レスラーノート

ケニー・オメガ

KENNY OMEGA

本名:タイソン・スミス
1983年10月16日
カナダ・マニトバ州ウィニペグ出身
183cm 91kg

タイトル歴
IWGPヘビー
IWGP・USヘビー
IWGPジュニア
世界ジュニア
JAPWライトヘビー
IWGPジュニアタッグ
日本海6人タッグ
JAPWヘビー
KO−Dタッグ
IWGPインターコンチネンタル
NEVER6人タッグ
AAAメガ
AEW世界タッグ
AEW世界王座
インパクト世界王座
AEW世界トリオ
得意技
クロイツ・ラス
片翼の天使
波動拳
Vトリガー(ランニングニー)

地元のウィニペグで日本のプロレス団体や漫画やゲームをこよなく愛し、独自のトレーニングを続ける日々を送り、00年2月に地元のインディ団体TRCW(Top Rope Championship Wrestling)でのバトルロイヤルでデビュー。6月、ライアン・プライスを相手にシングルで初試合を行い、勝利した。 02年3月、PCWに初参戦。Mentlloを師匠に経験を積んだ。 05年9月、ノアとWLWの合同レスリングキャンプに参加。視察に訪れていたジョン・ローリナイティスの目に留まり、WWEとディベロップメンタル契約を交わした。WWEの2軍団体のディープサウスレスリングで練習の日々を送る。 06年9月、WWEを離脱して地元のPCWに戻る。一時期、総合格闘技に転向したが、すぐにプロレスに復帰。

2008

08年3月8日、JAPWのニュージャージー州ジャージーシティ大会でロウ・キーを破りJAPWヘビー級王座を獲得。3月22日、PWSのニューヨーク州ヨンカーズ大会でPWS初代ヘビー級王座を決定トーナメントに参戦し、1回戦でのタッグマッチでジェリー・リンと組んでケビン・マシューズ、トミー・スウェード組と対戦。リンがクレイドル・パイルドライバーでスウェードに勝利。同大会での準決勝でリンと対戦。ジャックナイフ式エビ固めでフォール勝ち。同大会での決勝でディーボン・ムーア、ジャック・エバンスと3WAYマッチ。2人同時の鎌固めでエバンスに勝利。2人同時のため決着戦が開始されたがダブルノックアウトに終わった。7月25日、ROHのオンタリオ州トロント大会でデリリアスと対戦。コブラ・ストレッチに敗れた。7月26日、ROHのミシガン州デトロイト大会でサイラス・ヤングと対戦。コーナー倒立からのアラビアンプレスに敗れた。8月、DDTに初来日。8月6日、新木場1stRING大会で飯伏幸太と変則ハードコアルール(61分3本勝負)で対戦。1本目は7分10秒、路上でのイスの上へのみちのくドライバー2で勝利。2本目は9分38秒、自動販売機の上からのフェニックス・スプラッシュ・オン・ザ・テーブルに敗れた。3本目は17分42秒、バズソーキック3連発に敗れた。試合後、「ようやく僕と同じハートを持ったやつと巡り合えた」と語った。8月10日、新木場1stRING大会で高木三四郎のEXTREME級王座にストリートファイトエニウェアルールで挑戦。21分57秒、シットダウンひまわりボムに敗れた。8月17日、中村スポーツセンター大会でKUDO、マサ高梨と3WAYマッチ。8分3秒、オメガが波動拳で高梨に勝利。8月27日、グレートプロレスリングの新木場1stRING大会でJOM太郎と対戦。11分47秒、ハーフハッチで勝利。8月31日、後楽園ホール大会でHARASHIMAと対戦。14分25秒、EX波動拳で勝利。11月1日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でブランドン・ボナムと対戦。カナディアン・デストロイヤーに敗れた。11月8日、ROHのカナダ・マーカム大会でブライアン・ダニエルソン、タイラー・ブラックと3WAYマッチ。ダニエルソンのキャトルミューティレーションにオメガが敗れた。12月5日、ROHのイリノイ州コリンズビル大会でケニー・キングと対戦。丸めこんでフォール勝ち。12月13日、JAPWのニュージャージー州ローウェイ大会でロウ・キーを相手に防衛戦。 キークラッシャーからのドラゴン・クラッチで敗れたかに見えたが、ロウ・キーが試合中にレフリーを攻撃していたため反則勝ち。12月26日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でレット・タイタスと対戦。クロイツ・ラスで勝利。12月27日、ROHのニューヨーク州マンハッタン大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。丸めこんでフォール勝ち。

2009

09年1月24日、DDTの新木場1stRING大会で飯伏幸太と組んでHARASHIMA、大鷲組のタッグ王座に挑戦。23分13秒、2人同時のファイアーバードスプラッシュを決めてオメガがHARASHIMAから勝利。KO−Dタッグ王座を獲得した。2月4日、DDTの新木場1stRING大会で円華と対戦。17分、クライツ・ラスで勝利。2月21日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でエル・ジェネリコと対戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!に敗れた。2月28日、ジャージーシティでジェイ・リーサルに敗れてJAPWヘビー級王座から転落。4月11日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でデイビー・リチャーズと対戦。クロイツ・ラスで勝利。4月12日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会(100回目の大会)でブライアン・ダニエルソンと対戦。三角絞めに敗れた。6月28日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でロデリック・ストロングと対戦。雪崩式ブレーンバスターをくらった後のフォール時に両者の肩がついていたためダブルフォールの引き分け。1分間の再試合は時間切れ引き分け。7月24日、ROHのカナダ・トロント大会でケニー・キングと対戦。波動拳で勝利。10月4日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でチャック・テイラーと組んでヤングバックスのPWG世界タッグ王座に挑戦。マットに丸めこまれてオメガがフォール負け。10月9日、ROHのイリノイ州コリンズビル大会でデイビー・リチャーズと対戦。丸めこんでフォール勝ち。10月10日、ROHのインディアナ州インディアナポリス大会でクリス・ヒーローとサバイバル・オブ・ザ・フィッテスト予選試合。ローリング・エルボーに敗れた。11月7日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でサンジェイ・ダットと対戦。クロイツ・ラスで勝利。11月13日、ROHのミシガン州ノバイ大会で中嶋勝彦と対戦。ドラゴンスープレックスからのクロイツ・ラスで勝利。11月14日、ROHのカナダ・ミシサガ大会でオースチン・エイリースのROH世界王座に挑戦。ラストチャンスリーに敗れた。11月20日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でケビン・スティーンと対戦。丸めこんでフォール勝ち。11月21日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会での2回戦でスコット・ロストと対戦。クロイツ・ラスで勝利。同日の準決勝でジョーイ・ライアンと対戦。クロイツ・ラスで勝利。同日の決勝でロデリック・ストロングと対戦。リバース・フランケンシュタイナーからのクロイツ・ラスで勝利。バトル・オブ・ロサンゼルスに優勝した。12月5日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でロデリック・ストロングと対戦。ギブソンドライバーに敗れた。12月18日、ROHのバージニア州マナッサス大会でレット・タイタスと対戦。クロイツ・ラスで勝利。

2010

10年2月27日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でデイビー・リチャーズを相手に防衛戦。腕ひしぎ逆十字固めに敗れて王座転落。3月19日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でロデリック・ストロングと対戦。ギブソンドライバーに敗れた。3月20日、ROHのカナダ・ミシサガ大会でデイビー・リチャーズと対戦。キムラロックに敗れた。3月26日、ROHのアリゾナ州フェニックス大会でケビン・スティーンと対戦。17分58秒、クロスフェイスロックに敗れた。3月27日、ROHのアリゾナ州フェニックス大会でロッキー・ロメロと対戦。11分13秒、クロイツ・ラスで勝利。5月30日から新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。6月1日、Zepp Sendai大会で金本浩二と対戦し、11分29秒、クロイツ・ラスで勝利。6月2日、所沢市民体育館大会でフジタ“Jr”ハヤトと対戦し、12分14秒、ヘルムに敗れた。6月4日、千葉ポートアリーナ大会で田口隆祐と対戦し、14分12秒、後方回転エビ固めで勝利。6月6日、グリーンドーム前橋大会でタマ・トンガと対戦し、10分14秒、クロイツ・ラスで勝利。6月8日、東京・ディファ有明大会で吉橋伸雄と対戦し、14分30秒、クロイツ・ラスで勝利。6月10日、豊橋市総合体育館大会で石森太二と対戦し、9分54秒、450°スプラッシュに敗れた。6月12日、KBSホール大会でAKIRAと対戦し、11分26秒、グロウイングアップに敗れた。この結果、4勝3敗となりリーグ戦に敗退した。6月18日、ROHのニューヨーク州ハンバーグ大会でオースチン・エイリースと対戦。クロイツ・ラスで勝利。6月19日、ROHのカナダ・トロント大会でクリストファー・ダニエルズと対戦。ベスト・ムーンサルト・エバーに敗れた。7月11日、新日本プロレスの後楽園ホール大会で金本と対戦。12分14秒、アンクルホールドに敗れた。7月25日、DDTの両国国技館大会で丸藤正道対戦。試合開始5分後にコーナーへのニークラッシャーをかけた際に丸藤の右腕がほとんど動かなくなるが試合続行。20分6秒、変形ブレーンバスターに敗れた。8月29日、DDTの後楽園ホール大会で田口と対戦。15分10秒、波動拳からのクロイツ・ラスで勝利。8月30日、SMASHの新宿FACE大会でMentalloと対戦。17分30秒、クロイツ・ラスで勝利。9月3日、新日本プロレスの後楽園ホール大会のメインでプリンス・デヴィットのIWGPジュニア王座に挑戦。蒼い衝動(変型スタガリンブロー)、波動拳から必殺のクロイツ・ラスを決めたが、カウントは2。雪崩式クロイツ・ラスを狙ったが落とされてダイビングフットスタンプを連発され、最後は17分29秒、ジャンピングスピンキックからのブラディサンデーに敗れた。10月11日、新日本プロレスの両国国技館大会で飯伏幸太と組んでデヴィット、田口組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分5秒、飯伏がフェニックススプラッシュでデヴィットに勝利してIWGPジュニアタッグ王座を獲得した。この試合でプロレス大賞のベストバウトを獲得した。11月14日、DDTの大阪府立体育会館第2競技場大会でデヴィット、田口組を相手に防衛戦。9分42秒、ケニーのクライツ・ラスからの飯伏のフェニックススプラッシュで田口にフォール勝ち。12月11日、JAPWのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でジェイ・リーサルと対戦。クロイツ・ラスで勝利。12月26日、DDTの後楽園ホール大会で邪道、外道組を相手に防衛戦。21分24秒、オメガのクロイツ・ラスで外道に勝利。

2011

11年1月23日、新日本プロレスの後楽園ホール大会でデヴィット、田口組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分32秒、ブラックサンデー(ブラディサンデー、どどんの合体技)をくらってオメガがフォール負けして王座転落。5月13日、新日本プロレスのニュージャージー州ローウェイレクリエーションセンター大会で小島と対戦。9分29秒、ラリアットに敗れた。5月14日、新日本プロレスのニューヨーク州バスケットボールシティ・ニューヨーク大会でジョシュ・ダニエルズと対戦。10分22秒、クロイツ・ラスで勝利。5月15日、新日本プロレスのペンシルベニア州アサイラム・アリーナ大会でライガーのJAPWライトヘビー級王座に挑戦。10分42秒、クロイツ・ラスで勝利して王座獲得。5月21日、DDTの新木場1stRING大会で挑戦者決定トーナメントに参戦。1回戦で大石真翔と対戦し、4分46秒、クロイツ・ラスで勝利。同大会の2回戦で諸橋晴也と対戦し、9分12秒、クロイツ・ラスで勝利。5月26日から新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。第1戦の後楽園ホール大会でタイチと対戦。8分59秒、クロイツ・ラスで勝利。5月28日、ディファ有明大会で金本と対戦。クロイツ・ラスを前方回転エビ固めに切り返されたが、11分43秒、さらに反転してエビ固めでフォール勝ち。5月29日、DDTの京都KBSホール大会でのトーナメント準決勝でKUDOと対戦。13分53秒、バズソーキックに敗れた。6月2日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会でフジタ“Jr”ハヤトと対戦。10分43秒、クロイツ・ラスで勝利。6月3日、岩出市立市民総合体育館大会でTJPと対戦。8分20秒、クロイツ・ラスで勝利。6月4日、KBSホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。9分5秒、クロイツ・ラスで勝利。6月5日、明石市立産業交流センター大会でプリンス・デヴィットと対戦。場外戦では会場の外に出て脚立の上からのムーンサルトアタックを決めるなど持ち味を発揮したが、12分8秒、ブラディサンデーに敗れた。6月7日、ディファ有明大会で邪道と対戦。9分42秒、クロスフェイス・オブ・JADOに敗れた。6月8日、ディファ有明大会でデイビー・リチャーズと対戦。9分55秒、パワーボムに敗れた。5勝3敗の3位に終わり、惜しくもリーグ戦敗退。8月14日、新日本プロレスの両国国技館大会で飯伏と組んでデヴィット、田口組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分1秒、合体技のブラックサンデーV2をくらってオメガがデヴィットにフォール負け。9月に全日本プロレスのジュニアヘビー級リーグ戦に参戦。9月11日、後楽園ホール大会での初戦で世界ジュニア王者のKAIと対戦。18分7秒、クロイツ・ラスで勝利。9月17日、館林市民体育館大会でカズ・ハヤシと対戦。13分43秒、パワープラントに敗れた。9月18日、志賀高原総合会館98大会でBUSHIと対戦。8分59秒、クロイツラスで勝利。9月19日、後楽園ホール大会でと対戦。16分52秒、FIREBALLスプラッシュに敗れた。9月24日、三条市厚生福祉会館大会でBLACK BUSHIと対戦。11分7秒、クロイツ・ラスで勝利。リーグ戦は3勝2敗に終わった。10月23日、全日本プロレスの両国国技館大会でKAIの世界ジュニア王座に挑戦。20分43秒、クロイツ・ラスで勝利して世界ジュニア王座を獲得した。11月27日、DDTの後楽園ホール大会で田中稔を相手に防衛戦。24分26秒、新技の片翼の天使(肩車してから相手の片足を抱えて前に落とす)で勝利。

2012

12年1月3日、後楽園ホール大会で大和ヒロシを相手に防衛戦。24分58秒、ドラゴンスープレックス5連発はカウント2で返されたが、直後にクロイツ・ラスを決めて勝利。2月3日、全日本プロレスの後楽園ホール大会でカズ・ハヤシを相手に防衛戦。クロイツ・ラスをカウント2で返されたが、21分55秒、直後に片翼の天使を決めて勝利。3月20日、全日本プロレスの両国国技館大会で近藤修司を相手に防衛戦。21分1秒、片翼の天使で勝利。4月1日、DDTの後楽園ホール大会で入江茂弘を相手に防衛戦。16分34秒、片翼の天使で勝利。同日の古河市古河体育館大会から中澤マイケルと組んで全日本プロレスのジュニアタッグリーグ戦に出場。2勝3敗でリーグ戦に敗退した。5月27日、全日本プロレスの後楽園ホール大会のメインでKAIを相手に防衛戦。20分50秒、スプラッシュプランチャに敗れて王座転落。8月18日、DDTの設立15周年記念の初の日本武道館大会のメインで飯伏幸太のKO−D王座に挑戦。1万124人の大観衆の前で激しい攻防を展開。2階席からのケブラーダやコーナートップから場外への雪崩式のフランケンシュタイナーを豪快にくらって会場を大きくどよめかせた。クロイツ・ラス、雪崩式クロイツ・ラス、片翼の天使はいずれもカウント2で返され、雪崩式フェニックス・プレックスはなんとか2で返したが、最後は37分26秒、フェニックススプラッシュに敗れた。10月7日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で大和ヒロシの世界ジュニア王座に挑戦。17分40秒、クロスアームスープレックスに敗れた。

2013

13年5月、新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月24日、後楽園ホールでの開幕戦で邪道と対戦。9分37秒、ドラゴンスープレックスをクロスフェースオブJADOに切り返されて敗れた。5月28日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会で4代目タイガーマスクと対戦。8分14秒、デストロイスープレックスに敗れた。5月30日、後楽園ホール大会で田口と対戦。13分23秒、どどんを前方回転エビ固めに切り返そうとしたところで頭部から落とされ、最後はどどんをくらって敗れた。6月1日、京都KBSホール大会でアレックス・コズロフと対戦。9分57秒、クロイツラスで勝利。6月2日、明石市立産業交流センター大会でTAKAみちのくと対戦。10分12秒、波動拳からのクロイツラスで勝利。6月3日、八幡浜市民スポーツセンター大会でブライアン・ケンドリックと対戦。9分40秒、波動拳からのクロイツラスで勝利。6月4日、テクスピア大阪大会でBUSHIと対戦。8分35秒、ジャーマンスープレックスで勝利。6月6日、後楽園ホール大会でKUSHIDAと対戦。16分10秒、ミッドナイトエクスプレスを両膝を立てて防ぎ、片翼の天使で勝利。5勝3敗でBブロックを2位で通過した。6月9日、後楽園ホール大会での準決勝でプリンス・デヴィットと対戦。デヴィット率いるバレットクラブの介入を受けて大苦戦。9分9秒、リバースブラディサンデーに敗れた。8月17日、DDTの両国国技館大会で竹下幸之介と対戦。16分1秒、クロイツ・ラスで勝利。

2014

14年1月26日、後楽園ホール大会で飯伏と組んでタッグ王者の宮本、木高組、竹下、遠藤組を相手に3WAYでの王座戦。16分38秒、合体ドライバーを遠藤に決めて勝利。KO−Dタッグ王座を獲得した。2月18日、鬼神道Returnsの新木場1stRING大会のメインで新井健一郎と対戦。18分25秒、波動拳からのクロイツ・ラスで勝利。2月23日、後楽園ホール大会でバラモンシュウバラモンケイ組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分42秒、合体技のPKこころを決めてオメガがケイにフォール勝ち。3月21日、後楽園ホール大会で中澤マイケル、松永智充組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分39秒、飯伏が初公開のゴールデンアポカリプス(雪崩式ドリル・ア・ホールパイルドライバー)で中澤に勝利。5月11日、札幌テイセンホール大会でKUDO、坂口征夫組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分28秒、合体技のPKこころΩを決めて飯伏が坂口にフォール勝ち。5月26日、鬼神道Returnsの新木場1stRING大会のメインでバッファローと対戦。19分、クロイツ・ラスで勝利。5月30日から始まった新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会のメインで田口と対戦。16分19秒、クロイツ・ラスで勝利。5月31日、キラメッセぬまづ大会でロッキー・ロメロと対戦。11分36秒、クロイツ・ラスを回転エビ固めに切り返されてフォール負け。6月1日、明石市立産業交流センター大会でアレックス・シェリーと対戦。シェリーを会場の外に連れ出して路上戦を展開。バスの荷台部分を利用したムーンサルトアタックを決めた。11分30秒、クロイツ・ラスで勝利。6月3日、後楽園ホール大会でエル・デスペラードと対戦。14分12秒、ギターラ・デ・ムエルテからのギターラ・デ・アンヘルに敗れた。6月4日、春日部ふれあいキューブ大会で4代目タイガーマスクと対戦。10分50秒、波動拳からのクロイツ・ラスで勝利。6月5日、茅野市民館マルチホール大会でニック・ジャクソンと対戦。9分9秒、ファイヤーバードスプラッシュに敗れた。6月6日、京都KBSホール大会でタイチと対戦。8分22秒、ブラックメフィストに敗れた。リーグ戦は3勝4敗に終わった。6月14日、福岡県・さいとぴあ大会でKING OF DDTトーナメントに参戦。1回戦で松永智充と対戦。11分41秒、ダイビング・ボディアタックを切り返されてのエビ固めにフォール負け。6月22日、松山市総合コミュニティセンター大会で男色ディーノ、大石真翔組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分21秒、PKこころを決めてオメガが大石にフォール勝ち。7月20日、DDTの後楽園ホール大会のメインでHARASHIMAのKO−D王座に挑戦。エプロンでのリバースフランケンシュタイナーをくらって真っ逆さまに場外に転落。その後も激しい攻防を続け、19分27秒、オメガが2発のジャンピングニー、HARASHIMAが蒼魔刀を決め、両者KOに終わった。7月30日、新木場1stRING大会のメインで遠藤哲哉と対戦。19分52秒、片翼の天使で勝利。8月17日、DDTの両国国技館大会のメインで木高イサミ、王者のHARASHIMAを相手に3WAYでの王座戦。17分52秒 、HARASHIMAの蒼魔刀にオメガが敗れた。試合はイサミを破ったHARASHIMAの勝利に終わった。8月24日、DDTの埼玉・ふれあいキューブ大会で入江、高尾組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分53秒、PKこころを決めて飯伏が高尾にフォール勝ち。8月30日、カリフォルニア州レセダでのPWG主催のトーナメント「バトル・オブ・ロサンゼルス」に参戦し、1回戦でACHと対戦。クロイツ・ラスで勝利。8月31日、同会場での2回戦でマット・サイダルと対戦。片翼の天使で勝利。同日の準決勝でリコシェと対戦。ベナドリラーに敗れた。9月28日、後楽園ホール大会で竹下、遠藤哲哉組を相手にタッグ王座の防衛戦。25分13秒、竹下のクロスアーム・ジャーマンスープレックスにオメガが敗れて王座転落。11月から新日本プロレスに移籍。新日本プロレスではヒールユニットのバレットクラブに加入。

2015

15年1月4日、東京ドーム大会で移籍後の初試合を行い、田口のIWGPジュニア王座に挑戦。13分20秒、片翼の天使で勝利。IWGPジュニア王座を獲得した。2月11日、大阪府立体育会館大会で田口を相手に防衛戦。13分58秒 片翼の天使で勝利。4月5日、両国国技館大会でマスカラ・ドラダを相手に防衛戦。12分59秒、片翼の天使で勝利。5月3日、福岡国際センター大会でアレックス・シェリーを相手に防衛戦。16分7秒、片翼の天使で勝利。7月5日、大阪城ホール大会でKUSHIDAを相手に防衛戦。20分44秒、ホバーボードロックに敗れて王座転落。9月23日、桃太郎アリーナ大会でKUSHIDAのIWGPジュニア王座に挑戦。乱入したカール・アンダーソンがガンスタンを決めて、16分26秒、片翼の天使で勝利。IWGPジュニア王座を奪回した。10月12日、両国国技館大会でマット・サイダルを相手に防衛戦。15分26秒、片翼の天使で勝利。10月24日、後楽園ホール大会でのスーパージュニアタッグトーナメント1回戦でチェーズ・オーエンズと組んでロメロ、バレッタ組と対戦。13分11秒、ストロングゼロをくらってバレッタにオーエンズがフォール負け。12月11日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でマイク・ベイリーと対戦。片翼の天使で勝利。12月12日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でウィル・オスプレイと対戦。クロイツラスで勝利。

2016

16年1月4日、東京ドーム大会でKUSHIDAを相手に防衛戦。12分48秒、片翼の天使を前方回転エビ固めに切り返されてフォール負けして王座転落。1月5日、後楽園ホール大会でAJスタイルズと組んで中邑真輔YOSHI−HASHI組と対戦。12分1秒、オメガが片翼の天使で中邑に勝利。試合終了後、AJスタイルズに片翼の天使、スタイルズクラッシュを決めて外国人ヒール軍団「バレットクラブ」から追放。バレットクラブのリーダーに就任した。2月14日、アオーレ長岡大会のメインで棚橋弘至を相手にインターコンチネンタル王座決定戦。29分10秒、片翼の天使で勝利。IWGPインターコンチネンタル王座を獲得した。2月20日、後楽園ホールで行われたROHと新日本プロレスの合同興行で矢野ジェイ・ブリスコマーク・ブリスコ組の6人タッグ王座に挑戦。12分55秒、マットのファイヤーバードスプラッシュからオメガが矢野にフォール勝ち。6人タッグ王座を獲得した。2月26日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でマット・サイダル、ACH、KUSHIDA組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。16分57秒、オメガが片翼の天使でサイダルに勝利。2月27日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でACHと対戦。12分42秒、片翼の天使で勝利。3月19日、愛知県体育館大会でジュース・ロビンソンと対戦。13分26秒、ランニングニーで勝利。3月20日、尼崎市記念公園総合体育館大会で棚橋、エルガン、ジュース・ロビンソン組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。16分34秒、オメガが片翼の天使でジュースに勝利。3月27日、後楽園ホール大会でジェイ・ホワイトと対戦。10分25秒、ランニングニーで勝利。4月10日、両国国技館大会で棚橋、ヨシタツ、エルガン組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。14分46秒、3人がかりの雪崩式合体エルガンボムにニックが敗れて王座転落。4月23日、後楽園ホール大会でファレ高橋裕二郎と組んで棚橋、ヨシタツ、エルガン組の6人タッグ王座に挑戦。15分28秒、エルガンのエルガンボムに高橋が敗れた。4月27日、博多スターレーン大会でマイケル・エルガンを相手に防衛戦。ラダー、ゴミ缶、机を使った展開となり、22分56秒、片翼の天使で勝利。5月3日、福岡国際センター大会でニック・ジャクソン、マット・ジャクソンと組んで棚橋、ヨシタツ、エルガン組の6人タッグ王座に挑戦。14分3秒、オメガが片翼の天使でヨシタツに勝利。NEVER6人タッグ王座を奪回。6月19日、大阪城ホール大会でマイケル・エルガンを相手にラダーマッチで防衛戦。ラダーを使った大迫力の攻防を展開。仲間のバレットクラブを介入させて優位に立った。仲間の力を借りてエルガンをコーナーに手錠で固定して勝利間近となったが、力づくで手錠を破壊したエルガンによってラダーを倒されて場外に転落。33分32秒、ベルトを獲得されて王座転落。7月3日、岩手産業文化センター大会でサイダル、リコシェ、小島組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。15分20秒、サイダルのエアーサイダルにマットが敗れて王座転落。7月18日から始まったG1クライマックスに出場。7月22日、後楽園ホール大会でYOSHI−HASHIと対戦。12分16秒、バッククラッカー、スライディングボマイェからのカルマ(変型ファルコンアロー)に敗れた。7月24日、後楽園ホール大会で矢野通と対戦。9分5秒、Vトリガー(ランニングニー)で勝利。7月27日、長野ビッグハット大会で本間朋晃と対戦。13分59秒、Vトリガーからの片翼の天使で勝利。7月30日、愛知県体育館大会でマイケル・エルガンと対戦。16分44秒、エルガンボムに敗れた。8月1日、高松市総合体育館大会でEVILと対戦。10分15秒、Vトリガーからの片翼の天使で勝利。8月4日、福岡市民体育館大会で柴田勝頼と対戦。12分28秒、スリーパーホールドからのPKに敗れた。8月7日、アクトシティ浜松大会で永田裕志と対戦。14分17秒、片翼の天使で勝利。8月10日、山形市総合スポーツセンター大会で中嶋勝彦と対戦。バーティカルスパイクをリバースフランケンシュタイナーで切り返し、10分29秒、片翼の天使で勝利。8月13日、両国国技館大会のメインで内藤哲也と対戦。この試合に勝てば優勝決定戦進出となった。痛めた左ヒザを集中攻撃されたが、場外戦で本部席のテーブルへのパワーボムを決め、さらに鉄柵超えのスワンダイブ式トペ・コンヒーロを決めた。雪崩式フランケンシュタイナーをくらったが、そのまま回転エビ固めでフォールしてカウント2。グロリアをくらったがカウント2で返した。Vトリガーを決めて片翼の天使を狙ったがデスティーノに切り返されてしまい、さらに強烈な雪崩式リバースフランケンシュタイナーをくらったがカウント2で返した。デスティーノをマスキュラーボムに切り返し、最後は28分12秒、クロイツ・ラス、Vトリガーからの片翼の天使で勝利。6勝3敗でリーグ戦を突破。試合後のリング上で「他のやつらと同じようにアメリカに行かない理由は、おれは日本のことをホームだと思っているからだ。だが、いいホームだ。みんなは内藤コールばっかりだった。おれは、おまえらに、全てを与えた。心も、魂も、ヒザも、首も、このG1も、全てを与えた。明日、おれは後藤を倒す時に、おまえらは、後藤のことを応援してあげてくれ。でも、ギャンブルする人間だったら、おれに賭けた方がいいよ。グッバイ、グッナイ。バーン!」とマイクアピール。8月14日、両国国技館大会で後藤洋央紀を相手に優勝決定戦。飯伏幸太の必殺技のシットダウン式ラストライドを決めたがフェニックススプラッシュは自爆。昇天・改をカウント2で返し、26分49秒、プリンス・デヴィットの必殺技のブラディサンデー、AJスタイルズの必殺技のスタイルズクラッシュからの片翼の天使で勝利。G1初出場で初優勝。外国人レスラーとして初めてのG1制覇となった。試合後、英語でマイクアピールしていたが、「わからないんだろう?だから、今からですね、今回、おれが日本語を話す」と日本語に切り替え、「ビックリしてるんだろう?悪いんですが、今のところまで、おれがただ日本語を話したくなかった。おれはヒールだからさ。黙れ。ヒールなのに、日本語話せるなのに、おまえらの好きな選手が大嫌いですよね。だから、おれが許せない。だから、みんながケニー・オメガ、私のことを応援してくれないと・・・嫌いですね!でも、嫌いかどうか、どっちにしても、日本はおれのホーム。新日本はおれのホーム。だから、「そっち」行かない。グッバイ!&グッドナイト」とマイクアピールした。9月22日、広島サンプラザホール大会のメインで、東京ドーム大会でのIWGP王座挑戦権をかけてYOSHI−HASHIと対戦。27分44秒、片翼の天使で勝利。10月10日、両国国技館大会で挑戦権利証をかけて後藤洋央紀と対戦。セコンドのヤングバックスを介入させて、21分52秒、Vトリガーからの片翼の天使で勝利。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にチェーズ・オーエンズと組んで参戦。3勝4敗でリーグ戦を終えた。

2017

17年1月4日、東京ドーム大会のメインでオカダ・カズチカのIWGP王座に挑戦。長時間の試合でも全く衰えを見せない無尽蔵のスタミナと瞬発力で壮絶な死闘を展開。鉄柵越えケブラーダ、雪崩式投げ捨てドラゴンスープレックスなど、数々の見せ場を作ったが、46分45秒、ツームストンパイルドライバーからのレインメーカーに敗れた。この試合で17年度のプロレス大賞のベストバウトを受賞した。3月12日、ベイコム総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で石井智宏と対戦。29分45秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会で石井智宏と対戦。23分55秒、片翼の天使で勝利。6月11日、大阪城ホール大会のメインでオカダのIWGP王座に挑戦。60分時間切れ引き分け。7月1日、新日本プロレスのロサンゼルス・ロングビーチ・コンベンション・アンド・エンターテイメントセンター大会でUSヘビー級王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でマイケル・エルガンと対戦。22分31秒、片翼の天使で勝利。7月2日、同会場での準決勝でジェイ・リーサルと対戦。12分56秒、片翼の天使で勝利。同日の決勝で石井智宏と対戦。31分20秒、片翼の天使で勝利。初代USヘビー級王者となった。7月17日から始まった新日本プロレスのG1クライマックスに出場。7月20日、後楽園ホール大会で鈴木みのると対戦。21分24秒、片翼の天使で勝利。7月22日、後楽園ホール大会でタマ・トンガと対戦。11分41秒、片翼の天使で勝利。7月25日、ビッグパレットふくしま大会で矢野と対戦。11分31秒、リングアウト勝ち。7月27日、アオーレ長岡大会でマイケル・エルガンと対戦。24分39秒、バーニングハンマーに敗れた。7月30日、岐阜産業会館大会で小島と対戦。16分42秒、片翼の天使で勝利。8月2日、福岡市民体育館大会でEVILと対戦。23分33秒、片翼の天使で勝利。8月5日、大阪府立体育会館大会でジュース・ロビンソンと対戦。15分36秒、片翼の天使を前方回転エビ固めに切り返されてフォール負け。8月8日、横浜文化体育館大会でSANADAと対戦。15分3秒、片翼の天使で勝利。8月12日、両国国技館大会でオカダと対戦。24分40秒、片翼の天使で勝利。7勝2敗でリーグ戦を突破。8月13日、両国国技館大会で内藤を相手に優勝決定戦。36分35秒、デスティーノに敗れた。9月24日、神戸ワールド記念ホール大会のメインでジュース・ロビンソンを相手に防衛戦。32分55秒、雪崩式片翼の天使で勝利。10月15日、ROHのイリノイ州シカゴ大会のメインでYOSHI−HASHIを相手にIWGP・US王座の防衛戦。片翼の天使で勝利。11月5日、大阪府立体育会館大会でバレッタを相手に防衛戦。21分33秒、片翼の天使で勝利。試合後にVTRでクリス・ジェリコが登場し、US王座への挑戦を表明。12月11日、福岡国際センター大会で試合直後にジェリコに襲撃されて流血させられた。12月12日、赤坂・明治記念館でのジェリコの記者会見中に襲撃して乱闘。

2018

18年1月4日、東京ドーム大会でジェリコを相手にノーDQマッチで防衛戦。34分36秒、片翼の天使で勝利。1月28日、北海道立総合体育センター大会のメインでジェイ・ホワイトを相手に防衛戦。29分54秒、ブレードランナーに敗れて王座転落。試合後、仲間のコーディにクロスローズをくらってバレットクラブから追放された。孤立無援の中、リングに現れた飯伏に救出された。手を差し出す飯伏に対してためらいを見せていたが、会場の後押しを受けがっちりと抱擁。飯伏に抱えられて退場した。4月7日、ROHのルイジアナ州ニューオリンズ大会でコーディと対戦。乱入したヤング・バックスの2人からスーパーキックを誤爆され、クロスローズに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会のメインでハングマン・ペイジと対戦。18分23秒、片翼の天使で勝利。6月9日、大阪城ホール大会のメインでオカダのIWGP王座に3本勝負で挑戦。1本目は28分47秒、回転エビ固めをエビ固めに押さえこまれてフォール負け。2本目は19分10秒、片翼の天使で勝利。3本目は16分53秒、片翼の天使で勝利。IWGPヘビー級王座を獲得した。7月7日、新日本プロレスのカリフォルニア州サンフランシスコのカウパレス大会のメインでコーディを相手に防衛戦。34分14秒、片翼の天使で勝利。7月14日から始まったG1クライマックスに参戦。7月15日、大田区総合体育館大会で内藤と対戦。23分19秒、片翼の天使で勝利。7月19日、後楽園ホール大会で後藤洋央紀と対戦。19分29秒、片翼の天使で勝利。7月21日、後楽園ホール大会でタマ・トンガと対戦。9分55秒、タマがレフリーにガンスタンを決めたため反則勝ち。7月26日、アオーレ長岡大会でジュース・ロビンソンと対戦。15分31秒、片翼の天使で勝利。7月28日、愛知県体育館大会でSANADAと対戦。20分12秒、片翼の天使で勝利。8月1日、鹿児島アリーナ大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。15分14秒、十字架固めでフォール勝ち。8月4日、大阪府立体育会館大会で石井智宏と対戦。22分42秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で矢野と対戦。9分4秒、乱入したタマ・トンガが矢野とケニーにガンスタンを決めて矢野をケニーの上に置いてフォール負け。8月11日、日本武道館大会で飯伏と対戦。23分13秒、カミゴェに敗れた。リーグ戦は6勝3敗に終わった。9月1日、イリノイ州シカゴ・シアーズセンターアリーナでコーディとヤングバックスが主催した「ALL IN」でペンタ・セロ・ミエドと対戦。片翼の天使で勝利。10月8日、両国国技館大会のメインでCody、飯伏を相手に3WAYでの防衛戦。34分13秒、オメガが片翼の天使で飯伏に勝利。11月11日、新日本プロレスのカリフォルニア州アナハイムコンベンションセンター大会でデビッド・フィンレーと対戦。12分41秒、片翼の天使で勝利。

2019

19年1月4日、東京ドーム大会のメインで棚橋を相手に防衛戦。39分13秒、ハイフライフローに敗れて王座転落。1月7日、ラスベガスで行われたAEWの会見の最後に、副社長として登場。クリス・ジェリコが現れて乱闘を展開した。5月25日、MGMグランドガーデンアリーナでのAEWの旗揚げ戦のメインでクリス・ジェリコと対戦。26分52秒、ジューダス・エフェクト(顔面へのローリング・バックエルボー)に敗れた。7月13日、AEWのフロリダ州ジャクソンビル・デイリーズ・プレイス大会でCIMAと対戦。22分30秒、片翼の天使で勝利。8月31日、AEWのイリノイ州シカゴ・シアーズ・センター大会でPACと対戦。23分20秒、コブラクラッチ式ブルータライザーに敗れた。10月19日、 ベラクルス州オリサバでのAAAの「エロエス・インモルタレス」でフェニックスのAAAメガ王座に挑戦。片翼の天使で勝利。AAAメガ王座を獲得した。10月23日、AEWのペンシルバニア州ピッツバーグ大会でジョーイ・ジャネラと対戦。片翼の天使で勝利。11月3日、DDTの両国国技館大会で里歩と組んでアントーニオ本多、山下実優組と対戦。21分22秒、オメガが片翼の天使で本多に勝利。11月9日、AEWのメリーランド州ボルチモア・ロイヤル・ファームズ・アリーナでのPPV「フルギア」でジョン・モクスリーと対戦。反則負けなし、リングアウト負けなしのルールで行われ、ハードコアファイトを展開。モクスリーがリングマットを剥がしてパラダイムシフトを狙ったが逆にパラダイムシフトを決めた。最後はフェニックススプラッシュをかわされた直後にパラダイムシフトをくらって敗れた。11月27日、AEWのイリノイ州シカゴ大会でPACと対戦。十字架固めでフォール勝ち。12月1日、AAAの「トリプレマニア・レヒア」でドラゴン・リーを相手に防衛戦。片翼の天使で勝利。

2020

20年1月21日、クリス・ジェリコのクルーズ・イベント大会(AEWで22日に放送)でハングマン・ペイジと組んでカザリアン、スコーピオ・スカイ組のAEW世界タッグ王座に挑戦。ペイジがデッドアイでカザリアンに勝利。AEW世界タッグ王座を獲得した。2月12日、AEWのテキサス州オースティン大会でカザリアン、スコーピオ・スカイ組を相手にタッグ王座の防衛戦。バックショット・ラリアットとVトリガーの合体技をカザリアンに決めて勝利。2月19日、AEWのジョージア州アトランタ大会でペンタゴン・ジュニア、フェニックス組を相手にタッグ王座の防衛戦。バックショット・ラリアットとVトリガーの合体技をフェニックスに決めて勝利。2月26日、AEWのミズーリ州カンザスシティ大会でPACと30分アイアンマッチ。イス攻撃で反則勝ち、ブラックアローに敗れ、1対1で終了。1本先取した方が勝利となる延長戦となり、片翼の天使で勝利。2月29日、PPV「レボルーション」でヤングバックスを相手にタッグ王座の防衛戦。ペイジがバックショット・ラリアットでマットに勝利。3月25日、AEWのフロリダ州ジャクソンビル大会でサミー・ゲバラを相手にAAA王座の防衛戦。片翼の天使で勝利。4月1日、AEWの放送でトレント・バレッタと対戦。片翼の天使で勝利。4月22日、AEWの放送でアラン・エンジェルスと対戦。Vトリガーで勝利。5月23日、PPV「ダブル・オア・ナッシング」のメインでヤングバックス、ハングマン・ペイジ、マット・ハーディーと組んでインナーサークル(クリス・ジェリコ、サミー・ゲバラ、ジェイク・ヘイガー、サンタナ、オルティス)とスタジアム・スタンピード・マッチで対戦。アメリカンフットボールのスタジアムのフィールド全体を使った大乱戦の末、オメガが片翼の天使でゲバラに勝利。6月3日、AEWの放送でキップ・セイビアン、ジミー・ハボック組を相手にタッグ王座の防衛戦。Vトリガーとバックショットラリアットの合体技を決めてハボックに勝利。6月17日、AEWの放送でダスティン・ローデス、QTマーシャル組を相手にタッグ王座の防衛戦。Vトリガーとバックショットラリアットの合体技を決めてマーシャルに勝利。7月1日、AEWの放送でバレッタ、チャック・テイラー組を相手にタッグ王座の防衛戦。ペイジがバックショットラリアットでバレッタに勝利。7月8日、AEWの放送でプライベートパーティ(アイザイア・キャシディ、マーク・クエン)を相手にタッグ王座の防衛戦。ペイジがラストコールでキャシディに勝利。7月29日、AEWの放送でダークオーダーを相手にタッグ王座の防衛戦。ペイジがラストコールでウノに勝利。8月12日、AEWの放送でジャングルボーイ、ルチャサウルス組を相手にタッグ王座の防衛戦。Vトリガーとバックショットラリアットの合体技を決めてジャングルボーイに勝利。9月5日、PPV「オールアウト」でFTRを相手にタッグ王座の防衛戦。合体技のマインドブレーカーにペイジが敗れて王座転落。10月21日、AEWの放送でAEW王座挑戦者決定トーナメントに参戦し、1回戦でサニー・キッスと対戦。片翼の天使で勝利。10月28日、AEWの放送での準決勝でペンタゴン・ジュニアと対戦。片翼の天使で勝利。11月7日、PPV「フル・ギア」での決勝でハングマン・ペイジと対戦。片翼の天使で勝利。トーナメントに優勝した。12月2日、AEWの放送でジョン・モクスリーのAEW王座に挑戦。ゲスト解説者のドン・キャリスがマイクを持ってエプロンに上がり、モクスリーの背中を叩き、キャリスが花道に倒される。リングに転がったマイクで頭を叩き、Vトリガーからの片翼の天使で勝利。AEW世界王座を獲得した。以後、ドン・キャリスをマネージャーに王者として君臨。12月16日、AEWの放送でジョーイ・ジャネラとノーDQマッチ。片翼の天使で勝利。

2021

21年1月6日、AEWの放送でレイ・フェニックスを相手に防衛戦。片翼の天使で勝利。3月7日、PPV「レボリューション」でジョン・モクスリーを相手に有刺鉄線爆破マッチで防衛戦。片翼の天使で勝利。3月24日、AEWの放送でマット・サイダルと対戦。片翼の天使で勝利。4月25日、インパクトのPPV「リベリオン」でインパクト世界王者のリッチ・スワンとダブルタイトルマッチ。Vトリガーからの片翼の天使で勝利。インパクト世界王座を獲得した。5月30日、PPV「ダブル・オア・ナッシング」でオレンジ・キャシディ、PACを相手に3WAYで防衛戦。オメガが十字架固めでキャシディにフォール勝ち。6月12日、インパクトのPPV「アゲインスト・オール・オッズ」でムースを相手にインパクト王座の防衛戦。片翼の天使で勝利。6月26日、AEWの放送でジャングルボーイを相手に防衛戦。片翼の天使で勝利。7月17日、PPV「スラミバーサリー」でサミ・キャラハンを相手にノーDQマッチで防衛戦。画鋲の上への片翼の天使で勝利。8月13日、AEWの放送(新番組「AEWランペイジ」の初回放送)でクリスチャン・ケージを相手にインパクト世界王座の防衛戦。イスの上へのキルスイッチに敗れて王座転落。8月14日、メキシコシティで行われたAAAのPPV「トリプレマニア」でアンドラーデを相手に防衛戦。ベルトへの殴打からの片翼の天使で勝利。9月5日、PPV「オール・アウト」でクリスチャン・ケージを相手に防衛戦。雪崩式片翼の天使で勝利。9月22日、AEWの放送でブライアン・ダニエルソンと対戦。試合終盤、オメガは雪崩式ドラゴンスープレックスを決めたがカウント2。さらにVトリガーから片翼の天使を狙って担ぎあげたがリバース・フランケンシュタイナーで切り返されてしまう。Vトリガーをかわされてバズソーキックをくらったが、ランニングニーで飛びかかったところをキャッチしてパワーボム、Vトリガーを決めてカウント2。とどめのフェニックススプラッシュはかわされてしまう。キックの連打にダウンして両手をつかまれて10回連続で顔面へのストンピングをくらい、必殺のイエスロックを決められたがロープブレイク。その後も両者は決定打を欠いて30分時間切れ引き分け。11月3日、AEWの放送でアラン・エンジェルスと対戦。Vトリガーで勝利。11月13日、PPV「フル・ギア」でハングマン・ペイジを相手に防衛戦。バックショットラリアットに敗れて王座転落。その後、ケガのため長期欠場。11月22日、AAAメガ王座を返上。

2022

22年8月17日、AEWの放送で復帰し、ヤングバックスと組んで6人タッグ王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でアンドラデ、ルーシュ、ドラゴン・リー組と対戦。オメガが片翼の天使でリーに勝利。8月31日、AEWの放送での準決勝でウィル・オスプレイ、カイル・フレッチャー、マーク・デイビス組と対戦。オメガが片翼の天使でフレッチャーに勝利。9月4日、PPV「オールアウト」での決勝でハングマン・ペイジ、ジョン・シルバー、アレックス・レイノルズ組と対戦。ペイジのバックショットラリアットをシルバーに誤爆させた直後にオメガがシルバーにフォール勝ち。AEW世界トリオ王座を獲得した。大会終了後の記者会見でCMパンクがAEW副社長のヤング・バックスとケニー・オメガを罵倒。その後、バックステージでヤング・バックスと共にCMパンク、パンクのプロデューサーのエース・スティールと大乱闘。9月7日、AEWの放送でパンクの持つAEW世界王座とオメガとヤングバックスの持つAEW世界トリオ王座の剥奪が発表された。CMパンク、エース・スティール、オメガ、ヤングバックスには謹慎処分が下された。11月19日、PPV「フルギア」で復帰し、ヤングバックスと組んでPAC、ペンタゴン・ジュニア、フェニックス組のAEW世界トリオ王座に挑戦。オメガが片翼の天使を狙ったがフェニックスに凶器攻撃されて丸めこまれてフォール負け。

2023

23年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でウィル・オスプレイのUS王座に挑戦。34分38秒、片翼の天使で勝利。IWGP・USヘビー級王座を獲得した。1月11日、AEWの放送で3対3で迎えた7本勝負の最終戦としてヤングバックスと組んでPAC、フェニックス、ペンタゴン・ジュニア組の6人タッグ王座にデスラダーマッチで挑戦。ベルトを獲得して勝利。AEW世界トリオ王座を獲得した。2月3日、AEWの放送でイーサン・ペイジ、マット・ハーディー、アイザイア・キャシディ組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。BTEトリガー(3人同時のヒザ蹴り)でキャシディに勝利。2月8日、AEWの放送でダリウス・マーティン、ダンテ・マーティン、ARフォックス組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。オメガが十字架固めでフォックスにフォール勝ち。2月17日、AEWの放送でダリウス・マーティン、ダンテ・マーティン、ARフォックス組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。オメガが片翼の天使でダリウスに勝利。3月5日、PPV「レボルーション」でマラカイ・ブラック、ブロディ・キング、バディ・マシューズ組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。リーのゴンゾボムをくらってブラックにマットがフォール負けして王座転落。3月22日、AEWの放送でイホ・デル・ビキンゴと対戦。630セントーンをかわしてVトリガーからの片翼の天使で勝利。3月29日、AEWの放送でジェフ・コブを相手にUS王座の防衛戦。片翼の天使で勝利。5月10日、AEWの放送でジョン・モクスリーと金網マッチ。Vトリガー、片翼の天使を決めたが、オメガのセコンドのドン・キャリスに凶器攻撃されて、そのままフォール負け。6月25日、カナダ・オンタリオ州トロントでの新日本プロレスとAEWの合同大会「フォービドゥンドア」でウィル・オスプレイを相手に防衛戦。39分50秒、ストームブレイカーに敗れて王座転落。7月5日、AEWの放送でウィーラー・ユウタと対戦。片翼の天使で勝利。7月15日、AAAの「トリプレマニア・ティファナ」のメインでイホ・デル・ビキンゴのAAAメガ王座に挑戦。ポイズン・ラナからの630°スプラッシュに敗れた。8月27日、ロンドン・ウェンブリー・スタジアムでのPPV「オール・イン」で飯伏幸太、ハングマン・ペイジと組んでジェイ・ホワイト、ジュース・ロビンソン、竹下幸之介組と対戦。竹下に丸めこまれてオメガがフォール負け。9月3日、PPV「オール・アウト」で竹下幸之介と対戦。ザーヒーに敗れた。10月18日、AEWの放送でカイル・フレッチャーと対戦。片翼の天使で勝利。10月28日、AEWの放送でMJFのAEW世界王座に挑戦。パナマサンライズからのヒートシーカーに敗れた。12月9日、AEWの放送でイーサン・ペイジと対戦。片翼の天使で勝利。12月、憩室炎のため長期欠場。