レスラーノート

マイケル・エルガン

MICHAEL ELGIN

1986年12月13日
カナダ・オンタリオ州出身
180cm 111kg

タイトル歴
ROH世界ヘビー
IWGPインターコンチネンタル
NEVER6人タッグ
NEVER無差別級
得意技
エルガンボム(スパイラルボム)
バーニングハンマー

04年、デビュー。インディ団体を転戦。07年、ROHに初出場。10年、ROHにレギュラー参戦。11年、ROHと正式に所属契約。日本人レスラーの技を多用し、パワーファイトで活躍。 14年6月22日、ROH世界王座を獲得。

2015

15年3月14日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でサモア・ジョーと対戦。コキーナクラッチに敗れた。7月20日から始まった新日本プロレスのG1クライマックスに参戦。7月23日、ツインメッセ静岡大会でIWGP王者のオカダ・カズチカと対戦。11分48秒、ツームストンパイルドライバーからのレインメーカーに敗れた。7月25日、高松市総合体育館・第1競技場大会で小島聡と対戦。コーナーへのパワーボムを決めたが、12分49秒、セカンドロープから飛んだところにラリアットをくらって敗れた。6月28日、中邑真輔がケガのため欠場し、不戦勝。8月1日、大阪府立体育会館大会で本間朋晃と対戦。9分55秒、パワーボム、コーナーへのパワーボムからのエルガンボムで勝利。8月4日、仙台サンプラザホール大会で高橋裕二郎と対戦。11分58秒、コーナーへのパワーボムからのエルガンボムで勝利。8月7日、アクトシティ浜松大会で永田裕志と対戦。11分2秒、エルガンボムで勝利。8月9日、後楽園ホール大会でカール・アンダーソンと対戦。12分56秒、ガンスタンに敗れた。8月12日、後楽園ホール大会で後藤洋央紀と対戦。会場の大声援を受けて奮闘。11分41秒、ラリアットをかわされ、後藤式にフォール負け。8月15日、両国国技館大会で石井智宏と対戦。14分30秒、ヘッドバッド、ラリアットからの垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。リーグ戦は4勝5敗に終わった。8月16日、両国国技館大会でYOSHI−HASHIと対戦。9分24秒、エルガンボムで勝利。8月22日、ROHのニューヨーク州ブルックリン大会で後藤洋央紀と対戦。昇天・改に敗れた。9月25日、ROHのペンシルバニア州カリフォルニア大会でロデリック・ストロングと対戦。エルガンボムで勝利。11月21日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に棚橋弘至と組んで参戦。リーグ戦は4勝2敗に終わった。12月18日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でムースと対戦。バーニングハンマーで勝利。

2016

16年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でジェイ・リーサルのROH世界王座に挑戦。12分、リーサルインジェクションに敗れた。2月26日、ROHのネバダ州ラスベガス大会で棚橋と組んでブリスコブラザーズと対戦。14分49秒、棚橋がハイフライフローでジェイに勝利。2月27日、ROHのネバダ州ラスベガス大会で棚橋と組んでニック・ジャクソンマット・ジャクソン組と対戦。13分5秒、棚橋がハイフライフローでマットに勝利。3月3日、大田区総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で天山広吉と対戦。8分22秒、エルガンボムで勝利。この大会で新日本プロレスと2年間の所属契約を結んだことが発表された。3月4日、後楽園ホール大会での2回戦でファレと対戦。10分10秒、パワーボムで勝利。3月12日、新青森県総合運動公園・マエダアリーナ大会での準決勝で後藤洋央紀と対戦。9分28秒、後藤弐式にフォール負け。3月20日、尼崎市記念公園総合体育館大会で棚橋、ジュース・ロビンソンと組んでケニー・オメガ、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。16分34秒、オメガの片翼の天使にジュースが敗れた。3月27日、後楽園ホール大会でコーディ・ホールと対戦。7分9秒、エルガンボムで勝利。4月10日、両国国技館大会で棚橋、復帰戦となったヨシタツと組んでケニー・オメガ、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組の6人タッグ王座に挑戦。14分46秒、エルガンが雪崩式合体エルガンボムでニックに勝利。NEVER6人タッグ王座を獲得した。4月23日、後楽園ホール大会でオメガ、ファレ、高橋裕二郎組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。15分28秒、エルガンがエルガンボムで高橋に勝利。4月27日、博多スターレーン大会でケニー・オメガのインターコンチネンタル王座に挑戦。ラダー、ゴミ缶、机を使った展開となり、22分56秒、片翼の天使に敗れた。5月3日、福岡国際センター大会でオメガ、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。14分3秒、オメガの片翼の天使にヨシタツが敗れて王座転落。5月20日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でカマイタチと対戦。エルガンボムで勝利。同大会でドリュー・ギャロウェイと対戦。フューチャーショックに敗れた。6月11日、ROHのミネソタ州ホプキンス大会でカマイタチと対戦。エルガンボムで勝利。6月19日、大阪城ホール大会でケニー・オメガのインターコンチネンタル王座にラダーマッチで挑戦。乱入したバレットクラブによってコーナーに手錠で固定されてしまったが、怪力で引きちぎって脱出。ラダーを倒して上っていたオメガを場外へ転落させ、ベルトを獲得して勝利。インターコンチネンタル王座を獲得した。6月23日、アレナ・メヒコで行われたメキシコのリーガ・エリテ主催のトーナメント「カンペオナート・ムンディアル・エリーテ」に出場。1回戦でジンダー・マハルと対戦。6月25日、同会場での2回戦でリオ・ラッシュと対戦。パワーボムで勝利。同日の準決勝でブラムと対戦。パワーボムで勝利。同日の決勝でボラドール・ジュニアと対戦。パワーボムからのエルガンボムで勝利してトーナメントに優勝した。7月18日から始まったG1クライマックスに出場。7月22日、後楽園ホール大会でEVILと対戦。10分54秒、ラリアットからのEVILに敗れた。7月24日、後楽園ホール大会のメインで内藤哲也と対戦。ブレーンバスターを変型デスティーノで切り返され、22分12秒、デスティーノに敗れた。7月27日、長野ビッグハット大会のメインで柴田勝頼と対戦。15分53秒、コーナーへのパワーボムからのエルガンボムで勝利。7月30日、愛知県体育館大会でケニー・オメガと対戦。16分44秒、エルガンボムで勝利。8月1日、高松市総合体育館大会で永田と対戦。10分35秒、コーナーへのパワーボムからのエルガンボムで勝利。8月4日、福岡市民体育館大会でYOSHI−HASHIと対戦。9分49秒、コーナーへのパワーボムからのエルガンボムで勝利。8月7日、アクトシティ浜松大会で矢野通と対戦。4分59秒、急所攻撃からの赤霧にフォール負け。8月10日、山形市総合スポーツセンター大会のメインで本間と対戦。18分43秒、コーナーへのパワーボムからのエルガンボムで勝利。8月13日、両国国技館大会で中嶋勝彦と対戦。エルガンの圧倒的なパワーと中嶋の激しい打撃がぶつかり合う大激戦を展開。コーナーへのジャーマン、ミサイルキックをキャッチしてのパワーボム、雪崩式ファルコンアローなどの豪快な技で圧倒したが、16分50秒、トラースキックからのバーティカルスパイクで勝利。試合後、中嶋に頭を下げられ敬意を示され、エルガンも中嶋の右腕を上げて勝利を称えた。リーグ戦は5勝4敗に終わった。8月19日、ROHのネバダ州ラスベガス大会で棚橋と組んで内藤、EVIL組、ROHタッグ王者のダニエルズ、カザリアン組を相手に3WAYでの王座戦。14分57秒、ダニエルズがジャックナイフ式エビ固めでEVILにフォール勝ちしたため王座奪取に失敗した。8月27日、ROHのニューヨーク州ブルックリン大会でドノバン・ダイジャックを相手に防衛戦。エルガンボムで勝利。9月1日、AAWのイリノイ州ベルウィン大会でセドリック・アレキサンダーと対戦。バーニングハンマーで勝利。9月25日、神戸ワールド記念ホール大会のメインで内藤を相手に防衛戦。32分、デスティーノに敗れて王座転落。9月30日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でアダム・コールのROH世界王座に挑戦。ラストショットに敗れた。10月1日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会で矢野通と対戦。エルガンボムで勝利。10月10日、両国国技館大会で左目眼窩底骨折の重傷を負って長期欠場。12月10日、NWAスモーキーマウンテンで復帰。

2017

17年1月4日、東京ドーム大会で14人参加のニュージャパンランボー(時間差バトルロイヤル)に出場。25分13秒、エルガンボムでチーズバーガーに勝利して優勝した。2月11日、大阪府立体育会館大会のメインで内藤のインターコンチネンタル王座に挑戦。36分17秒、デスティーノに敗れた。3月11日、愛知県体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦でファレと対戦。10分32秒、グラネードに敗れた。3月31日、EVOLVEのフロリダ州オーランド大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。エルガンボムを丸めこまれてフォール負け。4月21日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でカイル・オライリーと対戦。エルガンボムで勝利。5月6日、AAWのシカゴ大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。エルガンボムで勝利。5月19日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でシェイン・ストリックランドと対戦。エルガンボムで勝利。5月25日、AAWのイリノイ州ベルウィン大会でジャック・スワッガーと対戦。エルガンボムで勝利。6月11日、大阪城ホール大会でコーディと対戦。11分53秒、クロスローズに敗れた。6月17日、AAWのイリノイ州メリオネット・パーク大会でサミ・キャラハンのAAW王座に挑戦。エルガンボムをショルダースルーに返されて、そのまま押さえこまれてフォール負け。7月1日、新日本プロレスのロサンゼルス・ロングビーチ・コンベンション・アンド・エンターテイメントセンター大会でUSヘビー級王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でケニー・オメガと対戦。22分31秒、片翼の天使に敗れた。7月17日から始まった新日本プロレスのG1クライマックスに出場。7月20日、後楽園ホール大会でタマ・トンガと対戦。13分46秒、ガンスタンに敗れた。7月22日、後楽園ホール大会でオカダと対戦。25分49秒、レインメーカーに敗れた。7月25日、ビッグパレットふくしま大会で小島と対戦。13分9秒、エルガンボムで勝利。7月27日、アオーレ長岡大会でケニー・オメガと対戦。24分39秒、バーニングハンマーで勝利。7月30日、岐阜産業会館大会でSANADAと対戦。15分6秒、ラウンディングボディプレスに敗れた。8月2日、福岡市民体育館大会で矢野と対戦。レフリーの死角で「痛え」と矢野が股間を押さえて倒れ、2分58秒、レフリーに誤解されて反則負け。8月5日、大阪府立体育会館大会で鈴木みのると対戦。11分13秒、エルガンボムで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会でEVILと対戦。11分7秒、エルガンボムで勝利。8月12日、両国国技館大会でジュース・ロビンソンと対戦。11分48秒、パルプフリクションに敗れた。リーグ戦は4勝5敗に終わった。9月2日、カリフォルニア州レセダでPWG主催の「バトル・オブ・ロサンゼルス」に出場。1回戦でマシュー・リドルと対戦。パイルドライバーに敗れた。9月10日、福島県営あづま総合体育館で鈴木みのるのNEVER無差別級王座にランバージャック・デスマッチで挑戦。19分7秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。11月3日、AAWのイリノイ州ベルウィン大会でシェイン・ストリックランドと対戦。エルガンボムで勝利。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にジェフ・コブと組んで参戦。4勝3敗でリーグ戦を終えた。

2018

18年1月27日、北海道立総合体育センター大会で北村克哉と対戦。8分4秒、エルガンボムで勝利。3月9日、後楽園ホール大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で石井智宏と対戦。29分2秒、バーニングハンマーで勝利。3月14日、ふじさんめっせ大会での2回戦でジュース・ロビンソンと対戦。17分4秒、首固めにフォール負け。4月1日、両国国技館大会で真壁田口と組んでタンガ、タマ、ファレ組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。11分20秒、タマのガン・スタンに田口が敗れた。6月9日、大阪城ホール大会でタイチ、NEVER王者の後藤洋央紀を相手に3WAYでの王座戦。13分46秒、エルガンがエルガンボムでタイチに勝利。NEVER無差別級王座を獲得した。6月17日、後楽園ホール大会のメインで後藤洋央紀を相手に防衛戦。30分57秒、GTRに敗れて王座転落。7月14日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の大田区総合体育館大会でEVILと対戦。16分8秒、エルガンボムで勝利。7月16日、北海道立総合体育センター大会でハングマン・ペイジと対戦。17分17秒、エルガンボムで勝利。7月20日、後楽園ホール大会でジェイ・ホワイトと対戦。17分44秒、ブレードランナーに敗れた。7月22日、エスフォルタアリーナ八王子大会でYOSHI−HASHIと対戦。14分22秒、カルマに敗れた。7月27日、アクトシティ浜松大会で鈴木みのると対戦。14分10秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。7月30日、高松市総合体育館大会でオカダと対戦。20分56秒、レインメーカーに敗れた。8月2日、福岡市民体育館大会でファレと対戦。11分13秒、乱入したタマにイスで攻撃されて反則勝ち。8月5日、大阪府立体育会館大会で棚橋と対戦。16分3秒、エルガンボムを切り返されての首固めにフォール負け。8月10日、日本武道館大会で真壁と対戦。8分46秒、ダイビング・ニードロップに敗れた。リーグ戦は3勝6敗に終わった。10月12日、CMLLのアレナ・メヒコ大会でウルティモ・ゲレーロと対戦。お互いに1本ずつ取りあった3本目、ゲレーロスペシャルに敗れた。11月17日から始まった新日本プロレスのワールドタッグリーグにジェフ・コブと組んで参戦。8勝5敗に終わった。

2019

19年3月9日、愛知県体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦でオカダと対戦。24分6秒、レインメーカーに敗れた。3月31日、新日本プロレスを退団。4月28日、オンタリオ州トロントでのインパクト・レスリングのPPV「リベリオン」で王座を獲得したばかりのブライアン・ケイジの前に登場し、エルガンボムを決めて王座挑戦をアピール。5月3日、インパクトの放送でジョニー・インパクト、ペンタゴン・ジュニアを相手に3WAYでインパクト王座への挑戦者決定戦。インパクトと1対1の戦いとなり、エルガンボムで勝利して挑戦権を獲得。5月17日、インパクトの放送でリッチ・スワンと対戦。レフリーの制止を無視して攻撃を加えて反則負け。6月14日、インパクトの放送でウィリー・マックと対戦。エルガンボムで勝利。7月7日、PPV「スラミバーサリー」でブライアン・ケイジのインパクト世界王座に挑戦。エルガンボムをリバーススープレックスに切り返された直後にエビ固めに押さえこまれてフォール負け。8月24日、大日本プロレスの後楽園ホール大会で関本大介と対戦。25分38秒、バーニングハンマーで勝利。11月2日、ノアの両国国技館大会で杉浦貴と初代GHCナショナル王者決定戦。21分35秒、オリンピック予選スラムに敗れた。7月26日、インパクトの放送でブライアン・ケイジとストリートファイトマッチ。試合前から荒れ狂いノーコンテストに終わった。試合終了後に乱入したライノのゴアをくらってKOされた。8月23日、インパクトの放送でライノと対戦。両者リングアウト。8月30日、インパクトの放送でライノとフォールズ・カウント・エニウェアマッチ。エルガンボムで勝利。9月13日、インパクトの放送でディナスティアと対戦。サイドバスターで勝利。10月4日、インパクトの放送でTJPと対戦。エルガンボムで勝利。10月18日、インパクトの放送でファラ・バーと対戦。エルガンボムで勝利。10月20日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」で丸藤正道と対戦。エルガンボムはカウント2で返されたが、バーニングハンマーで勝利。11月5日、インパクトの放送でファラ・バーと対戦。クロスフェイスロックで勝利。12月3日、インパクトの放送でブライアン・ケイジ対エディ・エドワーズ戦に乱入してノーコンテスト。直後に3WAYマッチが行われ、エルガンがエルガンボムでエドワーズに勝利。

2020

20年1月、ノアに来日。1月4日、後楽園ホール大会で中嶋勝彦と対戦。11分55秒、エルガンボムで勝利。1月5日、後楽園ホール大会で井上雅央と対戦。8秒、ラリアットで勝利。1月7日、インパクトの放送でエディ・エドワーズと対戦。エルガンボムで勝利。1月10日、インパクトの特番「バッシュ・アット・ザ・ブリュワリー2」でジョーイ・ライアンと対戦。エルガンボムで勝利。1月12日、PPV「ハード・トゥ・キル」でエディ・エドワーズと対戦。回転エビ固めにフォール負け。1月28日、インパクトの放送でエディ・エドワーズとの5番勝負が開始。クロスフェイスロックで勝利。2月11日、インパクトの放送でエディ・エドワーズと対戦。エルガンボムで勝利。2月18日、インパクトの放送でエディ・エドワーズと対戦。エルガンボムをスモールパッケージホールドに切り返されてフォール負け。2月25日、インパクトの放送でエディ・エドワーズと対戦。外道クラッチにフォール負け。3月10日、インパクトの放送でエドワーズと最終戦。クロスフェイスロックを丸めこまれてフォール負けしたと同時にエドワーズがタップしたため引き分けに終わった。5番勝負は引き分けに終わった。5月19日、インパクトの放送でインパクト世界王座挑戦者決定トーナメントに参戦し、1回戦でサミ・キャラハンと対戦。エルガンボムで勝利。5月26日、インパクトの放送での準決勝でトレイと対戦。ジャックナイフ式エビ固めにフォール負け。6月9日、インパクトの放送でサミ・キャラハン、ケン・シャムロックと3WAYマッチ。エルガンがエルガンボムでシャムロックに勝利。6月26日、インパクト・レスリングがエルガンの退団を発表した。

2021

21年5月21日、元婚約者が「肉体的、精神的、言葉的、感情的に虐待されていた」として保護命令を申請。6月29日、逮捕されて「保護命令違反」の罪で起訴された。