ダークロHP / レスラーノート

ブライアン・ケンドリック
BRIAN KENDRICK


本名:ブライアン・デビッド・ケンドリック
1979年5月29日
バージニア州フェアファックス出身
170cm 79kg
タイトル歴:WWEタッグ TNA・Xディヴィジョン WWEクルーザー NWA・UPW・ZERO−ONE認定インターナショナルジュニア NWAインターナショナルライトタッグ
得意技:スライスブレッド スライスブレッド2

ショーン・マイケルズが主宰したTWA(テキサス・レスリング・アカデミー)でトレーニングし、99年にデビュー。スパンキーの名でインディ団体を転戦。02年6月29日、ZERO1の札幌テイセンホール大会でスメリーを破りNWA・UPW・ZERO−ONE認定インターナショナルジュニア級王座を確認。9月16日、ZERO1の有明コロシアム大会でロウ・キーを相手に防衛戦。16分50秒、キークラッシャーに敗れて王座転落。03年にWWEに進出。スマックダウンで活躍。04年1月、WWEを離脱。2月19日、ZERO1の後楽園ホール大会でロウ・キーと組んでディック東郷日高郁人組を破りNWAインターナショナルライトタッグ王座を獲得。6月4日、八戸市体育館大会で高岩竜一石井智宏組に敗れて王座転落。9月19日、後楽園ホール大会でカズ・ハヤシと組んで高岩、石井組を破りNWAインターナショナルライトタッグ王座を獲得。その後、防衛戦を行わなかったため王座剥奪。05年3月27日、後楽園ホール大会でアレックス・シェリーと組んで日高、藤田ミノル組を相手にNWAインターナショナルライトタッグ王座決定戦。17分47秒、合体ロボDDTをくらって日高にスパンキーがフォール負け。6月にWWEに登場。ブライアン・ケンドリックの名でスマックダウンで活躍。06年、ポール・ロンドンと組んでWWEタッグ王座を獲得した。07年にRAWにドラフトで移籍。08年6月にスマックダウンにドラフトで移籍。09年のドラフトでRAWに移籍。7月にWWEを離脱。 10年からTNAに登場。7月10日、Xディヴィジョンを獲得。 11年6月、新日本プロレスに来日。6月23日、新日本プロレスのディファ有明大会でKUSHIDAと対戦。8分4秒、ミッドナイトエクスプレスに敗れた。 12年5月27日から始まった新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。6分34秒、スライスブレッドNo.2で勝利。5月28日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会でTAKAみちのくと対戦。10分51秒、ヘビーキラーにフォール負け。5月31日、ニューサンピア敦賀大会で高橋広夢と対戦。5分50秒、スライスブレッドNo.2で勝利。6月2日、京都KBSホール大会でアレックス・コズロフと対戦。6分31秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。6月5日、春日部コンベンションホール大会で佐々木大輔と対戦。10分21秒、スライスブレッドNo.2で勝利。6月6日、後楽園ホール大会でロウ・キーと対戦。10分37秒、キークラッシャー99に敗れた。6月7日、栃木県総合文化センターサブホール大会で邪道と対戦。8分31秒、スライスブレッドNo.2で勝利。6月9日、名古屋国際会議場・イベントホール大会で田口隆祐と対戦。9分59秒、どどんに敗れた。リーグ戦は5勝3敗に終わった。 13年1月27日、ドラゴンゲートUSAのカリフォルニア州ハンティントンパーク大会でジョニー・ガルガノと対戦。19分29秒、ガルガノエスケープに敗れた。4月6日、ドラゴンゲートUSAのニュージャージー州セコーカス大会でリッチ・スワンと対戦。12分13秒、延髄斬りをくらってフォール負け。4月7日、ドラゴンゲートUSAのニュージャージー州セコーカス大会でチャック・テイラーと対戦。13分8秒、スパニッシュフライで勝利。5月、新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月26日、沼津卸商社センター大会で田口と対戦。3分38秒、ドラゴンスープレックスで勝利。5月28日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会でKUSHIDAと対戦。9分13秒、ミッドナイトエクスプレスに敗れた。5月30日、後楽園ホール大会でTAKAみちのくと対戦。7分39秒、その場飛びニールキックからのみちのくドライバー2に敗れた。6月1日、京都KBSホール大会で邪道と対戦。8分24秒、スライスブレッドで勝利。6月2日、明石市立産業交流センター大会でBUSHIと対戦。5分56秒、ファイヤーバードスプラッシュを両膝を立てて防ぎ、スモールパッケージホールドでフォール勝ち。6月3日、八幡浜市民スポーツセンター大会でケニー・オメガと対戦。9分40秒、波動拳からのクロイツラスに敗れた。6月4日、テクスピア大阪大会で4代目タイガーマスクと対戦。6分44秒、ツームストン・パイルドライバーからのチキンウィング・フェイスロックに敗れた。6月6日、後楽園ホール大会でアレックス・コズロフと対戦。9分47秒、スライスブレッド2で勝利。4勝4敗でリーグ戦に敗退した。6月21日、FWEのニューヨーク州コロナ大会でピーティー・ウィリアムスと対戦。カナディアン・デストロイヤーに敗れた。10月25日、新日本プロレスの後楽園ホール大会でバレッタと組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦でニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組と対戦。10分35秒、モアバング4ユアバック(ニックの450°スプラッシュからのマットのムーンサルトプレス)をくらってマットにケンドリックがフォール負け。 16年6月23日、WWEのクルーザー級クラシック・トーナメントに参戦。1回戦でラウル・メンドーサと対戦。ブリーチョークで勝利。7月14日、2回戦でトニー・ニースと対戦。ブリーチョークで勝利。8月26日、準々決勝で飯伏幸太と対戦。シットダウン式ラストライドに敗れた。その後、WWE・RAWに登場。9月25日、PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でTJパーキンスのWWEクルーザー級王座に挑戦。フィギュア4デスロックに敗れた。10月30日、PPV「 ヘル・イン・ア・セル」でTJパーキンスのクルーザー級王座に挑戦。ブリーチョークで勝利。クルーザー級王座を獲得した。11月20日、PPV「サバイバーシリーズ」でカリストを相手に防衛戦。バロン・コービンが乱入して反則負け。規定により王座防衛に成功した。11月29日、205Liveでリッチ・スワンを相手に防衛戦。スピニング・ヒールキックに敗れて王座転落。 17年12月18日、PPV「ロードブロック」でクルーザー級王者のリッチ・スワン、TJパーキンスを相手に3WAYでの王座戦。スワンのスピニング・ヒールキックにパーキンスが敗れて王座奪取に失敗した。12月25日、RAWでヒデオ・イタミと対戦。GTSに敗れた。この試合で眼窩壁骨折と鼻骨骨折の重傷を負い、長期欠場。 18年4月17日、205Liveで復帰。

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