レスラーノート

アレックス・シェリー

ALEX SHELLEY

本名:パトリック・マーティン
1983年5月23日
ミシガン州デトロイト出身
175cm 90kg

タイトル歴
IWGPジュニアタッグ
NWAインターナショナル・ライトタッグ
TNA世界タッグ
US無差別級(ゼロワンMAX)
ROH世界タッグ
インパクト世界タッグ
IWTVインディペンデント・レスリング世界王座
STRONG無差別級タッグ
wXw世界ヘビー
インパクト世界王座
得意技
シェルショック
オートマティックミッドナイト
イット・ケイム・フロム・ジャパン2

大学時代にNWAミシガンのレスリングスクールに入門。02年3月、ミシガンのインディー団体での4WAYマッチでデビュー。「時計じかけのオレンジ」の主人公のアレックス、パンクバンドのバズコックスのピート・シェリーを元にリングネームを決めた。その後、スコット・デモアのカンナム・レスリングスクールに入門。IWAミッドサウス、ROH、CZWなどのインディー団体を転戦。

2003

03年3月28日、IWAミッドサウスのインディアナ州クラークスビル大会でジミー・ジェイコブスと3本勝負で対戦。1本目は丸めこんでフォール勝ち。2本目はコントラ・コードに敗れた。3本目はシェルショックで勝利。8月1日、IWAミッドサウスのインディアナ州クラークスビル大会でサンジェイ・ダットと対戦。イット・ケイム・フロム・ジャパン2で勝利。11月7日、IWAミッドサウスのインディアナ州セーレム大会でテッド・ペティ・インビテーショナルに参戦し、1回戦でクリス・セイビンと対戦。ボーダー・シティ・ストレッチで勝利。11月8日、IWAミッドサウスのインディアナ州セーレム大会での2回戦でジョニー・ストームと対戦。イット・ケイム・フロム・ジャパン2で勝利。同日の準決勝でイアン・ロットンと対戦。ボーダー・シティ・ストレッチで勝利。同日の決勝でIWAミッドサウス王者ダニー・ダニエルズ、wXw王者クリス・ヒーローと3WAYマッチ。シェリーがシェルショックでヒーローに勝利。ダニーとの対決となり、ダブルアンダーフック・パイルドライバーに敗れた。ヒーローに勝利したことでwXw王座を獲得した。12月19日、ジミー・ジェイコブスを相手にwXw王座の防衛戦。キャメルクラッチに敗れて王座転落。同日、ジェイコブスのwXw王座にランバージャックマッチで挑戦。ボーダー・シティ・ストレッチで勝利。wXw王座を奪回。同日、ジェイコブスを相手にテキサスデスマッチで防衛戦。イス攻撃をくらって敗れた。

2004

04年1月10日、ROHのオハイオ州ウィルミントン大会でマット・ストライカーと対戦(ピュアレスリングルール)。ストライカーロックに敗れた。1月29日、ROHのメリーランド州グレンバーニー大会でジミー・ジェイコブスと対戦。ボーダーシティ・ストレッチで勝利。5月15日、ROHのマサチューセッツ州レキシントン大会でマット・ストライカーと対戦。丸めこんでフォール勝ち。5月22日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でハイドロと対戦。ボーダーシティ・ストレッチで勝利。6月4日、NWAフロリダのフロリダ州ブランドン大会でジェフ・ピーターソン・メモリアルカップに参戦し、1回戦でジミー・ジェイコブスと対戦。2K1ボムで勝利。6月5日、NWAフロリダのフロリダ州セント・ピーターズバーグ大会での準決勝でロデリック・ストロングと対戦。ストロングホールドに敗れた。6月24日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でマーク・ブリスコとサバイバル・オブ・ザ・フィッテスト予選試合。ジャックナイフ式エビ固めにフォール負け。7月2日、TNA・インパクトの放送でプライムタイムと対戦。プレイ・オブ・ザ・デイに敗れた。7月16日、TNA・インパクトの放送でロデリック・ストロングと対戦。変型フィッシャーマンズバスターで勝利。7月17日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でダグ・ウイリアムスとROHピュア王座決定戦。ロープを使った関節技に敗れた。7月23日、ROHのウィスコンシン州ウォーワトサ大会でダグ・ウイリアムスのROHピュア王座に挑戦。カオスセオリースープレックスに敗れた。7月24日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でジミー・ジェイコブスと対戦。ボーダーシティ・ストレッチで勝利。8月11日、TNAの放送でエクモと対戦。アビスが乱入してブラックホールスラムを決めてそのままフォール勝ち。8月25日、TNAの放送でLAパークに扮したエリック・ワッツと対戦。チョークスラムに敗れた。8月28日、ROHのマサチューセッツ州ブレーンツリー大会でジェイ・リーサルと対戦。スクールボーイでフォール勝ち。9月11日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でブライアン・ダニエルソンと対戦。キャトルミューティレーションに敗れた。9月15日、IWAミッドサウスのインディアナ州エバンズビル大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。スイス・スリーパーホールドに敗れた。9月17日、TNAの放送でAJスタイルズと対戦。丸めこまれてフォール負け。10月16日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でジミー・ジェイコブスとアイ・クイットマッチ。ボーダーシティ・ストレッチで勝利。10月24日、レッスルエイドプロジェクトの後楽園ホール大会に初来日。ピーティ・ウイリアムスのPPWジュニア王座に挑戦。22分16秒、カナディアン・デストロイヤーに敗れた。11月10日、TNAの放送でAJスタイルズと対戦。スタイルズクラッシュに敗れた。11月12日、TNAの放送でクリス・セイビンと対戦。クレイドルショックに敗れた。12月28日、レッスルエイドの後楽園ホール大会に来日し、ピーティー・ウイリアムスのPPWジュニア王座に挑戦。17分47秒、雪崩式カナディアン・デストロイヤーに敗れた。

2005

05年1月15日、ROHのマサチューセッツ州ケンブリッジ大会でスパンキーと対戦。スライスブレット2に敗れた。2月12日、PWGのカリフォルニア州シティ・オブ・インダストリー大会でエル・ジェネリコと対戦。ハンマーロックDDTで勝利。2月19日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でジミー・ジェイコブスと対戦。ボーダーシティ・ストレッチで勝利。2月25日、ROHのオハイオ州デイトン大会でCMパンクと対戦。アナコンダバイスに敗れた。2月26日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でジャック・エバンスと対戦。630°スプラッシュを膝を立てて防ぎ、逆片エビ固めで勝利。3月14日、レッスルエイドプロジェクトの北沢タウンホール大会で非道と対戦。9分35秒、佐々木貴の乱入で反則勝ち。3月15日、ZERO1−MAXの後楽園ホール大会で田中将斗と組んでディック東郷、サンジェイ・ダット組と対戦。18分22秒、サンジェイのフェニックススプラッシュにシェリーが敗れた。その後もZERO1−MAXのシリーズに参戦。3月21日、桐生市民体育館大会で浪口修と対戦。9分15秒、変型DDTで勝利。3月25日、札幌テイセンホール大会でレオナルド・スパンキーと対戦。8分3秒、横入り式エビ固めにフォール負け。3月27日、後楽園ホール大会でレオナルド・スパンキーと組んで日高郁人、藤田ミノル組を相手にNWAインターナショナルライトタッグ王座決定戦。17分47秒、合体ロボDDTをくらって日高にスパンキーがフォール負け。4月1日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でクリストファー・ダニエルズのXディビジョン王座に挑戦。丸めこまれてフォール負け。4月2日、ROHのニュージャージー州アズベリ・パーク大会でベスト・オブ・アメリカン・スーパージュニアトーナメントに参戦し、1回戦で4代目ブラックタイガー(ロッキー・ロメロ)と対戦。タイガースープレックスに敗れた。5月7日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でオースチン・エイリースのROH世界王座に挑戦。旋回しての垂直落下式ブレーンバスターからの450°スプラッシュに敗れた。5月13日、ROHのオハイオ州デイトン大会でロデリック・ストロングと対戦。シェルショックで勝利。5月20日から始まったZERO1−MAXの天下一ジュニアリーグに参戦。開幕戦の大阪府立体育会館・第2競技場大会でPSYCHOと対戦。9分52秒、タナトスにフォール負け。5月22日、岡山・卸センターオレンジホール大会で村浜武洋と対戦。7分11秒、ブレーンバスターに敗れた。5月25日、興南会館大会で日高郁人と対戦。13分58秒、シェルショックで勝利。5月26日、博多スターレーン大会で浪口修と対戦。8分45秒、シェルショックで勝利。リーグ戦は2勝2敗に終わった。6月4日、ROHのニューヨーク州ウィリアムズビル大会でロデリック・ストロングと対戦。ハーフネルソン・バックブリーカーに敗れた。6月11日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でジョーイ・ライアンと対戦。丸めこまれてフォール負け。6月19日、TNAのPPV「スラミバーサリー」でショッカーと対戦。丸めこまれてフォール負け。7月1日、TNAの放送でAJスタイルズと対戦。スタイルズクラッシュに敗れた。7月、ZERO1−MAXに来日。7月22日、TNAの放送でスーパーXカップに参戦し、1回戦でショッカーと対戦。丸めこんでフォール勝ち。7月31日、後楽園ホール大会で日高郁人のインターナショナルジュニア王座に挑戦。14分45秒、ミスティフリップに敗れた。8月5日、TNAの放送での準決勝でサモア・ジョーと対戦。マッスルバスターからのコキーナクラッチに敗れた。8月14日、TNAのPPV「サクリファイス」でショッカーと対戦。丸めこんでフォール勝ち。9月、ZERO1−MAXに来日。9月16日、千葉公園体育館大会でサンジェイ・ダットと組んで日高郁人、藤田ミノル組のNWAインターナショナルライトタッグ王座に挑戦。22分31秒、日高のショーンキャプチャーにサンジェイが敗れた。9月19日、ZERO1−MAXの後楽園ホール大会でサンジェイ・ダットを相手に王座決定戦。12分34秒、シェルショックで勝利してUS無差別級王座を獲得。9月23日、IWAミッドサウスのインディアナ州ハモンド大会でマイク・クアッケンブッシュと対戦。クアッケン・ドライバーに敗れた。10月1日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でTJパーキンスと対戦。ボーダーシティストレッチで勝利。10月29日、ROHのコネチカット州ウッドブリッジ大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。20分時間切れ引き分け。11月4日、ROHのミシガン州デトロイト大会でオースチン・エイリースと対戦。丸めこまれてフォール負け。11月23日、後楽園ホール大会でクリストファー・ダニエルズ、サンジェイ・ダットを相手に3WAYでの防衛戦。16分18秒、ダニエルズのエンジェルウイングスにシェリーが敗れて王座転落。12月16日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でスコット・ロストと対戦。シャープシューターに敗れた。12月17日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でスティーブ・コリノと対戦。丸めこんでフォール勝ち。同日、TNAの放送でマット・ベントレーと対戦。丸めこんでフォール勝ち。

2006

06年2月、ZERO1−MAXに来日。3月4日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でクリス・セイビンと対戦。クレイドルショックに敗れた。3月11日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でブライアン・ダニエルソンのROH世界王座に挑戦。キャトルミューティレーションから丸めこまれてフォール負け。3月12日、TNAのPPV「ディスティネーションX」でジェイ・リーサルと対戦。スライスブレッド2で勝利。3月25日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でクリストファー・ダニエルズと対戦。エンジェルズ・ウイングに敗れた。4月29日、ROHのオハイオ州クリーブランド大会でジミー・レイヴと組んでロデリック・ストロング、オースチン・エイリース組のROH世界タッグ王座に挑戦。エイリースの450°スプラッシュにレイヴが敗れた。5月4日、TNAの放送でクリスチャン・ケージと対戦。アンプリティアーに敗れた。6月1日、TNAの放送でジェイ・リーサルと対戦。丸めこまれてフォール負け。7月21日、ノースカロライナ州ウィリアムストンでのUWFとTNAの合同興行でライノと対戦。ゴアに敗れた。7月22日、ノースカロライナ州ジャクソンビルでのUWFとTNAの合同興行でジェイ・リーサルと対戦。スライスブレッド2で勝利。8月13日、TNAのPPV「ハードジャスティス」でXディビジョン王座への挑戦権をかけてクリス・セイビンと対戦。クレイドルショックに敗れた。8月、ZERO1−MAXに来日。8月24日、新宿FACE大会で天下一ジュニアトーナメントに2回戦から参戦し、クリス・セイビンと対戦。19分1秒、クレイドルショックに敗れた。8月25日、後楽園ホール大会でクリス・セイビンと組んで日高郁人、藤田ミノル組のタッグ王座に挑戦。27分52秒、シェリーがシェルショック2006で藤田に勝利。NWAインターナショナルライトタッグ王座を獲得した。9月14日、TNAの放送でクリス・セイビンと対戦。丸めこまれてフォール負け。9月29日、バージニア州リッチモンドでのUWFとTNAの合同興行でサンジェイ・ダットと対戦。スライスブレッド2で勝利。9月30日、バージニア州フランクリンでのUWFとTNAの合同興行でAJスタイルズと対戦。スタイルズクラッシュに敗れた。10月28日、UWAハードコアレスリングのカナダ・トロントのセントジョーンズホール大会でウルティモ・ドラゴン岡田かずちか組を相手にタッグ王座の防衛戦を行い勝利。

2007

07年1月14日、TNAのPPV「ファイナル・レゾリューション」でオースチン・スター(エイリース)と対戦。10分時間切れ引き分け。延長戦が行われ、丸めこんでフォール勝ち。3月24日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でロッキー・ロメロと対戦。ボーダーシティ・ストレッチで勝利。4月7日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でカズ・ハヤシと対戦。ファイナルカットに敗れた。4月8日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。ダイビング・ヨーロピアン・アッパーに敗れた。4月28日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でセイビンと組んでジェイ・ブリスコ、マーク・ブリスコ組のROH世界タッグ王座に挑戦。30分を超える大熱戦の末、マークのカットスロートドライバーとジェイのダイビングレッグドロップの合体技にシェリーが敗れた。6月17日、TNAのPPV「スラミバーサリー」でボブ・バックランドと対戦。3分46秒、ジャパニーズレッグロールクラッチにフォール負け。7月、TNAでクリス・セイビンと「モーターシティ・マシンガンズ」を結成。8月21日、ZERO1−MAXの新木場1stRING大会で澤宗紀と対戦。16分16秒、フロッグスプラッシュで勝利。8月31日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でタイラー・ブラックと対戦。スライスブレッドNo.2で勝利。9月2日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会での2回戦でマット・サイダルと対戦。タイガースープレックスからのイットケイムフロムジャパン2(相手の足を交差させるフィッシャーマンバスター)で勝利。同日の準決勝でロデリック・ストロングと対戦。ギブソンドライバー2連発に敗れた。10月18日、TNAの放送でクリス・セイビンと対戦。チーム3D(レイ、ディーボン)が乱入してノーコンテスト。

2008

08年1月1日、セイビンと共にZERO1−MAXの後楽園ホール大会に来日。日高、ディック東郷組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分20秒、シェリーのシェルショックが日高に決まり、防衛に成功。3月27日、TNAの放送でジョニー・デバインと対戦。デバイン・インターベーション(ダブルアーム・パイルドライバー)に敗れた。4月6日、ZERO1−MAXのJCBホール大会にセイビンと共に来日し、NWAインターコンチネンタルタッグ王者の藤田ミノル、菅原拓也組とダブルタイトルマッチ。15分2秒、藤田のスクールボーイにシェリーがフォール負けして王座転落。4月19日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でセイビンと組んでブリスコブラザーズと対戦。シェリーが雪崩式スライスブレット2でマークに勝利。8月21日、ZERO1−MAXの新木場1stRING大会で澤宗紀と対戦。16分16秒、フロッグスプラッシュで勝利。10月24日、セイビンと共にプロレス・エキスポに来日し、タッグリーグ戦に参加。崔領二、リッキー・ランデル組と対戦し、両国国技館でのプロレス史上最低の観客数(500人程度?)の中で奮闘。17分22秒、リッキー・ランデルへのWスーパーキックで勝利した。25日の午前の部にはキューバン・アサシン、アレックス・マーリー組と対戦。格下を相手に試合を成立させるのに苦しんだが、セイビンがクルシフィックスホールドでアサシンにフォール勝ち。午後の部ではメインイベントのタッグリーグ戦決勝で田中将斗関本組と対戦。試合前の奇襲から同時にトペを見せ、その後も連携技で追いつめるが、関本の怪力殺法に反撃されて、最後は15分56秒、田中のスライディングDにセイビンがフォール負け。11月9日、TNAのPPV「ターニングポイント」でクリス・セイビンと組んでジェームズ・ストーム、ロバート・ルード組のTNA世界タッグ王座に挑戦。ストームのビール噴射からのDWI(ストームのパワーボムとルードのネックブリーカーの合体技)にセイビンが敗れた。12月11日、TNAの放送でXディビジョン王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でジェイ・リーサルと対戦。オートマティック・ミッドナイトで勝利。

2009

09年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でセイビンと組んで内藤裕次郎組のタッグ王座に挑戦。13分21秒、メイドインデトロイト(セイビンのパワーボムとシェリーの不知火の合体技)で勝利してIWGPジュニアタッグ王座を獲得。1月8日、TNAの放送での準決勝でエリック・ヤングと対戦。セコンドのセイビンが場外からキックを決めた直後にスライスブレッド2で勝利。1月11日、TNAのPPV「ジェネシス」での決勝でクリス・セイビンと対戦。Xディビジョンならではの一進一退の攻防を続けて熱戦を展開。試合終盤、右足首を痛めたふりをして油断させ、不用意に近づいたセイビンの隙をつき、スクールボーイでフォール勝ち。Xディビジョン王座を獲得した。1月22日、TNAの放送でクリス・セイビン、サンジェイ・ダット、アブドゥル・バシールを相手に4WAYでの防衛戦。シェリークラッチでダットにフォール勝ち。2月8日、TNAのPPV「アゲインスト・オール・オッズ」でエリック・ヤングを相手に防衛戦。丸めこんでフォール勝ち。2月26日、TNAの放送でクリス・セイビン、コンシクエンス・クリード、ジェイ・リーサルを相手にラダーマッチで防衛戦。ベルトを獲得して勝利。3月5日、TNAの放送でキヨシを相手に防衛戦。ダイビング・ボディプレスで勝利。3月15日、TNAのPPV「ディスティネーションX」でクリス・セイビン、スーサイド、ジェイ・リーサル、コンシクエンス・クリードを相手にアルティメットXマッチで防衛戦。スーサイドにベルトを獲得されて敗れた。4月5日、新日本プロレスの両国国技館大会でデヴィット田口組を相手に防衛戦。華麗な動きと的確なコンビプレーで観客を魅了。12分54秒、メイドインデトロイトでデヴィットにフォール勝ち。4月11日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でセイビンと組んでヤングバックス(ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン)のPWG世界タッグ王座に挑戦。モア・バング・フォー・ヤング・バックスにシェリーが敗れた。4月16日、TNAの放送で内藤哲也、裕次郎組を相手にタッグ王座の防衛戦。4分9秒、メイドインデトロイトで裕次郎に勝利。4月19日、TNAのPPV「ロックダウン」でノーリミットとLAXを相手に金網マッチでタッグ王座の防衛戦。メイドインデトロイトで内藤にフォール勝ちして防衛に成功。7月5日、新日本プロレスの後楽園ホール大会のメインで田口、デヴィッド組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分34秒、デヴィッドの新型プリンスズスロウンにシェリーがフォール負け。IWGPタッグ王座から転落した。7月31日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でスコット・ロストと対戦。フロッグスプラッシュで勝利。9月13日、新日本プロレスの後楽園ホール大会のメインで田口、デヴィット組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。試合終盤に合体技のブラックホールバケーションをくらってしまい、23分20秒、田口のどどんにセイビンがフォール負け。11月20日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でエル・ジェネリコと対戦。雪崩式スライスブレッド2で勝利。11月21日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会での2回戦でブランドン・ガットソンと対戦。ジャックナイフ式エビ固めにフォール負け。12月3日、TNAの放送でダグ・ウイリアムスと対戦。スライスブレッド2で勝利。12月20日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でセイビンと組んでブリティッシュ・インヴェイジョンのTNAタッグ王座に挑戦。ブルータスに抱えあげられ、ダグのフライングアッパーカットをくらってセイビンがフォール負け。

2010

10年2月27日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でクリス・ヒーローと対戦。ヒーローズ・ウェルカムに敗れた。5月8日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でセイビンと組んでクリス・ヒーロー、クラウディオ・カスタニョーリ組のROH世界タッグ王座に挑戦。ブリスコブラザーズが乱入して反則負け。7月11日、PPV「ヴィクトリーロード」でセイビンと組んでビアマネーインクを相手にタッグ王座決定戦。スカル・アンド・ボーンズ(セイビンのネックブリーカーとシェリーのボディアタックの合体技)で勝利してTNA世界タッグ王座を獲得した。9月5日、PPV「ノーサレンダー」でジェネレーションMeを相手に防衛戦。スカル・アンド・ボーンズで勝利。10月10日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でジェネレーションMeを相手に防衛戦。スカル・アンド・ボーンズで勝利。11月7日、PPV「ターニングポイント」で引退を表明したチーム3Dを相手に防衛戦。必殺の3Dをセイビンがカウント2で返し、最後はスカル・アンド・ボーンズでブラザー・レイにフォール勝ち。12月5日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でジェネレーションMeを相手にフル・メタル・メイヘムマッチ(TLCマッチ)で防衛戦。3脚のラダーの上にテーブルを置いてのイスでの叩きあいにセイビンが勝利してベルト捕獲に成功。12月11日、新日本プロレスの大阪府立体育会館大会にセイビンと共に来日し、内藤、高橋組と対戦。12分39秒、高橋の東京ピンプスにセイビンがフォール負け。12月12日、愛知県体育館大会でデヴィット、田口組と対戦し、13分52秒、メイドインデトロイトでデヴィットに勝利。

2011

11年1月9日、PPV「ジェネシス」でビアマネーインクを相手にタッグ王座の防衛戦。セイビンのキックがシェリーに誤爆した一瞬の隙をつかれ、ルードのスクールボーイに丸めこまれてセイビンがフォール負けし、王座転落。4月15日、PPV「ロックダウン」でセイビンと組んでサモア・ジョー、マグナス組のタッグ王座に金網マッチで挑戦。マグナスのダイビングエルボードロップにシェリーが敗れた。5月27日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でエディ・エドワーズと対戦。ダイ・ハードに敗れた。

2012

12年5月、TNAを離脱。8月26日、SWFのカリフォルニア州グレドリー・ビューツ・カウンティフェア特設会場大会でAJキーシュと組んでロッキー・ロメロアレックス・コズロフ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。13分58秒、合体技のコントラクトキラーをくらってコズロフにキーシュがフォール負け。試合後もシェリーが攻撃を受けていたが、KUSHIDAに救出された。その後、KUSHIDAとタッグチーム「タイム・スプリッターズ」を結成。11月11日、大阪府立体育会館大会でKUSHIDAと組んでロッキー・ロメロ、アレックス・コズロフ組のタッグ王座に挑戦。6分20秒、合体技のI−94(KUSHIDAのパワーボムとシェリーの不知火)を決めてKUSHIDAがロメロにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。

2013

13年2月10日、広島サンプラザホール大会でコズロフ、ロメロ組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分26秒、KUSHIDAがミッドナイトエクスプレスでコズロフに勝利。3月3日、後楽園ホール大会でライガー4代目タイガーマスク組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分22秒、シェリーがシェリークラッチで4代目タイガーマスクにフォール勝ち。4月5日、後楽園ホール大会でプリンス・デヴィットのIWGPジュニア王座に挑戦。17分38秒、ダイビングフットスタンプからのブラディサンデーに敗れた。4月7日、両国国技館大会でデヴィット、田口組を相手にタッグ王座の防衛戦。10分42秒、KUSHIDAがジャパニーズレッグロールクラッチホールドで田口にフォール勝ち。5月3日、福岡国際センター大会でコズロフ、ロメロ組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分5秒、コンタクトキラーをくらってKUSHIDAがロメロにフォール負け。タッグ王座から転落した。5月、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月24日、後楽園ホールでの開幕戦のメインでプリンス・デヴィットと対戦。デヴィット率いるバレットクラブの介入を受けて大苦戦し、12分44秒、ダイビングフットスタンプからのブラディサンデーに敗れた。5月26日、沼津卸商社センター大会でタイチと対戦。8分58秒、邪外殺し(ニーブレイスをはめた左膝での膝蹴り)に敗れた。5月30日、後楽園ホール大会でロッキー・ロメロと対戦。14分3秒、オートマティックミッドナイトで勝利。6月1日、京都KBSホール大会でバレッタと対戦。9分38秒、トラースキックからのオートマティックミッドナイトで勝利。6月2日、明石市立産業交流センター大会でライガーと対戦。9分23秒、ヨーロッパ式エビ固めにフォール負け。6月3日、八幡浜市民スポーツセンター大会でティタンと対戦。3分36秒、シェリークラッチでフォール勝ち。6月4日、テクスピア大阪大会で高橋広夢と対戦。6分17秒、オートマティックミッドナイトで勝利。6月6日、後楽園ホール大会のメインでリコシェと対戦。16分33秒、雪崩式オートマチックミッドナイトで勝利。5勝3敗でAブロックを2位で通過。6月9日、後楽園ホール大会での準決勝でTAKAみちのくと対戦。10分14秒、オートマティックミッドナイトで勝利。同日の決勝でプリンス・デヴィットと対戦。またもやバレットクラブの介入を受けたが、途中でレフリーが警告したためバレットクラブは退場し、正常な試合となった。リバースブラディサンデー、ダイビングフットスタンプはカウント2で返したが、最後は18分25秒、ブラディサンデーに敗れた。6月22日、大阪府立体育会館大会KUSHIDAと組んでコズロフ、ロメロ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。13分9秒、コントラクトキラーをくらってロメロにKUSHIDAがフォール負け。

2014

14年2月11日、大阪府立体育会館大会でKUSHIDAと組んでマット・ジャクソンニック・ジャクソン組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。13分5秒、合体技のモアバング4ユアバックをくらってマットにシェリーがフォール負け。3月21日、AAWのイリノイ州ベルウィン大会でサイラス・ヤングと対戦。ピージー・ワジャ・プランジに敗れた。4月11日、AAWのイリノイ州ベルウィン大会でカイル・オライリーと対戦。丸めこまれてフォール負け。4月18日、2CWのニューヨーク州ウォータータウン大会でケビン・スティーンと対戦。パッケージ・パイルドライバーに敗れた。5月10日、ROHと新日本プロレス共催のカナダ・トロント・Ted Reeve Arena大会でKUSHIDAと組んでアレックス・コズロフ、ロッキー・ロメロ組、IWGPジュニアタッグ王者のマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組を相手に3WAYで王座戦。12分38秒、モア・バング・フォー・ユア・バックを決めてマットがコズロフにフォール勝ちしたため王座奪取に失敗した。5月30日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でニック・ジャクソンと対戦。10分38秒、シェリークラッチでフォール勝ち。5月31日、キラメッセぬまづ大会でエル・デスペラードと対戦。9分57秒、ギターラ・デ・アンヘルに敗れた。6月1日、明石市立産業交流センター大会でケニー・オメガと対戦。11分30秒、クロイツ・ラスに敗れた。6月3日、後楽園ホール大会のメインで田口と対戦。14分9秒、スーパーキック2連発からのオートマティック・ミッドナイトで勝利。6月4日、春日部ふれあいキューブ大会でロッキー・ロメロと対戦。11分3秒、暗闇パイルドライバーに敗れた。6月5日、茅野市民館マルチホール大会でタイチと対戦。4分28秒、オートマティック・ミッドナイトで勝利。6月6日、京都KBSホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。3分13秒、前方回転エビ固めをエビ固めに切り返してフォール勝ち。この試合で左肩関節損傷の重傷を負ってしまい決勝トーナメントを欠場した。6月21日、大阪府立体育会館大会でKUSHIDAと組んでマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。16分50秒、KUSHIDAがホバーボードロックでニックに勝利。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。7月4日、後楽園ホール大会でエル・デスペラードと対戦。11分51秒、シェリークラッチで勝利。8月10日、西武ドーム大会でボビー・フィッシュカイル・オライリー組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分21秒、KUSHIDAがホバーボードロックでオライリーに勝利。9月23日、コンベックス岡山大会でタイチ、エル・デスペラード組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分1秒、合体技のI−94を決めてKUSHIDAがタイチに勝利。10月13日、両国国技館大会でロメロ、コズロフ組、マット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組を相手に3WAYでタッグ王座の防衛戦。18分56秒、KUSHIDAがジャパニーズレッグロールクラッチホールドでコズロフにフォール勝ち。10月25日、新日本プロレスの後楽園ホール大会でKUSHIDAと組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦でロメロ、コズロフ組と対戦。15分43秒、コンタクトキラーをくらってロメロにKUSHIDAがフォール負け。11月8日、大阪府立体育会館大会でボビー・フィッシュ、カイル・オライリー組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分29秒、チェイシング・ザ・ドラゴンをくらってオライリーにKUSHIDAがフォール負けして王座転落。12月7日、ROHのニューヨーク大会でKUSHIDAと組んでフィッシュ、オライリー組のROH世界タッグ王座に挑戦。18分10秒、オライリーのアルマゲドンにKUSHIDAが敗れた。

2015

15年1月4日、東京ドーム大会でKUSHIDAと組んでロメロ、コズロフ組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組、IWGPジュニアタッグ王者のフィッシュ、オライリー組を相手に4WAYでのタッグ王座戦。13分1秒、チェイシング・ザ・ドラゴンを決めてオライリーがコズロフにフォール勝ちしたため王座奪取に失敗した。2月11日、大阪府立体育会館大会でKUSHIDAと組んでニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組、IWGPジュニアタッグ王者のフィッシュ、オライリー組を相手に3WAYでのタッグ王座戦。13分31秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックをくらってマットにKUSHIDAがフォール負け。5月3日、福岡国際センター大会でケニー・オメガのIWGPジュニア王座に挑戦。16分7秒、片翼の天使に敗れた。5月22日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でデビッド・フィンレーと対戦。5分32秒、オートマティックミッドナイトで勝利。この試合で左足背甲の靭帯損傷および剥離骨折の重傷を負い、リーグ戦を欠場した。8月22日、ROHのニューヨーク州ブルックリン大会で復帰。KUSHIDAと組んでブリスコブラザーズと対戦。ジェイ・ブリスコのジェイ・ドリラーにシェリーが敗れた。9月27日、神戸ワールド記念ホール大会でKUSHIDAと組んでフィッシュ、オライリー組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。16分17秒、チェイシング・ザ・ドラゴンをくらってフィッシュにシェリーがフォール負け。10月24日、後楽園ホール大会でのスーパージュニアタッグトーナメント1回戦でKUSHIDAと組んでリコシェ、マット・サイダル組と対戦。18分48秒、サイダルのエアーサイダルにシェリーが敗れた。11月28日、AAWのイリノイ州シカゴ大会でルイス・リンドンのAAWヘリテージ王座に挑戦。ドラゴンスリーパーに敗れた。

2016

16年1月9日、ROHのノースカロライナ州シャーロット大会でフランキー・カザリアンと対戦。スライスブレッド2で勝利。2月26日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でクリストファー・ダニエルズと対戦。カザリアンの介入を元パートナーのクリス・セイビンが阻止。十字架固めでフォール勝ち。試合後、モーターシティ・マシンガンズを再結成した。2月27日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でセイビンと組んでダニエルズ、カザリアン組と対戦し、勝利した。4月1日、ROHのテキサス州ダラス大会でセイビンと組んでヤングバックス(ニック・ジャクソンマット・ジャクソン)と対戦。メルツァードライバーをくらってセイビンがフォール負け。4月8日、AIWのオハイオ州クリーブランド大会でジョニー・ガルガノと対戦。ガルガノ・エスケープに敗れた。再試合が行われ、ガルガノ・エスケープに敗れた。6月11日、ROHのミネソタ州ホプキンス大会でACHと対戦。450°スプラッシュに敗れた。6月24日、ROHのノースカロライナ州コンコード大会でセイビンと組んでクリストファー・ダニエルズ、カザリアン組のROH世界タッグ王座に挑戦。ダニエルズのベスト・メルツァー・ドライバー・エバーにシェリーが敗れた。8月21日、有明コロシアムでのスーパーJカップでクリス・セイビンと組んでヤングバックスのIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分56秒、メルツァードライバーをくらってマットにセイビンがフォール負け。9月16日、ROHのペンシルバニア州ピッツバーグ大会でカマイタチと対戦。雪崩式ロシアン・レッグスイープで勝利。9月30日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でセイビンと組んでヤングバックス、王者のダニエルズ、カザリアン組を相手にラダーマッチでタッグ王座戦。ヤングバックスにベルトを奪われて王座奪取に失敗した。

2017

17年9月22日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でセイビンと組んでヤングバックスのタッグ王座に挑戦。肩車して相手を背中から落とす合体技(合体の片翼の天使?)でマットに勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。10月13日、ROHのペンシルバニア州ピッツバーグ大会でヤングバックス、キングダム(マルセリア、オライアン)を相手に3WAYでの防衛戦。セイビンがマットを丸めこんでフォール勝ち。10月20日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でウォーマシーンを相手にタッグ王座の防衛戦。セイビンがレイモンド・ロウを丸めこんでフォール勝ち。10月28日、ROHのミシガン州マウント・プレザント大会でタイタス、フェレーラ組、ニック・ジャクソン、ハングマン・ペイジ組を相手にタッグ王座の防衛戦を行ない勝利。12月15日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でチャック・テイラー、バレッタ組を相手にタッグ王座の防衛戦。セイビンがバレッタを丸めこんでフォール勝ち。

2018

18年3月9日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でブリスコ・ブラザーズを相手に防衛戦。ドゥームスデイ・デバイスをくらってセイビンが敗れた。ROH世界タッグ王座から転落した。7月22日、ROHのジョージア州アトランタ大会で引退を示唆する発言を行った。以後、長期欠場。

2019

19年7月21日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会で復帰。8月9日、ROHのカナダ オンタリオ州トロント大会でマット・ターバンのROH世界王座に挑戦。クライマックスに敗れた。10月12日、ROHのルイジアナ州ニューオリンズ大会でジョナサン・グレシャムと対戦。オクトパスキャッチをシェリー・クラッチ(トケ・エスパルダス)に切り返してフォール勝ち。12月13日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でコルト・カバナと対戦。シェリー・クラッチでフォール勝ち。12月15日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でジョナサン・グレシャムと対戦。めまぐるしくフォールを奪いあう展開の中で片エビ固めに押さえこまれてフォール負け。

2020

20年2月9日、ROHのメリーランド州ボルチモア大会でマーク・ハスキンスと対戦。シャープシューターに敗れた。2月28日、ROHのテネシー州ナッシュビル大会でレイ・ホルスと対戦。シェルショックからのボーダーシティストレッチで勝利。2月29日、ROHのミズーリ州セントルイス大会でダン・マフと対戦。バーニングハンマーに敗れた。7月21日、インパクトの放送でセイビンと組んでザ・ノース(イーサン・ペイジ、ジョシュ・アレキサンダー)のインパクト世界タッグ王座に挑戦。合体スパインバスターをスモールパッケージホールドに切り返してセイビンがペイジにフォール勝ち。インパクト世界タッグ王座を獲得した。8月18日、インパクトの放送でザ・ノースを相手にタッグ王座の防衛戦。スカル&ボーンズ(セイビンのネックブリーカーとシェリーのダイビング・ボディプレス)でペイジに勝利。9月8日、インパクトの放送でデズ、ウェンツ組を相手にタッグ王座の防衛戦。ダートボム(ダブルみちのくドライバー)でウェンツに勝利。10月24日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でザ・ノース、カール・アンダーソンドク・ギャローズ組、エース・オースチン、マッドマン・フルトン組を相手に4WAYでタッグ王座の防衛戦。入場時にシェリーがザ・ノースの襲撃を受けてセイビン1人での試合となり、ペイジがアンダーソンをベルトで殴ってジョシュがフォール勝ちし、王座転落。

2021

21年9月26日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス・グローブ・シアター大会でPWG世界王座への挑戦権をかけてジョナサン・グレシャムと対戦。リングス・オブ・サターンで勝利。10月1日、2CWのニューヨーク州シラキュース大会でデイビー・リチャーズと対戦。シェルショックからのボーダーシティ・ストレッチで勝利。10月2日、MLWのペンシルベニア州フィラデルフィア・2300アリーナ大会でMLWオペラカップに参戦し、1回戦でTJPと対戦。ロープをつかんで丸めこまれてフォール負け。10月8日、ビヨンド・レスリングのニュー・ジャージー州ウィリアムズタウン大会でウィーラー・ユウタの王座に挑戦。シェルショックからのボーダーシティ・ストレッチで勝利。IWTVインディペンデント・レスリング世界王座を獲得した。11月21日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス・グローブ・シアター大会でバンディードのPWG世界王座に挑戦。21プレックスに敗れた。

2022

22年1月29日、カリフォルニア州ロサンゼルスのグローブ・シアターで行われたPWGのバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でリー・モリアーティと対戦。丸めこんでフォール勝ち。1月30日、同会場での2回戦でダニエル・ガルシアと対戦。関節技に敗れた。3月5日、インパクトのPPV「サクリファイス」でジェイ・ホワイトと対戦。ブレードランナーに敗れた。3月17日、インパクトの放送でセイビンと組んでジェイ・ホワイト、クリス・ベイ組と対戦。スカル&ボーンズでベイに勝利。3月31日、インパクトの放送でセイビンと組んでジェイ・ホワイト、クリス・ベイ組と対戦。ベイのアート・オブ・フィネスにセイビンが敗れた。4月1日、テキサス州ダラスのレッスルコンで行われたインパクトの「マルチバース・オブ・マッチズ」でマイク・ベイリーと対戦。丸めこまれてフォール負け。4月14日、インパクトの放送でスティーブ・マクリンと対戦。シェルショックで勝利。4月30日、グランデルのミズーリ州セントルイス大会でマイク・アウトローと対戦。10分32秒、ロープを使った丸めこみにフォール負け。5月26日、インパクトの放送でトレイ・ミゲルと対戦。ラ・マヒストラルにフォール負け。7月30日、新日本プロレスのテネシー州ナッシュビル・ナッシュビルフェアグラウンズ大会でKUSHIDAと対戦。20分時間切れ引き分け。7月21日、インパクトの放送でクリス・セイビンとインパクト世界王座挑戦者決定戦。ボーダーシティ・ストレッチで勝利。8月12日、PPV「エマージェンス」でジョシュ・アレキサンダーのインパクト世界王座に挑戦。C4スパイクに敗れた。10月6日、インパクトの放送でマット・ターバンと対戦。シェルショックで勝利。10月7日、PPV「バウンドフォーグローリー」でセイビンと組んでマット・ターバン、マイケル・ベネット組のインパクト世界タッグ王座に挑戦。ターバンのロープに両足をかけたスクールボーイにセイビンがフォール負け。10月27日、インパクトの放送でマット・カルドナと対戦。スクールボーイにフォール負け。10月28日、新日本プロレスのニューヨーク州パラディウムタイムズスクエア大会でセイビンと組んでザ・DKC、ケビン・ナイト組、STRONG無差別級タッグ王者のカイル・フレッチャー、マーク・デイビス組と3WAYでの王座戦。13分42秒、合体技のダーティーボムを決めてシェリーがDKCにフォール勝ち。STRONG無差別級タッグ王座を獲得した。12月8日、インパクトの放送でセイビンと組んでライノ、ヒース組のインパクト世界タッグ王座に挑戦。カルドナとマイヤーズが乱入して無効試合。12月15日、インパクトの放送でセイビンと組んでライノ、ヒース組のインパクト世界タッグ王座に挑戦。セイビンがライノのゴアを回転エビ固めに切り返してフォール勝ち。インパクト世界タッグ王座を獲得した。12月17日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでバレット・ブラウン、ミステリオッソ組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分11秒、ザ・ダートボムを決めてセイビンがブラウンにフォール勝ち。

2023

23年1月7日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス・グローブシアター大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でマーシャ・スラモビッチと対戦。丸めこまれてフォール負け。1月13日、PPV「ハード・トゥ・キル」でヒース、ライノ組、メジャープレイヤーズ、エース・オースチン、クリス・ベイ組を相手に4WAYでのタッグ王座の防衛戦。ダートボムでベイに勝利。1月21日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでロッキー・ロメロ、トレント・バレッタ組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分12秒、ダートボムでロメロに勝利。2月18日、新日本プロレスのカリフォルニア州サンノゼ大会でジョレル・ネルソン、ロイス・アイザックス組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分21秒、ダートボムでネルソンに勝利。3月2日、インパクトの放送でエース・オースチン、クリス・ベイ組を相手にタッグ王座の防衛戦。オースチンのフォールドにシェリーが敗れて王座転落。4月15日、新日本プロレスのワシントンDC大会でカイル・フレッチャー、マーク・デイビス組、オカダ・カズチカ、棚橋弘至組を相手に3WAYでタッグ王座の防衛戦。25分13秒、フレッチャー、デイビス組の合体技のコリオリスにセイビンが敗れて王座転落。4月16日、インパクトの「リベリオン」でエース・オースチン、クリス・ベイ組のインパクト世界タッグ王座にアルティメットXマッチで挑戦。ベルトを奪われて敗れた。5月26日、インパクトの「アンダーシージ」で6WAYマッチに勝利して世界王座挑戦権を獲得。6月9日、インパクトの「アゲインスト・オール・オッズ」でスティーブ・マクリンの世界王座に挑戦。シェルショックで勝利。インパクト世界王座を獲得した。8月20日、フィラデルフィア・2300アリーナでのインパクトと新日本プロレスの合同興行で棚橋弘至を相手に防衛戦。18分52秒、シェルショックで勝利。6月30日、インパクトのPPV「ダウン・アンダー・ツアー」の1日目でスティーブ・マクリンを相手に防衛戦。シェルショックで勝利。7月1日、インパクトのPPV「ダウン・アンダー・ツアー」の2日目でセイビンと組んでABCのインパクト世界タッグ王座に挑戦。1・2・スウィートをそれぞれくらって敗れた。7月15日、インパクトのPPV「スラミバーサリー」でニック・オルディスを相手に防衛戦。シェルショックで勝利。8月24日、インパクトの放送でブライアン・マイヤーズを相手に防衛戦。ボーダーシティストレッチで勝利。9月8日、インパクトのPPV「ビクトリーロード」でセイビンと組んでラスカルズのインパクト世界タッグ王座に挑戦。ミゲルにセイビンがフォール負け。10月21日、インパクトのPPV「バウンド・フォー・グローリー」でジョシュ・アレキサンダーを相手に防衛戦。シェルショックで勝利。11月9日、インパクトの放送でジョナサン・グレシャムを相手に防衛戦。シェルショックで勝利。