レスラーノート

高木三四郎

本名:高木規
1970年1月13日
大阪府豊中市出身
175cm 95kg

タイトル歴
KO−D無差別級
KO−Dタッグ
KO−D6人タッグ
DDT・EXTREME
東京世界ヘビー
DDT・O−40
得意技
ストーンコールド・スタナー
シットダウンひまわりボム

94年、IWA格闘志塾に入門。95年2月16日、PWCの渋谷オンエア・イースト大会で、トラブルシューター・コウチを相手にデビュー。97年、DDTの旗揚げに参加。エースとして活躍。 00年12月14日、KO−D無差別級王座を獲得。

2001

01年12月12日、後楽園ゆうえんち内ジオポリス大会のメインで高偽三四郎を相手に敗者リングネーム剥奪ランバージャックデスマッチ。14分39秒、ファイナルアンサー?(肩車して前方に倒れる)で勝利。12月20日、渋谷club ATOM大会でのファン感謝デーにコニカマン346号に変身してHERO!と対戦。7分2秒、コニカスタナーで勝利。

2002

02年1月26日、北沢タウンホール大会でポイズン澤田JULIE、ポイズン一宮偽ュリーを相手にKO−D王座への挑戦権をかけて3WAYマッチ。7分35秒、高木が真空飛びヒザ蹴り(仮称)で澤田に勝利。1月31日、渋谷club ATOM大会でアジアン・クーガーのアイアンマン王座に挑戦。9分54秒、真空飛びヒザ蹴り(まだ仮称)で勝利。アイアンマンヘビーメタル級王座を獲得。直後にチョコボール向井の右ハイキックに敗れて王座転落。2月4日、FMWの後楽園ホール大会でチョコボール向井のアイアンマン王座に挑戦。14分17秒、真空飛びヒザ蹴りで勝利して王座奪回。4月11日、渋谷club ATOM大会で三和太を相手に防衛戦。21分8分、コロニー落としに敗れて王座転落。4月18日、渋谷club ATOM大会で佐々木貴、鳥羽と組んでスーパー宇宙パワー、金村、向井、三和太組と対戦。16分6秒、高木が真空飛びヒザ蹴りで三和太に勝利。アイアンマン王座を獲得。同日、金村を相手に防衛戦。爆YAMAスペシャルに敗れて王座転落。5月3日、後楽園ホール大会で蛇界坊ヘビダーを破りアイアンマン王座を獲得。同日のメインでスーパー宇宙パワーのKO−D王座に挑戦。17分48秒、真空飛びヒザ蹴り<まだ仮称>で勝利。KO−D王座を獲得した。5月31日、後楽園ゆうえうんち内ジオポリス大会で金村キンタローを相手に2冠王座の防衛戦。16分33秒、サンダーファイアー・パワーボム2連発に敗れて王座転落。7月19日、船橋ららぽーと大会で坂井良宏と対戦。6分40秒、三四郎スタナーで勝利。7月23日、船橋ららぽーと大会で三和太と対戦。7分42秒、三四郎スタナーで勝利。7月26日、船橋ららぽーと大会で諸橋晴也と対戦。9分14秒、ファイナルアンサー?で勝利。8月5日、船橋ららぽーと大会で三和太と対戦。10分28秒、SCスタナーで勝利。8月8日、船橋ららぽーと大会で大家健と対戦。8分47秒、SCスタナーで勝利。8月10日、WEWの名古屋国際会議場イベントホール大会でチョコボール向井と対戦。11分56秒、ファイナルアンサー?で勝利。8月14日、船橋ららぽーと大会でポセイドン・サミーと対戦。9分29秒、SCスタナーで勝利。8月16日、船橋ららぽーと大会でHERO!と対戦。9分58秒、ファイナルアンサー?で勝利。9月7日、船橋ららぽーと大会で金村キンタローのKO−D王座に挑戦。8分40秒、三四郎スタナー2000で勝利。KO−D王座を奪回した。9月13日、船橋ららぽーと大会で坂井良宏と対戦。8分53秒、三四郎スタナー2000で勝利。9月20日、後楽園ゆうえんち内ジオポリス大会での19人参加のロイヤルランブルで防衛戦。32分56秒、イスの上への三四郎スタナーでMIKAMIに勝利した。9月22日、船橋ららぽーと大会で坂井良宏と対戦。7分58秒、三四郎スタナー2000で勝利。9月26日、渋谷club ATOM大会でHERO!と組んでMIKAMI、タノムサク鳥羽組のKO−Dタッグ王座に挑戦。10分38秒、MIKAMIのスク〜ルボ〜イに高木がフォール負け。10月10日、渋谷club ATOM大会でトグロハブ影と対戦。8分11秒、三四郎スタナー2000で勝利。10月31日、渋谷club ATOM大会で橋本友彦と対戦。9分49秒、首固めでフォール勝ち。11月14日、渋谷club ATOM大会でタノムサク鳥羽と対戦。7分57秒、三四郎スタナー2000で勝利。11月29日、後楽園ゆうえんち内ジオポリス大会でGENTAROを相手に防衛戦。18分41秒、スウィート・チン・ミュージックに敗れて王座転落。

2003

03年1月31日、後楽園ゆうえんち内ジオポリス大会で橋本友彦と組んで佐々木貴、GENTARO組のKO−Dタッグ王座に挑戦。16分1秒、高木が三四郎スタナー2000でGENTAROに勝利。KO−Dタッグ王座を獲得した。3月6日、渋谷club ATOM大会で佐々木貴、GENTARO組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分55秒、GENTAROがレフリーを暴行して反則勝ち。3月15日、DDTの後楽園ゆうえんち内ジオポリス大会で佐々木貴とNO.D.Qマッチ。16分43秒、三四郎スタナー2000で勝利。3月27日、渋谷club ATOM大会でMIKAMI、藤沢一生組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分19秒、橋本がモリガンズボムで藤沢に勝利。4月5日、バトルスフィア東京大会でMIKAMIと対戦。1分13秒、両者リングアウト。再試合は9分1秒、竹刀で攻撃されて反則勝ち。5月8日、渋谷club ATOM大会で坂井良宏と対戦。5秒、ストーンコールド・スタナーで勝利。再試合が行われ、3分47秒、雪崩式ストーンコールド・スタナーで勝利。同日、橋本の負傷のためタッグ王座を返上した。5月22日、渋谷club ATOM大会で三和太と対戦。4分26秒、ストーンコールド・スタナーで勝利。6月5日、渋谷club ATOM大会で一宮章一と対戦。4分35秒、一宮がレフリーを暴行して反則勝ち。7月19日、船橋ららぽーと大会でO.K.Revolutionと対戦。10分、三四郎スタナー2000で勝利。7月20日、新潟フェイズ大会で柿本大地と対戦。6分38秒、逆エビ固めで勝利。8月6日、船橋ららぽーと大会で梅沢菊二郎と対戦。7分20秒、ホイッパー・スナッパーで勝利。8月7日、船橋ららぽーと大会で石川修司と対戦。8分11秒、ストーンコールド・スタナーで勝利。9月11日から始まった第4回KO−Dタッグリーグ戦に坂井良宏と組んで参戦。2勝2敗に終わった。10月26日、お台場メディアージュ内スタジオドリームメーカー大会でポイズン澤田JULIEと対戦。8分31秒、モアイ・オブ・イースターに敗れた。11月30日、大阪・IMPホール大会で偽べっさん、食いしんBoo仮面と対戦。14分33秒、旋回式スタナーで食いしんBoo仮面に勝利。12月10日、渋谷club ATOM大会で一宮章一と対戦。2分38秒、シャイニングウィザードに敗れた。

2004

04年2月25日、渋谷club ATOM大会で大家健と対戦。6分14秒、旋回式スタナーで勝利。5月29日、北沢タウンホール大会でKING OF DDTトーナメントに参戦し、1回戦でMIKAMIと対戦。15分21秒、旋回式スタナーで勝利。5月30日、北沢タウンホール大会での2回戦でGENTAROと対戦。3分18秒、旋回式スタナーで勝利。同日の準決勝でHERO!と対戦。38秒、ラ・マヒストラルにフォール負け。7月1日、後楽園ホール大会で伊東竜二と組んで佐々木貴、GENTARO組のKO−Dタッグ王座に挑戦。17分36秒、高木が旋回式スタナーで佐々木に勝利。KO−Dタッグ王座を獲得した。7月31日、後楽園ホール大会で男色ディーノ、グレン"Q"スペクター組、佐々木貴、GENTARO組を相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。16分32秒、ディーノのゴッチ式男色ドライバーに高木が敗れて王座転落。9月16日から始まったKO−Dタッグリーグに飯伏幸太と組んで参戦。リーグ戦を1勝1敗1引き分けで終了。9月22日、北沢タウンホール大会で決勝トーナメント進出をかけて男色ディーノ、G・Q・スペクター組、佐々木貴、GENTARO組と3WAYマッチ。16分3秒、ディーノのゴッチ式男色ドライバーに飯伏が敗れた。

2005

05年2月9日、新木場1stRING大会でKO−D無差別級王座次期挑戦者決定トーナメントに参戦し、1回戦で泉州力と対戦。10分46秒、三四郎スタナー2000で勝利。2月16日、新木場1stRING大会での決勝でKUDOと対戦。12分41秒、SCスタナーで勝利。2月25日、後楽園ホール大会でディック東郷のKO−D王座に挑戦。14分38秒、ダイビング・セントーンに敗れた。3月27日、歌舞伎町クラブハイツ大会でポイズン澤田JULIEと対戦。13分31秒、旋回式スタナーで勝利。4月29日、バトルスフィア東京 でのバトルスフィア主催興行で726と対戦。8分30秒、三四郎スタナーで勝利。5月4日、後楽園ホール大会でディック東郷のKO−D王座にノールールマッチで挑戦。20分35秒、クローズラインで勝利。KO−D王座を獲得した。6月29日、後楽園ホール大会でKUDOを相手に防衛戦。15分31秒、テキサス・クローズラインで勝利。8月9日、新木場1stRING大会で梅沢菊次郎と対戦。7分33秒、テキサス・クローズラインで勝利。8月10日、新木場1stRING大会で超雲子龍と対戦。8分19秒、ショートレンジ・テキサス・クローズラインで勝利。9月10日から始まったKO−Dタッグリーグにマッスル坂井と組んで参戦。1勝1敗1引き分けに終わった。10月23日、後楽園ホール大会で男色ディーノを相手に防衛戦。17分31秒、ゴッチ式男色ドライバーに敗れて王座転落。

2006

06年1月29日、後楽園ホール大会で子川直也、泉州力、三和哲充太、ゴージャス松野、すぎはら美里、大家健、大鷲透、ヨシヒコを相手に社長争奪ロイヤルランブル。18分23秒、大鷲にオーバー・ザ・トップロープで勝利。DDTの社長に就任した。以後、経営者としてもレスラーとしてもDDTを支えた。2月1日、新木場1stRING大会で高木省吾と対戦(高木・コントラ・高木)。8分48秒、テキサス・クローズラインで勝利。3月5日、新宿FACE大会で大鷲透とKO−D王座次期挑戦者決定戦。20分46秒、パワーボムに敗れた。3月15日、新木場1stRING大会でマサ高マムシと対戦。6分35秒、SHBで勝利。4月8日、新木場1stRING大会で中澤マイケルとエキシビションマッチ。5分51秒、テキサス・クローズラインで勝利。同大会でマンモス半田とエキシビションマッチ。4分41秒、S・Cスタナーで勝利。5月4日、後楽園ホール大会で猪俣潤と対戦。6分50秒、デンジャラス・ドラゴンスリーパー・タカギで勝利。5月24日、新木場1stRING大会で長井満也と対戦。5分53秒、両者反則により無効試合。6月18日、ビッグマウスラウドの後楽園ホール大会で木戸修と対戦。10分時間切れ引き分け。7月23日、後楽園ホール大会でのDISASTER BOX軍VSDDT蛇界本隊全面対抗戦4対4シングル勝ち抜き戦に蛇界本隊の2人目の毒蝮三四郎として参戦し、HARASHI魔と対戦。4分34秒、蒼魔刀に敗れた。対抗戦は蛇界本隊が勝利した。8月20日、東京臨海副都心イベントスペース青海A地区特設での「WRESLE EXPO 2006」で鈴木健想を相手に有刺鉄線電流爆破デスマッチ。15分45秒、葉隠2からの垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。9月17日、豊中庄内ローズ文化ホール大会で飯伏幸太と対戦。16分43秒、テキサス・クローズラインで勝利。11月23日、新宿FACE大会でMIKAMIとノーDQマッチ。お互いにラダーを持って入場。20分22秒、ラダーの上からのヴォルカニックボムに敗れた。12月17日、新潟フェイズ大会で猪熊裕介と対戦。12分46秒、変型アバランシュホールドで勝利。

2007

07年1月7日、大阪・アゼリア大正ホール大会でアメリカン・バルーンと対戦。9分22秒、シットダウンひまわりボムで勝利。1月18日、新木場1stRING大会でアントーニオ本多と対戦。11分54秒、横入り式エビ固めにフォール負け。2月25日、後楽園ホール大会で矢郷良明とDDT入団をかけたトライアウト・ハードコアロッカールームデスマッチ。DJニラとBLUE−Kの猛攻に苦戦したが、13分26秒、ロッカー上へのHIMAWARI−BOMBで勝利。4月1日、後楽園ホール大会でHARASHIMAのKO−D王座に挑戦。20分32秒、蒼魔刀に敗れた。5月4日、後楽園ホール大会でNOSAWA論外とウェポンランブル。15分29秒、シットダウンひまわりボムで勝利。7月7日、東京・京王閣競輪場大会で蛇・バルーンと対戦。8分33秒、シットダウンひまわりボムで勝利。7月25日、新木場1stRING大会でNOSAWA論外と組んで中澤マイケル、松永智充組のKO−Dタッグ王座に挑戦。38分9秒、高木の中澤への凶器攻撃で反則負け。8月5日、後楽園ホール大会で矢郷良明と組んで中澤マイケル、松永智充組のKO−Dタッグ王座にハードコアロッカールーム棺桶デスマッチで挑戦。13分11秒、矢郷がロッカールーム葬されて敗れた。8月18日、大阪・庄内ローズ文化ホール大会でマッスル坂井とロイヤル凶器ランブル。14分45秒、ラ・マヒストラルでフォール勝ち。8月19日、FU★CK!の大阪・J2K道場大会でキラーマスターと対戦。7分、ストーンコールド・スタナーで勝利。12月17日、新木場1stRING大会で美月凛音と対戦。7分57秒、テキサスクローバーホールドで勝利。12月23日、愛知・公武堂3階タイガーホールでのSportiva主催興行でSHIGERUと対戦。12分54秒、テキサスクローバーホールドで勝利。

2009

09年、DDT史上初の両国国技館大会「両国ピーターパン 〜大人になんてなれないよ〜」を開催し、成功に終わる。

2011

11年6月23日、ドラディションの新宿FACE大会で藤波辰爾と対戦。9分6秒、ドラゴンスリーパーに敗れた。9月28日、東京愚連隊の新宿FACE大会のメインでNOSAWA論外の東京世界ヘビー級王座に挑戦。18分9秒、HIMAWARI−BOMBで勝利。東京世界ヘビー級王座を獲得した。

2012

12年8月18日、DDT史上初の日本武道館大会を開催。鈴木みのると対戦し、17分33秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。試合後、「次もおれと勝負だ。でも、今すぐじゃない。1年後、いや、5年後、おれが20周年記念興行をやろうと思ってる場所で戦え。それは、ここだ!」と叫び、スクリーンに「東京ドーム」と映し出された。

2013

13年1月16日、東京愚連隊の新宿FACE大会のメインでFUJITAを相手に防衛戦。14分13秒、横入り式エビ固めにフォール負けして王座転落。

2015

15年5月、W−1のCEOに就任。11月3日、名古屋国際会議場大会でKENSOと対戦。6分38秒、エジプトの秘薬攻撃からの片エビ固めでフォール勝ち。

2016

16年1月31日、後楽園ホール大会の開始前にKENSOを相手にエニウェアフォール60分アイアンマンマッチで対戦。16対16で引き分け。4月6日、W−1の後楽園ホール大会で黒潮“イケメン”二郎と対戦。9分38秒、シットダウンひまわりボムで勝利。

2017

17年3月20日、さいたまスーパーアリーナでDDTの旗揚げ20周年記念大会を開催。シブサワ・コウ35周年記念「信長の野望〜俺たちの戦国〜」戦国武将マッチに豊臣秀吉役として出場。武藤敬司(武田信玄)、木高イサミ(真田幸村)と組んで飯伏幸太(織田信長)、秋山準(上杉謙信)、関本大介(柴田勝家)組と対戦。14分57秒、飯伏のフェニックススプラッシュに高木が敗れた。4月、W−1の相談役に就任。6月1日、東京ドームで無観衆の「路上プロレス」を開催(DDT主催)。鈴木みのると対戦。午後4時、入場テーマ曲に乗ってマウンド付近に入場した両選手は、無人のスタンドに向かって猛アピール。国歌独唱はなぜかアジャ・コング。4時6分に試合開始。ビールの売り子に扮した赤井沙希、清掃員姿の葛西純、野球監督役の天龍源一郎、投手役の里村明衣子らが場外に仕掛けられた「トラップ」として襲いかかる。広い東京ドーム内を所狭しと戦場にした2人は、最後は再びグラウンドへ。100メートルの助走をつけた高木がラリアットを狙ったところを、みのるが裸絞めで捕獲。33分54秒、ホームベース付近でゴッチ式パイルドライバーをくらって敗れた。8月20日、両国国技館大会で男色ディーノと「DDT20周年記念ウェポンランブル〜全権・コントラ・結婚〜」マッチで対戦。17分16秒、ゴッチ式男色ドライバーに敗れた。9月1日、DDTの発行済み株式の100%をサイバーエージェントに譲渡。9月2日、W−1の相談役を辞任。9月20日、東京・宮地鉄工所での「工場プロレス」で男色ディーノと組んで丸藤正道、HARASHIMA組のKO−Dタッグ王座に挑戦。27分21秒、丸藤のフォークリフト式不知火にディーノが敗れた。

2018

18年7月31日、新木場1stRING大会でのKING OF DDTトーナメント1回戦でMAOと対戦。14分53秒、シットダウンひまわりボムを切り返されてのモモ☆ラッチにフォール負け。10月21日、両国国技館大会でMAOとウェポンマッチ。ピコピコハンマー、タンス、有刺鉄線おまる、空き缶100個、NωAの売れ残りCD100枚、中邑珍輔、ベッド・インのかおり、ベッド、衣装ケース10箱、布団圧縮袋、MAOの携帯番号公開、アンドレザ・ジャイアントパンダが公認凶器として登場し、24分5秒、キャノンボール450° on the タンス with 衣装ケースに敗れた。

2019

19年7月15日、大田区総合体育館大会でスーパー・ササダンゴ・マシンと初代O−40王者決定戦〜ウェポンランブル。28分56秒、投げ捨てひまわりボム・オン・ザ・プラケースで勝利。O−40王座を獲得した。9月1日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で大家健を相手にリサイクルウェポンランブルデスマッチで防衛戦。12分40秒、投げ捨てひまわりボム・オン・ザ・プラケースで勝利。同日、株式会社サイバーエージェントがDDTの発行済株式の全株式を取得。サイバーエージェントグループに入った。高木は引き続き、社長としてDDTを運営。9月29日、後楽園ホール大会でゴージャス松野を相手に防衛戦。8分33秒、横入り式エビ固めにフォール負けして王座転落。11月3日、両国国技館大会で木高イサミとプラケース100個マッチ。5分49秒、勇脚・斬に敗れた。

2020

20年1月29日、サイバーエージェントが、ノアを運営するノア・グローバルエンタテインメントの全株式を取得し、子会社化すると発表した。社長に高木三四郎、副社長に丸藤が就任した。10月10日、TVマッチで男色ディーノと人望デスマッチ(慕ってる者は何人でも試合に参加できる)。開始直後に高木のセコンドの中村圭吾が裏切り。撮影中の今成夢人が乱入してディーノを攻撃。高木が「今成を買収したんだ。おれを大谷(晋二郎)さんみたいに「三さん」と呼んでくれ」と叫び、大谷の得意技である顔面ウオッシュにいくと「晋さんをバカにするな」と今成が裏切り。窮地の高木は「ギャラ倍だ!誰か来てくれ」と言うと、今林AP、井上マイクリングアナが乱入。ディーノが高木にパイルドライバーを浴びせてカバーすると、高木は1万円札を取り出し、松井レフリーはカウントを停止。木曽サブレフリーがカウントを始めると、松井レフリーがカット。松井レフリーがラリアットにいこうとすると、木曽レフリーは裏アキレス腱固めで切り返した。そこで、リング周辺にいた選手たちが総出で介入し、リング上は収拾がつかない状態に。そこに慌てた彰人が現れて、試合を止めて無効試合(試合時間は8分ぐらい)。11月3日、大田区総合体育館大会で青木真也のEXTREME級王座にウェポンランブルで挑戦。10分55秒、ラ・マヒストラルでフォール勝ち。EXTREME級王座を獲得した。11月21日、神奈川・ファンタジーサウナ&スパおふろの国大会で勝俣瞬馬を相手に3本勝負で防衛戦。1本目は12分、ダイビング・ボディプレス・オン・ザ・テーブル・フロム・ラダーで勝利。2本目は6分55秒、勝俣瞬馬の熱波WER!!に敗れた。3本目は13分20秒、投げ捨てひまわりボム・イン・ザ・アツ湯で勝利。12月2日、東京・サバゲーフィールドでランボー川村を相手に3本勝負で防衛戦。1本目のセンターフラッグマッチは3分7秒、フラッグを奪取されて敗れた。2本目の「叫んではいけない拷問デスマッチ」は8分13秒に勝利。3本目のエニウェアフォール・サバイバルデスマッチは6分8秒、マシンガン連射からのスピコリドライバーで勝利。12月13日、地獄門(千葉県山武市の山中)で地獄門大武會編を開催。謎のマスクマンのタワラマチキッド・ジュニアを相手に防衛戦。1分25秒、ドラゴンスリーパーで勝利。スーツ姿のオオタケサトルを相手に防衛戦。差しだされた名刺を取ろうとしたら鞄で攻撃され、ネクタイで首を絞められたが、1分49秒、サッカーボールキックで勝利。英語を喋る、シェアハウスの管理人という肩書きのKaiを相手に防衛戦。背中にサッカーボールキックを放った高木が悶絶。Kaiは「バックパッカーは背中が強いんだよ!」と高木をクロス・フェイスロックで絞めあげる。高木はKaiの懐からパスポートを抜きさると、思わずKaiは技を解除してしまう。高木がパスポートを遠くに放り投げ、拾おうとした相手へ背後からドロップキックしてSTFで絞めあげ、1分13秒、裏STFで勝利。白衣を着た大柄な男、紅王を相手に防衛戦。2分12秒、逆片エビ固めで勝利。エレキギターを手にした怪しい男、シンヤを相手に防衛戦。2分50秒、助けに入ったランボー川村のマシンガン殴打からフォール勝ち。ランボー川村と組んで井上象策、スーパー肉焼きマシン組を相手に肉焼きデスマッチ(網とトングが公認凶器)で防衛戦。2分51秒、高木がスピコリドライバー・オン・ザ・肉焼き網でスーパー肉焼きマシンに勝利。最後にランボー川村と組んで有路明憲、ヘン・チーナ組を相手に防衛戦。6分36秒、高木がスピコリドライバー・オン・ザ・チェアで有路に勝利。

2021

21年1月10日、埼玉・サバっちゃでなべやかんを相手にEXTREME級王座の防衛戦。インドアサバイバルゲーム会場でランボー川村と組んでなべやかん、大石真翔組と対戦。1本目はサバイバルゲームマッチに敗れ、2本目の人間フラッグマッチ(中村の頭部の旗を取れば勝利)に勝利。3本目のキャプテンフォールタッグマッチでは14分15秒、高木がスピコリドライバー・オン・ザ・チェアでやかんに勝利。2月7日、熊本城天然温泉「城の湯」で勝俣瞬馬、ばってん×ぶらぶらを相手に45分3WAYアイアンマンマッチでEXTREME級王座の防衛戦。勝俣に敗れて王座転落。7月30日、新宿FACE大会でSHINGOとテキサス・トルネード・チャリンコ・デスマッチ(自転車を使った攻撃が可能)。10分31秒、ドラマティック・ドリーム・ツイスター(自転車に乗ってのアタック)で勝利。12月26日、国立代々木競技場・第2体育館大会で魔苦・怒鳴門と対戦。7分54秒、健太ッキーボムで勝利。

2022

22年3月15日、YouTube配信で中澤マイケルと路上プロレス(エニウェアフォールマッチ)で対戦。7分17秒、ダイビング・ボディプレス・オン・ザ・テーブル・フロム・自動販売機に敗れた。3月20日、両国国技館大会で中澤マイケルとノーDQ「IVm sorry」マッチ。波動拳やカミゴェを決め、最後はマイケルの口にアンダータイツを突っこみ肩車の体勢に。10分20秒、プラスチックの収納ケースに投げようとしたところで勝利。4月10日、動画配信サービWRESTLE UNIVERSEで路上プロレス世界一決定トーナメントに参戦し、1回戦でアブドーラ小林と対戦。大日本プロレスの道場から河原まで移動し、13分2秒、バカチンガー・エルボーに敗れた。12月29日、東京ドームシティホール大会で正田壮史と対戦。4分42秒、テキサスクローバー・ホールドで勝利。