レスラーノート

ロッキー・ロメロ

ROCKY ROMERO
本名:ジョン・R・リベラ
1982年10月28日
キューバ出身
172cm 90kg

タイトル歴
IWGPジュニア
NWA世界ジュニア
ROH世界タッグ
IWGPジュニアタッグ
ROH世界タッグ
MLW世界ミドル
NWAヒストリック・ウェルター
得意技
ディアブロ・アームバー
ガーゴイル(ダイビングダブルニードロップ)

新日本プロレスのロス道場でトレーニングを積み、97年9月13日にデビュー。 02年10月、新日本プロレスに来日。 03年6月22日、新日本プロレスのロサンゼルス道場大会でシャノン“ザ・キャノン”リッチと対戦。10分20秒、両者リングアウト。

2004

04年5月22日から始まった新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月25日、東御市ふれあい体育館大会で成瀬昌由と対戦。8分41秒、クレイジーサイクロンに敗れた。5月28日、豊田市体育館大会でウルティモ・ドラゴンと対戦。12分10秒、アサイDDTに敗れた。5月30日、幕張メッセ大会で4代目タイガーマスクと対戦。13分14秒、タイガースープレックスに敗れた。6月1日、鳥羽市民体育館大会で鈴木みのると対戦。4分29秒、スリーパーホールドにレフリーストップ負け。6月2日、美濃加茂市プラザちゅうたい大会でガルーダと対戦。9分55秒、逆十字固めで勝利。6月6日のカレーマン戦は不戦勝。6月7日、松江市総合体育館大会でヒートと対戦。20分時間切れ引き分け。6月8日、テクスポート今治大会で中嶋勝彦と対戦。8分39秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。リーグ戦は3勝3敗1引き分けに終わった。6月26日、新日本プロレスLA道場大会でヒートのIWGPジュニア王座に挑戦。11分35秒、ミノルスペシャルに敗れた。7月10日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でAJスタイルズと対戦。ラリアットに敗れた。7月24日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でチャド・コリアーと対戦。腕ひしぎ逆十字固めで勝利。8月7日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でリッキー・レイエスと組んでCMパンク、コルト・カバナ組のROHタッグ王座に挑戦。ロメロが丸めこんでカバナにフォール勝ち。ROHタッグ王座を獲得した。8月、全日本プロレスに来日。8月28日、ROHのマサチューセッツ州ブレーンツリー大会でイジー、ディキシー組を相手にタッグ王座の防衛戦。レイエスのバックブリーカーからのロメロのダイビング・ニードロップでディキシーに勝利。9月11日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でダン・マフ、BJホイットマー組、ロドリック・ストロング、ジャック・エバンス組、カーニッジ・クルーを相手に4WAYイリミネーションマッチでタッグ王座の防衛戦。2チームが脱落しマフ、ホイットマー組との対決となり、ロメロがハイキックと顔面へのヒザ蹴りでホイットマーに勝利。10月2日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でイジー、エンジェルダスト組を相手にタッグ王座の防衛戦。ロメロのダイビング・ニードロップからレイエスがエンジェルダストにフォール勝ち。10月15日、ROHのオハイオ州デイトン大会でサモア・ジョーのROH世界王座に挑戦。STFに敗れた。11月5日、ROHのマサチューセッツ州レビア大会でロデリック・ストロング、ジャック・エバンス組を相手にタッグ王座の防衛戦。レイエスがツームストン・パイルドライバーでエバンスに勝利。11月6日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でダン・マフ、BJホイットマー組を相手にタッグ王座の防衛戦。レイエスが丸めこんでマフにフォール勝ち。12月4日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でナイジェル・マッギネス、チャド・コリアー組を相手にタッグ王座の防衛戦。ロメロがダイビング・ニードロップを決めてレイエスがコリアーにフォール勝ち。

2005

05年1月15日、ROHのマサチューセッツ州ケンブリッジ大会でCMパンク・スティーブ・コリノ組、カーニッジ・クルーを相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。パンクがペプシ・ツイストからのアナコンダバイスでロックに勝利してカーニッジ・クルーが退場。最後はバックブリーカーとダイビング・ニードロップの合体技を決めてパンクに勝利。2月19日、ROHのニュージャージー州エリザベス大会でダン・マフ、BJホイットマー組を相手にタッグ王座の防衛戦。マフのバーニングハンマーにレイエスが敗れて王座転落。3月12日、ROHのコネチカット州ウッドブリッジ大会でジェームス・ギブソンと対戦。ペイ・ダートに敗れた。4月2日、ROHのニュージャージー州アズベリ・パーク大会で4代目ブラックタイガーに変身し、ベスト・オブ・アメリカン・スーパージュニアトーナメントに参戦し、1回戦でアレックス・シェリーと対戦。タイガースープレックスで勝利。同日の準決勝でブライアン・ダニエルソンと対戦。タイガースープレックスで勝利。同日の決勝でドラゴン・ソルジャーB(ケンドー・カシン)と対戦。飛びつき腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。4月、新日本プロレスで4代目ブラックタイガーとして4代目タイガーマスクを突如襲撃。5月7日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でブラックタイガーとしてジェームス・ギブソンと対戦。フロントネックロックに敗れた。5月14日、東京ドーム大会で4代目タイガーマスクのIWGPジュニア王座に挑戦。9分28秒、タイガースープレックスに敗れた。5月21日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の平塚総合体育館大会で安沢明也と対戦。6分13秒、ツームストーン・パイルドライバーで勝利。5月22日、後楽園ホール大会で竹村豪氏と対戦。6分46秒、スワンダイブ式ウラカンラナで勝利。5月28日、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会で井上亘と対戦。11分1秒、スタガリンブローに敗れた。イタリア遠征で右肩を脱臼して途中棄権。リーグ戦は2勝4敗に終わった。8月6日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でデイビー・リチャーズと対戦。フロント・ネックロックで勝利。8月19日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でジョーイ・ライアンと対戦。丸めこまれてフォール負け。8月25日、テネシー州コロンビアでNWA世界ジュニア王座を獲得。9月3日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でフランキー・カザリアンと対戦。丸めこんでフォール勝ち。9月4日、同会場での2回戦でクイックシルバーと対戦。丸めこまれてフォール負け。10月8日、東京ドーム大会でIWGPジュニア王者の4代目タイガーマスクとダブルタイトルマッチ。12分1秒、ツームストン・パイルドライバーで勝利して二冠王になる。10月28日、博多スターレーン大会で垣原賢人と対戦。8分29秒、ツームストーン・パイルドライバーで勝利。10月30日、神戸ワールド記念ホール大会で金本浩二を相手に防衛戦。20分12秒、ツームストン・パイルドライバーで勝利。11月19日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でジミー・ヤンと対戦。ヤンタイムに敗れた。12月3日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でブライアン・ダニエルソンのROH世界王座に挑戦。逆片エビ固めに敗れた。

2006

06年1月21日、 PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でクリストファー・ダニエルズと対戦。ラスト・ライツに敗れた。2月4日、札幌テイセンホール大会で邪道と対戦。10分47秒、ツームストーン・パイルドライバーで勝利。2月17日、平塚総合体育館大会でエル・サムライと対戦。10分41秒、ツームストーン・パイルドライバーで勝利。2月19日、両国国技館大会で4代目タイガーマスクを相手に防衛戦。14分57秒、タイガースープレックスに敗れて二冠王座から転落。3月11日、愛知県体育館大会で石井智宏と対戦。9分17秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。5月6日、 PWGのカリフォルニア州ラ・ハブラ・ハイツ大会でTJパーキンスと対戦。ジャーマンスープレックスで勝利。5月27日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月29日、幕張メッセ大会でGENTAROと対戦。14分21秒、ブラックタイガースープレックスで勝利。6月1日、福井市体育館大会で後藤洋央紀と対戦。12分4秒、ブラックタイガースープレックスで勝利。6月2日、石川県産業展示館3号館大会で4代目タイガーマスクと対戦。9分36秒、前方回転エビ固めにフォール負け。6月7日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で外道と対戦。10分59秒、スーパーフライに敗れた。6月14日、佐久市総合体育館大会で金本浩二と対戦。16分35秒、アンクルホールドに敗れた。6月16日、千葉・アクアマリンスタジオ大会で井上亘と対戦。11分14秒、スタガリンブローに敗れた。リーグ戦は2勝4敗に終わった。7月12日、野辺地町立体育館大会で後藤洋央紀と対戦。7分59秒、後方回転エビ固めでフォール勝ち。9月1日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でロデリック・ストロングと対戦。ストロングホールドに敗れた。9月24日、日本プロレスのLA道場大会で28人参加のバトルロイヤルに勝利。10月1日、新日本プロレスのLA道場大会でドランゴと対戦。11分55秒、サンセット・フリップに敗れた。10月6日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でTJパーキンスと対戦。丸めこまれてフォール負け。10月21日、PWGのカリフォルニア州ラ・ハブラ・ハイツ大会でTJパーキンスと対戦。レッグロックで勝利。11月17日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でサモア・ジョーと対戦。マッスルバスターに敗れた。11月18日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でAJスタイルズと対戦。スタイルズクラッシュに敗れた。12月2日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でデイビー・リチャーズと対戦。リバース・クローバー・リーフに敗れた。

2007

07年1月13日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でコルト・カバナと対戦。丸めこんでフォール勝ち。1月26日、ROHのマサチューセッツ州ブレーンツリー大会でデイビー・リチャーズと対戦。アンクルロックで勝利。2月、ノアにロッキー・ロメロとして登場。2月17日、ディファ有明大会でリッキー・マルビンと対戦。21分19秒、雪崩式飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで勝利。2月24日、大阪市中央公会堂大会で石森太二と組んで鈴木鼓太郎、リッキー・マルビン組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。28分15秒、合体サンタマリアをくらってマルビンに石森がフォール負け。3月4日、日本武道館大会でムシキング・テリーと対戦。21分48秒、雪崩式変型腰投げに敗れた。3月10日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。ヨーロピアン・アッパーに敗れた。3月24日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でアレックス・シェリーと対戦。ボーダーシティ・ストレッチに敗れた。4月7日、PWGのカリフォルニア州ヴァンナイズ大会でロデリック・ストロングと対戦。ディアブロ・アームバーで勝利。4月14日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。丸めこんでフォール勝ち。4月28日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でオースチン・エイリースと対戦。450°スプラッシュに敗れた。5月12日、ROHのマンハッタン大会で丸藤正道と対戦。16分5秒、不知火に敗れた。6月9日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でデリリアスと対戦。スクールボーイにフォール負け。6月10日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でリッキー・レイエスと組んでロデリック・ストロング、PAC組のPWG世界タッグ王座に挑戦。PACの360シューティングスタープレスにロメロが敗れた。6月22日、ROHのオハイオ州デイトン大会でKENTAと対戦。18分44秒、go2sleepに敗れた。6月29日、両国国技館で行われたIGFの旗揚げ戦「闘今BOM−BA−YE」でエルブレイザーと対戦。6分9秒、腕ひしぎ逆十字固めでレフリーストップ勝ち。7月1日から始まったノアの日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグに青木篤志と組んで参戦。7月7日、京都・KBSホール大会で伊藤旭彦と対戦。10分23秒、顔面への回し蹴りで勝利。リーグ戦は1勝4敗に終わった。 7月29日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でオースチン・エイリースと対戦。丸めこまれてフォール負け。9月14日、ROHのミシガン州デトロイト大会でジャック・エバンスとノーDQマッチ。テーブルの上に乗せられてのダイビング・ダブル・ニードロップに敗れた。9月15日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でマット・クロスと対戦。バズソーキックで勝利。10月19日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でTJパーキンスとサバイバル・オブ・ザ・フィッテスト予選試合。バズソーキックで勝利。同日の決勝でロデリック・ストロング、クリス・ヒーロー、ロッキー・ロメロ、オースチン・エイリース、クラウディオ・カスタニョーリ、ヒューマン・トルネードと対戦。ヒーローのヒーローズ・ウェルカムにトルネードが脱落。ヒーローがエイリースへのパワーボムをロメロの上に落としてロメロが脱落。試合はヒーローの勝利に終わった。11月2日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でロデリック・ストロングと組んでブリスコブラザーズのROH世界タッグ王座に挑戦。スプリングボード・ドゥームスデイ・デバイスにストロングが敗れた。11月11日、PWGのカリフォルニア州バーバンク大会でスコーピオ・スカイと対戦。ドラゴンスリーパーに敗れた。12月29日、ROHのニューヨーク州マンハッタン大会でロデリック・ストロングと組んでブリスコブラザーズのROH世界タッグ王座に3本勝負で挑戦。1本目はストロングがギブソン・ドライバーでジェイに勝利。2本目はマークのジャックナイフ式エビ固めにストロングがフォール負け。3本目はスパイク・ジェイ・ドリラーにストロングが敗れた。12月30日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でアーニー・オシリスと対戦。腕ひしぎ逆十字固めで勝利。

2008

08年1月6日、ディファ有明大会で金丸義信のGHCジュニア王座に挑戦。17分33秒、タッチアウトに敗れた。アメリカではROHで活躍。1月26日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でデイビー・リチャーズと組んで4WAYマッチで勝利してROH世界タッグ王座を獲得。1月27日、PWGのカリフォルニア州ラ・ハブラ・ハイツ大会でロデリック・ストロングと3本勝負で対戦。1本目は開始早々に腕ひしぎ逆十字固めで勝利。2本目はリバース・クローバー・リーフに敗れた。3本目はギブソンドライバーに敗れた。2月22日、ROHのニューヨーク州ディアーパーク大会で世界王座挑戦者決定トーナメントに参戦し、1回戦でブライアン・ダニエルソンと対戦。アームバーに敗れた。2月23日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でラッカス、ジグソー組を相手にタッグ王座の防衛戦。リチャーズがランニング・シットダウン・パワーボムでジグソーに勝利。3月29日、ROHのフロリダ州オーランド大会でラッカス、ジグソー組を相手にタッグ王座の防衛戦。スパイク・DRドライバーでジグソーに勝利。4月12日、ROHのニュージャージー州エジソン大会でブリスコブラザーズを相手にタッグ王座の防衛戦。ドゥームスデイ・デバイスにロメロが敗れて王座転落。8月30日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でアレックス・コズロフと対戦。腕ひしぎ逆十字固めで勝利。8月31日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でロウ・キーと対戦。ドラゴン・クラッチに敗れた。10月18日から始まった新日本プロレスのG1タッグリーグにネグロ・カサスと組んで参戦。リーグ戦は2勝3敗に終わった。

2009

09年4月5日、新日本プロレスの両国国技館大会でブラックタイガーとしてタイガーマスクのIWGP王座に挑戦。ブラックタイガーが負ければマスクを剥がされるルールでの試合で、4分49秒、デストロイスープレックスホールドにフォール負け。マスクを剥がされた。12月19日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でアレックス・コズロフと対戦。ディアブロ・アームバーで勝利。

2010

10年3月26日、ROHのアリゾナ州フェニックス大会でアレックス・コズロフと対戦。丸めこまれてフォール負け。3月27日、ROHのアリゾナ州フェニックス大会でケニー・オメガと対戦し、11分13秒、クロイツ・ラスに敗れた。5月9日、IGFの大阪府立体育館大会でウルティモ・ドラゴンと対戦。6分20秒、アサイDDTに敗れた。9月4日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でオースチン・エイリースと対戦。垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。10月9日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でライアン・テイラーと対戦。ジャンピング・レッグラリアットで勝利。11月9日から13日にかけてディファ有明で行われた新日本プロレスのスーパーJタッグリーグ戦にデイビー・リチャーズと組んで出場。13日の決勝で邪道外道組と対戦し、23分、邪道のクロスフェースオブJADOにロメロが敗れた。

2011

11年5月3日、新日本プロレスの福岡国際センター大会でデイビー・リチャーズと組んでデヴィット田口組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。17分41秒、デヴィットのブラディサンデーにロメロが敗れた。9月10日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でエル・ジェネリコと対戦。Brainbustaaaaahhhhh!!!!!に敗れた。10月10日、新日本プロレスの両国国技館大会でデイビー・リチャーズと組んでデヴィット、田口組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。13分29秒、リチャーズがデヴィットをかついでロメロがダイビングニードロップを落とす合体技、コントラクトキラーを決めてリチャーズがデヴィットにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。10月22日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でTJパーキンスと対戦。変型シャープシューターに敗れた。11月12日、大阪府立体育会館大会で4代目タイガーマスク、KUSHIDA組を相手に防衛戦。12分43秒、コントラクトキラーでKUSHIDAに勝利。12月23日、後楽園ホール大会でプリンス・デヴィットのIWGPジュニア王座に挑戦。18分35秒、ブラディサンデーに敗れた。

2012

12年1月4日、東京ドーム大会でデヴィット、田口組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分44秒、リチャーズがパワーボムを田口に前方回転エビ固めに切り返されてフォール負け。ジュニアタッグ王座から転落。2月12日、大阪府立体育会館大会でリチャーズと組んでデヴィット、田口組のタッグ王座に挑戦。15分10秒、リチャーズがパワーボムで田口に勝利して王座奪回。5月2日、新日本プロレスが、交通事故に巻きこまれて空港に向かうことができなかったことを理由にリチャーズの来日中止を発表。5月3日に福岡国際センター大会で4代目タイガーマスク、ライガー組を相手にタッグ王座の防衛戦が行われる予定だったが、タッグ王座は返上となった。5月27日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに出場。開幕戦の後楽園ホール大会でBUSHIと対戦。5分23秒、ブシ・ロールにフォール負け。5月30日、信州スカイパーク体育館大会でプリンス・デヴィットと対戦。11分15秒、ブラディサンデーに敗れた。5月31日、ニューサンピア敦賀大会でKUSHIDAと対戦。12分15秒、ダイビングダブルニードロップで勝利。6月2日、KBSホール大会でライガーと対戦。7分52秒、空中胴締め落としに敗れた。6月5日、春日部コンベンションホール大会でPACと対戦。10分14秒、首固めでフォール勝ち。6月6日、後楽園ホール大会でアンヘル・デ・オロと対戦。10分38秒、ダイビングダブルニードロップで勝利。6月7日、栃木県総合文化センターサブホール大会で外道と対戦。8分41秒、ガーゴイル(ダイビングダブルニードロップ)で勝利。6月9日、名古屋国際会議場イベントホール大会でタイチと対戦。9分58秒、タイチ式外道クラッチにフォール負け。リーグ戦を4勝4敗で終えた。その後、アレックス・コズロフと「フォーエバー・フーリガンズ」を結成。7月22日、山形市総合スポーツセンター大会でコズロフと組んでライガー、4代目タイガーマスク組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。13分44秒、合体技のコントラクトキラー(コズロフがアルゼンチンバックブリーカーで担いで、ロメロがダイビングニードロップ)を決めてロメロが4代目タイガーマスクにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。8月26日、SWFのカリフォルニア州グレドリー・ビューツ・カウンティフェア特設会場大会でアレックス・シェリー、AJキーシュ組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分58秒、コントラクトキラーでコズロフがキーシュに勝利。10月8日、両国国技館大会でアレックス・シェリー、KUSHIDA組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分55秒、ロメロが回転エビ固めでKUSHIDAにフォール勝ち。10月21日、後楽園ホール大会でのスーパージュニアタッグトーナメントにコズロフと組んで出場。1回戦で4代目タイガーマスク、ライガー組と対戦。9分28秒、ロメロがスモールパッケージホールドでライガーにフォール勝ち。11月2日、後楽園ホール大会での準決勝でデヴィット、田口組と対戦。9分19秒、田口のどどんにコズロフが敗れた。11月11日、大阪府立体育会館大会でアレックス・シェリー、KUSHIDA組を相手にタッグ王座の防衛戦。6分20秒、合体技のI−94(KUSHIDAのパワーボムとシェリーの不知火)をくらってKUSHIDAにロメロがフォール負け。タッグ王座から転落した。

2013

13年2月10日、広島サンプラザホール大会でコズロフと組んでシェリー、KUSHIDA組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。11分26秒、KUSHIDAのミッドナイトエクスプレスにコズロフが敗れた。5月3日、福岡国際センター大会でコズロフと組んでシェリー、KUSHIDA組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。11分5秒、コンタクトキラーを決めてロメロがKUSHIDAにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。5月、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月24日、後楽園ホールでの開幕戦でタイチと対戦。8分30秒、邪外殺し(ニーブレイスをはめた左膝での膝蹴り)に敗れた。5月26日、沼津卸商社センター大会でライガーと対戦。8分15秒、ツームストン・パイルドライバーからのダイビングダブルニードロップで勝利。5月28日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会でリコシェと対戦。10分58秒、シューティングスタープレスを両膝を立てて防ぎ、ツームストン・パイルドライバーで勝利。5月30日、後楽園ホール大会でアレックス・シェリーと対戦。14分3秒、オートマティックミッドナイトに敗れた。6月1日、京都KBSホール大会でプリンス・デヴィットと対戦。デヴィット率いるバレットクラブのメンバーが試合に介入したため大苦戦。9分39秒、ダイビングフットスタンプからのブラディサンデーに敗れた。6月3日、八幡浜市民スポーツセンター大会で高橋広夢と対戦。6分10秒、ツームストン・パイルドライバーで勝利。6月4日、テクスピア大阪大会でバレッタと対戦。8分、ツームストン・パイルドライバーで勝利。6月6日、後楽園ホール大会でティタンと対戦。7分14秒、ティタニックス(変型前方回転エビ固め)にフォール負け。4勝4敗でリーグ戦に敗退した。6月22日、大阪府立体育会館大会でシェリー、KUSHIDA組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分9秒、コントラクトキラーを決めてロメロがKUSHIDAにフォール勝ち。7月13日、札幌テイセンホール大会でタイチと対戦。8分31秒、急所キックからのタイチ式外道クラッチにフォール負け。7月20日、秋田市立体育館大会でTAKAみちのく、タイチ組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分27秒、コントラクトキラーを決めてコズロフがタイチにフォール勝ち。7月27日、ROHのロードアイランド州プロビデンス大会でアレックス・コズロフと組んでカイル・オライリー、ボビー・フィッシュ組のタッグ王座に挑戦。チェイシング・ザ・ドラゴンをコズロフがフィッシュの足をつかんで防ぎ、ロメロが丸めこんでオライリーにフォール勝ち。ROH世界タッグ王座を獲得した。8月3日、ROHのカナダ・トロント大会でデイビー・リチャーズ、エディ・エドワーズ組を相手にROH世界タッグ王座の防衛戦。フォース・オブ・ネイチャーにロメロが敗れて王座転落。9月20日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でデイビー・リチャーズ、エディ・エドワーズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。コントラクトキラーでリチャーズに勝利。10月14日、両国国技館大会でTAKAみちのく、タイチ組を相手にタッグ王座の防衛戦。7分27秒、タイチの急所蹴りからのタイチ式外道クラッチにフォール負け。タッグ王座から転落した。10月25日、後楽園ホール大会でコズロフと組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦でTAKAみちのく、タイチ組と対戦。9分6秒、コズロフが外道クラッチでタイチにフォール勝ち。11月6日、後楽園ホール大会での準決勝でBUSHI、バリエンテ組と対戦。10分28秒、合体技のコントラクトキラーを決めてコズロフがバリエンテにフォール勝ち。同日の決勝でニック・ジャクソンマット・ジャクソン組と対戦。コントラクトキラーを決めたがセコンドのデヴィットにフォールを妨害されてしまい、19分13秒、モアバング4ユアバックをくらってニックにコズロフがフォール負け。

2014

14年4月5日、ROHのルイジアナ州ウェストウィーゴ大会でマイケル・エルガンと対戦。エルガンボムに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会でコズロフと組んでニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分9秒、モアバング4ユアバックをくらってマットにロメロがフォール負け。5月10日、ROHと新日本プロレス共催のカナダ・トロント・Ted Reeve Arena大会でコズロフと組んでアレックス・シェリー、KUSHIDA組、IWGPジュニアタッグ王者のニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組を相手に3WAYで王座戦。12分38秒、モア・バング・フォー・ユア・バックをくらってマットにコズロフがフォール負け。5月30日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。ロメロはブラックタイガーのマスクを被って登場。マスクを途中で剥ぎ取られ、8分45秒、雪崩式ダブルアームスープレックス、ミレニアムスープレックスからのタイガースープレックスに敗れた。5月31日、キラメッセぬまづ大会でケニー・オメガと対戦。11分36秒、クロイツ・ラスを回転エビ固めに切り返してフォール勝ち。6月1日、明石市立産業交流センター大会で田口と対戦。11分42秒、どどんに敗れた。6月3日、後楽園ホール大会でタイチと対戦。セコンドのコズロフが乱入してタイチに急所蹴り。7分14秒、暗闇パイルドライバーで勝利。6月4日、春日部ふれあいキューブ大会でアレックス・シェリーと対戦。11分3秒、暗闇パイルドライバーで勝利。6月5日、茅野市民館マルチホール大会でエル・デスペラードと対戦。9分30秒、ギターラ・デ・アンヘルに敗れた。6月6日、京都KBSホール大会でニック・ジャクソンと対戦。8分17秒、ファイヤーバードスプラッシュに敗れた。リーグ戦は3勝4敗に終わった。7月19日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でアダム・コールと対戦。足4の字固めに敗れた。7月26日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でトマソ・チャンパと対戦。ディスカス・クローズラインに敗れた。8月9日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でトマソ・チャンパと対戦。関節技を決められてロープブレイクしたが技を解かれずに反則勝ち。8月15日、ROHのニューヨーク州ブルックリン大会でマイケル・ベネットと対戦。スピアーに敗れた。10月13日、両国国技館大会でコズロフと組んでニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組、IWGPジュニアタッグ王者のKUSHIDA、アレックス・シェリー組を相手に3WAYでの王座戦。18分56秒、KUSHIDAのジャパニーズレッグロールクラッチホールドにコズロフがフォール負け。10月25日、新日本プロレスの後楽園ホール大会でコズロフと組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦でアレックス・シェリー、KUSHIDA組と対戦。15分43秒、コンタクトキラーを決めてロメロがKUSHIDAにフォール勝ち。11月2日、ツインメッセ静岡大会での準決勝でボビー・フィッシュ、カイル・オライリー組と対戦。15分3秒、合体技のチェイシング・ザ・ドラゴンをくらってオライリーにコズロフがフォール負け。

2015

15年1月4日、東京ドーム大会でコズロフと組んでKUSHIDA、シェリー組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組、IWGPジュニアタッグ王者のフィッシュ、オライリー組を相手に4WAYでのタッグ王座戦。13分1秒、チェイシング・ザ・ドラゴンを決めてオライリーにコズロフがフォール負け。1月9日、コズロフが引退したため「フォーエバー・フーリガンズ」を解散。2月15日、RPWのロンドン・ヨークホール大会でジョシュ・ボドムと対戦。腕ひしぎ十字固めで勝利。2月22日、RPWのロンドン・コクピットシアター大会でウィル・オスプレイのブリティッシュ・クルーザー級王座に挑戦。シューティングスタープレスに敗れた。3月からバレッタとチーム「ロッポンギ・ヴァイス」を結成。4月5日、両国国技館大会でバレッタと組んでニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。12分33秒、合体技のストロング・ゼロ(バレッタのデュードバスターとロメロのダイビングフットスタンプ)を決めてバレッタがマットにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。5月3日、福岡国際センター大会でニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組、フィッシュ、オライリー組を相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。17分17秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックをくらってマットにバレッタがフォール負けして王座転落。5月22日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でボビー・フィッシュと対戦。13分6秒、ファルコンアローからの膝十字固めに敗れた。5月26日、山形市総合スポーツセンター第2体育館大会でニック・ジャクソンと対戦。13分5秒、暗闇脳天(ツームストン・パイルドライバー)で勝利。5月29日、ニューサンピア栃木大会で4代目タイガーマスクと対戦。11分1秒、暗闇脳天で勝利。6月2日、茨城県立スポーツセンター大会でデビッド・フィンレーと対戦。10分50秒、暗闇脳天で勝利。6月3日、名古屋国際会議場イベントホール大会でKUSHIDAと対戦。15分53秒、ホバーボードロックに敗れた。6月5日、後楽園ホール大会でマスカラ・ドラダと対戦。10分19秒、雪崩式フランケンシュタイナーからのドラダスクリュードライバーに敗れた。リーグ戦を4勝3敗で終えた。6月7日、国立代々木競技場・第2体育館大会でニック・ジャクソンと対戦。11分31秒、ランニングニーアタックをかわして横入り式エビ固めでフォール勝ち。7月5日、大阪城ホール大会でバレッタと組んでフィッシュ、オライリー組、タッグ王者のニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組を相手に3WAYでのタッグ王座戦。14分30秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックをくらってマットにロメロがフォール負け。10月12日、両国国技館大会でバレッタと組んでフィッシュ、オライリー組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分21秒、ダブルドラゴンをくらってオライリーにバレッタがフォール負け。10月24日、後楽園ホール大会でのスーパージュニアタッグトーナメント1回戦でバレッタと組んでチェーズ・オーエンズ、ケニー・オメガ組と対戦。13分11秒、ストロングゼロを決めてバレッタがオーエンズにフォール勝ち。11月1日、後楽園ホール大会での準決勝でフィッシュ、オライリー組と対戦。20分6秒、ストロングゼロを決めてロメロがフィッシュにフォール勝ち。11月7日、大阪府立体育会館大会での決勝でリコシェ、マット・サイダル組と対戦。16分6秒、サイダルのエアーサイダルにバレッタが敗れた。

2016

16年1月4日、東京ドーム大会でバレッタと組んでマット・サイダル、リコシェ組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組、IWGPジュニアタッグ王者のフィッシュ、オライリー組を相手に4WAYでの王座戦。16分42秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックをくらってニックにロメロがフォール負け。2月27日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でロメロと組んでレイモンド・ロウハンソン組のROH世界タッグ王座に挑戦。10分35秒、レイモンドに担がれたロメロがハンソンのダイビングギロチンドロップをくらって敗れた。4月10日、両国国技館大会でバレッタと組んでサイダル、リコシェ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分48秒、ストロングゼロを決めてロメロがリコシェにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。5月3日、福岡国際センター大会でサイダル、リコシェ組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分26秒、リコシェのシューティングスタープレスにバレッタが敗れて王座転落。5月21日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でデビッド・フィンレーと対戦。11分、ランニングニーで勝利。5月23日、燕市民体育館大会でKUSHIDAと対戦。15分3秒、ジャンピングニーアタックで勝利。5月25日、一関市総合体育館大会で田口と対戦。12分2秒、オーマイ&ガーアンクルに敗れた。5月29日、大阪市中央体育館・サブアリーナ大会でBUSHIと対戦。11分8秒、エムエックスに敗れた。5月31日、広島グリーンアリーナ・小アリーナ大会でマット・サイダルと対戦。13分37秒、雪崩式フランケンシュタイナーからのエアーサイダルに敗れた。6月3日、後楽園ホール大会で外道と対戦。8分33秒、ノミスギニー(ランニングニーアタック)で勝利。6月6日、仙台サンプラザホール大会でカイル・オライリーと対戦。16分50秒、ノミスギニーで勝利。リーグ戦は4勝3敗に終わった。6月12日、ROHのウィスコンシン州ミルウォーキー大会でボビー・フィッシュと対戦。膝十字固めに敗れた。6月19日、大阪城ホール大会でバレッタと組んでフィッシュ、オライリー組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組、IWGPジュニアタッグ王者のリコシェ、サイダル組を相手にイリミネーション4WAYマッチでタッグ王座戦。8分17秒、ロメロがオーバー・ザ・トップロープで脱落。試合はニック、マット組が勝利した。10月8日、魚沼市堀之内体育館大会でバレッタ、オスプレイと組んで小島、リコシェ、フィンレー組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。18分21秒、フィンレーのPrima Noctaにロメロが敗れた。10月21日、後楽園ホール大会でのスーパージュニアタッグトーナメント1回戦でバレッタと組んでアンヘル・デ・オロ、ティタン組と対戦。12分55秒、バレッタがデュードバスターでオロに勝利。10月30日、後楽園ホール大会での準決勝で田口、フエゴ組と対戦。15分26秒、ストロングゼロを決めてバレッタがフエゴにフォール勝ち。11月5日、大阪府立体育会館大会での決勝で石森ACH組と対戦。18分49秒、ストロングゼロを決めてバレッタがACHにフォール勝ち。トーナメントに優勝した。

2017

17年1月4日、東京ドーム大会でバレッタと組んでヤングバックスのタッグ王座に挑戦。12分57秒、ロメロが十字架固めでマットにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得。2月5日、北海道立総合体育センター大会でTAKAみちのく、タイチ組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分37秒、ストロングゼロを決めてバレッタがTAKAにフォール勝ち。3月6日、大田区総合体育館大会で金丸、タイチ組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分32秒、合体技のハイボールWをくらって金丸にバレッタがフォール負けして王座転落。4月27日、広島グリーンアリーナ・小アリーナ大会でバレッタと組んでタイチ、金丸組のタッグ王座に挑戦。16分54秒、ストロングゼロを決めてバレッタが金丸にフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を奪回。5月12日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会で後藤洋央紀、バレッタと組んでブリー・レイ、ブリスコ・ブラザーズ組のROH6人タッグ王座に挑戦。3Dをくらってロメロが敗れた。6月11日、大阪城ホール大会でヤングバックスを相手にタッグ王座の防衛戦。14分14秒、ニックのシャープシューターにロメロが敗れて王座転落。7月2日、新日本プロレスのロサンゼルス・ロングビーチ・コンベンション・アンド・エンターテイメントセンター大会でバレッタと組んでヤングバックスのIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。22分41秒、ニックのシャープシューターにロメロが敗れた。8月26日、ROHのジョージア州アトランタ大会でマーティ・スカルと対戦。バード・オブ・プレイに敗れた。9月10日、福島県営あづま総合体育館でBUSHI、SANADA、EVIL組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。14分、BUSHIのMXにロメロが敗れた。9月16日、広島サンプラザホール大会でバレッタと組んでチェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎組と対戦。6分55秒、ストロング・ゼロを決めてバレッタがオーエンズにフォール勝ち。この試合を最後にロッポンギ・ヴァイスは解散した。11月10日、RPWのロンドン大会でジョシュ・ボドムと対戦。スモールパッケージホールドにフォール負け。

2018

18年3月24日、新日本プロレスのロサンゼルス道場大会でスコーピオ・スカイと対戦。13分54秒、エース・オブ・スペーズに敗れた。4月22日、大洗町総合運動公園体育館大会で上村優也と対戦。8分3秒、スライスブレッドで勝利。10月14日、RPWのロンドン大会でエル・ファンタズモと対戦。ムーンサルトプレスに敗れた。11月10日、新日本プロレスのカリフォルニア州アナハイムコンベンションセンター大会で田口と対戦。9分24秒、前方回転エビ固めにフォール負け。

2019

19年1月24日、ROHのテキサス州ダラス大会でマット・ターバンと対戦。クライマックスに敗れた。1月26日、ROHのテキサス州サンアントニオ大会でバンディードと対戦。21プレックスに敗れた。1月30日、新日本プロレスのカルフォルニア州ロサンゼルス・グローブシアター大会のメインでバレッタと組んでトレイシー・ウィリアムズ、ジュース・ロビンソン組と対戦。32分20秒、ジュースのパルプフリクションにロメロが敗れた。2月9日、ROHのフロリダ州レイクランド大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。コブラツイストに敗れた。2月10日、ROHのフロリダ州マイアミ大会でジェフ・コブのROH・TV王座に挑戦。ツアー・オブ・ジ・アイランドに敗れた。4月5日、RPWのニューヨーク大会で田口隆祐と対戦。どどんに敗れた。5月13日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月14日、仙台サンプラザホール大会でロビー・イーグルスと対戦。13分55秒、ロン・ミラー・スペシャルに敗れた。5月16日、青森産業会館大会でオスプレイと対戦。25分45秒、ストームブレイカーに敗れた。5月19日、山形ビッグウイング大会で成田蓮と対戦。12分28秒、腕ひしぎ十字固めで勝利。5月22日、後楽園ホール大会でYOHと対戦。13分29秒、スターゲイザーに敗れた。5月23日、後楽園ホール大会で田口隆祐と対戦。9分58秒、エビ固めにフォール負け。5月24日、後楽園ホール大会でエル・ファンタズモと対戦。28分38秒、腕ひしぎ十字固めで勝利。5月26日、幕張メッセ大会でDOUKIと対戦。10分16秒、腕ひしぎ十字固めで勝利。5月30日、大阪市中央体育館・サブアリーナ大会でBUSHIと対戦。10分21秒、エムエックスに敗れた。6月3日、ジップアリーナ岡山大会でバンディードと対戦。11分30秒、21プレックスに敗れた。リーグ戦は3勝6敗に終わった。6月29日、新日本プロレスのオーストラリア・メルボルン・フェスティバルホール大会でエル・ファンタズモのブリティッシュクルーザー級王座に挑戦。18分45秒、CR2に敗れた。6月30日、オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学ラウンドハウス大会でトニー・コジナと対戦。10分35秒、腕ひしぎ十字固めで勝利。8月22日、ワシントン州タコマ・テンプルシアターでの新日本プロレス主催の「スーパーJカップ」に参戦し、1回戦でソベラーノ・ジュニアと対戦。11分4秒、トルニージョに敗れた。9月18日、ROHの放送(収録日不明。メリーランド州ボルチモア大会)でROHピュア王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でデビッド・フィンレーと対戦。ラストショットに敗れた。9月30日、新日本プロレスのアメリカ・2300アリーナ大会でクラーク・コナーズと対戦。9分3秒、腕ひしぎ十字固めで勝利。10月16日から始まったスーパージュニアタッグリーグに田口隆祐と組んで参戦。リーグ戦は4勝3敗に終わった。

2020

20年2月1日、新日本プロレスのジョージア州アトランタ・コカコーラ・ロキシー大会でチェーズ・オーエンズと対戦。17分37秒、パッケージドライバーに敗れた。2月20日、後楽園ホール大会で田口隆祐と組んでYOH、SHO組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。26分47秒、合体技のSTRONG Xをくらってロメロが敗れた。7月17日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでトム・ローラーと対戦。9分38秒、胴絞めスリーパーホールドに敗れた。9月11日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでダニー・ライムライトと対戦。8分12秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。10月23日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでジェイ・ホワイトと対戦。14分12秒、ブレードランナーに敗れた。11月20日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでラスト・テイラーと対戦。10分、ガイアロックに敗れた。11月25日、MLWのフロリダ州オーランド大会でオペラカップに参戦し、1回戦でトム・ローラーと対戦。横入り式の外道クラッチにフォール負け。12月18日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでダニー・ライムライトと対戦。9分18秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。

2021

21年1月8日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでザ・DKCと対戦。8分32秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。1月22日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでザ・DKCと対戦。8分32秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。1月29日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでクリス・ディッキンソンと対戦。9分53秒、STFに敗れた。2月17日、MLWのハワイ大会でグリンゴ・ロコと対戦。トルネードDDTで勝利。3月5日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでリオ・ラッシュとNEW JAPAN CUP USAの予選試合。13分57秒、首固めにフォール負け。4月2日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでケビン・ナイトと対戦。8分39秒、腕ひしぎ十字固めで勝利。4月9日、ROHの放送でデリリアスとピュアルールズマッチ。アームバーで勝利。4月21日、MLWのフロリダ州オーランド大会でジノ・メディナと対戦。腕ひしぎ十字固めで勝利。5月21日、ROHの放送でフレッド・イェハイと対戦。コジクラッチに敗れた。4月23日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでウィーラー・ユウタと対戦。12分41秒、腕ひしぎ十字固めで勝利。5月14日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでAJZと対戦。10分56秒、逆さ押さえこみでフォール勝ち。6月25日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでクラーク・コナーズと対戦。12分4秒、トロフィーキルに敗れた。7月9日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでジョシュ・アレキサンダーと対戦。11分51秒、ディバイン・インターベンションに敗れた。7月17日、後楽園ホール大会でエル・ファンタズモと対戦。30分時間切れ引き分け。7月25日、東京ドーム大会で田口隆祐と組んで石森太二、エル・ファンタズモ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。20分56秒、ファンタズモのCTR2に田口が敗れた。10月28日、インパクトの放送でトレイ・ミゲルのXディビジョン王座に挑戦。メテオラに敗れた。11月10日、AEWの放送でブライアン・ダニエルソンと対戦。逆片エビ固めに敗れた。11月11日、インパクトの放送でロヒット・ラジュと対戦。ランニングニーに敗れた。

2022

22年1月5日、東京ドーム大会で田口隆祐と組んで石森太二、エル・ファンタズモ組、IWGPジュニアタッグ王者のロビー・イーグルス、4代目タイガーマスク組と3WAYでの王座戦。終盤、イーグルスはファンタズモのサドンデスを石森に誤爆させ、4人がかりでファンタズモを羽交い締めにして疑惑のリングシューズを脱がすと、鉛のような金属を発見。凶器が見つかったファンタズモ組は退場。12分7秒、イーグルスのロン・ミラー・スペシャルにロメロが敗れた。3月24日、インパクトの放送でエディ・エドワーズと対戦。腕ひしぎ十字固めを決めようとしたがエビ固めに押さえこまれてフォール負け。3月26日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでブラック・タイガーと対戦。11分2秒、タイガードライバーに敗れた。4月1日、テキサス州ダラスのレッスルコンで行われた新日本プロレスの「ローンスター・シュートアウト」で成田蓮と対戦。7分43秒、成田スペシャル4号に敗れた。4月14日、インパクトの放送でジョナサン・グレシャムと対戦。丸めこまれてフォール負け。5月5日、インパクトの放送でオースチンのXディビジョン王座に挑戦。フォールドに敗れた。6月26日、シカゴで行われた新日本プロレスとAEWのPPV「フォビドゥン・ドア」でトレント・バレッタと組んでIWGPタッグ王者のジェフ・コブ、グレート・オーカーン組、ROH世界タッグ王者のFTR(ダックス・ハーウッド、キャッシュ・ウィーラー)を相手に3WAYタッグ王座戦(ダブルタイトルマッチ)。FTRのビッグリッグ(合体式コードブレイカー)にロメロが敗れた。7月30日、新日本プロレスのテネシー州ナッシュビル・ナッシュビルフェアグラウンズ大会でデイビー・リチャーズのMLWナショナル王座に挑戦。11分29秒、アンクルホールドを前方回転エビ固めに切り返したが丸めこまれてフォール負け。8月11日、インパクトの放送でマイク・ベイリーのXディヴィジョン王座に挑戦。アルティマウェポンに敗れた。8月20日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでダックス・ハーウッドと対戦。10分26秒、シャープシューターに敗れた。9月25日、グローリー・プロのミズーリ州セントルイス大会でロヒット・ラジュと対戦。15分53秒、スクールボーイでフォール勝ち。10月22日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチで鷹木信悟と対戦。15分49秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンに敗れた。11月5日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでクリストファー・ダニエルズと対戦。9分24秒、両脚をセカンドロープにかけたエビ固めにフォール負け。

2023

23年1月13日、CMLLのアレナメヒコ大会でボラドール・ジュニアと組んでミスティコ、アベルノ組と対戦。仲間割れして敗れた。直後にボラドール・ジュニアと対戦。ローブローから丸めこんでフォール勝ち。1月20日、CMLLのアレナメヒコ大会でボラドール・ジュニアの王座に挑戦。腕ひしぎ逆十字固めで勝利。NWAヒストリック・ウェルター級王座を獲得した。1月21日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでトレント・バレッタと組んでクリス・セイビン、アレックス・シェリー組のSTRONGタッグ王座に挑戦。18分12秒、ダートボムにロメロが敗れた。3月17日、アレナメヒコでの「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」でボラドール・ジュニア、アンヘル・デ・オロ、オラクロと特殊ルール(残った2人でカベジェラ戦)での4WAYマッチ。オラクロが450°スプラッシュでオロに勝利。ロメロが腕ひしぎ逆十字固めでオラクロに勝利。ボラドール・ジュニアとのカベジェラ戦となり、カナディアン・デストロイヤーに敗れて丸坊主にされた。3月18日、グランデルのミズーリ州セントルイス大会でダン・ザ・ダッドを相手にNWAヒストリック・ウェルター級王座の防衛戦。14分48秒、ロープに足をかけた丸めこみでフォール勝ち。4月7日、アレナメヒコ大会でのカンペオン・ウニベルサルの予選でミスティコ、アトランティス・ジュニアと3WAYマッチ。ミスティコのラ・ミスティカにロメロが敗れて最初の脱落。試合はアトランティス・ジュニアが勝利した。4月27日、ROHの放送でリー・モリアーティと対戦。セコンドのビル・モリッシーのチョークスラムをエプロンでくらって敗れた。5月4日、ROHの放送でリー・モリアーティと対戦。アームバーで勝利。5月25日、ROHの放送でタイタス・アレクサンダーと対戦。アームバーで勝利。6月1日、ROHの放送でザック・セイバー・ジュニアのNJPWワールドTV王座に挑戦。グラウンドでのコブラツイストに敗れた。6月22日、ROHの放送でダニエル・ガルシアと対戦。ドラゴンテイマーに敗れた。6月30日、CMLLのアレナメヒコ大会「ファンタスティカマニア・メヒコ」(新日本プロレスとの合同大会)のメインでボラドール・ジュニアを相手に防衛戦。腕ひしぎ逆十字固めで勝利。7月5日、NJPW STRONGの後楽園ホール大会でYOHと組んでドリラ・モロニー、クラーク・コナーズ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。12分6秒、Full Clipにロメロが敗れた。7月21日、CMLLのアレナメヒコ大会で8人参加のレジェンダ・デ・プラタ予選に参戦し、マスカラ・ドラダ2.0と共に決勝進出。7月28日、CMLLのアレナメヒコ大会での決勝でマスカラ・ドラダ2.0と対戦。シューティングスタープレスに敗れた。9月14日、ROHの放送でクラウディオ・カスタニョーリのROH世界王座に挑戦。ヨーロピアン・アッパーカットに敗れた。9月29日、AEWの放送でエディ・キングストンのSTRONG無差別級王座に挑戦。ストレッチプラムに敗れた。10月5日、ROHの放送でクリストファー・ダニエルズと対戦。スライスブレッドで勝利。10月14日、MLWのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でMLW世界ミドル級王者のアキラとダブルタイトルマッチ。インプラントで勝利。MLW世界ミドル級王座を獲得した。10月20日、AEWの放送でミスティコと3本勝負で対戦。1本目は関節技に敗れた。2本目はスライスロッキーで勝利。3本目はラ・ミスティカに敗れた。11月25日、AEWの放送でフックと対戦。レッドラムに敗れた。12月7日、MLWのニューヨークシティ大会で2代目マスカラ・ドラダを相手に2冠王座の防衛戦。マスクを剥いだ直後に丸めこんでフォール勝ち。12月15日、CMLLのアレナメヒコ大会で2代目マスカラ・ドラダを相手にNWAヒストリック・ウェルター級王座の防衛戦。プランチャ・デ・エストレージャ・フガスに敗れて王座転落。12月22日、AEWの放送でオレンジ・キャシディのAEWインターナショナル王座に挑戦。ビーチフラッグに敗れた。