レスラーノート

ヴィトー

VITO

本名:ヴィトー・ログラッソbr> 1964年6月18日(69年説あり)
ニューヨーク州スタッテンアイランド出身
188cm 125kg

タイトル歴
WCWハードコア
WCW世界タッグ
ACWヘビー
得意技
コード・オブ・サイレンス(バタフライDDT)
スカル・クラッシャー(エースクラッシャー)

ジョニー・ロッズの道場に入門。90年にNCWでデビュー。デビュー当時はスカル・フォン・クラッシュを名のる。92年10月にNOWに初来日。98年1月に全日本プロレスに登場。試合中に「ハイル!」を連発するナチのギミックで活躍。その後はECWで活躍。 99年にWCWに入り、ビッグ・ヴィトーの名で、ジョニー・ザ・ブル(ジョニー・スタンボリー)と組んでママルークスを結成。イタリアンマフィアのギミックで活躍。 00年1月19日にWCW世界タッグ王座を獲得。2月12日にハリスブラザースに王座を奪われるが、13日に奪回。3月19日にハリスブラザースに敗れて王座転落。6月にジョニー・ザ・ブルを破りハードコア王座を獲得。 03年にWJプロレスに来日。3月15日、後楽園ホール大会で佐々木健介と対戦。6分36秒、ラリアット2連発からのノーザンライトボムに敗れた。3月16日、宮城県スポーツセンター大会で鈴木健想と対戦。12分31秒、足を負傷してレフリーストップ負け。3月19日、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会で荒谷信孝と対戦。8分30秒、フロントネックチャンスリーで勝利。3月20日、流山市総合体育館大会で荒谷信孝と対戦。11分、フロント・ネックチャンスリーで勝利。5月3日、グランキューブ大阪大会で鈴木健想と対戦。6分、葉隠れに敗れた。5月4日、神戸ワールド記念ホール大会で石井智宏と対戦。7分58秒、フロントネック・チャンスリーで勝利。5月5日、周南市総合スポーツセンター大会で鈴木健想と対戦。8分23秒、葉隠れに敗れた。6月8日、浜松市体育館大会で宇和野貴史と対戦。16分20秒、フロント・ネックチャンスリー・ドロップで勝利。7月1日、札幌テイセンホール大会でダン・ボビッシュと対戦。9分43秒、アルゼンチン・バックブリーカーに敗れた。7月3日、旭川大成市民センター体育館大会で木村浩一郎と対戦。9分6秒、フロント・ネックチャンスリー・ドロップに敗れた。7月4日、八戸市体育館大会で越中詩郎と対戦。11分50秒、コーナーからのヒップアタックに敗れた。7月5日、青森県武道館大会でベイダーと対戦。6分24秒、チョークスラムに敗れた。7月7日、石巻市総合体育館大会で宇和野貴史と対戦。16分、スイングDDTで勝利。7月8日、岩手県営体育館大会で高智政光と対戦。14分54秒、スイングDDTで勝利。7月11日、新潟市体育館大会でダン・ボビッシュと対戦。5分36秒、アルゼンチン・バックブリーカーにレフリーストップ負け。 04年にTNAに登場。7月21日、TNAの放送でパット・ケニーとストリートファイトマッチ。DDTで勝利。8月4日、TNAの放送でパット・ケニーと対戦。チェーンを巻きつけた腕で殴られてフォール負け。 05年8月にWWEのスマックダウンに登場。ヌンジオとイタリアンタッグを組む。 06年に女装ギミックで登場し、白いロングドレスで試合をした。 07年5月にWWEを離脱。 08年6月12日から7月20日まで、イタリアの団体NWEのスペインツアーに出場。10月26日から11月2日のNWEスペインツアー(全3大会)にも出場した。 09年9月24日から10月3日にかけてNWEのフランスツアー(フランス本土4試合、マルタ島2試合の全6戦)に参加。 10年3月13日、ネパール・カトマンドゥで行われたプロレスエキスポ2010のメインで当地の英雄であるヒマラヤン・タイガーと対戦。ヴィトーの凶器攻撃が発端となって5000人以上の観客がプラスチックのイスなどを投げこむ大暴動が起こり、無効試合に終わった。20日、ポカラ大会のメインでヒマラヤン・タイガーと再戦して敗れた。試合後に夢路、梅沢組の襲撃を受け、急遽ヒマラヤン・タイガーと組んでタッグマッチで対戦して勝利した。 14年9月20日、ACWのペンシルベニア州スティーブンス大会でジョン・ダーマ―、オックス・ホグとの3WAYマッチに勝利してACWヘビー級王座を獲得。