レスラーノート

エル・デスペラード

本名:三上恭佑
1983年12月29日
新潟県三島郡出身
177cm 100kg

タイトル歴
GHCジュニアタッグ
アレナコリセオ・タッグ
IWGPジュニア
得意技
ギターラ・デ・ラ・ムエルタ(変型リバース・ゴリースペシャル)
ギターラ・デ・アンヘル(腕きめ式パイルドライバー)
ピンチェ・ロコ
ヌメロ・ドス
ロコ・モノ(右パンチ)

新潟県の巻農業高校(現、巻総合高校)ではレスリングと柔道で活躍。レスリングのスポーツ推薦で専修大学に入学。レスリング部に所属。平澤光秀とはレスリング部で2年後輩だった。大学を中退後、4年間フリーター生活。 09年5月にプロテストに合格し、6月23日に新日本プロレスに入門。

2010

10年3月7日、アクトシティ浜松大会での田口隆祐戦でデビュー。6分45秒、逆エビ固めに敗れた。7月24日、SMASHの新宿FACE大会で児玉ユースケと対戦。4分48秒、逆エビ固めで初勝利をあげた。10月4日、新木場1st RINGでの若手育成大会「NEVER」で田口と組んで忍、円華組と対戦。17分39秒、忍のシューティングスタープレスに三上が敗れた。この試合でアゴを骨折して長期欠場。

2011

11年1月26日、千葉ポートアリーナ大会で復帰し、キング・ファレと対戦。7分28秒、逆片エビ固めに敗れた。

2012

12年2月5日、メキシコ・CMLLのアレナ・コリセオ大会でマスクマンのナマハゲとしてデビュー。OKUMURAとタッグを組んで活躍。9月9日、アレナ・メヒコでOKUMURAと組んでフエゴ、ストゥーカ・ジュニア組のアレナ・コリセオタッグ王座に挑戦したが、敗れた。

2013

13年3月3日、アレナコリセオでOKUMURAと組んでストゥーカ・ジュニア、フエゴ組のアレナコリセオ・タッグ王座に挑戦。1本目はOKUMURAがみちのくドライバー2でフエゴに勝利。2本目はフエゴの首固めにOKUMURAがフォール負け。3本目はナマハゲがストゥーカ・ジュニアにエビ固めでフォール勝ち。アレナコリセオ・タッグ王座を獲得。3月15日、アレナ・メヒコでのビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」のメインでOKUMURAと組んでストゥーカ・ジュニア、レイ・コメタ組を相手にマスカラ&カベジェラマッチ。1本目はナマハゲが飛びつき腕ひしぎ逆十字固めでコメタに勝利。2本目はストゥーカ・ジュニアのパワーボムにナマハゲが敗れた。3本目はコメタの450°スプラッシュにナマハゲが敗れた。OKUMURAが丸坊主、ナマハゲがマスクを剥がされ素顔になった。7月14日、アレナ・メヒコでデルタ、ゲレーロ・マヤ・ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。1本目はOKUMURAがみちのくドライバー2でマヤ・ジュニアに勝利。2本目はデルタのムーンサルトプレスにOKUMURAが敗れた。3本目はOKUMURAがレフリーの隙をついた急所蹴りからデルタにフォール勝ち。初防衛に成功した。9月13日、CMLLのビッグマッチ「アニベルサリオ」に登場。OKUMURA、石井と組んでストゥーカ・ジュニア、レイ・コメタ、フエゴ組と対戦。1本目はOKUMURAがみちのくドライバーでフエゴに勝利。2本目はフエゴのパランカ・アル・ブラソにナマハゲが敗れた。3本目は石井が雪崩式ブレーンバスターでストゥーカ・ジュニアに勝利した。11月3日、アレナコリセオでデルタ、ゲレーロ・マヤ・ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。1本目はナマハゲがジャーマンスープレックスでデルタに勝利。2本目はマヤ・ジュニアのスタンディング式変型腕固めにOKUMURAが敗れた。3本目はデルタのバリアンテ・デ・クルセタにナマハゲが敗れてタッグ王座から転落した。

2014

14年1月5日、後楽園ホール大会で新日本プロレスに復帰。マスクマンのエル・デスペラードに変身した。2月11日、大阪府立体育会館大会で飯伏幸太のIWGPジュニア王座に挑戦。必殺のギターラ・デ・ラ・ムエルタをカウント2で返され、13分34秒、フェニックススプラッシュに敗れた。4月6日、両国国技館大会で飯伏と組んでマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。11分47秒、モアバング4ユアバックをくらってマットにデスペラードがフォール負け。5月30日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。ラフファイトで攻めたてられ、5分33秒、タイチ式外道クラッチにフォール負け。5月31日、キラメッセぬまづ大会でアレックス・シェリーと対戦。9分57秒、ギターラ・デ・アンヘルで勝利。6月1日、明石市立産業交流センター大会で4代目タイガーマスクと対戦。8分33秒、タイガースープレックスに敗れた。6月3日、後楽園ホール大会でケニー・オメガと対戦。14分12秒、ギターラ・デ・ムエルテからのギターラ・デ・アンヘルで勝利。6月4日、春日部ふれあいキューブ大会でニック・ジャクソンと対戦。9分7秒、ファイヤーバードスプラッシュに敗れた。6月5日、茅野市民館マルチホール大会でロッキー・ロメロと対戦。9分30秒、ギターラ・デ・アンヘルで勝利。6月6日、京都KBSホール大会で田口と対戦。10分43秒、どどんに敗れた。リーグ戦は3勝4敗に終わった。7月4日、後楽園ホール大会でアレックス・シェリーと対戦。11分51秒、シェリークラッチに敗れた。同大会のメインの終了後、TAKAみちのくと共に乱入し、ジュニア王座に獲得したばかりのKUSHIDAを攻撃。王座挑戦をアピール。鈴木みのる率いる「鈴木軍」に加入した。9月23日、コンベックス岡山大会でタイチと組んでKUSHIDA、シェリー組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分1秒、合体技のI−94をくらってKUSHIDAにタイチがフォール負け。10月13日、両国国技館大会で田口のIWGPジュニア王座に挑戦。12分12秒、どどんスズスロウンからのアンクルホールドに敗れた。10月25日、後楽園ホール大会でタイチと組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦でフエゴ、田口組と対戦。12分19秒、タイチが雪崩式ブラックメフィストで田口に勝利。11月1日、相模原市立総合体育館大会での準決勝でマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組と対戦。12分4秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックをくらってマットにデスペラードがフォール負け。12月9日、新宿FACEでのTAKA&タイチ興行でNOSAWA論外と対戦。7分46秒、急所攻撃からの横入り式エビ固めでフォール勝ち。

2015

15年1月5日、後楽園ホール大会で獣神サンダーライガーのNWA世界ジュニア王座に挑戦。セコンドのタイチやTAKAみちのくを介入させて試合を有利に運んだが、16分56秒、雪崩式垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。1月10日、ノアの後楽園ホール大会で鈴木軍が乱入。ノアのマットでノアと鈴木軍の全面抗争を展開。1月12日、ノアの横浜ラジアントホール大会で熊野準と対戦。5分9秒、ギターラ・デ・アンヘルで勝利。1月25日、千葉Blue FieldでのTAKA&タイチ興行で吉野コータローと対戦。6分11秒、逆エビ固めで勝利。3月7日、ノアの新木場1stRING大会で平柳玄藩と対戦。8分8秒、ダイビングボディプレスで勝利。3月15日、ノアの有明コロシアム大会でTAKAみちのくと組んで平柳、原田組、GHCジュニアタッグ王者の拳王大原組と3WAYでの王座戦。場外で隙をうかがい続け、拳王が蹴暴を平柳に決めた瞬間にリングに入り、10分2秒、デスペラードがダイビングボディプレスで平柳に勝利。GHCジュニアタッグ王座を獲得。この大会で鈴木軍がノアの全王座を獲得した。3月18日、新宿FACEでのTAKA&タイチ興行で鈴木みのると対戦。11分52秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。4月11日、ノアの新潟市体育館大会で大原、拳王組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分31秒、デスペラードがダイビングボディプレスで大原に勝利。5月10日、ノアの横浜文化体育館大会で小川良成ザック・セイバー・ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。TAKAが右肩の激痛をレフリーに訴えて小川が攻撃を躊躇。その隙をついてTAKAがスーパーキックからみちのくドライバー2を決め、13分15秒、直後にデスペラードがダイビングボディプレスで小川に勝利。6月13日、ノアの広島グリーンアリーナ・小アリーナ大会で平柳、熊野組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分7秒、デスペラードがダイビングボディプレスで熊野に勝利。7月1日、ノアの後楽園ホール大会で杉浦貴と対戦。9分14秒、オリンピック予選スラムに敗れた。7月18日から始まったノアの「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」に参戦。7月22日、熊本市流通情報会館大会で小川良成と対戦。1分5秒、首固めにフォール負け。7月25日、佐世保市総合グラウンド体育館大会で田中翔と対戦。10分19秒、ダイビングボディプレスで勝利。7月28日、オロシティーホール大会で熊野と対戦。7分53秒、ダイビングボディプレスで勝利。7月30日、岡山卸センター展示場オレンジホール大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。11分6秒、ダイビングボディプレスで勝利。8月1日、金沢流通会館大会で拳王と対戦。13分31秒、ダイビングボディプレスで勝利。8月5日、ディファ有明大会で原田と対戦。5分23秒、片山ジャーマンスープレックスに敗れた。リーグ戦は4勝2敗に終わった。8月22日、ノアの後楽園ホール大会で拳王、大原組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分55秒、TAKAが大原の横入り式回転エビ固めを押しつぶして片エビ固めでフォール勝ち。9月5日から始まったノアのジュニアタッグリーグ戦にTAKAみちのくと組んで参戦。9月22日、後楽園ホール大会でのリーグ最終戦で小川良成、ザック・セイバー・ジュニア組と対戦。5分54秒、TAKAが変型回転エビ固めで小川にフォール勝ち。この結果、3勝1敗でリーグ戦を突破。同日の優勝決定戦で原田、小峠組と対戦。21分48秒、小峠のキルスイッチにTAKAが敗れた。10月4日、ノアの名古屋国際会議場大会のメインで原田、小峠組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分39秒、原田の片山ジャーマンスープレックスにデスペラードが敗れて王座転落。この試合後、首の負傷のため長期欠場。11月8日、ノアの後楽園ホール大会でのTAKA、タイチ組対原田、小峠組戦に乱入。イスで原田を殴打して味方の勝利に貢献した。11月20日、ノアの後楽園ホール大会で復帰。12月9日、ノアのディファ有明大会で小峠と対戦。9分38秒、ダイビングボディプレスで勝利。12月10日、ノアの大阪府立体育会館・第2競技場大会で原田と対戦。10分25秒、ダイビングボディプレスで勝利。12月23日、ノアの旗揚げ15周年記念大会となった大田区総合体育館大会でTAKAみちのくと組んで原田、小峠組のGHCジュニア王座に挑戦。20分35秒、原田の片山ジャーマンからの小峠のキルスイッチにデスペラードが敗れた。この大会でのノアとの対戦成績は1勝5敗と鈴木軍の大敗に終わった。

2016

16年1月31日、ノアの横浜文化体育館大会で金丸義信と対戦。7分36秒、高角度首固めにフォール負け。3月2日、ノアのディファ有明大会で丸藤正道と対戦。8分15秒、虎王に敗れた。3月13日、ノアの清水マリンビル大会で平柳と対戦。10分24秒、ダイビングボディプレスで勝利。3月17日、新宿FACEでのTAKA&タイチ興行で飯塚高史と対戦。負けたら鈴木軍から追放される条件で試合を行い、6分4秒、両者リングアウト。再試合は5分27秒、アイアンフィンガー・フロム・ヘルをくらって反則勝ち。3月27日、後楽園ホールでの鈴木軍興行で金丸と組んでライガー、小川良成組と対戦。ライガーのマスクを剥がそうと狙ったが失敗。逆にマスクを剥がされそうになった。8分58秒、小川の横入り式回転エビ固めにデスペラードがフォール負け。試合後、ライガーからマスク剥ぎ戦を要求された。4月5日、ノアの新宿FACE大会で北宮光洋と対戦。8分20秒、スピアーに敗れた。4月30日、ノアの新潟市体育館大会でTAKAみちのくと組んで原田、小峠組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。14分4秒、小峠のキルスイッチにTAKAが敗れた。5月21日、ノアの埼玉県産業技術総合センター大会で平柳と対戦。8分6秒、ダイビングボディプレスで勝利。6月24日、TAKA&タイチ興行の新木場1stRING大会でスーパーJカップ出場者決定リーグ戦に参加。初戦でTAKAみちのくと対戦。レフリーが引いたクジにより「オンリー・ボディスラム」(最初にボディスラムしたら勝ち)ルールで試合が行われ、最初にかけたボディスラムをTAKAのレフリーへのサミングで無効にされ、6分2秒、ボディスラムに敗れた。第2戦はタイチと対戦。レフリーが引いたクジにより「ラダーマッチ」ルールで試合が行われ、11分38秒、ラダー上からのダイビングボディプレスを決めてベルトを奪って勝利。第3戦は金丸と対戦。「パイプ椅子を使用したフィニッシュ」ルールで行われ、10分52秒、イスの上へのディープインパクトに敗れた。惜しくも大会への出場を逃した。7月16日から始まったノアのジュニアヘビー級タッグリーグ戦に金丸と組んで出場。2勝3敗でリーグ戦を終えた。9月13日、ノアの新宿FACE大会でマイバッハ谷口と対戦。4分47秒、マイバッハプレスに敗れた。12月2日と3日にノアと鈴木軍の全面対抗戦。12月2日、ノアの後楽園ホール大会でTAKAみちのく、金丸と組んで原田、石森、小川良成組と対戦。5分30秒、原田の片山ジャーマンスープレックスにTAKAが敗れた。12月3日、ノアのディファ有明大会でTAKAみちのくと組んで、拳王、大原組と対戦。9分51秒、拳王の蹴暴にデスペラードが敗れた。2日間にわたって行われたノアとの全面対抗戦は全敗に終わり、鈴木軍はノアから撤退した。

2017

17年1月5日、後楽園ホール大会での本隊とCHAOSの10人タッグ戦終了後に、鈴木軍の他のメンバーと共にリングに登場。新日本プロレスに復帰した。2月1日、青森県武道館大会で川人拓来と対戦。7分43秒、ギターラ・デ・アンヘルで勝利。2月7日から右ヒザの負傷のため長期欠場。2月21日に復帰。4月13日、新宿FACEでの若手主体大会「ライオンズゲート」で川人拓来と対戦。9分21秒、アンヘル・デ・ロホで勝利。5月9日、新宿FACEでの「ライオンズゲート」で海野翔太と対戦。9分12秒、ギターラ・デ・アンヘルで勝利。5月17日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でKUSHIDAと対戦。レフリー不在の隙にKUSHIDAが持つROH・TV王座のベルトをリングに持ちこみ、ベルトの上へのリバースタイガードライバーを決めて、ギターラ・デ・アンヘルで勝利。5月20日、松阪市総合体育館大会でBUSHIと対戦。9分47秒、マスクを剥がしてから体固めに押さえ込んでフォール勝ち。5月22日、後楽園ホール大会で田口と対戦。12分38秒、ピンチェ・ロコで勝利。5月25日、小松市末広体育館大会でボラドール・ジュニアと対戦。8分3秒、フライ・エスコルピオンに敗れた。5月27日、つくばカピオアリーナ大会でACHと対戦。9分56秒、ミッドナイトドライバーに敗れた。5月29日、後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。10分20秒、タイガースープレックスに敗れた。6月1日、名古屋国際会議場・イベントホール大会で金丸と対戦。9分39秒、リングアウト負け。リーグ戦は3勝4敗に終わった。6月15日、新宿FACEでの「ライオンズゲート」で八木哲大と対戦。7分46秒、ヌメロ・ドスで勝利。9月16日、広島サンプラザホール大会でKUSHIDAのIWGPジュニア王座に挑戦。16分56秒、バックトゥザフューチャーに敗れた。10月29日、後楽園ホール大会で金丸と組んでスーパージュニアタッグトーナメントに参戦。1回戦でライガー、4代目タイガーマスク組と対戦。17分28秒、デスペラードがピンチェ・ロコでライガーに勝利。10月30日、後楽園ホール大会での準決勝で田口、ACH組と対戦。17分6秒、スーパー69(どどんと変型フェイスバスター)をくらってACHに金丸がフォール負け。11月9日、RPWのロンドン大会でマット・リドルと対戦。クロスフェイスに敗れた。11月10日、RPWのロンドン大会でライアン・スマイルのクルーザー級王座に挑戦。フロッグスプラッシュに敗れた。

2018

18年3月6日、大田区総合体育館大会で金丸と組んで高橋ヒロム、BUSHI組、ジュニアタッグ王者のSHOYOH組を相手に3WAYでの王座戦。16分34秒、デスペラードがエル・エス・クレロでSHOにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。3月11日、ベイコム総合体育館大会で海野翔太と対戦。8分22秒、ヌメロ・ドスで勝利。4月1日、両国国技館大会でSHO、YOH組、ヒロム、BUSHI組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分45秒、デスペラードがピンチェ・ロコでSHOに勝利。4月23日、後楽園ホール大会で高橋ヒロム、BUSHI組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分54秒、デスペラードがピンチェ・ロコでヒロムに勝利。4月29日、グランメッセ熊本大会でBUSHIと対戦。9分58秒、金丸が乱入して反則負け。5月18日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月19日、後楽園ホール大会で田口と対戦。13分17秒、エル・エス・クレロでフォール勝ち。5月22日、後楽園ホール大会で高橋ヒロムと対戦。22分48秒、ピンチェ・ロコで勝利。5月25日、大阪市中央体育館・サブアリーナ大会でSHOと対戦。12分48秒、ショックアローに敗れた。5月27日、名古屋国際会議場・イベントホール大会でマーティ・スカルと対戦。14分40秒、クロスフェイスチキンウイングに敗れた。5月30日、ビッグパレットふくしま大会でKUSHIDAと対戦。18分33秒、バックトゥザフューチャーに敗れた。6月2日、ニューサンピア高崎大会でクリス・セイビンと対戦。12分14秒、クレイドルショックに敗れた。6月3日、後楽園ホール大会でドラゴン・リーと対戦。12分18秒、急所攻撃からのエビ固めでフォール勝ち。リーグ戦は3勝4敗に終わった。6月9日、大阪城ホール大会でSHO、YOH組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分29秒、デスペラードがエル・エス・クレロでSHOにフォール勝ち。6月18日、後楽園ホール大会のメインで高橋ヒロムのIWGPジュニア王座に挑戦。28分16秒、TIME BOMBに敗れた。10月8日、両国国技館大会でライガー、4代目タイガーマスク組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分51秒、デスペラードがピンチェ・ロコで4代目タイガーマスクに勝利。10月16日から始まったスーパージュニアタッグリーグに金丸と組んで参戦。5勝2敗でリーグ戦を突破。11月3日、大阪府立体育会館大会で鷹木、BUSHI組、SHO、YOH組を相手に3WAYでの優勝決定戦。15分55秒、SHOのショックアローにデスペラードが敗れた。

2019

19年1月4日、東京ドーム大会で鷹木、BUSHI組、SHO、YOH組を相手に3WAYでの防衛戦。6分50秒、鷹木のラスト・オブ・ザ・ドラゴンにSHOが敗れたため、タッグ王座から転落した。1月30日、仙台サンプラザホール大会でBUSHIと対戦。9分41秒、マスクを剥ぎとって反則負け。2月3日、北海道立総合体育センター大会で金丸と組んで鷹木、BUSHI組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。18分4秒、鷹木のリベリオンに金丸が敗れた。5月7日、後楽園ホールでのTAKA&タイチ興行で葛西純と対戦。6分55秒、両者リングアウト。再試合は7分13秒、無効試合に終わった。この試合で顎を骨折し、長期欠場。10月14日、両国国技館大会で復帰戦。金丸義信と組んでYOH、SHO組と対戦。10分44秒、デスペラードがピンチェ・ロコでSHOに勝利。10月16日から始まったスーパージュニアタッグリーグに金丸義信と組んで参戦。5勝2敗でリーグ戦を突破。11月3日、大阪府立体育会館大会でSHO、YOH組を相手に優勝決定戦。14分13秒、3Kをくらってデスペラードが敗れた。12月7日、アメリカ・アナハイムコンベンションセンター大会で成田蓮と対戦。11分29秒、ピンチェ・ロコで勝利。

2020

20年1月、「ファンタスティカマニア」にナマハゲとして参戦。2月9日、大阪城ホール大会で金丸義信と組んでYOH、SHO組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。16分22秒、合体技のSTRONG Xをくらって金丸が敗れた。6月16日、無観客大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で石井智宏と対戦。20分17秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。7月25日、愛知県体育館大会で鷹木信悟のNEVER無差別級王座に挑戦。17分3秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンに敗れた。8月26日、後楽園ホール大会でKOPW(1回戦は自分が希望する試合形式を持ち寄りファン投票によってルールを決定、決勝は4WAYマッチ)に参戦し、1回戦で小島聡と必殺技禁止ルールで対戦。14分13秒、反則勝ち。8月29日、神宮球場大会で矢野通オカダ・カズチカSANADAを相手にKOPW王座決定戦。7分1秒、矢野の横入り式エビ固めにオカダがフォール負け。王座奪取に失敗した。9月5日から始まったIWGPジュニアタッグ王座決定リーグ戦に金丸義信と組んで参戦。2勝1敗で決定戦に進出。9月11日、後楽園ホール大会で高橋ヒロム、BUSHI組を相手にIWGPジュニアタッグ王座決定戦。17分12秒、デスペラードがピンチェ・ロコで高橋に勝利。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。11月1日、後楽園ホール大会で高橋ヒロム、BUSHI組を相手にタッグ王座の防衛戦。28分26秒、デスペラードがピンチェ・ロコでBUSHIに勝利。11月15日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の愛知県体育館大会で田口隆祐と対戦。12分35秒、エビ固めにフォール負け。11月18日、後楽園ホール大会で高橋ヒロムと対戦。23分10秒、ヌメロ・ドスで勝利。11月20日、後楽園ホール大会で上村優也と対戦。11分26秒、エル・エス・クレロでフォール勝ち。11月23日、Gメッセ群馬大会でマスター・ワトと対戦。14分33秒、変型ジャックナイフ式エビ固めにフォール負け。11月25日、朱鷺メッセ大会でSHOと対戦。18分40秒、ピンチェ・ロコで勝利。11月29日、後楽園ホール大会でDOUKIと対戦。15分23秒、ヌメロ・ドスで勝利。12月2日、大阪市中央体育館大会で石森太二と対戦。17分18秒、ピンチェ・ロコで勝利。12月5日、鹿児島・サンアリーナせんだい大会でロビー・イーグルスと対戦。14分47秒、ピンチェ・ロコで勝利。12月6日、福岡国際センター大会でBUSHIと対戦。12分53秒、ヌメロ・ドスで勝利。7勝2敗でリーグ戦を突破。12月11日、日本武道館大会での優勝決定戦で高橋ヒロムと対戦。途中からマスクを剥ぎとり素顔で戦い、30分14秒、TIME BOMB2に敗れた。

2021

21年1月5日、東京ドーム大会で田口隆祐、マスター・ワト組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分20秒、デスペラードがピンチェ・ロコで田口に勝利。1月23日、大田区総合体育館大会で石森太二、エル・ファンタズモ組を相手にタッグ王座の防衛戦。23分7秒、ファンタズモのスーパーキックに金丸が敗れて王座転落。2月25日、後楽園ホール大会で金丸義信と組んでファンタズモ、石森太二組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。20分12秒、デスペラードがピンチェ・ロコで石森に勝利。IWGPジュニアタッグ王座を奪回した。2月28日、大阪城ホール大会でファンタズモ、BUSHIを相手に3WAYでIWGPジュニア王座決定戦。23分12秒、デスペラードがピンチェ・ロコでファンタズモに勝利。IWGPジュニア王座を獲得した。3月4日、日本武道館大会で飯伏幸太のIWGP王座、IWGPインターコンチネンタル王座に挑戦。20分36秒、カミゴェに敗れた。4月4日、両国国技館大会でYOH、SHO組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分48秒、YOHのダイレクトドライブに金丸が敗れて王座転落。4月28日、鹿児島アリーナ大会で金丸義信と組んでYOH、SHO組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。27分10秒、STRONG XをくらってSHOに金丸がフォール負け。6月7日、大阪城ホール大会でYOHを相手に防衛戦。23分40秒、ピンチェ・ロコで勝利。7月10日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ大会で石森太二を相手に防衛戦。28分54秒、ピンチェ・ロコで勝利。7月14日、秋田・ナイスアリーナ大会で辻陽太と対戦。10分17秒、マフラーホールドで勝利。7月25日、東京ドーム大会でロビー・イーグルスを相手に防衛戦。19分56秒、ロン・ミラー・スペシャルに敗れて王座転落。8月7日から始まったスーパージュニアタッグリーグに金丸義信と組んで参戦。8月17日、後楽園ホール大会での3勝1敗で迎えた最終戦で、4戦全勝の石森太二、エル・ファンタズモ組と対戦。21分4秒、金丸が横入り式エビ固めで石森にフォール勝ち。スーパージュニアタッグリーグに優勝した。9月5日、西武ドーム大会で金丸義信と組んで石森太二、エル・ファンタズモ組のタッグ王座に挑戦。20分28秒、デスペラードがピンチェ・ロコでファンタズモに勝利。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。10月7日、広島サンプラザホール大会で大岩陵平と対戦。6分38秒、インディアンデスロックで勝利。10月8日、高知県民体育館大会で藤田晃生と対戦。8分27秒、インディアンデスロックで勝利。10月26日、後楽園ホール大会でロビー・イーグルス、4代目タイガーマスク組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分30秒、イーグルスのロン・ミラー・スペシャルに金丸が敗れて王座転落。11月6日、大阪府立体育会館大会でロビー・イーグルスのIWGPジュニア王座に挑戦。18分20秒、ヌメロ・ドスで勝利。IWGPジュニア王座を奪回した。11月13日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でSHOと対戦。高橋裕二郎ディック東郷に乱入されて大苦戦し、25分11秒、スパナで殴られて、ショックアローに敗れた。11月15日、後楽園ホール大会で石森太二と対戦。22分41秒、Bone Lockに敗れた。11月18日、長野運動公園総合体育館大会でマスター・ワトと対戦。20分10秒、ヌメロ・ドスで勝利。11月21日、愛知県体育館大会で高橋ヒロムと対戦。30分時間切れ引き分け。11月24日、後楽園ホール大会でDOUKIと対戦。15分8秒、ヌメロ・ドスで勝利。11月27日、藤沢市秋吉台文化体育館大会でロビー・イーグルスと対戦。18分25秒、エル・エス・クレロでフォール勝ち。11月29日、後楽園ホール大会で金丸義信と対戦。15分10秒、ピンチェ・ロコで勝利。12月3日、所沢市民体育館・メインアリーナ大会でYOHと対戦。18分26秒、DIRECT DRIVEに敗れた。12月5日、ツインメッセ静岡大会でBUSHIと対戦。21分8秒、ピンチェ・ロコで勝利。12月8日、八幡浜市民スポーツセンター大会で田口隆祐と対戦。18分11秒、ヌメロ・ドスで勝利。12月11日、アクリエひめじ大会でエル・ファンタズモと対戦。21分11秒、サドンデスに敗れた。リーグ戦は6勝4敗1引き分けに終わった。

2022

22年1月4日、東京ドーム大会で高橋ヒロムを相手に防衛戦。全身白を基調としたコスチュームで登場。16分18秒、ロコ・モノ(右パンチ)、リバースタイガードライバーからのピンチェ・ロコで勝利。1月8日、ノアとの対抗戦となった横浜アリーナ大会でDOUKIと組んでYO−HEY、NOSAWA論外組と対戦。9分9秒、デスペラードがピンチェ・ロコで論外に勝利。1月10日、JUST TAP OUTの後楽園ホール大会(タカタイチマニア)でTAKAみちのくと対戦。17分22秒、ピンチェ・ロコで勝利。2月11日、ゼビオアリーナ仙台大会でマスター・ワトを相手に防衛戦。28分50秒、ヌメロ・ドスで勝利。2月19日、北海道立総合体育センター大会で金丸義信と組んで田口隆祐、マスター・ワト組、石森太二、エル・ファンタズモ組、IWGPジュニアタッグ王者のロビー・イーグルス、4代目タイガーマスク組を相手に4WAYでの王座戦。12分22秒、合体技のNo.9を決めて田口が4代目タイガーマスクにフォール勝ちしたため王座奪取に失敗した。3月2日、日本武道館大会でNEW JAPAN CUPに参戦し、1回戦でオカダ・カズチカと対戦。26分21秒、レインメーカーに敗れた。4月9日、両国国技館大会でSHOを相手に防衛戦。20分33秒、ピンチェ・ロコで勝利。5月1日、福岡ドーム大会で石森太二を相手に防衛戦。14分40秒、ピンチェ・ロコをBone Lockに切り返されて敗れて王座転落。5月15日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月17日、酒田市国体記念体育館大会でティタンと対戦。マスクを破るラフファイトや膝攻めで追いこみ、インモルタルであわや3カウントを取られそうになったが、13分45秒、ロコ・モノからのピンチェ・ロコで勝利。5月19日、八戸市東体育館大会でTJPと対戦。16分7秒、ピンチェ・ロコで勝利。5月22日、秋田テルサ大会でウィーラー・ユウタと対戦。15分44秒、ピンチェ・ロコで勝利。5月24日、後楽園ホール大会でエル・リンダマンと対戦。15分8秒、投げっぱなしのフルネルソンスープレックスからのタイガースープレックスに敗れた。5月25日、後楽園ホール大会でマスター・ワトと対戦。16分6秒、ピンチェ・ロコで勝利。5月26日、後楽園ホール大会でBUSHIと対戦。11分11秒、エムエックスに敗れた。5月28日、幕張メッセ大会でDOUKIと対戦。21分51秒、ヌメロ・ドスで勝利。5月29日、大田区総合体育館大会でロビー・イーグルスと対戦。19分21秒、 スワンダイブ式ワープ4.5からのロン・ミラー・スペシャルに敗れた。5月31日、富山産業展示館・テクノホール西館大会でエル・ファンタズモと対戦。19分37秒、ピンチェ・ロコからの掟破りのCR2で勝利。6勝3敗でリーグ戦を突破。6月3日、日本武道館大会での優勝決定戦で高橋ヒロムと対戦。30分37秒、TIME BOMBからのTIME BOMB2.5に敗れた。6月12日、大阪城ホール大会でザック・セイバー・ジュニア、金丸義信と組んでEVIL、高橋裕二郎、SHO組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。9分26秒、SHOのレガースに凶器が入ったキックからのショックアローに金丸が敗れた。7月30日、新日本プロレスのテネシー州ナッシュビル・ナッシュビルフェアグラウンズ大会のメインでジョン・モクスリーとノーDQマッチ。17分20秒、パラダイムシフトからのブルドッグチョークに敗れた。8月20日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでブレイク・クリスチャン、高橋ヒロムと3WAYマッチ。19分19秒、デスペラードがピンチェ・ロコでクリスチャンに勝利。9月12日、JUST TAP OUTの国立代々木競技場・第2体育館大会のメインで葛西純と対戦。開始早々にマスクを裂かれ、額から流血。28分30秒、垂直落下式リバースタイガードライバーからのピンチェ・ロコで勝利。12月14日、仙台サンプラザホール大会での試合後のリング上で鈴木みのるが鈴木軍の年内解散を宣言。