レスラーノート

クリス・ディッキンソン

CHRIS DICKINSON

1987年8月11日
ニューヨーク州スタテンアイランド出身
178cm 107kg

タイトル歴
AIWインテンス王座
JAPWタッグ
EVOLVEタッグ
ROH世界タッグ
UWN世界王座
得意技
STF
デスバレードライバー

02年8月、デビュー。JAPW(ジャージーオールプロレスリング)で活躍。09年12月19日、AIWのオハイオ州クリーブランド大会でファサードを破りAIWインテンス王座を獲得。

2010

10年1月16日、ニュージャージー州ローウェイでのEVOLVEの旗揚げ戦でジョニー・ガルガノと対戦。フルネルソンからのフェイスバスターに敗れた。3月13日、EVOLVEのニュージャージー州ローウェイ大会でブラッド・アレンと対戦。スピンアウトDDTに敗れた。10月23日、JAPWのジャージーシティ大会でサミ・キャラハンと組んでJAPWタッグ王座を獲得。12月10日、JAPWのニュージャージー州ローウェイ大会でマフィア(ダン・マフ)、モンスタ・マック組を相手にタッグ王座の防衛戦。リングとフェンスの間に置いた板の上へのマフィアのバーニングハンマーをディッキンソンがくらい、リングに戻されフォール負けして王座転落。 14年2月22日、ドラゴンゲートUSAのニューヨーク州エルムハースト大会でティム・ドンストと対戦。ツイスティング・ネックブリーカーに敗れた。

2015

15年1月31日、ROHのオハイオ州デイトン大会でマイケル・エルガンと対戦。エルガンボムに敗れた。10月17日、EVOLVEのニューヨーク州クイーンズ大会でトレイシー・ウィリアムスと対戦。トレイラーヒッチで勝利。10月18日、EVOLVEのニューヨーク州ディアパーク大会でマット・リドルと対戦。ヒザ蹴りに敗れた。

2016

16年1月2日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でブライアン・ケイジと対戦。ドリルクローに敗れた。11月13日、EVOLVEのメリーランド州ジョパ大会でイーサン・ペイジと対戦。スピニング・ドゥエインに敗れた。12月10日、EVOLVEのニューヨーク州クイーンズ大会でダスティン(チャック・テイラー)と対戦。オウフル・ワッフルに敗れた。

2017

17年1月27日、EVOLVEのテキサス州サンアントニオ大会でダービー・アリンと対戦。丸めこまれてフォール負け。3月30日、EVOLVEのフロリダ州オーランド大会でティモシー・サッチャーと対戦。チョークスリーパーに敗れた。4月22日、EVOLVEのニューヨーク州ウッドサイド大会でジャカと組んでトレイシー・ウィリアムス、フレッド・イェハイ組のタッグ王座に挑戦。ディッキンソンがパワーボムでウィリアムスに勝利。EVOLVEタッグ王座を獲得した。4月23日、EVOLVEのニューヨーク州ブルックリン大会でトレイシー・ウィリアムスと対戦。クロスフェイスロックに敗れた。5月20日、EVOLVEのイリノイ州シカゴ大会でマット・ニックス、イサイアス・ヴェラスケス組を相手にタッグ王座の防衛戦。デス・トラップでヴェラスケスに勝利。5月21日、EVOLVEのミシガン州デトロイト大会でオースチン・セオリー、ジェイソン・キンケイド組を相手にタッグ王座の防衛戦。デス・トラップでキンケイドに勝利。6月24日、EVOLVEのマサチューセッツ州メルロース大会でACHと対戦。450°スプラッシュに敗れた。6月25日、EVOLVEのニューヨーク州ウッドサイド大会でフレッド・イェハイと対戦。コウジ・クラッチに敗れた。7月8日、EVOLVEのノースカロライナ州シャーロッテ大会でアンソニー・ヘンリー、ジェームズ・ドレイク組を相手にタッグ王座の防衛戦。ドレイクのドリルビットにディッキンソンが敗れて王座転落。9月22日、EVOLVEのミシガン州デトロイト大会でアンソニー・ヘンリー、ジェームズ・ドレイク組を破りタッグ王座を奪回。9月23日、EVOLVEのイリノイ州サミット大会でACH、イーサン・ペイジ組に敗れて王座転落。

2018

18年1月13日、EVOLVEのニューヨーク州クイーンズ大会でパロウとノーDQマッチ。イスの上へのパワーボムで勝利。1月14日、EVOLVEのニューヨーク州ブルックリン大会でキース・リーのWWN王座に挑戦。グラウンド・ゼロに敗れた。4月5日、GCWのルイジアナ州ニューオリンズ大会でダン・スバーンを相手にフォール決着なしのノーロープマッチ。スリーパーホールドに敗れた。7月27日、リミットレス・レスリングのメイン州ウェストブルック大会でPCOと対戦。バーニングハンマーで勝利。8月17日、GCWのニューヨーク大会でテディ・ハートと対戦。トップロープからの飛びつき回転エビ固めにフォール負け。12月29日、GCWのニュージャージー州アズベリ・パーク大会でニック・ゲージのGCW世界王座に挑戦。有刺鉄線ボードへのパワーボムに敗れた。

2019

19年10月3日、ビヨンド・レスリングのマサチューセッツ州ウースター大会でウィーラー・ユウタと対戦。ラリアットで勝利。

2020

20年2月3日、GCWの新木場1stRING大会で岡林裕二と対戦。14分19秒、ゴーレムスプラッシュに敗れた。2月4日、GCWの新木場1stRING大会でKTBと組んで岡林裕二、入江茂弘組と対戦。10分4秒、岡林のゴーレムスプラッシュにKTBが敗れた。2月5日、GCWの新木場1stRING大会で関本大介と対戦。13分58秒、ジャーマン・スープレックスに敗れた。2月10日、フリーダムズの後楽園ホール大会でマシュー・ジャスティスと組んでビオレント・ジャック、マンモス佐々木組のKFCタッグ王座に挑戦。12分25秒、ジャックのアマトゥランにクリスが敗れた。

2021

21年5月28日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでトム・ローラーのSTRONG無差別級王座に挑戦。21分16秒、スリーパー・スープレックスに敗れた。7月11日、PPV「ベスト・イン・ザ・ワールド」でホミサイドと組んでレット・タイタス、ジョナサン・グレシャム(欠場したトレイシー・ウィリアムスの代役)組のROH世界タッグ王座に挑戦。ホミサイドがコップキラーでグレシャムに勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。7月16日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでブロディ・キングと組んでTAG TEAM TURBULENCEに参戦し、1回戦でJRクレイトス、ダニー・ライムライト組と対戦。8分22秒、クリスがランニング・デスバレーボムでダニーに勝利。7月23日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでの準決勝でジョレル・ネルソン、ロイス・アイザックス組と対戦。10分13秒、ブロディがショートレンジ・ラリアットでネルソンに勝利。7月30日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでの決勝戦でカール・アンダーソンドク・ギャローズ組と対戦。10分59秒、マジックキラーにクリスが敗れた。9月10日、ROHの放送でドラゴン・リー、ケニー・キング組を相手にタッグ王座の防衛戦。ドラゴン・リーのロディージャ・ドラゴン(ランニングニー)にディッキンソンが敗れて王座転落。10月2日、UWNのカリフォルニア州コマース大会でマイク・ベネットを破りUWN世界王座を獲得。10月16日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでアレックス・コグリンと対戦。13分3秒、腕ひしぎ十字固めで勝利。11月13日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチで鈴木みのると対戦。18分57秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。

2022

22年3月31日、GCWのテキサス州ダラス大会のメインで鈴木みのるを相手にフォール決着なしのノーロープマッチ。ブレーンバスターからエルボーを連打してレフリーストップ勝ち。4月1日、テキサス州ダラスのレッスルコンで行われた新日本プロレスの「ローンスター・シュートアウト」で石井智宏と対戦。16分11秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。5月21日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチで成田蓮と対戦。15分時間切れ引き分け。6月18日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチで棚橋弘至と対戦。13分15秒、ハイフライフローに敗れた。10月15日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでフレッド・ロッサーのSTRONG無差別級王座に挑戦。6分46秒、両者リングアウト。