストクラッチ式エクスプロイダーで勝利。9月20日、大阪・なみはやドーム大会で西村修と対戦。15分13秒、ファイアーマンキャリー・ホールドでフォール勝ち。10月17日、福岡国際センター大会で佐々木健介と対戦。激しい場外戦で両者大流血。頭突き合戦、張り手の応酬から、永田がハイキック、健介がラリアットを決めたが、両者大の字でダウンし戦闘不能となったため、15分50秒、レフリーストップ。それぞれ担架で退場した。11月16日、パラオ共和国アサヒスタジアム大会で田中稔と対戦。7分24秒、サンダーデスドライバーで勝利。12月9日、広島県立総合体育館小アリーナ大会でスコット・ノートンと対戦。10分58秒、リバース・ナガタロック3で勝利。12月11日、大阪府立体育会館大会で蝶野正洋と対戦。13分23秒、FTSに敗れた。

2005

05年1月4日、東京ドーム大会でシドニー五輪グレコローマン69キロ級銀メダリストである弟の永田克彦を相手にレスリングエキシビジョンマッチ(グレコローマンルール、5分1R)。30キロ近い体重差を活かして15−11で勝利した。さらにアルティメットロワイヤル(総合格闘技風のバトルロイヤルというコンセプト。実際は1つのリングで2試合同時に行なう勝ち抜き戦)にも出場。あまりの企画倒れ、さらにひどすぎる試合展開のせいで客席が静まりかえる中、ブルー・ウルフ、ドルゴルスレン・スミヤバザルを破り決勝まで進出したが、惜しくもロン・ウォーターマンのアームロックに敗れて準優勝に終わった。1月26日、宮城県スポーツセンター大会での新日本VSブラック・ニュージャパンのシングル勝ち抜き戦に新日本チームの5人目として出場し、5人目の中西学と対戦。12分9秒、リバース・ナガタロック3で勝利。1月29日、無我の札幌テイセンホール大会でマスクドCTU・ザ・ライガーと対戦(3分6R)。4R2分10秒、反則勝ち。1月30日、月寒グリーンドーム大会で天山広吉と組んで中邑真輔、棚橋弘至組のIWGPタッグ王座に挑戦。32分35秒、棚橋のドラゴンスープレックスに永田が敗れた。2月20日、両国国技館大会で新日本VSブラック・ニュージャパンの4対4のシングル勝ち抜き戦に新日本の次鋒として参戦し、中西学と対戦。11分58秒、ヘラクレスカッターに敗れた。対抗戦はブラック・ニュージャパンの勝利に終わった。3月21日、尼崎市記念公園総合体育館大会で飯塚高史と対戦。17分31秒、リバース・ナガタロック3で勝利。3月26日、両国国技館大会で高阪剛と対戦。4分41秒、胴絞めスリーパーにレフリーストップ負け。4月に新日本本隊を離脱。アマレス出身者の藤田和之、ケンドー・カシン、中西らと共にチームJAPANを結成して活躍。4月19日、広島サンプラザホール大会でNEW JAPAN CUPに参戦し、1回戦で棚橋弘至と対戦。24分12秒、レフリーを暴行して反則負け。5月14日、東京ドーム大会で高阪剛と対戦。8分35秒、バックドロップホールドで勝利。6月2日、イタリア・カターニア市体育館大会で西村修とキャッチルールで対戦(3分5R)。5R終了引き分け。8月4日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の福岡国際センター大会で蝶野正洋と対戦。17分2秒、首固めにフォール負け。8月6日、大阪府立体育会館大会で鈴木みのると対戦。12分6秒、張り手に敗れた。8月7日、大阪府立体育会館大会で藤波辰爾と対戦。9分37秒、バックドロップホールドで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会で川田利明と対戦。26分55秒、低空ドロップキックに敗れた。8月10日、ツインメッセ静岡大会でケンドー・カシンと対戦。13分8秒、バックドロップホールドで勝利。8月11日、愛知県体育館大会で西村修と対戦。19分34秒、バックドロップホールドで勝利。8月13日、両国国技館大会で天山広吉と対戦。16分55秒、バックドロップホールドで勝利。リーグ戦は4勝3敗に終わった。10月8日、東京ドーム大会でマット・モーガンと対戦。7分、マウント・モーガン・