レスラーノート

NOSAWA論外

本名:野沢一茂
1976年12月17日
千葉県市川市出身
180cm 80kg

タイトル歴
アジアタッグ
CMLL世界ウェルター
UWA世界タッグ
KO−D無差別級
JCW世界ヘビー
IWRGインターコンチネンタルタッグ
東京世界ヘビー
UWA世界6人タッグ
東京世界タッグ
GHCジュニアタッグ
オープン・ザ・トライアングルゲート
DDT・EXTREME
得意技
ラ・マヒストラル

95年12月27日、調布グリーンホールでの将軍KYワカマツ戦でデビュー。 97年5月、DDT旗揚げに参加。マスクマンのスペル・カカオとしてCMLLジャパンに出場。 ネグロ・カサスに師事し、99年3月にCMLL所属になる。10月にティグレ・ブランコとのマスカラ戦に敗れてNOSAWAに改名。

2000

00年7月22日、XPWのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でポーゴ・ザ・クラウンと対戦。ファイヤーマンズキャリーから尻餅を落とす技に敗れた。12月20日、アカプルコでアルカンヘルを破りCMLL世界ウェルター級王座を獲得。

2002

01年2月24日、XPWのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でキング・オブ・ザ・デスマッチ王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でジョニー・ウェブと対戦。画鋲の上へのパワーボムに敗れた。5月26日、XPWのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でダイナマイトDと対戦。みちのくドライバー2で勝利。10月21日、FMWのKBSホール大会で大矢剛功と対戦。12分7秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。11月11日、FMWの新潟フェイズ大会で新宿鮫と対戦。7分3秒、変型メキシカンストレッチで勝利。12月21日、FMWの後楽園ホール大会でのWEWタッグ王座決定トーナメントに菊澤光信と組んで参戦し、1回戦でスペル・クレイジー、クレイジー・ボーイ組と対戦。17分14秒、スペル・クレイジーのライオンサルトに菊澤が敗れた。

2002

02年2月4日、FMWの後楽園ホール大会で怨霊と対戦。11分52秒、怨霊クラッチにフォール負け。3月31日、冬木軍の広島県立総合体育館小アリーナ大会で新宿鮫と対戦。7分58秒、パンチを切り返してエビ固めでフォール勝ち。9月、マスクマンのダーク・ゲレーラとして全日本プロレスに初登場。メキシカンというふれこみだったため、コメントを残すことはなかった。

2003

03年8月20日(放送は9月3日)、TNAのテネシー州ナッシュビル大会でスーパーXカップに参戦し、1回戦でフベントゥ・ゲレーラと対戦。フービードライバーからの450°スプラッシュに敗れた。8月29日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会で初代PWG王座決定トーナメント「バッド・アス・マザー3000」に参戦し、1回戦でTAROと対戦。みちのくドライバー2で勝利。8月30日、PWGのカリフォルニア州シティ・オブ・インダストリー大会での2回戦でクリストファー・ダニエルズと対戦。エンジェルズ・ウイングに敗れた。11月、パルカ・ゲレーラの名でマスクマンとして来日し、ラ・パルカ・オリジナル(ラ・パーク)と組んで全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦に出場。6戦全敗でリーグ戦を終えた。12月5日、日本武道館大会でラ・パルカ・オリジナルと組んでザ・マスク・オブ・タイガー(初代タイガーマスク)、ミスター日本カミカゼ(新崎人生)組と対戦。10分31秒、タイガースープレックスにゲレーラがフォール負け。

2004

04年より全日本プロレスにMAZADAとの東京愚連隊で登場。6月23日、TNAのテネシー州ナッシュビル大会で宮本和志と組んでジェームズ・ストーム、クリス・ハリス組のNWA世界タッグ王座に挑戦。合体技のデス・センテンスをくらってNOSAWAがフォール負け。9月22日、熊本・興南会館大会で小島聡と対戦。11分52秒、CCDに敗れた。10月11日、後楽園ホール大会でMAZADAと組んで天龍組のアジアタッグ王座に挑戦。19分38秒、渕のバックドロップ4連発にNOSAWAが敗れた。10月20日、山形市総合スポーツセンターサブアリーナ大会で雷陣明と対戦。11分34秒、逆片エビ固めで勝利。10月31日、世界ジュニア王者のカズ・ハヤシに挑戦を迫ったところ「おまえは論外だ!」と拒絶されたのを機に、11月21日からNOSAWA論外に改名。 11月23日、高松市総合体育館大会で石狩太一と対戦。9分7秒、ファイナルカットで勝利。11月24日、くにびきメッセ大会で石狩太一と対戦。10分10秒、ミ・アモール・デ・ミ・ノビアでフォール勝ち。11月28日、やまぐちリフレッシュパーク大会でカズ・ハヤシ、雷陣明と3WAYマッチ。10分34秒、論外がファイナルカットでハヤシに勝利。12月5日、両国国技館大会でカズ・ハヤシの世界ジュニア王座に挑戦。14分47秒、WA4からのファイナルカットに敗れた。

2005

05年1月16日、大阪府立体育会館大会でえべっさんと対戦。8分21秒、松井レフリーのラリアットから片エビ固めでフォール勝ち。2月6日、山陽ハイツ体育館大会で雷陣明と対戦。10分20秒、ミ・アモール・デ・ミ・ノビアでフォール勝ち。2月16日、国立代々木競技場・第2体育館大会でMAZADAと対戦。6分21秒、ディエギートでフォール勝ち。3月14日、秋田県立体育館大会でえべっさんと対戦。9分41秒、首固めでフォール勝ち。3月15日、石巻市総合体育館大会で雷陣明と対戦。9分8秒、逆片エビ固めで勝利。3月20日、後楽園ホール大会でTAKAみちのく世界ジュニア王座に挑戦。15分32秒、ディックキラーに敗れた。4月23日、戸田競艇場大会で本間朋晃と対戦。7分4秒、ターメリッククラッチにフォール負け。5月13日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でリッキー・レイエスと対戦。ドラゴンスリーパーに敗れた。5月20日、後楽園ホール大会で“brother”YASSHIと対戦。5分42秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。5月23日、北九州市立小倉北体育館大会で雷陣明と対戦。10分2秒、ミ・アモール・デ・ミ・ノビアでフォール勝ち。6月15日、東金アリーナ大会でMAZADAと組んでアジアタッグ王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でカズ・ハヤシ、レオナルド・スパンキー組と対戦。15分34秒、ハヤシのファイナルカットに論外が敗れた。6月19日、後楽園ホール大会でTARUと対戦。8分18秒、TARUドリラーに敗れた。7月17日、石川県産業展示館3号館大会でカズ・ハヤシと組んで近藤修司、YASSHI組のアジアタッグ王座に挑戦。18分35秒、YASSHIのラ・マヒストラルに論外がフォール負け。7月26日、国立代々木競技場・第2体育館大会でMAZADAと負けたら即全日本追放マッチ。7分41秒、横十字固めにフォール負け。8月5日、新木場1stRINGでのアパッチプロレスの旗揚げ戦で関本大介と対戦。9分2秒、レフリーを暴行して反則負け。8月7日、青伸産業運輸大駐車場大会でスペース・論・ウルフの名で出場し、旭志織と対戦。4分50秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。以後、全日本プロレスではスペース・論・ウルフの名で出場。8月27日、北見市立体育センター大会でYASSHIと対戦。10分30秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。10月2日、アパッチプロレスの後楽園ホール大会で新宿鮫とスクランブルバンクハウスデスマッチ。7分32秒、みちのくドライバー2で勝利。11月20日、後楽園ホール大会でYASSHIと対戦。2分14秒、両者リングアウト。12月5日、大田区体育館大会でAKIRAと対戦。8分41秒、ムササビプレス2連発に敗れた。試合後にマスクを脱いで正体を明かした。

2006

06年1月22日、ZERO1−MAXの後楽園ホール大会で安田忠夫と対戦。2分36秒、投げっぱなしタイガードライバーに敗れた。2月6日、岡崎市体育館大会で菊タローと対戦。8分50秒、鬼倉ッチ(外道クラッチ)でフォール勝ち。2月25日から始まったジュニアタッグリーグ戦にMAZADAと組んで参戦。3勝2敗でリーグ戦を突破。3月10日、大田区体育館大会で近藤修司、“brother”YASSHI組を相手に優勝決定戦。18分6秒、MAZADAがラ・マヒストラルをエビ固めに押しつぶしてYASSHIにフォール勝ち。ジュニアタッグリーグ戦に優勝した。3月19日、アパッチプロレスの新木場1stRING大会で黒田哲広とハードコアマッチ。12分17秒、イス攻撃からのサムソンクラッチにフォール負け。5月27日、熊本市流通情報会館大会で菊タローと対戦。8分35秒、首固めでフォール勝ち。6月2日、高松市総合体育館・第2競技場大会で菊タローと対戦。9分8秒、首固めでフォール勝ち。6月4日、和歌山・ガーデンホテルハナヨ・ハナヨアリーナ大会で荒谷望誉と対戦。13分20秒、ラリアットに敗れた。6月11日、鹿児島・サンアリーナせんだい大会で中嶋勝彦と対戦。8分22秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。7月26日、青森産業会館大会でディーロ・ブラウンと対戦。7分12秒、ローダウンに敗れた。7月27日、宮古市民総合体育館シーアリーナ大会で諏訪魔と対戦。13分26秒、ラストライドに敗れた。8月23日、水沢体育館大会で“brother”YASSHIと対戦。20分時間切れ引き分け。8月31日、北見市立体育センター大会でRO'Zと対戦。6分28秒、コーナー2段目からのリバース・スプラッシュに敗れた。9月20日、田川市総合体育館大会でディーロ・ブラウンと対戦。5分28秒、ローダウンに敗れた。9月21日、鹿児島市民体育館大会で菊タローと対戦。8分42秒、ラ・マヒストラルでフォール勝ち。9月23日、熊本市情報流通会館大会で雷陣明と対戦。8分19秒、抱えこみ式逆エビ固めで勝利。9月25日、日向市文化交流センター大会で菊タローと対戦。11分3秒、ラ・マヒストラルでフォール勝ち。10月19日、飯田市勤労体育センター大会で菊タローと対戦。8分28秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。10月26日、笠岡市民体育センター大会で菊タローと対戦。9分50秒、ディエギートで勝利。10月27日、新南陽体育館大会で土方隆司と対戦。8分58秒、ラ・マヒストラルでフォール勝ち。10月29日、福岡国際センター大会で近藤修司の世界ジュニア王座に挑戦。19分1秒、ラリアットに敗れた。11月8日、新木場1stRINGで自主興行「NOSAWA GENOME〜無茶ワールド・プロレスリング〜」を開催。メインで高山善廣と対戦。38秒、ニーリフトをくらってギブアップ負け。直後にMAZADAと鈴木みのるを呼ぶが、鈴木は高山と握手しタッグマッチが開始。10分28秒、高山のエベレストジャーマンに論外が敗れた。11月19日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦に鈴木みのると組んで参戦。11月22日、水戸市民体育館大会で菊タローと対戦。8分56秒、横回転エビ固めでフォール勝ち。11月23日、後楽園ホール大会で雷陣明と対戦。9分31秒、ラ・マヒストラルでフォール勝ち。12月2日、浜松市体育館大会で土方隆司と対戦。8分16秒、片エビ固めでフォール勝ち。リーグ戦は5敗1引き分けに終わった。12月10日、ノアの日本武道館大会でMAZADAと組んで杉浦貴、金丸義信組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。26分6秒、金丸のタッチアウトに論外が敗れた。

2007

07年1月28日、DDTの後楽園ホール大会でMIKAMIのEXTREME級王座に挑戦。10分23秒、RODwithラダーで勝利。EXTREME級王座を獲得した。2月2日、アパッチプロレスの後楽園ホール大会で小幡優作と対戦。2分54秒、逆片エビ固めで勝利。2月8日、アパッチプロレスの新木場1stRING大会でMAZADAと組んでWEWタッグ暫定王座決定トーナメントに参戦し、1回戦で金村キンタロー、黒田哲広組と対戦。9分30秒、黒田のサムソンクラッチに論外がフォール負け。2月15日、市原市臨海体育館大会でカズ・ハヤシと対戦。10分23秒、エビ固めにフォール負け。4月7日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でディスコ・マシーンと対戦。チョークスラムからのバックブリーカーに敗れた。4月15日、アパッチプロレスの新木場1stRING大会で新宿鮫とハードコアマッチ。11分43秒、RODwithミニ脚立で勝利。4月20日、DDTの新木場1stRING大会でマッスル坂井を相手にクルクルバットデスマッチで防衛戦。4分57秒、倒れた坂井につまづいた論外の足が坂井の上に乗ってフォール勝ち。3月12日からエル・ノサワ・メンドーサに改名し、ペペ・みちのく(TAKAみちのく)、ミゲル・ハヤシ・ジュニア(カズ・ハヤシ)と「メキシコ・アミーゴス」を結成。4月24日、豊橋市総合体育館サブアリーナ大会で鈴木みのると対戦。7分28秒、スリーパーホールドに敗れた。5月4日、DDTの後楽園ホール大会で高木三四郎とウェポンランブル。15分29秒、シットダウンひまわりボムに敗れた。5月18日、熊本・興南会館大会で諏訪魔と対戦。9分22秒、ラストライドに敗れた。5月20日、うきは市吉井体育センター大会でYAMADA(ピエロー・ジュニア)と対戦。13分7秒、横回転エビ固めでフォール勝ち。5月27日、神戸サンボーホール大会で近藤修司と対戦。7分54秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。6月3日、DDTの後楽園ホール大会でマッスル坂井を相手に騒音防止デスマッチ(観客にも無音を強いて、音が出たら負け)で防衛戦。7分43秒、放屁音に3ロストポイントを取られてTKO負けして王座転落。6月10日、アパッチプロレスの新木場1stRING大会でHi69と対戦。15分18秒、外道クラッチでフォール勝ち。6月24日から始まったジュニアヘビー級リーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でぺぺ・みちのくと対戦。7分45秒、ラ・マヒストラルを切り返されて片エビ固めにフォール負け。6月26日、牛久運動公園体育館大会で土方隆司と対戦。10分40秒、超高校級ラ・マヒストラルでフォール勝ち。6月27日、米沢市営体育館大会で中嶋勝彦と対戦。10分49秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。6月29日、新潟市体育館大会で近藤修司と対戦。7分8秒、リングアウト負け。リーグ戦は1勝3敗に終わった。7月6日、新木場1stRINGで自主興行を行ないミゲル・ハヤシ・ジュニアと組んで正田和彦、竹村豪氏組のCAWセントロアメリカタッグ王座に挑戦。22分3秒、竹村のM9にノサワが敗れた。7月25日、DDTの新木場1stRING大会で高木三四郎と組んで中澤マイケル、松永智充組のKO−Dタッグ王座に挑戦。38分9秒、高木の中澤への凶器攻撃で反則負け。9月16日、後楽園ホール大会で鈴木みのると対戦。6分9秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。9月17日、水戸市民体育館大会で真田聖也と対戦。8分53秒、超高校級ラ・マヒストラルでフォール勝ち。9月23日、豊岡市民体育館大会でシルバー・キングと対戦。8分55秒、デスバレーボムに敗れた。11月8日、新木場1stRINGで自主興行を行ないMAZADAと対戦。17分55秒、超高校級ラ・マヒストラルでフォール勝ち。11月27日、長岡厚生会館大会で荒谷望誉と対戦。9分21秒、ムーンサルトプレスに敗れた。12月2日、四日市オーストラリア記念館大会で真田聖也と対戦。11分34秒、逆エビ固めで勝利。

2008

08年4月には鈴木みのる太陽ケア、MAZADA、TAKEMURAとGURENTAIを結成。7月27日、ドラゴンゲートの神戸ワールド記念ホール大会でMAZADAと組んで横須賀、斉藤了組のオープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座に挑戦。14分1秒、斉藤のプレミアムブリッジに論外が敗れた。

2009

09年1月3日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で、みのるとのタッグで王座決定トーナメントを制し、アジアタッグ王座を獲得。1月11日、ノアのディファ有明大会で丸藤正道の世界ジュニアヘビー級王座に挑戦。16分51秒、ポールシフトに敗れた。3月1日、後楽園ホール大会で小島KAI組を相手にタッグ王座の防衛戦。23分16秒、みのるが逆落としからのスリーパーでKAIに勝利して初防衛に成功。3月11日、八戸市体育館大会でグレート・ムタと対戦。6分18秒、シャイニングウィザードに敗れた。4月にはMAZADAと組んでジュニアタッグリーグ戦に出場したが、優勝を逃した。8月22日、札幌テイセンホール大会で西村征矢組を相手にアジアタッグ王座の防衛戦。29分37秒、みのるのゴッチ式パイルドライバーから論外がラ・マヒストラルで征矢にフォール勝ち。9月23日、後楽園ホール大会で曙、組を相手にアジアタッグ王座の防衛戦。20分45秒、曙のダイビングボディプレスにNOSAWAが敗れて王座転落。9月27日、ノアの日本武道館大会でジュニアヘビー級リーグ戦出場をかけて青木篤志と対戦。6分59秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。11月7日、DRAGON GATEの後楽園ホール大会に出場し、神田、新井と組んでブッチャーCIMA、超神龍組と対戦。3分38秒、地獄突きからのエルボードロップをくらってブッチャーにフォール負け。11月20日から高山と組んで最強タッグ決定リーグ戦に参戦。3勝5敗でリーグ戦敗退。

2010

10年3月7日、さいたまスーパーアリーナでのゲーム会社コーエー主催のイベント「戦国武将祭」で風魔小太郎に扮して(服部半蔵)と対戦。ミノルスペシャルに敗れた。4月11日にGURENTAIが活動停止。4月15日、新木場1stRINGで東京愚連隊の自主興行を開催。メインでMAZADA、FUJITA、KIKUZAWAを相手に4WAYマッチで対戦。最後はMAZADAと1対1の対戦となり、21分41秒、ラ・マヒストラルで勝利。東京世界ヘビー級王座を獲得した。5月2日、愛知県体育館大会でカズ・ハヤシの世界ジュニア王座に挑戦。得意のラ・マヒストラルを再三しかけたが決めることができず、21分53秒、パワープラントに敗れた。5月30日、試合後に全日本プロレス撤退を表明。パートナーのMAZADAはそのまま全日本プロレスに残留した。6月6日、メキシコシティでのAAAのビッグショー「トリプレマニア」に出場し、クルーザー級王者のエクストリーム・タイガーエバンスダニエルズを相手に4WAYでの王座戦。タイガーのスワンダイブ式フットスタンプに敗れて最初の退場者となった。試合はエバンスがコークスクリュー630℃セントーンでダニエルズに勝利した。6月10日、ZERO1の新宿FACE大会で藤田ミノルと組んで佐藤耕平KAMIKAZE組のWEWタッグ王座に挑戦。18分20秒、佐藤のジャイアント・マヒストラルに藤田がフォール負け。6月26日、ノアのディファ有明大会でFUJITAと組んで石森マルビン組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。16分35秒、石森の450°スプラッシュに論外がフォール負け。9月10日、全日本プロレスの後楽園ホール大会でのBUSHI対MAZADA戦の試合後、マスカラ・コントラ・カベジェラに敗れて逃げるMAZADAの前に突如登場。リング上でMAZADAにシャイニングウィザードを決めてMAZADAの髪を刈った。その後、全日本プロレスのシリーズに参戦。10月8日、後楽園ホールでデビュー15周年記念興行を開催し、マスカラスバンピーロと組んでブッチャー、CIMA、アルカンヘル組と対戦。12分41秒、論外がラ・マヒストラルでアルカンヘルに勝利した。10月24日、全日本プロレスの横浜文化体育館大会でMAZADAと対戦。8分20秒、垂直落下式正田落としに敗れた。11月9日から13日にかけてディファ有明で行われた新日本プロレスのスーパーJタッグリーグ戦にFUJITAと組んで出場したがリーグ戦で敗退。

2011

11年1月30日、新日本プロレスの後楽園ホール大会でタイチと組んでデヴィット田口組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。16分9秒、田口の外道クラッチ2にタイチがフォール負け。2月20日の深夜、飲酒後に1人でホテルに帰るためタクシーに乗車。酔っていたせいで行き先を伝えきれず、目的地にたどり着けなくなり、仙台市青葉区の路上で運転手と口論。警察を呼ぶため運転手が車から降りたすきにタクシーを運転。運転免許の取得歴はなかったため50メートルほど運転した後にパトカーに追いつかれ、タクシー窃盗容疑で逮捕。このため2月20日に出場予定の新日本プロレスの仙台大会は欠場。2月22日、記者会見で無期限自粛を発表。4月1日に予定されていた自主興行も中止となった。5月15日、メキシコのアレナ・ナウカルパンでの「ルチャ・ファン・フェスト4」で復帰。6月25日、新宿FACEで行われた、鈴木みのるがオーナーを務めるネットショップ「PILEDRIVER」の主催興行で、メイン終了後にみのるから呼びだされてケジメマッチを要求された。KIKUZAWAと対戦し、5分31秒、えびす落としに敗れた。次に高山と対戦し、2分12秒、ニーリフトに敗れた。最後にみのると対戦し、1分33秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。7月17日、新木場1stRINGでのマスクド・スーパースター引退興行に出場。日本での復帰戦となったこの試合でエル・サムライを相手にXLAWインターナショナル王座の防衛戦。チキンウイングアームロックに敗れて王座転落。9月28日、新宿FACEで東京愚連隊自主興行を開催。高木三四郎を相手に東京世界ヘビー級王座の防衛戦を行い、18分9秒、HIMAWARI−BOMBに敗れて王座転落。試合後に東京愚連隊を離脱していたMAZADAと和解の握手。

2012

12年4月13日、新日本プロレスの新木場1stRING大会でのトーナメントに全身黒のタイツに身を包んだブラックタイガーに変身して参戦。1回戦で児玉ユースケと対戦し、8分23秒、BTドライバー(変型みちのくドライバー2)で勝利。4月15日、新木場1stRING大会での準決勝で関根龍一と対戦し、6分29秒、ラ・マヒストラルでフォール勝ち。決勝では円華と対戦。9分56秒、BTドライバーで勝利して優勝。ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア出場権を獲得した。5月19日、メキシコのドモ・デル・プラン・セクセナルでの「LUCHA FAN FEST 5」のメインで、ガルサと組んでカネックパワー・ウォリアー組と対戦。11分37秒、ダブルインパクトをくらって論外がフォール負け。5月23日、紫雷イオと共に成田空港に帰国した際に、大麻所持が検査で発覚。自画像の絵と台紙の間に乾燥大麻約75グラム(末端価格約45万円)を隠していた。大麻取締法違反(輸入)の疑いで千葉県警に逮捕されたが、2人は容疑を否認。ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアは欠場となった。6月12日、処分保留で紫雷イオと共に釈放された。7月10日、プロレスラーのSUGIが謝罪会見を開き、「自分が絵に大麻を仕込んだ」と自供して謝罪した。8月3日、ダイヤモンドリングの健介オフィス道場大会で復帰。佐々木健介と対戦。7分3秒、ラリアットに敗れた。9月19日、K−DOJOの新宿FACE大会でTAKAみちのくと対戦。9分45秒、みちのくドライバー2に敗れた。9月23日、全日本プロレスの横浜文化体育館大会でMAZADAと組んでアジアタッグ王者決定トーナメントに出場。1回戦で金本、田中稔組と対戦。7分6秒、金本のアンクルホールドに論外が敗れた。11月9日、広島産業会館大会でHi69のインディペンデント・ワールド・ジュニア王座に挑戦。15分12秒、スーパーダンス2に敗れた。

2013

13年1月16日、東京愚連隊の新宿FACE大会でMAZADAと組んでCIMA、Gamma組を相手に初代東京世界タッグ王座決定戦。19分4秒、MAZADAが変型オクラホマロールでGammaにフォール勝ち。東京世界タッグ王座を獲得した。2月24日、ハードヒットの新木場1stRING大会で仮面シューター・スーパーライダーと対戦。2分16秒、卍固めに敗れた。3月5日、天龍プロジェクトの新木場1stRING大会で百田光雄と対戦。9分、体固めに敗れた。6月4日、天龍プロジェクトの新木場1stRING大会で河上隆一と対戦。15分、時間切れ引き分け。4月11日、新宿FACEで自主興行を開催。メインでミル・マスカラスのALLLヘビー級王座に挑戦。9分21秒、ダイビングボディアタックに敗れた。10月10日、Wー1の秋田拠点センター・アルヴェ大会で大和ヒロシと対戦。8分35秒、ノーザンライトボムに敗れた。10月14日、ZERO1の朱鷺メッセ大会で高山と組んで大仁田田中将斗組と電流爆破マッチで対戦。15分6秒、大仁田のサンダーファイヤーパワーボムに論外が敗れた。12月4日、東京愚連隊の後楽園ホール大会でミル・マスカラス、ドス・カラス組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分18秒、マスカラスのダイビングボディアタックに論外が敗れて王座転落。12月12日、リアルジャパンプロレスの後楽園ホール大会でスーパー・ライダーと対戦。10分17秒、腕十字固めに敗れた。12月23日、Wー1の所沢市民体育館サブアリーナ大会で浜と対戦。5分55秒、雷電ドロップに敗れた。

2014

14年2月4日、天龍プロジェクトの新木場1stRING大会で矢野啓太と対戦。11分36秒、外道クラッチでフォール勝ち。4月1日、天龍プロジェクトの新木場1stRING大会でドラゴンJOKERと対戦。14分48秒、ラ・マヒストラルでフォール勝ち。7月7日、東京愚連隊の新宿FACE大会でドクトル・ワグナー・ジュニアと組んで望月、佐藤光留組、東京インターコンチネンタルタッグ王者のMAZADA、HUB組を相手に3WAYでのタッグ王座戦。1試合目は9分35秒、ワグナー・ジュニアがワグナードライバーでMAZADAに勝利。2試合目は16分47秒、佐藤の腕ひしぎ逆十字固めに論外が敗れた。7月12日、W−1の出雲体育館大会でアンディ・ウーと対戦。8分26秒、超高校級ラ・マヒストラルでフォール勝ち。7月13日、W−1の広島県立広島産業会館東館大会でアンディ・ウーと対戦。9分57秒、キャメルクラッチで勝利。

2015

15年5月23日、W−1の新宿FACE大会でMAZADAと組んで近藤、ハヤシ組のW−1タッグ王座に挑戦。21分38秒、近藤のラリアットに論外が敗れた。7月15日、東京愚連隊の新宿FACE大会のメインでMAZADAの東京世界ヘビー級王座に挑戦。15分57秒、垂直落下式正田落としに敗れた。8月2日、春日部ふれあいキューブ大会での「WRESTLE−1 GRAND PRIX」1回戦で芦野祥太郎と対戦。7分52秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。9月6日、W−1でKAZMA、土肥のユニット「デスペラード」に加入。11月3日、名古屋国際会議場大会でKAZMA、土肥と組んで黒潮、中之上吉岡組の6人タッグ王座に挑戦。19分29秒、KAZMAがゴリーボムで中之上に勝利。UWA世界6人タッグ王座を獲得した。11月15日、両国国技館での天龍の引退興行で新井健一郎と組んで小川良成ケンドー・カシン組と対戦。10分47秒、小川の首固めに論外がフォール負け。11月27日、後楽園ホール大会で黒潮、中之上、吉岡組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。12分4秒、中之上のダイビングエルボードロップに土肥が敗れて王座転落。

2016

16年1月31日、W−1の大阪・港区民センター大会でKAIと対戦。10分34秒、スプラッシュプランチャに敗れた。3月6日、W−1の夢メッセみやぎ大会でカズ・ハヤシと対戦。14分26秒、スピニングトーホールドに敗れた。4月17日、W−1の博多スターレーン大会で火野、KAZMAと組んでハヤシ、TAJIRI、田中稔組の6人タッグ王座に挑戦。20分、TAJIRIのバズソーキックに論外が敗れた。5月22日、W−1の新潟東区プラザ大会でKAIと対戦。11分11秒、雁之助クラッチにフォール負け。6月12日、W−1の郡山市南東北総合卸センター大会で征矢学と対戦。10分30秒、ワイルドボンバーに敗れた。7月17日、W−1のBlue Field大会でカズ・ハヤシと対戦。9分20秒、パワープラントに敗れた。8月25日、東京愚連隊の新宿FACE大会で曙と対戦。7分8秒、アケボノ・スプラッシュに敗れた。10月1日、東京愚連隊の新木場1stRING大会でシェーン・ダグラスと組んでトミー・ドリーマー、田中将斗組、葛西純、KAI組を相手に3WAYタッグマッチ。12分20秒、ドリーマーの机の上へのデスバレーボムに論外が敗れた。10月28日、W−1の熊本市流通情報会館大会で河野、近藤と組んで稲葉、吉岡、アンディ組のUWA世界6人タッグ王座に挑戦。20分26秒、稲葉の極反り卍固めに論外が敗れた。11月20日、W−1のBlue Field大会で藤村康平と対戦。11分42秒、超高校級ラ・マヒストラルでフォール勝ち。11月28日、東京愚連隊の後楽園ホール大会のメインでミル・マスカラスのIWA世界ヘビー級王座に挑戦。8分20秒、クロスチョップ、ショルダースルーからのダイビングボディアタックに敗れた。12月3日から始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦にブラック・タイガー7として長井満也と組んで参戦。12月9日、W−1の後楽園ホール大会で葛西、近藤と組んでアンディ・ウー、稲葉、吉岡組の6人タッグ王座に挑戦。8分41秒、近藤がラリアットで稲葉に勝利。UWA世界6人タッグ王座を獲得。タッグリーグ戦は1勝4敗に終わった。

2017

17年2月21日、葛西がインフルエンザA型に感染したため6人タッグ王座を返上。2月22日、新宿FACE大会で征矢、近藤と組んで稲葉、児玉、藤村組を相手に6人タッグ王座決定戦。24分25秒、稲葉の極反り卍固めに近藤が敗れた。3月20日、全日本プロレスの横浜ラジアントホール大会でブラックタイガー7として中島洋平と対戦。9分8秒、超高校級横回転エビ固めでフォール勝ち。5月21日、全日本プロレスの後楽園ホール大会でブラックタイガー7として佐藤光留の世界ジュニア王座に挑戦。10分48秒、捕獲式腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。6月18日、W−1の清水マリンビル大会で征矢、岩石と組んで黒潮、熊ゴロー、フレッディー組の6人タッグ王座に挑戦。20分14秒、征矢がワイルドボンバーで熊ゴローに勝利。UWA世界6人タッグ王座を獲得。7月16日、W−1の平野区民ホール大会でハヤシ、鈴木鼓太郎、頓所組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。9分54秒、岩石がタナカロックで頓所に勝利。7月22日、W−1の御殿場市民会館大会でハヤシ、河野、頓所組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。22分55秒、征矢がワイルドボンバーで頓所に勝利。8月9日、全日本プロレスの佐世保市体育文化館大会でブラックタイガー7として出場し、佐藤光留と対戦。8分45秒、デスバレーボムに敗れた。8月10日、全日本プロレスのホテルマリターレ創世佐賀大会でブラックタイガー7として出場し、青木篤志と対戦。9分32秒、アサルトポイントに敗れた。8月11日、W−1の後楽園ホール大会でハヤシ、MAZADA、頓所組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。16分31秒、岩石が岩石落とし固めで頓所に勝利。8月27日、全日本プロレスの両国国技館大会でブラックタイガー7として出場し、TAKAみちのくと組んで青木、佐藤光留組のアジアタッグ王座に挑戦。10分35秒、ブラックタイガー7が超高校級ラ・マヒストラルで佐藤にフォール勝ち。アジアタッグ王座を獲得。9月2日、W−1の横浜文化体育館大会で河野、MAZADA、火野組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。11分23秒、論外が超高校級ラ・マヒストラルでMAZADAにフォール勝ち。9月18日、W−1の後楽園ホール大会で黒潮、土肥、熊ゴロー組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。16分22秒、黒潮のムーンサルトプレスに岩石が敗れて王座転落。9月21日、FMWの新木場1stRING大会のメインで大仁田と有刺鉄線バット&パイプ椅子15個&ギター・エニウェア・ストリートファイト電流爆破バットデスマッチで対戦。19分1秒、サンダーファイアーパワーボムに敗れた。9月24日から始まったW−1タッグリーグ戦にMAZADAと組んで参戦。リーグ戦は1勝2敗に終わった。9月27日、東京愚連隊の新宿FACE大会で望月成晃の東京世界ヘビー級王座に挑戦。15分13秒、三角蹴りに敗れた。9月30日、全日本プロレスのヤマダグリーンドーム前橋サブイベントエリア大会で野村直矢青柳優馬組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分3秒、青柳のロックスターバスターにブラックタイガー7が敗れて王座転落。10月5日、全日本プロレスの新木場1stRING大会でブラックタイガー7として出場し、征矢と組んで野村、青柳組のアジアタッグ王座に挑戦。18分23秒、青柳のロックスターバスターにブラックタイガー7が敗れた。10月31日、後楽園ホールでの大仁田の引退試合に出場。藤田和之、カシンと組んで大仁田、鷹木、KAI組とストリートファイトトルネード・バンクハウスデスマッチで対戦。16分48秒、大仁田のサンダーファイヤーパワーボムに論外が敗れた。11月3日から始まった全日本プロレスのJr TAG BATTLE OF GLORYにブラックタイガー7としてブラックスパイダー7と組んで参戦。2勝2敗でリーグ戦を終えた。11月15日、東京愚連隊の新宿FACE大会でザ・グレート・カブキと対戦。8分46秒、アッパーカットに敗れた。11月19日から始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦に征矢と組んで参戦。12月5日、全日本プロレスの周南市新南陽ふれあいセンター大会でヨシタツと対戦。9分54秒、ダイビングニールキックに敗れた。リーグ戦は3勝6敗に終わった。12月17日、全日本プロレスのさいたま市記念総合体育館大会で大森隆男と対戦。9分41秒、アックスボンバーに敗れた。

2018

18年1月7日、全日本プロレスの淀川区民センター大会で青木と対戦。9分33秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。1月25日、全日本プロレスの新木場1stRING大会でブラックタイガー7として野村直矢と対戦。8分23秒、フロッグスプラッシュに敗れた。1月28日、W−1の春日部ふれあいキューブ大会で近藤、ハヤシと組んで土肥、熊ゴロー、伊藤貴則組の6人タッグ王座に挑戦。17分25秒、熊ゴローのダイビングセントーンに論外が敗れた。2月4日、W−1の夢メッセみやぎ大会でハヤシと対戦。12分25秒、スピニングトーホールドに敗れた。3月4日、全日本プロレスのBlue Field大会でブラックタイガー7として出場し、梶トマトと対戦。11分10秒、スピードにフォール負け。3月18日、全日本プロレスの諏訪市清水町体育館大会でブラックタイガー7として出場し、岡田佑介と対戦。10分23秒、キャメルクラッチで勝利。3月14日、W−1の後楽園ホール大会でMAZADA、FUJITAと組んで熊ゴロー、土肥、伊藤組の6人タッグ王座に挑戦。10分28秒、FUJITAが回転エビ固めで伊藤にフォール勝ち。UWA世界6人タッグ王座を獲得。3月31日、全日本プロレスの新木場1stRING大会でブラックタイガー7として出場し、岡田と対戦。8分48秒、カバージョで勝利。4月4日、新宿FACEでの「はぐれIGFインターナショナル旗揚げ戦」のメインで藤田和之、カシンと組んで田中将斗、保坂、黒田組と対戦。13分5秒、カシンがぶら下がり首4の字固めで黒田に勝利。5月6日、W−1の後楽園ホール大会でアンディ・ウー、アレハンドロ、エル・イホ・デル・パンテーラ組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。15分36秒、MAZADAが正田落としでアレハンドロに勝利。5月21日、全日本プロレスの南東北総合卸センター大会でブラックタイガー7として出場し、岩本煌史と対戦。8分17秒、回転足折り固めにフォール負け。5月31日、全日本プロレスの新木場1stRING大会でブラックタイガー7として出場し、佐藤恵一と対戦。8分56秒、ラ・マヒストラルでフォール勝ち。7月7日、横浜ラジアントホールでのKAIの自主興行でブラックタイガー7として青木真也と対戦。8分45秒、三角絞めに敗れた。7月27日、全日本プロレスのくにびきメッセ大会でブラックタイガー7としてTAJIRIと対戦。7分31秒、バズソーキックに敗れた。8月3日から始まった全日本プロレスのJr TAG BATTLE OF GLORYにブラックタイガー7としてブラックめんそーれと組んで参戦。2勝4敗に終わった。9月2日、W−1の横浜文化体育館大会でアンディ・ウー、アレハンドロ、エル・イホ・デル・パンテーラ組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。15分6秒、MAZADAが垂直落下式正田落としでアレハンドロに勝利。

2019

19年2月7日から始まった全日本プロレスの「Jr. BATTLE OF GLORY」にブラックタイガー7として参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でと対戦。4分1秒、セーバーチョップに敗れた。2月8日、名古屋市中村スポーツセンター・第2競技場大会でブラックめんそーれと対戦。5分35秒、スネークボーイにフォール負け。2月9日、生駒市体育協会滝寺S.C.体育館大会で吉岡世起と対戦。8分42秒、スワントーンボムに敗れた。2月14日、大分イベントホール大会で佐藤光留と対戦。12分10秒、超高校級ラ・マヒストラルでフォール勝ち。2月20日、新木場1stRING大会で青木篤志と対戦。12分33秒、超高校級ラ・マヒストラルでフォール勝ち。リーグ戦は2勝3敗に終わった。3月14日、後楽園ホールで行われた「エストレージャ・フィエスタ」でFUJITAと組んでエル・ボラドール、ミステリオッソ組と対戦。7分17秒、ボラドールの変型卍固めにFUJITAが敗れた。同大会でイホ・デ・エレ・ア・パークと組んでレイ・ワグナー、イホ・デ・ドクトル・ワグナー・ジュニア組のFMLL世界タッグ王座に挑戦。21分29秒、レイ・ワグナーのワグナードライバーに論外が敗れた。4月13日、ノアの札幌ススキノ・マルスジム大会でマイバッハ谷口と対戦。6分25秒、マイバッハプレスに敗れた。5月28日から始まったグローバルジュニアタッグリーグ戦に大原はじめと組んで参戦。2勝4敗に終わった。9月23日、アイメッセ山梨大会で大原はじめと組んで小川良成、鈴木鼓太郎組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。14分13秒、超高校級ラ・マヒストラルを片エビ固めに切り返されて小川に論外がフォール負け。

2020

20年1月10日から始まったノアのグローバルジュニアリーグに参戦。1月19日、八鹿総合体育館大会で宮脇純太と対戦。9分23秒、シャイニングウィザードで勝利。1月22日、アクロス福岡大会で小川良成と対戦。10分29秒、両者リングアウト。1月23日、高知市文化プラザ大会でHAYATAと対戦。6分43秒、両者リングアウト。リーグ戦は1勝2引き分けに終わった。5月3日、TVマッチでの杉浦軍vs金剛の対抗戦に杉浦軍の一員として出場し、拳王と対戦。11分26秒、PFSに敗れた。シングルでの対抗戦は3勝2敗1引き分けで勝ち越し。同日、杉浦、桜庭デュプリ、大原、吉岡と組んで拳王、北宮稲村、征矢、覇王、仁王組とイリミネーションマッチ。最後に拳王と桜庭の一騎打ちとなり、46分43秒、桜庭が三角絞めをエビ固めに押さえこまれてフォール負け。10月15日、後楽園ホールでのGLEATのプレ旗揚げ戦でカズ・ハヤシと対戦。7分、超高校級ラ・マヒストラルを片エビ固めに切り返されてフォール負け。リデット・エンターテインメント社の執行役員(チーフストラテジーオフィサー)としてGLEAT旗揚げに尽力していたが、試合後にGLEAT離脱を表明。

2021

21年1月4日、後楽園ホール大会で謎のマスクマンと共に鈴木鼓太郎対小川良成戦のセコンドにつき、7分33秒、マスクマンと共に乱入して反則負け。試合後に、正体を明かしたマスクマンは日高郁人。以後、日高郁人と鈴木鼓太郎と共闘。4月3日、横浜ラジアントホール大会でHAYATAと対戦。2分39秒、首固めでフォール勝ち。4月24日、横浜ラジアントホール大会で小川良成と対戦。31秒、超高校級ラ・マヒストラルでフォール勝ち。4月29日、名古屋国際会議場イベントホール大会で日高郁人と組んで小川良成、HAYATA組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。18分36秒、超高校級ラ・マヒストラルを小川にエビ固めに切り返されて論外がフォール負け。5月2日、TVマッチでフルスロットルが解散し、YO−HEYが論外のユニットに加入。5月22日、横浜ラジアントホール大会で清宮海斗と対戦。場外戦でのイス攻撃で額から大流血させて、傷への集中攻撃。セコンドの鈴木鼓太郎がエプロンに上がってレフリーが気を取られている隙に急所蹴り。場外戦で客席へ投げ飛ばしてイスを投げまくり、脳天にイス殴打。12分55秒、リングアウト勝ち。6月13日、Eitaが論外のユニットに加入。6月27日、TVマッチでYO−HEY、Eitaと組んで小川良成、吉岡世起、進祐哉組と対戦。18分29秒、YO−HEYがYO−ROLLで吉岡にフォール勝ち。試合後のバックステージで自らのユニット名をペロス・デル・マール・デ・ハポンと発表した。9月3日、横浜ラジアントホール大会で清宮海斗と対戦。16分23秒、ストレッチプラム式フェイスロックに敗れた。10月10日、大阪府立体育会館大会でEitaと組んで小峠篤司、大原はじめ組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。4分4秒、EitaがImperial Unoで大原に勝利。GHCジュニアタッグ王座を獲得した。10月24日、アオーレ長岡大会でHAYATAと対戦。20分時間切れ引き分け。10月30日、福岡国際センター大会でHAYATAのGHCジュニア王座に挑戦。22分、ムーンサルトプレスに敗れた。11月5日、ドラゴンゲートの後楽園ホール大会で箕浦康太、ジェイソン・リー組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分51秒、論外が超高校級ラ・マヒストラルでリーにフォール勝ち。11月28日、国立代々木競技場・第2体育館大会で小川良成、HAYATA組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分59秒、リングアウト負けして王座転落。

2022

22年1月8日、新日本プロレスの横浜アリーナ大会(新日本プロレスとの全面対抗戦)でYO−HEYと組んでエル・デスペラード、DOUKI組と対戦。9分9秒、デスペラードのピンチェ・ロコに論外が敗れた。試合後のバックステージで「新日本のリングにもう1回おれが立てたっていうことは、もう本当にどうもすいませんでしたとありがとうっていう感謝しかないね」と語った。2月11日、YO−HEYをペロス・デル・マール・デ・ハポンから追放。3月5日、横浜ラジアントホール大会でYO−HEYと対戦。9分47秒、変型レッグロックで勝利。3月21日、福岡国際センター大会で鈴木鼓太郎と組んで小峠篤司、YO−HEY組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。23分6秒、YO−HEYのドロップキックに論外が敗れた。5月5日、ドラゴンゲートの愛知県体育館大会でEita、鈴木鼓太郎と組んで箕浦康太、土井成樹、石田凱士組のトライアングルゲート王座に挑戦。13分15秒、論外が超高校級ラ・マヒストラルで土井にフォール勝ち。トライアングルゲート王座を獲得した。試合後のバックステージで、ノアとペロス・デル・マール・デ・ハポンの契約満了を発表。5月21日、ノアの大田区総合体育館大会のクリス・リッジウェイ、小川良成組対吉岡世起、進祐哉組戦にEita、鈴木鼓太郎と共に乱入し、ノーコンテストに終わらせた。6月7日、ノアの後楽園ホール大会で小川良成、吉岡世起、進祐哉組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。12分11秒、吉岡のバズソーキックに論外が敗れて王座転落。6月23日、原田が発熱のため欠場し、トライアングルゲート王座を返上。新宿FACE大会でEita、鈴木鼓太郎と組んで小峠篤司、YO−HEY、エクストリーム・タイガー組とトライアングルゲート王座決定戦。10分10秒、EitaがImperial UnoでYO−HEYに勝利。トライアングルゲート王座を獲得した。6月26日、ドラゴンゲートの埼玉・ふれあいキューブ大会でKzy、U−T、ストロングマシーン・J組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。16分18秒、鈴木がブルーディスティニーでU−Tに勝利。7月21日、後楽園ホール大会でYAMATO、ドラゴン・キッド、Kagetora組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。10分18秒、EitaがImperial UnoでKagetoraに勝利。7月30日、神戸ワールド記念ホール大会で望月マサアキ、望月ススム、望月ジュニア組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。10分28秒、リングアウト負けして王座転落。同大会でウルティモ・ドラゴンのデビュー35周年記念試合に乱入して無効試合に終わらせて、直後にEitaと組んでウルティモ・ドラゴン、エル・イホ・デル・サント組と対戦。3分32秒、ウルティモのドラゴンスリーパーにEitaが、サントのキャメルクラッチに論外が同時にギブアップ負け。7月31日、ドラゴンゲートの神戸ワールド記念ホール大会でEita、スペル・クレイジーと組んでエル・イホ・デル・サント、ウルティモ・ドラゴン、サスケ組と対戦。9分49秒、サントにカバージョを論外が決められ、ウルティモのラ・マヒストラルにEitaがフォール負け。10月16日、福岡国際センター大会での試合後、マイクを持ち「おれがマイクを持つと適当なことしか言わない。でもよ、今日はリアルに話してやるぜ」、「来年2月21日、東京ドーム、プロレスラーNOSAWA論外、引退します」と突然の引退を発表した。12月14日、会津若松市文化センター大会で小川良成と対戦。27分12秒、足4の字固めに敗れた。12月20日、後楽園ホール大会で東京愚連隊興行を開催し、メインでMAZADA、FUJITA、TAKEMURA、KIKUZAWA、ディック東郷と組んで拳王、中嶋勝彦、征矢学、タダスケ、大原はじめ、Hi69組と対戦。24分36秒、拳王のP.F.Sに論外が敗れた。12月23日、新宿FACE大会で矢野安崇と対戦。13分41秒、前方回転エビ固めにフォール負け。
スクラップブック
―やはり転機になったのは海外に行ったことですか。
そのなかでもやっぱりメキシコですよね。最初にメキシコに行ったときは、(レスラー生活が)ここで終わってもいいや、日本はもういいやって思ってましたから。
―そもそもメキシコに行くことになったきっかけはなんなんですか?
今から10年以上前に後楽園遊園地のルナパーク(当時)で「闘うビアガーデン」っていう連戦の興行があったんですけど、そのときにメキシカンのアルカンヘルとずっと一緒だったんですよ。そこでルチャ・リブレっていうスタイルの面白さを知って、アルカンヘルからも「オマエは若いんだから、メキシコに来たほうがいい」って言われて、そんなこと言われたらその気になるし、それで行くことになったんですよね。
―そもそものきっかけはアルカンヘルだったと。
最初はアルカンヘルが全部、面倒を見てくれるって言ってたんですよ。でも向こうに着いたらまず泊まらされた場所がラブホテルで(苦笑)、アレナ・メヒコのなかにあるCMLLのジムにも入れない。それで「どうすればいいんだ?」って聞いたら、「(CMLLの)社長の名前を言って、堂々と中に入って行けば大丈夫だ」って(苦笑)。本当かよって思いながらも実際にやってみたら、それですんなり入れちゃったんですよね(笑)。
―意外とあっさりと入れちゃったと(苦笑)。
それで中に入って、ほかの選手たちに交じりながら何気なく一緒にトレーニングをしてたんですけど、ある日にネグロ・カサスから「社長に聞いたら、オマエのことなんて知らないって言ってるぞ。オマエいったい、ここでなにをやってるんだ?」って聞かれたんで、素直に「ここで仕事が欲しくて、一緒に練習してるんだ」って言ったら、翌週から地方のサーキットに連れて行ってもらえるようになったんです。
(週刊プロレスNO.1545より)