レスラーノート

エル・ジェネリコ

EL GENERICO

本名:ラミ・セベイ
1984年6月12日
カナダ・ケベック州モントリオール出身
180cm 82kg

タイトル歴
PWG世界王座
PWG世界タッグ
IWS世界ヘビー
DDT・EXTREME
wXw統一世界王座
KO−D無差別級
NXT王座
WWEインターコンチネンタル
ROH世界TV
得意技
Brainbustaaaaahhhhh!!!!!(コーナーのターンバックルに叩きつける垂直落下式ブレーンバスター)
ヘルヴァキック

02年、カナダのIWS(International Wrestling Syndicate)でデビュー。自称、メキシコから来たマスクマンとして各地のインディ団体で活躍。 04年6月15日、IWS世界ヘビー級王座を獲得。11月13日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でケビン・スティーンと対戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。

2005

05年2月12日、PWGのカリフォルニア州シティ・オブ・インダストリー大会でアレックス・シェリーと対戦。ハンマーロックDDTに敗れた。4月16日、ROHのマサチューセッツ州ドーチェスター大会でロデリック・ストロングと対戦。ストロングホールドに敗れた。5月13日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でヒューマン・トルネードと対戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。6月11日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でクリストファー・ダニエルズのXディビジョン王座に挑戦。ベスト・ムーンサルト・エバーに敗れた。7月16日、ROHのコネチカット州ウッドブリッジ大会でオースチン・エイリース と対戦。450°スプラッシュに敗れた。8月6日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でヒューマン・トルネードと組んでスコット・ロスト、クリス・ボッシュ組のPWGタッグ王座に挑戦。ジェネリコが垂直落下式ブレーンバスターを決めてトルネードがロストにフォール勝ち。PWGタッグ王座を獲得した。8月19日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でフランキー・カザリアン、ピーティ・ウィリアムス組を相手にタッグ王座の防衛戦。トルネードがDNDでウィリアムスに勝利。8月27日、ROHのニューヨーク州ウィリアムズビル大会でホミサイドと対戦。ラリアットに敗れた。9月3日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でクリス・ボッシュと対戦。スタイナー・スクリュードライバーに敗れた。10月1日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でスーパー・ドラゴン、デイビー・リチャーズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。ドラゴンの雪崩式タイガードライバーにジェネリコが敗れて王座転落。10月14日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でジョーイ・ライアンと対戦。丸めこまれてフォール負け。11月18日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でジャック・エバンスと対戦。630°セントーンに敗れた。11月19日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でB−Boyと対戦。デリカドに敗れた。

2006

06年1月7日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でクイックシルバーと組んでスーパー・ドラゴン、デイビー・リチャーズ組のPWGタッグ王座に挑戦。ドラゴンのサイコドライバーからのバリー・ホワイト・ドライバーにクイックシルバーが敗れた。2月18日、 PWGのドイツ・エッセン大会でクイックシルバーと組んでスーパー・ドラゴン、デイビー・リチャーズ組のPWGタッグ王座に挑戦。ドラゴンの雪崩式タイガードライバーにジェネリコが敗れた。2月19日、 PWGのイギリス・オーピントン大会でケビン・スティーンと対戦。パッケージ・パイルドライバーに敗れた。4月9日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でクイックシルバーと組んでスーパー・ドラゴン、デイビー・リチャーズ組のPWG世界タッグ王座に挑戦。ドラゴンの雪崩式サイコドライバーにジェネリコが敗れた。9月1日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でデリリアスと対戦。ハーフネルソンスープレックスで勝利。9月3日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会での2回戦でクリス・セイビンと対戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。同大会での準決勝でCIMAと対戦。シュバイン・レッドラインに敗れた。9月29日、IWAミッドサウスのイリノイ州ミドロジアン大会でテッド・ペリー・インビテイショナルに参戦し、1回戦でクリス・ボッシュと対戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。9月30日、IWAミッドサウスの同会場での2回戦でMドッグ20と対戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。同日の準決勝でロウ・キーと対戦。ゲットー・ストンプに敗れた。10月21日、PWGのカリフォルニア州ラ・ハブラ・ハイツ大会でジョーイ・ライアンのPWG世界王座に挑戦。ジェネリコのキックがレフリーに誤爆。レフリー不在の隙をつかれて催涙スプレーを噴射されてジェネリコが場外転落。ジェネリコのマスクを被ったクリス・ボッシュがリングに上がってきてスモールパッケージホールドに丸めこまれて、意識が定まらないレフリーが別人だと気づかないままカウントを叩いてフォール負け。11月18日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でPACと対戦。ターンバックル・ブレーンバスターで勝利。12月2日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でクイックシルバーと組んでPWG世界タッグ王座を獲得。11月25日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でブレント・オルブライトと対戦。フジワラ・アームバーに敗れた。12月2日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でクイックシルバーと組んでスーパー・ドラゴン、B−BOY組のPWG世界タッグ王座に挑戦。ジェネリコがBrainbustaaaaahhhhh!!!!!でドラゴンに勝利。PWG世界タッグ王座を獲得した。

2007

07年1月13日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でフェニックス・スター、ゾクレ組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェネリコの垂直落下式ブレーンバスターを決めてクイックシルバーがゾクレにフォール勝ち。2月10日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でデイビー・リチャーズ、ロデリック・ストロング組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェネリコが垂直落下式ブレーンバスターでストロングに勝利。2月24日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でヒューマン・トルネードのPWG世界王座に挑戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。PWG世界王座を獲得した。3月10日、クイックシルバーの引退に伴いPWG世界タッグ王座を返上。同日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でデイビー・リチャーズを相手に防衛戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。3月24日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でクリストファー・ダニエルズを相手に防衛戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。4月7日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でPACを相手に防衛戦。ターンバックル・ブレーンバスターで勝利。4月8日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でヒューマン・トルネードを相手に防衛戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。5月4日、xWxのドイツ・オーバーハウゼン大会で16カラット・ゴールド・トーナメントに参戦し、1回戦でPACと対戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。5月5日、同会場での2回戦でバッド・ボーンズと対戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。5月6日、同会場での準決勝でアレスと対戦。タイガードライバーに敗れた。5月19日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でケビン・スティーンを相手に防衛戦。パッケージ・パイルドライバーで勝利。5月20日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でCIMAを相手に防衛戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。6月8日、ROHのマサチューセッツ州ロックスバリー・クロッシング大会でマット・サイダルと対戦。ウラカンラナに敗れた。6月10日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でデイビー・リチャーズ、ケビン・スティーン、ブライアン・ダニエルソンを相手に4WAYマッチで防衛戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!でリチャーズに勝利。6月23日、ROHのイリノイ州シカゴリッジ大会でケビン・スティーンと組んでブリスコブラザーズのROH世界タッグ王座に挑戦。スパイク・ジェイドリラーにジェネリコが敗れた。7月、ドラゴンゲートに来日。7月16日、高松シンボルタワー大会で堀口元気を相手に防衛戦。12分29秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。7月18日、横浜赤レンガ倉庫1号館大会でCIMAと対戦。15分49秒、ホルヘ・クラッチにフォール負け。7月27日、ROHのニューヨーク州ディアパーク大会でレース・トゥ・ザ・トップ・トーナメントに参戦し、1回戦でデリリアスと対戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。7月28日、ROHのニュージャージー州エジソン大会での2回戦でクリス・ヒーローと対戦。丸めこんでフォール勝ち。同日の準決勝でデイビー・リチャーズと対戦。ターンバックル・ブレーンバスターで勝利。同日の決勝でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。ダイビング・ヨーロピアンアッパーからの変型リコラボム(ピラミッドドライバーEX)に敗れた。7月29日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でケビン・スティーンと組んでPAC、ロデリック・ストロング組のPWG世界タッグ王座に挑戦。スティーンのパッケージ・パイルドライバーからジェネリコが垂直落下式ブレーンバスターでPACに勝利。PWG世界タッグ王座を獲得した。メイン終了後、ブライアン・ダニエルソンから王座挑戦をアピールされて試合開始。キャトルミューティレーションに敗れて王座転落。8月11日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でマーク・ブリスコとフォールズ・カウント・エニウェアマッチ。場外でのスイングDDTで勝利。8月24日、ROHのコネチカット州ハートフォード大会でケビン・スティーンと組んでブリスコブラザーズのROH世界タッグ王座に金網マッチで挑戦。スパイク・ジェイ・ドリラーにジェネリコが敗れた。8月25日、ROHのニューヨーク州マンハッタン大会でケビン・スティーンと組んでブリスコブラザーズのROH世界タッグ王座に3本勝負で挑戦。1本目はジェイのダイビング・ボディプレスにジェネリコが敗れた。2本目はジェイのジェイ・ドリラーからマークのカットスロート・ドライバーにスティーンが敗れた。8月31日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でドラゴン・キッド、横須賀享組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェネリコの垂直落下式ブレーンバスターからスティーンがキッドにフォール勝ち。9月1日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でトニー・コジーナと対戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。9月2日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会での2回戦でドラゴン・キッドと対戦。ターンバックル・ブレーンバスターで勝利。同日の準決勝でナイジェル・マッギネスと対戦。丸めこんでフォール勝ち。同日の決勝でロデリック・ストロング、CIMAと3WAYマッチ。CIMAのシュバイン・レッドライン(リストクラッチ式シュバイン)にジェネリコが敗れて脱落。試合はCIMAがロデリックに勝利した。9月14日、ROHのミシガン州デトロイト大会で丸藤正道と対戦。20分18秒、雪崩式不知火に敗れた。9月15日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でケビン・スティーンと組んでブリスコブラザーズのROH世界タッグ王座にラダーマッチで挑戦し、ベルトを獲得されて敗れた。10月14日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でジャック・エバンスと対戦。630°スプラッシュに敗れた。10月20日、IWWのアイルランド・キルケニー市カールトン・ボールルーム大会でルパン松谷、トレイシー・スマザース、マッドマン・マンソンと4WAYマッチ。16分41秒、ジェネリコが垂直落下式ブレーンバスターで松谷に勝利。10月26日、PWGのフランス・パリ大会でスーパー・ドラゴン、デイビー・リチャーズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。スティーンのパッケージ・パイルドライバーからジェネリコが垂直落下式ブレーンバスターでリチャーズに勝利。10月27日、PWGのイギリス・ポーツマス大会でスーパー・ドラゴン、デイビー・リチャーズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。リチャーズのシューティングスタープレスにスティーンが敗れて王座転落。10月28日、ドイツ・エッセンでのPWGとwXwの合同大会でブライアンのダニエルソンのPWG世界王座に挑戦。キャトルミューティレーションに敗れた。11月3日、ROHのニューヨーク州マンハッタン大会でクリス・ヒーローと対戦。ヒーローズ・ウェルカムに敗れた。11月11日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でロデリック・ストロングと対戦。ギブソンドライバーに敗れた。11月、ドラゴンゲートに来日。

2008

08年1月5日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でカール・アンダーソンと対戦。旋回式の垂直落下式ブレーンバスターで勝利。1月6日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会で横須賀享と対戦。15分1秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。1月11日、ROHのマサチューセッツ州ボストン大会でロデリック・ストロングと対戦。ギブソン・ドライバーに敗れた。1月、ドラゴンゲートに来日。1月19日、テレピアホール大会で吉野正人のブレイブゲート王座に挑戦。18分37秒、スピードスターにフォール負け。1月20日、松阪市総合体育館大会でm.c.KZ.と対戦。10分24秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。1月26日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。20分時間切れ引き分け。1月27日、PWGのカリフォルニア州ラ・ハブラ・ハイツ大会でロウ・キーのPWG世界王座に挑戦。ドラゴン・クラッチに敗れた。2月22日、ROHのニューヨーク州ディアーパーク大会で世界王座挑戦者決定トーナメントに参戦し、1回戦でオースチン・エイリースと対戦。丸めこんでフォール勝ち。同日の準決勝で潮崎豪と対戦。ゴーフラッシャーに敗れた。2月23日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でブレント・オルブライトと対戦。頭部へのヒザ蹴り連打にレフリーストップ負け。3月7日、wXwのドイツ・エッセン大会で16カラットゴールドトーナメントに参戦し、1回戦で石森太二と対戦。14分50秒、Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。3月8日、同会場での2回戦でバッド・ボーンズと対戦。雪崩式エクスプロイダーに敗れた。3月9日、同会場でスティーブ・ダグラスのwXw世界ヘビー級王座に挑戦。肩車されて後頭部から丸めこむようにたたきつけられフォール負け。3月21日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でケビン・スティーンと組んでスコット・ロスト、ジョーイ・ライアン組のPWG世界タッグ王座に挑戦。スティーンのパッケージ・パイルドライバーからのジェネリコの垂直落下式ブレーンバスターでライアンに勝利。PWG世界タッグ王座を獲得した。4月12日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でジャック・エバンスと対戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。4月19日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会で飯伏幸太と初対戦。会場を熱狂させる白熱の好勝負を展開し、雪崩式リバースフランケンシュタイナーからのフェニックススプラッシュに敗れた。5月17日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でDDT4に参戦し、1回戦でデイビー・リチャーズ、スーパー・ドラゴン組を相手にタッグ王座の防衛戦。スティーンのパッケージ・パイルドライバーからのジェネリコの垂直落下式ブレーンバスターでリチャーズに勝利。5月18日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会での準決勝でエル・ブレイザー、KAGETORA組を相手にタッグ王座の防衛戦。スティーンのダイビング・ラリアットからジェネリコがブレイザーにフォール勝ち。同日の決勝でジャック・エバンス、ロデリック・ストロング組を相手にタッグ王座の防衛戦。ロデリックにジェネリコがトーチャーラックでかつがれ、コーナーからジェネリコに飛び乗ってのエバンスのフェニックス・スプラッシュをくらってスティーンが敗れて王座転落。6月8日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でオースチン・エイリースと対戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。7月6日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でジミー・ジェイコブス、タイラー・ブラック組を相手にタッグ王座の防衛戦。タイラーのフェニックス・スプラッシュにストロングが敗れて王座転落。7月に戸澤アキラ率いる戸澤塾の留学生としてドラゴンゲートに来日。7月11日、新木場1stRING大会でPACと対戦。14分24秒、ウラカンラナをエビ固めに切り返してフォール勝ち。7月16日、ドラゴンゲートNEXのドラゴンゲート・アリーナ大会でスペル・シーサーと対戦。10分29秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。8月15日、ROHのオハイオ州クリーブランド大会でナイジェル・マッギネスのROH世界王座に挑戦。ジョーブレイカー・ラリアットからのロンドン・ダンジョンに敗れた。8月16日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でタイラー・ブラックと対戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。8月31日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でTJパーキンスと対戦。場外でトペ・スイシーダを受け止めてエプロンへの垂直落下式ブレーンバスターを決めてフォール勝ち。9月5日、ドラゴンゲートのカリフォルニア州ロサンゼルス・ジョン・アンソン・フォードパーク大会で堀口元気と対戦。9分2秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。9月13日、ディファ有明でのROHの日本公演に来日。ドラゴン・キッド、鷹木と組んで土井、吉野、ハルク組と対戦。会場を沸かせる好勝負を展開し、22分28秒、ジェネリコが旋回式垂直落下式ブレーンバスターで吉野に勝利した。9月14日の2日目では、石森太二と対戦。12分22秒、スーパースターエルボーに敗れた。9月19日、ROHのマサチューセッツ州ボストン大会でケビン・スティーンと組んでジミー・ジェイコブス、タイラー・ブラック組のROH世界タッグ王座に挑戦。スティーンのパッケージ・パイルドライバーからのジェネリコの垂直落下式ブレーンバスターでジェイコブスに勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。9月20日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でナイジェル・マッギネスのROH世界王座に挑戦。21分、Brainbustaaaaahhhhh!!!!!をジャックナイフに切り返されてフォール負け。11月1日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でニック・ジャクソン、吉野正人と3WAYマッチ。16分25秒、吉野のソル・ナシエンテにニックが敗れた。11月8日、ROHのカナダ・マーカム大会でブリスコブラザーズを相手にタッグ王座の防衛戦。ジェネリコがビクトリーロールでジェイにフォール勝ち。11月21日、ROHのオハイオ州デイトン大会でジミー・ジェイコブス、デリリアス組を相手にタッグ王座の防衛戦。スティーンがパンプハンドル・ネックブリーカーでデリリアスに勝利。11月22日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でブリスコブラザーズを相手にタッグ王座の防衛戦。スティーンがパッケージ・パイルドライバーでマークに勝利。12月27日、ROHのニューヨーク州マンハッタン大会でジミー・ジェイコブス、デリリアス組を相手にタッグ王座の防衛戦。スティーンのパッケージ・パイルドライバーからのジェネリコの垂直落下式ブレーンバスターでデリリアスに勝利。

2009

09年1月10日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でチャック・テイラーと対戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。1月30日、ROHのミシガン州デトロイト大会でデイビー・リチャーズ、エディ・エドワーズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。リチャーズに靴で殴りかかられるがスティーンがかわしてエドワーズに誤爆させて、スティーンがエドワーズにフォール勝ち。1月31日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でナイジェル・マッギネスのROH世界王座に挑戦。ロンドン・ダンジョンに敗れた。2月7日、ROHのフロリダ州オーランド大会でブライアン・ダニエルソンと対戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。2月21日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でケニー・オメガと対戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。3月14日、ROHのインディアナ州インディアナポリス大会でケニー・キング、レット・タイタス組を相手にタッグ王座の防衛戦。スティーンのパッケージ・パイルドライバーからのジェネリコの垂直落下式ブレーンバスターでタイタスに勝利。3月29日、CHIKARAのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でエリック・キャノンと対戦。グリマリング・ウォーロックに敗れた。3月21日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でデイビー・リチャーズ、エディ・エドワーズ組を相手にノーDQマッチでタッグ王座の防衛戦。スティーンがリチャーズの左膝へのイス攻撃からシャープシューターで勝利。4月11日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でタイラー・ブラックと対戦。旋回しての垂直落下式ブレーンバスターで勝利。4月12日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会(100回目の大会)でサンジェイ・ダットと対戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。6月13日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でケビン・スティーンと組んでデイビー・リチャーズ、エディ・エドワーズ組のROH世界タッグ王座に挑戦。エドワーズの逆片エビ固めにジェネリコが敗れた。6月28日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でスコット・ロストと対戦。ビッグ・ファット・キルに敗れた。7月24日、ROHのカナダ・トロント大会でサンジェイ・ダットと対戦。15分時間切れ引き分け。8月28日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でチャック・テイラーとストリートファイトマッチ。オメガ・ドライバーに敗れた。9月4日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会で鷹木信悟と対戦。ラスト・ファルコンリーに敗れた。10月4日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でクリス・ヒーローと対戦。ヒーローズ・ウェルカムに敗れた。11月14日、ROHのカナダ・ミシサガ大会で中嶋勝彦と対戦。ジャーマンスープレックスに敗れた。11月20日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でアレックス・シェリーと対戦。雪崩式スライスブレッド2に敗れた。11月21日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でケビン・スティーンと組んでヤングバックスのROH世界タッグ王座に挑戦。2人同時のスーパーキックにスティーンが敗れた。

2010

10年1月30日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス・ヒルトン大会で獣神サンダーライガーと対戦。12分8秒、CTBからの垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。2月5日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でTV王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でケニー・キングと対戦。雪崩式ロイヤル・フラッシュに敗れた。2月13日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でデイビー・リチャーズと対戦。腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。2月27日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でチャック・テイラーと組んでヤングバックスのPWG世界タッグ王座に挑戦。モア・バング・フォー・ヤング・バックスにテイラーが敗れた。3月20日、ROHのカナダ・ミシサガ大会でクリス・ヒーローと対戦。ストレッチプラムにレフリーストップ負け。3月26日、ROHのアリゾナ州フェニックス大会でスティーブ・コリノと対戦。丸めこまれてフォール負け。4月10日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でポール・ロンドンと対戦。シューティングスタープレスに敗れた。4月23日、ROHのオハイオ州デイトン大会でロデリック・ストロングと対戦。ジャンピング・ビッグブートに敗れた。5月9日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でポール・ロンドンと組んでDDT4に参戦し、1回戦でスコット・ロスト、チャック・テイラー組と対戦。ロンドンがシューティングスタープレスでテイラーに勝利。同日の準決勝でブリスコブラザーズと対戦。ジェネリコが丸めこんでジェイにフォール勝ち。同日の決勝でヤングバックスのPWG世界タッグ王座に挑戦。ジェネリコがBrainbustaaaaahhhhh!!!!!でニックに勝利。DDT4に優勝し、PWG世界タッグ王座を獲得した。6月11日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でブライアン・ケンドリック、ケビン・スティーン組を相手にタッグ王座の防衛戦。ロンドンがシューティングスタープレスでスティーンに勝利。6月19日、ROHのカナダ・トロント大会でケビン・スティーンと対戦。雪崩式フィッシャーマンバスターに敗れた。7月23日、ROHのイリノイ州コリンズビル大会でケビン・スティーンと対戦。イス攻撃をくらい反則勝ち。7月25日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でカトラーブラザーズ、ヤングバックスを相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。ジェネリコがBrainbustaaaaahhhhh!!!!!でニックに勝利。8月28日、ROHのノースカロライナ州シャーロット大会でエリック・スティーブンスと対戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。9月4日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦で戸澤陽と対戦。パッケージ・ジャーマンスープレックスに敗れた。9月5日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でカトラーブラザーズを相手にタッグ王座の防衛戦。ジェネリコがBrainbustaaaaahhhhh!!!!!でブランドンに勝利。9月10日、ROHのマサチューセッツ州プリマス大会でコルト・カバナと組んでクラウディオ・カスタニョーリ、クリス・ヒーロー組のROH世界タッグ王座に挑戦。ヒーローの後頭部へのエルボーとカスタニョーリのヨーロピアン・アッパーを同時にくらってカバナが敗れた。10月9日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でリコシェと対戦。630°スプラッシュに敗れた。11月12日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でサバイバル・オブ・ザ・フィッテスト予選試合でケニー・キングと対戦。丸めこまれてフォール負け。12月11日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でクラウディオ・カスタニョーリ、クリス・ヒーロー組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジェネリコが丸めこんでヒーローにフォール勝ち。12月18日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会のメインでケビン・スティーンと対戦(スティーンが負ければROHを去り、ジェネリコが負ければマスクを脱ぐ)。イス攻撃からフォール勝ち。

2011

11年1月23日、CHIKARAのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でエディ・キングストンと対戦。バックフィスト・トゥ・ザ・フューチャー2連発に敗れた。1月28日、ROHのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でロデリック・ストロングのROH世界王座に挑戦。ギブソンドライバーに敗れた。1月29日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でクラウディオ・カスタニョーリのPWG世界王座に挑戦。ジャイアントスイングからのストレッチマフラーに敗れた。2月25日、ROHのオハイオ州デイトン大会でホミサイドと対戦。エースクラッシャーに敗れた。2月26日、ROHのイリノイ州シカゴ大会でマイケル・エルガンと対戦。丸めこんでフォール勝ち。3月11日、wXwのドイツ・オーバーハウゼン大会で鈴木鼓太郎と対戦。14分55秒、タイガードライバーに敗れた。3月19日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でTJパーキンスと対戦。エプロンでのブレーンバスターで勝利。4月1日、ROHのジョージア州アトランタ大会でマイケル・エルガンと対戦。エルガンボムに敗れた。4月2日、ROHのジョージア州アトランタ大会でロデリック・ストロングと対戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。4月9日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でロンドンの代役としてリコシェが出場し、ヤングバックスを相手にタッグ王座の防衛戦。モア・バング・フォー・ヤング・バックスにリコシェが敗れて王座転落。4月16日、CHIKARAのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でレイ・デ・ボラドーレス・イリミネーターに参戦し、ザック・セイバー・ジュニア、ピンキー・サンチェス、マーシェ・ロケットと4WAYマッチ。ピンキーが顔面へのキックでロケットに勝利。ピンキーがスプリングボード・ホッピー・クッションでザックに勝利。ピンキーとの対決となり、Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。4月17日、同会場での決勝で1−2−3キッド(ショーン・ウォルトマン)と対戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。5月6日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でロデリック・ストロングとノーDQマッチ。テーブルへの雪崩式ハーフネルソン・バックブリーカーに敗れた。5月7日、ROHのカナダ・トロント大会でクリストファー・ダニエルズと対戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。5月21日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でクリス・ヒーローと対戦。ハーフネルソン・スープレックスで勝利。5月28日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でエディ・エドワーズと対戦。アキレス腱固めに敗れた。6月26日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でクリストファー・ダニエルズのTV王座に挑戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。ROH世界TV王座を獲得した。7月8日、ROHのバージニア州リッチモンド大会でコルト・カバナと組んでシェルトン・ベンジャミン、チャーリー・ハース組のROH世界タッグ王座に挑戦。ベンジャミンのペイダートにカバナが敗れた。7月9日、ROHのノースカロライナ州シャーロット大会でロデリック・ストロングと金網マッチ。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。8月20日、カリフォルニア州レセダで、PWG主催の「バトル・オブ・ロサンゼルス」に出場。1回戦でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。雪崩式のリコラ・ボムをウラカンラナで切り返したが、それを切り返されてエビ固めに丸めこまれ、さらにジャックナイフ式エビ固めに切り返してフォール勝ち。同日の準決勝でウィリー・マックと対戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。決勝でケビン・スティーンと対戦。エプロンで垂直落下式ブレーンバスターを決めて勝利。バトル・オブ・ロサンゼルスに優勝した。9月10日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でロッキー・ロメロと対戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。9月17日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でジミー・ジェイコブスと対戦。ケビン・スティーンが乱入してノーコンテスト。9月19日、ユニオンプロレスの新宿FACE大会のメインで木高イサミのDDT・EXTREME級王座にハードコアマッチで挑戦。20分5秒、Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利してEXTREME級王座を獲得。同日の同会場で行われた大会にも出場し、メインで石川修司を相手に防衛戦。14分34秒、スプラッシュマウンテンを切り返してのエビ固めで勝利。10月22日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でケビン・スティーンのPWG世界王座にラダーマッチで挑戦。ベルトを獲得して勝利。PWG世界王座を獲得した。11月6日、ROHのイリノイ州コリンズビル大会でマイク・ベネットと対戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。11月12日、CHIKARAのペンシルベニア州イーストン大会でオフィーディアンと対戦。垂直落下式ブレーンバスターで勝利。11月13日、CHIKARAのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でジグソーと対戦。ダブル・フットストンプに敗れた。11月18日、ROHのオハイオ州デイトン大会でスティーブ・コリノと対戦。15分時間切れ引き分け。11月19日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でデイビー・リチャーズのROH世界王座に挑戦。バズソーキック、顔面へのローリング・ソバットからのシャイニングウィザードに敗れた。11月22日、ユニオンプロレスの新宿FACE大会のメインで高木三四郎を相手にエニウェアフォールハードコアマッチで防衛戦。23分21秒、Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。12月3日、ROHのサウスカロライナ州スパータンバーグ大会でエディ・エドワーズと対戦。アキレス腱固めに敗れた。12月10日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でディック東郷と対戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。

2012

12年1月3日、ユニオンプロレスの後楽園ホール大会のメインで木高イサミを相手にTLCマッチで対戦。19分27秒、螺旋丸に敗れて王座転落。2月10日、ユニオンプロレスの新木場1stRING大会のメインで大家健と対戦し、17分29秒、ブレーンバスターで勝利。3月17日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でエディ・エドワーズ、ケビン・スティーンを相手に3WAYでの防衛戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!をエドワーズに決めたが、スティーンに場外に引きずり下ろされてエプロンへのパワーボムをくらってフォール負け。PWG世界王座から転落した。3月24日、CHIKARAのカナダ・ヴォーン大会でティム・ドンストと対戦。テーピングを使ったチョークスリーパーに敗れた。3月30日、ROHのフロリダ州フォート・ローダデール大会でケビン・スティーンとラストマン・スタンディングマッチ。乱入したジミー・ジェイコブスにイスで殴られて敗れた。3月31日、同会場でジミー・ジェイコブスと対戦。丸めこまれてフォール負け。4月29日、ROHのオハイオ州デイトン大会でカイル・オライリーと対戦。ケビン・スティーンとジミー・ジェイコブスが乱入してノーコンテスト。5月4日、DDTの後楽園ホール大会で飯伏の復帰戦の相手となり、20分12秒、Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。5月6日、那須高原自然学校の野外研修センター施設内で行われたDDTの路上プロレスに参戦。飯伏、高尾、伊橋、ばってん、HARASHIMAを相手に6WAYマッチで対戦。大自然を満喫する壮大な戦いを展開し、63分38秒、ジェネリコがべニアのテーブルの上へのブレーンバスターで高尾に勝利した。5月19日、wXwのオーバーハウゼン大会でビッグバン・ウォルターの王座に挑戦。ブレーンバスターで勝利してwXw統一世界王座を獲得。同王座は3度の防衛に成功。5月25日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でリコシェと対戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。7月29日、ドラゴンゲートUSAのイリノイ州シカゴ・ザ・コングレス・シアター大会で戸澤陽と対戦。21分56秒、パッケージ・ジャーマンスープレックスに敗れた。8月12日、wXwのオーバーハウゼン大会でバッド・ボーンズ、アックスマン、カールステン・ベックを相手に防衛戦。16分14秒、アックスマンのデスバレーボムにベックが敗れて王座転落。9月1日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でのバトル・オブ・ロサンゼルス・トーナメントに出場。1回戦でアダム・コールと対戦し、スモールパッケージホールドにフォール負け。9月30日、DDTの後楽園ホール大会で飯伏幸太のKO−D王座に挑戦。23分33秒、Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利してKO−D王座を獲得した。10月21日、DDTの後楽園ホール大会のメインで飯伏を相手に防衛戦。19分27秒、フェニックススプラッシュをヒザを立てて防いだ直後に首固めでフォール勝ち。11月3日、ドラゴンゲートUSAのニュージャージー州ブアヒーズ・エシュロン大会でサミー・キャラハンと3本勝負で対戦。1本目は36秒、首固めにフォール負け。2本目は14分30秒、ブレーンバスターで勝利。3本目は20分30秒、マフラーホールドに敗れた。11月25日、後楽園ホール大会でMIKAMIを相手に防衛戦。16分30秒、Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で勝利。12月1日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でリッチ・スワンと対戦。オレンジクラッシュで勝利。12月16日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会のメインでケビン・スティーンのROH王座にラダーマッチで挑戦。脚立と脚立の間に横になったハシゴを架けられ、その上でパッケージ・パイルドライバーをくらってKO。ベルトを獲得されて敗れた。

2013

13年1月、WWEと契約し、2軍団体のNXTにサミ・ゼインの名で出場。マスクを脱いで素顔になった。5月22日、NXTの放送でカート・ホーキンスと対戦。トルネードDDTで勝利。同日、アントニオ・セザーロと対戦。丸めこんでフォール勝ち。6月12日、NXTの放送でアントニオ・セザーロと対戦。ニュートライザーに敗れた。6月19日、NXTの放送でアンジェロ・ドーキンスと対戦。トルネードDDTで勝利。7月10日、NXTの放送でレオ・クルーガーと対戦。GC3に敗れた。8月21日、NXTの放送でアントニオ・セザーロと3本勝負で対戦。1年目はヤクザキックで勝利。2本目はスリーパーホールドに敗れた。3本目はニュートライザーに敗れた。9月4日、NXTの放送でジャック・スワッガーと対戦。アンクルロックに敗れた。9月18日、NXTの放送でカート・ホーキンスと対戦。トルネードDDTで勝利。9月25日、NXTの放送でエル・ローカルと対戦。ヘルヴァキックで勝利。10月2日、NXTの放送でエル・ローカルのマスクを被りNXT王者のボー・ダラスと対戦。ヘルヴァキックを決めてフォール勝ち。10月16日、NXTの放送でボー・ダラスのNXT王座に挑戦。丸めこまれてフォール負け。11月20日、NXTの放送でレオ・クルーガーと対戦。丸めこんでフォール勝ち。11月27日、NXTの放送でエイドリアン・ネヴィルとNXT王座挑戦者決定戦。レッド・アローに敗れた。12月11日、NXTの放送でレオ・クルーガーと対戦。スライス(ランニング掌打)に敗れた。

2014

14年1月1日、NXTの放送でレオ・クルーガーと3本勝負で対戦。1本目はヘルヴァキックで勝利。2本目はコウジクラッチで勝利。2月27日、NXT初のPPVとなった「アライバル」でセザーロと対戦。ニュートライザーに敗れた。3月6日、NXTの放送でコリー・グレイブスと対戦。丸めこんでフォール勝ち。4月3日、NXTの放送でコリー・グレイブスと対戦。ラッキー13にレフリーストップ負け。5月29日、NXTテイクオーバーでタイラー・ブリーズとNXT王座挑戦者決定戦。ビューティショットに敗れた。6月12日、NXTの放送でミスターNXT(ボー・ダラス)と対戦。ヘルヴァキックで勝利。6月19日、NXTの放送でタイソン・キッドと組んでコナー、ビクター組のNXTタッグ王座に挑戦。合体技のフォール・オブ・マンにゼインが敗れた。7月3日、NXTの放送でジャスティン・ガブリエルと対戦。コウジクラッチで勝利。7月10日、両国国技館でのWWEの日本公演にサミ・ゼインとして来日。エイドリアン・ネヴィル(PAC)のNXT王座に挑戦。11分38秒、レッドアローに敗れた。7月11日、同会場での公演2日目でエイドリアン・ネヴィルのNXT王座に挑戦。11分1秒、レッドアローに敗れた。7月12日、舞洲アリーナでの日本公演3日目でエイドリアン・ネヴィルのNXT王座に挑戦。12分13秒、レッドアローに敗れた。7月17日、NXTの放送でタイソン・キッドと対戦。コウジクラッチで勝利。9月4日、NXTの放送でマーカス・ルイスと対戦。コウジクラッチで勝利。10月9日、NXTの放送でタイタス・オニールと対戦。クラッシュ・オブ・ザ・タイタスに敗れた。10月16日、NXTの放送でタイソン・キッドと対戦。ヘルヴァキックで勝利。10月30日、NXTの放送でタイタス・オニールと対戦。ヘルヴァキックで勝利。11月6日、NXTの放送でタイラー・ブリーズとNXT王座挑戦者決定戦。ヘルヴァキックで勝利。11月13日、NXTの放送でエイドリアン・ネヴィルのNXT王座に挑戦。丸めこまれてフォール負け。12月11日、NXTのビッグマッチ「テイクオーバー・レボリューション」でエイドリアン・ネヴィルのNXT王座に挑戦。ヘルヴァキックで勝利。NXT王座を獲得した。

2015

15年1月14日、NXTの放送でエイドリアン・ネヴィルを相手に防衛戦。ヘルヴァキックで勝利。2月11日、NXTテイクオーバー:ライバルでケビン・オーエンズを相手に防衛戦。パワーボムを連発されてレフリーストップ負けして王座転落。4月15日、NXTの放送でライノと対戦。ヘルヴァキックで勝利。4月29日、NXTの放送でアレックス・ライリーと対戦。ケビン・オーエンズが乱入して反則勝ち。5月4日、WWE・RAWに登場。シナのUS王座に挑戦。試合中に左肩を負傷。アティテュード・アジャストメントに敗れた。5月20日、NXTテイクオーバー:アンストッパブルでケビン・オーエンズのNXT王座に挑戦。エプロンへのパワーボムをくらって試合続行不可能となりノーコンテストに終わった。この試合後、左肩の負傷のため長期欠場。12月10日、イギリスのニューカッスル・アポン・タインのメトロ・ラジオ・アリーナ大会で復帰。フィン・ベイラーと対戦し、クー・デ・グラに敗れた。12月23日、NXTの放送でタイ・デリンジャーと対戦。ヘルヴァキックで勝利。

2016

16年1月20日、NXTの放送でアダム・ローズと対戦。コウジクラッチで勝利。1月22日、フロリダ州オーランド・CFEアリーナ大会でサモア・ジョーと王座挑戦者決定戦。ダブルフォールの引き分け。1月27日、フロリダ州ウィンターパーク・フルセイル大学大会でサモア・ジョーと3本勝負で王座挑戦者決定戦。1本目はマッスルバスターに敗れた。2本目はコウジクラッチで勝利。3本目はコキーナクラッチに敗れた。2月4日、テネシー州メンフィス大会でサモア・ジョーと対戦。コキーナクラッチに敗れた。2月12日、フロリダ州タンパ大会でマニー・アンドラーデと対戦。ヘルヴァキックで勝利。2月18日、ペンシルベニア州アッパー・ダービー大会でアレックス・ライリーと対戦。ヘルヴァキックで勝利。2月25日、フロリダ州オーランド大会でイライアス・サムソンと対戦。ヘルヴァキックで勝利。2月26日、フロリダ州ラーゴ大会でマニー・アンドラーデと対戦。ヘルヴァキックで勝利。4月1日、テキサス州ダラスでのビッグショー「テイクオーバー:ダラス」で中邑真輔のNXTデビュー戦の対戦相手として出場。相手の持ち味を活かした激しいファイトで会場を熱狂させた。強烈なラリアット、ノータッチ・トペコンヒーロ、ブルーサンダーを決めたが、20分8秒、後頭部へのダイビング・キンシャサからのキンシャサに敗れた。5月1日、PPV「ペイバック」でケビン・オーエンズと対戦。ポップアップパワーボムに敗れた。5月22日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でオーエンズ、セザーロ、インターコンチネンタル王者のミズを相手に4WAYマッチで王座戦。ゼインがヘルヴァキックをセザーロに決めたがミズにフォールを横取りされて王座奪取を逃した。7月19日、ドラフトでRAWに所属。7月24日、PPV「バトルグラウンド」でケビン・オーエンズと対戦。ヘルヴァキックで勝利。12月18日、PPV「ロードブロック」でブラウン・ストローマンを相手に10分サバイバル勝負。なんとか10分間を耐えぬき勝利した。

2017

17年3月5日、PPV「ファストレーン」でサモア・ジョーと対戦。コキーナクラッチに敗れた。5月21日、PPV「バックラッシュ」でバロン・コービンと対戦。ヘルヴァキックで勝利。7月23日、PPV「バトルグラウンド」でマイク・ケネリスと対戦。ヘルヴァキックで勝利。9月16日、大阪府立体育会館でのスマックダウンの日本公演でエイデン・イングリッシュと対戦。ディレクターズカットに敗れた。

2018

18年4月8日、PPV「レッスルマニア」でオーエンズと組んでダニエル・ブライアン、シェイン・マクマホン組と対戦。ブライアンのイエスロックにゼインが敗れた。5月6日、PPV「バックラッシュ」でオーエンズと組んでストローマン、ラシュリー組と対戦。ラシュリーのブレーンバスターにオーエンズが敗れた。6月17日、PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でラシュリーと対戦。ブレーンバスターに敗れた。6月21日、両肩を手術して長期欠場。

2019

19年4月8日、RAWで復帰戦を行い、フィン・ベイラーのインターコンチネンタル王座に挑戦。クー・デ・グラに敗れた。

2020

20年3月8日、PPV「エリミネーション・チェンバー」でセザーロ、中邑真輔と組んでブラウン・ストローマンのインターコンチネンタル王座にハンディキャップマッチで挑戦。中邑、セザーロのダブルブレーンバスターとゼインのヘルヴァキックの合体技を決めてゼインがフォール勝ち。ゼインがインターコンチネンタル王座を獲得した。4月4日、PPV「レッスルマニア」(新型コロナウィルスの影響により無観客試合。実際の試合は3月25日)でダニエル・ブライアンを相手に防衛戦。9分18秒、ヘルヴァキックで勝利。8月28日、スマックダウンで復帰。インターコンチネンタル王座のベルトを持って、花道を引きあげるインターコンチネンタル王者のジェフ・ハーディーの前に現れ、自らが真の王者だと主張。ヘルヴァキックでダウンさせて挑発した。9月27日、PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でAJスタイルズ、インターコンチネンタル王者のジェフ・ハーディーを相手にラダーマッチで王座戦。ベルトを獲得して勝利。インターコンチネンタル王座を獲得した。11月22日、PPV「サバイバーシリーズ」でUS王者のラシュリーと対戦。ハートロックに敗れた。12月25日、スマックダウンでビッグ・Eを相手にランバージャックマッチで防衛戦。ビッグエンディングに敗れて王座転落。

2021

21年4月11日、PPV「レッスルマニア」の2日目でケビン・オーエンズと対戦。9分16秒、スタナーに敗れた。6月20日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でケビン・オーエンズ と対戦。ヘルヴァキックで勝利。10月8日、スマックダウンでキング・オブ・ザ・リングに参戦し、1回戦でレイ・ミステリオと対戦。丸めこんでフォール勝ち。10月15日、スマックダウンでの準決勝でフィン・ベイラーと対戦。クー・デ・グラに敗れた。10月22日、スマックダウンでドリュー・マッキンタイアと対戦。クレイモアに敗れた。11月12日、スマックダウンでジェフ・ハーディーと対戦。スワントーンボムに敗れた。11月22日、RAWでダミアン・プリーストのUS王座に挑戦。ヒット・ザ・ライツに敗れた。11月26日、スマックダウンでバトルロイヤルに勝利してユニバーサル王座への挑戦権を獲得。12月3日、スマックダウンでローマン・レインズのユニバーサル王座に挑戦。ギロチンチョークに敗れた。

2022

22年1月7日、スマックダウンでリック・ブーグスと対戦。丸めこまれてフォール負け。2月18日、スマックダウンで中邑真輔のインターコンチネンタル王座に挑戦。丸めこんでフォール勝ち。インターコンチネンタル王座を獲得した。3月4日、スマックダウンでリコシェを相手に防衛戦。ジョニー・ノックスビルが現れて動揺した隙をつかれ、ハリケーンラナにフォール負けして王座転落。3月11日、スマックダウンでリコシェのインターコンチネンタル王座に挑戦。リコイルからの630スプラッシュに敗れた。4月3日、PPV「レッスルマニア」の2日目でジョニー・ノックスビルとエニシングゴーズマッチ。14分27秒、巨大ネズミ捕りで捕獲されて、そのまま片エビ固めにフォール負け。4月8日、スマックダウンでドリュー・マッキンタイアと対戦。クレイモアをくらう寸前で逃げだしリングアウト負け。4月15日、スマックダウンでドリュー・マッキンタイアと対戦。クレイモアをくらう寸前で逃げだしリングアウト負け。4月22日、スマックダウンでドリュー・マッキンタイアとランバージャックマッチ。リングを囲んだレスラーたちが乱闘を始めた隙をついて逃走。4月29日、スマックダウンでドリュー・マッキンタイアと金網マッチ。クレイモアに敗れた。5月6日、スマックダウンで中邑真輔と対戦。場外に逃走し、追いかけられたところをキックで反撃してリングアウト勝ち。5月13日、スマックダウンでリドルと対戦。ブロデリックに敗れた。5月20日、スマックダウンで中邑真輔と対戦。キンシャサに敗れた。6月10日、スマックダウンでリドルと対戦。RKOに敗れた。6月24日、スマックダウンで中邑真輔と対戦。ヘルーバキックで勝利。8月26日、スマックダウンでドリュー・マッキンタイアと対戦。クレイモアに敗れた。9月16日、スマックダウンでリコシェと対戦。シューティングスタープレスに敗れた。9月26日、RAWでAJスタイルズと対戦。セコンドのソロ・シコアがスタイルズを場外に落としエプロンへのチョークスラムを決めて、ヘルーバキックで勝利。10月10日、RAWでマット・リドルと対戦。RKOに敗れた。10月14日、スマックダウンでコフィ・キングストンと対戦。丸めこんでフォール勝ち。10月21日、スマックダウンでソロ・サコアと対戦。スピニングソロに敗れた。11月18日、スマックダウンでブッチと対戦。ビターエンドに敗れた。12月2日、スマックダウンでシェーマスと対戦。丸めこんでフォール勝ち。12月19日、RAWでAJスタイルズと対戦。ブルーサンダーボムで勝利。

2023

23年1月13日、スマックダウンでケビン・オーエンズと対戦。ウーソズ、ソロ・サコアが乱入して反則負け。2月18日、「エリミネーション・チェンバー」でローマン・レインズのWWEユニバーサル王座に挑戦。スピアーに敗れた。2月20日、RAWでバロン・コービンと対戦。ヘルヴァキックで勝利。3月3日、スマックダウンでソロ・サコアと対戦。サモアンスパイクに敗れた。3月6日、RAWでジミー・ウーソと対戦。丸めこんでフォール勝ち。4月1日、「レッスルマニア」(1日目)でケビン・オーエンズと組んでウーソズのWWEタッグ王座に挑戦。ゼインがヘルヴァキックでジェイに勝利。WWEタッグ王座を獲得した。4月3日、RAWでストリート・プロフィッツを相手にタッグ王座の防衛戦。オーエンズのスタナーからゼインがヘルヴァキックでモンテスに勝利。4月7日、スマックダウンでジェイ・ウーソと対戦。ジャンピングキックに敗れた。4月28日、スマックダウンでウーソズを相手にタッグ王座の防衛戦。ゼインがヘルヴァキックでジミーに勝利。5月27日、サウジアラビア・ジェッダ・スーパードームでの「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でローマン・レインズ、ソロ・シコア組を相手にタッグ王座の防衛戦。ゼインがヘルヴァキックでシコアに勝利。6月12日、RAWでグンター、ルドヴィグ・カイザー組を相手にタッグ王座の防衛戦。ゼインがブルーサンダーボムでカイザーに勝利。6月26日、RAWでグンターと対戦。パワーボムに敗れた。6月30日、スマックダウンでプリティデッドリーを相手にタッグ王座の防衛戦。ゼインがヘルヴァキックでキット・ウィルソンに勝利。7月17日、RAWでダミアン・プリースト、ドミニク組を相手にタッグ王座の防衛戦。ゼインがヘルヴァキックでドミニクに勝利。 7月24日、RAWでドミニクのNXT北米王座に挑戦。丸めこまれてフォール負け。8月14日、RAWでJDマクダナと対戦。ヘルヴァキックで勝利。8月28日、RAWでダミアン・プリーストと対戦。サウス・オブ・ヘブンに敗れた。9月2日、PLE「ペイバック」でフィン・ベイラー、ダミアン・プリースト組を相手にストリートファイトマッチでタッグ王座の防衛戦。相手のセコンドのドミニクにブリーフケースで殴られて、ゼインがベイラーにフォール負け。WWEタッグ王座から転落した。9月4日、RAWでJDマクダナと対戦。ヘルヴァキックで勝利。9月25日、RAWでケビン・オーエンズと組んでフィン・ベイラー、ダミアン・プリースト組のWWEタッグ王座に挑戦。JDマクダナにベルトで殴られてプリーストにゼインがフォール負け。10月23日、RAWでドリュー・マッキンタイアと対戦。クレイモアに敗れた。11月4日、サウジアラビア・リヤドでの「クラウンジュエル」でJDマクダナと対戦。ブルーサンダーボムで勝利。11月6日、RAWでセス・ロリンズの世界ヘビー級王座に挑戦。丸めこまれてフォール負け。12月4日、RAWでドリュー・マッキンタイアと対戦。クレイモアに敗れた。