レスラーノート

ザック・セイバー・ジュニア

ZACK SABRE Jr.

本名:ルーカス・イートウェル
1987年7月24日
イギリス・ケント州シェピー島出身
178cm 82kg

通称
ザ・テクニカル・ウィザード
タイトル歴
NWA−UKジュニア
wXw統一世界王座
wXw世界ライト
IPW:UKタッグ
GHCジュニアタッグ
wXw世界タッグ
PWG世界王座
RPWブリティッシュヘビー
EVOLVE王座
RPWブリティッシュタッグ
IWGPタッグ
得意技
腕ひしぎ逆十字固め
ジム・ブレイクス・アームバー(変形羽根折り固め)
ジムブレイクス・スペシャル
オリエンテーリング・ウィズ・ナパーム・デス

NWA−UKハンマーロック・ジムで14歳の時からアンドレ・ベイカーの指導を受けた。 04年3月、NWA−UKハンマーロック・プロのシェピー島シアネス大会で、デーブ・タンクと組んでのトニー・マクミラン、デーブ・マクミラン組戦でデビュー。 05年10月22日、NWA−UKハンマーロック・プロでNWA−UKジュニア王座を獲得。 06年8月18日、RQWのイギリス・ハンプシャー・ホーンディーン大会でノアの潮崎豪と対戦し、敗れた。 08年6月22日、ノアのイギリス・ファリンドン大会に出場し、金丸義信と対戦。20分時間切れ引き分けの好勝負を演じた。 09年3月8日、wXwのドイツ・オーベルハウゼン・サイントビルディング大会での16カラットゴールドトーナメント準決勝でSHINGO(鷹木信悟)と対戦。11分56秒、胴絞めスリーパーにレフリーストップ負け。5月3日、マーティ・スカルと組んでIPW:UKタッグ王座を獲得。

2010

10年1月16日、ドイツのwXwでwXw世界ライト級王座を獲得。6月5日、wXw世界ヘビー級王者のスティーブ・ダグラスを相手に統一戦を行い勝利。初代wXw統一世界王者となった。8月1日、IPW:UKのシッティングボーン大会で金丸義信のGHCジュニア王座に挑戦。12分28秒、タッチアウトに敗れた。9月12日、ドラゴンゲートのドイツ・オーバーハウゼンのトゥルビネンハール大会で望月成晃を相手に防衛戦。12分18秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。10月2日、ビッグバン・ウォルターに敗れてwXw王座から転落。

2011

11年5月13日、ノアの欧州遠征に登場し、イギリス・ブルックスボルン・シビックホール大会で中嶋勝彦と対戦。13分44秒、ランニングローキックに敗れた。5月14日、イギリス・ウォルヴァーハンプトン・シビックホール大会でKENTAと対戦。19分11秒、go2sleepに敗れたものの、流れるような関節技で魅了した。5月15日、ドイツ・オーバーハウゼン・タービンホール大会で石森太二と対戦。9分51秒、エビ固めを返しての回転足折り固めでフォール勝ち。5月21日、イギリス・ケント州メイドストーンで行われた恩師のアンドレ・ベイカーの追悼大会に出場。メインでIWGPジュニア王者のプリンス・デヴィットと対戦。ブラディサンデーに敗れた。7月16日から始まったジュニアタッグリーグ戦にKAIENTAI−DOJOの滝澤大志と組んで出場。7月16日、湯沢市体育センター大会でデリリアスジャック・エバンスと3WAYマッチで対戦。10分27秒、デリリアスのピゾロドライバーにザックが敗れた。7月20日、山形ビッグウィング大会でアエロ・スターと対戦。5分38秒、雪崩式ウラカン・ラナに敗れた。7月26日、富山産業展示館テクノホール大会で佐々木健介と対戦。4分51秒、ストラングルホールドγに敗れた。7月27日、名古屋市千種文化小劇場大会でジャック・エバンスと対戦。7分48秒、ジャックナイフ式逆さ押さえ込みにフォール負け。タッグリーグ戦は2勝2敗に終わった。7月31日、健介オフィスの健介オフィス道場大会で宮原健斗と対戦。10分33秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。8月6日、ディファ有明大会で小川良成と対戦。9分44秒、バックドロップホールドに敗れた。8月7日、古河市古河体育館大会で石森太二と対戦。10分41秒、450°スプラッシュに敗れた。8月18日、ディファ有明大会で佐野巧真と対戦。10分14秒、ノーザンライトボムに敗れた。8月23日、ラゾーナ川崎大会で森嶋猛と対戦。5分52秒、バックドロップに敗れた。8月24日、後楽園ホール大会で石森太二と対戦。9分45秒、450°スプラッシュに敗れた。9月3日、つくばカピオ大会でモハメド・ヨネと対戦。8分16秒、キン肉バスターに敗れた。9月10日、アクトシティ浜松大会でリッキー・マルビンと対戦。8分2秒、回転エビ固めに敗れた。9月13日、鳥取産業体育館大会で小川良成と対戦。13分14秒、腕ひしぎ逆十字固めを丸めこまれてフォール負け。9月15日、柳井市体育館大会で吉江豊と対戦。7分47秒、ダイビングボディプレスに敗れた。9月17日、 地場産くるめ大会でヨネと対戦。10分35秒、キン肉バスターに敗れた。9月18日、平和会館3階ホール大会で宮原健斗と対戦。11分50秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。9月21日、Zepp Nagoya大会で金丸と対戦。9分21秒、逆さ押さえ込みを切り返されてのエビ固めにフォール負け。10月2日、甲府市総合市民会館大会で鈴木鼓太郎と対戦。12分16秒、タイガードライバーに敗れた。この初来日時には、ノアの中心選手とシングルで対戦する機会が非常に多かった。11月26日、wXwのドイツ・オーバーハウゼン・タービンホール大会でディック東郷と対戦。ダイビングセントーンを膝で防ぎ、最後は腕ひしぎ逆十字固めで勝利。

2012

12年4月にノアに待望の再来日。勝敗とは関係なく、流れるような動きで観客を魅了。4月11日、後楽園ホール大会で青木と対戦。8分57秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。4月14日、大阪府立体育会館第2競技場大会でリッキー・マルビンと対戦。13分16秒、変型パイルドライバー に敗れた。4月29日、後楽園ホール大会で金丸と対戦。5分22秒、タッチアウトに敗れた。4月16日、相模原市立総合体育館大会で鈴木鼓太郎と対戦。12分13秒、ブルーディスティニーに敗れた。4月21日、札幌テイセンホール大会で佐野巧真と対戦。10分16秒、ノーザンライトボムに敗れた。4月29日、後楽園ホール大会で金丸と対戦。5分22秒、 タッチアウトに敗れた。5月9日、後楽園ホール大会で小峠篤司と対戦。8分27秒、腕極め式前方回転エビ固めにフォール負け。5月12日、石川県産業展示館3号館大会で鈴木鼓太郎と対戦。18分20秒、ブルーディスティニーに敗れた。5月13日、上越市観光物産センター大会でシェイン・ヘイストと対戦。14分35秒、ダイナミックボムに敗れた。5月19日、仙台産業展示館大会で小峠篤司と対戦。12分43秒、キルスイッチに敗れた。5月20日、郡山総合体育館大会でマイキー・ニコルスと対戦。14分50秒、デスバレーボムに敗れた。5月26日、ディファ有明大会でGHCジュニア王者の金丸とノンタイトルで対戦。10分23秒、タッチアウトに敗れた。6月6日、熊本市流通情報会館大会でマルビンと対戦。8分16秒、三角絞めに敗れた。6月9日、高知サンピアセリーズ大会でシェイン・ヘイストと対戦。10分22秒、ダイナミックボムに敗れた。6月28日、燕市民体育館大会でマイキー・ニコルスと対戦。10分21秒、ラリアットに敗れた。6月30日、後楽園ホール大会で青木と対戦。13分38秒、横入り式回転エビ固めにフォール負け。8月12日、wXwのオーバーハウゼン大会でデイビー・リチャーズと対戦。16分58秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。9月8日から始まったノアのジュニアタッグリーグ戦にポール・ロンドンと組んで出場。9月9日、横浜ラジアントホール大会で平柳玄藩と対戦。8分6秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。9月16日、博多スターレーン大会でスペル・クレイジーと対戦。6分32秒、クレイジードライバーに敗れた。タッグリーグ戦は1勝3敗で終えた。9月29日、後楽園ホール大会でマイキー・ニコルスと対戦。7分24秒、マイキーボムに敗れた。10月7日、古河市古河体育館大会でマイキー・ニコルスと対戦。10分14秒、マイキーボム に敗れた。10月8日、横浜文化体育館大会で金丸と対戦。5分4秒、逆さ押さえ込みにフォール負け。10月11日、北沢タウンホール大会で石森と対戦。15分時間切れ引き分け。10月12日、北沢タウンホール大会で井上雅央と対戦。8分43秒、ジャックナイフ式エビ固めでフォール勝ち。10月17日、焼津市文化会館大会でヨネと対戦。9分47秒、キン肉バスターに敗れた。10月26日、新潟市体育館大会で梶原慧と対戦。8分43秒、変型エビ固めでフォール勝ち。11月11日、札幌テイセンホール大会で鈴木鼓太郎と対戦。8分28秒、ブルーディスティニーに敗れた。11月12日、青森産業会館大会でエディ・エドワーズと対戦。6分50秒、腕極め式ジャックナイフ固めにフォール負け。11月17日、名古屋国際会議場大会で北宮光洋と対戦。6分33秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。11月20日、後楽園ホール大会で小峠と対戦。7分32秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。

2013

13年3月9日、イギリスの4FWのスウィンドン・ストラットンレジャーセンター大会でフジタ“Jr”ハヤトと対戦。25分12秒、K.I.Dに敗れた。6月1日、広島産業会館大会で小川良成と対戦。9分30秒、エビ固めを切り返されて前方回転エビ固めにフォール負け。6月3日、大分イベントホール大会で石森太二と対戦。11分9秒、オースイスープレックスホールドにフォール負け。6月5日、熊本市流通情報会館大会でマイバッハSUWAジュニアと対戦。12分1秒、ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。6月6日、オロシティーホール大会で小川良成と対戦。11分10秒、前方回転エビ固めにフォール負け。6月9日、岡崎市竜美丘会館大会でスペル・クレイジーと対戦。10分55秒、前方回転エビ固めをつぶされてのエビ固めにフォール負け。6月23日、三条市厚生福祉会館大会で熊野準と対戦。11分54秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。7月から小川良成と組んでジュニアヘビー級タッグリーグ戦に参戦。7月15日、ふじさんめっせ大会でペサディーヤ、スペル・クレイジーと3WAYマッチで対戦。7分39秒、ザックが腕ひしぎ逆十字固めでペサディーヤに勝利。7月18日、鳥取産業体育館大会でカイザーと対戦。8分55秒、ランニング・ローキックを決めてフォール勝ち。7月21日、岐阜商工会議所大会でカイザー、ペサディーヤを相手に3WAYマッチで対戦。9分39秒、ペサディーヤがネックスクリューでカイザーに勝利。7月27日、横浜ラジアントホール大会で石森、マイバッハSUWAジュニアを相手に3WAYマッチで対戦。8分25秒、ザックがジム・ブレイクス・アームバー(変型羽根折り固め)で石森に勝利。7月28日、後楽園ホール大会での最終戦でライガー4代目タイガーマスク組と対戦。2分2秒、両者リングアウト。タッグリーグ戦は3勝1引き分けとなりライガー、4代目タイガーマスク組と同点となったため、決勝進出をかけて再試合。4分16秒、4代目タイガーマスクのタイガースープレックスにザックが敗れた。8月4日、ディファ有明大会で石森のGHCジュニア王座に挑戦。19分41秒、ラリアットからのレヴォルシオンに敗れた。10月18日、イギリスの4FWのオックスフォード・エクセターホール大会でフジタ“ジュニア”ハヤトと対戦。20分時間切れ引き分け。10月19日、RPWのロンドン・ヨークホール大会でデイビー・リチャーズと対戦。腕ひしぎ逆十字固めで勝利。10月29日、青森産業会館大会で原田大輔と対戦。11分34秒、片山ジャーマンスープレックスに敗れた。11月12日、ラゾーナ川崎大会で中嶋と対戦。12分58秒、腕ひしぎ逆十字固めを丸め込まれてのエビ固めにフォール負け。11月13日、ラゾーナ川崎大会で原田と対戦。14分40秒、ジム・ブレイクス・アームバーで勝利。11月14日、ラゾーナ川崎大会でスペル・クレイジーと対戦。7分20秒、ソルプレッサにフォール負け。11月27日、後楽園ホール大会でライガーと対戦。11分46秒、回転片エビ固めにフォール負け。12月5日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会で原田と対戦。8分17秒、ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。12月7日、有明コロシアム大会で小川良成と組んでライガー、4代目タイガーマスク組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。13分43秒、掌底を狙って突進してきたライガーを小川が回転片エビ固めに切り返してフォール勝ち。GHCジュニアタッグ王座を獲得した。

2014

14年3月1日、銅夢にいはま大会で丸藤正道と対戦。16分14秒、横入り式回転エビ固めにフォール負け。3月8日、有明コロシアム大会で拳王大原組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分34秒、ザックがジム・ブレイクス・アームバーで大原に勝利。3月21日、後楽園ホール大会で石森、小峠組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分50秒、石森の回転片エビ固めに小川がフォール負けして王座転落。4月12日、後楽園ホール大会で小川と組んで石森、小峠組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。20分47秒、小川が回転片エビ固めで石森にフォール勝ち。GHCジュニアタッグ王座を奪回した。4月16日、新宿FACE大会でクリス・ヒーローと対戦。17分48秒、ローリングエルボーに敗れた。5月3日、ディファ有明大会でヒロ・トウナイ、旭志織組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分39秒、ザックがジムブレイクスアームバーでヒロに勝利。6月15日、RPWのロンドン・ヨークホール大会で中邑真輔と対戦。ボマイェに敗れた。7月5日、有明コロシアム大会で石森、小峠組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分15秒、小峠のキルスイッチにザックが敗れてタッグ王座から転落した。7月18日から始まったジュニアタッグリーグ戦に小川良成と組んで参戦。リーグ戦を2勝2敗で終えた。8月15日、栃木県総合文化センター大会でジンゾーと対戦。8分42秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。8月16日、高岡エクール大会で平柳と対戦。8分41秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。8月17日、金沢流通会館大会で大原はじめ、GHCジュニア王者の原田を相手に3WAYでの王座戦。20分44秒、原田の片山ジャーマンスープレックスに大原が敗れたため王座奪取に失敗した。11月4日、後楽園ホール大会で原田のGHCジュニア王座に挑戦。17分5秒、片山ジャーマンスープレックスに敗れた。11月24日、後楽園ホール大会でスペル・クレイジーと対戦。20分、時間切れ引き分け。12月14日、高松シンボルタワー展示場大会で石森と対戦。20分、時間切れ引き分け。

2015

15年1月10日、後楽園ホール大会でジョナ・ロックと対戦。8分59秒、変型DDTに敗れた。1月12日、横浜ラジアントホール大会で中嶋と対戦。12分1秒、腕ひしぎ十字固めをエビ固めに丸め込まれてフォール負け。1月20日、薩摩川内市・サンアリーナせんだい大会でタイチと対戦。8分42秒、イス攻撃をくらって反則勝ち。1月24日、大阪府立体育会館第2競技場大会で中嶋と対戦。15分、時間切れ引き分け。2月1日、ヤマダグリーンドーム前橋・サブイベントエリア大会で飯塚高史と対戦。5分50秒、アイアンフィンガー・フロム・ヘルをくらって反則勝ち。2月4日、後楽園ホール大会でGHCジュニア王座への挑戦権を賭けてタイチと対戦。9分42秒、タイチ式外道クラッチにフォール負け。2月15日、清水マリンビル大会で大原はじめと対戦。12分8秒、腕極め回転エビ固めにフォール負け。3月1日、茨城県立スポーツセンター大会で杉浦貴と対戦。8分47秒、米満リフトに敗れた。3月6日、wXwのドイツ・オーバーハウゼン大会で16カラット・ゴールドトーナメントに参戦。1回戦でアクセル・ティッシャーと対戦し、19分43秒、ジム・ブレイクス・アームバーでレフリーストップ勝ち。3月7日、同会場での2回戦で原田と対戦。13分54秒、ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。3月8日、同会場での準決勝でアクセル・ディーター・ジュニアと対戦。16分30秒、ダブル・レッグ・ネルソンに敗れた。4月3日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でロデリック・ストロングのPWG王座に挑戦。ストロングホールドに敗れた。4月11日、新潟市体育館大会で原田と対戦。13分27秒、ジムブレイクスアームバーで勝利。5月10日、横浜文化体育館大会で小川と組んでTAKAみちのくエル・デスペラード組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。TAKAが右肩の激痛をレフリーに訴えて小川が攻撃を躊躇。その隙をつかれてTAKAがスーパーキックからみちのくドライバー2を決められ、13分15秒、直後にデスペラードのダイビングボディプレスに小川が敗れた。この大会は、鈴木軍に独占されたGHC王座にノアが挑戦する全面対抗戦として行われたが、1つも王座を奪還できない屈辱的な結果に終わった。6月7日、新木場1stRING大会で中嶋勝彦と対戦。10分36秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。6月11日、名古屋市千種文化小劇場・ちくさ座大会でジョン・ウェブと対戦。9分23秒、ジム・ブレイクス・スペシャルで勝利。6月26日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でクリス・ヒーローと対戦。ジム・ブレイクス・アームバーで勝利。7月10日、EVOLVEのフロリダ州ワイボアシティ大会でロデリック・ストロングと対戦。ジム・ブレイクス・アームバーで勝利。7月18日から始まった「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で原田と対戦。12分12秒、ジムブレイクスアームバーで勝利。7月22日、熊本市流通情報会館大会で田中翔と対戦。10分7秒、チキンウイングアームロックで勝利。7月26日、博多スターレーン大会で小川良成と対戦。11分46秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。7月30日、岡山卸センター展示場オレンジホール大会でデスペラードと対戦。11分6秒、ダイビングボディプレスに敗れた。8月2日、高岡エクール大会で熊野と対戦。9分47秒、You are hereで勝利。8月5日、ディファ有明大会で拳王と対戦。7分33秒、羅喉に敗れた。リーグ戦は4勝2敗に終わった。8月15日、EVOLVEのニューヨーク州クイーンズ大会のメインでティモシー・サッチャーのEVOLVE王座に挑戦。アキレス腱固めに敗れた。8月16日、EVOLVEのニューヨーク州ディアパーク大会でクリス・ヒーローと対戦。ローリングエルボーに敗れた。8月29日、カリフォルニア州レセダで行われたPWGのバトル・オブ・ロサンゼルス・トーナメントに出場。1回戦でリコシェに勝利。8月30日、2回戦でペンタゴン・ジュニアと対戦。キムラロックで勝利。同日の準決勝でマーティ・スカルと対戦。アームバーで勝利。同日の決勝ではクリス・ヒーロー、マイク・ベイリーを相手に3WAYマッチ。ヒーローがパイルドライバーでベイリーに勝利。最後はザックが関節技でヒーローに勝利。トーナメントに優勝した。9月5日から始まったジュニアタッグリーグ戦に小川良成と組んで参戦。リーグ戦は3勝1敗に終わった。10月4日、wXwのオーバーハウゼン大会でビッグダディ・ウォルターと組んでwXw世界タッグ王座を獲得。10月10日、横浜ラジアントホール大会で大原はじめと対戦。11分47秒、ジムブレイクス・スペシャルで勝利。11月6日、新潟市産業振興センター大会でGHCジュニア王者のタイチ、石森と3WAYマッチ。4分51秒、石森が450°スプラッシュでタイチに勝利。11月8日、後楽園ホール大会で石森を相手にGHCジュニア王座への挑戦者決定戦。11分13秒、450°スプラッシュに敗れた。11月20日、後楽園ホール大会で小川良成と対戦。13分10秒、回転エビ固めにフォール負け。11月26日、後楽園ホール大会で小川良成と対戦。12分12秒、足折り固めでフォール勝ち。12月12日、wXwのドイツ・オーバーハウゼン大会でイリヤ・ドラグノフ、ロバート・ドライスカー組に敗れてタッグ王座から転落。

2016

16年1月2日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会で戸澤陽と対戦。PKで勝利。3月5日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でロデリック・ストロングを破りPWG世界王座を獲得。1月16日、RPWのロンドン・ヨークホール大会でAJスタイルズのブリティッシュ王座に挑戦。ジムブレイクス・スペシャルで勝利。RPWブリティッシュヘビー級王座を獲得した。3月11日、wXwのドイツ・オーバーハウゼン大会で16カラット・ゴールドトーナメントに参戦。1回戦でビッグダディ・ウォルターと対戦。13分5秒、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールドでフォール勝ち。3月12日、2回戦でウィル・オスプレイと対戦。12分39秒、関節技で勝利。3月13日、準決勝でサミ・キャラハンと対戦。9分6秒、PKで勝利。同日の決勝でアクセル・ディーター・ジュニアと対戦。12分35秒、関節技で勝利。トーナメントに優勝した。3月18日、AIWのオハイオ州クリーブランド大会でイーサン・ペイジのAIW王座に挑戦。スピニング・ドウェインに敗れた。3月19日、EVOLVEのニューヨーク州クイーンズ大会でジョニー・ガルガーノと対戦し、関節技で勝利。3月20日、EVOLVEのニューヨーク州ブルックリン大会でドリュー・グラックと対戦し、関節技で勝利。4月1日、EVOLVEのテキサス州ダラス大会でウィル・オスプレイと対戦し、関節技で勝利。4月2日、EVOLVEのテキサス州ダラス大会でマット・リドルと対戦し、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。同日、WWNスーパーショーのテキサス州ダラス大会でクリス・ヒーローと対戦。デスブローに敗れた。5月6日、EVOLVEのメリーランド州ジョパ大会でクリス・ヒーローと対戦。パイルドライバーに敗れた。5月7日、EVOLVEのニューヨーク州クイーンズ大会でマーティ・スカルと対戦。チキンウィング・フェイスロックに敗れた。6月12日、RPWのロンドン・ヨークホール大会でカート・アングルと対戦。アンクルロックに敗れた。6月23日、WWEのクルーザー級クラシック・トーナメントに参戦。1回戦でタイソン・ダックスと対戦。ジム・ブレイクス・スペシャルで勝利。7月10日、RPWのロンドン・ヨークホール大会で柴田勝頼を相手に防衛戦。ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。7月14日、クルーザー級クラシック・トーナメント2回戦でドリュー・グラックと対戦。ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。7月29日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でカイル・オライリーを相手に防衛戦。卍固めと腕関節の複合技で勝利。同大会のメインでロデリック・ストロングを相手に防衛戦。ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。8月12日、RPWのロンドン・ヨークホール大会でジェフ・コブを相手にブリティッシュ王座の防衛戦。PKで勝利。8月19日、EVOLVEのメリーランド州ジョッパ大会でコーディ・ローズと対戦。アメリカン・ナイトメア(変型足4の字固め)に敗れた。8月26日、CWCトーナメント準々決勝でノーム・ダーと対戦。両足で挟んでダブルチキンウィングで絞めあげる関節技で勝利。9月2日、カリフォルニア州レセダでのPWG主催のトーナメント「バトル・オブ・ロサンゼルス」に参戦。1回戦でトミー・エンドと対戦。変型オクトパスホールドで勝利。9月4日、2回戦でウィル・オスプレイと対戦。丸め込まれてフォール負け。9月10日、EVOLVEのニューヨーク州ディアパーク大会でジョニー・ガルガノと対戦。関節技で勝利。9月11日、EVOLVEのニューヨーク州ウッドサイド大会でリコシェと対戦。630°スプラッシュに敗れた。9月14日、CWCトーナメント準決勝でグラン・メタリック(マスカラ・ドラダ)と対戦。ドラダスクリュードライバーに敗れた。11月10日、RPWのロンドン・ヨークホール大会のメインで柴田勝頼を相手に防衛戦。多彩な関節技で負傷していた柴田の右腕を集中攻撃。エルボー合戦、キック合戦で会場を沸かせ、スリーパーホールドからのPKに敗れて王座転落。12月16日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でマーティ・スカルを相手に防衛戦。関節技で勝利。

2017

17年1月28日、EVOLVEのテキサス州サンアントニオ大会でクリス・ヒーローと対戦。関節技で勝利。2月24日、EVOLVEのメリーランド州ジョパ大会でキース・リーと対戦。関節技で勝利。2月25日、EVOLVEのニューヨーク州クイーンズ大会でティモシー・サッチャーのEVOLVE王座に挑戦。関節技で勝利してEVOLVE王座を獲得。3月6日、新日本プロレスの大田区総合体育館大会で柴田勝頼のRPWブリティッシュヘビー級王座に挑戦。12分36秒、乱入した鈴木みのるがゴッチ式パイルドライバーを決めて、PKで勝利。RPWブリティッシュヘビー級王座を獲得。試合後に鈴木軍に加入した。3月30日、EVOLVEのフロリダ州オーランド大会でACHを相手に防衛戦。三角絞めで勝利。3月31日、EVOLVEのフロリダ州オーランド大会でマイケル・エルガンと対戦。エルガンボムを丸めこんでフォール勝ち。3月31日、RPWのフロリダ州オーランド大会でペンタ・エル・セロ・ミエドと対戦。関節技で勝利。4月1日、WWNのフロリダ州オーランド大会でマーク・ハスキンスを相手にEVOLVE王座の防衛戦。三角絞めで勝利。4月9日、新日本プロレスの両国国技館大会で後藤洋央紀のNEVER無差別級王座に挑戦。16分16秒、GTRに敗れた。4月21日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でディック東郷と対戦。ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。4月23日、EVOLVEのニューヨーク州ブルックリン大会でリオ・ラッシュを相手に防衛戦。ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。5月6日、AAWのシカゴ大会でマイケル・エルガンと対戦。エルガンボムに敗れた。5月19日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でトレント(バレッタ)を相手に防衛戦。関節技で勝利。5月20日、EVOLVEののイリノイ州シカゴ大会でイーサン・ペイジを相手に防衛戦。PKで勝利。5月21日、EVOLVEのミシガン州デトロイト大会でリオ・ラッシュを相手に防衛戦。関節技で勝利。6月17日、AAWのイリノイ州メリオネット・パーク大会でマット・フィッチと対戦。三角絞めで勝利。6月24日、EVOLVEのマサチューセッツ州メルロース大会でWWN王者のマット・リドルとノンタイトルマッチ。関節技で勝利。6月25日、EVOLVEのニューヨーク州ウッドサイド大会でジャカを相手に防衛戦。ヨーロピアン・クラッチでフォール勝ち。7月1日、新日本プロレスのロサンゼルス・ロングビーチ・コンベンション・アンド・エンターテイメントセンター大会でUSヘビー級王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でジュース・ロビンソンと対戦。10分4秒、変形卍固めで勝利。7月2日、同会場での準決勝で石井智宏と対戦。11分42秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。7月7日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でチャック・テイラーを相手に防衛戦。オーフル・ワッフルに敗れて王座転落。7月8日、EVOLVEのノースカロライナ州シャーロット大会でティモシー・サッチャーを相手に防衛戦。関節技で勝利。7月9日、EVOLVEのジョージア州マリエッタ大会でフレッド・イェーハイを相手に防衛戦。ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。7月17日から始まった新日本プロレスのG1クライマックスに出場。開幕戦の北海道立総合体育センター大会で棚橋弘至と対戦。17分18秒、ジム・ブレイクス・アームバーで勝利。7月21日、後楽園ホール大会で飯伏幸太と対戦。15分51秒、シットダウン式ラストライドに敗れた。7月23日、町田市立総合体育館大会でYOSHI−HASHIと対戦。11分48秒、変型卍固めで勝利。7月26日、仙台サンプラザホール大会でファレと対戦。9分2秒、回転エビ固めでフォール勝ち。7月29日、愛知県体育館大会で後藤洋央紀と対戦。10分10秒、GTRに敗れた。8月1日、鹿児島アリーナ大会で真壁刀義と対戦。9分30秒、ダイビングニードロップをかわした直後に変型膝固めで勝利。8月4日、アイテムえひめ大会で内藤哲也と対戦。14分20秒、デスティーノに敗れた。8月6日、アクトシティ浜松大会で永田裕志と対戦。15分8秒、バックドロップホールドに敗れた。8月11日、両国国技館大会で石井智宏と対戦。15分22秒、腕への関節技でレフリーストップ勝ち。リーグ戦は5勝4敗に終わった。8月17日、RPWのロンドン大会でクリス・ブルックスを相手に防衛戦。サブミッションで勝利。8月23日、WCPWのミルトン・キーンズ大会で「プロレスリング・ワールドカップ」に参戦し、1回戦でジェイ・リーサルと対戦。ジム・ブレイクス・アームバーで勝利。8月24日、WCPWのマンチェスター大会での2回戦でKUSHIDAと対戦。ヨーロピアンクラッチにフォール負け。9月1日、カリフォルニア州レセダでPWG主催の「バトル・オブ・ロサンゼルス」に出場。1回戦でジョナ・ロックと対戦。アームバーで勝利。9月3日、2回戦でレイ・フェニックスと対戦。ヨーロピアンクラッチにフォール負け。9月16日、広島サンプラザホール大会のメインで棚橋弘至のIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦。30分13秒、ハイフライフローに敗れた。10月21日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でウォルターと対戦。チョークスリーパーに敗れた。11月10日、RPWのロンドン大会のメインでオスプレイを相手に防衛戦。サブミッションで勝利。12月10日、EVOLVEのマサチューセッツ州メルローズ大会でジャカを相手にEVOLVE王座の防衛戦。サブミッションで勝利。

2018

18年1月12日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でキース・リーと対戦。グラウンド・ゼロに敗れた。1月13日、EVOLVEのニューヨーク州クイーンズ大会でダービー・アリンを相手に防衛戦。関節技で勝利。1月20日、RPWのロンドン大会で鈴木みのると組んでタイラー・ベイト、トレント・セブン組のタッグ王座に挑戦。鈴木がゴッチ式パイルドライバーでタイラーに勝利。RPWブリティッシュタッグ王座を獲得した。2月16日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でフリップ・ゴードンと対戦。関節技で勝利。3月11日、ベイコム総合体育館大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で内藤と対戦。22分43秒、オリエンテーリング・ウィズ・ナパーム・デスで勝利。3月15日、後楽園ホール大会での2回戦で飯伏と対戦。21分2秒、ジム・ブレイクス・アームバーでレフリーストップ勝ち。3月18日、アクトシティ浜松大会での準決勝でSANADAと対戦。25分35秒、ジム・ブレイクス・アームバーで勝利。3月21日、アオーレ長岡大会での決勝で棚橋と対戦。34分2秒、オリエンテーリング・ウィズ・ナパーム・デスで勝利。トーナメントに優勝した。試合後、オカダ・カズチカの持つIWGP王座への挑戦を宣言した。3月23日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でマシュー・リドルと対戦。ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。4月1日、両国国技館大会のメインでオカダ・カズチカのIWGP王座に挑戦。34分58秒、レインメーカーに敗れた。4月5日、EVOLVEのルイジアナ州ニューオリンズ大会でマット・リドルを相手に防衛戦。ブロミッションに敗れて王座転落。4月6日、RPWのルイジアナ州ニューオリンズ大会で石井智宏を相手にブリティッシュ・ヘビー級王座の防衛戦。垂直落下式ブレーンバスターに敗れて王座転落。同日、WWNのルイジアナ州ニューオリンズ大会で澤宗紀と対戦。オリエンテーリング・ウィズ・ナパームデスで勝利。4月7日、PROGRESSのルイジアナ州ニューオリンズ大会でウォルターと対戦。ゴジラクラッチ(スリーパーホールド)に敗れた。5月11日、RPWのイングランド・ロンドン大会でクリス・ブルックス、トラヴィス・バンクス組を相手にタッグ王座の防衛戦。鈴木がゴッチ式パイルドライバーでブルックスに勝利。5月18日、wXwのハンブルグ大会でウォルターと対戦。関節技で勝利。6月24日、WSWのオーストリア・アデレード大会でロビー・イーグルスと対戦。450°スプラッシュに敗れた。6月30日、RPWのイギリス・ミルトンキーンズ・アイスアリーナ大会でオカダ、石井智宏組を相手にブリティッシュタッグ王座の防衛戦。25分45秒、ザックがジム・ブレイクス・アームバーで石井に勝利。7月1日、RPWのイギリス・マンチェスター・オートリンガム・アリーナ大会でオカダと対戦。18分59秒、ヨーロピアン・クラッチでフォール勝ち。7月14日から始まったG1クライマックスに参戦。7月15日、大田区総合体育館大会で飯伏幸太と対戦。22分58秒、カミゴェに敗れた。7月19日、後楽園ホール大会で矢野通と対戦。10分34秒、変型回転足折り固めでフォール勝ち。7月21日、後楽園ホール大会でSANADAと対戦。10分45秒、後方回転足折り固めにフォール負け。7月26日、アオーレ長岡大会で石井智宏と対戦。14分35秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。7月28日、愛知県体育館大会でタマ・トンガと対戦。10分59秒、乱入したファレのグラネードをくらって反則勝ち。8月1日、鹿児島アリーナ大会でIWGP王者のケニー・オメガと対戦。15分14秒、十字架固めにフォール負け。8月4日、大阪府立体育会館大会でジュース・ロビンソンと対戦。13分39秒、クリメイション・リリーで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会で後藤洋央紀と対戦。10分43秒、ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。8月11日、日本武道館大会で内藤と対戦。18分17秒、ザックドライバーで勝利。リーグ戦は6勝3敗に終わった。10月14日、RPWのロンドン大会で後藤洋央紀と対戦。ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。10月19日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でヘチセロと対戦。ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。11月3日、大阪府立体育会館大会で内藤と対戦。20分12秒、デスティーノに敗れた。11月17日から始まったワールドタッグリーグにタイチと組んで参戦。8勝5敗に終わった。12月14日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でジョナサン・グレシャムと対戦。ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。12月15日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でトレイシー・ ウィリアムスと対戦。卍固めで勝利。

2019

19年1月4日、東京ドーム大会で石井智宏のブリティッシュヘビー級王座に挑戦。11分35秒、複合関節技のHurrah! Another Year, Surely This One Will Be Better Than the Last; The Inexorable March of Progress Will Lead Us All to Happinessで勝利。ブリティッシュヘビー級王座を獲得した。1月11日、RPWのサリー州ギルフォード大会で入江茂弘を相手に防衛戦。関節技で勝利。3月3日、RPWのロンドン・メリルボーン大会でA−キッドと対戦。関節技で勝利。2月2日、北海道立総合体育センター大会でEVILと対戦。22分1秒、EVILに敗れた。2月3日、北海道立総合体育センター大会で鈴木みのると組んでSANADA、EVIL組のIWGPタッグ王座に挑戦。16分52秒、SANADAのラウンディングボディプレスに鈴木が敗れた。2月9日、ROHのフロリダ州レイクランド大会でロッキー・ロメロと対戦。コブラツイストで勝利。2月10日、ROHのフロリダ州マイアミ大会でコルト・カバナと対戦。関節技で勝利。2月22日、後楽園ホールでのROHと新日本プロレスの合同興行で海野翔太と対戦。13分56秒、変型両膝固めで勝利。3月10日、尼崎市記念公園総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦でEVILと対戦。15分33秒、Hurrah! Another Year, Surely This One Will Be Better Than the Last; The Inexorable March of Progress Will Lead Us All to Happinessで勝利。3月16日、後楽園ホール大会での2回戦で飯伏と対戦。16分7秒、オリエンテーリング・ウィズ・ナパーム・デスで勝利。3月21日、アクトシティ浜松大会での準々決勝で棚橋と対戦。21分11秒、ジャパニーズレッグロールクラッチホールドにフォール負け。4月4日、ニューヨークで行われた「レッスルコン」でシェイン・ストリックランドと対戦。関節技で勝利。4月6日、ニューヨーク州のマディソン・スクエア・ガーデンでのROHと新日本プロレスの合同大会で棚橋を相手に防衛戦。15分14秒、変型ジム・ブレイクス・アームバーで勝利。4月20日、愛知県体育館大会で飯伏幸太のインターコンチネンタル王座に挑戦。28分58秒、カミゴェに敗れた。6月25日、仙台サンプラザホール大会でYOSHI−HASHIを相手に防衛戦。23分3秒、変型ジム・ブレイクス・アームバーで勝利。7月7日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦のアメリカ・アメリカン・エアラインズ・センター大会でSANADAと対戦。21分12秒、オコーナーブリッジにフォール負け。7月14日、大田区総合体育館大会でオカダ・カズチカと対戦。12分1秒、レインメーカーに敗れた。7月18日、後楽園ホール大会で棚橋弘至と対戦。13分56秒、ジャックナイフ式エビ固めにフォール負け。7月20日、後楽園ホール大会でファレと対戦。6分30秒、リングアウト勝ち。7月27日、愛知県体育館大会でEVILと対戦。16分、EVILに敗れた。7月30日、高松市総合体育館大会でオスプレイと対戦。20分2秒、変型卍固めで勝利。8月3日、大阪府立体育会館大会でランス・アーチャーと対戦。10分43秒、ブラックアウトをスリーパーホールドで切り返し、そのまま回転して片エビ固めに丸めこんでフォール勝ち。8月7日、浜松アリーナ大会で飯伏幸太と対戦。15分46秒、カミゴェに敗れた。8月10日、日本武道館大会でKENTAと対戦。16分26秒、ジム・ブレイクス・アームバーで勝利。リーグ戦は4勝5敗に終わった。8月31日、イギリス・ザ・カッパーボックス大会で棚橋弘至を相手に防衛戦。17分39秒、ハイフライフローに敗れて王座転落。9月15日、別府ビーコンプラザ大会で棚橋弘至のブリティッシュヘビー級王座に挑戦。26分43秒、グラウンド・コブラツイストでフォール勝ち。ブリティッシュヘビー級王座を奪回した。11月16日から始まったWORLD TAG LEAGUEにタイチと組んで参戦。9勝6敗に終わった。12月21日、後楽園ホール大会でBUSHIと対戦。5分11秒、ブシロールにフォール負け。

2020

20年1月5日、東京ドーム大会でSANADAを相手に防衛戦。12分32秒、ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。2月2日、北海道立総合体育センター大会でオスプレイを相手に防衛戦。27分4秒、関節技でレフリーストップ勝ち。6月22日、無観客大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で飯伏幸太と対戦。15分15秒、カミゴェに敗れた。7月12日、大阪城ホール大会でタイチと組んで棚橋弘至、飯伏幸太組のIWGPタッグ王座に挑戦。28分43秒、天翔ザックドライバーを決めてザックが棚橋にフォール勝ち。IWGPタッグ王座を獲得した。8月29日、神宮球場大会で棚橋弘至、飯伏幸太組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分1秒、ザックメフィストを決めてザックが棚橋にフォール勝ち。9月19日から始まったG1クライマックスに参戦。9月20日、大阪府立体育会館大会でEVILと対戦。14分54秒、ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。9月24日、北海道立総合体育センター大会で内藤哲也と対戦。28分28秒、デスティーノに敗れた。9月29日、後楽園ホール大会でKENTAと対戦。15分46秒、go2sleepに敗れた。10月1日、アオーレ長岡大会で後藤洋央紀と対戦。3分59秒、ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。10月6日、広島サンプラザホール大会でSANADAと対戦。10分31秒、ラウンディング・ボディプレスに敗れた。10月8日、ジップアリーナ岡山大会で矢野通と対戦。12分20秒、変型レッグロックで勝利。10月11日、愛知県体育館大会でYOSHI−HASHIと対戦。13分34秒、変型クラーキーキャットで勝利。10月14日、横浜武道館大会でジュース・ロビンソンと対戦。14分30秒、ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。10月17日、両国国技館大会で棚橋弘至と対戦。12分1秒、ハイフライフローを腕ひしぎ逆十字固めで切り返したが、エビ固めに押さえこまれてフォール負け。リーグ戦は5勝4敗に終わった。10月23日、後楽園ホール大会でタイチ、DOUKIと組んでYOSHI−HASHI、後藤洋央紀、石井智宏組を相手にNEVER6人タッグ王座に挑戦。32分25秒、YOSHI−HASHIのカルマにDOUKIが敗れた。11月2日、後楽園ホール大会で後藤洋央紀、YOSHI−HASHI組を相手にタッグ王座の防衛戦。34分50秒、ザックメフィストを決めてタイチがYOSHI−HASHIにフォール勝ち。11月7日、 大阪府立体育会館大会で矢野通のKOPW王座にノーコーナーパッドマッチで挑戦。12分11秒、リングアウト負け。11月15日から始まったWORLD TAG LEAGUEにタイチと組んで参戦。リーグ戦は6勝3敗に終わった。

2021

21年1月4日、東京ドーム大会でタマ・トンガ、タンガ・ロア組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分18秒、タマにアイアンフィンガーを奪われてタイチが一撃をくらい、タンガのエイプシットにタイチが敗れて王座転落。そのままアイアンフィンガーは持ち去られてしまった。2月10日、広島サンプラザホール大会でタイチと組んでタマ・トンガ、タンガ・ロア組のIWGPタッグ王座に挑戦。セコンドの邪道がアイアンフィンガーを持って試合に乱入。タマの一撃を阻止してついにアイアンフィンガーを奪い返したタイチだったが、何かにとりつかれたかのように暴走し、29分8秒、反則負け。3月7日、アイメッセ山梨大会でのNEW JAPAN CUP1回戦でゲイブリエル・キッドと対戦。17分21秒、三角絞めで勝利。3月14日、尼崎市記念公園総合体育館大会での2回戦でオスプレイと対戦。21分23秒、ストームブレイカーに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会でタンガ・ロアと対戦。15分12秒、横十字固めでフォール勝ち。6月1日、後楽園ホール大会でタイチと組んでタマ・トンガ、タンガ・ロア組のIWGPタッグ王座に挑戦。26分8秒、天翔ザックドライバーを決めてザックがタマにフォール勝ち。タッグ王座を奪回した。6月15日、後楽園ホール大会で上村優也と対戦。12分34秒、セレクテッド・テクニカル・ワークス2004−2013で勝利。6月22日、後楽園ホール大会で辻陽太と対戦。13分58秒、首4の字固めで勝利。7月11日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ大会で内藤哲也、SANADA組を相手にタッグ王座の防衛戦。36分57秒、内藤のデスティーノにザックが敗れて王座転落。7月22日、大阪府立体育会館大会でSANADAと対戦。24分21秒、ダブルフォールの引き分けに終わった。7月23日、大阪府立体育会館大会で内藤哲也と対戦。25分1秒、デスティーノに敗れた。7月25日、東京ドーム大会でタイチと組んで内藤哲也、SANADA組のIWGPタッグ王座に挑戦。37分58秒、ザックがヨーロピアンクラッチで内藤にフォール勝ちして王座奪回。8月1日、後楽園ホール大会でタイチ、鈴木みのると組んで後藤洋央紀、YOSHI−HASHI、石井智宏組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。35分47秒、後藤とYOSHI−HASHIの合体技、GYWに鈴木が敗れた。9月5日、西武ドーム大会で後藤洋央紀、YOSHI−HASHI組、内藤哲也、SANADA組を相手に3WAYでタッグ王座の防衛戦。26分43秒、タイチがブラックメフィストでYOSHI−HASHIに勝利。9月18日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の大阪府立体育会館大会で内藤哲也と対戦。27分5秒、YES! I AM A LONG WAY FROM HOME(インディアンデスロックとアームバーの複合技)で勝利。9月23日、大田区総合体育館大会で鷹木信悟と対戦。27分17秒、変型腕ひしぎ十字固めで勝利。9月26日、神戸ワールド記念ホール大会で飯伏幸太と対戦。19分55秒、クラーキーキャット(バッドバルーンリミックス)で勝利。9月30日、後楽園ホール大会でグレート・オーカーンと対戦。15分26秒、この脚どうだ(変型三角絞め)で勝利。10月3日、愛知県体育館大会で石井智宏と対戦。18分40秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。10月7日、広島サンプラザホール大会で高橋裕二郎と対戦。14分15秒、テスコ・ミール・ディールで勝利。10月9日、大阪府立体育会館大会でKENTAと対戦。22分24秒、go2sleepに敗れた。10月13日、ゼビオアリーナ仙台大会で矢野通と対戦。6分42秒、腕ひしぎ十字固めで勝利。10月18日、横浜武道館大会でタンガ・ロアと対戦。17分31秒、エビ固めにフォール負け。リーグ戦は6勝3敗に終わった。10月21日、日本武道館大会で柴田勝頼と5分間のエキシビションマッチ。11月6日、大阪府立体育会館大会で鷹木信悟のIWGP世界ヘビー級王座に挑戦。30分27秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンに敗れた。11月14日から始まったWORLD TAG LEAGUEにタイチと組んで参戦。リーグ戦は8勝3敗に終わった。21年度のプロレス大賞でタイチと最優秀タッグ賞を受賞した。

2022

22年1月4日、東京ドーム大会で後藤洋央紀、YOSHI−HASHI組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分27秒、合体技の奈落をくらってYOSHI−HASHIにタイチがフォール負けして王座転落。1月8日、ノアとの対抗戦となった横浜アリーナ大会で金丸義信と組んで丸藤正道、小川良成組と対戦。15分20秒、丸藤の真・虎王からの不知火に金丸が敗れた。試合後のバックステージで「またあのグリーンのリングに立っている気がした。4年半、ノアの道場で過ごした。中でもヨシナリ・オガワとタッグを組んでいた2年半はおれにとって一番大事な思い出だ。彼は史上最高のレスラーの一人だよ。おれは彼からたくさんのことを教わった。彼には借りがある」と話し「世界最高のテクニカルレスラーVS方舟の天才、どうだ?」と丸藤との再戦を熱望した。1月10日、JUST TAP OUTの後楽園ホール大会(タカタイチマニア)の大会前にプロレス大賞の最優秀タッグチーム賞の授賞式。トロフィーを受け取ったザックは「シンプル日本語、いいですか。ベストタッグ、ほんと良かったです。タイチ、この2年間、ありがとうございます。またお願いします」と日本語で喜びのスピーチ。タイチは「こうやってザックと形にすることができた。ザックいつもありがとう。今年は、おれらもう結婚しよう」とスピーチした。同大会で鈴木みのると組んでKANON綾部蓮組とオンリーギブアップマッチ。13分、ザックがHurrah! Another Year, Surely This One Will Be Better Than the Last; The Inexorable March of Progress Will Lead Us All to HappinessでKANONに勝利。3月6日、ビッグパレットふくしま大会でNEW JAPAN CUPに参戦し、1回戦で大岩陵平と対戦。10分35秒、トー・アンド・アンクルホールドで勝利。3月12日、愛知県体育館大会での2回戦でDOUKIと対戦。15分3秒、クリメイション・リリーで勝利。3月17日、ツインメッセ静岡大会での3回戦でグレート・オーカーンと対戦。20分3秒、You can’t play conkers in Englandで勝利。3月21日、アオーレ長岡大会での準々決勝でウィル・オスプレイと対戦。23分4秒、セレクテッド・テクニカル・ワークスVol.2で勝利。3月26日、大阪城ホール大会での準決勝で鷹木信悟と対戦。19分24秒、スリーパーホールドでレフリーストップ勝ち。3月27日、大阪城ホール大会での決勝で内藤哲也と対戦。24分43秒、ユー・スピン・ミー・ラウンド・テクノ・リミックスで勝利。NEW JAPAN CUPに優勝。4年ぶり2度目の優勝を飾った。4月9日、両国国技館大会でオカダ・カズチカのIWGP世界ヘビー級王座に挑戦。28分25秒、レインメーカーに敗れた。6月12日、大阪城ホール大会でエル・デスペラード、金丸義信と組んでEVIL、高橋裕二郎、SHO組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。9分26秒、SHOのレガースに凶器が入ったキックからのショックアローに金丸が敗れた。6月26日、シカゴで行われた新日本プロレスとAEWのPPV「フォビドゥン・ドア」でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。18分26秒、リコラボムに敗れた。7月16日から始まったG1クライマックスに参戦。7月17日、北海道立総合体育センター大会でKENTAと対戦。21分33秒、Smell my (vegan) cheese you motherで勝利。7月23日、大田区総合体育館大会でアーロン・ヘナーレと対戦。14分15秒、Sunday rail engineering works replacement busで勝利。7月30日、愛知県体育館大会で棚橋弘至と対戦。17分32秒、変型ジャックナイフエビ固めにフォール負け。8月6日、大阪府立体育会館大会で後藤洋央紀と対戦。17分31秒、South Mimms Services(腕固め)で勝利。8月10日、広島サンプラザホール大会でEVILと対戦。44秒、ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。8月16日、日本武道館大会で内藤哲也と対戦。1分58秒、首固めにフォール負け。リーグ戦は4勝2敗に終わった。10月2日、新日本プロレスのロンドン・クリスタルパレス・ナショナルスポーツセンター大会で内藤哲也と対戦。21分5秒、デスティーノに敗れた。10月14日、後楽園ホール大会でTV王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でアレックス・ゼインと対戦。14分55秒、ヒールホールドで勝利。10月27日、後楽園ホールでの2回戦でデビッド・フィンレーと対戦。13分3秒、ジャックナイフ式エビ固めでフォール勝ち。11月5日、大阪府立体育会館大会での準決勝でEVILと対戦。4分48秒、グラウンド・コブラツイストでフォール勝ち。12月14日、仙台サンプラザホール大会での試合後のリング上で鈴木みのるが鈴木軍の年内解散を宣言。
スクラップブック
【獣神激論】俺の「プロレス大賞」
(2020年12月28日17:40配信 東スポWebより)
【技能賞=ザック・セイバーJr.(新日本)】空間を利用した技も出すし、技が多彩で入り方のバリエーションも多い。世界中を遠征することで、ザック流というものが完全に確立されてる。しかもまだまだ進化してる。彼がノアのジュニア時代から僕も戦ってたけど、正直ここまで飛び抜けるとは思わなかった。努力以外ないよね。すごいよ。