レスラーノート

マスター・ワト

本名:川人拓来
1997年3月13日
大阪府池田市出身
176cm 80kg

通称
グランドマスターを目指す男
タイトル歴
CMLL世界スーパーライト
IWGPジュニアタッグ
得意技
RPP(AJスタイルズ のスパイラルタップと同型)
ベンダバール(変型ネックロック)
レシエントメンテ(変型十字固め)
レシエンテメンテ2
通天閣ジャーマンスープレックス

高校2年生で公開オーディションに合格。15年3月、高校卒業。4月、新日本プロレスに入門。16年1月3日、ディファ有明大会で小松洋平を相手にデビュー。6分22秒、逆エビ固めに敗れた。2月25日、新宿FACEで行われた若手主体興行「ライオンズゲート」でノアの熊野準と対戦。4分32秒、フィッシャーマンズスープレックスに敗れた。5月19日、新宿FACEで行われた若手主体興行「ライオンズゲート」でノアの清宮海斗と対戦。5分51秒、逆エビ固めに敗れた。9月1日、新宿FACEでの「ライオンズゲート」で大原はじめと対戦。8分8秒、ムイビエンに敗れた。 17年3月20日、アオーレ長岡大会で岡倫之と対戦。10分時間切れ引き分け。4月13日、新宿FACEでの「ライオンズゲート」でエル・デスペラードと対戦。9分21秒、アンヘル・デ・ロホに敗れた。7月4日、新宿FACEでの「ライオンズゲート」でディック東郷と対戦。9分27秒、ダイビングセントーンに敗れた。10月7日、魚沼市堀之内体育館大会でKUSHIDAと対戦。9分37秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。10月12日から始まったヤングライオン杯に参戦。開幕戦となった新宿FACEでの若手主体興行「ライオンズゲート」で成田蓮と対戦。7分14秒、回転延髄斬りで勝利。10月23日、後楽園ホール大会でKUSHIDAと組んでスーパージュニアタッグトーナメントに参戦。1回戦でSHO、YOH組と対戦。12分39秒、合体技の3KをくらってYOHに川人がフォール負け。11月16日、新宿FACEでの「ライオンズゲート」で八木哲大と対戦。6分43秒、回転延髄斬りで勝利。12月17日、後楽園ホール大会で岡倫之と対戦。5分35秒、回転エビ固めでフォール勝ち。12月18日、後楽園ホール大会で北村克哉と対戦。4分12秒、ジャックハマーに敗れた。12月21日、新宿FACEでの「ライオンズゲート」で海野翔太と対戦。8分27秒、回転延髄斬りで勝利。リーグ戦は4勝1敗に終わった。 18年1月22日、後楽園ホール大会で壮行試合。アトランティスと組んでバルバロ・カベルナリオ外道組と対戦。9分14秒、カベルナリオのカベルナリアに川人が敗れた。この試合後、メキシコのCMLLに海外遠征。2月2日、アレナメヒコ大会でCMLLに初登場。CMLLではカワトサンの名で活躍。

2019

19年6月30日、アレナ・メヒコ大会でアウダスを相手にCMLL世界スーパーライト級王座決定戦。1本目はジャベで勝利。2本目はジャベに敗れた。3本目は変型垂直落下式ブレーンバスターで勝利。CMLL世界スーパーライト級王座を獲得した。

2020

20年1月1日、アレナ・メヒコ大会のメインでドゥルセ・ガルデニアとカベジェラマッチ。1本目は変型首固めでフォール勝ち。2本目は変型肩固めに敗れた。3本目はラ・カンパーナ・インベルティーダに敗れて丸坊主にされた。7月3日、無観客大会で新日本プロレスに登場。「プロレス界のグランドマスター、新日本プロレスの頂点を獲りに行きます」とリング上で挨拶し、背後からDOUKIに鉄パイプで襲撃されて肩をかつがれて退場した。7月11日、大阪城ホール大会でDOUKIと対戦。RPPで勝利。直後に金丸義信に襲撃されたが、天山広吉に救出された。以後、天山をセコンドに出場。8月29日、神宮球場大会で金丸義信と対戦。7分31秒、回転エビ固めにフォール負け。9月5日から始まったIWGPジュニアタッグ王座決定リーグ戦に田口隆祐と組んで参戦。1勝2敗に終わった。11月15日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の愛知県体育館大会で上村優也と対戦。4分14秒、TTDで勝利。11月18日、後楽園ホール大会でロビー・イーグルスと対戦。12分37秒、RPPで勝利。11月20日、後楽園ホール大会で田口隆祐と対戦。10分22秒、エビ固めにフォール負け。11月23日、Gメッセ群馬大会でデスペラードと対戦。14分33秒、変型ジャックナイフ式エビ固めでフォール勝ち。11月25日、朱鷺メッセ大会でDOUKIと対戦。12分29秒、RPPで勝利。11月29日、後楽園ホール大会でSHOと対戦。12分58秒、ショックアローに敗れた。12月2日、大阪市中央体育館大会でBUSHIと対戦。13分15秒、エムエックスに敗れた。12月5日、鹿児島・サンアリーナせんだい大会で石森太二と対戦。15分34秒、ブラディークロスに敗れた。12月6日、福岡国際センター大会で高橋ヒロムと対戦。10分30秒、TIME BOMB2に敗れた。リーグ戦は4勝5敗に終わった。

2021

21年1月5日、東京ドーム大会で田口隆祐と組んでデスペラード、金丸義信組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。13分20秒、デスペラードのピンチェ・ロコに田口が敗れた。2月10日、広島サンプラザホール大会でBUSHIと対戦。11分8秒、エムエックスに敗れた。7月10日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ大会で上村優也と対戦。9分9秒、RPPで勝利。7月11日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ大会で鷹木信悟と対戦。14分50秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンに敗れた。8月7日から始まったスーパージュニアタッグリーグに田口隆祐と組んで参戦。リーグ戦は3勝2敗に終わった。8月27日、後楽園ホール大会でロビー・イーグルスと対戦。17分32秒、ロン・ミラー・スペシャルに敗れた。9月26日、神戸ワールド記念ホール大会で藤田晃生と対戦。6分21秒、逆エビ固めで勝利。11月13日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でエル・ファンタズモと対戦。13分52秒、変型ラ・カレテラでフォール勝ち。11月15日、後楽園ホール大会でロビー・イーグルスと対戦。13分30秒、エビ固めにフォール負け。11月18日、長野運動公園総合体育館大会でエル・デスペラードと対戦。20分10秒、ヌメロ・ドスに敗れた。11月21日、愛知県体育館大会で石森太二と対戦。11分21秒、Bone Lockに敗れた。11月24日、後楽園ホール大会で田口隆祐と対戦。12分9秒、RPPで勝利。11月27日、藤沢市秋吉台文化体育館大会でYOHと対戦。14分58秒、DIRECT DRIVEに敗れた。11月29日、後楽園ホール大会でSHOと対戦。15分2秒、レンチ攻撃からのスネークバイトにレフリーストップ負け。12月3日、所沢市民体育館・メインアリーナ大会で金丸義信と対戦。10分17秒、RPPで勝利。12月5日、ツインメッセ静岡大会で高橋ヒロムと対戦。16分30秒、TIME BOMB2に敗れた。12月8日、八幡浜市民スポーツセンター大会でBUSHIと対戦。11分15秒、RPPで勝利。12月11日、アクリエひめじ大会でDOUKIと対戦。11分50秒、スープレックス・デ・ラ・ルナに敗れた。リーグ戦は4勝7敗に終わった。

2022

22年1月5日、東京ドーム大会での6人タッグマッチでIWGPジュニア王者のエル・デスペラードにベンダバール(変型ネックロック)で勝利。2月11日、ゼビオアリーナ仙台大会でエル・デスペラードのIWGPジュニア王座に挑戦。28分50秒、ヌメロ・ドスに敗れた。2月19日、北海道立総合体育センター大会で田口隆祐と組んでエル・デスペラード、金丸義信組、石森太二、エル・ファンタズモ組、IWGPジュニアタッグ王者のロビー・イーグルス、4代目タイガーマスク組を相手に4WAYでの王座戦。12分22秒、合体技のNo.9を決めて田口が4代目タイガーマスクにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。3月9日、後楽園ホール大会でNEW JAPAN CUPに2回戦から参戦し、オカダ・カズチカと対戦。18分34秒、レインメーカーに敗れた。4月9日、両国国技館大会で石森太二、エル・ファンタズモ組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分13秒、ファンタズモが丸めこもうとしたところで田口が自らタイツを脱いで生尻になると、そのまま顔面に押しつけてフォール勝ち。4月19日、後楽園ホール大会で藤田晃生と対戦。5分51秒、ベンダバールで勝利。4月28日、山口・KDDI維新ホール大会で中島佑斗と対戦。7分58秒、ベンダバールで勝利。5月1日、福岡ドーム大会で金丸義信、DOUKI組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分10秒、金丸のウイスキー噴射をDOUKIに誤爆させて、田口が後方回転エビ固めで金丸にフォール勝ち。5月15日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月17日、酒田市国体記念体育館大会でTJPと対戦。12分21秒、マンバスプラッシュからのピノイストレッチに敗れた。5月19日、八戸市東体育館大会でエル・ファンタズモと対戦。16分28秒、スワンダイブしたところにカウンターのサドンデスをくらってしまい、CR2に敗れた。5月22日、秋田テルサ大会でBUSHIと対戦。9分4秒、エムエックスに敗れた。5月24日、後楽園ホール大会でロビー・イーグルスと対戦。11分39秒、ラ・カレテラでフォール勝ち。5月25日、後楽園ホール大会でエル・デスペラードと対戦。16分6秒、ピンチェ・ロコに敗れた。5月26日、後楽園ホール大会でティタンと対戦。8分16秒、TTDからのRPPで勝利。5月28日、幕張メッセ大会でウィーラー・ユウタと対戦。7分57秒、シートベルトクラッチにフォール負け。5月29日、大田区総合体育館大会でエル・リンダマンと対戦。7分5秒、TTDからのRPPで勝利。5月31日、富山産業展示館・テクノホール西館大会でDOUKIと対戦。9分48秒、ベンダバールで勝利。リーグ戦は4勝5敗に終わった。6月20日、後楽園ホール大会でTJP、フランシスコ・アキラ組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分15秒、合体技のザ・リーニングタワー(ダブルインパクト式ダイヤモンドカッター)をくらってアキラにワトがフォール負けして王座転落。9月25日、神戸ワールド記念ホール大会で田口隆祐と組んでTJP、フランシスコ・アキラ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。12分43秒、ザ・リーニング・タワーをくらってアキラに田口がフォール負け。10月10日、両国国技館大会で石森太二と対戦。14分40秒、レシエントメンテで勝利。

2023

23年2月11日、大阪府立体育会館大会で石森太二と対戦。11分18秒、ブラディークロスに敗れた。3月1日、後楽園ホールでのオールスター・ジュニア・フェスティバルのメインで青柳亮生と対戦。ファイアーバード・スプラッシュを膝を立てて防ぎ、14分24秒、レシエンテメンテ2で勝利。5月12日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でフランシスコ・アキラと対戦。7分20秒、レシエンテメンテ2で勝利。5月13日、長野県立武道館大会でYOHと対戦。18分12秒、DIRECT DRIVEに敗れた。5月14日、名古屋国際会議場イベントホール大会でエル・デスペラードと対戦。14分10秒、ピンチェ・ロコに敗れた。5月16日、秋田県立武道館大会で金丸義信と対戦。9分38秒、通天閣ジャーマンスープレックスで勝利。5月17日、仙台サンプラザホール大会でダン・モロニーと対戦。7分48秒、通天閣ジャーマンスープレックスで勝利。5月18日、岩手県営体育館大会でロビー・イーグルスと対戦。19分37秒、通天閣ジャーマンスープレックスで勝利。5月19日、新青森県総合運動公園・マエダアリーナ・サブアリーナ大会でクラーク・コナーズと対戦。6分10秒、通天閣ジャーマンスープレックスで勝利。5月21日、後楽園ホール大会でBUSHIと対戦。8分1秒、通天閣ジャーマンスープレックスで勝利。5月24日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でケビン・ナイトと対戦。9分32秒、通天閣ジャーマンスープレックスで勝利。7勝2敗でリーグ戦を突破。5月26日、国立代々木競技場・第2体育館大会での準決勝でマイク・ベイリーと対戦。16分43秒、通天閣ジャーマンスープレックスで勝利。5月28日、大田区総合体育館大会での決勝でティタンと対戦。24分48秒、レシエンテメンテ2で勝利。ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに優勝した。6月4日、大阪城ホール大会で高橋ヒロムのIWGPジュニア王座に挑戦。19分50秒、TIME BOMB2に敗れた。6月17日、エスフォルタアリーナ八王子大会で藤田晃生と対戦。5分24秒、レシエンテメンテで勝利。10月21日から始まったスーパージュニアタッグリーグにエル・デスペラードと組んで参戦。リーグ戦は6勝3敗に終わった。12月4日、高知県民体育館大会で村島克哉と対戦。5分30秒、逆エビ固めで勝利。