レスラーノート

シェーマス

SHEMUS

本名:スティーヴン・ファレリー
1978年1月28日
アイルランド・ダブリン出身
198cm 120kg

通称
アイルランドの闘将
タイトル歴
WWEヘビー
世界ヘビー
FCWフロリダヘビー
WWE・US
RAWタッグ
得意技
セルティック・クロス
ブローグ・キック(バイシクル・キック)
ホワイト・ノイズ(フィンレーのケルティッククロスと同型。背中に担いだ相手を頭部から落とす)

ラリー・シャープのモンスター・ファクトリーに入門。イギリスで活躍。 07年10月からWWEの2軍団体FCWに出場。

2008

08年9月18日、ジャック・スワッガーを破りFCWフロリダヘビー級王座を獲得。12月11日、エリック・エスコバルに敗れて王座転落。

2009

09年6月にWWE版ECWでデビュー。12月13日、「TLC」でWWE王者シナにテーブルマッチで挑戦。雪崩式ブレーンバスターを耐えて、トップロープ上から突き落としてテーブル粉砕。WWEヘビー級王座を獲得した。

2010

10年2月21日、PPV「エリミネーション・チェンバー」で、シナ、HHHオートンコフィデビアスとエリミネーション・チェンバーマッチで王座戦。残り3人というところでシナをセルティック・クロスをねらってかつぎ上げたところにHHHのローブローをくらい、ぺディグリーにフォール負けして王座転落。試合はシナが勝利した。3月28日、レッスルマニアでHHHと対戦。一進一退の攻防を繰りひろげたが、最後はペディグリーに敗れた。4月25日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でHHHとストリートファイトマッチで対戦。バイシクルキック3連発でフォール勝ち。8月15日、PPV「サマースラム」でオートンを相手に防衛戦。レフリーを突き飛ばしたため反則負け。規定により王座防衛。6月20日、PPV「フェイタル4ウェイ」でエッジ、オートン、シナを相手に4WAYでの防衛戦。ネクサスが乱入して収拾がつかなくなり、シナがダウンしているところをフォール勝ちして防衛成功。8月20、21日に行われた両国国技館でのWWEの日本公演に来日。初日はランディ・オートンと対戦し、15分5秒、レフリー暴行による反則負け。規定により王座防衛に成功した。2日目はメインでジェリコと組んでシナ、ヨシ・タツ組と対戦。23分36秒、シナのアティチュード・アジャストメントにジェリコがフォール負け。9月19日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でシナ、オートン、エッジ、ジェリコ、ウェイド・バレットを相手に防衛戦。終盤でオートンと1対1になり、バイシクルキックを完璧に決めたがカウントは2。ケルティック・クロスをかわされた直後にRKOをくらってフォール負け。WWE王座から転落した。10月3日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でオートンのWWE王座にヘル・イン・ア・セル・マッチで挑戦。リングに登るためのステップをリング中央に持ち出し、その上へのケルティック・クロスを狙ったが失敗。逆にステップ上へのRKOをくらって敗れた。11月21日、PPV「サバイバーシリーズ」でジョン・モリソンと対戦。顔面へのヒザ蹴りをくらってフォール負け。11月29日、決勝でモリソンに勝利してトーナメント戦の「キング・オブ・ザ・リング」に優勝。12月19日、PPV「TLC」でWWE王座への挑戦権をかけてモリソンとラダーマッチで対戦し、敗れた。

2011

11年2月20日、PPV「エリミネーション・チェンバー」で、WWE王座挑戦権を賭けてシナ、オートン、トゥルース、モリソン、パンクを相手にエリミネーション・チェンバー・マッチで対戦。バイシクルキックでトゥルースにフォール勝ちしたが、金網の天井にぶら下がってのボディアタックをくらってモリソンにフォール負け。3番目の退場者となった。4月のドラフトでスマックダウンに移籍。3月14日、RAWでダニエル・ブライアンのUS王座に挑戦。トップロープからダイブしたブライアンにバイシクルキックを決めて勝利。US王座を獲得。5月1日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でコフィを相手にテーブルマッチで防衛戦。場外でコーナー最上段からのレッグドロップをくらい、テーブルが破壊されたため敗れた。8月14日、PPV「サマースラム」でマーク・ヘンリーと対戦。場外戦でフェンスに叩きつけられ、リングアウト負け。10月2日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でクリスチャンと対戦。バイシクルキックで勝利。10月23日、PPV「ヴェンジェンス」でクリスチャンと対戦。クリスチャンがスピアーを狙って走りこんだところにカウンターのブローグ・キックを決めてフォール勝ち。12月18日、PPV「TLC」でジャック・スワッガーと対戦。アンクルロックを脱出し、タックルをかわした直後にブローグ・キックを決めて勝利。

2012

12年1月29日、ロイヤルランブルに出場。最後に残ったクリス・ジェリコと対決。ブローグ・キックでリングに落として優勝した。4月1日、「レッスルマニア」でダニエル・ブライアンの世界ヘビー級王座に挑戦。試合開始直後にブローグ・キックを決めて18秒でフォール勝ち。世界ヘビー級王座を獲得した。4月29日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でブライアンを相手にに3本勝負で防衛戦。1本目はレフリーの制止を聞かずにブライアンがロープをつかんだシェーマスへのキックを続けたため反則勝ち。2本目はラーベルロックに敗れた。3本目はブローグ・キックで勝利。5月20日、PPV「オーバー・ザ・リミット」でデル・リオ、ジェリコ、オートンを相手に4WAYマッチで防衛戦。シェーマスがホワイト・ノイズでジェリコに勝利。6月17日、PPV「ノーウェイアウト」でドルフ・ジグラーを相手に防衛戦。ホワイト・ノイズからのブローグ・キックで勝利。7月15日、PPV「マネーインザバンク」でデル・リオを相手に防衛戦。ホワイト・ノイズからのブローグ・キックで勝利。8月9日、両国国技館でのスマックダウンの日本公演のメインでビッグショージョン・ローリナイティスと対戦。11分7秒、ビッグショーのKOパンチがローリナイティスに誤爆し、直後にブローグ・キックをビッグショーに決めて勝利した。8月10日の公演2日目はメインでデル・リオ、ケイン、ビッグショーを相手に4WAYマッチで防衛戦。13分49秒、ブローグ・キックでデル・リオに勝利して防衛に成功した。8月19日、PPV「サマースラム」でデル・リオを相手に防衛戦。アイリッシュ・カース・バックブリーカーで勝利。9月16日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でデル・リオを相手に防衛戦。必殺のアームバーを決められたがロープに逃げ、ブローグ・キックで勝利。10月28日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でビッグショーを相手に防衛戦。ホワイト・ノイズを決めたがカウント2で返され、ブローグ・キックをキャッチされて右パンチをくらってフォール負け。世界王座から転落した。11月18日、PPV「サバイバーシリーズ」でビッグショーの世界王座に挑戦。ホワイト・ノイズを決めて、ブローグ・キックを放ったが、レフリーを盾に防がれてしまう。ダウンしたレフリーを気づかっていた直後にパンチをくらってフォール負け。その後、レフリーを盾にしたことで反則勝ちの判定となったが、規定により王座獲得とはならなかった。12月16日、PPV「TLC」でビッグショーの世界王座にチェアーズマッチで挑戦。リング下から取り出した巨大なイスを背中に打ち下ろされてフォール負け。

2013

13年5月19日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でマーク・ヘンリーを相手にストラップ・マッチ(お互いの手首をロープでつなぎ4つのコーナーにタッチすれば勝利)で対戦。ブローグキックを決めて4つ目のコーナーにタッチして勝利。7月4日、両国国技館でのWWEの日本公演に来日。ディーン・アンブローズのUS王座に挑戦。10分48秒、テキサス・クローバー・ホールドをしかけたところでザ・シールドが乱入したため反則勝ち。ケイン、ブライアンが助けに入り、そのまま6人タッグマッチが開始。18分1秒、ブライアンがノーロックでロリンズに勝利。7月5日、同所での公演2日目ではセザーロと対戦。24分6秒、ブローグキックで勝利。

2014

14年5月5日、RAWで20人参加のバトルロイヤルに勝利してUS王座を獲得。6月1日、PPV「ペイバック」でセザーロを相手に防衛戦。スモールパッケージホールドでフォール勝ち。9月21日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でセザーロを相手に防衛戦。ブローグキックで勝利。10月26日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でミズを相手に防衛戦。ブローグキックで勝利。11月3日、RAWでルセフを相手に防衛戦。アコレードに敗れて王座転落。

2015

15年4月26日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でドルフ・ジグラーとキス・ミー・アス・マッチで対戦。丸め込まれてフォール負け。試合後に勝者の尻にキスをするルールだったが、かたくなに抵抗し、ローブローからブローグキックを決めて、逆に尻にキスをさせた。5月17日、PPV「ペイバック」でドルフ・ジグラーと対戦。ブローグキックで勝利。6月14日、PPV「マネーインザバンク」でラダーマッチに勝利して王座挑戦権を獲得。7月19日、PPV「バトルグラウンド」でオートンと対戦。RKOに敗れた。8月23日、PPV「サマースラム」でオートンと対戦。ブローグキックで勝利。11月22日、PPV「サバイバーシリーズ」で、メイン終了後、王座挑戦権利書の入ったブリーフケースを手にして登場。WWE王座を獲得したばかりのローマン・レインズに対し、その場で挑戦権を行使し、ブローグキックで勝利。WWE世界ヘビー級王座を獲得した。12月13日、PPV「TLC」のメインでローマン・レインズを相手にラダーマッチで防衛戦。ルセフとアルベルト・デル・リオを試合に介入させて勝利した。

2016

16年6月19日、PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でアポロ・クルーズと対戦。ホワイトノイズをカウント2だったことに抗議している隙を突かれて十字架固めにフォール負け。7月19日、ドラフトでRAWに所属。8月21日、PPV「サマースラム」でセザーロと対戦。ブローグキックで勝利。9月25日、PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でセザーロと対戦。場外で消耗し試合続行不可能となり、ノーコンテストに終わった。12月18日、PPV「ロードブロック」でセザーロと組んでニュー・デイのタッグ王座に挑戦。コフィのトラブル・イン・パラダイスをセザーロがくらったが、シェーマスがコフィのフォールをひっくり返してフォール勝ち。RAWタッグ王座を獲得した。

2017

17年1月29日、PPV「ロイヤルランブル」でギャローズアンダーソン組を相手にタッグ王座の防衛戦。シェーマスがマジックキラーをくらってしまい、アンダーソンのタイツをつかんでの丸めこみにセザーロがフォール負け。タッグ王座から転落した。4月30日、PPV「ペイバック」でセザーロと組んでハーディーズのRAWタッグ王座に挑戦。ジェフのスワントーンボムにシェーマスが敗れた。6月4日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でセザーロと組んでハーディーズのRAWタッグ王座に金網マッチで挑戦。先に金網を脱出して勝利。RAWタッグ王座を獲得した。6月30日、両国国技館で行われたWWEの日本公演でヒース・スレーター、ライノ組を相手にタッグ王座の防衛戦。シェーマスがブローグキックでライノに勝利。7月1日、同会場でギャローズ、アンダーソン組を相手にタッグ王座の防衛戦。シェーマスのホワイトノイズとセザーロのスイスアッパーカットの合体技を決めてセザーロがアンダーソンにフォール勝ち。7月9日、PPV「グレート・ボールズ・オブ・ファイアー」でハーディーズを相手に30分アイアンマンマッチでタッグ王座の防衛戦。4対3で勝利した。8月20日、PPV「サマースラム」でロリンズ、アンブローズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。アンブローズのダーティ・ディーズにシェーマスが敗れて王座転落。9月24日、PPV「ノーマーシー」でセザーロと組んでアンブローズ、ロリンズ組のRAWタッグ王座に挑戦。ロリンズのダーティディーズにシェーマスが敗れた。11月6日、セザーロと組んでアンブローズ、ロリンズ組のRAWタッグ王座に挑戦。シェーマスがブローグキックでロリンズに勝利。RAWタッグ王座を奪回。11月19日、PPV「サバイバーシリーズ」でSDタッグ王者のウーソーズとノンタイトルマッチ。ジェイのサモアンスプラッシュにシェーマスが敗れた。12月25日、セス・ロリンズ、ジェイソン・ジョーダン組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジョーダンのリフトアップ式ネックブリーカーにセザーロが敗れてタッグ王座から転落。

2018

18年1月28日、PPV「ロイヤルランブル」でセザーロと組んでロリンズ、ジョーダン組のRAWタッグ王座に挑戦。ホワイトノイズとダイビング・ネックブリーカードロップの合体技を決めてセザーロがロリンズにフォール勝ちしてタッグ王座を奪回。2月25日、PPV「エリミネーション・チェンバー」でタイタス・オニール、アポロ組を相手にタッグ王座の防衛戦。合体式のホワイトノイズを決めてアポロに勝利。4月8日、PPV「レッスルマニア」でストローマンを相手にタッグ王座の防衛戦。パートナーを決めずに一人で入場してきたストローマンは、会場にいた10歳の少年のニコラス君をパートナーにして試合開始。ストローマンのランニング・パワースラムにセザーロが敗れてタッグ王座から転落。6月29日、両国国技館でのWWEの日本公演でセザーロと組んでコフィ、ビッグE組と対戦。12分44秒、ミッドナイトアワーをくらってセザーロが敗れた。6月30日、同会場でセザーロと組んでギャローズ、アンダーソン組、ビッグE、ウッズ組、SDタッグ王者のブラジオン・ブラザーズを相手に4WAYでのタッグ王座戦。15分22秒、ブラジオン・ブラザーズが合体パワーボムでビッグEに勝利したため王座奪取に失敗した。10月6日、オーストラリアでのPPV「スーパーショーダウン」でセザーロと組んでニュー・デイ(コフィ、ウッズ)のスマックダウンタッグ王座に挑戦。ウッズのバックスタバーとコフィのダブルフットスタンプの合体技をくらってセザーロが敗れた。10月16日、スマックダウン1000回放送記念大会でセザーロと組んでニュー・デイ(ビッグE、ウッズ)のスマックダウンタッグ王座に挑戦。終盤にビッグ・ショーが現れてチョークスラムでコフィをアナウンステーブルにたたきつける。これに気を取られたビッグEにシェーマスがブローグキックを決めて勝利。SDタッグ王座を獲得した。11月2日、サウジアラビアで行われたPPV「クラウンジュエル」でコフィ、ビッグE組を相手にタッグ王座の防衛戦。セコンドについていたビッグ・ショーがパンチを決めて、シェーマスがブローグキックでビッグEに勝利。11月18日、PPV「サバイバーシリーズ」でセザーロと組んでRAWタッグ王者のAOPと対戦。パワーボムとネックブリーカーの合体技にシェーマスが敗れた。12月16日、PPV「TLC」でウーソーズ、ニュー・デイ(コフィ、ウッズ)を相手にタッグ王座の防衛戦。シェーマスがブローグキックでウッズに勝利。

2019

19年1月27日、PPV「ロイヤルランブル」でシェイン・マクマホン、ミズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。シェインのシューティングスタープレスにセザーロが敗れて王座転落。4月7日、PPV「レッスルマニア」でセザーロと組んで4WAYでのSDタッグ王座戦に出場し、王者組のウーソーズの勝利に終わった。

2020

20年1月26日、PPV「ロイヤルランブル」でショーティGと対戦。ブローグキックで勝利。 5月22日、スマックダウンでインターコンチネンタル王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でジェフ・ハーディーと対戦。丸めこまれてフォール負け。5月29日、スマックダウンの冒頭で、準決勝に進出したアライアスを車でひいた容疑でジェフ・ハーディーが警官に連行された。準決勝進出をかけて10人参加のバトルロイヤルに出場し、勝利。準決勝でダニエル・ブライアンと対戦。ランニングニーに敗れた。試合後、釈放されたジェフの襲撃を受けた。6月5日、スマックダウンで「交通事故の現場には赤毛のあごヒゲがいたそうだ」とジェフに呼びだされ、入場ゲートに登場。襲いかかったジェフを返り討ちにした。6月14日、PPV「バックラッシュ」でジェフ・ハーディーと対戦。ブローグキックで勝利。7月24日、スマックダウンでジェフ・ハーディーとバーファイトで決着戦。ラダーの上からのスワントーンボムに敗れた。8月30日、PPV「ペイバック」でビッグEと対戦。ビッグエンディングに敗れた。

2021

21年3月21日、PPV「ファストレーン」でドリュー・マッキンタイアとノーホールズバードマッチ。クレイモアに敗れた。4月11日、PPV「レッスルマニア」の2日目でリドルのUS王座に挑戦。10分52秒、ブローグキックで勝利。US王座を獲得した。5月16日、PPV「レッスルマニア・バックラッシュ」でリコシェを相手に防衛戦。ジャンピングニーで勝利。8月21日、PPV「サマースラム」でダミアン・プリーストを相手に防衛戦。ヒット・ザ・ライツに敗れて王座転落。9月6日、RAWでドリュー・マッキンタイアとUS王座挑戦者決定戦。クレイモアをかわしてスクールボーイでフォール勝ち。9月26日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でジェフ・ハーディー、US王者のダミアン・プリーストを相手に3WAYでの王座戦。ジェフにブローグキックを決めた直後に丸めこまれてフォール負け。12月3日、スマックダウンでセザーロと対戦。ブローグキックで勝利。12月10日、スマックダウンでドリュー・マッキンタイアと対戦。クレイモアに敗れた。