レスラーノート

ジェイ・ブリスコ

JAY BRISCOE

1984年1月25日
デラウェア州出身
183cm 96kg

タイトル歴
ROH世界王座
ROH世界タッグ
GHCジュニアタッグ
CZW世界タッグ
NEVER6人タッグ
IWGPタッグ
ROH世界6人タッグ
GCWタッグ
HOGタッグ
インパクト世界タッグ
FIPタッグ
得意技
ジェイ・ドリラー

00年5月、弟のマーク・ブリスコと共にデビュー。以後、ブリスコ・ブラザーズとしてタッグで活躍。 01年、兄弟でCZWに登場。5月19日、CZWのニュージャージー州 シューエル大会でベスト・オブ・ザ・ベストに参戦し、1回戦でマーク・ブリスコ、シック・ニック・モンドと3WAYマッチ(敗者が脱落)。合体式パワーボムでモンドに勝利。同日の2回戦でマークと対戦。雪崩式ジェイ・ドリラーで勝利。同日の準決勝でトレント・アシッドと対戦。アシッドボムに敗れた。7月14日、CZW世界タッグ王座を獲得。

2002

02年1月、マークと共に大日本プロレスに来日。1月2日、後楽園ホール大会でマークと組んで伊東竜二、ファンタスティック組と対戦。16分43秒、ジェイがダブルアーム・パイルドライバーで伊東に勝利。1月6日、川崎市体育館大会でマークと組んで葛西純、非道組と対戦。11分39秒、葛西のパールハーバー・スプラッシュにマークが敗れた。1月7日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でマーク、ジャスティス・ペインと組んで葛西純、非道、ウインガー組と対戦。12分26秒、ウインガーのダイビング・セントーンにジェイが敗れた。1月8日、卸センターオレンジホール大会でマーク、ジャスティス・ペインと組んで葛西純、非道、ウインガー組と対戦。12分57秒、ペインがペインドライバーで葛西に勝利。1月9日、四日市オーストラリア記念館大会でマークと組んで大黒坊弁慶、アブドーラ小林組と対戦。9分35秒、小林のコバドライバー2002にジェイが敗れた。2月23日、ペンシルベニア州フィラデルフィア・マーフィー・レクリエーション・センターでのROHの旗揚げ興行でアメージング・レッドと対戦。スタンディングレッドスタープレスに敗れた。以後、マーク・ブリスコと共にROHで名タッグチームとして活躍。ROH世界タッグ王座を何度も獲得した。4月27日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア・マーフィー・レクリエーション・センター大会でトニー・ママルークと対戦。ジェイドリラーで勝利。6月22日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会で初代王者決定トーナメントに参戦し、1回戦でダグ・ウイリアムスと対戦。カオスセオリースープレックスに敗れた。7月27日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でジェームズ・マリタート(リトル・グイドー)と対戦。キス・オブ・デスに敗れた。8月24日、ROHのマサチューセッツ州ウェークフィールド大会でジェイ・ブリスコと対戦。カットスロートドライバーに敗れた。9月21日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でアメージング・レッドと対戦。ジェイドリラーで勝利。10月5日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でシャビエルと対戦。ジェイドリラーで勝利。11月9日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でシャビエルのROH世界王座に挑戦。スタナーに敗れた。

2003

03年2月8日、ROHのニューヨーク州クイーンズ大会でマーク・ブリスコと対戦。ジェイ・ドリラー3連発で勝利。3月22日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でマークと組んでAJスタイルズ、アメージング・レッド組のROHタッグ王座に挑戦。スタイルズのスタイルズクラッシュにマークが敗れた。4月12日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でマークと組んでAJスタイルズ、アメージング・レッド組のROHタッグ王座に挑戦。レッドのレッド・スタープレスにジェイが敗れた。7月19日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でマークと組んでAJスタイルズ、アメージング・レッド組のROHタッグ王座に挑戦。スタイルズのスタイルズクラッシュにジェイが敗れた。10月16日、ROHのメリーランド州グレン・バーニー大会でサモア・ジョーのROH世界王座に挑戦。ラリアットに敗れた。11月1日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でマークと組んでイジー、ディキシー組のROHタッグ王座に挑戦。ジェイがジェイ・ドリラーでイジーに勝利。ROHタッグ王座を獲得した。11月28日、ROHのコネチカット州フェアフィールド大会でサモア・ジョー、AJスタイルズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。マークがシューティングスタープレスでジョーに勝利。11月29日、ROHのマサチューセッツ州フレーミングハム大会でクリストファー・ダニエルズ、ダン・マフ組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェイがジェイ・ドリラーでダニエルズに勝利。12月27日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でブライアン・ダニエルソンと対戦。キャトルミューティレーションに敗れた。

2004

04年1月10日、ROHのオハイオ州ウィルミントン大会でサモア・ジョー、ブライアン・ダニエルソン組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェイがジェイ・ドリラーでブライアンに勝利。1月29日、ROHのメリーランド州グレンバーニー大会でサモア・ジョー、ジェリー・リン組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェイがコルネットからとりあげたラケットでジョーを殴ってフォール勝ち。2月14日、ROHのマサチューセッツ州ブレーンツリー大会でキャッシュメア、アシッド組を相手にタッグ王座の防衛戦。スパイク・ジェイ・ドリラーでキャッシュメアに勝利。3月13日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でサモア・ジョーのROH世界王座に金網マッチで挑戦。雪崩式マッスルバスターに敗れた。4月24日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でCMパンク、コルト・カバナ組を相手にタッグ王座の防衛戦。パンクのペプシ・プランジにマークが敗れて王座転落。5月15日、ROHのマサチューセッツ州レキシントン大会でマークと組んでダン・マフ、BJホイットマー組のROHタッグ王座に挑戦。マークが丸めこんでマフにフォール勝ち。ROHタッグ王座を獲得した。同日、CMパンク、コルト・カバナ組を相手にタッグ王座の防衛戦。カバナのフロッグスプラッシュにマークが敗れて王座転落。6月24日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でホミサイドとサバイバル・オブ・ザ・フィッテスト予選試合。ラリアットに敗れた。7月23日、ROHのウィスコンシン州ウォーワトサ大会でマークと組んでCMパンク、コルト・カバナ組のROHタッグ王座に3本勝負で挑戦。1本目はジェイがジェイ・ドリラーでパンクに勝利。2本目はパンクが場外で倒れて一度も試合に出なかったが、カバナに丸めこまれてジェイがフォール負け。3本目はパンクのペプシ・プランジにマークが敗れた。7月24日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でホミサイドと対戦。ラリアットに敗れた。

2006

06年5月12日、ROHのニューヨーク州ロングアイランド大会でオースチン・エイリースと対戦。コブラクラッチで勝利。5月13日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でマークと組んでロデリック・ストロング、オースチン・エイリース組のROH世界タッグ王座に挑戦。スパイク・ジェイ・ドリラーを決めてジェイがロデリックをフォールし、エイリースにマークがジャックナイフ式エビ固めを決められフォールされ、同時に3カウントが入り試合終了。試合の権利があったのはエイリースとマークだったため王座奪取に失敗した。6月3日、ROHのコネチカット州イースト・ウィンザー大会でマークと組んでロデリック・ストロング、オースチン・エイリース組のROH世界タッグ王座に挑戦。ストロングのパワーボムにジェイが敗れた。7月29日、ROHのオハイオ州クリーブランド大会でジミー・ジェイコブスと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。8月12日、ROHのイギリス・リバプール大会でマークと組んでロデリック・ストロング、オースチン・エイリース組のROH世界タッグ王座に挑戦。エイリースの450°スプラッシュにジェイが敗れた。10月14日、FIPのフロリダ州ブッシュネル大会でマークと組んでブラック・マーケットを相手にタッグ王座の挑戦者決定戦。マークが丸めこんでマーフィーにフォール勝ち。直後にハートブレイク・エキスプレスのFIPタッグ王座に挑戦。ドゥームスデイ・デバイスでフィルに勝利。FIPタッグ王座を獲得した。10月27日、ROHのオハイオ州デイトン大会でデイビー・リチャーズと対戦。DRドライバーに敗れた。10月28日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でマット・サイダルと対戦。丸めこまれてフォール負け。11月10日、FIPのフロリダ州インバーネス大会でハートブレイク・エキスプレス、ブラック・マーケットを相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。ドゥームスデイ・デバイスでフィル・デイビスに勝利してハートブレイク・エキスプレスを退場させ、ジェイがダイビング・レッグドロップ、マークがシューティングスタープレスを決めてマーフィーに勝利。11月24日、ROHのニューヨーク州レイク・グローブ大会でサモア・ジョーと対戦。マッスルバスターに敗れた。12月9日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でデイビー・リチャーズ と対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。

2007

07年1月7日、ノアのディファ有明大会でマークと組んで杉浦金丸組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。20分45秒、ダブルインパクト式スワンダイブ・ラリアットを決めてマークが金丸にフォール勝ち。GHCジュニアタッグ王座を獲得した。1月21日、日本武道館大会で鈴木鼓太郎リッキー・マルビン組を相手にタッグ王座の防衛戦。26分26秒、パーフェクト・ブルーディスティニー(合体ブルーディスティニー)にマークが敗れて王座転落。2月24日、ROHのイリノイ州シカゴ大会でマークと組んでクリストファー・ダニエルズ、マット・サイダル組を破りROH世界タッグ王座を獲得。3月3日、ROHのイギリス・リバプール大会で土井成樹、SHINGO組を相手にタッグ王座の防衛戦。SHINGOのラストファルコンリーにマークが敗れて王座転落。3月4日、ROHのイギリス・リバプール大会でマーク・ブリスコと対戦。両者KO。3月30日、ROHのミシガン州デトロイト大会でマークと組んで土井成樹、SHINGO組のタッグ王座に挑戦。ジェイがジェイドリラーでSHINGOに勝利。ROH世界タッグ王座を奪回した。4月13日、ROHのニューヨーク州ロングアイランド大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。ウォータースライドに敗れた。4月28日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でクリス・セイビン、アレックス・シェリー組を相手にタッグ王座の防衛戦。30分を超える大熱戦の末、マークのカットスロートドライバーとジェイのダイビングレッグドロップの合体技でシェリーに勝利。5月12日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でクラウディオ・カスタニョーリ、マット・サイダル組を相手にタッグ王座の防衛戦。ドゥームスデイデバイスでサイダルに勝利。6月8日、ROHのマサチューセッツ州ロックスベリー・クロッシング大会で森嶋猛のROH世界王座に挑戦。13分21秒、バックドロップに敗れた。6月23日、ROHのイリノイ州シカゴリッジ大会でケビン・スティーン、エル・ジェネリコ組を相手にタッグ王座の防衛戦。スパイク・ジェイドリラーでジェネリコに勝利。7月1日から始まったノアのジュニアタッグリーグ戦にマークと組んで参戦。2勝1敗2引き分けに終わった。7月17日、大阪府立体育会館・第2競技場でのROHの来日公演でジミー・レイブ、堀口元気組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分22秒、ジェイがスパイクジェイドリラーでジミーに勝利。同大会で横須賀享、SHINGO組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分55秒、ドゥームスディ・ディバイスを決めてマークが横須賀にフォール勝ち。 7月27日、ROHのニューヨーク州ディアパーク大会でブライアン・ダニエルソン、ナイジェル・マッギネス組を相手にタッグ王座の防衛戦。マークがスクールボーイでマッギネスにフォール勝ち。8月11日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でケビン・スティーンとライツアウトマッチ(ラストマン・スタンディングマッチ)。パッケージ・パイルドライバーに敗れた。8月24日、ROHのコネチカット州ハートフォード大会でケビン・スティーン、エル・ジェネリコ組を相手に金網マッチでタッグ王座の防衛戦。スパイク・ジェイ・ドリラーでジェネリコに勝利。8月25日、ROHのニューヨーク州マンハッタン大会でケビン・スティーン、エル・ジェネリコ組を相手に3本勝負でタッグ王座の防衛戦。1本目はジェイがダイビング・ボディプレスでジェネリコに勝利。2本目はジェイのジェイ・ドリラーからマークがカットスロート・ドライバーでスティーンに勝利。9月14日、ROHのミシガン州デトロイト大会でオースチン・エイリース、マット・クロス組を相手にタッグ王座の防衛戦。スパイク・ジェイ・ドリラーでクロスに勝利。9月15日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でケビン・スティーン、エル・ジェネリコ組を相手にラダーマッチでタッグ王座の防衛戦を行ない、ベルトを獲得して勝利。9月29日、FIPのフロリダ州クリスタル・リバー大会でグラン・アクマと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。10月5日、ROHのマサチューセッツ州ボストン大会でネクロ・ブッチャーと対戦。イスの上へのサイドウォークスラムに敗れた。10月6日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でネクロ・ブッチャーとノーDQマッチ。イスの上へのボディスラムに敗れた。10月21日、ROHのカリフォルニア州サンフランシスコ大会でナイジェル・マッギネスのROH世界王座に挑戦。ロンドン・ダンジョンに敗れた。11月2日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でロデリック・ストロング、ロッキー・ロメロ組を相手にタッグ王座の防衛戦。スプリングボード・ドゥームスデイ・デバイスでストロングに勝利。11月3日、ROHのニューヨーク州マンハッタン大会でジミー・ジェイコブス、ネクロ・ブッチャー組を相手にタッグ王座の防衛戦。両者反則。同日のメインでストリートファイトマッチで再戦。ジェイがジェイ・ドリラーでネクロに勝利。11月9日、FIPのフロリダ州クリスタル・リバー大会でケニー・キング、ジェイソン・ブレイド組を相手にタッグ王座の防衛戦。シットダウン・パワーボムとネックブリーカーの合体技にジェイが敗れて王座転落。12月29日、ROHのニューヨーク州マンハッタン大会でロデリック・ストロング、ロッキー・ロメロ組を相手に3本勝負でタッグ王座の防衛戦。1本目はストロングのギブソン・ドライバーにジェイが敗れた。2本目はマークがジャックナイフ式エビ固めでストロングにフォール勝ち。3本目はスパイク・ジェイ・ドリラーでストロングに勝利。12月30日、ROHのニューヨーク州マンハッタン大会でジミー・ジェイコブス、タイラー・ブラック組を相手にタッグ王座の防衛戦。ブラックのフェニックス・スプラッシュにマークが敗れて王座転落。

2008

08年3月7日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でマークと組んでスコット・ロスト、ジョーイ・ライアン組のPWG世界タッグ王座に挑戦。乱入したエディ・キングストンのバックドロップをジェイがくらって、ライアンを被せられた時にレフリーが振り返り現場を目撃していたがそのままフォール負け。4月12日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でマークと組んでロッキー・ロメロ、デイビー・リチャーズ組のタッグ王座に挑戦。ドゥームスデイ・デバイスでロメロに勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。4月18日、ROHのミシガン州デトロイト大会で飯伏幸太、オースチン・エイリース組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェイがジェイドリラーで飯伏に勝利。4月19日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でマークと組んでクリス・セイビン、アレックス・シェリー組と対戦。シェリーの雪崩式スライスブレットNo.2にマークが敗れた。試合後、ジミー・ジェイコブスの凶器攻撃によりマークが左腕を負傷し長期欠場。4月26日、FIPのフロリダ州クリスタル・リバー大会でオースチン・エイリースと組んでケニー・キング、ジェイソン・ブレイド組のFIPタッグ王座に挑戦。エイリースのドロップキックがジェイに誤爆し、キングにジェイがフォール負け。5月9日、ROHのバージニア州マナッサス大会でジミー・ジェイコブスと対戦。エンドタイム(グラウンドでのフロントネックロック)に敗れた。5月10日、代役としてオースチン・エイリースと組んでジミー・ジェイコブス、タイラー・ブラック組を相手にノーDQマッチでタッグ王座の防衛戦を行ない、勝利。試合後のバックステージで王座返上。5月17日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でオースチン・エイリースと対戦。ラストチャンスリーに敗れた。5月18日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でネクロ・ブッチャーと対戦。イスの上へのタイガードライバーに敗れた。6月7日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でネクロ・ブッチャーとストリートファイトマッチ。タイガードライバーに敗れた。6月21日、ノアのイギリス・コベントリー・スカイドーム大会で金丸義信のGHCジュニア王座に挑戦。13分23秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。6月22日、wXwのドイツ・オーバーハウゼン大会でサムタック・ジャックと対戦。場外戦でテーブルの上へのファルコンアローに敗れた。6月28日、ROHのイリノイ州シカゴ大会でエリック・スティーブンスと対戦。ドクターボムに敗れた。8月23日から始まったノアのジュニアタッグリーグ戦にマークと組んで参戦。4勝2敗1引き分けに終わった。9月13日、ディファ有明でのROHの日本公演でマークと組んでジミー・ジェイコブス、タイラー・ブラック組のROH世界タッグ王座に挑戦。12分35秒、ジェイコブスのエンドタイムにマークが敗れた。10月24日、ROHのコネチカット州ダンベリー大会でブレント・オルブライトと対戦。ハーフネルソン・スープレックスに敗れた。11月8日、ROHのカナダ・マーカム大会でマークと組んでケビン・スティーン、エル・ジェネリコ組のROH世界タッグ王座に挑戦。ジェネリコのビクトリーロールにジェイがフォール負け。11月22日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でマークと組んでケビン・スティーン、エル・ジェネリコ組のROH世界タッグ王座に挑戦。スティーンのパッケージ・パイルドライバーにマークが敗れた。

2009

09年1月30日、ROHのミシガン州デトロイト大会でナイジェル・マッギネスと対戦。ジョーブレイカー・ラリアットに敗れた。3月13日、ROHのイリノイ州コリンズビル大会でロデリック・ストロングと対戦。丸めこまれてフォール負け。3月14日、ROHのインディアナ州インディアナポリス大会でクリス・ヒーローと対戦。エルボーバットに敗れた。3月21日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でディーロ・ブラウンと対戦。丸めこまれてフォール負け。4月18日、ROHのカナダ・マーカム大会でロデリック・ストロングと対戦。丸めこんでフォール勝ち。4月25日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でケビン・スティーンと組んでデイビー・リチャーズらエディ・エドワーズ組のROH世界タッグ王座に3本勝負で挑戦。1本目はスティーンがシャープシューターでエドワーズに勝利。2本目はリチャーズのテキサスクローバーホールドにスティーンが敗れた。3本目はエドワーズにジェイが肩車されてドゥームスデイ・デバイス式のエース・クラッシャーをくらって敗れた。5月8日、ROHのマサチューセッツ州ボストン大会でネクロ・ブッチャーと対戦。ジミー・レイヴらが乱入してネクロを攻撃し反則負け。5月9日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でジェリー・リンのROH世界王座に挑戦。ツームストン・クレイドル・パイルドライバーに敗れた。6月12日、ROHのバージニア州マナッサス大会でデイビー・リチャーズと対戦。丸めこんでフォール勝ち。6月13日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でグイドー・マリタートと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。9月19日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でマークと組んでデイビー・リチャーズ、エディ・エドワーズ組のROH世界タッグ王座に挑戦。ドゥームスデイ・デバイスをエドワーズ決めた直後にリチャーズがレフリーにミサイルキックを決めて反則勝ち。規定により王座奪取に失敗。11月7日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。ジャックナイフ式エビ固めにフォール負け。12月19日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でマークと組んでデイビー・リチャーズ、エディ・エドワーズ組のROH世界タッグ王座に挑戦。ドゥームスデイ・デバイスでエドワーズに勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。

2010

10年2月13日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でジョン・デイビス、コーリー・チェイビス組を相手にタッグ王座の防衛戦。スパイク・ジェイ・ドリラーでデイビスに勝利。3月26日、ROHのアリゾナ州フェニックス大会でデイビー・リチャーズ、エディ・エドワーズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。ドゥームスデイ・デバイスでエドワーズに勝利。4月3日、ROHのノースカロライナ州シャーロット大会でクリス・ヒーロー、クラウディオ・カスタニョーリ組を相手にタッグ王座の防衛戦。ヒーローのローデッド・エルボーをくらってカスタニョーリにジェイがフォール負けして王座転落。4月10日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でマークと組んでヤングバックスのPWG世界タッグ王座に挑戦。モア・バング・フォー・ヤング・バックスにジェイが敗れた。5月7日、ROHのバージニア州マナッサス大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。丸めこんでフォール勝ち。6月19日、ROHのカナダ・トロント大会でマークと組んでクリス・ヒーロー、クラウディオ・カスタニョーリ組のROH世界タッグ王座にノーDQマッチで挑戦。カスタニョーリにジャイアントスイングされているジェイがヒーローの低空ドロップキックをくらって敗れた。9月11日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でケニー・キングと対戦。ロイヤル・フラッシュに敗れた。10月15日、ROHのオハイオ州デイトン大会でレット・タイタスと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。11月13日、ROHのカナダ・ミシサガ大会でホミサイドと対戦。エースクラッシャーに敗れた。

2011

11年1月15日、ROHのノースカロライナ州シャーロット大会でロデリック・ストロングのROH世界王座に挑戦。ギブソンドライバーに敗れた。1月28日、ROHのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でコルト・カバナと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。2月25日、ROHのオハイオ州デイトン大会でカイル・オライリーと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。5月7日、ROHのカナダ・トロント大会でマークと組んでシェルトン・ベンジャミン、チャーリー・ハース組のROH世界タッグ王座に挑戦。ベンジャミンのペイダートにマークが敗れた。7月9日、ROHのノースカロライナ州シャーロット大会でのマーク対ケニー・キング戦(ジェイとケニー・キングが手錠でそれぞれのコーナーに拘束)でマークが敗北。レット・タイタスと対戦(マークとキングが手錠でそれぞれのコーナーに拘束)。ニッパーでマークの手錠を外し2人がかりでキングを攻撃しノーコンテスト。11月6日、ROHのイリノイ州コリンズビル大会でTJパーキンスと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。11月18日、ROHのオハイオ州デイトン大会でマークと組んでブラバドブラザーズとサバイバル・オブ・ザ・フィッテスト予選試合。ドゥームスデイ・デバイスでランスに勝利。同日の決勝でマーク・ブリスコ、カイル・オライリー、エディ・エドワーズ、マイケル・エルガン、ロデリック・ストロングと対戦。エドワーズのダイハードにジェイが敗れた。試合はエルガンの勝利に終わった。12月23日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でマークと組んでシェルトン・ベンジャミン、チャーリー・ハース組のタッグ王座に挑戦。ドゥームスデイ・デバイスでハースに勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。

2012

12年1月21日、ROHのバージニア州ノーフォーク大会でセドリック・アレキサンダー、カプリス・コールマン組を相手にタッグ王座の防衛戦。ドゥームスデイ・デバイスでアレキサンダーに勝利。2月17日、ROHのオハイオ州シンシナティ大会でデイビー・リチャーズ、カイル・オライリー組を相手にタッグ王座の防衛戦。ドゥームスデイ・デバイスでオライリーに勝利。3月4日、ニューヨーク州ニューヨークシティでのROHの10周年記念大会でヤングバックスを相手にタッグ王座の防衛戦。ドゥームスデイ・デバイスでニックに勝利。3月31日、ROHのフロリダ州フォート・ローダデール大会でシェルトン・ベンジャミン、チャーリー・ハース組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェイが丸めこんでハースにフォール勝ち。4月28日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でジグソー、ハロウィケッド組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェイのスパインバスターからマークがフロッギー・ボウでジグソーに勝利。4月29日、ROHのオハイオ州デイトン大会でシェルトン・ベンジャミン、チャーリー・ハース組を相手にタッグ王座の防衛戦。マークがフロッギー・ボウでベンジャミンに勝利。5月12日、ROHのカナダ・トロント大会でシェルトン・ベンジャミン、チャーリー・ハース組を相手にタッグ王座の防衛戦。ハースにスプレーを吹きかけたタオルを顔に押しつけられてマークが失神しフォール負け。タッグ王座から転落した。5月19日、ROHのバージニア州リッチモンド大会でチャーリー・ハースと対戦。丸めこまれてフォール負け。6月15日、ROHのウェストバージニア州チャールストン大会でチャーリー・ハースとテキサス・デスマッチ。スプレー缶から薬品を染みこませたタオルを顔に押しつけられようとしたが、竹刀攻撃で反撃。タオルとスプレー缶を奪って殴り倒して勝利。10月13日、ROHのカナダ・ミシサガ大会でマークと組んでスティーブ・コリノ、ジミー・ジェイコブス組のROH世界タッグ王座に挑戦。ジェイコブスに丸めこまれてジェイがフォール負け。12月16日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でマークと組んでカプリス・コールマン、セドリック・アレキサンダー組、タッグ王者のスティーブ・コリノ、ジミー・ジェイコブス組を相手に3WAYでの王座戦。ドゥームスデイ・デバイスでジェイコブスに勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。

2013

13年1月18日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でデイビー・リチャーズ、エディ・エドワーズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェイがジェイ・ドリラーでエドワーズに勝利。2月16日、ROHのオハイオ州シンシナティ大会でQTマーシャルと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。3月2日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でボビー・フィッシュ、カイル・オライリー組を相手にタッグ王座の防衛戦。チェイシング・ザ・ドラゴンにジェイが敗れて王座転落。4月5日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でケビン・スティーンの王座に挑戦。ジェイ・ドリラーで勝利してROH世界王座を獲得。5月4日、ROHのカナダ・トロント大会でアダム・コールを相手に防衛戦。ジェイ・ドリラーで勝利。5月11日、ROHのペンシルベニア州ベル・ヴァーノン大会でマークと組んでカイル・オライリー、ボビー・フィッシュ組のROH世界タッグ王座に挑戦。フィッシュのハイキックにマークが敗れた。5月18日、ROHのバージニア州リッチモンド大会でBJホイットマーを相手に防衛戦。ドラゴンスリーパーでレフリーストップ勝ち。6月1日、ROHのテキサス州サンアントニオ大会でデイビー・リチャーズを相手に防衛戦。ジェイ・ドリラーで勝利。6月8日、ROHのオハイオ州コロンバス大会でエディ・エドワーズを相手に防衛戦。ジェイ・ドリラーで勝利。6月22日、ROHのメリーランド州ボルチモア大会でマーク・ブリスコを相手に防衛戦。ジェイ・ドリラーで勝利。7月3日、ROHとの契約を更新しなかったため、王座を剥奪された。9月20日にROHに復帰。11月2日、ROHのオハイオ州シンシナティ大会でケビン・スティーンと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。11月15日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でサイラス・ヤングと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。

2014

14年1月4日、テネシー州ナッシュビル大会でボビー・フィッシュと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。2月8日、ROHのテキサス州サンアントニオ大会でアダム・コールと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。2月21日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でマイケル・ベネットと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。3月8日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でマイケル・ベネットと対戦。タイツをつかまれての丸めこみにフォール負け。4月4日、ROHのルイジアナ州ウェストウィーゴ大会でアダム・コールのROH世界王座にラダーマッチで挑戦。ベルトを獲得されて敗れた。4月19日、ROHのメリーランド州ボルチモア大会でマイケル・ベネットと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。9月6日、ROHのカナダ・オンタリオ州トロント大会でマイケル・エルガンの王座に挑戦。ジェイ・ドリラーで勝利。ROH世界王座2度目の獲得。10月25日、ROHのフロリダ州レイクランド大会でQTマーシャルと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。11月15日、ROHのテキサス州サンアントニオ大会でACHを相手に防衛戦。ジェイ・ドリラーで勝利。12月7日、ROHのニューヨークでの「ファイナルバトル」でアダム・コールを相手に防衛戦。ベルトの上へのジェイ・ドリラーで勝利。

2015

15年1月3日、ROHのテネシー州ナッシュビル大会でマット・ターバンを相手に防衛戦。ジェイ・ドリラーで勝利。1月30日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でマイケル・ベネットを相手に防衛戦。ジェイ・ドリラーで勝利。3月1日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でマイケル・エルガン、ハンソン、トマソ・チャンパを相手に4WAYでの防衛戦。ハンソンのスピンキックをくらってチャンパの上にたまたま倒れてフォール勝ち。3月7日、ROHのメリーランド州ボルチモア大会でジミー・ジェイコブスを相手に防衛戦。ジェイ・ドリラーで勝利。3月14日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でサイラス・ヤングを相手に防衛戦。ジェイ・ドリラーで勝利。3月27日、ROHのカリフォルニア州レッドウッドシティ大会でサモア・ジョーを相手に防衛戦。ジェイ・ドリラーで勝利。5月13日、ペンシルバニア州フィラデルフィアの2300アリーナでのROHと新日本プロレスの合同興行でボビー・フィッシュを相手に防衛戦。17分29秒、ジェイ・ドリラーで勝利。6月19日、ROHのPPV「ベスト・イン・ザ・ワールド」でROH世界TV王者のジェイ・リーサルとダブルタイトルマッチ。リーサル・インジェクションに敗れて王座転落。9月11日、ROHのミシガン州ディアボーン大会で渡辺高章と対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。9月19日、ROHのテキサス州サンアントニオ大会でアダム・ペイジとノー・ホールズ・バードマッチ。ジェイ・ドリラーで勝利。

2016

16年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でマーク、矢野通と組んでファレ高橋裕二郎タマ・トンガ組を相手に初代NEVER無差別級6人タッグ王座決定戦。11分34秒、ドゥームズデイ・デバイスを決めてジェイがタマにフォール勝ち。NEVER無差別級6人タッグ王座を獲得した。1月5日、後楽園ホール大会でニック・ジャクソンマット・ジャクソン、ファレ組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。11分2秒、マークがダイビングエルボードロップでマットに勝利。2月11日、大阪府立体育会館大会でファレ、高橋裕二郎、タマ組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。10分8秒、タマのヴェレノに矢野が敗れて王座転落。2月14日、アオーレ長岡大会で矢野、マークと組んでファレ、高橋裕二郎、タマ組の6人タッグ王座に挑戦。8分20秒、矢野が浦霞で高橋にフォール勝ち。6人タッグ王座を奪回した。2月20日、後楽園ホールで行われたROHと新日本プロレスの合同興行でケニー・オメガ、マット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。12分55秒、マットのファイヤーバードスプラッシュからオメガに矢野がフォール負けして王座転落。2月26日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でマークと組んで棚橋、マイケル・エルガン組と対戦。14分49秒、棚橋のハイフライフローにジェイが敗れた。5月8日、イリノイ州シカゴリッジでのROHと新日本プロレスの合同興行でマークと組んでハンソン、レイモンド・ロウ組のROH世界タッグ王座に挑戦。フォールアウトにマークが敗れた。6月5日、ROHのオハイオ州コロンバス大会でロデリック・ストロングと対戦。エンド・オブ・ハートエイクに敗れた。6月12日、ROHのウィスコンシン州ミルウォーキー大会でジェイ・リーサルのROH世界王座に挑戦。リーサル・インジェクションに敗れた。6月19日、新日本プロレスの大阪城ホール大会でマークと組んでタマ、タンガ・ロア組のIWGPタッグ王座に挑戦。14分2秒、ドゥームズデイ・デバイスを決めてジェイがタンガにフォール勝ち。IWGPタッグ王座を獲得した。6月24日、ROHのノースカロライナ州コンコード大会でジェイ・リーサルのROH世界王座に挑戦。リーサル・インジェクションに敗れた。7月16日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でジェイ・ホワイトと対戦。時間切れ引き分け。8月14日、両国国技館大会で高橋裕二郎、ハングマン・ページ組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分21秒、ドゥームズデイ・デバイスを決めてマークがページにフォール勝ち。8月19日、ROHのネバダ州ラスベガスでの「デス・ビフォア・ディスオナー」でハングマン・ページとノーホールズバードマッチ。17分40秒、ライト・オブ・パッセージに敗れた。9月22日、広島サンプラザホール大会でニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分2秒、ドゥームズデイ・デバイスを決めてジェイがマットにフォール勝ち。10月10日、両国国技館大会でタマ・トンガ、タンガ・ロア組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分57秒 ゲリラ・ウォーフェアをくらってタマにマークがフォール負け。タッグ王座から転落した。10月14日、ROHのイリノイ州シカゴリッジ大会でダルトン・キャッスルと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。11月4日、ROHのテキサス州サンアントニオ大会でクリストファー・ダニエルズと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。12月4日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会で世界王座次期挑戦者決定トーナメント「ディケイド・オブ・エクセレンス・トーナメント」に参戦し、1回戦でBJホイットマーと対戦。ジェイドリラーで勝利。

2017

17年1月14日、ROHのジョージア州アトランタ大会での準決勝でジェイ・リーサルと対戦。ローリング・エルボーからのラリアットで勝利。同日の決勝でクリストファー・ダニエルズと対戦。雪崩式エンジェルズ・ウイングに敗れた。2月11日、ROHのペンシルバニア州ピッツバーグ大会でジェイ・ホワイトと対戦。ラリアットで勝利。3月11日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でマークと組んでハーディーボーイズのROH世界タッグ王座に挑戦。マットに逆さ押さえこみをかけられた上にジェフにレッグドロップを落とされてマークがフォール負け。同日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でブリー・レイ、マークと組んでROH世界6人タッグ王座を獲得。5月10日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でSANADAEVILBUSHI組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。ブリーがテーブルへのパワーボムでBUSHIに勝利。5月12日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会で後藤洋央紀ロッキー・ロメロバレッタ組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。ブリーがテーブルへのパワーボムをバレッタに決めて、最後は3Dでロメロに勝利。6月3日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でジョシュ・ウッズと対戦。ラリアットで勝利。6月4日、ROHのイリノイ州コリンズビル大会でシェイン・テイラーと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。6月23日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でダルトン・キャッスル&ボーイズを相手に6人タッグ王座の防衛戦。ダルトンに丸めこまれてマークがフォール負けして王座転落。8月18日、ROHのロンドン大会でケニー・キングと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。9月22日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でマーク、ブリー・レイと組んでハングマン・ペイジ、ヤングバックス組の6人タッグ王座に挑戦。裏切ったジェイがテーブルをレイにぶつけた直後、ペイジにレイがフォール負け。11月19日、ROHのオクラホマ州オクラホマシティ大会でチーズバーガーと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。12月15日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でマークと組んでブリー・レイ、トミー・ドリーマー組とストリートファイトマッチ。マークがフロッギー・ボウをテーブルの上のレイに決めて勝利。

2018

18年3月9日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でマークと組んでモーターシティ・マシンガンズのROH世界タッグ王座に挑戦。ドゥームスデイ・デバイスをセイビンに決めて勝利。4月7日、ROHのルイジアナ州ニューオリンズ大会で棚橋、ジェイ・リーサル組を相手にタッグ王座の防衛戦。ドゥームスデイ・デバイスを決めてリーサルに勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。5月12日、ROHのミシガン州ロイヤルオーク大会で内藤哲也、BUSHI組を相手にタッグ王座の防衛戦。マークがフロッギー・ボウでBUSHIに勝利。5月24日、ROHのイギリス・エディンバラ大会でコーディ、ハングマン・ペイジ組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェイがジェイドリラーでペイジに勝利。5月26日、ROHのイギリス・ロンドン大会でマーク・ハスキンスと対戦。ジェイドリラーで勝利。6月16日、ROHのテキサス州ダラス大会でスミス・ジュニアアーチャー組を相手にタッグ王座の防衛戦。マークがビクトリーロールでアーチャーにフォール勝ち。6月29日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でヤングバックスを相手にタッグ王座の防衛戦。レッドネック・ブギを決めてマットにフォール勝ち。8月19日、ROHのイギリス・ロンドン大会でマーティ・スカルと対戦。ブラックプレイグに敗れた。9月28日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でダニエルズ、カザリアン組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェイがジェイ・ドリラーでダニエルズに勝利。9月29日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でLSG、シャヒーム・アリ組を相手にタッグ王座の防衛戦。ドゥームズデイ・デバイスでアリに勝利。10月14日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でヤングバックス、カザリアン、スコーピオ・スカイ組を相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。スコーピオのチョークスラムとカザリアンのバックスタバーを同時にかける合体技にマークが敗れて王座転落。10月27日から31日にかけて行われたフロリダ州マイアミ発のクルーズイベント「クリス・ジェリコのロックン・レスリング・ラガー・アット・シー」で「シー・オブ・オナー・トーナメント」に参戦し、1回戦でケニー・キングと対戦。ビッグブーツを決めてフォール勝ち。2回戦でチーズバーガーと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。準決勝でマーク・ブリスコと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。決勝でフリップ・ゴードンと対戦。ファイヤーマンズキャリーからのスタナーに敗れた。11月8日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でスコーピオ・スカイと対戦。丸めこまれてフォール負け。12月14日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でマークと組んでヤングバックス、ROH世界タッグ王者のカザリアン、スコーピオ・スカイ組を相手に3WAYでのラダーマッチによる王座戦。ジェイがベルトを奪って勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。

2019

19年1月12日、ROHのジョージア州アトランタ大会でチャッキーTコルト・カバナ組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェイがジェイ・ドリラーでチャッキーに勝利。2月10日、ROHのフロリダ州マイアミ大会でレット・タイタスと対戦。ジェイ・ドリラーで勝利。2月23日、後楽園ホールでのROHと新日本プロレスの合同興行のメインでデビッド・フィンレージュース・ロビンソン組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分13秒、ジェイがダイビングエルボードロップでフィンレーに勝利。3月15日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でブロディ・キング、PCO組を相手にタッグ王座の防衛戦。PCOのムーンサルトプレスにジェイが敗れて王座転落。4月6日、ニューヨーク州のマディソン・スクエア・ガーデンでのROHと新日本プロレスの合同大会でマークと組んでSANADA、EVIL組、ROH世界タッグ王者のブロディ・キング、PCO組、IWGPタッグ王者のタマ・トンガ、タンガ・ロア組を相手に4WAYでのダブルタイトルマッチ。9分45秒、タマとタンガがスーパーパワーボムを決めてブロディ・キングに勝利したため王座奪取に失敗した。6月1日、ROHのワシントン州ケント大会でPCOと対戦。ムーンサルトプレスを狙った相手へのイス攻撃で反則負け。6月2日、ROHのオレゴン州ポートランド大会でジェイ・リーサルと対戦。リーサル・インジェクションに敗れた。7月20日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でマークと組んでタマ・トンガ、タンガ・ロア組のROH世界タッグ王座にストリートファイトマッチで挑戦。ジェイが肩車したタマにラダーの上からマークが机の上へのフロッギーボウを決めて勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。7月21日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でビアシティ・ブルーザー、ブライアン・ミロナス組を相手にタッグ王座の防衛戦。マークがフロッギー・ボウでミロナスに勝利。8月9日、ROHのカナダ オンタリオ州トロント大会でタマ・トンガ、タンガ・ロア組を相手にラダーマッチでタッグ王座の防衛戦。ベルトを獲得して勝利。8月25日、ROHのテネシー州ナッシュビル大会でロックンロール・エキスプレスを相手にタッグ王座の防衛戦。マークがフロッギーボウでギブソンに勝利。9月6日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でバンディードと対戦。21プレックスに敗れた。9月7日、ROHのイリノイ州ヴィラ・パーク大会でレイ・ブカネロ、エチセロ組、ビアシティ・ブルーザー、ブライアン・ミロナス組を相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。マークがフロッギーボウでブカネロに勝利。9月27日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でバンディード、マーク・ハスキンス組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェイがジェイ・ドリラーでハスキンスに勝利。10月12日、ROHのルイジアナ州ニューオリンズ大会でルーク、PJホークス組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェイがジェイ・ドリラーでPJに勝利。10月25日、ROHのイギリス・ロンドン大会でジョナサン・グレシャムと対戦。パウダー攻撃から丸めこまれてフォール負け。10月26日、ROHのイギリス・ニューポート大会でジェイ・リーサル、ジョナサン・グレシャム組、ラッキー・キッド、カイル・フレッチャー組を相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。ドゥームズデイ・デバイスをキッドに決めて勝利。11月2日、ROHのペンシルバニア州ピッツバーグ大会でマーカス・クロス、グリフ・ギャリソン組を相手にタッグ王座の防衛戦。マークがフロッギーボウでギャリソンに勝利。12月13日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でジェイ・リーサル、ジョナサン・グレシャム組を相手にタッグ王座の防衛戦。リーサルのタイツをつかんでの丸めこみにジェイがフォール負けして王座転落。

2020

20年12月18日、ROHのPPV「ファイナルバトル」でシェイン・テイラーと対戦。パイルドライバーに敗れた。

2021

21年3月26日、PPV「19thアニバーサリーショー」でEC3と対戦。ジェイドリラーで勝利。4月16日、ROHの放送(放送500回)でマーク・ブリスコと対戦。リングアウト負け。7月2日、ROHの放送でマーク・ブリスコとブリスコ家の農場の中で対戦。両者KOの引き分け。10月23日、GCWのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でマークと組んでマンス・ワーナー、マシュー・ジャスティス組のタッグ王座に挑戦。ジェイが羽交い締めにされてジャスティスにトップロープからイスを振り下ろされたがかわして自爆。ジェイがジェイドリラーをジャスティスに決めたがカウント2。ジェイのジェイドリラーからのマークのフロッギーボウでワーナーに勝利。GCWタッグ王座を獲得した。10月27日、ROHが年内で所属選手との契約を終了し、22年1月から3月まで活動休止すると発表した。11月14日、PPV「オナー・フォー・オール」でエフィ、AJグレイ組を相手にタッグ王座の防衛戦。マークが場外フロッギーボウを決めてテーブルクラッシュし、ジェイがジェイドリラーでグレイに勝利。12月11日、PPV「ファイナルバトル」でマークと組んでマット・ターバン、マイク・ベネット組のROH世界タッグ王座に挑戦。マークがフロッギーボウでターバンに勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。

2021

22年3月2日、AEWの放送でAEW社長のトニー・カーンがシンクレア・ブロードキャスト・グループからROHを買収したことを発表。3月11日、HOGのニューヨーク・クイーンズ・NYCアリーナ大会でHOGタッグ王者のアレス、ペンタゴン・ジュニア組を相手にダブルタイトルマッチ。ジェイがダイビング・エルボードロップでアレスに勝利。HOGタッグ王座を獲得した。3月21日、NWAのテネシー州ナッシュビル大会でマークと組んでベスティア666、メカ・ウルフ(Mr.450)組のNWA世界タッグ王座に挑戦。ウルフにジェイが丸めこまれてフォール負け。4月1日、テキサス州ガーランドでのROHの復活大会「スーパーカード・オブ・オナー」でFTRを相手にタッグ王座の防衛戦。ビッグリグにマークが敗れて王座転落。4月15日、HOGのニューヨーク・クイーンズ・NYCアリーナ大会でジェフ・コブTJP組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェイがジェイドリラーでTJPに勝利。5月7日、インパクトのPPV「アンダーシージ」でマークと組んでバイオレント・バイ・デザイン(エリック・ヤング、ディーナー)のインパクト世界タッグ王座に挑戦。ドゥームズデイデバイスを決めてディーナーに勝利。インパクト世界タッグ王座を獲得した。5月19日、インパクトの放送でバイオレント・バイ・デザイン(ジョー・ドーリング、ディーナー)を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェイがエビ固めでディーナーにフォール勝ち。5月27日、HOGのニューヨーク・クイーンズ・NYCアリーナ大会でジェイ・リヨン、マイダス・ブラック組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェイのジェイドリラーからのマークのフロッギーボウでリヨンに勝利。6月19日、インパクトのPPV「スラミバーサリー」でカール・アンダーソンドク・ギャローズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。マジックキラーにジェイが敗れて王座転落。7月23日、ROHのPPV「デスビフォアディスオナー」でマークと組んでFTRのROHタッグ王座に3本勝負で挑戦。1本目はドゥームズデイデバイスでダックスに勝利。2本目はビッグリグにジェイが敗れた。3本目はダックスの雪崩式パイルドライバーにジェイが敗れた。7月31日、ジム・クロケット・プロモーション主催のテネシー州ナッシュビル・ミュニシパル・オーディトリアムでのリック・フレアー引退大会でマークと組んでロス・フォン・エリックマーシャル・フォン・エリック組と対戦。7分45秒、マークがフロッギー・ボウでロスに勝利。8月28日、HOGのニューユークシティ・ターミナル5大会でプライベート・パーティ(アイザイア・キャシディ、マーク・クイン)、メインイベント(ジェイ・ライオン、マイダス・ブラック)を相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。マークがフロッギー・ボウでブラックに勝利。12月10日、ROHのPPV「ファイナルバトル」でマークと組んでFTRのROH世界タッグ王座にダブルドッグカラーマッチで挑戦。ジェイがチェーンを使ったクロスフェイスロックでダックスに勝利。ROH世界タッグ王座を奪回した。