レスラーノート

天山広吉

本名:山本広吉
1971年3月23日
京都府京都市出身
183cm 115〜120kg
血液型:O型

タイトル歴
IWGPヘビー
IWGPタッグ
CWA世界ジュニア
NWA世界タッグ
NWA世界ヘビー
得意技
ムーンサルトプレス
アナコンダバイス
アナコンダクロス(相手の左腕を固めてのアナコンダバイス)
ダイビング・ヘッドバット
モンゴリアンチョップ
TTD(テンザン・ツームストン・ドライバー)
アナコンダマックス

高校時代はバスケットボール部で活躍。ボディビルで鍛え、新日本プロレス学校に入門。卒業後の90年3月に新日本プロレスに入門。しかし、2日目に退団。5月、再入門。11月6日、22人参加バトルロイヤルで仮デビュー。 91年1月11日愛媛県今治市公会堂の松田納戦でデビュー。 92年1月4日、東京ドーム大会の第1試合でブラックキャットと対戦。10分28秒、コーナー2段目からの雪崩式DDTに敗れた。8月16日、福岡国際センター大会でエル・サムライと対戦。9分48秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。11月22日、両国国技館大会で小島聡と対戦。11分50秒、足決め脇固めで勝利。 93年3月の第4回ヤングライオン杯に優勝し、6月に欧州武者修行へ出発。CWA世界ジュニアヘビー級王座を獲得。 95年1月に帰国し、1月4日の東京ドーム大会の凱旋試合で中西と対戦。7分41秒、マウンテンボムで勝利。2月に蝶野ヒロ斎藤と狼群団を結成。10月15日から始まったSGタッグリーグ戦に蝶野と組んで参戦し、優勝。蝶野とのコンビでIWGPタッグ王座に2度君臨した。95年度のプロレス大賞で蝶野と共に最優秀タッグチーム賞を受賞した。 96年1月4日、東京ドーム大会で小島と対戦。9分24秒、ダイビングヘッドバットで勝利。4月29日、東京ドーム大会でランディ・サベージと対戦。9分49秒、首固めに敗れた。9月16日、愛知県体育館大会でアニマル・ウォリアーと対戦。4分17秒、パワースラムに敗れた。9月20日、大阪府立体育会館大会で日米対抗スーパースターズ・トーナメントに参戦。1回戦でアーン・アンダーソンと対戦。9分45秒、ダイビング・ヘッドバットで勝利。9月21日、後楽園ホール大会での2回戦でスコット・ノートンと対戦。4分59秒、パワースラムに敗れた。10月20日、神戸ワールド記念ホール大会で小島聡と対戦。11分6秒、後頭部へのダイビング・ヘッドバットで勝利。96年度のプロレス大賞で蝶野、ヒロ斎藤と共に最優秀タッグチーム賞を受賞した。 97年1月4日、東京ドーム大会で藤波辰爾、木村健悟組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分10秒、藤波のドラゴンスリーパーに蝶野が敗れて王座転落。4月12日、東京ドーム大会で中西学と対戦。14分29秒、抱えこみ式逆エビ固めで勝利。5月にNWO軍入りし、8月のG1では準優勝。 98年1月4日、東京ドーム大会で永田と対戦。11分33秒、ナガタロックに敗れた。7月14日、札幌中島体育センター大会で藤波のIWGP王座に挑戦。16分7秒、卍固めに敗れた。8月8日、大阪ドーム大会で越中詩郎と対戦。8分24秒、ジャックナイフ固めにフォール負け。 99年1月4日、東京ドーム大会で小島と組んで天龍越中組のIWGPタッグ王座に挑戦。16分35秒、天山がダイビングヘッドバットで越中に勝利。IWGPタッグ王座を獲得。8月のG1では蝶野から初勝利。10月11日、東京ドーム大会で後藤達俊と対戦。10分13秒、ダイビング・ヘッドバットで勝利。

2000

00年1月4日、東京ドーム大会でワイルド・ペガサスと対戦。10分55秒、ダイビングヘッドバットで勝利。2月に蝶野率いるT2000の一員となる。4月7日、東京ドーム大会でこの日が凱旋帰国試合となった吉江豊と対戦。12分34秒、ダイビング・ヘッドバットで勝利。5月5日、福岡ドーム大会で飯塚高史と対戦。13分35秒、ダイビング・ヘッドバットで勝利。7月に小島とのコンビで中西、永田組を下し、通算5度目のIWGPタッグ王座を獲得。10月9日、東京ドーム大会で中西学、永田裕志組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分22秒、小島がラリアットで中西に勝利。10月21日、名古屋で全日本プロレスに初参戦し、川田利明とタッグで対決。00年度のプロレス大賞で小島と共に最優秀タッグチーム賞を受賞した。

2001

01年1月4日、東京ドーム大会でIWGPヘビー級王座争奪トーナメントに参戦。1回戦で永田と対戦。16分45秒、ムーンサルトプレスで勝利。同日の準決勝で川田利明と対戦。10分45秒、パワーボムに敗れた。6月8日、全日本プロレスの日本武道館大会で川田と対戦。15分10秒、バックドロップに敗れた。9月23日、なみはやドーム大会で藤波、西村修組を相手にタッグ王座の防衛戦。26分4秒、西村の回転足折り固めに小島がフォール負けしてタッグ王座から転落した。11月30日から始まったG1タッグリーグに小島と組んで参戦。4勝3敗でリーグ戦を突破。12月11日、大阪府立体育会館大会での決勝トーナメントに2回戦から出場し、永田裕志、中西学組と対戦。17分25秒、小島がラリアットで中西に勝利。同日の優勝決定戦でマイク・バートン、ジム・スティール組と対戦。24分2秒、天山がムーンサルトプレスでスティールに勝利。G1タッグリーグに優勝した。12月23日、後楽園ホール大会でドルゴルスレン・セルジブデと対戦。8分17秒、抱えこみ式逆エビ固めで勝利。

2002

02年1月、小島の新日離脱により天コジタッグ解消。T2000総帥の蝶野とのタッグによる共闘を宣言した。2月11日、舞洲アリーナ大会でジャイアント・シンと対戦。8分40秒、チョークスラムに敗れた。2月16日、両国国技館大会でIWGP王座への挑戦権をかけて西村修と対戦。21分6秒、バッファロースリーパーで勝利。3月14日、京都市体育館大会でIWGPタッグ王座決定トーナメントに蝶野正洋と組んで参戦し、1回戦で佐々木健介、棚橋弘至組と対戦。18分57秒、天山がTTDで棚橋に勝利。3月21日、東京体育館大会で安田忠夫のIWGPヘビー級王座に挑戦。13分25秒、フロントスリーパーに敗れた。3月24日、尼崎市総合記念公園体育館大会での決勝で永田裕志、中西学組と対戦。23分16秒、天山がムーンサルトプレスで永田に勝利。IWGPタッグ王座を獲得した。4月5日、東京武道館大会で中西学と対戦。20分時間切れ引き分け。5月28日、宮城県スポーツセンター大会で鈴木健想と対戦。9分41秒、TTDで勝利。6月5日、大阪府立体育会館大会で中西学、西村修組を相手にタッグ王座の防衛戦。60分時間切れ引き分け。7月19日、北海道立総合体育センター大会でスタイナーブラザーズを相手にタッグ王座の防衛戦。19分8秒、蝶野がヤクザキックでリックに勝利。8月3日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の大阪府立体育会館大会で吉江豊と対戦。15分53秒、変型バッファロースリーパーでレフリーストップ勝ち。8月4日、大阪府立体育会館大会で高山善廣と対戦。13分18秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。8月5日、高松市総合体育館大会で越中詩郎と対戦。11分2秒、パワーボムに敗れた。8月7日、福岡国際センター大会で棚橋弘至と対戦。14分49秒、TTDで勝利。8月8日、広島グリーンアリーナ大会で佐々木健介と対戦。15分52秒、腕ひしぎ逆十字固めでレフリーストップ勝ち。3勝2敗でリーグ戦を突破。8月10日、両国国技館大会での決勝トーナメント準決勝で蝶野正洋と対戦。22分3秒、クロス式STFに敗れた。9月6日、石川県立産業展示館3号館大会で西村修と対戦。30分時間切れ引き分け。延長戦が行われ、1分50秒、足4の字固めに敗れた。9月13日、宮城県スポーツセンター大会で中西学と対戦。10分38秒、アルゼンチン・バックブリーカーに敗れた。9月16日、愛知県体育館大会で中西学と対戦。14分36秒、ムーンサルトプレスで勝利。9月22日、なみはやドーム大会で新日本対魔界倶楽部4対4シングル勝ち抜き戦に次鋒として参戦し、次鋒の魔界1号と対戦。15分時間切れ引き分けに終わった。勝ち抜き戦は、セコンドの村上和成の挑発に気を取られた大将の永田が背後から安田の右ストレートをくらって敗北。納得のいかない新日本プロレス側が8人タッグ戦を要求。永田裕志、蝶野正洋、中西学と組んで安田忠夫、柳澤龍志、魔界1号、魔界2号組と対戦。5分24秒、永田がワンハンドクラッチ式エクスプロイダーで魔界2号に勝利した。10月14日、東京ドーム大会でGREAT MUTAと対戦。6分43秒、トルネード・クローズラインに敗れた。10月27日、神戸ワールド記念ホール大会のメインでジョーニー・ローラー、カブキ組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分40秒、蝶野がSTFでカブキに勝利。11月22日から始まったトライアスロン・サバイバーに藤波辰爾、蝶野正洋と組んで参戦。3勝2敗に終わった。12月10日、大阪府立体育会館大会で安田忠夫、柳澤龍志組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分28秒、天山がTTDで安田に勝利。

2003

03年2月16日、両国国技館大会で安田忠夫、村上和成組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分36秒、天山がダイビング・ヘッドバットで安田に勝利。3月9日、名古屋レインボーホール大会で高山善廣、真壁伸也組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分29秒、蝶野がタックルで真壁に勝利。3月21日、国立代々木競技場・第2体育館大会で魔界4号と対戦。4分35秒、TTDで勝利。4月28日、博多スターレーン大会で吉江豊、棚橋弘至組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分45秒、蝶野が片羽根折り固めで棚橋に勝利。5月2日、東京ドーム大会で棚橋弘至とIWGPヘビー級王座挑戦者決定戦。10分24秒、TTDで勝利。6月10日、大阪府立体育会館大会で高山善廣のIWGP王座に挑戦。20分、ジャーマンスープレックスに敗れた。6月13日、日本武道館大会で吉江豊、棚橋弘至組を相手にタッグ王座の防衛戦。26分8秒、吉江のダイビング・ボディプレスに天山が敗れて王座転落。7月17日、カナダ・ カルガリーに約2週間の短期遠征。必殺技アナコンダバイスを開発し、体重を6キロ増量させた。8月3日、帰国。8月10日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の神戸ワールド記念ホール大会で秋山準と対戦。19分43秒、ワンハンドクラッチ式エクスプロイダーに敗れた。8月11日、愛知県体育館大会で棚橋弘至と対戦。15分14秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。8月12日、静岡グランシップ大会で西村修と対戦。25分56秒、抱えこみ式逆エビ固めで勝利。8月14日、宮城県スポーツセンター大会で蝶野正洋と対戦。21分21秒、アナコンダバイスで勝利。8月15日、両国国技館大会で中西学と対戦。14分50秒、アナコンダ・バイスでレフリーストップ勝ち。3勝2敗でリーグ戦を突破。8月16日、両国国技館大会での準決勝で高山善廣と対戦。21分13秒、アナコンダバイスでレフリーストップ勝ち。8月17日、両国国技館大会での優勝決定戦で秋山準と対戦。31分43秒、アナコンダ・バイスで勝利。G1クライマックスに初優勝した。8月28日、大阪府立体育会館大会で真壁伸也と対戦。11分36秒、アナコンダバイスで勝利。9月14日、名古屋市総合体育館レインボーホール大会で中西学と対戦。20分3秒、アナコンダ・バイスで勝利。10月15日から始まったG1タッグリーグに西村修と組んで参戦。10月21日、広島サンプラザホール大会で真壁伸也と対戦。12分41秒、TTDで勝利。4勝2敗1引き分けでリーグ戦を終了。10月30日、後楽園ホール大会で同点で並んだ永田裕志、中西学組と優勝戦進出チーム決定戦。20分5秒、天山がアナコンダバイスで中西に勝利。同日の優勝決定戦で高山善廣、TOA組と対戦。高山の投げっぱなしエベレスト・ジャーマン、ヒザ蹴りをくらて天山が約6分間場外で失神したが、14分10秒、西村が逆さ押さえこみでTOAがフォール勝ち。G1タッグリーグに優勝した。11月3日、横浜アリーナ大会で高山善廣のIWGP王座に挑戦。27分26秒、TTDからのムーンサルトプレスで勝利。IWGP王座を獲得した。11月29日、宮城県スポーツセンター大会で安田忠夫と対戦。14分44秒、ムーンサルトプ レスからのTTDで勝利。11月30日、藤沢市秋葉台文化体育館大会でザ・シャドウと対戦。9分21秒、TTDで勝利。12月8日、広島県立総合体育館小体育館大会で棚橋弘至と対戦。16分16秒、ムーンサルトプレスで勝利。12月9日、大阪府立体育会館大会で中邑真輔を相手に防衛戦。12分8秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れて王座転落。12月14日、名古屋レインボーホール大会で西村修と組んで吉江豊、棚橋弘至組のIWGPタッグ王座に挑戦。38分8秒、天山がTTDで吉江に勝利。IWGPタッグ王座を獲得した。

2004

04年2月1日、北海道立総合体育センター大会で高山善廣、鈴木みのる組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分19秒、鈴木のゴッチ式パイルドライバーに西村が敗れて王座転落。2月6日、宮城県スポーツセンター大会でライガーと対戦。12分16秒、ノーザンライトボムで勝利。2月15日、両国国技館大会でのIWGP王座決定トーナメントに出場し、1回戦で佐々木健介と対戦。10分54秒、TTDで勝利。準決勝で永田と対戦し、17分8秒、ムーンサルトプレスで勝利。決勝戦で天龍源一郎と対戦し、13分1秒、ダイビングヘッドバットで勝利してIWGPヘビー級王座を獲得した。2月29日、名古屋レインボーホール大会で鈴木みのるを相手に防衛戦。13分56秒、ダイビング・ヘッドバットで勝利。3月5日、新潟市体育館大会で真壁伸也と対戦。10分27秒、ダイビング・ヘッドバットで勝利。3月12日、国立代々木競技場・第2体育館大会で佐々木健介を相手に防衛戦。15分45秒、ボルケーノ・イプラションに敗れて王座転落。3月21日、尼崎市記念公園総合体育館大会で永田裕志と対戦。20分8秒、バックドロップホールドに敗れた。3月27日、苗場プリンスホテル大会で矢野通と対戦。11分34秒、TTDで勝利。3月28日、両国国技館大会で中邑真輔と対戦。12分7秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。4月25日、長崎県立総合体育館大会でマイク・バートンと対戦。10分25秒、TTDで勝利。5月29日、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会で村上和成と対戦。7分15秒、反則勝ち。7月6日、後楽園ホール大会で矢野通と対戦。9分31秒、塩攻撃で反則勝ち。7月14日、山形市総合スポーツセンター・サブアリーナ大会で長井満也と対戦。12分4秒、横入り式エビ固めにフォール負け。7月26日、後楽園ホール大会でスコット・ノートンと対戦。10分34秒、ダイビング・ヘッドバットで勝利。8月7日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の相模原市立総合体育館大会で金本浩二と対戦。16分55秒、アナコンダバイスでレフリーストップ勝ち。8月8日、大阪府立体育会館大会で棚橋弘至と対戦。15分15秒、アナコンダバイスで勝利。8月9日、神戸ワールド記念ホール大会で中西学と対戦。12分47秒、アナコンダバイスで勝利。8月10日、愛知県体育館大会で佐々木健介と対戦。30分時間切れ引き分け。8月11日、石川県産業展示館・4号館大会で真壁刀義と対戦。11分33秒、アナコンダバイスで勝利。8月13日、両国国技館大会で西村修と対戦。20分2秒、アナコンダバイスをエビ固めに切り返されてフォール負け。8月14日の高山戦は不戦勝。同日、両国国技館大会で柳澤龍志と対戦。8分5秒、TTDで勝利。5勝1敗1引き分けでリーグ戦を突破。8月15日、両国国技館大会での決勝トーナメント1回戦で中邑真輔と対戦。13分6秒、アナコンダバイスで勝利。同日の準決勝で柴田勝頼と対戦。7分11秒、アナコンダバイスでレフリーストップ勝ち。同日の決勝で棚橋弘至と対戦。21分1秒、アナコンダバイスで勝利。トーナメントで新闘魂三銃士を力でねじふせ優勝。G1クライマックス2連覇を達成した。大会後、国技館前でオープンカーによる優勝パレードを行った。9月15日、後楽園ホール大会で蝶野正洋と対戦。17分36秒、シャイニング・ケンカキックに敗れた。9月20日、大阪・なみはやドーム大会で鈴木みのると対戦。17分16秒、TTDで勝利。10月17日、福岡国際センター大会で蝶野正洋とランバージャック&チェーンデスマッチ。21分14秒、チェーンを首に巻きつけてのSTFからのシャイニング・ケンカキックに敗れた。10月30日、京都市体育館大会でライガーと対戦。12分59秒、アナコンダバイスで勝利。12月5日、全日本プロレスの両国国技館大会で川田利明の三冠王座に挑戦。32分21秒、ランニング・ローキックに敗れた。12月9日、広島県立総合体育館小アリーナ大会で中西学と対戦。13分42秒、ヘラクレスカッターに敗れた。12月11日、大阪府立体育会館大会で小島聡と対戦。30分時間切れ引き分け。12月12日、愛知県体育館大会で佐々木健介のIWGP王座に挑戦。31分38秒、ムーンサルトプレスで勝利。IWGP王座を獲得した。

2005

05年1月4日、東京ドーム大会で闘魂杯巴戦に出場。初戦で長州に勝利した蝶野と対戦し、11分33秒、FTSに敗れた。1月30日、月寒グリーンドーム大会で永田裕志と組んで中邑真輔、棚橋弘至組のIWGPタッグ王座に挑戦。32分35秒、棚橋のドラゴンスープレックスに永田が敗れた。2月11日、大阪府立臨海スポーツセンター大会で真壁刀義と対戦。8分33秒、アナコンダバイスで勝利。2月20日、両国国技館大会で三冠王者の小島聡と史上初の三冠、IWGPのダブルタイトルマッチ。脱水症状を起こして戦闘不能状態に陥り、場内は騒然。59分45秒、KO負け。IWGP王座から転落した。3月26日、両国国技館大会でIWGP王座挑戦者決定トーナメントに参戦し、1回戦で中西学と対戦。12分17秒、アナコンダクロスで勝利。同日の決勝で蝶野正洋と対戦。19分2秒、アナコンダクロスで勝利。4月19日、広島サンプラザホール大会でNEW JAPAN CUPに参戦し、1回戦でライガーと対戦。15分54秒、ムーンサルトプレスで勝利。4月21日、後楽園ホール大会での準々決勝で西村修と対戦。20分47秒、アナコンダクロスで勝利。4月24日、大阪府立体育会館大会での準決勝で棚橋弘至と対戦。19分45秒、首固めにフォール負け。5月14日、東京ドーム大会で小島聡のIWGP王座に挑戦。19分34秒、変型TTDで勝利。IWGP王座を奪回した。6月4日、ミラノ・マツダパレス大会でスコット・ノートンを相手に防衛戦。12分29秒、ムーンサルトプレスで勝利。7月18日、月寒グリーンドーム大会で藤田和之を相手に防衛戦。13分59秒、ヒザ蹴りに敗れて王座転落。8月4日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の福岡国際センター大会で川田利明と対戦。19分8秒、顔面へのランニング・ローキックに敗れた。8月6日、大阪府立体育会館大会で蝶野正洋と対戦。18分33秒、アナコンダクロスで勝利。8月7日、大阪府立体育会館大会で西村修と対戦。18分46秒、アナコンダクロスで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会でケンドー・カシンと対戦。12分19秒、TTDで勝利。8月10日、ツインメッセ静岡大会で鈴木みのると対戦。13分50秒、スリーパーホールドに敗れた。8月11日、愛知県体育館大会で藤波辰爾と対戦。12分49秒、ムーンサルトプレスで勝利。8月13日、両国国技館大会で永田裕志と対戦。16分55秒、バックドロップホールドに敗れた。リーグ戦は4勝3敗に終わった。10月30日、神戸ワールド記念ホール大会で蝶野正洋と組んで棚橋弘至、中邑真輔組のIWGPタッグ王座に挑戦。29分31秒、蝶野が裏STFで中邑に勝利。IWGPタッグ王座を獲得した。12月25日、後楽園ホール大会でエル・サムライと対戦。11分42秒、TTDで勝利。

2006

06年1月4日、東京ドーム大会で大森、越中組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分28秒、蝶野がシャイニングケンカキックで越中に勝利。2月11日、大阪府立臨海スポーツセンター大会で山本尚史と対戦。12分10秒、TTDで勝利。2月19日、両国国技館大会でジャイアント・バーナード、中西学組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分55秒、蝶野がシャイニング・ヤクザキック、天山がラリアットのサンドイッチ攻撃を決めて蝶野が中西にフォール勝ち。3月19日、両国国技館大会で永田裕志、山本尚史組を相手にタッグ王座の防衛戦。23分7秒、蝶野がシャイニング・ヤクザキックで山本に勝利。4月22日、豊前市民体育館大会でNEW JAPAN CUPに参戦し、1回戦でスコット・ノートンと対戦。12分30秒、TTDで勝利。4月25日、大牟田市民体育館大会での2回戦で棚橋弘至と対戦。14分27秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会で石井智宏と対戦。11分16秒、TTDで勝利。7月17日、月寒グリーンドーム大会でIWGPヘビー級王座決定トーナメントに参戦し、1回戦で曙と対戦。6分55秒、ランニング・ボディプレスに敗れた。7月30日、新宿FACEでのリングソウル主催興行でTARUと対戦(TARUのデビュー10周年記念試合)。10分24秒、TTDで勝利。8月6日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の新潟市体育館大会で金本浩二と対戦。13分7秒、アナコンダバイスで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会で永田裕志と対戦。15分41秒、TTD、ラリアットからのムーンサルトプレス2連発で勝利。8月10日、愛知県体育館大会で山本尚史と対戦。12分28秒、ラリアットからのTTDで勝利。8月12日、両国国技館大会で真壁刀義と対戦。12分53秒、アナコンダバイスで勝利。4戦全勝でリーグ戦を突破。8月13日、両国国技館大会での準決勝でジャイアント・バーナードと対戦。11分13秒、アナコンダバイスで勝利。同日の決勝で小島聡と対戦。27分36秒、ムーンサルトプレス2連発、TTDからのオリジナルTTDで勝利。G1クライマックスに全勝優勝した。9月24日、大阪府立体育会館大会で蝶野正洋と対戦。20分4秒、ムーンサルトプレスで勝利。10月9日、両国国技館大会で棚橋弘至のIWGP王座に挑戦。26分45秒、ハイフライフローに敗れた。10月に真壁、越中とヒールユニットGBHを結成。10月15日から始まったG1タッグリーグにライガーと組んで参戦。10月16日、GBHに石井智宏、矢野通が加入。10月19日、長崎県立総合体育館大会で飯塚高史と対戦。13分11秒、TTDで勝利。1勝1敗2引き分けでリーグ戦を終了。11月6日、後楽園ホール大会で棚橋弘至、金本浩二組とAブロック2位決定戦。14分24秒、棚橋のハイフライフローにライガーが敗れた。11月16日、東京ドームシティ内ジオポリス大会で山本尚史と対戦。10分54秒、TTDで勝利。11月19日から始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦に小島聡と組んで参戦。リーグ戦を3勝1敗2引き分けの同点2位で終了。12月2日、浜松市体育館大会で武藤敬司、川田利明組と優勝戦進出者決定戦。23分28秒、天山がムーンサルトプレスで武藤に勝利。同大会の優勝決定戦で諏訪魔、RO'Z組と対戦。24分21秒、小島がラリアットでRO'Zに勝利。世界最強タッグ決定リーグ戦に優勝した。

2007

07年1月4日、東京ドーム大会のメインで小島聡と組んで武藤敬司、蝶野正洋組と対戦。18分43秒、蝶野のクロス式STFに天山が敗れた。2月2日、水戸市民体育館大会でジャイアント・バーナードと対戦。11分13秒、ボルドーボムに敗れた。3月18日、尼崎市記念公園総合体育館大会でのNEW JAPAN CUP準決勝で真壁刀義と対戦。12分27秒、レフリーを暴行して反則負け。4月13日、大阪府立体育会館大会で越中詩郎と組んでジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ組のIWGPタッグ王座に挑戦。15分47秒、マジックキラーをくらってトムコに天山がフォール負け。4月22日、札幌テイセンホール大会で中邑真輔と対戦。14分6秒、腕ひしぎ逆十字固めにレフリーストップ負け。6月17日、後楽園ホール大会で中邑真輔と対戦。14分15秒、飛びつき腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。 8月5日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の大阪府立体育会館大会で蝶野と対戦。17分20秒、バッファロースリーパーで勝利。8月6日、ツインメッセ静岡大会で永田と対戦。10分41秒、リストクラッチ式エクスプロイダーからのナガタロック4に敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会でジャイアント・バーナードと対戦。13分24秒、シットダウン式ラストライドに敗れた。8月10日、愛知県体育館大会で真壁と対戦。15分45秒、アナコンダバイスで勝利。8月11日、両国国技館大会でと対戦。9分18秒、雪崩式ジャパニーズドロップに敗れた。リーグ戦は2勝3敗に終わった。10月8日、両国国技館大会で後藤洋央紀と対戦。場外での鉄柱攻撃と頭突きで後藤を大流血させ、ダイビングヘッドバット、アナコンダバイス、TTDを決めるが、試合終盤にラリアット、バックドロップをくらい、18分5秒、昇天に敗れた。この試合後、頚椎損傷のため長期欠場。

2008

08年2月17日、両国国技館大会で復帰。GBHの邪道外道石井智宏と組んで長州、蝶野、マシン、越中組と対戦。試合中に石井にダイビングヘッドバットを誤爆。これがきっかけで石井がフォール負け。試合後にメンバーから攻撃を受けてGBHを追放された。3月に「NEW JAPAN CUP」に参戦。3月9日、1回戦で石井智宏に勝利。試合後にGBHに袋叩きにあっていたところを飯塚高史に助けられる。以後、飯塚と共にGBHと抗争。3月21日、2回戦で真壁と対戦。ゴング前に奇襲をしかけて場外で真壁を流血させた。そのまま2分35秒、両者リングアウトになったが、直後に再試合。両者流血する荒れ模様の試合となり、GBHの介入やチェーンラリアットで大苦戦。TTDが決まったが、GBHの介入でレフリーはカウントできなかった。最後は14分49秒、ニードロップに敗れた。4月27日、大阪府立体育会館大会で飯塚と組んで真壁、矢野組のIWGPタッグ王座に挑戦。イス攻撃、チェーン攻撃で大流血。なんとか飯塚にタッチしようとするが、飯塚がリングに降りてタッチを拒否。真壁にTTDを決めたが飯塚が背後からスリーパー。矢野のパワーボムをくらい、最後は15分14秒、真壁のトップロープからのニードロップに敗れた。試合後、GBH勢がリングになだれ込み、天山を攻撃。飯塚からもイス攻撃を浴び、担架で退場。5月2日、後楽園ホール大会で飯塚と対戦。GBHのTシャツを着て、頭を丸坊主にし、なぜか片腕を三角巾で吊った飯塚をリングに上げて、ストンピングするが、GBHのセコンド陣が乱入。レフリーも襲われて、2分9秒、ノーコンテストに終わった。7月8日、後楽園ホール大会で飯塚を相手にランバージャック・デスマッチで決着戦。セコンドのGBHの攻撃で流血し、大苦戦したが、23分15秒、アナコンダバイスで勝利した。試合後に真壁らのGBHに痛めつけられていたが、全日本プロレスで長期欠場中の小島がリングに登場してGBHをけちらし、「真壁、GBH、よく聞け。おれたちが世界一有名で世界で一番かっこいいチーム、天山小島、略して天コジだ、バカヤロウ!」とマイクアピール。2人でガッチリと握手した。8月からG1に参戦。8月9日に川田と対戦し、相手の技を受けきって、19分24秒、アナコンダバスターで勝利。試合後にGBHに襲撃され、担架で退場。8月11日にはGBHの矢野と対戦し、乱入した飯塚の攻撃はかわしたが背後から矢野のイス攻撃をくらい、11分50秒、鬼殺しに敗れた。試合後に首を痛めて担架で退場。8月13日に後藤洋央紀と対戦し、12分43秒、雪崩式ショルダーネックブリーカードロップをくらってTKO負け。試合後に担架で退場。その後も精彩を欠き、1勝5敗でリーグ戦を終えた。8月22日、全日本プロレスの後楽園ホール大会での小島対TARU戦の試合後に、ブードゥ・マーダーズにやられている小島を救出しにリングに登場。敵を蹴散らした後「おれの大事なコジをボコボコにしよって・・・おれらは1人やないぞ。コジ、あいつらいっしょにつぶそうやないか!」とマイク。小島も「ありがとう天山。おれたち、まだまだがんばっていかなきゃならないよ。なぜならおれたちがプロレス界で一番かっちょいいチーム、天山&小島、略して天コジだバカヤロー!」と小島も返答。決着戦として8月31日、両国国技館大会で小島と組んで真壁、TARU組と対戦。14分26秒、小島のラリアットでTARUにフォール勝ち。試合後に現れたGBH勢を蹴散らした。10月11日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で小島と組んで世界タッグ王者の鈴木みのる太陽ケア組に挑戦。32分17秒、ケアのTKO34thに小島がフォール負け。10月13日、両国国技館大会で飯塚とチェーンデスマッチで対戦。GBHの総攻撃を浴びて21分24秒、チェーンで首を絞められてレフリーストップ負け。10月18日から小島と組んでG1タッグリーグ戦に参戦。初戦でGBHの飯塚、石井組と対戦。GBHの真壁、矢野の乱入もあり、最後は11分15秒、飯塚のアイアン・フィンガー・フロムヘルによる地獄突きを天山がくらってフォール負け。その後は無敗で勝ちあがり、Aブロックを1位で通過。11月5日、後楽園ホールでの準決勝で中西、吉江組と対戦。19分45秒、小島のラリアットで中西にフォール勝ち。同日の決勝で真壁、矢野組と対戦。凶器攻撃で2人とも流血したが、23分55秒、天山がTTD、アナコンダバイスからのアナコンダクロスで矢野に勝利。G1タッグリーグ戦に優勝した。11月22日から天山と組んで全日本プロレスの最強タッグリーグ戦に参戦。12月7日、広島サンプラザホール大会での優勝決定戦で諏訪魔近藤組と対戦。公式戦で敗れた相手との対戦となった。28分36秒、小島のラリアットで近藤にフォール勝ちし、リーグ戦に優勝。12月31日、網膜はく離の手術をして、長期欠場。

2009

09年1月4日の東京ドーム大会では小島と組んでチーム3D、真壁、矢野組を相手に3WAY戦でのIWGPタッグ王座戦が予定されていたが欠場となった。5月3日、福岡国際センター 大会で復帰戦。小島と組んでバーナード、カール・アンダーソン組と対戦。18分44秒、アンダーソンのガン・スタンに天山がフォール負け。5月6日、ノアの日本武道館大会で岡田と組んで小橋伊藤組と対戦。17分2秒、小橋のラリアットに岡田がフォール負け。7月20日、月寒アルファコートドーム大会で飯塚を相手にチェーンデスマッチで対戦。15分34秒、KO勝ち。8月から新日本プロレスのG1に出場。体調が悪化していたため動きが非常に悪く、8月9日の中邑戦ではパワーボムで持ちあげようとして失敗し、パイルドライバーのように落としてしまったこともあった。8月13日、愛知県体育館大会で中西と対戦。10分30秒、ヘラクレスカッターに敗れた。試合後、飯塚と石井に襲撃され、飯塚のアイアンフィンガー・フロム・ヘルでの地獄突きからパイルドライバーをくらってしまい、担架で退場。この試合後、脊椎管狭窄症と右肩亜脱臼のため長期欠場。G1の公式戦は2勝4敗で全試合に出場することができた。9月24日、千葉県内の病院で頚椎後縦靭帯骨化症の手術を行った。10月2日に退院。

2010

10年11月18日、新木場1stRINGで行われた新日本プロレス主催の若手中心の大会「NEVER」で復帰戦。アントーニオ本多と対戦し、13分7秒、TTDからのアナコンダバイスで勝利。12月11日、大阪府立体育会館大会で外道と対戦し、8分43秒、アナコンダバイスで勝利。12月12日、愛知県体育館大会で邪道と対戦し、10分40秒、アナコンダバイスで勝利。12月16日、ディファ有明大会で、放送席で解説をしていたところに飯塚に襲われ、背後からスリーパーホールドで絞め落とされて医務室へ直行。

2011

11年1月4日、東京ドーム大会で、失神させた方が勝利となるルールで飯塚と対戦。11分13秒、アナコンダクロスで勝利。2月12日、大阪府立体育会館・第二競技場大会で飯塚と対戦。10分24秒、アイアン・フィンガー・フロム・ヘルを奪っての地獄突きで反則負け。2月15日、後楽園ホール大会で中邑と対戦。8分24秒、ボマイェに敗れた。3月13日、アクトシティ浜松大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で飯塚と対戦。12分50秒、アナコンダクロスで勝利。3月19日、愛知県体育館大会での2回戦で矢野と対戦。11分9秒、急所攻撃から丸めこまれて裏霞にフォール負け。8月からG1に参戦。8月1日、福岡国際センター大会での初戦で後藤洋央紀と対戦。10分37秒、後藤式(足極めエビ固め)にフォール負け。8月5日、後楽園ホール大会で中邑と対戦。13分43秒、ボマイェに敗れた。8月6日、愛知県体育館大会で鈴木みのると対戦。14分26秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。8月7日、大阪府立体育会館大会で井上亘と対戦。9分50秒、TTDを決めて、新技のアナコンダX(変型アナコンダバイス)で勝利。8月8日、横浜文化体育館大会でMVPと対戦。11分17秒、イリバーシブルクライシスに敗れた。8月10日、代々木競技場・第2体育館大会でストロングマンと対戦。7分18秒、アナコンダバイスで勝利。8月11日、代々木競技場・第2体育館大会でラ・ソンブラと対戦。9分16秒、アナコンダバイスで勝利。8月13日、後楽園ホール大会でカール・アンダーソンと対戦。9分39秒、ガン・スタンに敗れた。8月14日、最終戦の両国国技館大会で小島と対戦。14分10秒、オリジナルTTDで勝利。この結果、リーグ戦は4勝5敗に終わった。この試合で小島は右眼眼窩底骨折となり、長期欠場。10月2日、ZERO1の靖国神社大会で橋本大地と対戦。12分49秒、TTDからのアナコンダバイスで勝利。10月3日、後楽園ホール大会でデビュー20周年記念試合として蝶野、ヒロ斎藤と組んで金本大谷、西村組と対戦。22分53秒、天山がムーンサルトプレスで西村に勝利。10月10日、両国国技館大会で、この試合が復帰戦となった小島と再戦。10分8秒、ラリアットに敗れた。10月22日からはじまったG1タッグリーグでは井上亘と組んで出場。2勝3敗でリーグ戦敗退。11月12日、大阪府立体育会館大会で小島と対戦。15分49秒、ムーンサルトプレスで勝利。試合後に飯塚高史の襲撃を受けたが小島によって救出された。その後、小島とのタッグを再結成。12月23日、後楽園ホール大会でバーナードと対戦。9分28秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。12月24日、後楽園ホール大会でアンダーソンと対戦。9分29秒、ガンスタンに敗れた。

2012

12年1月4日、東京ドーム大会で小島と組んでバーナード、アンダーソン組のタッグ王座に挑戦。12分40秒、小島のラリアットの直後に天山がムーンサルトプレスを決めてバーナードに勝利。IWGPタッグ王座を獲得した。2月12日、大阪府立体育会館大会でバーナード、アンダーソン組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分47秒、小島がラリアットでバーナードに勝利。3月18日、岩手県営体育館大会でランス・アーチャー、高山組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分42秒、天山がムーンサルトプレスでアーチャーに勝利。4月1日、ベイコム総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦でアンダーソンと対戦。8分、ダイビングヘッドバットで飛んだ瞬間にガンスタンをくらって敗れた。5月3日、福岡国際センター大会で飯塚、矢野組を相手にタッグ王座の防衛戦。試合終盤に飯塚が天山を場外フェンスに手錠で拘束。リング上で小島が矢野にラリアットを決めたが、飯塚がレフリーを場外に落としてカウントを中断。レフリー不在の状況で飯塚のアイアンフィンガーフロムヘルでの地獄突きを小島がくらってしまい、16分47秒、矢野の鬼殺しに小島がフォール負け。IWGPタッグ王座から転落した。6月16日、大阪府立体育会館大会で小島と組んで矢野、飯塚組のIWGPタッグ王座に挑戦。2分41秒、両者リングアウト。再試合では12分26秒、ノーコンテストに終わった。7月1日、両国国技館での新日本プロレスと全日本プロレスの創立40周年記念大会で武藤、小島と組んで飯塚、矢野、石井組と対戦。12分9秒、小島がラリアット、天山がダイビングヘッドバット、武藤がムーンサルトプレスを決めて石井に勝利。7月8日、後楽園ホールでの大谷のデビュー20周年記念大会のメインで小島と組んで大谷、田中将斗組と対戦。25分53秒、田中のスライディングDに小島が敗れた。7月18日、札幌テイセンホール大会で飯塚と対戦。10分39秒、矢野が乱入してイス攻撃をしたため反則勝ち。7月19日、札幌テイセンホール大会で小島と組んで矢野、飯塚組と対戦。大乱戦の末、12分26秒、飯塚のスリーパーホールドに小島がレフリーストップ負け。7月22日、山形市総合スポーツセンター大会で小島と組んで矢野、飯塚組を相手にIWGPタッグ王座決定戦。13分43秒、小島がラリアットで飯塚に勝利。IWGPタッグ王座を獲得した。8月からG1クライマックスに出場。8月1日、後楽園ホール大会での開幕戦でオカダ・力ズチ力と対戦。11分20秒、ドロップキックからのレインメーカーに敗れた。8月4日、愛知県体育館大会で真壁と対戦。11分58秒、アナコンダバイス、アナコンダバスターからのムーンサルトプレスで勝利。8月5日、大阪府立体育会館大会でランス・アーチャーと対戦。10分57秒、ダイビングヘッドバットをかわされ、チョークスラムからのダークデイズに敗れた。8月7日、仙台サンプラザホール大会で後藤洋央紀と対戦。13分39秒、アナコンダバイス、アナコンダバスターからのムーンサルトプレスで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会でルーシュと対戦。9分30秒、アナコンダバイス、アナコンダバスターからのムーンサルトプレスで勝利。8月10日、新潟市体育館大会でMVPと対戦。9分35秒、ダイビングヘッドバットをかわされた直後にイリバーシブルクライシスを決められ敗れた。8月11日、後楽園ホール大会で内藤哲也と対戦。13分27秒、回転エビ固めにフォール負け。8月12日、両国国技館大会で中邑と対戦。大声援を受けて試合を進め、12分48秒、TTDからのムーンサルトプレスで勝利。リーグ戦を4勝4敗で終えた。10月8日、両国国技館大会でデイビーボーイ・スミス・ジュニア、ランス・アーチャー組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分47秒、合体技のキラーボム(アーチャーのフルネルソンバスターとスミスのライガーボム)に小島が敗れて王座転落。10月27日、台湾の国立台湾大学総合体育館での新日本プロレスと全日本プロレスの合同大会で、小島と組んでKENSO組と対戦。13分45秒、小島がラリアットで浜に勝利。11月3日、ノアの後楽園ホール大会で小島と組んで杉浦貴ヨネ組と対戦。12分35秒、小島がラリアットでヨネに勝利。11月11日、大阪府立体育会館大会で小島と組んでスミス・ジュニア、アーチャー組と対戦。13分12秒、合体技のキラーボムをくらってアーチャーに天山がフォール負け。11月20日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に小島と組んで出場。4勝2敗に終わり、リーグ戦を1位で突破。12月2日、愛知県体育館大会での準決勝でカール・アンダーソン、後藤洋央紀組と対戦。14分41秒、後藤の後藤式に天山がフォール負け。

2013

13年1月4日、東京ドーム大会で小島と組んで武藤、大谷組と対戦。15分36秒、天山がムーンサルトプレスで大谷に勝利。2月10日、広島サンプラザホール大会で小島と組んでスミス・ジュニア、アーチャー組のIWGPタッグ王座に挑戦。14分16秒、キラーボムをくらってアーチャーに小島がフォール負け。3月11日、後楽園ホール大会でのNEW JAPAN CUP1回戦でカール・アンダーソンと対戦。8分42秒、ムーンサルトプレスをかわされた直後にガンスタンをくらって敗れた。5月3日、福岡国際センター大会で小島と組んで王者のスミス・ジュニア、アーチャー組、矢野、飯塚組、ストロングマン、中西組を相手に4WAYでの王座戦。10分40秒、小島がラリアットでストロングマンに勝利。IWGPタッグ王座を獲得した。6月22日、大阪府立体育会館大会で矢野、飯塚組、スミス・ジュニア、アーチャー組を相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。11分50秒、小島がラリアットでアーチャーに勝利して防衛に成功。7月20日、秋田市立体育館大会で矢野、飯塚組を相手にタッグ王座の防衛戦。2分54秒、両者リングアウト。再試合が行われ、10分19秒、天山がムーンサルトプレスで飯塚に勝利。8月1日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦のアクトシティ浜松大会でシェルトン・X・ベンジャミンと対戦。8分20秒、ダイビングヘッドバットをかわされた直後にペイダートをくらって敗れた。8月2日、後楽園ホール大会で高橋裕二郎と対戦。9分7秒、フィッシャーマンバスター、ムーンサルトプレス、ラリアットからのムーンサルトプレスに敗れた。8月3日、愛知県体育館大会で鈴木みのると対戦。11分46秒、ムーンサルトプレスで勝利。8月4日、大阪府立体育会館大会でカール・アンダーソンと対戦。9分55秒、ガンスタンに敗れた。8月6日、石川県産業展示館3号館大会で矢野と対戦。8分39秒、ムーンサルトプレスで勝利。8月7日、仙台サンプラザホール大会で内藤と対戦。12分20秒、ラリアット、アナコンダバイス、アナコンダバスターからのムーンサルトプレスで勝利。この試合で肋骨を骨折して長期欠場。その後のリーグ戦は不戦敗に終わった。10月14日、両国国技館大会で復帰戦。渡辺高章と組んでスミス・ジュニア、アーチャー組と対戦。11分48秒、合体技のキラーボムをくらってアーチャーに渡辺がフォール負け。11月9日、大阪府立体育会館大会でIWGPタッグ王者のアーチャー、スミス・ジュニア組、ロブ・コンウェイジャックス・ダン組を相手に3WAYでのダブルタイトルマッチ。NWA王座がかけられた1本目はコンウェイのエゴトリッブに小島が敗れた。IWGP王座がかけられた2本目は3分、キラーボムをくらってアーチャーに天山がフォール負け。IWGPタッグ王座から転落した。11月23日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に小島と組んで参戦。4勝2敗でリーグ戦を2位で突破。12月8日、愛知県体育館大会での準決勝でアーチャー、スミス・ジュニア組と対戦。12分54秒、天山がムーンサルトプレスでスミス・ジュニアに勝利。同日の決勝でカール・アンダーソン、ドク・ギャローズ組と対戦。18分57秒、合体技のマジックキラーをくらって天山がアンダーソンにフォール負け。

2014

14年1月5日、後楽園ホール大会で小島と組んでコンウェイ、ジャックス・ダン組のNWA世界タッグ王座に挑戦。小島がラリアットをコンウェイに決めたが、セコンドにいたNWAのサープ社長がフォールを妨害。11分29秒、コンウェイに急所攻撃からエビ固めに丸めこまれて小島がフォール負け。2月9日、広島サンプラザホール大会でマイケル・ターヴァーと対戦。ショルダータックルをくらった際に額に肘が当たり大流血。9分15秒、1.9に敗れた。2月11日、大阪府立体育会館大会で小島と組んでターヴァー、ヤムヤム組を相手にNWA世界タッグ王座挑戦者決定戦。12分54秒、天山がアナコンダバイスでターヴァーに勝利。4月6日、両国国技館大会で小島と組んでロブ・コンウェイ、ジャックス・ダン組のNWA世界タッグ王座に挑戦。10分36秒、天山がムーンサルトプレスでダンに勝利。NWA世界タッグ王座を獲得した。4月12日、台湾大学総合体育館大会でジャックス・ダンと対戦。7分26秒、スピアーに敗れた。4月13日、台湾大学総合体育館大会で小島と組んでロブ・コンウェイ、ジャックス・ダン組を相手にタッグ王座の防衛戦。10分33秒、天山がアナコンダバイスでダンに勝利。5月25日、横浜アリーナ大会でコンウェイ、ウェス・ブリスコ組、アーチャー、スミス・ジュニア組を相手に3WAYでの防衛戦。11分38秒、小島のラリアットから天山がムーンサルトプレスでブリスコに勝利。6月21日、大阪府立体育会館大会でアーチャー、スミス・ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分26秒、小島がラリアットでスミス・ジュニアに勝利。7月21日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の北海道立総合体育センター北海きたえーる大会でカール・アンダーソンと対戦。ムーンサルトプレスをかわされてピンチに陥ったが、10分11秒、アナコンダマックスで勝利。7月23日、青森県武道館大会でオカダ・カズチカと対戦。12分51秒、後頭部へのドロップキック、ツームストンパイルドライバーからのレインメーカーに敗れた。7月25日、山形市総合スポーツセンター大会で高橋裕二郎と対戦。11分16秒、ヘッドバット、TTDからのアナコンダマックスで勝利。7月26日、秋田県立体育館大会で鈴木みのると対戦。11分4秒、スリーパーホールド、逆落としからのスリーパーホールドに敗れた。7月28日、仙台サンプラザホール大会でランス・アーチャーと対戦。10分44秒、ブラックアウトに敗れた。7月31日、アクトシティ浜松大会でAJスタイルズと対戦。14分22秒、オーバーヘッドキックからの変型スタイルズクラッシュに敗れた。8月1日、後楽園ホール大会で後藤洋央紀と対戦。11分46秒、TTDからのアナコンダマックスで勝利。8月3日、大阪府立体育会館大会で矢野と対戦。4分33秒、アナコンダマックスで勝利。8月4日、愛知県体育館大会で真壁と対戦。8分22秒、パワーボムからのダイビングニードロップに敗れた。8月6日、高松市総合体育館大会で内藤と対戦。10分23秒、スターダストプレスに敗れた。リーグ戦は4勝6敗に終わった。9月23日、コンベックス岡山大会で永田、中西組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分8秒、小島がラリアットで永田に勝利。10月13日、両国国技館大会でアーチャー、スミス・ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。小島のラリアットが天山に誤爆。11分22秒、キラーボムをくらってアーチャーに小島がフォール負けして王座転落。11月22日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に小島と組んで参戦。4勝3敗に終わった。12月6日、ノアの有明コロシアム大会でマイバッハ谷口と対戦。9分39秒、刺又攻撃で反則勝ち。

2015

15年2月14日、仙台サンプラザホール大会でロブ・コンウェイのNWA世界王座に挑戦。セコンドについたNWAのサープ社長の妨害に苦しみながらも、11分50秒、ムーンサルトプレスで勝利。NWA世界ヘビー級王座を獲得。9年3カ月ぶりのシングル王座戴冠となった。3月21日、名古屋国際会議場イベントホール大会で小島を相手に防衛戦。17分、ムーンサルトプレスで勝利。4月29日、グランメッセ熊本大会でビッグダディ・ヤムヤムを相手に防衛戦。10分57秒、アナコンダバイス、アナコンダバスターからのアナコンダマックスで勝利。6月9日、後楽園ホールでの鈴木軍の主催興行で小島と組んでアーチャー、スミス・ジュニア組のNWA世界タッグ王座に挑戦。14分22秒、キラーボムをくらってアーチャーに小島がフォール負け。7月20日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の北海道立総合体育センター北海きたえーる大会でドク・ギャローズと対戦。9分17秒、アナコンダバイス、アナコンダバスターからのアナコンダマックスで勝利。7月24日、京都市武道センター大会のメインで棚橋と対戦。地元の大声援を受けて奮闘したが、15分11秒、スリングブレイドからのハイフライフローに敗れた。7月26日、広島グリーンアリーナ大会で矢野と対戦。ダイビングヘッドバットを決めて両者流血。6分38秒、急所蹴りからの逆さ押さえ込みにフォール負け。7月29日、福岡国際センター大会で真壁と対戦。8分41秒、デスバレーボムからのダイビングニードロップに敗れた。8月2日、愛知県体育館大会で飯伏幸太と対戦。11分14秒、ハイキックからのフェニックススプラッシュに敗れた。8月5日、岩手産業文化センターアピオ大会でファレと対戦。9分51秒、フォーリングココナッツに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会でAJスタイルズと対戦。13分29秒、カーフキラーに敗れた。8月11日、後楽園ホール大会で柴田と対戦。9分49秒、スリーパーホールドを前方に投げ捨てアナコンダマックスを決めて、アナコンダバスターからのアナコンダマックスで勝利。8月14日、両国国技館大会で内藤と対戦。14分14秒、アナコンダマックスで勝利。リーグ戦は3勝6敗に終わった。8月29日、NWAのテキサス州サンアントニオ大会でジャックス・ダンに敗れてNWA王座から転落。9月23日、桃太郎アリーナ大会で小島と組んでアンダーソン、ギャローズ組のIWGPタッグ王座に挑戦。13分15秒、マジックキラーをくらってアンダーソンに小島がフォール負け。11月21日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に小島と組んで参戦。リーグ戦は2勝4敗に終わった。

2016

16年3月3日、大田区総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦でマイケル・エルガンと対戦。8分22秒、エルガンボムに敗れた。4月10日、両国国技館大会で柴田のNEVER王座に挑戦。10分47秒、スリーパーホールドからのPKに敗れた。4月21日から始まったノアのグローバルタッグリーグ戦に小島と組んで参戦。3勝4敗に終わった。6月27日、G1の出場選手が発表されたが落選。7月3日、岩手産業文化センター大会で小島から「天山のG1にかける意気込み、一番分かってるのはこのおれだ。天山が最後のG1って言うんだったら、おれの枠を天山に渡すよ」とリング上でG1への出場権を譲渡された。7月18日から始まったG1クライマックスに出場。セコンドの小島と観客の声援を受けて奮闘。開幕戦の北海道立総合体育センター・北海きたえーる大会で石井智宏と対戦。14分8秒、TTD、ラリアットからのムーンサルトプレスで勝利。7月23日、町田市立総合体育館大会でタマ・トンガと対戦。10分31秒、アナコンダバイス、アナコンダバスター、ラリアットからのムーンサルトプレスで勝利。7月25日、ビッグパレットふくしま大会で丸藤正道と対戦。12分29秒、トラースキック2連発、虎王からの不知火に敗れた。7月28日、所沢市民体育館大会で真壁と対戦。10分8秒、デスバレーボムからのダイビングニードロップに敗れた。7月31日、岐阜産業会館大会でIWGP王者のオカダ・カズチカと対戦。ムーンサルトプレスを狙ってコーナーに上がったところにドロップキックをくらってしまい、12分30秒、ジャーマンスープレックスからのレインメーカーに敗れた。8月3日、鹿児島アリーナ大会でファレと対戦。8分22秒、グラネードに敗れた。8月6日、大阪府立体育会館大会で後藤洋央紀と対戦。10分2秒、GTRに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で棚橋と対戦。11分17秒、スリングブレイドからのハイフライフローに敗れた。8月12日、両国国技館大会での最終戦でSANADAと対戦。圧倒的な大「天山」コールが鳴り響いた。ラウンディングボディプレスをカウント2で返したが、12分12秒、Skull Endに敗れた。リーグ戦は2勝7敗で終了。試合後にセコンドの小島と抱擁。試合後のバックステージでは「最悪な結果を出して、結果も残せへんって、ほんまコジには申し訳ない。でも、良い夢見させてもらった、コジのおかげで」と語った。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に小島と組んで参戦。4勝3敗でリーグ戦を終えた。

2017

17年3月6日、大田区総合体育館大会で小島と組んで矢野、石井組のIWGPタッグ王座に挑戦。12分28秒、小島がラリアットで矢野に勝利。IWGPタッグ王座を獲得した。4月9日、両国国技館大会でハンソンレイモンド・ロウ組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分6秒、合体技のフォールアウトをくらってロウに小島がフォール負け。タッグ王座から転落した。5月3日、福岡国際センター大会で小島と組んで、タマ・トンガ、タンガ・ロア組、IWGPタッグ王者のハンソン、ロウ組を相手に3WAYでのタッグ王座戦。11分43秒、フォールアウトをくらってロウに天山がフォール負け。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に小島と組んで参戦。3勝4敗でリーグ戦を終えた。

2018

18年2月5日、後楽園ホール大会で北村克哉と対戦。9分42秒、アナコンダマックスで勝利。2月16日、後楽園ホールでのプロレスリング・マスターズのメインで蝶野をセコンドにヒロ斉藤、AKIRA、スーパーJと組んで藤波、長州、ライガー、武藤組と対戦。15分10秒、天山がアナコンダバイスでライガーに勝利。11月17日から始まったワールドタッグリーグに小島と組んで参戦。5勝8敗に終わった。

2019

19年3月10日、尼崎市記念公園総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で田口隆祐と対戦。12分8秒、キドクラッチにフォール負け。4月8日、膝の手術。以後、長期欠場。6月17日、後楽園ホール大会で復帰。11月16日から始まったWORLD TAG LEAGUEに小島聡と組んで参戦。4勝11敗に終わった。

2020

20年6月23日、無観客大会でのNEW JAPAN CUP1回戦でYOSHI−HASHIと対戦。17分35秒、バタフライロックに敗れた。

2021

21年1月6日、東京ドームシティホール大会で小島聡、辻陽太と組んでウィル・オスプレイ、グレート・オーカーン、ジェフ・コブ組と対戦。9分44秒、合体式オスカッターに辻陽太が敗れた。試合後のリング上でグレート・オーカーンの襲撃を受け、TTDを浴びて動けなくなり、首を固定した状態で担架に乗せて運ばれた。1月23日、復帰。以後、グレート・オーカーンと抗争。1月30日、愛知県体育館大会でグレート・オーカーンと敗者モンゴリアンチョップ封印マッチ。12分45秒、エリミネーターに敗れた。3月7日、アイメッセ山梨大会でのNEW JAPAN CUP1回戦でウィル・オスプレイと対戦。13分37秒、ストームブレイカーに敗れた。7月1日、後楽園ホール大会でYOSHI−HASHIと対戦。14分30秒、バタフライロックに敗れた。7月2日、後楽園ホール大会で小島聡、永田裕志と組んで後藤洋央紀、石井智宏、YOSHI−HASHI組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。26分50秒、後藤のGTRに小島が敗れた。11月14日から始まったWORLD TAG LEAGUEに小島聡と組んで参戦。リーグ戦は3勝8敗に終わった。

2022

22年1月8日、ノアとの対抗戦となった横浜アリーナ大会で小島聡、永田裕志と組んでキング・タニー、モハメドヨネ、齋藤彰俊組と対戦。12分18秒、小島がラリアットでタニーに勝利。2月20日の大会から古傷の右膝負傷のため長期欠場。10月14日、後楽園ホール大会で復帰。



スクラップブック
天龍 その小島選手と天山選手が、両国で闘ったじゃない(2005年2・20)。三冠とIWGPを懸けて。
天山 ありましたね。あの時、天龍さん、テレビ解説されてましたよね。
天龍 そうそう。俺ね、試合見てて、これは60分いっぱいまでいっちゃうのかなと思ってたんだけど、10何秒か残して勝負ついたとき、すごい衝撃的だったんだよね。
天山 何日かして、試合のビデオを見たんですけど、試合終わった後に藤波さんと天龍さんが並ばれてて、二人ともぼう然としてる映像を見た記憶がありますね(苦笑)。
天龍 これ、引き分け持ち込めたじゃない!って思った試合に白黒ついちゃったっていうのと、後になって天山選手の状況を知ったときに、すごい顛末だな、ドラマティックだなっていう、そこに尽きたね。後日、記者会見をして釈明してたけどさ、あれはキツかったでしょう?
天山 ホント終わったなと思いましたね。プロレス人生終わったっていうかすべてひっくるめて、取り返しのつかないことをしてしまったな、自分のせいで新日本が・・・っていう。
天龍 残り時間1分とか30秒とか耳に入るじゃない。何とかならなかったの?
天山 いや、記憶がなくて。途中で頭というか首を打っちゃって、気がついたらもう控室だったんで。夢の中で闘ってるような感じでしたね。
天龍 それはヤバかったね。脳に酸素がいかない状態だったんだね。
天山 脱水症状もそうだったんですけど、ほんとは途中で首に何かを食らっちゃって、KO状態になってたみたいなんです。それを無理やり起きたりなんだりしてたら・・・。だから後半の記憶はほとんどないですね。
天龍 レスラーって脳震とうを起こしても、試合をして終わった後に控室で「あれ、俺、試合やってきたの?」とかしょっちゅうあるじゃない。それが怖いんだよね。(フォールを)はねて、やられたらやり返さなきゃいけないっていう本能が叩き込まれてるから。
天山 体が動いちゃうんですよね。
天龍 怖いよ。脳震とうを起こしても、起きれたら起きちゃうんだから。何かをやろうと思うんだよね。
天山 普通の人じゃ考えられないことをやってるんだなってあらためて思いましたね。
(週刊プロレスNo.1740より)
天山の負傷
02年6月5日 鼻骨骨折。大阪府立体育会館大会での中西のジャンピング・ニーを受けて大出血。6月23日に復帰。
02年9月6日 石川県産業展示館3号館大会での西村戦で、ムーンサルトプレスを失敗し、急角度に頭頂部を強打し、失神。3大会を欠場し、9月12日に復帰。
03年6月10日 左肩鎖関節負傷。大阪府立体育会館でのメインでIWGP王者の高山に挑戦。試合中に負傷。
04年12月13日 「首の痛みがひどい。川田戦からダメージが蓄積されている」と記者会見でコメント。04年12月5日、川田の三冠王座に挑戦し、32分21秒、ランニング顔面蹴りに敗退。12月11日、小島と30分時間切れ引き分け。12月12日、佐々木健介のIWGP王座に挑戦し、31分38秒、ムーンサルトプレスで勝利。
05年2月3日 座骨神経痛。2月3日から欠場し、2月11日に復帰。「MRIを撮ったら、ヘルニアのようになっていて、神経まで圧迫していたので足まで痺れているような状態でした。本当にきつくてワラをもつかむ気持で鍼治療なども受けました。(新日本プロレスのホームページの2月10日の記事より)」
05年2月20日 脱水症状。三冠王者の小島とのダブルタイトルマッチで59分45秒、脱水症状となりKO負け。1晩だけ入院し、欠場。3月19日に復帰。
06年6月19日 肉体改造のためグアム合宿。邪道、外道と共にトレーニング。
06年12月 頚椎損傷。その後も試合に強行出場。
07年8月8日 座骨神経痛(腰痛)。G1のバーナード戦でエルボーを3発受け、左骨盤にずれ。このころ、古傷の首と腰が悪化。12日の試合後には「アカン、最悪や。力が入らへん。今まで、だましだましやってたけど、もう限界。リングが怖い。もうアカンな、俺・・・ここまでくるとは思わんかった。気力だけでやってたけど、もう通用せん。ホンマにやばい。もう勘弁してくれ・・・(Gスピリッツvol.3より)」と語る。
07年10月8日 座骨神経痛と頸椎損傷の悪化。両国国技館大会の後藤戦をきっかけに欠場。右手の握力が落ちる。約4カ月の離脱。
08年8月9日 頚椎捻挫。愛知県体育館大会での川田戦後、GBHに机へのスーパーパワーボムをくらう。
08年10月8日 右肩打撲。都内の交差点をミニバイクで直進中、右折しようとした路線バスと接触。
08年12月29日 右目網膜剥離。約5カ月の欠場。5月に復帰。
09年6月 頸椎の古傷の悪化。6月のシリーズで古傷の頸椎を傷めた。
09年8月14日 頸椎部の脊椎管狭窄(きょうさく)症(腰痛)と右肩亜脱臼。欠場。