レスラーノート

ブラザー・レイ

BROTHER RAY

本名:マーク・ラモニカ
1971年7月14日
ニューヨーク州マサピークア出身
193cm 140kg

タイトル歴
IWGPタッグ
ECW世界タッグ
NWA世界タッグ
TNA世界タッグ
世界タッグ(WWE)
WWEタッグ
WWFハードコア
TNA世界ヘビー
ROH世界6人タッグ
ハッスルスーパータッグ
得意技
3D(ダッドリー・デス・ドロップ)

91年にデビュー。インディ団体を転戦。ECWでダッドリー・ボーイズのババ・レイ・ダッドリーとして活躍。

1996〜2003

96年8月10日、IWAジャパンの横浜文化体育館大会に来日。平野勝美と対戦し、3分37秒、ババボム(パワーボム)で勝利。8月11日、後楽園ホール大会でのメインでターザン後藤のIWA世界ヘビー級王座に挑戦。4分38秒、ゴーストバスターに敗れた。 97年3月にECWタッグ王座を獲得。12月、テリー・ファンクディーボンサンドマントミー・ドリーマーと共にFMWに来日。ECWそのままのハードコアスタイルで活躍。12月19日、駒沢オリンピック公園体育館大会でテリー・ファンク、サンドマンを相手に3WAYマッチで対戦。6分32秒、ババ・レイのババカッターをくらったサンドマンをテリーがフォールして勝利。テリーと1対1の対決となり、8分18秒、乱入したディーボンにババ・レイのイス攻撃が誤爆。その隙をつかれてテリーに丸めこまれてフォール負け。12月20日、大阪府立臨海スポーツセンター大会でディーボンと組んで邪道外道組と対戦。17分48秒、2階席まで乱闘を繰りひろげ、ババ・レイと外道がレフリーを場外に追い出したため無効試合に終わった。 99年5月16日、PPV「ハードコアヘブン」のメインでタズのECW王座に挑戦。タズミッションに敗れた。8月にディーボン・ダッドリーと共にWWFに進出。ハードコアマッチを得意としていた。

2000

00年2月27日、WWF世界タッグ王座を獲得。ハーディーボーイズやエッジクリスチャンらと抗争した。4月2日、エッジ、クリスチャン組に敗れて王座転落。

2001

01年1月21日、エッジ、クリスチャン組を破りWWF世界タッグ王座を獲得。3月5日、ハーディー・ボーイズに敗れて王座転落。3月19日、エッジ、クリスチャン組を破りWWF世界タッグ王座を獲得。4月1日、ハーディー・ボーイズに敗れて王座転落。6月19日、クリス・ベノワ、クリス・ジェリコ組を破りWWF世界タッグ王座を獲得。7月9日、ファルーク、ブラッドショー組に敗れて王座転落。9月17日、アンダーテイカー、ケイン組を破りWWF世界タッグ王座を獲得。9月23日、PPV「アンフォーギブン」でハーディー・ボーイズ、ランス・ストーム、ハリケーン組、ビッグショー、スパイク・ダッドリー組を相手に4WAYでのタッグ王座の防衛戦。14分22秒、ババがババボムでマットに勝利。10月22日、ロック、ジェリコ組に敗れて王座転落。11月18日、PPV「サバイバーシリーズ」でハーディー・ボーイズを破りWWF世界タッグ王座を獲得。

2002

02年1月7日、タズ、スパイク・ダッドリー組に敗れて王座転落。3月1日、横浜アリーナでのWWFの「スマックダウン・ツアー・ジャパン」 に来日し、ディーボンと組んでケインビッグショー組と対戦。11分8秒、2人同時のチョークスラムをくらってババ・レイが敗れた。同年の2部制移行時に、ババレイはRAW、ディーボンはスマックダウンへ移籍。同年にディーボンがRAWに移籍してダッドリーズを再結成。

2003

03年1月19日、ウィリアム・リーガル、ランス・ストーム組を破りWWF世界タッグ王座を獲得。1月20日、ウィリアム・リーガル、ランス・ストーム組に敗れて王座転落。1月24日、国立競技場代々木第一体育館でのWWEの日本公演に来日し、ロージー、ジャマール組と対戦。18分7秒、3Dでロージーにフォール勝ち。25日の大会ではリーガルランス・ストーム組と対戦。18分16秒、ストームのスーパーキックにババがフォール負け。9月21日、PPV「アンフォーギブン」でレネ・デュプリ、シルヴァン・グルニエ組を破りWWF世界タッグ王座を獲得。12月14日、PPV「アルマゲドン」でリック・フレアー、バティスタ組に敗れて王座転落。

2004

04年2月6日、大阪城ホールでのWWEの日本公演でディーボンと組んでリック・フレアー、バティスタ組の世界タッグ王座に挑戦。24分35秒、バティスタのスパインバスターにディーボンが敗れた。2月7日、さいたまスーパーアリーナでのWWEの日本公演でフレアーバティスタ組の世界タッグ王座に挑戦。24分57秒、バティスタのスパインバスターにディーボンがフォール負け。7月16日、日本武道館でのWWEの日本公演に来日し、ディーボンと組んでアンダーテイカーとハンディキャップマッチで対戦。15分2秒、ツームストン・ドライバーにディーボンがフォール負け。17日の同会場での大会ではポール・ロンドン、ビリー・キッドマン組のWWEタッグ王座に挑戦。20分29秒、キッドマンのシューティングスタープレスにババ・レイがフォール負け。3月にスマックダウンに移籍。6月15日にWWEタッグ王座を獲得。

2005

05年7月にWWEを離脱。9月27日(放送は10月8日)からブラザー・レイの名でブラザー・ディーボンと共にTNAに登場。商標登録のため「ダッドリーズ」の名が使えず、「チーム3D」にチーム名を変更した。9月30日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で諏訪間本間組と対戦。12分50秒、3Dで本間に勝利した。10月2日、国立代々木競技場第一体育館での「WRESTLE−1」に登場。ディーボンと組んでジョニー・スタンボリー、チャック・パルンボ組と対戦し、14分19秒、3Dでパルンボにフォール勝ち。10月10日から始まった全日本プロレスのシリーズにディーボンと共に参戦。11月19日、全日本プロレスの代々木競技場・第2体育館大会でディーボンと組んでジャマール、ディーロ・ブラウン組と対戦。10分21秒、ディーボンがテーブルへの雪崩式パワーボムでディーロにフォール勝ち。11月20日から始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦でディーボンと共に出場。4戦全勝でリーグ戦を突破。12月5日、大田区体育館大会での優勝決定戦で武藤敬司組と対戦。20分23秒、3Dを決めてディーボンが武藤にフォール勝ち。世界最強タッグ決定リーグ戦に優勝した。

2006

06年1月13日、バージニア州エンポーリアでのUWFとTNAの合同興行でディーボンと組んでクリス・ハリス、ジェームズ・ストーム組のNWA世界タッグ王座に挑戦。ディーボンがベルトで殴って、レイがハリスにフォール勝ち。直後に判定が覆って反則負けに終わった。1月15日、TNAのPPV「ファイナル・レゾリューション」でディーボンと組んでクリス・ハリス、ジェームズ・ストーム組のNWA世界タッグ王座に挑戦。乱入した相手セコンドのゲイル・キムが白い粉をハリスに手渡し、それを見たレイがハリスの手を押して白い粉をハリス、キム、レフリーに浴びせ、3Dを決めてカウント3。直後にチームカナダが乱入してレイを襲撃。ダウンしたレイの上にハリスを乗せられ、視界が戻ったレフリーが誤解して相手チームの勝利となった。6月17日、ハッスルのさいたまスーパーアリーナ大会に来日。スパイク、ディーボンと組んで田中将斗、金村、本間組と対戦。20分33秒、3Dで本間にフォール勝ち。10月9日、ハッスルの愛知県体育館大会でディーボンと組んでソドム(マーク・ジンドラック)、ゴモラ(マット・モーガン)組、タッグ王者のErica、マーガレット組を相手に3WAYでの王座戦。11分55秒、3Dを決めてEricaに勝利。ハッスルスーパータッグ王座を獲得した。11月23日、ハッスルの横浜アリーナ大会でソドム、ゴモラ組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分18秒、3Dを決めてゴモラに勝利。

2007

07年1月14日、TNAのPPV「ファイナル・レゾリューション」でディーボンと組んでヘルナンデス、ホミサイド組のNWA世界タッグ王座に挑戦。ブラザー・ラントが乱入して反則負け。1月18日、TNAの放送でディーボンと組んでヘルナンデス、ホミサイド組のNWA世界タッグ王座に挑戦。ヘルナンデスの凶器攻撃をくらってレイがフォール負け。4月15日、TNAのPPV「ロックダウン」でディーボンと組んでホミサイド、ヘルナンデス組のタッグ王座に挑戦。3Dでホミサイドに勝利。NWA世界タッグ王座を獲得した。4月19日、TNAの放送でアビス、クリスチャン・ケージ組を相手にタッグ王座の防衛戦。3Dでアビスに勝利。4月26日、TNAの放送でスコット・スタイナー、トムコ組を相手にタッグ王座の防衛戦。リバース3Dでトムコに勝利。5月13日、TNAのPPV「サクリファイス」でスコット・スタイナー、トムコ組、ヘルナンデス、ホミサイド組を相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。3Dでトムコに勝利。5月14日、TNAとNWAの業務提携が終了したためTNA世界タッグ王座に変更。6月17日、TNAのPPV「スラミバーサリー」でリック・スタイナー、アニマル・ウォリアー組を相手にタッグ王座の防衛戦。6分39秒、3Dでリックに勝利。7月5日、TNAの放送でクリストファー・ダニエルズ、AJスタイルズ組、ホミサイド、ヘルナンデス組を相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。3Dでダニエルズに勝利。7月15日、TNAのPPV「ビクトリーロード」でTNA王者のカート・アングル、Xディビジョン王者のサモア・ジョー組とそれぞれのタイトルをかけてトリプルタイトルマッチ。アングルのオリンピックスラムをくらってジョーにレイがフォール負けして王座転落。10月4日、TNAの放送でディーボンと組んでパックマン・ジョーンズ、ロン・キリングス組のTNA世界タッグ王座に挑戦。乱入したキップ・ジェイムス、BGジェイムスが場外でキリングスを攻撃して反則負け。

2008

08年5月22日、TNAの放送でホミサイドと対戦。ディーボンが乱入して反則負け。6月8日、TNAのPPV「スラミバーサリー」でディーボンと組んでホミサイド、ヘルナンデス組のTNA世界タッグ王座に挑戦。ホミサイドに丸めこまれてレイがフォール負け。6月26日、TNAの放送でクリスチャン・ケージと対戦。竹刀で叩いて反則負け。試合後、ガラスの入った机の上へのパワーボムを決めた。12月7日、TNAのPPV「ファイナル・レゾリューション」のメインでサモア・ジョー、AJスタイルズ、ブラザー・ディーボンと組んでブッカーT、ケビン・ナッシュ、スコット・スタイナー、スティング組と対戦(スタイルズ組が勝利したらスティングのTNA王座を獲得)。ナッシュのローブローからスティングがスコーピオン・デスドロップにジョーが敗れた。12月11日、TNAの放送でカート・アングルと対戦。両者リングアウト。試合後、メインイベント・マフィアに痛めつけられた。

2009

09年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でディーボンと組んで真壁矢野組に挑戦。15分34秒、3Dで勝利してIWGPタッグ王座を獲得。試合後に「真壁、矢野、ガンバッテクダサイ。トーキョー、ドウモアリガト!」とマイクアピールした。2月15日、新日本プロレスの両国国技館大会で真壁、矢野組を相手にIWGPタッグ王座の防衛戦。17分50秒、3Dで勝利して防衛に成功。3月15日、TNAのPPV「ディスティネーションX」でディーボンと組んでジェームズ・ストーム、ロバート・ルード組のTNA世界タッグ王座に挑戦。ストームにイスでレイが殴られ反則勝ち。規定により王座奪取に失敗。直後にノーDQマッチで再戦。ストームに3Dを決めたがルードにレフリーを場外に引きずりおろされカウントを妨害された。ルードはそのままストームをかついでベルトを手に持ち退場。リングアウト勝ちとなったが規定により王座奪取に失敗した。4月19日、TNAのPPV「ロックダウン」でジェームズ・ストーム、ロバート・ルード組とダブルタイトルマッチ。テーブルの上への3Dでルードに勝利。TNA世界タッグ王座を獲得した。6月20日、大阪府立体育会館大会でジャイアント・バーナードカール・アンダーソン組を相手にハードコアマッチで防衛戦。18分4秒、机上へのスーパーパワーボムでディーボンがアンダーソンにフォール勝ちして防衛に成功。6月21日、TNAのPPV「スラミバーサリー」でジェームズ・ストーム、ロバート・ルード組を相手にタッグ王座の防衛戦。DWIにディーボンが敗れて王座転落。6月25日、TNAの放送でブルータス・マグナスとストリートファイトマッチ。セコンドが乱入してノーコンテスト。7月19日、TNAのPPV「ビクトリーロード」でブルータス・マグナス、ダグ・ウイリアムス組を相手にタッグ王座の防衛戦。3Dでダグに勝利。7月22日の放送で、ブリティッシュ・インヴェイジョン(ダグ・ウイリアムス、ブルータス・マグナス)を相手にテーブルマッチでIWGPタッグ王座の防衛戦。ディーボンがパワーボムでウイリアムスをぶつけてテーブル破壊。しかし、レフリーが気絶中だったため試合終了とならず、エリック・ヤングが乱入してディーボンを攻撃。気絶から回復したレフリーがテーブルの上に倒れたディーボンを見てウイリアムス組の勝利を宣告。IWGPタッグ王座から転落した。7月30日、TNAの放送でブルータス・マグナス、ダグ・ウイリアムス組を相手にテーブルマッチでタッグ王座の防衛戦。ディーボンがマグナスにパワーボムを決めてテーブルを破壊したが、レフリーが倒れていたため勝利とならず、乱入したエリック・ヤングにベルトで殴られてディーボンがテーブルの上にダウン。起き上がったレフリーに誤解されて王座転落。8月13日、TNAの放送でスコット・スタイナーとノーDQマッチ。乱入したブッカーTとの合体チョークスラムを机の上にくらってフォール負け。8月16日、TNAのPPV「ハード・ジャスティス」でディーボンと組んでブッカーT、スコット・スタイナー組のTNA世界タッグ王座にノーDQ、フォールズ・カウント・エニウェアマッチで挑戦。3DをブッカーTに決めてディーボンがフォールしたが同時にスタイナーにレイが丸めこまれて同時に3カウント。判定の末、敗れた。10月18日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でブリティッシュ・インヴェイジョン(IWGPタッグ王者)、スコット・スタイナーブッカーT組(TNAタッグ王者)、ビアマネーインクを相手にタッグ王座の2冠戦。頭上に吊るされたベルトを巡り、8人もの選手がリングに上がり、イス、テーブル、ラダーが乱立する大乱戦を展開。ディーボンがIWGPタッグ王座のベルトを獲得して新王者となったがTNAタッグ王座はダグ・ウイリアムスに奪われた。11月8日、新日本プロレスの両国国技館大会でバーナード、アンダーソン組を相手に防衛戦。15分42秒、両者リングアウトに終わった。12月17日、TNAの放送でマット・モーガンとランバージャックマッチ。マウント・モーガン・ドロップを狙われたが乱入したジェシー・ニールが背後から急所を殴り、DDTで勝利。

2010

10年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でバーナード、アンダーソン組と内藤裕次郎組を相手に3WAYマッチでの防衛戦。13分28秒、内藤、裕次郎組が合体技のリミット・レス・エクスプロージョンでアンダーソンをフォールしたため王座転落。2月14日、PPV「アゲインスト・オール・オッズ」でナスティボーイズと対戦。サッグスに3Dを決めたが、直後にレイがノッブスにジミー・ハートに渡されたヘルメットで殴られてしまう。ダウンしたままのサッグスをレイの上に置かれてフォール負け。4月18日、PPV「ロックダウン」でケビン・ナッシュスコット・ホール組と対戦。開始前に場外乱闘を仕掛けたが、金網の扉を閉められてレイがリングに入れず大苦戦。扉をふさいでいるナッシュに向けてレイが場外からイスを投げつけ、そのすきにリングイン。ホールにテーブル上への3Dを決めてフォール勝ち。6月13日、PPV「スラミバーサリー」でジェシー・ニールと対戦。セントーンをかわされた直後にスピアをくらってフォール負け。7月11日、PPV「ヴィクトリーロード」でディーボン、ジェシー・ニールを相手に3WAY戦。ニールのスピアがディーボンに誤爆した隙をついて、ババボムでニールに勝利。8月8日、PPV「ハードコアジャスティス」でディーボンと組んでアクセル・ロッテン、カホニーズ(マホーニー)組と対戦。火をつけたテーブルにパワーボムを決めてマホーニーに勝利。10月10日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でディーボンと共に引退を表明。11月7日、PPV「ターニングポイント」でモーターシティー・マシンガンズのTNAタッグ王座に挑戦。必殺の3Dがカウント2でセイビンに返されてしまい、最後はスカル・アンド・ボーンズにレイが敗れた。その後も引退することなく出場。ブリー・レイに改名し、ディーボンと抗争。

2011

11年1月9日、PPV「ジェネシス」でディーボンと対戦。チェーンで殴られ続け、反則勝ち。試合後も乱闘を続けた。2月13日、PPV「アゲインスト・オールオッズ」でディーボンとストリートファイトマッチで再戦。コーナーにディーボンを手錠でつなぎ、助けに来た双子の息子の1人をハイキックで倒してフォール勝ち。試合後にもう1人の息子をテーブル貫通式のパワーボムでKOさせた。3月13日、PPV「ヴィクトリーロード」でトミー・ドリーマーと対戦。試合終盤にディーボンの2人の息子が花道に現れ、気をとられた隙に背後から乱入してきたディーボンに持ち上げられ、テーブル上への3Dをくらってフォール負け。4月17日、PPV「ロックダウン」のメインでアビスマット・ハーディー、フレアーと組んでフォーチュン(カザリアン、ビアマネーインク、ダニエルズ)を相手にリーサル・ロックダウンマッチで対戦。凶器が入り乱れる金網での大乱戦の末、ルードの脇固めにフレアーが敗れた。6月12日、PPV「スラミバーサリー」でAJスタイルズを相手にラスト・マン・スタンディングマッチで対戦。場外戦で高所からのエルボードロップを机の上でくらったが、AJが立ち上がろうとした瞬間に後ろからキック。AJは壁を突き破ってダウンし、カウント9でなんとか立ち上がったレイが勝利した。8月7日、PPV「ハードコアジャスティス」でミスター・アンダーソンと対戦。ローブローからのスクールボーイでフォール勝ち。9月11日、PPV「ノーサレンダー」でジェームス・ストームと対戦。吹きかけられたビールをよけてレフリーに誤爆。直後に腕ひしぎ逆十字固めを決められタップしたが、反則勝ちとなった。同大会でボビー・ルードと対戦。スパインバスターに敗れた。10月16日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でミスター・アンダーソンとフォールズカウント・エニウェア・ストリートファイトマッチで対戦。場外で机の上に倒れたところにトップロープからのスワントーンボム(当たりが浅く机は破壊せず)、机の上へのマイクチェックをくらってフォール負け。11月13日、PPV「ターニングポイント」でスコット・スタイナーと組んでアビス、アンダーソン組と対戦。アビスのブラックホールスラムにスコットが敗れた。

2012

12年1月8日、PPV「ジェネシス」でアビスとモンスターズ・ボール・マッチ(ストリートファイトマッチ)で対戦。ブラックホールスラムに敗れた。2月12日、PPV「アゲインスト・オールオッズ」のメインで王者のボビー・ルード、ジェームス・ストーム、ジェフ・ハーディーと4WAYマッチで王座戦。終盤にルードがベルトを持ってリングに上がったが立会人のスティングがベルトを没収。ルードに挑発されたスティングがベルトで殴ったが、よけられてジェフに誤爆し、そのままルードがジェフにフォール勝ちして王座防衛。3月18日、PPV「ヴィクトリーロード」でジェームス・ストームと対戦。ラストコール(スーパーキック)をくらって敗れた。5月13日、PPV「サクリファイス」でオースチン・エイリースと対戦。ラスト・チャンスリーに敗れた。6月10日、PPV「スラミバーサリー」でジョセフ・パーク(アビス)と対戦。試合の途中で変身したアビスのチョークスラムをくらってテーブル破壊。そのまま元の姿に戻ったジョセフにフォール負け。8月12日、PPV「ハードコア・ジャスティス」でジェフ・ハーディー、ジェームス・ストーム、ロビーEを相手にテーブルマッチで対戦。机の上へのパワーボムをジェフに決めて勝利した。9月9日、PPV「ノーサレンダー」でのバウンド・フォー・グローリー・シリーズ準決勝でジェームス・ストームと対戦。レフリーの気絶中にラストコールをくらってダウン。ボビー・ルードが乱入してストームの後頭部をビール瓶で殴打。ダウンしたストームに覆いかぶさってフォール勝ち。同日の決勝戦でジェフ・ハーディーと対戦。スワントーンボムに敗れた。10月14日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」で、スティングと組んで覆面のヒール軍団「エースズ&エイツ」と対戦。机の上へのパワーボムをくらってレイが敗れた。12月9日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でオースチン・エイリースと対戦。ローブローからスクールボーイに丸めこまれてフォール負け。

2013

13年3月10日、TNAのPPV「ロックダウン」のメインでジェフ・ハーディーのTNA世界ヘビー級王座に挑戦。試合途中でヒール軍団のエイシズ・アンド・エイツが乱入し、ディーボンにわたされたハンマーで殴ってフォール勝ち。TNA世界ヘビー級王座を獲得。試合後、エイシズ・アンド・エイツのリーダーであることをカミングアウトした。4月11日、TNAの放送でジェフ・ハーディーを相手にラダーマッチで防衛戦。ラダーの上での攻防でハンマーで殴ってジェフを落としてベルトを獲得して勝利。6月2日、TNAのPPV「スラミバーサリー」のメインでスティングを相手に防衛戦。トップロープからダイブしたスティングをハンマーで殴ってフォール勝ち。7月18日、TNAの放送でクリス・セイビンを相手に防衛戦。パワーボムで抱え上げたところでハンマーで殴られてフォール負けして王座転落。8月15日、TNAの放送でクリス・セイビンの王座に金網マッチで挑戦。パワーボムで勝利。TNA世界ヘビー級王座を奪回した。8月29日、TNAの放送でスティングとノーDQマッチ。スコーピオン・デスロックに敗れた。9月12日、TNAの放送でミスター・アンダーソンを相手にラストマン・スタンディングマッチで防衛戦。コーナーに立てかけたテーブルへのスピアーで勝利。10月17日、TNAの放送でマグナスと対戦。ローブローでフォール勝ち。10月20日、TNAのPPV「バウンド・フォー・グローリー」でAJスタイルズを相手にノーDQマッチで防衛戦。スパイラル・タップに敗れて王座転落。11月1日(収録は3月19日)、TNAの「ワン・ナイト・オンリー」でトーナメント・オブ・チャンピオンズに2回戦から参戦し、ジェームズ・ストームと対戦。ディーボンが乱入して反則負け。11月21日、TNAの放送でミスター・アンダーソンとノーDQマッチ。アンダーソンのキャリアとエイシズ・アンド・エイツの解散をかけた対戦となった。ハンマーで殴られマイクチェックに敗れた。

2014

14年1月2日、TNAの放送でジョセフ・パークと対戦。急所を蹴って反則負け。10月12日、TNAが後楽園ホールで開催した年間最大PPV「バウンド・フォー・グローリー」でディーボンと組んでアビス、トミー・ドリーマー組と対戦。12分47秒、ダッドリー・デス・ドロップを決めてディーボンがドリーマーにフォール勝ち。11月15日、HOHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でディーボンと組んでランス・アーチャーデイビーボーイ・スミス・ジュニア組と対戦。8分16秒、3Dでアーチャーに勝利。

2015

15年1月25日、WWEのPPV「ロイヤルランブル」でランブルマッチに出場。3月7日、HOHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でディーボンと組んでクリストファー・ダニエルズ、カザリアン組と対戦。12分37秒、3Dをダニエルズに決めて勝利。8月24日、WWEのRAWにディーボンと共に登場。9月20日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でディーボンと組んでコフィ・キングストン、ビッグE組のWWEタッグ王座に挑戦。ウッズの乱入により反則勝ち。規定により王座奪取に失敗。試合後、ウッズに3Dを決めてテーブルを破壊した。10月25日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でディーボンと組んでコフィ・キングストン、ビッグE組のWWEタッグ王座に挑戦。コフィのトラブル・イン・パラダイスにババ・レイが敗れた。12月13日、PPV「TLC」でディーボン、トミー・ドリーマー、ライノと組んでワイアットファミリーとエリミネーション・テーブルマッチを行い敗れた。

2016

16年4月3日、レッスルマニアでディーボンと組んでウーソーズと対戦。5分22秒、ジェイのスーパーキックにディーボンが敗れた。6月19日、PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でディーボンと組んでルチャドラゴンズと対戦。カリストのサリーダ・デル・ソルからのシン・カラのフォーリンスターにババ・レイが敗れた。7月19日、ドラフトでディーボンと共にRAWに所属。8月22日、RAWでディーボンと共にさよならスピーチ。この大会を最後にディーボンと共にWWEを離脱した。

2017

17年3月4日、ROHのニューヨーク大会でROHに登場。3月10日、ネバダ州ラスベガスでのROHの15周年記念大会でブリスコ・ブラザーズと組んでデイビーボーイ・スミス・ジュニア、ハンソンレイモンド・ロウ組と対戦。3人で3Dを決めてロウに勝利。3月11日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でブリスコ・ブラザーズと組んでROH世界6人タッグ王座を獲得。4月29日、ROHのミネソタ州ホプキンス大会でサイラス・ヤングとノーDQマッチ。ブリーボムで勝利。5月10日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でSANADAEVILBUSHI組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。ブリーがテーブルへのパワーボムでBUSHIに勝利。5月12日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会で後藤洋央紀ロメロバレッタ組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。ブリーがテーブルへのパワーボムをバレッタに決めて、最後は3Dでロメロに勝利。6月23日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でダルトン・キャッスル&ボーイズを相手に6人タッグ王座の防衛戦。終始圧倒していたがダルトンにマークが丸めこまれてフォール負け。6人タッグ王座から転落した。8月17日、RPWのロンドン大会でシャー・サムエルズと対戦。ダイビングボディプレスで勝利。9月22日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でブリスコブラザーズと組んでハングマン・ペイジ、ヤングバックス組の6人タッグ王座に挑戦。裏切ったジェイ・ブリスコにテーブルをぶつけられた直後、ペイジにレイがフォール負け。12月15日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でトミー・ドリーマーと組んでブリスコブラザーズとストリートファイトマッチ。レイがマークのフロッギー・ボウをテーブルの上でくらって敗れた。

2018

18年5月9日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でチーズバーガーと対戦。リングアウト負け。5月11日、カナダ・オンタリオ州トロント大会でチーズバーガーと対戦。チェーン攻撃で反則負け。6月2日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でチーズバーガーとノーDQ、ノーリングアウトマッチ。ビッグブートで勝利。6月29日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でブリー・レイと対戦。ローブローで反則負け。7月20日、ROHのテネシー州ナッシュビル大会でチャック・テイラーと対戦。ローブローで反則負け。8月25日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でジョナサン・グレシャムと対戦。ローブローで反則負け。10月12日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でジョナサン・グレシャムとノーDQマッチ。ローブローで勝利。12月14日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でフリップ・ゴードンとアイ・クイットマッチ。竹刀攻撃をくらって敗れた。

2019

19年6月2日、ROHのオレゴン州ポートランド大会でトレイシー・ウィリアムスとノーDQマッチ。丸めこまれてフォール負け。12月13日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でマーク・ハスキンスとストリートファイトマッチ。ダイビング・フットスタンプに敗れた。

2020

20年2月29日、ROHのミズーリ州セントルイス大会でカプリース・コールマンと対戦。ブリーボム(フルネルソンから持ち上げて落とす)で勝利。

2022

22年8月27日、NWAのミズーリ州セントルイス大会でマイク・ノックスとテーブルマッチを行ない、勝利。10月1日、NWAの放送でジャミー・スタンレーと対戦。ブリーボムで勝利。10月7日、インパクトのPPV「バウンドフォーグローリー」で20人参加のコールユアショットガントレットマッチで勝利して世界王座への挑戦権を獲得。11月10日、インパクトの放送でジッキー・ダイスと対戦。ブリーボムで勝利。11月18日、インパクトのPPV「オーバードライブ」でムースとテーブルマッチ。スピアーでテーブルにたたきつけて勝利。12月1日、インパクトの放送でリッチ・スワンと対戦。チェーン攻撃で反則負け。12月6日、NWAの放送でオディンソンと対戦。10分時間切れ引き分け。12月15日、インパクトの放送でジョン・スカイラーと対戦。パイルドライバーで勝利。

2023

23年1月13日、インパクトのPPV「ハード・トゥ・キル」でジョシュ・アレキサンダーのインパクト世界王座にフルメタルメイヘムマッチで挑戦。アンクルロックに敗れた。1月31日、NWAの放送でオディンソンと対戦。机の上へのチョークスラムを決めて反則負け。2月23日、インパクトの放送でプピンダー・グジャールと対戦。チェーンで殴ってフォール勝ち。2月28日、NWAの放送でマイク・ノックスと対戦。マット・カルドナが乱入してノーコンテスト。3月9日、インパクトの放送でブピンダー・グジャールと対戦。ローブローで反則負け。3月24日、インパクトのPPV「サクリファイス」でトミー・ドリーマーとバステッドオープンマッチ。流血させて勝利。4月7日、NWAのイリノイ州ハイランドパーク大会でトム・ラティマーと対戦。コーナーで攻撃をくらい続けて反則勝ち。5月9日、NWAの放送でデイジー・キルと対戦。試合開始直後にチョークスラムで勝利。7月1日、BCWのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でマット・カルドナと対戦。試合開始直後にチョークスラムを決めて、燃え上がるテーブルの上へのパワーボムで勝利。8月17日、インパクトの放送でブラック・タウラスとノーDQマッチ。ハシゴの上に寝かされてツイスティング・セントーンで飛んできた相手をかわしてフォール勝ち。9月8日、インパクトのPPV「ビクトリーロード」でPCOとエニシングゴーズマッチ。コーナーに立てかけられたテーブルに投げつけられてフォール負け。9月14日、インパクトの放送(1000回目の放送)でディーボンと組んでロヒット・ラジュ、シャンパン・シン組と対戦。3Dでラジュに勝利。10月28日、BCWのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でnZoと対戦。燃え上がるテーブルの上へのパワーボムで勝利。