レスラーノート

横井宏考

1978年6月8日
北海道石見市出身
178cm 96kg

通称
怪物くん
タイトル歴
アジアタッグ
得意技
腕ひしぎ逆十字固め

近畿大学では柔道で活躍。 00年8月4日、修斗のアマチュア大会で井上正也と対戦。2対0で判定勝ち。

2001

01年、大学卒業後、リングスに入団。8月11日、有明コロシアム大会でのリカルド・フィエート戦でデビュー。9月21日、リングスの後楽園ホール大会で小島正也と5分3Rで対戦。1R2分12秒、アームロックで勝利。10月20日、リングスの国立代々木競技場・第2体育館大会で折橋謙と対戦。1R3分14秒、パンチの連打で1Rに2ダウンさせてポイントアウト勝ち。

2002

02年2月15日、リングスの横浜文化体育館大会で藤井克久と5分3Rで対戦。3R終了判定勝ち。この大会を最後にリングスが活動停止。3月30日、DEEPの愛知県体育館大会でメモ・ディアスと5分3Rで対戦。3R終了、3対0の判定勝ち。6月27日、ZERO1の後楽園ホール大会で崔リョウジと対戦。6分16秒、スリーパーホールドで勝利。7月6日、ZERO1の新潟市体育館大会で黒毛和牛太と対戦。8分3秒、チョークスリーパーで勝利。7月28日から始まったZERO1の火祭りに参戦。開幕戦のディファ有明大会でスティーブ・コリノと対戦。7分14秒、急所打ちからのエビ固めにフォール負け。7月30日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で黒田哲広と対戦。8分45秒、パンチでダウンさせてレフリーストップ勝ち。7月31日、後楽園ホール大会で佐藤耕平と対戦。7分2秒、裸絞めでレフリーストップ勝ち。8月4日、グランメッセ熊本大会で石川雄規と対戦。8分43秒、スリーパーホールドにレフリーストップ負け。リーグ戦は2勝2敗に終わった。8月8日、UFOの東京ドーム大会でブルドーザー・ジョージと対戦。1R1分47秒、チョークスリーパーで勝利。8月23日、ZERO1のテクスポート今治大会で高橋冬樹と対戦。4分47秒、チョークスリーパーで勝利。9月16日、ZERO1のディファ有明大会で金村キンタローと対戦。8分16秒、机の破片を利用してのラリアットに敗れた。10月20日、ZERO1の後楽園ホール大会で小笠原和彦と対戦。6分18秒、飛び回し蹴りをくらってKO負け。11月24日、PRIDEの東京ドーム大会でジェレル・ベネチアンと対戦(1R10分、2&3R5分)。2R3分29秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。12月29日、ZERO1の後楽園ホール大会で大谷晋二郎と対戦。6分49秒、逆片エビ固めに敗れた。

2003

03年2月2日、ディファ有明大会でザ・プレデターと対戦。6分10秒、キングコング・ニードロップに敗れた。4月26日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で高橋冬樹と対戦。5分47秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。4月27日、博多スターレーン大会で黒毛和牛太と対戦。8分6秒、スリーパーホールドで勝利。佐藤耕平とタッグチーム「ROWDY」を結成した。5月2日、後楽園ホール大会で佐藤耕平と組んでスティーブ・コリノ、CWアンダーソン組とNWAインターコンチネンタルタッグ王座決定戦。9分43秒、コリノの首固めに横井がフォール負け。5月23日、弘前市河西体育センター大会で保坂秀樹と対戦。10分30秒、レフリーストップ勝ち。6月5日、後楽園ホール大会で橋本真也と対戦。12分42秒、腹固めに敗れた。6月29日、海峡メッセ下関大会でCWアンダーソンと対戦。5分35秒、横入り式エビ固めにフォール負け。7月6日、両国国技館大会で佐藤耕平と組んでスティーブ・コリノ、CWアンダーソン組のNWAインターコンチネンタルタッグ王座に挑戦。15分23秒、コリノのロープに足をかけてのエビ固めに佐藤がフォール負け。同日から始まったアジアタッグ王座決定リーグ戦に佐藤耕平と組んで参戦。2勝1敗1引き分けでリーグ戦を突破。7月19日、日本武道館大会でのアジアタッグ王座決定戦で本間朋晃、宮本和志組と対戦。9分48秒、佐藤がジャーマンスープレックスで本間に勝利。アジアタッグ王座を獲得した。7月25日から始まった火祭りに参戦。開幕戦のキラメッセぬまづ大会で嵐と対戦。9分24秒、パワーボムに敗れた。7月27日、全日本プロレスの石川県産業展示館4号館大会で藤原喜明と対戦(火祭り公式戦)。6分51秒、顔面パンチからの片エビ固めでフォール勝ち。7月30日、後楽園ホール大会で金村キンタローと対戦。7分21秒、スリーパーホールドでレフリーストップ勝ち。8月1日、後楽園ホール大会で大谷晋二郎と対戦。6分48秒、逆片エビ固めに敗れた。リーグ戦は2勝2敗に終わった。8月10日、愛知県体育館大会で金村キンタロー、黒田哲広組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分33秒、佐藤が変型腕固めで金村に勝利。8月31日、岐阜産業会館大会でキング・アダモ、キング・ジョー組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分56秒、佐藤がジャーマンスープレックスでジョーに勝利。9月6日、全日本プロレスの日本武道館大会で奥村茂雄、平井伸和組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分31秒、横井が右ストレートで平井に勝利。9月12日、青森産業会館大会で小島聡と対戦。10分35秒、ラリアットに敗れた。9月21日、池袋サンシャインシティ文化会館4階展示ホール大会で佐藤耕平と対戦。7分42秒、スリーパーホールドでレフリーストップ勝ち。10月10日、後楽園ホール大会で金村キンタロー、黒田哲広組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分28秒、金村のサムソンクラッチに佐藤がフォール負けして王座転落。10月12日、グランメッセ熊本大会でスティーブ・コリノと対戦。8分15秒、首固めにフォール負け。12月4日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で坂田亘と対戦。10分19秒、右ストレートでレフリーストップ勝ち。12月11日、館林市民体育館大会で高橋冬樹と対戦。6分16秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。12月24日、後楽園ホール大会で藤井克久と対戦。5分47秒、腕ひしぎ逆十字固めでレフリーストップ勝ち。12月25日、後楽園ホール大会で小川直也と対戦。10分、STO3連発にKO負け。

2004

04年1月19日、高松市総合体育館サブアリーナ大会でテングカイザーと対戦。10分53秒、スリーパーホールドでレフリーストップ勝ち。2月19日、後楽園ホール大会で葛西純と対戦。7分41秒、右フックでレフリーストップ勝ち。3月5日、後楽園ホール大会でプレデターのUSヘビー級王座に挑戦。8分43秒、キングコング・ニードロップに敗れた。3月14日、札幌メディアパーク・スピカ大会で佐藤耕平と組んで大森隆男、越中詩郎組のNWAインターコンチネンタルタッグ王座に挑戦。15分33秒、大森のアックスボンバーに佐藤が敗れた。3月26日、後楽園ホール大会で大森隆男と対戦。9分24秒、アックスボンバーに敗れた。PRIDEのさいたまスーパーアリーナ大会でのPRIDE GPトーナメント1回戦でアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと対戦(1R10分、2&3R5分)。大善戦したが、2R1分25秒、スピニングチョークに敗れた。5月16日、後楽園ホール大会で崔リョウジと対戦。2分21秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。5月21日、後楽園ホール大会で田中将斗のUN王座にハードコアマッチで挑戦。14分5秒、ラリアットに敗れた。5月28日、千葉公園体育館大会で明石鯛我と対戦。7分4秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。6月8日、茂原市民体育館大会で橋本真也と組んで大森隆男、越中詩郎組のNWAインターコンチネンタルタッグ王座に挑戦。18分13秒、大森のアックスボンバーに横井が敗れた。6月25日、後楽園ホール大会で大谷晋二郎と対戦。10分53秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。6月28日、ハッスルの後楽園ホール大会でサイコ・ザ・デスと対戦。6分6秒、ビクトル投げで勝利。7月27日から始まった火祭りに参戦。開幕戦のいわき市立総合体育館サブアリーナ大会で大森隆男と対戦。30分時間切れ引き分け。7月29日、後楽園ホール大会で黒田哲広と対戦。11分10秒、スピニング・チョークで勝利。7月30日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で坂田亘と対戦。9分50秒、ダイビング・フットスタンプに敗れた。8月1日、後楽園ホール大会で小島聡と対戦。15分4秒、ラリアットに敗れた。リーグ戦は1勝2敗1引き分けに終わった。8月15日、後楽園ホール大会で佐藤耕平と組んで橋本真也、藤原喜明組のNWAインターコンチネンタルタッグ王座に挑戦。15分14秒、橋本の三角絞めに横井が敗れた。9月12日、後楽園ホール大会で「大谷軍VS反大谷軍5対5シングル綱引きマッチ」に反大谷軍として参戦し、大森隆男と対戦。10分58秒、アックス・ギロチン・ドライバーに敗れた。1勝4敗で反大谷軍が敗れた。10月2日、石巻市総合体育館大会で黒毛和牛太と対戦。10分、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。10月3日、後楽園ホール大会で『アニキ』と対戦。6分23秒、レフリー暴行で反則勝ち。10月31日、PRIDEのさいたまスーパーアリーナ大会でヒース・ヒーリングと対戦(1R10分/2&3R5分)。1R1分55秒、グラウンドでのヒザ蹴りをくらってKO負け。11月13日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で崔リョウジと対戦。9分20秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。11月15日、広島県立総合体育館小アリーナ大会で佐藤耕平と対戦。10分18秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。11月19日、都城市体育館大会で佐々木義人と対戦。8分20秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。

2005

05年1月9日、横浜赤レンガ倉庫1号館でのZERO1−MAXのプレ旗揚げ戦で浪口修と対戦。8分1秒、三角絞めで勝利。2月20日、PRIDEのさいたまスーパーアリーナ大会でマリオ・スペーヒーと対戦。1R9分8秒、頭部へのヒザ蹴りにレフリーストップ負け。4月10日、靖国神社大会で大森隆男のAWA世界ヘビー級王座に挑戦。18分45秒、アックスボンバーに敗れた。6月4日、若柳町中央公民館大会で不動力也と対戦。7分39秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。6月19日、KBSホール大会で藤田ミノルと火祭り出場者決定戦。9分42秒、スリーパーホールドで勝利。7月3日、駒ヶ根市民体育館大会で14人参加のバトルロイヤルに出場。10分14秒、最後に残った不動力也を腕ひしぎ逆十字固めで勝利して優勝。7月29日から始まったZERO−ONE MAXのシングルリーグ戦「火祭り」に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で佐々木健介と対戦。10分44秒、逆水平チョップに敗れた。7月31日、後楽園ホール大会で崔領二と対戦。11分41秒、スカイキックに敗れた。8月2日、いわき市総合体育館大会でバンビ・キラーと対戦。10分46秒、腕ひしぎ十字固めで勝利。8月7日、後楽園ホール大会で大森隆男と対戦。6分15秒、スピニングチョークで勝利。2勝2敗でリーグ戦を終えた。8月31日、広島市佐伯区スポーツセンター大会で佐々木義人と対戦。11分30秒、旋回式スリーパーホールドで勝利。9月15日、キラメッセぬまづ大会で高橋冬樹と対戦。7分56秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。10月9日、後楽園ホール大会で松永光弘とノーロープ有刺鉄線デスマッチ。5分20秒、チェーン絞首刑でレフェリーストップ負け。10月23日、PRIDEのさいたまスーパーアリーナ大会でクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンと対戦。1R4分5秒、上からのパンチをくらってKO負け。12月2日、福井ワシントンホテル3階特設大会で菅原拓也と対戦。6分54秒、両者反則。12月3日、美濃加茂市中央体育館プラザちゅうたい大会で高橋冬樹と対戦。8分30秒、右ストレートで勝利。12月4日、深谷市民体育館大会で不動力也と対戦。9分20秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。12月11日、那珂川町小川体育館大会でGENTAROと対戦。10分13秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。12月23日、後楽園ホール大会で崔領二と対戦。11分2秒、ダイビング・フットスタンプに敗れた。

2006

06年3月21日、札幌テイセンホール大会で佐藤耕平と組んでスティーブ・コリノ、Y2P−160kg組のNWAインターコンチネンタルタッグ王座に挑戦。12分49秒、コリノのピンクラッチに横井がフォール負け。5月31日、後楽園ホール大会で長井満也と対戦。5分45秒、ハイパーニーに敗れた。6月21日、愛知・中スポーツセンター大会で崔領二と対戦。12分37秒、那智の滝に敗れた。6月24日、ディファ有明大会で高橋冬樹と対戦。7分18秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。6月26日、ビッグパレットふくしま大会でY2P−160kg(吉江豊)と対戦。13分36秒、軽井沢に敗れた。7月1日、キングスロードの北沢タウンホール大会でキングスロード対ZERO1−MAXの5対5勝ち抜き戦にZERO1−MAXの2人目の選手として参戦し、宮本和志と対戦。6分11秒、腕ひしぎ逆十字固めでレフリーストップ勝ち。次に本間朋晃と対戦。5分40秒、ターメリッククラッチにフォール負け。勝ち抜き戦はZERO1−MAXの勝利に終わった。7月15日、新潟市体育館大会で浪口修と対戦。8分15秒、スリーパーホールドで勝利。

2007

07年2月10日、ふくやまビッグローズ大会で神風と対戦。8分52秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。2月12日、名古屋市中スポーツセンター大会で佐藤耕平と組んで関本佐々木義人組のBJWタッグ王座に挑戦。15分26秒、佐々木のラリアットに横井が敗れた。3月17日、フィンランドで行われた総合格闘技大会「Fight Festival 21」でミッコ・ルッポネンと対戦。1R2分51秒、TKO負け。この試合後、総合格闘技やプロレスから引退した。

2022

22年9月11日、BURSTの佐賀・ONESTEP KANZAKI BASE大会で阿部史典と対戦。宮本裕向が乱入して無効試合。宮本の提案で佐藤耕平、宮本裕向、阿部史典と4WAYドランカーマッチ(1分10R)。8R、ビールにより阿部がKO負け。