レスラーノート

佐藤光留

本名:佐藤弘明
1980年7月8日
岡山県岡山市出身
174cm 79kg

タイトル歴
KO−D無差別級
UWA世界6人タッグ
アジアタッグ
東京インターコンチネンタルタッグ
世界ジュニア
インターナショナルジュニアタッグ
双琉王
インターナショナルジュニア
スピリット・オブ・ガンバレ世界タッグ
UNタッグ
得意技
アンクルホールド
バックドロップ

高校時代はレスリングで活躍。 99年5月、パンクラスに入団。 00年2月27日、梅田ステラホール大会での渡辺大介戦でデビュー。10分、0対3の判定負けに終わった。 01年8月30日、真撃の日本武道館大会でKEI山宮とパンクラスルールで対戦(5分2R)。18対20の判定負けに終わった。10月30日、後楽園ホール大会で岩崎英明と対戦。2R4分20秒、右フックをくらってKO負け。 02年2月17日、パンクラスの梅田ステラホール大会で大久保一樹と5分2Rで対戦。2対0の判定勝ち。5月11日、パンクラスの梅田ステラホール大会で冨宅飛駈と5分2Rで対戦。2対0で判定勝ち。10月29日、パンクラスの後楽園ホール大会で山崎進と5分2Rで対戦。0対0の引き分けに終わった。 03年1月26日。パンクラスの後楽園ホール大会で岡見勇信と対戦(5分2R)。0対3の判定負け。5月5日、DEEPの後楽園ホール大会でエレクトロ・ショックと対戦(5分2R)。2R57秒、ヒールホールドで勝利。6月22日、パンクラスの梅田ステラホール大会で長谷川秀彦と対戦(5分2R)。1対2の判定負け。 04年3月29日、後楽園ホール大会で中西裕一と対戦(5分3R)。3R終了2対0の判定勝ち。6月22日、後楽園ホール大会で井上克也と対戦(5分2R)。1R3分53秒、グラウンドのパンチにKO負け。10月12日、後楽園ホール大会で佐々木恭介と対戦(5分2R)。2R終了0対0で引き分け。11月26日、後楽園ホール大会で久松勇二と対戦(5分2R)。2R終了0対3の判定負け。 05年2月4日、後楽園ホール大会で小谷野澄雄と対戦(5分2R)。1R2分57秒、マウントパンチでセコンドのタオル投入によりTKO勝ち。7月10日、横浜文化体育館大会で小椋誠志と対戦(5分2R)。1R4分16秒、チョークスリーパーで勝利。9月3日、グランメッセ熊本大会で松本天心と対戦。1R2分43秒、スリーパーホールドでレフリーストップ勝ち。10月2日、横浜文化体育館大会でポアイ菅沼と対戦(5分2R)。2R終了0対3の判定負け。12月4日、ディファ有明大会で佐々木恭介とパンクラス旗揚げルールで対戦(10分一本勝負)。10分、0対0の引き分け。 06年1月26日、後楽園ホール大会でヘビー級王者決定トーナメントに参戦し、1回戦で桜木裕司と対戦(5分2R)。1R55秒、後ろ回し蹴りにKO負け。3月19日、花澤大介13と対戦(5分2R)。2R2分1秒、アンクルホールドで勝利。5月2日、後楽園ホール大会で花井岳文とキャッチレスリングルールで対戦(5分2R)。2R判定引き分け。8月27日、横浜文化体育館大会で竹内出と対戦(5分3R)。3R終了、0対3の判定負け。10月25日、後楽園ホール大会で岩見谷智義と対戦(5分2R)。2R終了、3対0の判定勝ち。12月10日、ディファ有明大会でマタファノフ・スヴャトスラフと対戦(5分2R)。2R終了、3対0の判定勝ち。 07年2月28日、後楽園ホール大会で藤井陸平と対戦(5分2R)。2R終了2対0の判定勝ち。4月27日、後楽園ホール大会でブライアン・ラフィークと対戦(5分3R)。2R2分16秒、パウンドパンチにKO負け。7月27日、後楽園ホール大会で福田力と対戦(5分2R)。1R1分9秒、グラウンドでのパンチの連打にKO負け。10月14日、ディファ有明大会で阿部健太郎と対戦(5分2R)。2R2分27秒、チョークスリーパーで勝利。12月22日、ディファ有明大会でジョシュ・バーネットとキャッチレスリングルールで対戦(5分2R)。1R4分27秒、チョークスリーパーにTKO負け。

2008

08年3月26日、後楽園ホール大会でカジエフ・アワウディンと対戦。1R1分20秒、グラウンド下からのパンチにKO負け。3月、パンクラスismから鈴木みのるも所属するパンクラスmissionへ移籍。以降、様々な団体で活躍。5月24日、DDT・ハードヒットの新木場1stRING大会で石川修司と対戦。11分51秒、胴絞めスリーパーでレフリーストップ勝ち。6月15日、大阪プロレスのデルフィンアリーナ道頓堀大会で冨宅飛駈と組んで大阪タッグフェスティバルに参戦し、1回戦でTAJIRI、KUSHIDA組と対戦。8分37秒、TAJIRIの横入り式エビ固めに冨宅がフォール負け。6月17日、後楽園ホールでの鈴木みのるの20周年記念大会で中嶋勝彦と対戦。7分37秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。6月29日、パンクラスの沖縄・宝石のテルヤ3階テルヤホール大会でJERRYと対戦(5分2R)。1R2分37秒、ヒールホールドで勝利。7月20日、DDT・ハードヒットの新木場1stRING大会で飯伏幸太と対戦。11分36秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。8月6日、DDTの新木場1stRING大会で中澤マイケルとハードヒットルールで対戦。9分57秒、マットが滑ってマイケルが立てずKO勝ち。8月16日、岡山・桃太郎アリーナでの格闘技イベント「GLADIATOR」でホ・ミンソクと対戦。1R1分8秒、グラウンドでパンチを連打されてセコンドにタオルを投入されてTKO負け。10月26日、DDT・ハードヒットの新宿FACE大会で長井満也と対戦。8分58秒、足決めスリーパーホールドに敗れた。12月23日、板橋区立赤塚公会堂での唯我の自主興行で加藤まことと対戦。8分44秒、アンクルホールドで勝利。

2009

09年9月11日、リアルジャパンプロレスの後楽園ホール大会で和田城功と対戦。10分30秒、ダルマ式ジャーマンスープレックスで勝利。

2010

10年2月28日、新宿FACEでデビュー10周年記念興行を開催。高瀬大樹と5分1Rのエキシビジョンマッチ。4分47秒、腕ひしぎ十字固めに敗れた。メインで鈴木みのると組んでNOSAWA論外、MAZADA組と対戦。16分48秒、MAZADAの正田落としに佐藤が敗れた。試合後にスペシャルボーナスマッチとして鈴木みのると対戦。3分5秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。3月18日、リアルジャパンプロレスの後楽園ホール大会でアレクサンダー大塚のレジェンド王座に挑戦。13分23秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。6月11日、東京愚連隊の新木場1stRING大会で澤宗紀と対戦。15分時間切れ引き分け。8月10日、東京愚連隊の新宿FACE大会でTAKAみちのくと対戦。14分52秒、みちのくドライバー2に敗れた。9月8日、リアルジャパンプロレスの後楽園ホール大会でタイガー・シャークのインターナショナルジュニア王座に挑戦。13分12秒、ダイビングヘッドバットに敗れた。9月16日、ZERO1の新宿FACE大会での天下一ジュニアトーナメント2回戦で日高郁人と対戦。19分16秒、ショーンキャプチャーに敗れた。10月8日、後楽園ホールでのNOSAWA論外の15周年記念興行で望月成晃と対戦。12分35秒、ツイスターに敗れた。12月3日、IGFの両国国技館大会で定アキラと対戦。6分8秒、腕ひしぎ十字固めで勝利。12月11日から始まったZERO1のタッグリーグ戦「風林火山」に澤宗紀と組んで参戦。1勝3敗でリーグ戦を終えた。

2011

11年1月1日、ZERO1の後楽園ホール大会で澤と組んで菅原、怪人ハブ男組のNWAインターナショナルライトタッグ王座に挑戦。16分28秒、菅原の十三不塔に澤が敗れた。2月17日、ZERO1の後楽園ホール大会のメインで大谷晋二郎と対戦。レガースを着けずに裸足で試合に臨み、アキレス腱固めやクロスヒールホールド、アンクルホールドなどで追いこんだが、16分20秒、スパイラルボムに敗れた。5月3日、K−DOJOのBlue Field大会で澤と組んで真霜、Hi69組のSTRONGEST−Kタッグ王座に挑戦。20分54秒、Hi69のマハラジャに澤が敗れた。5月24日、後楽園ホールでの「武道 掣圏」第一回武術大会で長谷川秀彦と対戦。1R、二本先取して勝利。6月25日、新宿FACEで行われた、鈴木みのるがオーナーを務めるネットショップ「PILEDRIVER」の主催興行で真霜拳號と対戦。10分1秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。9月28日、東京愚連隊の新宿FACE大会でエル・サムライのXLAW王座に挑戦。6分37秒、チキンウィングアームロックに敗れた。11月11日、武勇伝の新木場1stRING大会で琴香と対戦。9分59秒、アキレス腱固めで勝利。12月29日、鬼神道Returnsの新木場1stRING大会でミスター・ポーゴを相手にストリートファイトマッチ。6分17秒、手錠で両腕を拘束され、ビッグファイヤーからのナタ攻撃をくらい、レフリーに危険と判断されて反則勝ち。12月6日、後楽園ホールでの「武道 掣圏」第二回武術大会で竹村光一と対戦。28秒、関節技による総合一本勝ち。

2012

12年3月22日、DDT・ハードヒットの新宿FACE大会のメインで川村亮と対戦。4分7秒、グラウンドでの掌底連打をくらって敗れた。4月10日、鬼神道Returnsの新木場1stRING大会のメインで葛西純を相手にストリートファイトマッチ。18分32秒、ラダーの上へのリバースタイガードライバーに敗れた。5月6日、K−DOJOのREINAアリーナ大会で関根龍一と対戦。13分6秒、アンクルホールドで勝利。7月24日、鬼神道Returnsの新木場1stRING大会のメインで新井健一郎と対戦。17分23秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。12月18日、鬼神道Returnsの新木場1stRING大会で村上和成と対戦。9分39秒、場外乱闘を続けてノーコンテストに終わった。

2013

13年2月24日、DDT・ハードヒットの新木場1stRING大会のメインで桜木裕司と対戦。ボディブローを身を沈めてかわした瞬間に顔面に入り、鼻から流血。38秒、反則勝ち。3月9日、後楽園ホールで行われた「U−SPIRITS again」で高山善廣と対戦。4分26秒、ジャーマンスープレックスをくらってKO負け。4月9日、鬼神道Returnsの新木場1stRING大会で村上和成とランバージャックマッチ。5分56秒、ソバットからのSTOボンバーに敗れた。4月11日、新宿FACEでの論外の自主興行で鷹木信悟と対戦。10分時間切れ引き分け。7月9日、鬼神道Returnsの後楽園ホール大会で田村和宏と対戦。12分13秒、レッグロックで勝利。

2014

14年1月26日、花鳥風月のシアター・バビロンの流れのほとりにて大会で梅沢菊次郎と対戦。15分58秒、ギロチンチョークで勝利。2月、全日本プロレスで諏訪魔ジョー・ドーリングのユニット「EVOLUTION」に加入。2月28日、DDT・ハードヒットの新木場1stRING大会で間下隼人と対戦。7分20秒、三角絞め、アンクルホールド、ローキックで3ロストポイントを奪いTKO勝ち。6月8日、花鳥風月の王子小劇場大会で忍と対戦。11分43秒、裏決め式腕ひしぎ逆十字で勝利。6月21日、DDT・ハードヒットの新木場1stRING大会で伊藤崇文と対戦。14分23秒、フロントネックロックで勝利。6月28日、全日本プロレスの札幌テイセンホール大会で山本喧一と対戦。7分15秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。7月7日、東京愚連隊の新宿FACE大会で望月と組んでNOSAWA論外、ドクトル・ワグナー・ジュニア組、タッグ王者のMAZADA、HUB組を相手に3WAYでのタッグ王座戦。1試合目は9分35秒、ワグナー・ジュニアがワグナードライバーでMAZADAに勝利。2試合目は16分47秒、佐藤が腕ひしぎ逆十字固めで論外に勝利。東京インターコンチネンタルタッグ王座を獲得した。7月27日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で青木篤志の世界ジュニア王座に挑戦。16分47秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。9月、全日本プロレスの王道トーナメントに参戦。9月18日 、豊橋市総合体育館サブアリーナ大会での1回戦で金丸義信と対戦。14分、タッチアウトに敗れた。10月8日から始まった全日本プロレスのJr TAG BATTLE OF GLORYに青木篤志と組んで参戦。10月12日、全日本プロレスの秋田港振興センターセリオンプラザ大会で宮原健斗と対戦。10分53秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。2勝1敗1引き分けでリーグ戦を突破。10月22日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で金丸、ウルティモ・ドラゴン組を相手に優勝決定戦。22分7秒、佐藤が足取り腕ひしぎ逆十字固めで金丸に勝利。リーグ戦に優勝した。試合後のリング上で青木の世界ジュニア王座への挑戦をアピールし、その場で承諾された。10月23日、東京愚連隊の新木場1stRING大会で論外、FUJITA組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分31秒、望月が首固めでFUJITAにフォール勝ち。10月29日、山形市総合スポーツセンター大会で青木の世界ジュニア王座に挑戦。19分21秒、ダイビングボディプレスからのアサルトポイントに敗れた。11月16日から始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦に青木と組んで参戦。2勝4敗1引き分けに終わった。12月21日、DDT・ハードヒットの新宿FACE大会で川村亮と対戦。12分45秒、ヒールホールドで勝利。12月31日、DEEPのさいたまスーパーアリーナ大会で藤沼弘秀と対戦。1R2分12秒、アームバーで勝利。

2015

15年2月7日から始まった全日本プロレスの「Jr BATTLE OF GLORY」に参戦。2月9日、三重県営サンアリーナ・サブアリーナ大会でSUSHIと対戦。9分15秒、SUSHIさんだ(ブルーサンダー)に敗れた。2月11日、館林市民体育館大会で高尾蒼馬と対戦。9分36秒、腕ひしぎ十字固めで勝利。2月13日、銚子市体育館大会で鈴木鼓太郎と対戦。13分37秒、アッパー式エルボーに敗れた。2月14日、千葉Blue Field大会で金丸と対戦。30分時間切れ引き分け。1勝2敗1引き分けでリーグ戦を終えた。3月14日、全日本プロレスの蓮田市総合市民体育館大会でKENSOのGAORA・TV王座に挑戦。17分50秒、ダイビングエルボードロップに敗れた。6月、DDTからハードヒットの興行権を譲渡され、団体を運営。6月21日、全日本プロレスの札幌テイセンホール大会で鈴木鼓太郎の世界ジュニア王座に挑戦。18分40秒、レクイエムに敗れた。8月9日、パンクラスのディファ有明大会でシャノン・ザ・キャノン・リッチと対戦。1R1分36秒、アームバーで勝利。8月21日、全日本プロレスのヤマダグリーンドーム前橋大会で南野タケシと対戦。11分7秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。8月22日、全日本プロレスのSKIPシティ(埼玉県産業技術総合センター)大会でゼウスと対戦。12分23秒、チョークスラムに敗れた。9月5日、ハードヒットの千葉Blue Field大会(全試合が打撃技なしの大会)で中村大介と対戦。10分時間切れ引き分け。9月13日、全日本プロレスの高松シンボルタワー展示場大会での王道トーナメント1回戦で諏訪魔と対戦。14分29秒、ラストライドに敗れた。10月12日から始まった全日本プロレスのJr TAG BATTLE OF GLORYに青木と組んで参戦。10月21日、新木場1stRINGでの那須晃太郎の自主興行のメインで那須晃太郎と対戦。24分31秒、アームロックで勝利。10月23日、後楽園ホール大会での最終戦で宮本裕向、木高イサミ組と優勝をかけて対戦。21分52秒、青木がオブジェクトで宮本に勝利。3勝1敗でタッグリーグ戦2連覇を達成した。11月7日、ハードヒットの横浜ラジアントホール大会で奥田啓介と対戦。1分58秒、ヒールホールドで勝利。11月15日、両国国技館での天龍の引退興行で中嶋勝彦、橋本和樹と組んで北原土方、那須組と対戦。13分8秒、佐藤がジャーマンスープレックスからの腕ひしぎ逆十字固めで那須に勝利。11月24日、 栃木県総合文化センター大会でジェイク・リーと対戦。11分34秒、ヒールホールドで勝利。

2016

16年1月2日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で石川修司と対戦。8分47秒、ランニング・ニーリフトからのスプラッシュマウンテンに敗れた。1月9日、全日本プロレスの伊那市民体育館大会で宮原と対戦。12分2秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。1月12日、鬼神道Returnsの新木場1stRING大会でバッファローと対戦。7分16秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。1月31日、パンクラスのディファ有明大会でセルゲイ・マルティノフと対戦。1R2分3秒、パウンド連打にTKO負け。2月12日から始まった「Jr BATTLE OF GLORY」に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で丸山敦と対戦。12分51秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。2月13日、銚子市体育館大会で橋本和樹と対戦。20分時間切れ引き分け。2月16日、狭山市交流センター大会で土方隆司と対戦。13分14秒、フィッシャーマンバスターに敗れた。2月21日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でのBブロック優勝決定戦で丸山敦と対戦。4分13秒、チキンウイングアームロックで勝利し、リーグ戦を突破。同日の決勝で青木と対戦。15分18秒、トラップオーバーに敗れた。2月25日、K−DOJOの後楽園ホール大会で本田アユムと対戦。8分38秒、足へのキックで立てなくさせてKO勝ち。2月28日、ハードヒットのBlue Field大会で田中稔と対戦。アキレス腱固めでエスケープを奪ったが、ヒザ十字固めにエスケープを奪われ、右ハイキックをくらってダウン。脇固めから腕ひしぎ逆十字固めを決めたが10分が経過して試合終了。1対2の判定負けに終わった。3月13日、花鳥風月の東京・スターライズタワー大会で服部健太と対戦。9分57秒、チキンウイング・アームロックで勝利。同日、全日本プロレスの館林市民体育館大会で秋山準と対戦。12分26秒、腕ひしぎ逆十字固めを押しつぶされてのエビ固めにフォール負け。3月21日、全日本プロレスの沖縄・豊見城市民体育館大会でジェイク・リーと対戦。9分2秒、クロス式アンクルホールドで勝利。3月27日、全日本プロレスのアオーレ長岡大会でSUSHIと対戦。10分56秒、バックドロップで勝利。4月4日、東京愚連隊の新宿FACE大会で川村亮と組んで菊タロー市川組を破り東京インターコンチネンタルタッグ王座を獲得。4月23日、全日本プロレスの岡山県卸センター・オレンジホール大会で三冠王者の宮原と対戦。14分55分、ジャーマンスープレックスに敗れた。5月18日、全日本プロレスのキラメッセぬまづ大会で竹田誠志と対戦。15分37秒、リバースUクラッシュに敗れた。6月7日、新木場1stRINGでの全日本プロレスの若手主体大会「AJ PHOENIX」で植木嵩行と対戦。13分44秒、足取り腕ひしぎ逆十字固めで勝利。6月19日、全日本プロレスの東京ドームホテル札幌ピアリッジホール大会で青木の世界ジュニア王座に挑戦。18分57秒、足取り腕ひしぎ逆十字固めで勝利。世界ジュニア王座を獲得した。7月14日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で高岩竜一を相手に防衛戦。15分32秒、足取り腕ひしぎ逆十字固めで勝利。7月21日、全日本プロレスの佐賀・ホテルマリターレ創世大会で青柳優馬と対戦。9分46秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。7月24日、大日本プロレスの両国国技館大会で青木と組んで宮本裕向、木高イサミ組のアジアタッグ王座に挑戦。18分24秒、青木がトラップオーバーで木高に勝利。アジアタッグ王座を獲得した。7月30日、ハードヒットのBlue Field大会で野村卓矢と対戦。6分8秒、ヒールホールドで勝利。8月6日、全日本プロレスの新潟市体育館大会で大森、田村和宏組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分26秒、青木がジャックナイフ式エビ固めで田村にフォール勝ち。8月13日、全日本プロレスのイコス上尾大会で岩本煌史と対戦。11分33秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。8月20日、全日本プロレスの神戸サンボーホール大会で内田祥一、レイパロマ組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分57秒、青木がテキサスクローバーホールドでレイパロマに勝利。8月25日、東京愚連隊の新宿FACE大会で池田大輔、甲斐拓也組を相手にタッグ王座の防衛戦。7分4秒、佐藤がランニングローキックで甲斐に勝利。8月28日、DDTの両国国技館大会で高尾蒼馬を相手に防衛戦。17分7秒、ジントニックに敗れて王座転落。9月4日、全日本プロレスの品川プリンスホテル大会で王道トーナメントに参戦。1回戦で長井満也と対戦。11分57秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。9月10日、全日本プロレスの広島マリーナホップ大会で野村直矢と対戦。8分52秒、チキンウィングアームロックで勝利。10月1日、東京愚連隊の新木場1stRING大会で甲斐拓也と対戦。9分20秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。10月9日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で長井、南野組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分24秒、青木が高角度前方回転エビ固めで南野にフォール勝ち。10月15日、全日本プロレスの三条栄体育館大会で丸山、竹田組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分46秒、青木がトラップオーバーで丸山に勝利。10月22日、全日本プロレスの大阪府立体育会館・第2競技場大会で竹田誠志と対戦。10分3秒、捕獲式腕ひしぎ逆十字固めで勝利。11月3日、全日本プロレスの吉野運動公園体育館大会で青柳優馬と対戦。7分59秒、バックドロップで勝利。11月12日から始まった全日本プロレスのJr TAG BATTLE OF GLORYに青木と組んで参戦。リーグ戦を2勝1敗1引き分けで突破。11月17日、日進市民会館大会での優勝決定戦で高尾、青柳組と対戦。16分15秒、佐藤がランニングローキックで青柳に勝利。3連覇を達成した。11月27日、全日本プロレスの両国国技館大会で大仁田組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分17秒、渕のバックドロップ7連発に佐藤が敗れて王座転落。11月28日、東京愚連隊の後楽園ホール大会でディック東郷獅龍組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分49秒、東郷のダイビングセントーンに川村が敗れて王座転落。12月3日から始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦にスーパータイガーと組んで参戦。12月4日、全日本プロレスの大舘市民体育館大会で南野タケシと対戦。5分59秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。12月6日、全日本プロレスの青森産業会館大会で西村修と対戦。6分7秒、首固めにフォール負け。11月29日、大日本プロレス・D−RIZEの新木場1stRING大会で植木嵩行と対戦。10分42秒、チキンウイング・アームロックで勝利。タッグリーグ戦は1勝4敗に終わった。12月29日、ハードヒットの新宿FACE大会のメインでジョシュア・ロビンソンと対戦。3分7秒、ヒールホールドで勝利。

2017

17年2月5日、パンクラスのディファ有明大会でジョナサン・アイビーと対戦。112キロの相手に右のパンチを打ちこみ、