レスラーノート

ジョン・モクスリー

JON MOXLEY

本名:ジョナサン・グッド
1985年12月7日
オハイオ州シンシナティ出身
193cm 102kg

通称
狂犬
タイトル歴
WWE・US
WWEインターコンチネンタル
RAWタッグ
HWAタッグ
HWAヘビー
CZW世界ヘビー
IWGP・USヘビー
AEW世界王座
得意技
ダーティ・ディーズ(別名、パラダイムシフト。ダブルアームDDT)

04年、HWAでデビュー。デビュー当時のリング名はジョン・モクスリー。 05年、ジミー・ターナーと「ネセサリー・ラフネス」を結成し、タッグで活躍。3月11日、オハイオ州シンシナティでターナーと組んでマイク・ディザイア、タック組を破りHWAタッグ王座を獲得。5月13日、シンシナティでクインティン・リー、アラ・フセイン組に敗れてタッグ王座から転落。8月19日、シンシナティでリック・バーンと組んでリー、フセイン組を破りHWAタッグ王座を獲得。同日に仲間割れして王座剥奪。 06年5月9日、シンシナティでペッパー・パークスを破りHWAヘビー級王座を獲得。9月12日、シンシナティでチャド・コリアーに敗れて王座転落。12月30日、オハイオ州デイトンでペッパー・パークスを破りHWAヘビー級王座2度目の獲得。 07年1月2日、シンシナティでブライアン・ジェニングスに敗れて王座転落。

2010〜2015

10年1月6日、オハイオ州ミドルタウンでアーロン・ウィリアムズを破りHWAヘビー級王座3度目の獲得。2月13日、ペンシルベニア州フィラデルフィアでCZW世界ヘビー級王座を獲得。7月14日、ミドルタウンでジェローム・フィリップスに敗れてHWA王座から転落。8月7日、ノースカロライナ州ランバートンでニック・ゲージに敗れてCZW王座から転落。8月14日、フィラデルフィアでCZW世界ヘビー級王座2度目の獲得。 11年2月12日、フィラデルフィアでロバート・アンソニーに敗れて王座転落。同年、WWEと契約。2軍団体のFCWにディーン・アンブローズの名で登場。 12年11月18日、WWEのPPV「サバイバーシリーズ」でローマン・レインズセス・ロリンズと共に乱入。2人とザ・シールドを結成。 13年5月19日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でコフィ・キングストンのUS王座に挑戦。フック・アンド・ラダー(変形フェイスバスター)で勝利。US王座を獲得した。 14年5月5日、RAWで20人参加のバトルロイヤルに敗れて王座転落。 15年12月13日、PPV「TLC」 でケビン・オーエンズのインターコンチネンタル王座に挑戦。ポップアップ・パワーボムをウラカンラナで切り返してフォール勝ち。インターコンチネンタル王座を獲得した。

2016

16年2月15日、RAWでオーエンズに敗れて王座転落。6月19日、PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でラダーマッチに勝利して王座挑戦権利書の入ったアタッシュケースを獲得。同大会のメインのローマン・レインズ対セス・ロリンズ戦の終了後、勝利したばかりのロリンズに挑戦権を行使。ダーティ・ディーズで勝利してWWE世界ヘビー級王座を獲得した。9月11日、PPV「バックラッシュ」のメインでAJスタイルズを相手に防衛戦。スタイルズクラッシュに敗れて王座転落。12月4日、PPV「TLC」のメインでAJスタイルズのWWE王座にTLCマッチで挑戦し、敗退。

2017

17年1月3日、スマックダウンでミズのインターコンチネンタル王座に挑戦。ダーティ・ディーズで勝利してインターコンチネンタル王座を獲得。4月2日、PPV「レッスルマニア」でバロン・コービンを相手に防衛戦。ダーティ・ディーズで勝利。6月4日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でミズを相手に防衛戦。スカル・クラッシング・フィナーレに敗れて王座転落。6月30日、両国国技館で行われたWWEの日本公演でロリンズと組んでサモア・ジョー、ミズ組と対戦。アンブローズがダーティディーズでミズに勝利。7月1日、同会場のメインでレインズと組んでサモア・ジョー、ミズ組と対戦。アンブローズがダーティディーズでミズに勝利。7月9日、PPV「グレート・ボールズ・オブ・ファイアー」でミズのインターコンチネンタル王座に挑戦。スカル・クラッシング・フィナーレに敗れた。8月20日、PPV「サマースラム」でロリンズと組んでセザーロシェーマス組のRAWタッグ王座に挑戦。アンブローズがダーティ・ディーズでシェーマスに勝利。RAWタッグ王座を獲得。9月24日、PPV「ノーマーシー」でセザーロ、シェーマス組を相手にタッグ王座の防衛戦。ロリンズがダーティディーズでシェーマスに勝利。10月9日、ザ・シールドを再結成させた。10月22日、PPV「TLC」のメインでカート・アングル、ロリンズと組んでミズ、ケイン、セザーロ、シェーマス、ストローマン組とTLCマッチ。トリプルパワーボムを決めてミズに勝利。12月に右腕を負傷して長期欠場。

2018

18年8月13日、RAWで復帰。9月16日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でロリンズと組んでドリュー・マッキンタイア、ドルフ・ジグラー組のRAWタッグ王座に挑戦。マッキンタイアのクレイモアをくらって、ジグラーにロリンズがフォール負け。10月15日、RAWでドルフ・ジグラーとWWEワールドカップ出場をかけて対戦。スーパーキックに敗れた。10月22日、RAWでローマン・レインズが白血病のため、王座返上と長期欠場を表明した。同日、ロリンズと組んでドリュー・マッキンタイア、ドルフ・ジグラー組のRAWタッグ王座に挑戦。ロリンズがカーブストンプでジグラーに勝利。RAWタッグ王座を獲得した。試合後、アンブローズがロリンズを襲撃。11月5日、RAWのイギリス・マンチェスター大会でAOPを相手にタッグ王座の防衛戦。アンブローズが姿を見せず、1対2のまま試合に敗れて王座転落。12月16日、PPV「TLC」でロリンズの王座に挑戦。ダーティ・ディーズで勝利。インターコンチネンタル王座を獲得した。

2019

19年1月14日、RAWでラシュリー、セス・ロリンズを相手に3WAYでの防衛戦。ラシュリーのスピアーにアンブローズが敗れて王座転落。2月25日、レインズがRAWに登場し、リング上で復帰を宣言。同大会でドリュー・マッキンタイアとノーDQマッチ。クレイモアに敗れた。試合後、ラシュリー、コービン、アライアスが現れて4人に襲撃されていたところをレインズとロリンズに救出された。3月4日、RAWでアライアスと対戦。ドリフトアウェイに敗れた。試合後、レインズとロリンズがリングに現れたがそのまま退場。コービン、ラシュリー、マッキンタイアが現れてレインズとロリンズが襲撃されたところでたまらず救出に登場し、ザ・シールドを再結成した。3月10日、PPV「ファストレーン」のメインでレインズ、ロリンズと組んでコービン、マッキンタイア、ラシュリー組と対戦。トリプルパワーボムでコービンに勝利。4月8日のRAWを最後にWWEを退団。4月21日、特別番組「ザ・シールド・ファイナル・チャプター」でザ・シールドとしての最後の試合を行い、バロン・コービン、ラシュリー、ドリュー・マッキンタイア組と対戦。トリプルパワーボムを決めてコービンに勝利した。6月5日、新日本プロレスの両国国技館大会でジュース・ロビンソンのUS王座に挑戦。24分14秒、ダブルアームDDTで勝利。IWGP・USヘビー級王座を獲得した。6月9日、新日本プロレスの大阪城ホール大会で海野翔太と対戦。3分52秒、ダブルアームDDTで勝利。6月29日、フロリダ州デイトナビーチ・オーシャンセンターでのPPV「ファイターフェスト」でAEWに初登場。ジョーイ・ジャネラとノーDQマッチ。20分、パラダイムシフト(ダブルアームDDT)で勝利。7月7日から始まった新日本プロレスのG1クライマックスに参戦。7月13日、大田区総合体育館大会でタイチと対戦。7分36秒、デスライダー(ダブルアームDDT)で勝利。7月15日、北海道立総合体育センター大会でジェフ・コブと対戦。8分54秒、変型デスライダーで勝利。7月19日、後楽園ホール大会で石井智宏と対戦。20分36秒、デスライダーで勝利。7月24日、広島サンプラザホール大会で鷹木信悟と対戦。14分45秒、テキサスクローバーホールドで勝利。7月28日、愛知県体育館大会で内藤哲也と対戦。16分41秒、デスライダーで勝利。8月1日、福岡市民体育館大会で矢野通と対戦。5分8秒、場外で急所攻撃をくらい、テーピングでセコンドの海野の足と自分の足をぐるぐる巻きにされて、リングアウト負け。8月4日、大阪府立体育会館大会でジェイ・ホワイトと対戦。15分15秒、ブレードランナーに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で後藤洋央紀と対戦。8分38秒、GTRに敗れた。8月11日、日本武道館大会でジュース・ロビンソンと対戦。16分26秒、パルプフリクションに敗れた。リーグ戦は5勝4敗に終わった。10月9日、AEWのマサチューセッツ州ボストン大会でショーン・スピアーズと対戦。パラダイムシフトで勝利。10月14日の両国国技館大会に来日予定だったが、台風の影響によるフライトの都合により欠場。US王座を返上した。10月23日、AEWのペンシルバニア州ピッツバーグ大会でPACと対戦。時間切れ引き分け。11月9日、AEWのメリーランド州ボルチモア・ロイヤル・ファームズ・アリーナでのPPV「フルギア」でケニー・オメガと対戦。反則負けなし、リングアウト負けなしのルールで行われ、ハードコアファイトを展開。モクスリーがリングマットを剥がしてパラダイムシフトを狙ったが逆にパラダイムシフトをくらってしまい、なんとかカウント2で返す。最後はフェニックススプラッシュをかわし、パラダイムシフトで勝利。11月13日、AEWのテネシー州ナッシュビル大会で中澤マイケルと対戦。DDTで勝利。11月20日、インディアナ州インディアナポリス大会でダービー・アリンと対戦。雪崩式パラダイムシフトで勝利。12月4日、AEWのイリノイ州シャンペーン大会でジョーイ・ジャネラと対戦。パラダイムシフトで勝利。12月11日、AEWのテキサス州ガーランド大会でアレックス・レイノルズと対戦。パラダイムシフトで勝利。

2020

20年1月1日、AEWのフロリダ州ジャクソンビル大会でバレッタと対戦。パラダイムシフトで勝利。1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でランス・アーチャーのUS王座にテキサス・デスマッチで挑戦。14分26秒、エプロンから場外の机へのデスライダーを決めてKO勝ち。IWGP・USヘビー級王座を獲得した。1月5日、新日本プロレスの東京ドーム大会でジュース・ロビンソンを相手に防衛戦。12分48秒、デスライダーで勝利。1月15日、AEWのフロリダ州マイアミ大会でサミー・ゲバラと対戦。スリーパーホールドで勝利。1月21日、クリス・ジェリコのクルーズ・イベント大会(AEWで22日に放送)でPACと世界王座挑戦者決定戦。パラダイムシフトで勝利。2月5日、AEWのアラバマ州ハンツビル大会でオーティズと対戦。パラダイムシフトで勝利。2月9日、新日本プロレスの大阪城ホール大会で鈴木みのるを相手に防衛戦。17分16秒、デスライダーで勝利。2月12日、AEWのテキサス州オースティン大会でサンタナと対戦。パラダイムシフトで勝利。2月19日、AEWのジョージア州アトランタ大会でジェフ・コブと対戦。雪崩式ブレーンバスターをくらった瞬間に丸めこんでフォール勝ち。2月29日、PPV「レボリューション」でクリス・ジェリコのAEW世界王座に挑戦。パラダイムシフトで勝利。AEW世界王座を獲得した。4月15日、AEWの放送でジェイク・ヘイガー(ジャック・スワッガー)を相手にノー・ホールズ・バードマッチで防衛戦。イス攻撃から、イスの上へのパラダイムシフトで勝利。5月6日、AEWの放送でカザリアンと対戦。パラダイムシフトで勝利。5月20日、AEWの放送で10と対戦。パラダイムシフトで勝利。5月23日、PPV「ダブル・オア・ナッシング」でブロディ・リーを相手に防衛戦。パラダイムシフトをカウント2で返されたが、スリーパーホールドで勝利。7月15日、AEWの放送でブライアン・ケイジを相手に防衛戦。腕ひしぎ逆十字固めを決めてセコンドのタズがリングにタオルを投げて勝利。8月5日、AEWの放送でダービー・アリンを相手に防衛戦。パラダイムシフトで勝利。9月5日、PPV「オールアウト」でMJFを相手に防衛戦。パラダイムシフトで勝利。9月23日、AEWの放送でエディ・キングストンを相手に防衛戦。ブルドックチョークで勝利。9月30日、AEWの放送でブッチャーを相手に防衛戦。ブルドックチョークで勝利。10月14日、AEWの放送でランス・アーチャーを相手に防衛戦。ブラックアウトをくらってフォールされたが十字架固めに切り返してフォール勝ち。11月7日、PPV「フル・ギア」でエディ・キングストンを相手にアイ・クイットマッチで防衛戦。ブルドックチョークで勝利。12月2日、AEWの放送でケニー・オメガを相手に防衛戦。マイクを持ってエプロンに上がったゲスト解説者のドン・キャリスに背中を叩かれたため、花道に倒す。リングに転がったマイクでオメガに頭を叩かれ、Vトリガーからの片翼の天使に敗れて王座転落。

2021

21年1月20日、AEWの放送でニック・コモロトと対戦。スリーパーホールドで勝利。2月24日、AEWの放送でライアン・ネメスと対戦。パラダイムシフトで勝利。2月26日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでKENTAを相手にUS王座の防衛戦。14分25秒、デスライダーで勝利。3月7日、PPV「レボリューション」でケニー・オメガのAEW王座に有刺鉄線爆破マッチで挑戦。片翼の天使に敗れた。3月31日、AEWの放送でセザル・ボノーニと対戦。リア・ネイキッド・チョークで勝利。5月12日、AEWの放送で永田裕志を相手に防衛戦。エクスプロイダーや白目式腕固めで追いこまれたが、パラダイムシフトで勝利。試合後、お互い座礼をして健闘を讃えあった。5月30日、PPV「ダブル・オア・ナッシング」でエディ・キングストンと組んでヤングバックスのAEW世界タッグ王座に挑戦。BTEトリガー(2人同時の顔面へのヒザ蹴り)にモクスリーが敗れた。7月14日、AEWの放送でカール・アンダーソンを相手に防衛戦。パラダイムシフトで勝利。7月21日、AEWの放送でランス・アーチャーを相手にテキサスデスマッチで防衛戦。場外の机の上に有刺鉄線ボードを置いてエプロンからパラダイムシフトを狙ったが、チョークスラムで投げつけられてKO負けして王座転落。8月20日、AEWの放送でダニエル・ガルシアと対戦。ブルドックチョークで勝利。9月5日、PPV「オール・アウト」で小島聡と対戦。パラダイムシフトで勝利。9月8日、AEWの放送で鈴木みのると対戦。パラダイムシフトで勝利。10月16日、AEWの放送でウィーラー・ユウタと対戦。パラダイムシフトで勝利。10月27日、AEWの放送でAEW王座挑戦者決定トーナメントに参戦し、1回戦でダークオーダー “10”と対戦。パラダイムシフトで勝利。11月2日、モクスリーがアルコール依存症を治療するため入院していると、AEWのトニー・カーン社長が自身のツイッターで発表した。