レスラーノート

邪道

本名:秋吉昭二
1968年9月28日
東京都港区出身
180cm 96kg

タイトル歴
IWGPジュニア
WAR世界6人タッグ
WARインターナショナルジュニア
WARインターナショナルジュニアタッグ
IWGPジュニアタッグ
UWA世界トリオ
BJWタッグ
GHCジュニアタッグ
得意技
クロスフェイス・オブ・JADO(クリップラー・クロスフェイスと同型)

88年にTPG(たけしプロレス軍団)の入団テストに合格しプロレス入り。89年3月19日、オランダ・アムステルダムにおけるM・ワキタ戦でデビュー。10月、FMWで秋吉昭二の名で国内デビュー。90年3月、ユニバーサル・プロレスの旗揚げに参加。クーリーSZ(しょうじ)の名でブルドッグKT(後の外道)と共にチーム「パニッシュ&クラッシュ」として活躍。91年にブルドッグと共にメキシコに7ヶ月遠征。11月に帰国し、トーナメントで勝利してUWA&ユニバーサル認定インタコンチネンタル・タッグ王座を獲得した。92年11月、メキシコに遠征し、フリーに転向し、邪道に改名。WING参戦を経て、94年2月より外道と共にWARに登場。冬木軍に入リ活躍。

1997

97年2月よりFMWを主戦場に活躍。12月22日、冬木軍の伊勢崎市民体育館大会で外道と組んで田尻、山川組のBJWタッグ王座に挑戦。22分38秒、邪道が垂直落下式ブレーンバスターで山川に勝利。BJWタッグ王座を獲得した。

1998

98年2月19日、冬木軍の後楽園ホール大会で大矢と対戦。12分33秒、バックドロップ3連発に敗れた。5月1日、全日本プロレスの東京ドーム大会で外道と組んでアジアタッグ王者のウルフ・ホークフィールドジョニー・スミス組と対戦。12分31秒、スミスのリバースDDTに邪道が敗れた。

2000

00年3月12日、ECWのPPV「リヴィング・デンジャラスリー」に登場。外道と組んでスーパー・ノヴァ、クリス・チェッティ組と対戦し、タイダルウェーブ(同時に放つダイビングボディプレスとダイビングレッグドロップ)をくらって外道がフォール負け。

2001

01年2月に田中将斗、外道らと「コンプリート・プレイヤーズ」を結成しフリーとなる。バトラーツ、大日本などに参戦。6月から外道と共にT2000のジュニア戦士として新日本プロレスに参戦。7月にライガーサムライ組を破り第7代IWGPジュニアタッグ王者となる。8月19日、みちのくプロレスのニューワールド仙台野外駐車場大会でサスケ、4代目タイガーマスク組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分17秒、外道がコンプリートショットでサスケに勝利。9月16日、名古屋レインボーホール大会で柴田勝頼、井上亘組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分39秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOで柴田に勝利。10月26日、熊本市総合体育館大会でエル・サムライ、田中稔組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分41秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOで田中に勝利。11月16日から始まったG1ジュニアタッグリーグに外道と組んで参戦。3勝1敗1引き分けでリーグ戦を突破。11月25日、後楽園ホール大会での優勝決定戦でライガー、サムライ組と対戦。21分10秒、サムライのチキンウイング・アームロックに邪道が敗れた。12月2日、愛知県体育館大会でケンドー・カシン、3代目ブラックタイガー組を相手にタッグ王座の防衛戦。7分40秒、外道がスーパーフライでカシンに勝利。01年度のプロレス大賞で外道と共に最優秀タッグチーム賞を受賞した。

2002

02年2月8日、岐阜産業会館大会で田中稔、成瀬昌由組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分44秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOで成瀬に勝利。3月24日、尼崎市総合記念公園体育館大会で新日本対T2000の5対5勝ち抜き戦で先鋒として出場し、ライガーと対戦。9分29秒、両者リングアウト。4月22日、博多スターレーン大会で柴田勝頼、井上亘組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分16秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOで井上に勝利。5月2日、東京ドーム大会でライガー、田中稔組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分44秒、ライガーの垂直落下式ブレーンバスターに外道が敗れて王座転落。5月18日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の大和スポーツセンター大会でカレーマンと対戦。10分47秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。5月20日、岩出町立町民総合体育館大会で3代目ブラックタイガーと対戦。5分、足ばさみ式首固めにフォール負け。5月25日、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会で金本浩二と対戦。12分6秒、クロスフェイス・オブ・JADOに敗れた。5月26日の柴田勝頼戦と5月29日の垣原賢人戦は頚椎を痛めて欠場し、不戦敗。6月2日、松戸市運動公園体育館大会でライガーと対戦。3分10秒、両者リングアウト。リーグ戦は1勝4敗1引き分けに終わった。12月7日、ノアの横浜文化体育館大会で外道と組んで金丸義信、菊地毅組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。17分54秒、金丸の垂直落下式ブレーンバスターに外道が敗れた。

2003

03年3月20日、熊谷市民体育館大会で山本尚史と対戦。2分53秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。5月23日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月26日、福島市体育館大会で金本浩二と対戦。5分23秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。5月27日、鹿沼総合体育館フォレストアリーナ大会でスタンピード・キッドと対戦。5分13秒、後方回転エビ固めにフォール負け。5月31日、兵庫県立淡路勤労センター大会で成瀬昌由と対戦。7分38秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。6月2日、阿児アリーナ大会でエル・サムライと対戦。12分26秒、チキンウイング・アームロックに敗れた。6月5日、和歌山・ガーデンホテルハナヨ大会で4代目タイガーマスクと対戦。9分59秒、ラウンディング・ボディプレスに敗れた。6月7日、小浜市民体育館大会で垣原賢人と対戦。6分56秒、カッキーカッターに敗れた。リーグ戦は2勝4敗に終わった。7月4日、後楽園ホール大会で外道と対戦。14分29秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。9月14日、名古屋市総合体育館レインボーホール大会で外道と組んでライガー、金本浩二組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。6分28秒、竹村が乱入して反則負け。10月13日、東京ドーム大会でIWGPジュニア王座決定戦「スーパージュニア・ニュージャパンロイヤルランボー」に参戦(11人が参戦)。22分47秒、クロスフェイス・オブ・JADOで最後に残った金本浩二に勝利。IWGPジュニア王座を獲得した。10月30日、後楽園ホール大会でエル・サムライを相手に防衛戦。12分48秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。11月24日、後楽園ホール大会で外道と組んでIWGPジュニアタッグ王座決定トーナメントに参戦し、1回戦で4代目タイガーマスク、ヒート組と対戦。15分24秒、外道が外道クラッチでヒートにフォール勝ち。11月29日、宮城県スポーツセンター大会での準決勝でライガー、エル・サムライ組と対戦。16分52秒、外道が足4の字固めでライガーに勝利。同日、田口隆祐、後藤洋央紀組を相手にIWGPジュニアタッグ王座決定戦。12分23秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOで後藤に勝利。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。12月14日、名古屋レインボーホール大会でヒートを相手に防衛戦。7分45秒、ミノルスペシャルに敗れて王座転落。

2004

04年2月1日、北海道立総合体育センター大会でライガー、金本組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分11秒、外道がスーパーフライで金本に勝利。3月5日、新潟市体育館大会で4代目タイガーマスクと対戦。9分1秒、マスクを剥がして反則負け。3月7日、後楽園ホール大会で田口隆祐と対戦。13分3秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。3月12日、国立代々木競技場・第2体育館大会でアメリカン・ドラゴン、カレーマン組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分33秒、カレーマンのエンジェルズ・ウイングに外道が敗れて王座転落。6月5日、大阪府立体育会館大会で外道と組んでカレーマン、アメリカン・ドラゴン組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。19分30秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOでカレーマンにレフリーストップ勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。7月3日、大阪プロレスのデルフィンアリーナ大会で試合前に発表されていたライガーのパートナー「3人のX」として外道、竹村と共に登場。岸和田愚連隊(“ビッグボス”MA−G−MA、大王QUALLT、ゴア、ブラックバファロー組)と対戦。10分20秒、外道がスーパーフライでゴアに勝利。ライガーとの共闘を開始。ヒールユニット「C.T.U」を結成した。7月19日、月寒グリーンドーム大会で金本浩二、井上亘組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分27秒、外道が首固めで井上にフォール勝ち。9月9日、後楽園ホールでの闘龍門Xの最終興行で外道、竹村豪氏と組んで石森太二、佐藤秀、佐藤恵組を相手にUWA世界トリオ王座決定戦。16分28秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOで秀に勝利。UWA世界トリオ王座を獲得した。9月11日、宇都宮市体育館大会でウルティモ・ドラゴン、石森太二組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分24秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOで石森に勝利。10月9日、両国国技館大会で金本浩二、田中稔組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分44秒、外道がスーパーフライで金本に勝利。11月3日、両国国技館大会で4代目タイガーマスク、石森太二組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分55秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOで石森に勝利。11月28日、藤沢市秋葉台文化体育館大会でアメリカン・ドラゴン、ジェームス・ギブソン組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分24秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOでドラゴンに勝利。12月9日、広島県立総合体育館小アリーナ大会で田口隆祐と対戦。6分38秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。

2005

05年2月3日、岩手県営体育館大会で長尾浩志と対戦。5分12秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。3月4日、後楽園ホール大会で金本浩二、井上亘組を相手にタッグ王座の防衛戦。34分3秒、井上のトライアングルランサーに邪道が敗れて王座転落。3月21日、尼崎市記念公園総合体育館大会で外道と組んで金本浩二、井上亘組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。44分9秒、金本のアンクルホールドに外道が敗れた。5月21日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月24日、キラメッセぬまづ大会でエル・サムライと対戦。14分4秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。5月27日、太田市新田文化会館大会でスタンピード・キッドと対戦。9分59秒、スワンダイブ式エルボードロップに敗れた。5月28日、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会で稔と対戦。12分29秒、コブラツイストに敗れた。6月10日、明石市立産業交流センター大会で金本浩二と対戦。10分40秒、アンクルホールドに敗れた。6月15日、津山市総合体育館大会で後藤洋央紀と対戦。11分31秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。6月16日、阿南市スポーツ総合センター大会で垣原賢人と対戦。8分2秒、グラウンド・ヘッドロックに敗れた。リーグ戦は2勝4敗に終わった。7月3日、幕張メッセ大会で山本尚史と対戦。6分58秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。7月17日、札幌テイセンホール大会で長尾浩志と対戦。7分13秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。8月19日、東京ドームシティ・スカイシアター大会で竹村豪氏と対戦。14分4秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。

2006

06年1月29日、栗原市築館運動公園総合体育館大会で4代目タイガーマスクと対戦。6分55秒、高角度前方回転エビ固めにフォール負け。2月4日、札幌テイセンホール大会で4代目ブラックタイガーと対戦。10分47秒、ツームストーン・パイルドライバーに敗れた。2月7日、室蘭市体育館大会で平澤光秀と対戦。5分46秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。2月12日、岐阜産業会館大会で後藤洋央紀と対戦。9分43秒、横入り式エビ固めにフォール負け。4月16日、後楽園ホール大会で外道と組んで金本浩二、井上亘組を相手にIWGPジュニアタッグ王座挑戦者決定戦。20分31秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOからの片エビ固めで井上にフォール勝ち。5月6日、高松市総合体育館大会で田口隆祐と対戦。10分42秒、外道のイス攻撃からフォール勝ち。5月7日、京都市体育館大会で外道と組んでエル・サムライ、田口隆祐組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。30分15秒、田口のどどんに邪道が敗れた。5月27日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月29日、幕張メッセ大会でエル・サムライと対戦。30分時間切れ引き分け。6月2日、石川県産業展示館3号館大会でフェーゴと対戦。11分14秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。6月4日、松戸市運動公園体育館大会で稔と対戦。12分54秒、カリフォルニア巻にフォール負け。6月9日、三重県立ゆめドームうえの・第2競技場大会で田口隆祐と対戦。6分1秒、両者リングアウト。6月10日、四日市市体育館大会でライガーと対戦。15分19秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。6月14日、佐久市総合体育館大会でサングレ・アステカと対戦。7分41秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。リーグ戦は2勝2敗2引き分けに終わった。7月8日、ツインメッセ静岡大会で外道と組んでエル・サムライ、田口隆祐組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。30分4秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOでサムライに勝利。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。7月27日、後楽園ホールでのWARのファイナル興行で外道と組んで金村キンタロー、GENTARO組と対戦。14分52秒、外道がスーパーフライでGENTAROに勝利。9月9日、秩父市文化体育センター・第2アリーナ大会で内藤哲也と対戦(内藤哲也試練の五番勝負第2戦)。6分58秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。10月15日から始まったG1タッグリーグに外道と組んで参戦。2勝2敗に終わった。12月10日、愛知県体育館大会でネグロ・カサス、エル・テハノ・ジュニア組を相手にメキシカンルールでタッグ王座の防衛戦。1本目は6分40秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOでテハノ・ジュニアに勝利。2本目は9分19秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOでカサスに勝利。

2007

07年1月7日、後楽園ホール大会でインターナショナルジュニアタッグ王者のドン・フジイ、望月成晃組とダブルタイトルマッチ。19分16秒、外道がスーパーフライで望月に勝利。インターナショナルジュニアタッグ王座を獲得した。2月2日、水戸市民体育館大会で平澤光秀と対戦。6分22秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。3月13日、ドラゴンゲートの後楽園ホール大会でCIMA、横須賀享組を相手にインターナショナルジュニアタッグ王座の防衛戦。15分36秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOでCIMAに勝利。4月13日、大阪府立体育会館大会で望月成晃、神田裕之組を相手にインターナショナルジュニアタッグ王座の防衛戦。14分51秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOで神田に勝利。5月2日、後楽園ホール大会でディック東郷、TAKAみちのく組を相手にIWGPジュニアタッグ王座の防衛戦。19分57秒、東郷のダイビング・セントーンに外道が敗れて王座転落。7月1日、ドラゴンゲートの神戸ワールド記念ホール大会で横須賀享、斎藤了組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分9秒、横須賀のジャンボの勝ち!固めに邪道がフォール負けして王座転落。6月のシリーズを左股関節内転筋断裂及び恥骨筋挫傷のため欠場。7月6日、後楽園ホール大会で復帰。7月からは真壁天山らのヒールユニットGBHに加入。9月22日、石川県産業展示場3号館大会で稔と対戦。13分30秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。10月18日から始まったG1タッグリーグに外道と組んで参戦。3勝4敗でリーグ戦を終えた。11月11日、両国国技館大会で外道と組んでTAKAみちのくディック東郷組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。20分16秒、TAKAのみちのくドライバー2からの東郷のダイビング・セントーンに邪道が敗れた。

2008

08年7月にIWGPジュニア王座決定トーナメントに参戦。7月5日、ツインメッセ静岡大会での1回戦でAKIRAと対戦。15分19秒、ムササビプレスに敗れた。12月7日、大阪府立体育会館大会で外道と組んでIWGPジュニアタッグ王者の内藤、裕次郎組に挑戦。18分25秒、内藤のスターダストプレスに邪道がフォール負け。

2009

09年5月30日からはじまったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月31日、水戸市民体育館大会で5代目ブラックタイガー(高岩)と対戦。11分26秒、ロープに足をかけての横入り式エビ固めで勝利。6月2日、ウェルサンピア栃木大会でプリンス・デヴィットと対戦し、12分54秒、ダイビングフットスタンプに敗れた。6月5日、鳥取県立米子産業体育館大会でAKIRAと対戦。14分58秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。6月9日、マウントエース大会でミラノコレクションA.T.と対戦し、16分22秒、外道クラッチに敗れた。6月11日、ゆめドームうえの・第2競技場大会で4代目タイガーマスクと対戦。チキンウイングアームロックにタップしたが、レフリーがエプロンに上がったブラックタイガーに気をとられていたため試合続行。10分48秒、急所パンチからロープに足をかけてのエビ固めでフォール勝ち。6月12日、豊橋市総合体育館大会でノアの青木篤志と対戦。10分、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。その結果、3勝3敗となり、リーグ戦に敗退した。8月30日、後楽園ホールで邪道、外道20周年記念興行を開催。メインで外道と組んで金丸平柳組と対戦。23分29秒、クロスフェイス・オブ・JADOで平柳に勝利。10月3日、ノアの大阪府立体育会館大会で金丸、鼓太郎組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。場外戦で流血させるなど、ラフファイトで金丸に攻撃を集中したが、24分32秒、金丸のタッチアウトに外道がフォール負け。12月22日、後楽園ホールでのスーパーJカップに参戦し、1回戦で男色ディーノと対戦。14分15秒、外道クラッチに敗れた。

2010

10年1月31日、ディファ有明大会で外道と組んでケニー・オメガ飯伏幸太組と対戦。場外でクロススラッシュ(同時ケブラーダ)をくらって邪道と外道の頭が衝突。古傷の頸椎を痛め、10分43秒、レフリーストップ負け。試合後は担架で退場し救急車で運ばれた。その後、頚椎捻挫のため長期欠場。9月3日、後楽園ホール大会で復帰。9月26日、神戸ワールド記念ホール大会で外道と組んでデヴィット、田口組のジュニア王座に挑戦。15分50秒、田口の外道クラッチガエシーノに外道がフォール負け。11月9日から13日にかけてディファ有明で行われたスーパーJタッグリーグ戦に外道と組んで出場。13日の決勝でロッキー・ロメロデイビー・リチャーズ組と対戦し、23分、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOでロメロに勝利し優勝した。12月26日、DDTの後楽園ホール大会で外道と組んで飯伏、オメガ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。21分24秒、オメガのクロイツ・ラスに外道が敗れた。

2011

11年5月26日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月28日、ディファ有明大会での第1戦でデイビー・リチャーズと対戦。13分1秒、シャープシューターに敗れた。5月29日、後楽園ホール大会でTJパーキンスと対戦。12分7秒、ファイヤーバードスプラッシュに敗れた。6月2日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会で4代目タイガーマスクと対戦。8分27秒、羽根折り固めに敗れた。6月3日、岩出市立市民総合体育館大会で金本と対戦。9分15秒、アンクルホールドに敗れた。6月4日、KBSホール大会でプリンス・デヴィットと対戦し、12分14秒、ブラディサンデーに敗れた。6月5日、明石市立産業交流センター大会でタイチと対戦。10分4秒、ブラックメフィストに敗れた。6月7日、ディファ有明大会でケニー・オメガと対戦。9分42秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。6月8日、ディファ有明大会でフジタ“Jr”ハヤトと対戦。7分11秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。2勝6敗でリーグ戦を終えた。11月10日、後楽園ホールでの天龍のデビュー35周年記念興行で金村、外道と組んでTAJIRI、ザ・グレート・カブキ、KABUKI組と対戦。11分22秒、カブキとTAJIRIのダブルの毒霧をくらった金村がKABUKIのトラースキックをくらって敗れた。

2012

12年5月24日、後楽園ホールでのWNCの旗揚げ大会で、外道と組んでTAJIRI、マイキー・ウィップリック組と対戦。15分27秒、TAJIRIのバズソーキックに外道が敗れた。5月27日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに出場。開幕戦の後楽園ホール大会で佐々木大輔と対戦。8分57秒、佐々木式ウラカンラナにフォール負け。5月30日、信州スカイパーク体育館大会でアレックス・コズロフと対戦。9分57秒、ロシアンストライク(ローリングエルボー)に敗れた。5月31日、ニューサンピア敦賀大会で田口と対戦。9分43秒、どどんに敗れた。6月1日、岩出市立市民総合体育館大会で高橋広夢と対戦。5分55秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。6月3日、明石市立産業交流センター大会でTAKAみちのくと対戦。8分31秒、ヘビーキラー2号にフォール負け。6月5日、春日部コンベンションホール大会でロウ・キーと対戦。10分14秒、キークラッシャー99に敗れた。6月7日、栃木県総合文化センターサブホール大会でブライアン・ケンドリックと対戦。8分31秒、スライス・ブレッドNo.2に敗れた。6月9日、名古屋国際会議場イベントホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。7分26秒、クロスフェイス・オブ・JADOで絞めあげてからの片エビ固めでフォール勝ち。リーグ戦を2勝6敗で終えた。11月20日、東京ドームシティホール大会で外道と組んで桜庭柴田組と対戦。7分5秒、柴田のスリーパーホールドからのPKに外道が敗れた。

2013

13年5月、新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月24日、後楽園ホールでの開幕戦でケニー・オメガと対戦。9分37秒、ドラゴンスープレックスをクロスフェイス・オブ・JADOに切り返して勝利。5月26日、沼津卸商社センター大会でBUSHIと対戦。9分17秒、クロスフェイス・オブ・JADOをエビ固めに切り返されてフォール負け。5月28日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会で田口と対戦。10分31秒、ラ・マヒストラルをエビ固めに切り返してフォール勝ち。6月1日、京都KBSホール大会でブライアン・ケンドリックと対戦。8分24秒、スライスブレッドに敗れた。6月2日、明石市立産業交流センター大会でアレックス・コズロフと対戦。8分48秒、ロシアンスタープレスに敗れた。6月3日、八幡浜市民スポーツセンター大会で4代目タイガーマスクと対戦。8分1秒、回転十字架固めにフォール負け。6月4日、テクスピア大阪大会でKUSHIDAと対戦。10分3秒、ミッドナイトエクスプレスに敗れた。6月6日、後楽園ホール大会でTAKAみちのくと対戦。7分27秒、ラ・マヒストラルをクロスフェイス・オブ・JADOに切り返して勝利。3勝5敗でリーグ戦に敗退した。10月25日、後楽園ホール大会で外道と組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦でライガー、4代目タイガーマスク組と対戦。9分16秒、外道が外道クラッチでタイガーマスクにフォール勝ち。11月1日、新宿FACEでのTAKA&タイチの自主興行で外道と組んでTAKAみちのく、タイチ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。1本目は9分31秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOでTAKAに勝利。2本目は2分1秒、TAKAのヘビーキラー1号で邪道がフォール負け。勝負をかけた3本目は11分15秒、タイチのタイチ式外道クラッチに外道がフォール負け。11月6日、後楽園ホール大会での準決勝でニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組と対戦。9分31秒、合体トラースキックからの合体ツームストンパイルドライバーをくらってニックに外道がフォール負け。

2014

14年1月31日、新宿FACEでのTAKA&タイチ興行でTAKAみちのくと対戦。14分33秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。5月22日、新宿FACEでのTAKA&タイチ興行でタイチと対戦。19分8秒、タイチ式外道クラッチにフォール負け。同大会で外道と組んでTAKA、タイチ組と対戦。10分24秒、TAKAのみちのくメフィストに外道が敗れた。6月、腰部脊柱管狭窄症のため長期欠場。12月19日、後楽園ホール大会で復帰。

2015

15年1月25日、千葉Blue FieldでのTAKA&タイチ興行で鈴木みのると対戦。16分33秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。2月からマスクマンのキャプテン・ノアに変身してノアに参戦し、鈴木軍と抗争。3月18日、新宿FACEでのTAKA&タイチ興行でTAKAみちのくと対戦。14分14秒、ジャスト・フェイスロックに敗れた。9月5日から始まったノアのジュニアタッグリーグ戦にキャプテン・ノアとして平柳と組んで参戦。リーグ戦は1勝3敗に終わった。12月11日、ノアの名古屋国際会議場大会でキャプテン・ノアとしてタイチと対戦。11分36秒、タイチ式外道クラッチにフォール負け。

2016

16年1月4日、東京ドーム大会での時間差バトルロイヤル「ニュージャパンランボー」で優勝。6月12日、ノアの後楽園ホール大会で外道と組んでタイチ、TAKAみちのく組、GHCジュニアタッグ王者の原田小峠組を相手に3WAYでのタッグ王座戦。16分26秒、小峠のキルスイッチにTAKAが敗れた。7月3日、ノアの月岡ニューホテル冠月大会でのスーパーJカップ出場者決定トーナメント1回戦でキャプテン・ノアとして出場し、平柳玄藩と対戦。13分5秒、回転エビ固めの応酬からエビ固めにフォール負け。7月16日から始まったノアのジュニアヘビー級タッグリーグ戦にキャプテン・ノアとして平柳と組んで出場。1勝4敗でリーグ戦を終えた。10月8日、ノアの後楽園ホール大会で外道と組んで小峠、原田組のタッグ王座に挑戦。25分20秒、スーパーパワーボムを決めて、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOで小峠に勝利。GHCジュニアタッグ王座を獲得した。10月23日、ノアの横浜文化体育館大会で拳王、大原組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分49秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOで拳王に勝利。12月24日、ノアの後楽園ホール大会で小峠、原田組を相手にタッグ王座の防衛戦。27分45秒、小峠のキルスイッチに邪道が敗れて王座転落。

2017

17年4月9日、両国国技館大会で外道と組んで金丸、タイチ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。10分26秒、金丸のディープインパクトに邪道が敗れた。

2020

20年6月16日、無観客大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で矢野通と対戦。9分7秒、横入り式エビ固めにフォール負け。

2022

22年3月7日、大田区総合体育館大会でNEW JAPAN CUPに参戦し、1回戦でチェーズ・オーエンズと対戦。7分13秒、Cトリガーに敗れた。3月13日、尼崎市記念公園総合体育館大会でタマ・トンガタンガ・ロア、邪道の3人がバレットクラブから追放された。