レスラーノート

ジョン・シナ

JOHN CENA

本名:ジョン・フェリックス・アンソニー・シナ
1977年4月23日
マサチューセッツ州ウェスト・ニューベリー出身
185cm 109kg

タイトル歴
WWEヘビー
WWEタッグ
USヘビー
OVWヘビー
OVWサザンタッグ
得意技
アティテュード・アジャストメント(改名前の呼称はFU)
STF

大学卒業後、99年11月にUPWでデビュー。 01年6月にWWFと契約。プロトタイプのリング名で2軍団体のOVWに登場。8月にOVWサザンタッグ王座を獲得。

2002

02年2月、リバイアサン(バティスタ)を破りOVWヘビー級王座を獲得。6月25日、WWEのスマックダウンに登場。10月にB−2(ブキャナン)とラップチームを結成。

2003

03年7月17日、横浜アリーナでのRAWの日本公演に来日し、ビリー・ガンと対戦。16分30秒、FUで勝利。18日の大会ではエディ・ゲレロと組んでカート・アングルTAJIRI組と対戦し、16分2秒、TAJIRIのバズソーキックにゲレロが敗れた。

2004

04年3月14日、PPV「レッスルマニア」でビッグショーのUS王座に挑戦。9分14秒、FUで勝利。USヘビー級王座を獲得した。7月16日、日本武道館でのWWEの日本公演に来日し、レネ・デュプリと対戦。7分21秒、FUで勝利。11月にUSヘビー級王座を獲得。17日の同会場での大会ではビリー・ガンと対戦し、8分25秒、FUで勝利。

2005

05年2月5日、さいたまスーパーアリーナでのWWEの日本公演に来日し、オーランド・ジョーダンと対戦。5分1秒、FUで勝利。4月3日、PPV「レッスルマニア」でJBLのWWEヘビー級王座に挑戦。11分26秒、FUで勝利。WWEヘビー級王座を獲得した。5月10日にデビューアルバムの「YOU CAN’T SEE ME」を発売し、ビルボードで15位を記録した。6月のドラフトでRAWに移籍。7月1日、さいたまスーパーアリーナでのWWE日本公演に王者として来日し、メインで世界王者のバティスタと組んでHHH、JBL組と対戦。19分49秒、シナがFUでJBLに勝利した。7月2日の大会ではJBL、オーランド・ジョーダン組を相手にハンディキャップマッチで防衛戦。13分26秒、FUでJBLにフォール勝ち。試合後に「コーヒー牛乳が大好きー!」と日本語で叫んでリング上でコーヒー牛乳を一気飲みした。

2006

06年1月、PPV「ニューイヤーズ・レボリューション」でエッジに敗れて王座転落。1月29日、PPV「ロイヤルランブル」で王座奪回。4月2日、PPV「レッスルマニア」でHHHを相手に防衛戦。22分6秒、STFUで勝利。防衛に成功したが、あまりの試合内容の悪さのため、会場から大ブーイングを浴び続けた。6月、PPV「ワンナイト・スタンド」でRVDに敗れて王座転落。

2007

07年4月1日、PPV「レッスルマニア」でショーン・マイケルズを相手に防衛戦。28分22秒、STFUで勝利。

2009

09年5月17日、PPV「ジャッジメントデイ」でビッグショーと対戦。アティテュード・アジャストメントで勝利。6月7日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でビッグショーを相手にサブミッションマッチで対戦。セカンドロープとサードロープの間に足をフックさせてのSTF(すぐに足のフックは外れた)で勝利。6月15日、バティスタが負傷欠場したため返上されたWWE王座をかけてビッグショー、HHH、ランディ・オートンと対戦。オートンがRKOでビッグショーにフォール勝ちしたため王座獲得に失敗。7月26日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でWWE王座をかけて王者のオートン、HHHと対戦。オートンのRKOにシナがフォール負け。8月23日、PPV「サマースラム」でオートンの王座に挑戦。大乱戦の末、RKOに敗れた。9月13日、PPV「ブレイキング・ポイント」でオートンの王座にアイクイット・マッチで挑戦。STFで勝利してWWEヘビー級王座を獲得。10月4日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」での金網戦でオートンと対戦。パントキックに敗れて王座転落。10月25日、PPV「ブラギングライツ」のメインでオートンの王座に60分アイアンマンマッチで挑戦。5対5のタイスコアとなり、試合終了間際にSTFで勝利して王座奪回。11月22日、PPV「サバイバーシリーズ」でHHH、マイケルズを相手に3WAYでの王座戦。スウィート・チン・ミュージックをHHHに決めたマイケルズに対し、アティテュード・アジャストメントを決めてHHHの上に落とし、シナがHHHにフォール勝ち。12月13日、PPV「TLC」でシーマスを相手にテーブルマッチでの防衛戦。雪崩式ブレーンバスターを耐えきられ、トップロープ上から突き落とされてテーブル粉砕。WWE王座から転落した。

2010

10年2月21日、PPV「エリミネーション・チェンバー」で、シェーマス、HHH、オートン、コフィデビアスとエリミネーション・チェンバーマッチで王座戦。STFでHHHからタップを奪って試合に勝利。WWE王座を獲得したが、直後にビンス・マクマホンが登場。バティスタとの防衛戦が組まれ、バティスタボムにフォール負け。王座転落。3月28日、レッスルマニアでバティスタのWWE王座に挑戦。STFで勝利して王座奪回。4月25日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でバティスタとラストマンスタンディングマッチで対戦。コーナーポストをバティスタの両足で挟み、テープで足をぐるぐる巻きにして立てなくさせて勝利。5月23日、PPV「オーバー・ザ・リミット」でバティスタを相手にアイ・クイット・マッチで防衛戦。終盤で場外戦を続け、最後は車の屋根の上でアティュードアジャストメントの体勢に入ったところで「アイ・クイット」と言わせて勝利。ゴング後にそのままアティュードアジャストメントで投げ捨て、バティスタはステージの床をつき破って落下した。8月20、21日に行われた両国国技館でのWWEの日本公演に来日。05年7月以来、5年ぶりの日本での試合となった。初日はメインでビッグ・ショーと組んでNEXUS(ウェイド・バレット、デイヴィッド・オトゥンガ)と対戦。序盤はシナがローンバトルで劣勢となったが、ビッグショーが登場してからは逆転。13分18秒、シナのアティチュード・アジャストメントとビッグ・ショーのチョークスラムを同時に決めて、同時フォールで勝利。2日目はメインでヨシ・タツと組んでジェリコ、シェーマス組と対戦。23分36秒、シナのアティチュード・アジャストメントでジェリコにフォール勝ち。9月19日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」で王者のシェーマス、エッジ、オートン、ジェリコ、ウェイド・バレットを相手に王座戦。バレットのウェイストランドをくらってフォール負けして脱落。試合はオートンの勝利に終わった。10月3日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でシナのNEXUS加入、NEXUS解散をかけてウェイド・バレットと対戦。いつものように試合中にNEXUSが乱入してきたがビッグショーをはじめとするレスラーたちが退散させ、1対1の展開に。STFを決めて勝利寸前かと思われたが、客席からなぞの男が現れてリングに入ろうとしたために技を解いてしまい、さらに現れたもう1人の男によって殴打され、ダウン。そのままバレットにフォール負け。NEXUSに加入することになってしまった。PPV直後のRAWでは、ゼネラルマネージャーから「ウェイドに反抗した場合はWWE解雇」と通達されてしまった。10月24日、PPV「ブラギング・ライツ」で、NEXUSのオトゥンガと組んでコーディ、マッキンタイア組のWWEタッグ王座に挑戦。シナのSTFでコーディに勝利してWWEタッグ王座を獲得。試合後にオトゥンガをアティチュード・アジャストメントでKOさせ、2本のベルトを担いで退場。同大会のメインでのオートン対バレット戦では試合終盤に乱入してバレットにアティチュード・アジャストメントを決め、オートンの反則負けによる王座防衛の決着。試合後にベルトをオートンに手渡そうとしたが、RKOをくらった。翌日のRAWでジャスティン・ガブリエル、ヒース・スレーター組と防衛戦を行ったが、バレットの命令ですぐにオトゥンガがヒースにフォールを許し、王座転落。11月21日、PPV「サバイバーシリーズ」でバレット対オートン戦のレフリーとして登場。「バレットが敗れたらWWE解雇、勝利したらNEXUSから開放」という条件をバレットから突きつけられての試合となった。試合終盤、ウェイストランドをくらったオートンがカウント3寸前でロープをつかんだためカウントを中断。それを不服とするバレットから突き飛ばされたがパンチで反撃。直後にオートンがRKOを決めてフォール勝ち。シナのWWE解雇が決定。翌日のRAWでは別れのスピーチを行った。その後も試合には出場しないものの、NEXUSとの抗争は継続。毎週、NEXUSのメンバーを襲撃していった。12月19日、PPV「TLC」のメインで、バレットとチェアーマッチで決着戦。連日に渡る襲撃によってNEXUSが全滅したため1対1の勝負となり、イスの上へのアティチュード・アジャストメントで勝利。

2011

11年2月20日、PPV「エリミネーション・チェンバー」で、WWE王座挑戦権を賭けてシェーマス、オートン、トゥルース、モリソンパンクを相手にエリミネーション・チェンバー・マッチで対戦。パンクと1対1の対決となり、最後はアティテュード・アジャストメントを狙って担いだところをロープをつかまれて防がれたため、鋼鉄製フロアに投げとばし、フォール勝ち。4月3日、レッスルマニアのメインでミズの王座に挑戦。両者リングアウトの引き分けに終わるが、大会ホストのザ・ロックが現れて試合続行を宣言。試合再開後、ロックからロックボトムをくらってしまい、そのままミズにフォールされて敗れた。4月4日、RAWに登場したロックから来年のレッスルマニアでの対戦を提案され、それに応じて握手した。5月1日、PPV「エクストリーム・ルールズ」で、WWE王座を賭けて王者のミズ、ジョン・モリソンを相手にスティールケージ・マッチで対戦。トップロープからの雪崩式アティテュード・アジャストメントでミズに勝利してWWE王座を獲得した。5月22日、PPV「オーバー・ザ・リミット」でミズを相手にアイ・クイット・マッチで防衛戦。アレックス・ライリーも試合に参加して2対1での対戦となり、大苦戦。場外でグロッキーになったところでミズにマイクを目の前に差しだされると「アイ・クイット」の絶叫。直後にゴングが鳴らされて試合終了となったが、レフリーが場外でボイスレコーダーを発見。別人の声だったことが判明し、試合再開。場外でのライリーのベルト攻撃がミズに誤爆し、その隙をついて実況席へのアティテュード・アジャストメントでライリーをKO。最後はSTFでミズに勝利した。6月19日、PPV「キャピタル・パニッシュメント」でR−トゥルースを相手に防衛戦。アティテュード・アジャストメントで勝利。6月20日放送のRAWで、王座挑戦権を獲得したCMパンクが、契約が満了する7月17日に地元シカゴで開催されるPPVで、王座を獲得してそのまま退団すると宣言。6月27日放送のRAWで、パンクがWWEとマクマホンを痛烈に批判する長時間のマイクパフォーマンス。この暴言を理由にマクマホンが「無期限出場停止」の処分を下した。その後のRAWで、シナがマクマホンにパンクとの対戦を要求したため王座戦が決定。逆にシナはマクマホンによって「負ければ解雇」の条件をつきつけられた。7月17日、PPV「マネー・イン・ザ・バンク」のメインでCMパンクを相手に防衛戦。終盤にシナがSTFを決めたところにマクマホンが重役のジョン・ローリナイティスを伴って登場。なんとしても王座流出を避けたいマクマホンがラリナイタスにゴングを鳴らすように命じたが、シナが技を解いてリングを降りて、ゴングのほうに走るラリナイタスを殴って制止。リングに戻ったが、GTSをくらって敗れ、王座転落。7月18日のRAWに登場し、ビンス・マクマホンと口論。そこにHHHが現れ、役員会でのマクマホンの会長解任の決定を通告。シナの解雇もHHHの判断で取りやめとなった。7月25日のRAWに登場し、トーナメントに勝利して新王者となったミステリオに挑戦。アティテュード・アジャストメントで勝利してWWE王座を獲得。試合後、退団したCMパンクが登場し、お互いのWWE王座のベルトを見せつけあった。8月14日、PPV「サマースラム」でCMパンクを相手に王座統一戦。GTSに敗れた。9月18日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でアルベルト・デル・リオのWWE王座に挑戦。アティテュード・アジャストメントからのSTFで勝利して王座獲得。10月2日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でCMパンク、デル・リオを相手にヘル・イン・ア・セル・マッチで防衛戦。デル・リオが鉄パイプで殴ってパンクにフォール勝ちしたため王座転落。試合後には乱入してきたミズとトゥルースの暴行を受けて大混乱となった。10月23日、PPV「ヴェンジェンス」のメインでデル・リオの王座にラストマン・スタンディングマッチで挑戦。前のビッグショー対ヘンリーの試合でリングが崩壊した状態で試合がスタート。バックステージまでなだれ込む大乱戦となり、乱入したミズとトゥルースを受けて、最後はベルトで殴打されてKO負け。11月20日、PPV「サバイバーシリーズ」のメインでザ・ロックと組んでミズ、トゥルース組と対戦。ロックがスパイン・バスターからのピープルズ・エルボーでミズに勝利。試合後にロックのロック・ボトムをくらって、完全に主役を奪われた形となった。11月30日、横浜アリーナでのRAWの日本公演でミズと対戦。16分16秒、アティテュード・アジャストメントで勝利。12月1日、同会場での2日目はビッグショーと組んでケビン・ナッシュ、ミズ組と対戦。9分21秒、シナがアティテュード・アジャストメントでミズに勝利。

2012

12年1月29日、PPV「ロイヤルランブル」でケインと対戦。両者リングアウトの引き分け。2月19日、PPV「エリミネーション・チェンバー」でケインを相手にアンビュランス・マッチで対戦。救急車の上からのアティテュード・アジャストメントを決めて、救急車に放りこんで勝利した。4月1日、「レッスルマニア」のメインでロックと対戦。終盤にアティテュード・アジャストメントを決めたがカウント2。30分34秒、ピープルズ・エルボーを決める寸前にカウンターのロックボトムをくらってフォール負け。4月29日、PPV「エクストリーム・ルールズ」のメインでブロック・レスナーを相手にエクストリーム・ルールズ・マッチで対戦。17分46秒、鉄製ステップの上へのアティチュード・アジャストメントでフォール勝ち。5月20日、PPV「オーバー・ザ・リミット」のメインで悪のGMであるジョン・ローリナイティスと対戦。容赦ない攻撃で圧倒し、ローリナイティスが場外に逃亡。そこにビッグショーが現れて、ローリナイティスをリングに戻す。シナがアティテュード・アジャストメントで担いだ瞬間、顔面にビッグショーのパンチをくらってしまい、フォール負け。6月17日、PPV「ノーウェイアウト」のメインでビッグショーと金網マッチで対戦。ローリナイティスのGM解任とシナの追放をかけての対戦となった。アティチュード・アジャストメントを決め、金網を脱出して勝利。試合後に場外でローリナイティスを担ぎあげ、マクマホン会長がGM解任をマイクで告げた直後にアティチュード・アジャストメントで実況席にほうり投げた。7月15日、PPV「マネーインザバンク」のメインでビッグショー、ミズ、ジェリコ、ケインを相手にマネー・イン・ザ・バンク・ラダー・マッチで対戦。ブリーフケースを獲得して勝利。7月23日、ロウの放映1000回記念特番のメインで、マネーバンクの王座挑戦権を行使してCMパンクに挑戦。ビッグショーが乱入して攻撃されたため反則勝ち。規定により王座奪取に失敗。マネー権を行使して王座を奪えなかった初めての選手となってしまった。8月19日、PPV「サマースラム」でWWE王者パンク、ビッグショーを相手に3WAYでの王座戦。アティテュード・アジャストメントをビッグショーに決めた直後にパンクにシナが場外にほうり投げられてしまい、そのままパンクがダウンしたビッグショーにフォール勝ち。9月16日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」のメインでパンクの王座に挑戦。雪崩式バックドロップホールドを決めたが、両者の肩がついていたためダブルカウントの引き分け。11月18日、PPV「サバイバーシリーズ」のメインで王者のCMパンク、ライバックを相手に3WAYマッチで王座戦。ライバックのシェルショックをシナがくらった直後に、セス・ロリンズローマン・レインズディーン・アンブローズが乱入。3人がライバックを場外でKOさせた。ダウンしたままのシナは、そのままパンクにフォールされて敗れた。12月16日、PPV「TLC」でドルフ・ジグラーとマネー・イン・ザ・バンク・ラダー・マッチで対戦。ラダーを登りケースを手にする寸前で仲間のAJにラダーを倒され落下。ケースを奪われて敗れた。

2013

13年1月27日、PPV「ロイヤルランブル」でのロイヤル・ランブル・マッチに勝利。4月7日、PPV「レッスルマニア」のメインでザ・ロックのWWE王座に挑戦。アティテュード・アジャストメントで勝利。WWEヘビー級王座を獲得した。5月19日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でライバックを相手にラストマン・スタンディングマッチで防衛戦。場外戦でライバックにかつがれ、ステージの電飾壁にぶつけられたが、壁を突き破ってしまい両者ダウン。そのまま両者KOの引き分けに終わった。6月16日、PPV「ペイバック」のメインでライバックを相手に3本勝負で防衛戦。1本目はランバージャックマッチ。場外でライバックとランバージャックたちが大乱闘となり、シナがダイビングボディプレスでなぎ倒して見せ場を作ったが、最後はシェルショックに敗れた。2本目はテーブルマッチ。テーブルの上へのアティテュード・アジャストメントで勝利。3本目はアンビュランス・マッチ(救急車の中に入れた方の勝ち)で対戦。シナが救急車の上でアティテュード・アジャストメントを決めると、ライバックはそのまま天井を突き破って救急車の中に転落。WWE王座防衛に成功した。7月4日、両国国技館でのWWEの日本公演に来日。メインでライバックを相手にテーブルマッチで防衛戦。10分31秒、シェルショックを脱出してアティテュード・アジャストメントでテーブル破壊して勝利。7月5日、同所での公演2日目ではメインでケイン、ブライアンと組んでザ・シールドと対戦。21分41秒、シナがアティテュード・アジャストメントでアンブローズに勝利。7月14日、PPV「マネーインザバンク」でマーク・ヘンリーを相手に防衛戦。STFで勝利。8月18日、PPV「サマースラム」でブライアンを相手に防衛戦。ランニングニーに敗れて王座転落。10月27日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でデル・リオの世界王座に挑戦。アティテュード・アジャストメントで勝利。世界ヘビー級王座を獲得した。11月24日、PPV「サバイバーシリーズ」でデル・リオを相手に防衛戦。アティテュード・アジャストメントで勝利。12月15日、PPV「TLC」のメインでWWE王者のオートンを相手にTLCマッチで王座統一戦。頭上に吊るされた2本のベルトを奪われて王座転落。

2014

14年1月26日、PPV「ロイヤルランブル」でオートンのWWE世界ヘビー級王座に挑戦。STFを決めたが照明が暗転。照明が再点灯したリングにワイアットファミリーが登場。気をとられたところにRKOをくらって敗れた。4月6日、「レッスルマニア」でブレイ・ワイアットと対戦。22分27秒、アティテュード・アジャストメントで勝利。5月4日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でブレイ・ワイアットを相手にケージマッチで対戦。シスターアビゲイルをくらってしまい、金網を脱出されて敗れた。6月1日、PPV「ペイバック」でワイアットを相手にラストマン・スタンディング・マッチで対戦。場外戦で放送機材用の収納ボックスの中にアティテュード・アジャストメントで放りこみ、そのまま蓋を閉めてKO勝ち。6月29日、PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でのラダーマッチに勝利してWWE世界ヘビー級王座を獲得。7月10日、両国国技館でのWWEの日本公演に来日。メインでブレイ・ワイアットを相手に防衛戦。17分42秒、アティテュード・アジャストメントで勝利。7月11日、同会場での公演2日目のメインでレインズと組んでワイアット、ケイン組と対戦。12分55秒、シナがワイアットにアティテュード・アジャストメント、レインズがケインにスピアーを決めてダブルフォールで勝利。7月20日、PPV「バトルグラウンド」でオートン、ケイン、レインズを相手に4WAYマッチでの防衛戦。ダウンしたケインの上にオートンをアティテュード・アジャストメントで投げてケインにフォール勝ち。8月17日、PPV「サマースラム」のメインでレスナーを相手に防衛戦。試合開始直後にF5をくらい、マウントパンチやジャーマンスープレックスなどで圧倒され、アティテュード・アジャストメント、STFでも大きなダメージを与えられずに大苦戦。合計16発ものジャーマンスープレックスをくらい、16分5秒、最後はF5に敗れて王座転落。9月21日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」のメインでレスナーのWWE王座に挑戦。セス・ロリンズが乱入して反則勝ち。規定により王座奪回に失敗した。10月26日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でオートンとヘル・イン・ア・セル・マッチで対戦。テーブルの上への雪崩式アティテュード・アジャストメントで勝利。12月14日、PPV「テーブルズ、ラダーズ、チェアーズ&ステアーズ」でセス・ローリンズとテーブルマッチで対戦。机の上へのアティテュード・アジャストメントで勝利。

2015

15年1月25日、PPV「ロイヤルランブル」でセス・ロリンズ、WWE王者のレスナーを相手に3WAYでの王座戦。レスナーがF5でロリンズに勝利したため王座奪取に失敗した。2月22日、PPV「ファスト・レーン」でルセフのUS王座に挑戦。アコレードに敗れた。3月29日、PPV「レッスルマニア」でルセフのUS王座に挑戦。アティテュード・アジャストメントで勝利。US王座を獲得した。4月26日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でルセフを相手にロシアン・チェーン・マッチ(連続して4つのコーナーポストにタッチしたら勝利)で防衛戦。アティテュード・アジャストメントを決めて4つ目のコーナーをタッチして勝利した。5月17日、PPV「ペイバック」でルセフを相手にアイ・クイット・マッチで防衛戦。ロープを使ったSTFで勝利。5月31日、PPV「エリミネーション・チェンバー」でケヴィン・オーウェンスと対戦。ポップアップ・パワーボムに敗れた。6月14日、PPV「マネーインザバンク」でケビン・オーウェンスと対戦。大技の応酬が続く好勝負を展開。アティテュード・アジャストメントを2度もカウント2で返され、ポップアップ・パワーボムをくらったがカウント2で返した。強烈な雪崩式ブレーンバスターをくらったが、最後はアティテュード・アジャストメントで勝利。7月3日、両国国技館で行われたWWEの日本公演のメインでケビン・オーウェンスと対戦。17分、ローブローをくらって反則勝ち。7月19日、PPV「バトルグラウンド」でケビン・オーウェンスを相手に防衛戦。STFで勝利。8月23日、PPV「サマースラム」でWWE王者のセス・ロリンズとダブルタイトルマッチ。アティテュード・アジャストメントを決めたがレフリーが倒れていたため試合続行。コメディアンで司会者のジョン・スチュワートが突如乱入してシナをイスで攻撃。最後はイスの上へのペディグリーに敗れてUS王座から転落した。9月20日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でセス・ロリンズのUS王座に挑戦。アティテュード・アジャストメントで勝利。US王座を獲得した。10月25日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」で、この日にWWEに復帰したばかりのアルベルト・デル・リオを相手に防衛戦。トラースキックに敗れて王座転落。

2016

16年6月19日、PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でAJスタイルズと対戦。アティテュード・アジャストメントをカウント2で返され、スタイルズクラッシュをカウント2で返した。乱入したアンダーソンギャローズのマジックキラーをくらってそのままフォール負け。7月1日、両国国技館でのWWEの日本公演でAJスタイルズと対戦。乱入したギャローズ、アンダーソンを撃退した直後、17分47秒、フェノメナール・フォアアームに敗れた。7月2日、同会場での公演2日目でウーソズと組んでスタイルズ、アンダーソン、ギャローズ組と対戦。15分41秒、シナがアテテュード・アジャストメントでアンダーソンに勝利。7月19日、ドラフトでスマックダウンに所属。8月21日、PPV「サマースラム」でAJスタイルズと対戦。フェノメナール・フォアアームに敗れた。10月9日、PPV「ノーマーシー」でアンブローズ、王者のAJスタイルズを相手に3WAYでの王座戦。AJのイス攻撃にシナが敗れた。

2017

17年1月29日、PPV「ロイヤルランブル」でAJスタイルズのWWE王座に挑戦。フェノメナール・フォアアームで飛んだところを捕まえて、アティテュード・アジャストメント2連発で勝利。WWE世界ヘビー級王座を獲得した。2月12日、PPV「 エリミネーション・チェンバー」でスタイルズ、ワイアット、アンブローズ、コービン、ミズを相手にエリミネーション・チェンバーマッチで防衛戦。3人が敗退してワイアットとスタイルズとの3WAYとなり、ワイアットのシスター・アビゲイルに敗れて王座転落。試合はワイアットがスタイルズにも勝利した。7月23日、PPV「バトルグラウンド」でルセフを相手にフラッグマッチ(自国の旗をステージの上に立てかける)を行い勝利。8月20日、PPV「サマースラム」でバロン・コービンと対戦。アティチュード・アジャストメントで勝利。9月24日、PPV「ノーマーシー」でローマン・レインズと対戦。スピアーに敗れた。

2018

18年4月8日、PPV「レッスルマニア」でアンダーテイカーと対戦。ツームストン・パイルドライバーに敗れた。

2020

20年4月5日、PPV「レッスルマニア」(新型コロナウィルスの影響により無観客試合。実際の試合は3月26日)でブレイ・ワイアットとファイアーフライ・ファンハウス・マッチ。15分27秒、シスターアビゲイルからのマンディブルクローに敗れた。

2021

21年7月18日、PPV「マネー・イン・ザ・バンク」で王座防衛に成功したばかりのローマン・レインズの前に現れ、ユー・キャント・シー・ミーのポーズで挑発した。8月21日、PPV「サマースラム」でローマン・レインズのユニバーサル王座に挑戦。スピアーに敗れた。