レスラーノート

ボビー・フィッシュ

BOBBY FISH

1976年10月27日
ニューヨーク州アルバニー出身
180cm 99kg

タイトル歴
ROH世界タッグ
IWGPジュニアタッグ
ROH世界TV
NXTタッグ
得意技
フィッシュ・フック(飛び膝蹴り)
スリープ・ウィズ・ザ・フィッシーズ(ジャンピング・スピンキック)
フィッシュ・スラム(オリンピック・スラム)
チェイシング・ザ・ドラゴン(オライリーの垂直落下式ブレーンバスターとフィッシュのハイキックの合体技)

02年にデビュー。05年9月、WLWとノアの合同レスリングキャンプに参加し、ノアへの参戦が決定。

2006

06年5月、ノアに初来日。5月19日、後楽園ホール大会で青木篤志と対戦。9分28秒、オリンピックスラムで勝利。5月20日、新潟市体育館大会で丸藤正道と対戦。9分58秒、不知火に敗れた。

2007

07年2月、ノアに来日。2月15日、後楽園ホール大会で齋藤彰俊と対戦。7分39秒、スイクルデスに敗れた。2月18日、京都・KBSホール大会で橋誠と対戦。12分17秒、ゴリラーマンドライバーに敗れた。2月21日、ふくやまビッグローズ大会でムシキング・テリー(鈴木鼓太郎)と対戦。13分24秒、ミストクラッシュに敗れた。2月22日、津山総合体育館大会で志賀賢太郎と対戦。10分6秒、ジャックナイフ式エビ固めをエビ固めに切り返されてフォール負け。5月11日、ROHのコネチカット州ハートフォード大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。デッドリフトサイドスープレックスに敗れた。10月、ノアに来日。10月16日、岡山・卸センターオレンジホール大会で佐野巧真と対戦。10分23秒、ノーザンライトボムに敗れた。

2008

08年3月、ノアに来日。9月19日、WLWのミズーリ州エルドン・コミュニティーセンター大会でトマソ・チャンパと対戦。12分1秒、横入り式エビ固めを後方回転でかわしてエビ固めでフォール勝ち。12月20日、VPWのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でジョン・ウォルターズ、ジャヴィ・エアー、ジェイ・ブリスコと4WAYイリミネーションマッチ。フィッシュが押さえこんでエアーにフォール勝ち。フィッシュがジャンピング・ニーでジェイに勝利。ウォルターズとの対決となり丸めこんでフォール勝ち。

2009

09年2月27日、ROHのコネチカット州ダンベリー大会でパパドンと対戦。ジャンピング・ニーで勝利。

2010

10年1月16日、ニュージャージー州ローウェイでのEVOLVEの旗揚げ戦でカイル・オライリーと対戦。トルネードDDTからの垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。3月13日、EVOLVEのニュージャージー州ローウェイ大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。スイス・デス、ラリアットをくらい、座りこんだ状態で低空のダイビング・ヨーロピアン・アッパーをくらって敗れた。5月1日、EVOLVEのニュージャージー州ローウェイ大会でクリス・ヒーローと対戦。ローリングエルボーに敗れた。7月23日、EVOLVEのニュージャージー州ユニオンシティ大会でブライアン・ダニエルソンと対戦。ヒールフックに敗れた。11月20日、EVOLVEのニュージャージー州ユニオンシティ大会でカイル・オライリーと対戦。バックスピンヒールキックで勝利。

2011

11年5月20日、EVOLVEのニュージャージー州ユニオンシティ大会でスタイルバトルトーナメントに参戦し、1回戦でオースチン・エイリースと対戦。ヒールフックで勝利。同日の準決勝でサミ・キャラハンと対戦。後頭部へのエルボー連打にレフリーストップ負け。11月、ノアのグローバルリーグ戦に参戦。11月5日、開幕戦のディファ有明大会で佐野巧真と対戦。9分12秒、ノーザンライトボムに敗れた。 11月6日、名古屋国際会議場大会でKENTAと対戦。9分24秒、GAME OVERに敗れた。11月8日、後楽園ホール大会で谷口周平と対戦。11分4秒、ジャンピング後ろ回し蹴りを決めてフォール勝ち。11月11日、高知サンピアセリーズ大会でバイソン・スミスと対戦。12分7秒、バイソン・テニエルに敗れた。11月12日、高松市総合体育館大会で佐々木健介と対戦。10分10秒、ノーザンライトボムに敗れた。 11月14日、後楽園ホール大会で齋藤彰俊と対戦。7分25秒、スリープ・ウィズ・ザ・フィッシーズを決めてフォール勝ち。11月17日、旭川地場産業振興センター大会でモハメド・ヨネと対戦。10分58秒、キン肉バスターに敗れた。11月18日、南幌町スポーツセンター大会で杉浦貴と対戦。13分、オリンピック予選スラムに敗れた。リーグ戦は2勝6敗に終わった。

2012

12年1月14日、EVOLVEのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でサミ・キャラハンと対戦。フィッシュフックで勝利。3月29日、ドラゴンゲートUSAのフロリダ州ハリウッド・ザ・ジャーマン・アメリカン・ソサイエティ・クラブハウス大会でロウ・キーと対戦。10分10秒、キークラッシャーに敗れた。3月31日、ドラゴンゲートUSAのフロリダ州マイアミビーチ・デュービル・ビーチリゾート大会でジョン・デイビスと対戦。8分49秒、アンクルホールドで勝利。10月6日、ROHのニュージャージー州ローウェイ大会でQTマーシャルと対戦。スピニング・バックキックで勝利。12月、カイル・オライリーとチーム「reDragon」を結成。

2013

13年1月19日、ROHのウィスコンシン州ミルウォーキー大会でタダリアス・トーマスと対戦。ヒールフックで勝利。3月2日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でカイル・オライリーと組んでブリスコブラザーズのROH世界タッグ王座に挑戦。チェイシング・ザ・ドラゴンでジェイに勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。3月30日、ROHのノースカロライナ州アシュビル大会でマイク・ポージー、コーリー・ホリス組を相手にタッグ王座の防衛戦。チェイシング・ザ・ドラゴンでホリスに勝利。4月5日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でデイビー・リチャーズ、エディ・エドワーズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。オライリーがリチャーズを丸めこんでフォール勝ち。4月13日から始まったノアのグローバルタッグリーグ戦にエディ・エドワーズと組んで参戦。4月16日、山形ビッグウイング大会で齋藤彰俊と対戦。12分30秒、ランニング・スイクルデスに敗れた。4月26日、栃木県総合文化センター・サブホール大会でカイル・セバスチャンと対戦。6分20秒 、旋回式フィッシュアローで勝利。タッグリーグ戦は1勝3敗に終わった。5月11日、ROHのペンシルベニア州ベル・ヴァーノン大会でブリスコブラザーズを相手にタッグ王座の防衛戦。フィッシュがハイキックでマークに勝利。6月1日、ROHのテキサス州サンアントニオ大会でレイモンド・ロウと対戦。丸めこんでフォール勝ち。6月22日、ROHのメリーランド州ボルチモア大会でカプリス・コールマン、セドリック・アレキサンダー組、レット・タイタス、クリフ・コンプトン組を相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。アレキサンダーの垂直落下式ブレーンバスターをオライリーがくらったが、フィッシュがアレキサンダーの後頭部にサッカーボールキックを決めてオライリーをかぶせてフォール勝ち。7月11日、ROHのイリノイ州シカゴ大会でロデリック・ストロング、チーズバーガー組を相手にタッグ王座の防衛戦。チェイシング・ザ・ドラゴンでチーズバーガーに勝利。7月12日、ROHのウィスコンシン州ミルウォーキー大会でデイビー・リチャーズと対戦。キックを決めてフォール勝ち。7月13日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でACHと対戦。ヒザ蹴りで勝利。7月27日、ROHのロードアイランド州プロビデンス大会でアレックス・コズロフロッキー・ロメロ組を相手にタッグ王座の防衛戦。チェイシング・ザ・ドラゴンを狙ったがコズロフにフィッシュの足をつかまれて防がれ、ロメロに丸めこまれてオライリーがフォール負け。タッグ王座から転落した。8月17日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でカイル・オライリーと組んでデイビー・リチャーズ、エディ・エドワーズ組のタッグ王座に挑戦。チェイシング・ザ・ドラゴンからオライリーが腕ひしぎ逆十字固めでリチャーズに勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。9月6日、ROHのテネシー州イースト・リッジ大会でカプリス・コールマンと対戦。顔面へのキックで勝利。10月5日、ROHのメリーランド州ボルチモア大会でマイケル・エルガン、ジェイ・リーサル組を相手にタッグ王座の防衛戦。チェイシング・ザ・ドラゴンでリーサルに勝利。11月2日、ROHのオハイオ州シンシナティ大会でマイク・ポージーと対戦。キックで勝利。11月16日、ROHのオハイオ州コロンバス大会でカプリス・コールマン、セドリック・アレキサンダー組を相手にタッグ王座の防衛戦。チェイシング・ザ・ドラゴンでコールマンに勝利。

2014

14年1月4日、ROHのテネシー州ナッシュビル大会でジェイ・ブリスコと対戦。ジェイ・ドリラーに敗れた。1月18日、坂出イオンホール大会で拳王と対戦。12分9秒、変型キャメルクラッチに敗れた。2月21日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でACH、タダリアス・トーマス組を相手にタッグ王座の防衛戦。オライリーが関節技でACHに勝利。3月7日、ROHのウィスコンシン州ミルウォーキー大会でACH、タダリアス・トーマス組を相手にタッグ王座の防衛戦。フィッシュが丸めこんでACHにフォール勝ち。3月8日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でヤングバックス(マット・ジャクソンニック・ジャクソン)を相手にタッグ王座の防衛戦。オライリーが三角絞めをニックに決めたがジャックナイフ式エビ固めに切り返されてフォール負けして王座転落。3月22日、ROHのオハイオ州デイトン大会でケビン・スティーンと対戦。オライリーが乱入して反則負け。5月17日、ROHと新日本プロレス共催のニューヨーク・ハンマーステインボールルーム大会でオライリーと組んでマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組のROH世界タッグ王座に挑戦。12分47秒、オライリーが腕ひしぎ逆十字固めでマットに勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。6月6日、ROHのイリノイ州カーボンデール大会でロマンティック・タッチと対戦。膝への関節技で勝利。6月22日、ROHのテネシー州ナッシュビル大会でクリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン組を相手にタッグ王座の防衛戦。オライリーがクロス・アームブリーカーでカザリアンに勝利。8月10日、新日本プロレスの西武ドーム大会に来日し、オライリーと組んでKUSHIDAアレックス・シェリー組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。14分21秒、KUSHIDAのホバーボードロックにオライリーが敗れた。8月15日、ROHのニューヨーク州ブルックリン大会でクリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン組を相手にタッグ王座の防衛戦。チェイシング・ザ・ドラゴンでダニエルズに勝利。8月29日、カリフォルニア州レセダでのPWG主催のトーナメント「バトル・オブ・ロサンゼルス」に参戦し、1回戦でTJパーキンスと対戦。丸めこまれてフォール負け。9月6日、ROHのカナダ・オンタリオ州トロント大会でヤングバックスを相手に3本勝負でタッグ王座の防衛戦。1本目はホッケースティックで殴ってからチェイシング・ザ・ドラゴンでニックに勝利。2本目はスーパーキックの直後にパッケージ・パイルドライバーをくらってフィッシュが敗れた。3本目はオライリーがアルマゲドンでニックに勝利。10月17日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でセドリック・アレキサンダーと対戦。ランバーチェックに敗れた。10月25日、新日本プロレスの後楽園ホール大会でオライリーと組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦でマスカラ・ドラダBUSHI組と対戦。10分21秒、合体技のチェイシング・ザ・ドラゴンを決めてオライリーがドラダにフォール勝ち。11月2日、ツインメッセ静岡大会での準決勝でロメロ、コズロフ組と対戦。15分3秒、合体技のチェイシング・ザ・ドラゴンを決めてオライリーがコズロフにフォール勝ち。11月3日、岐阜産業会館大会での決勝でマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組と対戦。15分4秒、合体技のチェイシング・ザ・ドラゴンを決めてオライリーがニックにフォール勝ち。トーナメントに優勝した。11月8日、大阪府立体育会館大会でオライリーと組んでアレックス・シェリー、KUSHIDA組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。17分29秒、チェイシング・ザ・ドラゴンを決めてオライリーがKUSHIDAにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。12月7日、ROHのニューヨークでの「ファイナルバトル」ででKUSHIDA、シェリー組を相手にROH世界タッグ王座の防衛戦。18分10秒、オライリーがアルマゲドンでKUSHIDAに勝利。

2015

15年1月4日、東京ドーム大会でロメロ、コズロフ組、KUSHIDA、シェリー組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組を相手に4WAYでのIWGPジュニアタッグ王座の防衛戦。13分1秒、チェイシング・ザ・ドラゴンを決めてオライリーがコズロフにフォール勝ち。2月11日、大阪府立体育会館大会でシェリー、KUSHIDA組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組を相手に3WAYでの防衛戦。13分31秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックでマットがKUSHIDAにフォール勝ちしたためタッグ王座から転落した。2月21日、ROHのジョージア州ノークロス大会でAJスタイルズと対戦。スタイルズ・クラッシュに敗れた。3月1日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でヤングバックスを相手にタッグ王座の防衛戦。チェイシング・ザ・ドラゴンでニックに勝利。3月7日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でロデリック・ストロングと対戦。エンド・オブ・ハートエイクに敗れた。4月4日、ROHのテキサス州サンアントニオ大会でクリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン組に敗れてROH世界タッグ王座から転落。4月25日、ROHのミネソタ州ホプキンス大会でアリーヤ・デバリと対戦。フィッシュアローで勝利。5月3日、福岡国際センター大会でオライリーと組んでIWGPジュニアタッグ王者のバレッタ、ロメロ組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組を相手に3WAYでのタッグ王座戦。17分17秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックでマットがバレッタにフォール勝ちしたため王座奪取に失敗した。5月13日、ペンシルバニア州フィラデルフィアの2300アリーナでのROHと新日本プロレスの合同興行でジェイ・ブリスコのROH世界王座に挑戦。17分29秒、ジェイ・ドリラーに敗れた。5月22日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でロッキー・ロメロと対戦。13分6秒、フィッシュアローからの膝十字固めで勝利。5月25日、燕市民体育館大会で4代目タイガーマスクと対戦。9分22秒、飛びつき回転十字架固めにフォール負け。5月30日、後楽園ホール大会のメインでKUSHIDAと対戦。16分29秒、ホバーボードロックに敗れた。6月2日、茨城県立スポーツセンター大会でマスカラ・ドラダと対戦。10分43秒、フィッシュアローで勝利。6月4日、茅野市民館マルチホール大会でデビッド・フィンレーと対戦。8分18秒、フィッシュアローからの膝十字固めで勝利。6月5日、後楽園ホール大会でニック・ジャクソンと対戦。11分31秒、フィッシュアローで勝利。リーグ戦を5勝2敗で終えた。6月7日、国立代々木競技場・第2体育館大会でバレッタと対戦。11分16秒、膝十字固めで勝利。6月19日、ROHのPPV「ベスト・イン・ザ・ワールド」でカイル・オライリーと組んでクリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン組のROH世界タッグ王座にノーDQマッチで挑戦。セレブリティ・リハブにフィッシュが敗れた。6月20日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でACHと対戦。雪崩式ブレーンバスターで勝利。7月5日、大阪城ホール大会でオライリーと組んでバレッタ、ロメロ組、タッグ王者のニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組を相手に3WAYでのタッグ王座戦。14分30秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックでマットがロメロにフォール勝ちしたため王座奪取に失敗した。7月11日、ROHのミネソタ州ホプキンス大会でアダム・コールと対戦。ラストコールに敗れた。8月16日、両国国技館大会でオライリーと組んでニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。17分35秒 チェイシング・ザ・ドラゴンを決めてフィッシュがマットにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。9月11日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でウィル・フェラーラと対戦。フィッシュフックで勝利。9月18日、ROHのテキサス州サンアントニオ大会でジェイ・リーサルのTV王座に挑戦。レッグロックを切り返されて、タイツをつかまれての丸め込みにフォール負け。9月27日、神戸ワールド記念ホール大会でKUSHIDA、アレックス・シェリー組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分17秒、チェイシング・ザ・ドラゴンを決めてフィッシュがシェリーにフォール勝ち。10月12日、両国国技館大会でロメロ、バレッタ組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分21秒、ダブルドラゴンを決めてオライリーがバレッタにフォール勝ち。10月24日、後楽園ホール大会でのスーパージュニアタッグトーナメント1回戦でオライリーと組んでライガー、4代目タイガーマスク組と対戦。10分24秒、チェイシング・ザ・ドラゴンを決めてフィッシュがタイガーマスクにフォール勝ち。11月1日、後楽園ホール大会での準決勝でロメロ、バレッタ組と対戦。20分6秒、ストロングゼロをくらってロメロにフィッシュがフォール負け。11月13日、ROHのウィスコンシン州ミルウォーキー大会でカイル・オライリーと組んでマイケル・ベネット、マット・ターバン組のROH世界タッグ王座に挑戦。ヘイル・メリーにオライリーが敗れた。12月18日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でロデリック・ストロングのTV王座に挑戦。アキレス腱固めを決めたがストロングがレフリーの死角をついてタップ。勝利を錯覚したフィッシュは技を解いて喜ぶが、試合は続行。ジャンピングニーパッドをくらってフォール負け。

2016

16年1月4日、東京ドーム大会でロメロ、バレッタ組、マット・サイダルリコシェ組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組を相手に4WAYでのタッグ王座の防衛戦。16分42秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックをくらってニックにロメロがフォール負け。タッグ王座から転落した。2月11日、大阪府立体育会館大会でオライリーと組んでリコシェ、マット・サイダル組、タッグ王者のマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組を相手に3WAYでの王座戦。14分59秒、サイダルがエアサイダルでニックに勝利したため王座奪取に失敗。2月26日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でロデリック・ストロング、TV王者の石井智宏を相手に3WAYでの王座戦。9分48秒、石井がスライディングラリアットからの垂直落下式ブレーンバスターでストロングに勝利。4月1日、ROHのテキサス州ダラス大会でクリストファー・ダニエルズと対戦。アキレス腱固めで勝利。4月2日、ROHのテキサス州ダラス大会でロデリック・ストロングと3本勝負で対戦。お互いが1本ずつ取りあった3本目、膝十字固めで勝利。4月23日、ROHのテキサス州サンアントニオ大会でケニー・キングと対戦。関節技で勝利。5月8日、イリノイ州シカゴ大会で行われたROHと新日本プロレスの合同興行で石井智宏のTV王座に挑戦。15分30秒、スリーパーホールドでレフリーストップ勝ち。ROH世界TV王座を獲得した。5月21日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月22日、キラメッセぬまづ大会でライガーと対戦。11分30秒、裏膝十字固めを決めたが上からロープをつかんでのエビ固めに押さえこまれてフォール負け。5月24日、米沢市営体育館大会でリコシェと対戦。12分30秒、ベナドリラー2pointに敗れた。5月27日、後楽園ホール大会でバレッタと対戦。11分1秒、雪崩式フィッシュアローからのヒールホールドで勝利。5月30日、米子コンベンションセンター大会でボラドール・ジュニアと対戦。8分48秒、フィッシュアローからのヒールホールドで勝利。6月2日、名古屋国際会議場イベントホール大会でウィル・オスプレイと対戦。14分22秒、コークスクリューキックからのオスカッターに敗れた。6月5日、ニューサンピア高崎大会でチェーズ・オーエンズと対戦。10分36秒、ヒールホールドで勝利。6月6日、仙台サンプラザホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。6分42秒、フィッシュアローからの膝十字固めで勝利。リーグ戦は4勝3敗に終わった。6月12日、ROHのウィスコンシン州ミルウォーキー大会でロッキー・ロメロと対戦。膝十字固めで勝利。6月24日、ROHのノースカロライナ州コンコード大会でダルトン・キャッスルを相手に防衛戦。バン・ア・ランを丸めこんでフォール勝ち。6月19日、大阪城ホール大会でオライリーと組んでロメロ、バレッタ組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組、IWGPジュニアタッグ王者のリコシェ、サイダル組を相手にイリミネーション4WAYマッチでタッグ王座戦。9分26秒、フィッシュがオーバー・ザ・トップロープで脱落。試合はマット、ニック組が勝利した。8月19日、ROHのネバダ州ラスベガスでの「デス・ビフォア・ディスオナー」でマーク・ブリスコを相手に防衛戦。16分3秒、フィッシュアローで勝利。8月20日、同会場で柴田勝頼を相手に防衛戦。12分44秒、腕ひしぎ逆十字固めをエビ固めに押さえこんでフォール勝ち。8月27日、ROHのニューヨーク州ブルックリン大会でEVILを相手に防衛戦。フィッシュフック・デラックスエディションで勝利。9月17日、大田区総合体育館大会で柴田のNEVER王座に挑戦。16分41秒、ヘッドバット、スリーパーホールドからのPKに敗れた。9月30日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でドノヴァン・ダイジャックを相手に防衛戦。スリーパーホールドでレフリーストップ勝ち。10月1日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でドラゴン・リーと対戦。ラ・マヒストラルにフォール負け。10月29日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でハングマン・ページを相手に防衛戦。膝十字固めで勝利。11月3日、ROHのテキサス州アーリントン大会でケニー・キングと対戦(サバイバル・オブ・ザ・フィッテスト予選試合)。ヒールフックで勝利。11月4日、ROHのテキサス州サンアントニオ大会での決勝でパンサー、パニッシュメント・マルティネス、ダルトン・キャッスル、リオ・ラッシュ、ジャックス・ダンと6WAYマッチ。キャッスルがバン・ア・ランでパンサーに勝利。マルティネスがチョークスラムでキャッスルに勝利。ラッシュがフロッグスプラッシュでダンに勝利。ラッシュが丸めこんでマルティネスにフォール勝ち。フィッシュがラッシュにヒールフック勝利。サバイバル・オブ・ザ・フィッテストに優勝し、ROH世界王座への挑戦権を獲得。11月12日、新日本プロレスのニュージーランド・オークランドのトラスツ・アリーナ大会でデビッド・フィンレーを相手に防衛戦。9分58秒、首固めでフォール勝ち。11月18日、ROHのイギリス・リバプール大会でウィル・オスプレイを相手に防衛戦。アンクルロックを丸め込まれてフォール負けして王座転落。

2017

17年3月4日、ROHのニューヨーク大会でアダム・コールのROH世界王座に挑戦。タイツをつかんだ丸めこみにフォール負け。3月10日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でジェイ・リーサルと対戦。リーサル・インジェクションに敗れた。4月1日、ROHのフロリダ州レイクランド大会でサイラス・ヤングと対戦。サイラスがレフリーを暴行して反則勝ち。4月8日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でサイラス・ヤングと対戦。ニーブレイスで殴られてフォール負け。5月6日、AAWのシカゴ大会でトレバー・リーと対戦。首固めにフォール負け。5月10日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でダルトン・キャッスルと対戦。バン・ア・ランに敗れた。6月3日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でサイラス・ヤングと対戦。ミザリーに敗れた。6月4日、ROHのイリノイ州コリンズビル大会でジェイ・リーサルと対戦。雪崩式フィッシュアローで勝利。6月23日、WWE・NXTに初登場。フロリダ州ウィンターパーク・フルセイル大学大会でアリスター・ブラックと対戦。ブラックマス(スピンキック)に敗れた。9月、アダム・コール、オライリーと「ジ・アンディスピューテッド・エラ」を結成。11月29日、オライリーと組んでキリアン・デイン、エリック・ヤング組のNXTタッグ王座に挑戦。トータル・イリミネーション(フィッシュフックと水面蹴りの合体技)でヤングに勝利。NXTタッグ王座を獲得した。

2018

18年1月4日、ジョージア州アトランタ・センターステージ大会でロデリック・ストロング、アリスター・ブラック組を相手にタッグ王座の防衛戦。トータル・イリミネーションでストロングに勝利。1月27日、NXTテイクオーバー:フィラデルフィアでアカム、レーザー組を相手にタッグ王座の防衛戦。オライリーがアカムを丸めこんでフォール勝ち。3月4日、試合中に負傷して長期欠場。欠場中にロデリック・ストロングがアンディスピューテッド・エラに加入。11月28日、フロリダ州ウィンターパーク・フルセイル大学大会でEC3と対戦。丸めこまれてフォール負け。

2019

19年1月3日、フロリダ州ウィンターパーク・フルセイル大学大会でベルベティーン・ドリームと対戦。パープルレインメーカーに敗れた。8月10日、NXTテイクオーバー:トロントでカイル・オライリーと組んでストリート・プロフィッツ(アンジェロ・ドーキンス、モンテス・フォード)のNXTタッグ王座に挑戦。フォードのフロッグスプラッシュにオライリーが敗れた。8月15日、フロリダ州ウィンターパーク・フルセイル大学大会でカイル・オライリーと組んでストリート・プロフィッツのNXTタッグ王座に挑戦。トータル・イリミネーションでフォードに勝利。NXTタッグ王座を獲得した。10月2日、NXTの放送でストリート・プロフィッツを相手にタッグ王座の防衛戦。トータル・イリミネーションでフォードに勝利。

2020

20年2月16日、NXTテイクオーバー:ポートランドでピート・ダン、マット・リドル組を相手にタッグ王座の防衛戦。延髄斬りとブロ2スリープの合体技にフィッシュが敗れて王座転落。3月11日、NXTの放送でカイル・オライリーと組んでマット・リドル、ピート・ダン組のNXTタッグ王座に挑戦。延髄斬りとブロ2スリープの合体技にオライリーが敗れた。4月1日、NXTの放送でベルベティーン・ドリームと対戦。ドリーム・デスバレー・ドライバーに敗れた。4月15日、NXTの放送でロデリック・ストロングと組んでマット・リドル、ティモシー・サッチャー組のNXTタッグ王座に挑戦。サッチャーのフジワラアームバーにストロングが敗れた。8月5日、NXTの放送でカイル・オライリーと組んでマーセル・バーセル、ファビアン・エイクナー組のNXTタッグ王座に挑戦。合体技のヨーロピアンボムにフィッシュが敗れた。

2021

21年5月25日、NXTの放送でピート・ダンと対戦。ビターエンドに敗れた。7月13日、NXTの放送でタイラー・ラストと対戦。バズソーキックに敗れた。8月3日、NXTの放送でロデリック・ストロングと対戦。エンド・オブ・ハートエイクに敗れた。8月、WWEを離脱。10月2日、MLWのペンシルベニア州フィラデルフィア・2300アリーナ大会でMLWオペラカップに参戦し、1回戦でリー・モリアーティと対戦。フィッシュフックで勝利。同大会での準決勝でデイビー・リチャーズと対戦。アンクルロックに敗れた。10月6日、AEWの放送でサミー・ゲバラのTNT王座に挑戦。GTHに敗れた。10月16日、AEWの放送でブライアン・ダニエルソンと対戦。雪崩式フィッシュ・アローからヒールホールドを決めたが、ヒールフックに切り返されて敗れた。10月15日、AEWの放送でリー・モリアーティと対戦。バズソーキックで勝利。10月23日、AEWの放送でアンソニー・グリーンと対戦。バズソーキックで勝利。10月27日、AEWの放送でCMパンクと対戦。GTSに敗れた。11月12日、AEWの放送でジャングルボーイと対戦。スネアトラップに敗れた。

2022

22年4月13日、AEWの放送でカイル・オライリーと組んでジャングルボーイ、ルチャサウルス組のAEW世界タッグ王座に挑戦。合体技のソラシックエクスプレスをくらってフィッシュが敗れた。5月4日、AEWの放送でジェフ・ハーディーと対戦。スワントーンボムに敗れた。6月17日、AEWの放送でダービー・アリンと対戦。ラストサパーにフォール負け。9月25日、プレステージのオレゴン州ポートランド大会でイーサンHDと対戦。トップロープの相手を何度も蹴りあげてから雪崩式ファルコンアローで勝利。10月13日、インパクトの放送でジョシュ・アレキサンダーのインパクト世界王座に挑戦。C4スパイクに敗れた。11月13日、ドバイの「GLOBAL TITANS」に出場し、ボアテング・プレンペー(ガーナ)を相手にボクシングデビュー(3分4R)。1Rからアグレッシブにパンチを出して相手を圧倒。2Rに左フックから右ボディを浴びせると、相手が崩れ落ち、2R1分2秒、KO勝ち。12月24日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでケビン・ブラックウッドと対戦。12分、雪崩式フィッシュアローで勝利。

2023

23年2月18日、新日本プロレスのカリフォルニア州サンノゼ大会でデビッド・フィンレーと対戦。10分6秒、トラッシュパンダに敗れた。4月22日、1PWのイギリス・サウスヨークシャー大会で1PW王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でこの日が復帰戦となったウィル・オスプレイと対戦。オスカッターからのヒドゥンブレイドに敗れた。